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素人の質問ですが、疑問が消えないところがあるので、アドバイスをお願い致します。

テレビでヨーロッパの町並みが紹介され、何百年も続く建物を見ます。 
住人は修繕をした上で普通にそこに住んでいます。

一方日本の建築物は、新築後20~30年で大規模なリフォームをしないといけない位
老朽化が進み、やがてとうとう取り壊しをしないといけないくらいに痛みます。

元々文化の違いとして、日本では木造だから老朽化も早いというならば、明治維新後に
導入した様々な技術に、住宅建築の分野も西洋から取り入れればよかったと思うのです。

地震があるないの問題もあるでしょうが、日本人なら、西洋建築をベースに、地震に強い
独特の工法を進化させることができたと思います。 

よく家電製品について、日本企業の技術力からしたら、もっと長持ちする製品が作れるのに、
それだと需要が枯渇してしまうから、ほどよく壊れるようにできてある、と聞きます。
住宅建築もこれと同じことが言えるのではないでしょうか? 代々受け継がれる「家」のような
ものが存在したら、ハウスメーカーのビジネスは成り立ちません。 一代で老朽化するように
わざと材質と工法を選んでいるのではないでしょうか?

最近中古住宅物件を見てるのですが、築30年とかほんとボロボロです。 築15年くらいだと
まだましですが、あと10年くらいで大規模修繕やリフォームに金がかかるのだな~と思うと
躊躇します。  新築は高いですが、たとえ新築といえども、自分が歳をとった頃には
ボロボロになります。  これでは安心して長生きできません。 西洋と比べても日本の
住宅建築価格は高いのに、なぜ長持ちしないのでしょうか?   

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A 回答 (8件)

日本の建築=ハウスメーカーの商品としてしまうと、ご心配の通り、30年で潰したくなるであろう物ばかりですね。



実際、住宅の事を真剣に考える人が増えると、ハウスメーカーの商品は売れなくなると思いますが、そうなる前に莫大な広告宣伝費を使ってTVコマーシャルをして、30年後に壊す物件(再度商売するチャンス)を増やしておこうというのが経営戦略でしょう。(笑)

膨大なTV広告代を捻出するために3000万円の家に4000万円払わされる消費者は被害者だと思おいますが、被害に気がつく前に本人が死んでしまい、次の世代になって被害に気づく様、50歳代をメインターゲットにしているハウスメーカーもある様です。この戦略に引っかかってしまうオバサンたち、そして女房の意見に振り回されるオジサンたちは御愁傷さまです。

さて、もともと日本の建築は日本の島に育成する木で、日本の地場職人が一棟ずつ建てるものでした。窓の枠だって木建て(モクタテ)職人が木で作ってくれましたので、断熱性の悪いアルミ建材に囲まれて過ごすこともありませんでした。
日本に育成する木は、ケヤキやクリなどの高級材ばかりでなく、ヒノキやスギやビバなど全国に植林されておる樹種でも強度が強い材木です。ハウスメーカーは大陸から輸入されたホワイトウッドを使用しますが、強度・耐久性ともにヒノキよりも劣っています。このような材木は常時ペンキ塗って保護しながら使うべき材料だと思います。

また、建物の構造も中心となる部分を単純な田の字構造とし100年超の耐久性をもたせ、その周囲に下屋と呼ぶ建てまし構造をくっつけて、下屋の中に炊事場と風呂場、便所を配置するものでした。
湿潤温暖な日本では、建物を乾燥させることが長持ちの秘訣ですので、煮炊きなど水蒸気の発生する部分を外周部に追いやり、最悪30年ごとに下屋の部分を改修、建てなおしすることで、家全体として100年以上の耐久性を確保したのです。

現在の住宅は、基礎の部分に鉄筋コンクリートを使用しますので、基本的には60年耐久ですが、基礎コンクリートの配筋を錆から守る樹脂コーティング鉄筋にすることで、120年耐久の基礎も可能です。これなら四世代にわたって住み続けることができます。

木材は切り刻んで石油系接着剤で固めたりせず、木そのまま乾燥状態に維持すれば、120年はおろか200年でも300年でも持つ材料です。木材の耐久性を最大限に発揮するためには釘や締めつけ金具など50年しかもたない金属類をできるだけ少なく使う工法が良いですよね。

