ママのスキンケアのお悩みにおすすめアイテム

少し前になりますが、周りの友達がマイホームを次々と購入するようになった事、また今の所に住み始めてから約8年も経つので、この地に愛着もわき始めた事、娘が産まれてから友達がたくさん出来た事もあって、私としては出来る事ならこの地に居を構えたいと思い始めました。
ですが、主人の意見はゆくゆくは自分の研究室を持つ事が夢なので、同じ大学内での昇進は難しいから、あと2回程他大学への転職があると申しております。主人は現在、36歳で職は講師(任期無し)になります。この業界は転職が必須だからマイホームを持っている人はほとんどいなくて、みんな教授になってからか退職してからマイホームを持つ人がほとんどだと聞かされました。

主人も将来的にはマイホームは欲しいけど単身赴任は嫌なようなので、それならば今購入するのは諦めて、賃貸に住みながらせっせと貯金に励まなくてはいけないなと私も考えを改めるようになりました。でも、中には同じ大学内の助教や准教授の方でもマイホームを購入されていらっしゃる方もいるようで、正直な所うらやましいなと思います。

やはり大学教員は、教授になってから、もしくは退職してからでないとマイホームを持つのは難しいのでしょうか?もし、助教、講師、准教授の職で購入された方がいらっしゃいましたら、きっかけ等を教えて頂けますでしょうか。宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

売る側の仕事にいる人間です。



大学の教職員の購入は結構ありますが、
『講師』という方はあまりお目にかかりませんね。
医学部の方は何度かありましたけれど…。
事務職で給料がそこそこ良い人か、若くして准教授以上とか。

研究員・講師レベルの方の場合、
所得が低い・実質契約社員みたいで不安定といった『家を買う以前の不安』が付きまといます。
そうでない方ならば購入の検討もいいかと思いますが、
なんとなくご主人様の意見も正しい気がします。

でも、昔50代の大学教授のお相手をしたことがありますが、
マイホームを買うには少々思い切った踏ん切りが必要な時期になってましたね。
年収はあれど返済年数が20年と短く、高額物件を検討したら返済額に泣いてたような…。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

現在の頭金や年収などを見ると、今住んでいる辺りの建売は買えそうではあります。ですが、もし転勤があった場合は単身赴任になったとしても手当てなどは出る事はなく、生活費や住居費がかなり圧迫される事になり、まだ子供も小さいので、やはり今は頭金を貯めるしかないのかなと思いました。

>年収はあれど返済年数が20年と短く、高額物件を検討したら返済額に泣いてたような…。
それを私も心配しております。そうなると、住宅購入費の目標額を低く設定しないといけないかな、と。最後に落ち着く場所が、今よりも土地の値段が安い事を願うばかりです。販売していらっしゃる側のご意見、参考になりました。

お礼日時:2011/02/06 14:50

専門家でないので参考まで。



収入面ではどうなんでしょう。
講師の収入は一般にはそれほど高くないと思いますし、安定性もそれほど高くないように思います。
貯金が十分にあって、ローンが短期で返済でき、駅に近い、売りやすいマンションを買えるくらいであれば
よいのかもしれません。
ただ、旦那さんが一番仕事を知っておられると思いますので、単身赴任が嫌ならば、動く可能性のあるときに
買うのはやめたほうがいいと思いますよ。

会社も転勤はありますが・・・子供が少し大きくなればずっと定年近くまで単身赴任、出稼ぎのツバメになる可能性も高いですので。同じでしょう。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

同じ大学内にこのままいようと思えばいられるのですが、昇進を考えるとなるとやはり外に出ないと難しいようです。ですので、動く可能性の方が明らかに大きいので今は買う時期ではないのかもしれませんね。

まだ子供が小さい事もあり、小学校までは転勤も有りかなと思いますが、中学校になってからは動くことになったら、住宅の購入はしないにしても単身赴任をお願いする事になりそうです。夫婦間でしかこういう話し合いをしていなかったので、第3者の方からのご意見、参考になりました。

お礼日時:2011/02/06 14:57

母が現在准教授です。



准教授で2件目の家購入してます。2件目は母名義です。1件目は父名義でしたが、
別に母名義でも買えてたと思います。

ずっと同じ大学で研究室も構えてます。転職必須も初耳です。
非常勤で2箇所の大学も行ってますが、転職はあり得ないですね。
学部によっても違うのでしょうか?
退職しないと家が持てないなんて聞いた事ありません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

