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1,インフレとは通貨の価値が下がることだと思うのですが、そのことは、外国為替において通貨安になることとは別物なんでしょうか?(インフレが起こっている国、もしくはインフレ懸念のある国の通貨は安くなり、相対的にインフレ懸念が少ない国やデフレの国の通貨は高くなるのでしょうか?)

2,現在、中国では、諸物価が高騰し、インフレ懸念が高まっていますが、その一方で、元の切り上げが求められています。利上げは、インフレ抑制と通貨高を目標とするものですが、(1)その効果が出て、インフレが抑制されれば、通貨は高くなり、(2)その効果が出ずに、インフレが進めば、通貨安になると考えて良いのでしょうか?

3,戦後の日本は、経済成長とともに、諸物価は高騰し、インフレがすすみましたが、その一方で、日本円の価値は、対外的には高くなりました。そのことは、日本円そのものの価値は、インフレによって低下したが、それ以上に米ドルなどの外国通貨の価値が大きく下がったので、円高になったと考えても良いのでしょうか?

4,過去にハイパーインフレが起こった国々では、通貨の価値が大幅に切り下がりましたが、もし、日本や中国、米国において、ハイパーインフレが起こった場合は、その国の通貨は大幅に価値が下がると考えて良いのでしょうか?

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A 回答 (3件)

1.インフレとは物価が上昇し通貨価値が下がる現象です。

一方、為替レートにおいて通貨安になるのは二国間の経済状況によります。対象となる通貨の国でインフレが自国より進んでいれば自国通貨は通貨高になる可能性があります。なので通貨安になる可能性は比較的高いとは言えますが絶対ではありません。
 なお反対にデフレの国の通貨は通貨価値が上昇しているので為替レートにおいて通貨高になりやすいと言えます。

2.中国はなかば固定相場制(管理フロート制)なので為替がほぼ固定されています。そして人民元は政府が輸出産業を支えるため、人民元売りを行っており他の通貨に比べ割安にコントロールされています。中国から安い製品が輸出されアメリカや欧州の産業に影響が出ています。このためアメリカと欧州は人民元が不当に割安だとして上昇圧力をかけています。
 このような状況ですので今回の利上げでは資本流入の絞り込みと不動産などリスクが高い経済活動の抑制に留まり、為替にはほとんど影響がでないと思います。

3.戦後、金ドル交換が有効であったブレトンウッズ体制下で日本は大幅な円安レートでの固定相場制でした。しかし経常収支が悪化したアメリカが金兌換を停止したのを機に高度成長期の日本は変動相場制に移行します。変動相場制移行後、日本は安定成長期に入り政治や経済状況により円高と円安になる局面が交互に訪れますが、諸外国通貨安の方向性が変わらず今に至っています。
 変動相場制移行から円高が進んでいますが、これは高度成長期の日本と経済政策に失敗したアメリカとの比較で相対的に円が強かったものと思います。高度成長期を過ぎたあとも円高傾向で推移しているのは、金利または物価上昇率(インフレ)が相対的に低く円の価値が毀損されにくかったためと思います。

4.ハイパーインフレが起こる場合は、通貨価値が毀損し存在できなくなる可能性が高いと思います。しかし日本や米国でハイパーインフレが起こる可能性は、経済・通貨量の規模を見るに、なかなか起こりにくいのではと思います。だからといって財政状況が悪い今の日本が大丈夫とは思いませんが。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございました。インフレと為替相場の関係など糸口が掴めた感じです。どうも有り難うございました。

お礼日時:2011/01/09 16:42

1,インフレとは通貨の価値が下がることだと思うのですが、そのことは、外国為替において通貨安になることとは別物なんでしょうか?(インフレが起こっている国、もしくはインフレ懸念のある国の通貨は安くなり、相対的にインフレ懸念が少ない国やデフレの国の通貨は高くなるのでしょうか?)



外国為替の場合、相対的に考えていかなくては行けませんが、比較対象国の物価水準が一定と仮定した場合、インフレは、通貨安要因になります。インフレの兆候が出る前に、為替市場が反応してくることもあります。

デフレ国は、日本しかないので、良く分かると思いますが、(名目)金利は低いのに、何で外国人が円買いするのか?と言えば、実質金利がえらく高いからです。為替の動向を見る場合、実質金利で見ますので、実質金利が高い円が強くなるということになります。

現在、中国では、諸物価が高騰し、インフレ懸念が高まっていますが、その一方で、元の切り上げが求められています。利上げは、インフレ抑制と通貨高を目標とするものですが、(1)その効果が出て、インフレが抑制されれば、通貨は高くなり、(2)その効果が出ずに、インフレが進めば、通貨安になると考えて良いのでしょうか?