欧州人は、親の世代が四世代持つ家をのこしてくれたので、新築しなくて済みます。二代目はその分のカネで内装をします。三代目も新築のカネが不要ですので、その分のカネで家具を買います。四代目位になると重厚な構造、本物の内装、そして豪華な家具に囲まれて過ごすことができるわけすね。その様な親の世代からの恩恵に浴して育ちますから、たまたま自分の代で新築する番が廻ってた人々も、まずは構造にカネをかけ、次世代に渡せるものを作ろうとするのでしょうね。

日本人も、ローン返済期間だけ持つ住宅をハウスメーカーから買うのではなくて、四世代持つ住宅を一棟ずつ作る人が増えてきました。これからの日本は人口増加もありませんし、市内の道路建設に伴う立ち退も無くなるでしょうから、一度建てた家を四世代にわたって使い続ける土壌ができました。
質問者さんも、ぜひ、使い捨ての住宅を買ったりせず、本来の”日本の建築”を実現され、子や孫の世代に残すことができるようお祈りいたします。

この回答への補足

こんなに多くの御回答を頂けるとは思っていませんでした。  有難うございます。
No.3、No.5、No.6、No.8で書いて下さった方の中で、どの御回答をベストアンサーとして
締切るべきか迷いましたが、No.6で書いて下さった御回答を選びました。 
(しかしNo.3に書いて下さった方の御回答も、同じくらい素晴らしく感銘を受けました。)

補足日時:2011/01/11 22:04
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この回答へのお礼

御回答有難うございます。 感銘を受けました。 現代の日本住宅に対する、自分の気持ちに沿った御回答だからということではなく、1行1行、1語1句、非常に納得させられるものがあります。 特に

>欧州人は、親の世代が四世代持つ家をのこしてくれたので、新築しなくて済みます。二代目はその分のカネで内装をします。三代目も新築のカネが不要ですので、その分のカネで家具を買います。四代目位になると重厚な構造、本物の内装、そして豪華な家具に囲まれて過ごすことができるわけすね。その様な親の世代からの恩恵に浴して育ちますから、たまたま自分の代で新築する番が廻ってた人々も、まずは構造にカネをかけ、次世代に渡せるものを作ろうとするのでしょうね。

日本では核家族化の問題等の社会的事情もあるでしょうが、このように家と文化が一体となって代々受けつがれていく姿には、羨望を通り越したもの(ため息?)を感じてしまいます。 日本の古き良き住宅だって、根本がしっかりしていて補修を繰り返せば、ずっと長く持ったことは書いて下さった通りです。
本来そうした住宅文化が受け継がれていれば、日本人の生き方にもっと厚みが出ていたでしょうし、一生住宅ローンの奴隷のようになって過ごすこともなかったでしょう。 何故日本人は良き伝統を手放し、アクセクした人生に終始するようになってしまったのでしょうか?   現実的には実家から離れて暮したい人もいるでしょうから、マンションや建売住宅と伝統が共存する形態だったらよかったのに、と思います。 

>日本人も、ローン返済期間だけ持つ住宅をハウスメーカーから買うのではなくて、四世代持つ住宅を一>棟ずつ作る人が増えてきました。

伝統が復活する動きが出てきたのは良いことですね。 私も予算との相談だけでなく、しっかり見据えて良い家を買えたら、と思います。 素晴らしい内容を読ませて頂き、有難うございました。

お礼日時:2011/01/11 21:35

あくまで個人的な推測です。


日本の住宅も明治以前は長持ちする家が、普通の農家の家でも有りました(東京の長屋などは除いて)

建物のメンテナンスなどは、村全体で行っていたようです(茅葺の葺き替えなど)。現行の日本では家をメンテナンスしながら使っていくという文化がなくなってしまったのも家の寿命が短くなった理由だと思います。

又、もう一つ制度的な問題では、戦後の焼野原で住宅が不足していて、大工(男)さんも不足している状態の時、半分素人でも危険でない建物を大量に、早く作れる工法が筋交いを多用した工法です。明治までは筋交いはあまりつかわれていなかったようです。

つまり、メンテナンスをしなくなった事と、長い間使われていた工法・材料が使われなくなったことが大きな原因だと思います。
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この回答へのお礼

非常に分りやすいです。 戦後の住宅不足の事情から、簡単な工法で建てられるようになり、ひいてはメンテナンスもしなくなった、という流れは実に納得できます。  有難うございました。 

