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デジタル一眼カメラで土星や木星を撮影できるのでしょうか?
200-70mmズームに1.4Xのテレコンがあるのですがこの組み合わせで土星の輪や木星の縞が写るように撮影出来るものでしょうか?

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A 回答 (3件)

かろうじて縞らしいものが写っている画像を見つけました。


http://blog.livedoor.jp/jp3pzd/archives/51479321 …

#No.2様の写真くらいに写せるなら、以下に気をつけてチャレンジしてみてくだい。

(1)ピント合わせはとても微妙なので、ほんの少しずらして何種類か撮影する。
(2)縞を撮影する場合には、衛星と同時撮影はあきらめ、シャッタ速度を上げる。

  ⇒木星がぎりぎり写るくらいが縞の写る露出です。
   ISO1600なら、1秒程度でフレームを確認し、1/125秒程度まで段階的に
   速くしてみる。
(3)頑丈な三脚に載せ、風の影響の少ない場所で撮影する。


私は望遠レンズでは試したことはないですが、小口径のいろんな望遠鏡では
撮影しています。


画像は、40mm径F20(fl=800mm F20)のおもちゃの望遠鏡に接眼鏡をつけ、
旧式のデジカメ(QV-2400)で動画撮影してAVIファイルをRegiStaxという
ソフトで重ね合わせたものです。

40mm径F20屈折でも、木星の縞と衛星の影がかろうじてわかります。
(眼視でもかろうじて(時々)衛星の影まで見えます)
「土星や木星をデジタルカメラで撮影できます」の回答画像3

この回答への補足

ご説明有難うございます。
皆さん色々と工夫なさっているんですね、ピントは無限遠でいいのかなと思いましたがそうじゃないんですね。細かい注意点有難うございます。近いうちにチャレンジさせて頂きます。

補足日時:2011/01/09 22:49
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「ものは試し」と先ほど実際に写してみました。



カメラはキヤノンのEOS20D(ISO1600に設定)、望遠レンズはオリンパスのOMシリーズ用のズイコー200ミリF4をアダプターを介して固定撮影しました。さすがに200ミリでは2倍のテレプラスを付けても木星本体の縞模様は無理で何とかまん丸でないことがわかる程度でした。そこで露出時間を延ばしてガリレオ衛星の撮影を試みたところ、4個のうち木星に極めて近かったエウロパ以外の3個は1秒以下の露出でも簡単に写り、たまたま木星に接近中でガリレオ衛星と同程度の明るさの天王星も写りました。(さらに私が所有している望遠レンズの中では最も焦点距離が長いズイコー600ミリF6.3で写してみましたがやはり縞模様を撮影することは困難でした。)

添付した映像は200ミリに2倍のテレプラスを付けて固定撮影した映像の木星付近を切り取ったもので露出は1秒です。縞模様は無理ですが、ガリレオ衛星の動きと天王星とのツーショットを一緒に撮影するには写野が広い望遠レンズのほうが有利かもしれません。
「土星や木星をデジタルカメラで撮影できます」の回答画像2

この回答への補足

わー すごいです、衛星はちゃんと写るんですね、木星の縞はなぜ写らないんでしょうかね、望遠鏡とカメラのレンズの何が違うか謎です、私も試してみます。子供に見せて本に載っているのと同じ事を見せたかったんです、有難うございました。

補足日時:2011/01/08 23:25
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無理でしょう!



木星とガリレオ衛星がかろうじて写る程度だと思います。
土星ならかろうじて楕円に写るかも・・レンズの収差と区別できるかは?


惑星の撮影で一番簡単なのは望遠鏡に接眼レンズをつけ、デジカメなどで
接眼レンズ越しに撮影する(コリメート撮影)です。
#一眼レフではコリメート撮影はしにくい・・


ちょっと計算してみました。

・現在の木星の視直径は、約38秒角 ⇒0.0106度
・直焦でCCD面に写る木星の像は、 Tan(0.0106)*280mm ⇒0.052mm
・CCDがフルサイズだと仮定して、短辺24mmで3000ピクセルの場合で
 約6.5ピクセルぐらいに木星が写る計算になる