インフレが抑制されても、為替相場が国家で管理されていますので、多少の上下はあるにしろ、為替相場は動きません。インフレが昂進しても、為替相場が国家で管理されていますから、こちらも動きません。
国家管理されている為替相場が、大幅に下方調整される時は、国際収支が大幅に悪化してしまい、もう自国ではどうにもならない時や、大幅な財政赤字から、経済が破綻してしまって、通貨切り下げしか道がない場合は、切り下げしてきますが、中国はそのような状況ではありませんので、通貨切り下げは考えられません。

戦後の日本は、経済成長とともに、諸物価は高騰し、インフレがすすみましたが、その一方で、日本円の価値は、対外的には高くなりました。そのことは、日本円そのものの価値は、インフレによって低下したが、それ以上に米ドルなどの外国通貨の価値が大きく下がったので、円高になったと考えても良いのでしょうか?

そう言える局面もありますが、基本的には、経済力増大による貿易黒字が円買い圧力を強めたと見るべきじゃないかな?少なくても80年代までは。現在の状況は、日本はデフレですから、実質金利差で動いている部分は大きいと思いますが、80年代までの経済は、金融取引が現代のように大きくありませんでしたから、やはり、経済力の拡大が為替市場に影響を与えたと見るべきでしょう。

過去にハイパーインフレが起こった国々では、通貨の価値が大幅に切り下がりましたが、もし、日本や中国、米国において、ハイパーインフレが起こった場合は、その国の通貨は大幅に価値が下がると考えて良いのでしょうか?

通貨大幅安に必ずなると断言して良い。自身に置き換えて考えればすぐに分かります。
99ショップに行ったら、卵が9000円で販売されると誰でも予測できる状況になったら、誰も円を持ちたくないですよ。私なら、預貯金全額引き出して、ドルかユーロかゴールドか、兎に角、他の通貨などにして、資産保全に入ります。私が考えるくらいですから、他の方も企業もみんな同じ行動をとります。
そうすると、外為市場に円があふれ出しますので、超円安になる。普通、こうなる前に、気勢が入ると思いますが、円暴落は断言して良い。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございました。インフレが起こりつつ、円高が進んだ戦後の日本をどう解釈するかの糸口が掴めた感じです。ハイパーインフレについても詳しいご回答有り難うございました。

お礼日時:2011/01/09 16:29

1 おっしゃられるように、インフレとは通貨の価値が下がることです。


  そのインフレになっている国の通貨は下がりますので、現金や預金で持っているより、別の資産価値のあるもので持っている方が、目減りしないでいいということになります。
 別の資産価値のあるものは、不動産、金の地金などがありますが、外国の通貨もあります。
 インフレになっている国の通貨をインフレの心配のない国の通貨に換えるということをすればいいので、インフレになっている国の通貨は売り手が増え、インフレの心配のない国の通貨は品薄になるので、ご質問されている、外国為替において通貨安になるということと深いつながりがあります。
(戦争など他の要因がなければ、インフレが起こっている国、もしくはインフレ懸念のある国の通貨は安くなり、相対的にインフレ懸念が少ない国やデフレの国の通貨は高くなります。)

2,中国は、市場の原理にまいかせることなく、自国の経済のために、とことん為替介入する国ですので、どうなるかわかりません。(おそらく、元を高くすることはないと思います。)安になると考えて良いのでしょうか?
  http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3206
   (途中までしか読めませんが)

3,日本円そのものの価値は、インフレによって低下したということですが、これは、日本国内にある品物に対して、日本の通貨である円の価値が下がったということです。一方、円高になったということは、日本の国力が増し、日本円を持っていても紙くずになるという心配をしなくて済むようになったことなどにより、日本円の価値が上がったためであり、外国通貨の価値が大きく下がったと考えないほうが良いと思います(相対的な話なので結果的におっしゃられることにもなりますが)

4,ハイパーインフレが起こった場合は、その国の通貨は大幅に価値が下がると考えられます。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございました。インフレ懸念が高まる一方で、元の切り上げ要求がある中国と、インフレが進行しつつ、円の価値が切り上がってきた日本。結局の所、円の価値、元の価値は、どうなっていくのかと、気になる感じでいます。

お礼日時:2011/01/09 16:21

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Qインフレになると円高?円安?