お礼日時:2011/01/11 21:50

貴方が質問文で書いていることは



「日本の寺社や伝統農家や京都の町家は軽く100年以上持つのに、アメリカや北欧の木造住宅は30年で廃墟になる」って言ってるのと同じですよ。比較対象がフェアでないというか、適切ではないです。
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この回答へのお礼

質問文を書いた時点で、確かに日本の寺社等の観点は欠落していたのでおっしゃる通りです、部分的には。

しかしヨーロッパで何百年も続いてる住宅は、それらが特殊なのではなく、普通にアパートとして貸し出されていたり、そこに代々家族が住んでいたり、「日本の寺社や伝統農家や京都の町家」と比べずっと一般的なものです。 そうした一般的な住宅と、現代日本で主流たる戸建を比較しているわけですから、あながち”フェアでない比較”ということにはならないと思いま。

またNo.3の方が、「アメリカやカナダの住宅は殆どが木造」と書き、それらが日本の住宅の耐久性より
ずっと上なのに価格は半分と、しっかりした論拠と共に書いてるのですから、
>アメリカや北欧の木造住宅は30年で廃墟になる
というのは事実無根です。

安易に批判するのではなく、的を得た批判であるなら、せっかく7番目なのですから、よかったら前の方々の回答にも目を通してから書いてみて下さい。 たった数行の中で、至らぬ点が散見されるのは、反省の余地大いにありと思います。 今後のあなたの御参考まで。

お礼日時:2011/01/11 21:47

元々日本には伝統工法という木造建築技術があります、


ですが、現在は一般家屋でこの工法で建てると、かなりの費用と施工期間がかかります。
また、近年では伝承者が激減しています(基本宮大工とは別)。

その後、簡易に建てられる、在来工法が出来上がり、
1974年以前の安価な戸建ては、この在来工法が主流です。

伝統工法は、釘や金具を使用せずに建てたのですが(古来釘は高級品だったので使用できなかった、古い木造建築物でも寺院などの要所には釘を使用していたりします)、鉄が安価に普及されると広がっていきました、ただし伝統工法の上に釘を使用したわけではなかったので、強度は弱いものになりました。

1974年以降では
木造枠組壁構法(2X4)が普及し始めてきました、
これは外力や変形にたいして、耐力壁と剛床で抵抗するもので、在来工法より強固にできています。

現在より築30年ですと、木造枠組壁構法と在来工法を合わせたような作りのものもあり、
劣化が激しいものはこう言った混在工法や在来工法だけでも柱や梁の幅は3.5寸(105mm)から4寸(120mm)以下のものを使用したりしています。

戸建てを考えるなら、工法も考えないと、質問者様がおっしゃるように新築を購入しても15年・20年で大規模な修繕が必要になる物件があります。

集成材に関してもピンからキリまで、集成材の全てが無垢材に劣るということはありません。
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この回答へのお礼

日本が誇る伝統工法に、いろいろな要素が折衷的に混ざってしまい、強度や耐用年数が劣ってしまったということですね。 

素人が新築を買うにしても、工法まで判断するのは難しいですね。  中古住宅だとどのように建てられてどういった材料を使ったのか分らないですし。 そうなると結局見た目の綺麗さとか、安易な判断になってしまいそうです。  

大変参考になりました。 有難うございます。

お礼日時:2011/01/11 21:16

それはお金のかかり方の違いだと思います。



世界どこでも安い家はすぐに壊れてくると思います西洋と比べても日本の
住宅建築価格は高いと仰いますが何百年前のその家はそんなに安いものだったのでしょうか?
残っているものは高いと思いますよ
日本もお金を出して良い大工さんを雇えば何百年でも住めますが
皆さんお金を出さないので良い大工さんも減っているみたいですが確実にいますので・・・
しかし現代の住宅事情、配電設備を初めとして諸々劣化してくる部材を必要としますので100年以上の耐用年数は必要ないかと思います。

建っているだけならかっこいいかもですが何百年前の家は改修しないと家電も水道も満足に使えないかと思います。


よく家電製品について、日本企業の技術力からしたら、もっと長持ちする製品が作れるのに、

コンデンサと言う部品がよく壊れますが最近やっと「まっとう」な値段で寿命の長いものが売られるようになってきています。


どちらも、一般の人がゆくゆく時代遅れになることを承知で沢山のお金をつぎ込めば長生きな製品が生まれてきたのかもしれませんが、逆に値切り倒す始末・・・・メーカーも安く作らざるおえない状況を作ったのは消費者の方かもしれませんね
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この回答へのお礼