 ⇒かろうじて、木星が点ではなく円盤に写る程度・・

この回答への補足

有難うございました。
やはり厳しそうですね、昔は望遠鏡を持っていましたが今はありません、双眼鏡で土星の輪や木星の縞を割とくっきり見た記憶があるので 今のデジカメだったら写るかな?と考えました。
計算して頂いて有難うございました。

補足日時:2011/01/08 00:00
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お勧めの望遠鏡、双眼鏡はどのタイプでしょうか。

本などを調べると、最初は視野の広い双眼鏡が良いとありました。
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双眼鏡はどのレベルまで見えますか?
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よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

小学校4年のときに親にねだって買ってもらった口径10cm焦点距離1000mmの
反射望遠鏡で見た、幽玄を通り越して不気味な感じすら覚えた土星はずっと
忘れられません。

望遠鏡の倍率について簡単に説明しますと、反射鏡(または対物レンズ)の
焦点距離を、接眼レンズ(アイピース)の焦点距離で割ったものをいいます。

上の望遠鏡焦点距離1000mmで5mmのアイピースで見ていたので倍率は200倍と
いうことになります。地球と土星の距離にも依りますがこれでも輪を含めた
土星が「腕を伸ばしたときの指の先の幅かやや小さい」程度になると思います。
それでもワクワクしながら見ていたわけですけれど。

望遠鏡の口径が大きくなるほど分解能・集光力が上がって細かいところまで
明るく見えるようになりますが、値段も高くなりますし大きく重くなります。
焦点距離は長いほど倍率が高くできますが暗くなります。
きちんと観測しようとした場合はやはり口径の大きなものが欲しくなります。
最近は15cmや20cmのものも入手しやすい値段にはなってきましたが…。

双眼鏡では惑星の形はほとんど認識できません。でも大きい星雲・星団や
明るくなった彗星などを見るには非常に便利ですので、望遠鏡とは用途が違う
ものとお考えいただいたほうがいいかもしれません。

ミード以外でなじみのある望遠鏡メーカーのURLをご紹介しておきます。各社で
「望遠鏡の選び方」のようなページがありますが、ミザールの「望遠鏡の世界」
の中に双眼鏡と望遠鏡の口径の違いによる見え方の大雑把な概要がありますので
参考になるかと思います。

高橋製作所 http://www.takahashijapan.com/
ミザール http://www.mizar.co.jp/
ビクセン http://www.vixen.co.jp/index.html

小学校4年のときに親にねだって買ってもらった口径10cm焦点距離1000mmの
反射望遠鏡で見た、幽玄を通り越して不気味な感じすら覚えた土星はずっと
忘れられません。

望遠鏡の倍率について簡単に説明しますと、反射鏡(または対物レンズ)の
焦点距離を、接眼レンズ(アイピース)の焦点距離で割ったものをいいます。

上の望遠鏡焦点距離1000mmで5mmのアイピースで見ていたので倍率は200倍と
いうことになります。地球と土星の距離にも依りますがこれでも輪を含めた
土星が「腕を伸ばしたときの指の先の...続きを読む

Q望遠レンズの倍率の見方がわかりません

普通のデジカメだと、光学3倍、などという感じで大きさは大体想像が
ついたのですが、一眼レフの望遠レンズはよくわからない数字です。
できるだけ大きい倍率のが欲しいので、光学10倍くらいのものを
一眼レフの望遠レンズに直すと数値はどのくらいになるのでしょうか?
なにもわからないのでごべんたつおねがいします。

Aベストアンサー

>一眼レフの望遠レンズに直すと数値はどのくらいになるのでしょうか?

ズームレンズの倍率は、望遠側の数値÷広角側の数値=倍率 という計算式です。

28mm ~ 280mm
50mm ~ 500mm
どちらのレンズも10倍ズームになります。
でも、50mm ~ 500mm と言うレンズは存在しないでしょう・・・。
28mm ~ 280mm も無いかも知れませんね。(近いものはあるかも)

10倍の倍率があると、かなり大きなレンズになりますし、重量も重くて価格も高い物になりますので、実用的なレンズとは言えません。
ズーム全域での描写能力にも問題が出てくる(調整しきれない)ので、綺麗に写るレンズとは言えない物になる可能性もあります。

通常は3倍ズームが普通です。
欲しいカメラのレンズカタログをじっくりとごらんになって見て下さい。

Q望遠ズームの代わりに天体望遠鏡は使えますか?