今現在日本はデフレ、デフレと叫ばれていますが、
この先国内でインフレになると一般的に円高になるのでしょうか?
または円安になるのでしょうか?
はたまたそんなことは全然関係ないのでしょうか?
経済に詳しい方も、そうでない方もご回答くだされば幸いです。

Aベストアンサー

円高になると輸入品の価格が下がることから、インフレ抑制的な効果があり、円安は輸入品の価格が上がることから、インフレを加速的する効果があります。

下記のページと、参考urlをご覧ください。http://www.cityac.com/happyrt/Investment/invt991019.html

こんな書籍も有ります。
図解雑学 日本の経済
著者:松原 聡/248頁/B6判/◇1300円+税/
ISBN4-8163-2878-5
http://www.natsume.co.jp/Natsume/newbookpage/4816328785.html

参考URL:http://www1.sphere.ne.jp/curio/economic/revalue.htm

Q土日でも為替の変動が見れるサイトは?

土日でも為替の変動が見れるサイトはありますでしょうか?

見たいのは円/USドルですが。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こちらですか?

http://www.ne.jp/asahi/cme/globex/fx4.html

ここの注意として土曜日にどんなに相場が動いても無視して下さい。
ほとんどの場合は日曜日に元に戻ります。
日曜日の26時(月曜の午前2時)すぎまで相場の変動がそのままの場合は月曜日の相場に影響がある場合があります。(9月10月に2回ずつ有りました)

Q金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか?

金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??

この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?教えて下さい。

後、下のようなケースが理解できません。よければこちらも教えて下さい。
下にある金利が何を指すのかも教えて下さい。

【Q】
2005年1月1日に、表面利率1%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
あなたは、それを100万円で購入します。
その後金利が上昇し、
2006年1月1日に、表面利率2%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
さて、あなたの持っている2005年債は一体いくらで売却できるでしょうか?
大切なのは、答えの絶対値ではなく、その算出の仕方にあります。
だから答えを先に書いてしまいましょう。およそ918,378円です。
金利が上昇した結果、債券価格は下落したとこになります。
その理屈と計算方法を答えてください。



よろしくお願いします^-^

Aベストアンサー

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5%に引き上げになるとします。すると明日以降に発行される債券は利率5%が並になる、と考えれば、今日までに発行されていた0.5%の債券を売却して明日以後発行になる5%の債券を求める動きが出るでしょう。
したがって、「金利が上昇すると、(今までの)債券は売られて価格が下落」します。金利下落時は逆です。

>【Q】
利率1%、残存9年の債券がある。今の長期金利は2%である。
これが50円ならあなた買いますか?普通買いますよね。なぜ? だって9年で値上がり分の50円と利息9年分9円の合計59円が入るから。50円の投資で9年かけて59円手に入るんだから。すごい効率ですよね。
じゃ60円なら買い?80円なら?95円なら?
これの損益分岐点を求めたものが回答です。利回り計算をすればいいんです。

〔{1+(100-x)/9}/x〕*100 =2
参考URL(最終利回り)をご覧ください。

この式の分子に来ているのは、結局「今後1年あたりどれだけの収入があるか」ってことです。
(毎年決まった利息)プラス(償還までの差益・差損の1年当たり分の合計)ですから。
(それをいくらの投資によって得られるか)が分母(購入価格)です。

参考URL:http://www.daiwa.co.jp/ja/study/knowledge/bond02.html

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
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Qインフレだと株は上がるのですか?

インフレ懸念で債権から株へと資金が流れ、諸指標が悪くても株が上がっていますが、インフレだと何故株が上がると言えるのでしょうか?

アメリカはFRBが政策金利を下げても長期金利はどんどん上がっていますね。貸し出し金利が上がるということは返せなくなるケースが増え、サブプラはさらに損失が出る、消費は落ち込む、景気が悪くなる、企業業績は悪化する、株は売られるということになりませんか?

インフレ時は株高という説は過去においてインフレ時=景気が良かった時という統計があり、それに基づいて言っているのではないでしょうか?

スタグフレーションでも日経平均は上がりますか?過去のスタグフレーションの時、株価はどうだったか知っている方はいらっしゃいますか?

Aベストアンサー

インフレは株価を上げます。これは必然です。
ただし、これは長期的にみての話です。
短期的にみてしまいますとランダムウォークしますから予測できません。
この辺の話は金融工学系の本を一冊読まないと理解できないと思います。

シーゲルという経済学者が過去200年に渡る統計をとっています。
それによると1800年の1ドルは現在60万ドルになって運用されています。

インフレがなぜ株価を上げるのかはリターン(配当)が増えるからです。
物価が上がれば企業も物の値段を上げます。
短期的には買い控えなどがおこりますが、長期的には値上げの分だけ企業の収支も増加します。
それに対して配当を増加せよという圧力も高くなり、株価を押し上げます。

>インフレ=株高と浮かれているこの頃、大丈夫かなーっとハラハラして見ています。
私もそうなるとみています。
私の読みはもっと具体的な根拠があるのですが、ここでは記述を控えます。

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q国債を小学生にも分かるぐらい分かりやすく教えてください

国債とは何ですか?