なるほど、その時代の汎用技術に対し古いもの・家は時代遅れになるから、長持ちすると逆にやっかいな面も出てくる、という観点は欠落していました。 有難うございます。

お礼日時:2011/01/11 21:10

根本的には日本人と欧米人の家・土地に対する考え方があります。

欧米人にとって不動産は家です。土地はあくまで皆のものと言う考え方です(だから家の前の芝生をちゃんと刈っていないと隣人からクレームがきます)。日本人の場合は土地が大切であって家は不動産ではありません。アメリカやカナダの家はほとんどが木造です。マンションでも4階ぐらいまでなら木造で建てます。それでも家が不動産ですので、家は百年以上の耐久性があります。ですから、子供達が大きくなって家が狭くなってきたら家を売って大きい家に引越します。又、子供達が独立して夫婦二人になったらもっと小さい家に引越します。役職が上がれば、家でパーティをすることもありますからもっと大きい家に引越しします。この時に土地の価値は0円ですが、家に値打ちがあるのでメンテナンスさえしておれば買った時よりも高く転売できます。つまり土地ころがしで儲けることはできませんが、家ころがしで儲けることができます。ですから家庭の主人は家の価値を高めるために、ペンキを塗ったり壁紙を張り替えたりせっせとメンテナンスします。ひるがえって日本を見ると、家は最初は高いですが、10年、20年経つと値打ちがなくなり、価値のあるのは土地だけになります。当然転売しても家の価値は0円です。ですから、子供が大きくなれば増築や改築しますし、転売する時更地にした方が高く売れます。以上の考え方が根底にあるので、そもそも日本の建築は30年ももてば良いだろうと言う基準で建てます。それに対してアメリカやカナダは同じ木造住宅でありながら100年は持つようにと言う前提です。ここで問題なのは大工の腕自体は日本の方がはるかに技量が高いにも関わらず、出来上がった家は日本の家は同じ木造住宅のアメリカやカナダと比べて耐久性は半分以下だと言うことです(価格は反対に日本は2倍します)。具体的には日本では新築すると役所の検査官は1度だけ確認に見るくるだけです。しかしカナダやアメリカは10数回確認にきて、検査官のサインがなければ次ぎの工程に進むことができません。また、工法が全米・全カナダを含めて統一合理化されているので、検査がすぐにできます。材料も土台の加圧防腐の薬剤の濃度は日本はアメリカの基準の半分しかありません。日本の住宅のフローリングは厚さは0.3mmしかありませんし、木の枠は塩ビを木の模様にしたラミネート貼りです。カナダやアメリカではこのようなことは考えられません。しかし日本ではともかく施主に渡す時が綺麗でクレームさえなければどうせ30年したら建てなおすのだからそれでかまわないと、役所もビルダーも施主も考えています。結果的に、日本人は一生に一回は棟上をしたいと思い。2世代に渡って合計6千万円費やすとするとアメリカやカナダでは2倍の耐久性と半分の価格で同じ家でも1500万円で済みます>この差額4500万円がいくら日本人の所得が多くなっても欧米人に比べてリッチな生活ができない大きな理由です。余談ですが、住宅のシステムが欧米と比較して遅れているのを中央官庁が主導で改革すれば良いのですが、日本の中央官庁は外部の民間のメーカーと協力して改善する手法しかしりません。しかしこと住宅に関しては、本来一緒にすべき大手のハウスメーカー(セキスイ・ダイワ等々)は日本の住宅システムが遅れているから自分たちが存続できるのであって、住宅システムが改善され、合理化されれば自分達は存続できません。事実、アメリカやカナダでは住宅のシステムや工法があまりにも合理化されているので、大手の住宅メーカーが存在できません。また、日本の大手のハウスメーカーはあまりにも欧米に比べて遅れた産業ですので輸出ができません。
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この回答へのお礼

御回答有難うございます。 私が質問した時点で、書いて下さった内容は、知るよしもありませんでした。 No.1、No.2の方の御回答を読んだ時点で、自分の考えが浅薄で間違っていたと思いましたが、「日本の住宅は、耐久性がないのに、価格は高い」という部分(↓)に対する感想・批判は、結果的に間違っていなかったのだなと思いました。

>日本人は一生に一回は棟上をしたいと思い。2世代に渡って合計6千万円費やすとするとアメリカやカナダでは2倍の耐久性と半分の価格で同じ家でも1500万円で済みます

アメリカのドキュメンタリー番組を見たことがありますが、新築住宅が中古になっても、確かに価格が落ちないんですよね。 ペルシャじゅうたんのように、使われることで逆に少しプレミアムがついたりとか。  日本では輸入材の使用とか、気候(湿気)とか、構造的な問題とか、いろいろあるのでしょうが、もう少しなんとかならないのかと思います。  

御回答を頂き、重ねて有難うございました!