最近コンデジからデジイチに買い換えました。レンズキットでは望遠が物足らなくて望遠ズームレンズを物色しましたが、かなり高額の為手が出ません。
星の撮影もしたいと思っているので、天体望遠鏡とデジタル一眼レフをくっ付ける事は出来ますでしょうか?出来るならばどの様にすれば良いでしょうか?ちなみに本体はキャノンのKissXです。天体望遠鏡を望遠レンズの代わりに昼間に使用するという話はあまり聞いたことないのですが、使用する上で何か物理的(カメラ本体)に不都合がありますか?

Aベストアンサー

出来ますよ。

こちらを参考に。
http://www.vixen.co.jp/at/option/at-op_02.htm
Tリングというのが一眼レフのマウントアダプターになります。この他カメラアダプターが必要。望遠鏡の接眼レンズを使用する場合は接眼レンズが装着可能なオプションも必要です。

また、天体望遠鏡がベースのカメラ用レンズも売られています。
http://item.rakuten.co.jp/matsucame/500972/

天体望遠鏡を使用した場合、画面の四隅が暗くなる周辺光量落ちという現象が顕著になりやすいのですが、APS-Cのデジタル一眼なら気にならないかもしれません。
使用する天体望遠鏡の口径/重量にもよりますが、三脚はかなりガッシリしたモノが必要でしょう。天体望遠鏡購入時に三脚もセットになっているならそれを使った方が良いのですが、赤道儀だと被写体を視野に入れるのは慣れが必要です。経緯台というモノであればカメラ用三脚と同じ感覚で操作できます。
また、星も撮影するとなると地球の自転に合わせて鏡胴を移動させる赤道儀が必要になります。400mm以上の焦点距離だと星は意外なほどのスピードで移動します。普通にシャッターを切っていたのでは星(恒星)は線を引いてしまいます。月なら1/400秒以上のの高速シャッタースピードでも撮影できますが、恒星は5等星まで見える場所で1等星程度なら撮影できるかもしれませんが、星雲を写すのは無理です。星雲は赤道儀で自動追尾した状態で3分以上の露光が必要です(オリオン大星雲でも)。
それから、天体望遠鏡くらいの倍率になると空気の揺らぎも写ってしまいます。コレは陽炎と同じモノで、被写体とカメラの間の空気が気温差による空気の対流で発生する光の屈折現象です。
屈折タイプの望遠鏡だとカメラ専用レンズと比べた場合コントラストの激しい境界付近で色収差が目立ちます。反射タイプだと色収差は発生しません。反射タイプの場合ニュートン式ではチョット使いづらいですね。シュミットカセグレンタイプが良いでしょう。この辺は予算次第です。

最後に、天体望遠鏡をカメラで使用する場合ですが、開放F値(レンズの明るさ)はかなり暗い部類に入ります。口径100mm、焦点距離1,000mmの望遠鏡だとF値は10(実効F値12とか)になります。望遠鏡のカタログに書かれています。
カメラ用のレンズが高価なのは、この開放F値が小さく各種収差を高いレベルで補正しているからです。例えば販売終了になっていますがキヤノンのEF1,200mmF5.6Lは(受注生産で)一千万円以上します。

フィールドスコープを使用した撮影に関してはこちらを参照してください。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/10/01/7116.html

出来ますよ。

こちらを参考に。
http://www.vixen.co.jp/at/option/at-op_02.htm
Tリングというのが一眼レフのマウントアダプターになります。この他カメラアダプターが必要。望遠鏡の接眼レンズを使用する場合は接眼レンズが装着可能なオプションも必要です。

また、天体望遠鏡がベースのカメラ用レンズも売られています。
http://item.rakuten.co.jp/matsucame/500972/

天体望遠鏡を使用した場合、画面の四隅が暗くなる周辺光量落ちという現象が顕著になりやすいのですが、APS-Cのデジタル一眼なら...続きを読む

Q写真 4:3を16:9にしたい

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こちらのサイトからTMPGEncにたどりつき、使ってみたのですが、よく使い方がわかりません…

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よろしくお願いします。

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>写真の比率を4:3から16:9にしたいのですが…

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