小学生でも分かるように簡単に説明してくださいませんか?

Aベストアンサー

普通、国(日本国政府)が高速道路を作ったり、空港を作ったり、ダムを作ったり、ムネオハウスを作ったりするお金は私達納税者(税金を払う人)が払っています。
でも、私達納税者やその代表者である代議士が、「高速道路を作って下さい、空港を作って下さい、ダムを作って下さい」と、国にあんまり言い過ぎるので税金だけではお金が足りなくなってしまうことがあります。
そこで、国はお金を持っている人からお金を借りることにします。それが国債です。

お金が足りないのなら、がまんすればいいのですが(普通そうしますよね)、なぜか私達納税者とその代表者である代議士はそんなことはしません。
お金がないのを知っていて、相変わらず「高速道路を作って下さい、空港を作って下さい、ダムを作って下さい」と言いつづけています。なぜかは解りません。
そこで、国はしかたなく今年も去年も一昨年も国債を発行して、私達納税者とその代表者である代議士が気に入るようにがんばって借金をし続けているわけです。

因みに、実は日本では国が国債を発行することはホーリツで禁止されているそうです。

ちょっと古いですが(なにしろ1997年のころのハナシです)↓に少し説明があります
今は、当時よりも~っと悪化しているそうです

参考URL:http://www.nhk.or.jp/kdns/_wakaran/97/0309.html

普通、国(日本国政府)が高速道路を作ったり、空港を作ったり、ダムを作ったり、ムネオハウスを作ったりするお金は私達納税者(税金を払う人)が払っています。
でも、私達納税者やその代表者である代議士が、「高速道路を作って下さい、空港を作って下さい、ダムを作って下さい」と、国にあんまり言い過ぎるので税金だけではお金が足りなくなってしまうことがあります。
そこで、国はお金を持っている人からお金を借りることにします。それが国債です。

お金が足りないのなら、がまんすればいいのですが(...続きを読む

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q米国債の買い方を教えてください。

こんにちは。
私は、大切ですが使う予定のないお金が500万円あります。

米国債は年利5%って聞いたので、35年間(自分が定年になるまで)米国債で運用しようと考えています。

ところで、米国債ってどうやって買うのですか??
すいません。ろくに調べもしないで。

Aベストアンサー

参考URLは野村證券で扱っている外貨建て債券です。
買い方ですが、基本的には1000通貨単位での売買になります。
ここでは米国国債ゼロクーポン(2015/08/15満期、残存9年4カ月、単価65.36利回り4.58%)の例で見ます。
ゼロクーポン債とは、金利が0%の代わりに、単価が大幅にディスカウントされていて、満期には100で戻ってくる債券です。
単価が65.36であれば幾らで買えるか?
1000$x65.36x0.01=653.6$
つまり、653.6$ですので、為替レートを1$=116円と仮定すると・・・
653.6$x116円/$=75818円で買えます。
利付け債の場合も計算方法は同じですが、経過利子分の支払いも発生します。

外国債券を買うには口座管理料年間3150円(3年7560円)も合わせて必要です。
又、利付け債を買うならば、利息分を外貨建てMMFに振り込んでくれるような手続きも出来ます。

参考URL:http://www.nomura.co.jp/retail/bond/f_secondary/index.html

参考URLは野村證券で扱っている外貨建て債券です。
買い方ですが、基本的には1000通貨単位での売買になります。
ここでは米国国債ゼロクーポン(2015/08/15満期、残存9年4カ月、単価65.36利回り4.58%)の例で見ます。
ゼロクーポン債とは、金利が0%の代わりに、単価が大幅にディスカウントされていて、満期には100で戻ってくる債券です。
単価が65.36であれば幾らで買えるか?
1000$x65.36x0.01=653.6$
つまり、653.6$ですので、為替レートを1$=116円...続きを読む

QFXって土日は休み?

まだ先週はじめたばかりの初心者です。

為替って24時間だから土日も売買できるのかと思ってたんですが、土日は休みなんですか?

それとも会社が休みなだけでレートは動いてるんでしょうか?