お礼日時:2011/01/11 21:06

日本檜は伐採後1500年後に伐採時の強さを持っていてそれから徐々に弱くなります


火災に遭わなければ長持ちします
法隆寺がいい例ですね
木は立木なりに使えと言います
その土地の木を生えていた向きを変えずに使うと長持ちするそうです
南を向いていた面は南に向けて使うと言うことです
こういう事が出来ない現代建築ではどうしても耐久性は落ちますね

日本の民家だって孫末代まで使うという考えで建てた磁ぢの物は200年は十分耐えました
ですが輸入材を使った現在の建築は日本の気候に耐えられないのです
木の質が悪いのではなく日本の気候に耐えられないのです
ヨーロッパの不利いい絵の間取りは現代生活に適さない不便な物です
パリで300年くらいと言う古い旅館に泊まったことがありますが何とも具合が悪そうな建物でした
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この回答へのお礼

有難うございます。 大変参考になりました!

お礼日時:2011/01/11 20:46

まず誤解があるのは、ヨーロッパの古い町並みはそれなりに中はボロボロです。

それでも湿気が無いこともあり持ちがいいのも確かです。

それから今の日本の木材の殆どが輸入ですし、合板、しかも工法もヨーロッパ仕様です。そのような海外の木材や工法をとりいれた結果日本の家屋は長持ちしなくなりました。
木曽ひのきなどをふんだんに使い、伝統工法で立てれば日本の家は長持ちします。つまり日本に木を育てる文化がなくなってしまったことが問題なのです。
本来日本の環境にあった木は日本でしか育ちません。それを輸入財オンリーにすれば機構に合わず朽ち果てていきます。つまり質が悪くなったわけです。
それと畳も輸入イグサ、石膏ボードの壁、ビニール壁紙。すべて日本家屋の仕様では在りません。石膏ボードは割れる、壁紙ははがれる。畳はカビで一杯。日本の家はもう日本の家では無いのです。

結局お金を掛けなければいい家は立ちません。お望みの家はおそらく億単位になると思います。つまり安く提供しなるべく皆が家を持てるようにした結果が粗悪品のオンパレードになっているのです。
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この回答へのお礼

なるほど! すごく分りやすい御説明を有難うございます。
これで長年の疑問が解けました。 

お礼日時:2011/01/11 08:12

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Q欧州の古い建物に石造りが多いのはなぜ?

日本では古来から建築材料は木材と土と紙(障子、ふすまなど)と決まっています。
石造りの建造物というと、古墳とか城の石垣など、権力者の為のとてつもない建物であり
一般人の住居や寺社仏閣の建造物は木材が圧倒的に多いです。(沖縄は石造りの家が多いらしいですが、あそこは古来は日本ではなく琉球国ですので省きます)

これに対して、欧州では古代から石造りの建物を作っております。
古代ローマでは石造りの4階建てアパートなんかもあって、庶民が住んでいたそうです。
寺院などはもちろん石造りであり、建設重機もない時代に、どうやって作ったのか、不思議に思えて仕方のないものばかりです。

利点としては、木材よりも頑丈、という点ぐらいしか思いつきませんが・・・・・

なぜ欧州では木材と比較して加工が大変で、重くて運搬が大変な石材を建築材料に選んだのでしょうか?
木が生えていなかったのでしょうか?
宗教上の理由でしょうか?

Aベストアンサー

気候風土に合わせる為です湿度が多く夏の暑い日本では、建具を外せば風が通り抜ける構造で、大きな屋根に萱や瓦などを葺いて断熱性を良くします。

冬は家の中で囲炉裏や火鉢で炭火の暖房や調理ですから、木造で隙間だらけの方が、換気が出来てむしろ良いのです。

日本で石創りの窓の小さい家を建てれば、湿気や熱や換気の問題で大変な事になります。

ヨーロッパなどでは、建てるのに何十年も掛けて、出来れば何百年も使用するので頑丈な石創りなどになります。

使い捨て感覚の家具に対して、ヨーロッパなどは孫子の代まで使用する感覚もそこから来ていると思います。

ちなみに、日本でも宇都宮では特産の大谷石を使った、建物で蔵等がありますが、やはり住まう部分は殆ど木造です。

Q昔の日本と西洋の住宅の違いについて

昔、日本の住宅は木造、西洋の住宅は石造が多く、この違いについて原因はどうしてかを教えてください。

Aベストアンサー

地震は関係ないと思いますね。地震のない地方でも木造が発達してもおかしくないはずですし、メキシコなどは地震が多いのに木造が主流ではないですよね?
たぶん、古代の習慣からではないでしょうか。

ラスコー洞窟の壁画など古代欧人は石に囲まれた洞窟で生活していた。それで石造建築が発達した。

古代日本では縦穴式住居で木や草で覆いをかけた住居だった。それが木造建築に発展した。

今でも、中央アジアのパオや東南アジアの住居などモンゴロイド系の家は木を組んで皮や草をかけたものが多いですよね。

以上、私見ですが。

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q日本の住宅の特徴

日本の家の中で他の国と比べると独特な所を教えてください。
特に理由があるとありがたいです。
例えば日本はドアではなく障子を使うところは日本人の独自性があると聞きました。

Aベストアンサー

障子を使う住宅文化ということについて少々。

日本の家屋は、空間の兼用を有効に利用しています。
その一つの表れが、障子や襖です。
昔の民家でよく見られる室内の構成に「田」の字型の部屋配置があります。
8畳や10畳間を基本にして、長方形を構成し、広く使うときには開け放したり、取り外したり、実に有効に利用されるようにできています。

この使い方のもう一つの見方に、
「ハレとケ」の使い分けがあげられます。
「ハレ」とは、晴れ舞台のように表向きの行事などに使われる場合をさします。
対して、「ケ」は日常の生活に使われる状態です。
洋間の客間やリビングのように使用目的に専科した構造ではなく、
日本家屋は、同様な部屋を、異なった目的に使い方で分けていました。

平面図を見れば、違いは歴然です。
洋風建築の場合は、図面上から部屋の用途が推察できます。
しかし日本家屋では、まったく同質の部屋が並んでいるようにしか見えません。
このような、「ハレとケ」の使い分けに見られる住宅構造は日本の独自性の表れの代表といえるでしょう。

Q舌の先などにプツッとした痛いできもの

舌を噛んだり傷つけたわけでないわけではない時に、時々舌の先等に、小さい見えるか見えないか程度のプツッとした凄く痛いできものができます。あれはなんですか?

よく、食べ過ぎたりして胃が悪い時に出来る、と祖父母なんかに聞かされた気がしますが・・・。

実際、出来たときは、疲労時というか、心身どちらか一方でも過度に疲労したかな?少し食べ過ぎ?と思い当たることもあります、が、毎回ではありません。

あれは何で、どんな時に出きやすくなりますか?
また、予防策、出来てからの対処法など教えて下さい。
病院に行くほどひどくならないので、これまでそれで病院に行ったことはなく、だいたい1週間程度で治りますが、出来るととても痛いです。

Aベストアンサー

口内炎が舌にできたものだと思いますよ。私も子供のころからしょっちゅうできます。舌にできるとものすごく痛いんですよね(T_T)

原因はストレス、栄養の偏り(特にビタミンB不足)、睡眠不足、口の中の不衛生、胃の不調や風邪の時などの体調不良時などさまざまだと思います。
私はできてしまったら薬を塗って早めに就寝して睡眠を十分にとること、食事後や口の中が痛いときなどとにかくうがいをして口の中を清潔に保つこと、ビタミンBを取ることを心がけています。

よくできるならひどくないと思ってても一度医者に行ったほうがいいかもしれません。薬をくれるので次にできたときにも便利ですし原因もわかるかもしれませんよ。

Q全館空調システムの利点欠点

新築時に全館空調システムの導入を検討しております。
このシステムの利点欠点についてアドバイスをお願いします。
オール電化化を予定しておりますので、昼間の電気料金が割高になります。その場合、夏場、冬場に24時間運転した場合、各個室毎にエアコンを設置して必要な部屋のみ必要な時間稼動した場合と電気代に大きな差が出るでしょうか?また、冬場一晩中暖房を稼動した場合、空気が乾燥するように思いますがその点はいかがでしょうか?