入門書とか読んでますが書いてないので。

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外為市場も株式市場のように開いている時間は決まっています。ただ、東京市場が終わろうとする時間にロンドン市場が開いたり、日本時間の深夜にはニューヨーク市場が開いていたりと、24時間あっても世界の外為市場のどこかは開いているから常に売買できるわけです。
世界のどの外為市場も株式市場と同じように土日やその国の祝日には市場は閉まっているので、当然レートは動きません。

Q通貨供給量が増えると何故、インフレになるのでしょうか? その過程を教え

通貨供給量が増えると何故、インフレになるのでしょうか? その過程を教えてください。

欲しい人(需要)が供給を上回っていれば、インフレになるのは分かります。希少価値のあるものは値が貼るということですよね。また原油などの原材料が値上がりすることでインフレになるのも分かります。値上げしないと、やっていけないよ、というわけですね。
しかし、通貨の供給量が増えると、なぜインフレになるか分かりません。何故なのでしょうか?

Aベストアンサー

 私の拙い回答に早速御礼を頂戴し、ありがとうございます。今日は暇なのでNHKの「坂の上の雲」を見て、再びOKWaveです。

 さて、あなたのご質問について、最初から少し違和感を感じていたことが、お礼文でも再び書かれていましたので、ああ、ここがあなたの「インフレ理解」の原点なのだと気付きました。また、私が書いた回答文の意味も書いてある通りの意味に解釈されていない気がします。そんなわけで今一度補足してみます。

 どうもあなたは「物価が上がることがインフレだ」と思い込んでおられるように感じます。あなたが考えられている物価とインフレの関係は下のような論理のようですね。
 (1)需要が供給を上回り、製品が足りなくなるため希少価値となって値が上がりインフレになる。
 (2)原材料が値上がりすることで製品も値上げしなければやっていけないからインフレになる。
 
 需要が供給を上回る状況をもう少し詳しく見ると・・・
 (1)需要が急激に伸び、かつある期間その状況が継続した為に、供給が追いついていかない。
 (2)供給能力が急速に削がれる状況(原材料が手に入らないなど)が発生して、それがある期間継続し、結果として生産縮小が継続する。(従って、現象としては需要が供給を上回っている事になる)
 と言うことでしょう。そしてこれらには沢山の原因がありますが、結果はいずれも物価を押し上げる方向に働くとされています。しかしその全てがインフレーションと言われ訳ではありません。例えば(2)の場合、状況によってはスタグフレーション(不景気下の物価上昇)などと言う現象も起こります。
と言うことで、私とあなたのインフレ観にはかなりの開きがあり、私の拙い経済理解と与えられた紙面では説明しきれません。上に書きましたあなたのインフレ理論らしい見解についてもかなりの違和感を持ちます。そこでまあ、この点はパスしまして、あなたの究極の疑問「通貨の供給量が増えると、なぜインフレになるか分かりません」と言うことに対しての再回答です。

 「通貨」の意味と、その「供給量が増える」と言うことについては先の回答で申し上げたし、それがなぜインフレ傾向を来すかと言うことも申し上げたつもりでしたが、どうも良く理解していただけなかったようです。
 「通貨供給量を増やす」と言うことは「市中で、金の使う立場にある人・企業に潤沢に金が回りやすくなるようにすること(金融緩和)」だと言うことは前回答でご理解いただけたと思います。そうするとどうなるでしょう?
 企業は辛抱していた設備投資に踏み切る、開発投資を再開する、押さえつけていた人件費も少しは面倒見ようと思うかも知れない、今までは半値八掛け二割引と粘っていた価格交渉もほどほどで手を打つだろう、庶民も辛抱していたマイカー更新をローン金利が下がるのを機会に決心する、二ヶ月に1回と減らていた外食を月1に復元する、パチンコに行く回数を増やす・・・、要するに色々な市中需要を刺激・喚起するということになります。即ち、需要を掘り起こすこと、これは物価の上昇圧力になることに他なりません。このことを「流動性を高める」というようです。そしてこれが行き過ぎると「過剰流動性」と言われ、即ちインフレに向かって進んでいくことになります。

 まあ、私の持っている知識ではこの程度が限度ですので、あとはどなたか経済関係の専門家の方が回答されるのを待つなど、工夫してください。ただし、あなたには専門家よりもむしろ私のような一般市民の(わかりやすい)回答の方がレベルに合っているように感じますが。

 私の拙い回答に早速御礼を頂戴し、ありがとうございます。今日は暇なのでNHKの「坂の上の雲」を見て、再びOKWaveです。

 さて、あなたのご質問について、最初から少し違和感を感じていたことが、お礼文でも再び書かれていましたので、ああ、ここがあなたの「インフレ理解」の原点なのだと気付きました。また、私が書いた回答文の意味も書いてある通りの意味に解釈されていない気がします。そんなわけで今一度補足してみます。

 どうもあなたは「物価が上がることがインフレだ」と思い込んでおられる...続きを読む


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