Aベストアンサー

外断熱の200平米をたて、全館空調(x菱製)を利用して2年になります。
特徴に付いては他の方々が説明していますので、アドバイスをさせていただきます。
[電気代について]
● 一年目は全館24時間を試したところ、夏は電気代が2.5万円。春、秋は1.5万円でした。冬は4万円となります。
夏は24時間を工夫することで電気代を下げられますが、冬は外断熱でも空調を切ると14-16度になるので、大変でした。
● 2年目の冬にガスファンヒーター(x菱製)の外気のみを利用するタイプで、室内はクリーンなものを導入し、電気代が2.3万円まで抑えられました。ガス代は5000円上がりましたが。
●アドバイスとしては、外断熱であろうと壁内にも断熱材をたっぷり入れておくことをお勧めします。
[換気について]
●同全館空調により24時間換気しています。熱交換式を導入していますが、室温は70%ほど確保できます。それでも、外が寒いと換気によって寒い空気が入ってきます。
●以前は車通りの激しい地域にすんでおり、換気口の周りがすぐ真っ黒になっていましたが、今は、少し空気のきれいなところで、快適です。もし、空気がきれいでないなら、NOx除去のフィルターを換気の機会に取り付けることをお勧めします。ただし、交換は頻繁になると思います。
[オール電化について]
●IH式はお勧めしません。電磁波と健康について調べてみることをお勧めします。命を縮めたくないもので。
●密閉式の家でも、給排気式のキッチン換気扇を取り付ければ、ガスコンロでも十分だと思います。
[太陽光発電について]
ここまで検討されているのなら、夜お得な電気料金系の導入ですね。全館空調の電気代もタイマーを工夫すれば比較的安く抑えられます。
●我が家も発電パネルを取り付ける予定でしたが、元を取るのに18-20年かかる計算となり、今設置するよりも、パネルがもっと安くなってから(中国などで大量生産されれば)、導入した方が採算が良くなります。なにせ、パネルの寿命が20年ですし、故障や変換効率の悪化、パネルの掃除など屋根の形にもよりますがメンテナンス性の良いフラットな屋上であることが望ましいと思います。
[乾燥について]
●全館空調にして噴出し口をそれぞれコントロールできれば、洗濯物を噴出し口の板に干すことができ、早く乾きます。湿度が落ちてきたら洗濯します。
●浴室に噴出し口を設けると湿度のコントロールが容易です。
●我が家は夏は50-60%、冬は35-50%に維持できています。
加湿器は使っていますが。

外断熱の200平米をたて、全館空調(x菱製)を利用して2年になります。
特徴に付いては他の方々が説明していますので、アドバイスをさせていただきます。
[電気代について]
● 一年目は全館24時間を試したところ、夏は電気代が2.5万円。春、秋は1.5万円でした。冬は4万円となります。
夏は24時間を工夫することで電気代を下げられますが、冬は外断熱でも空調を切ると14-16度になるので、大変でした。
● 2年目の冬にガスファンヒーター(x菱製)の外気のみを利用するタイプで、室内はクリーンなものを導入し...続きを読む

Q室内ドアの標準的な寸法は?

室内ドアの標準的な幅を教えてください。

現在、新築住宅の完成間近の施主です。
設計事務所+工務店で建てています。
今日、書斎のドアを見て、なんだか狭いな・・・学習机は入るのかな・・・と思い、寸法を測ってみたところ、約64cmの幅でしか隙間がなく、所有している机の奥行が70cmですので、ドアからは運びこめないことがわかりました。

設計図面のドア幅の寸法は724mmとなっておりますが、これはドアの額縁を含んだ寸法なのか、含んでいない寸法なのかは曖昧になっていて、わかりません。

今まで住んでいた家や、アパートでさえも、ドアは70cm以上ありましたので、64cmのドアなんて、トイレ用を間違えて取り付けられているんじゃないかと疑っています。
窓は全て上げ下げ窓ですので、窓からの搬入はできませんし、机も一体型ですので解体することもできません。
設計時には書斎として部屋を使用すること、学習机を入れることを書面にして設計者に渡してありますので、ドアの寸法ぐらい注意してくれてもいいのにと思います。

この状況で、施工ミス、監理ミスと考えて、クロスも貼ってある状況ですが、ドアの寸法を変えてやり直しを主張するべきなのか、または、64cmという寸法は十分に室内ドアとしては普通と考えて机をあきらめるべきなか・・・ご意見をお願いします。

25年も使用していて、思い入れのある机だけに、もっと注意してチェックすべきだったと後悔しています。

よろしくお願いします。

室内ドアの標準的な幅を教えてください。

現在、新築住宅の完成間近の施主です。
設計事務所+工務店で建てています。
今日、書斎のドアを見て、なんだか狭いな・・・学習机は入るのかな・・・と思い、寸法を測ってみたところ、約64cmの幅でしか隙間がなく、所有している机の奥行が70cmですので、ドアからは運びこめないことがわかりました。

設計図面のドア幅の寸法は724mmとなっておりますが、これはドアの額縁を含んだ寸法なのか、含んでいない寸法なのかは曖昧になっていて、わかりません。...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
まず着工前の図面ではどうする予定になっていたかを確認してみます。
mie_1973さんがもらっているかわかりませんが、予備知識として、
ドアの幅に係わる図面としましては、
平面詳細図(平面図よりも拡大して詳しく描いている図)と建具リスト。
もし、平面詳細図があればそのドアに寸法があるはずです。

そこで幅のおさえ方がわかります。額縁の外面か内面か。
建具リストには、通常ドア本体の寸法を描きます。
但し、姿図に額縁まで描いてある場合は、枠外と考えられます。
そこで、mie_1973さんの話からしますと、
仮に枠を含んだ寸法が724としても、ドアが600なら両側の枠だけで124ですから、
1つの枠は、62ということになります。
つまり、よほどゴージャスな枠でない限りそんな大きな数字には、ならないと思いますね。

これらのことから、図面と実際の食い違いがおそらくあるという事と、
学習机を入れることを書面にして設計者に渡してあるということから、
どんな時期であれ引き渡しまでに変更してもらうことを十分主張できると思います。
あまり細かいことを主張しなくても、
「伝えておいた学習机が絶対に入るようにしておいてください」
ということだけでもハッキリと言っておくべきですね。
付け加えておきますと、厳密に言えば、
ドア幅が724でも片開きの場合、戸当りがある場合がほとんどなので
その分も考えておかなければいけません。

参考URL:http://www.mew.co.jp/naisjkn/catalog/pagepdf/KFCT1A217-727.pdf

はじめまして。
まず着工前の図面ではどうする予定になっていたかを確認してみます。
mie_1973さんがもらっているかわかりませんが、予備知識として、
ドアの幅に係わる図面としましては、
平面詳細図(平面図よりも拡大して詳しく描いている図)と建具リスト。
もし、平面詳細図があればそのドアに寸法があるはずです。

そこで幅のおさえ方がわかります。額縁の外面か内面か。
建具リストには、通常ドア本体の寸法を描きます。
但し、姿図に額縁まで描いてある場合は、枠外と考えられます。
そこで、m...続きを読む

Q給与所得と給与収入の違いを教えてください。また、年収はどちらで答えればよいか?

こんにちは。

給与収入と給与所得の違いを教えてください。また、年収はどちらで答えればよいでしょうか?

Aベストアンサー

年収は給与収入です。

給与所得は給与収入から経費を差し引いた金額です。
この経費というのは年収に応じていくら!と決まっ
ています。

確定申告や年末調整の手引きなどにはこの表が載っ
ています。

自営業は、領収書で経費差し引けますがサラリーマ
ンなどはそういうのが認められていないので、国が
年収に応じて経費を算出しました。
サラリーマンといえども、仕事の為に靴は買う!
スーツは買う!などしますからね。

Q公営住宅に住んでいる方、家賃おいくらですか?

お世話になります。
市営住宅、県営住宅などにお住まいの方達に質問です。

(1)家賃
(2)月収or年収
(3)お住まいの地域

上記、参考までに教えてください。
また、月収14万ほどの場合市営・県営に住むと築年数や地域にもよると思うのですが家賃はだいたいどのくらいになるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
2年前、妊娠中に当選しました☆

(1)家賃は3万5000円です。
(2)年収は250万円程。
(3)東海地方に住んでいます。

↑築年数は5年なので新しく、3LDKもの広さがあるのでとても満足しています。上限は7万円くらいでした。古い建物だと高くて5万円くらいです。
月収14万程でしたら、1万円~2万円でしょうか。(あくまで推測です!)


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