2件目をご購入とはすごいですね。転職が無いというのもうらやましい職場環境だと思います。もしかしたら学部によっても違うのかもしれませんね。主人も私も他の学部の方の例を知らなかったもので参考になりました。

お礼日時:2011/02/06 14:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q私立大学の準教授の年収と退職金について

 私立大学の準教授の年収と退職金について聞かせてください。

 ある人から私立大学の心理学系の準教授への誘いを受けました。
 もちろん公募なので採用が確実というわけではありません。

 私は公立高校の教員です。最終学歴は国立教育大の大学院卒です。
 臨床心理士の資格はありますが、原著論文はありません。研究発表、ポスター発表等はしていて、県の教育センターの講師も毎年しています。そういう関係での誘いです。

 研究や大学生の指導の意欲はありますが、気になるのが年収です。
 年齢は50歳で勤続は20年少しです。

 現在の退職金やこの先の総収入を考えたいのですが...

 お誘いいただいた人にはそういうことを聞くのは気が引けるので、ここで尋ねております。

 具体的な情報や例を御存知の方、よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

No1=No2です。ご質問の趣旨と若干異なる回答もあるようなので、個人的に承知している範囲で補足いたします。

京阪神地区の大学では、新規採用の教員についての定年が70歳のところはほとんどなく、多くは65歳か少し上程度だと思います。なお、定年延長とか特任教授として65歳以降も勤務できるところもありますが、特任教授として残るという場合には、給与が大きく減額となる(多くて1/2、少なければ1/4程度)となるのが普通です。

私立大学の場合には、理事会(特に、大学の創始者とかその親族が理事長となっている同族企業的な大学の場合)と教授会の関係がどうかというのが教員の待遇に大きく影響することになり、首都圏ではある程度名前の知られている大学であっても、理事長独裁的な大学があると聞いていますが、京阪神地区で昔からある大学で、ある程度知名度のあるところでは、そのようなところはないのではないでしょうか。(必ずしも具体的に承知しているわけでもなく、また、このような話題につき具体的な大学名を明示するのは適当ではないので、これ以上の言及は控えます。)

理事長独裁ではなく、教授会がある程度力を持っている大学では、学部の再編や教員の身分問題を含め、何らかの対応をする際には関係する教授会が了承しなければ物事が進まず、また、教員の待遇についても全教員につき一律の基準が適用されることになるのではないかと思います。

このため、京阪神地区の産近甲龍レベルかやや下程度の大学の教員(任期付でないもの)に50歳で採用されれば、1100~1300万円程度の年収が期待でき、また、定年まで問題なく勤務できるはずです。このため、高校の教員から転職されれば給与アップとなり、生涯年収でみると、定年が65歳であっても高校教員を続けられるよりかなり多くなると思います。ただ、子育ても終わった後に高額の給料をもらっても有難味はあまりありませんし、校務負担も少なくなるので、経済面で不満を持たれることはないのではないでしょうか。

また、私立大学では准教授で採用されるのは30歳台の方が中心ですが、他大学で助教とか講師をされておらず非常勤講師から常勤教員になるとか、小中高の教員から大学教員に採用される場合には40歳台でも准教授として採用されることも多いと思います。私が直接知っている方の中にも50歳前後で教諭から関関同立の准教授で採用されたケースもあります。国立大の中には教授に昇任しないことを条件として准教授を採用するとか(昔の講座制を採用しているところでは珍しくなかったようです)、原則として自校内では昇進させないという方針を採っている大学もあるかもしれませんが、たいていの私立大では教授と准教授は対等であって、准教授で採用された者も採用後に数本の研究成果があれば教授となる(むしろ准教授のままでいるという方が難しい)のが普通だと思います。ちなみに、教授で採用する際には厳しく業績審査が行われますが、准教授から教授に昇任する際の審査はかなり形式的なものになるようです。

なお、多くの私立大学では、学生のレベルいかんにかかわらず給与水準に大差がないので、経済面で大学を移られるというケースはほとんどなく、よりレベルの高い学生を教えたいとして上位校に移られるか、より研究環境のよい大学(文系では情報が豊富な首都圏の大学)に移られるということがなければ、採用された大学に定年まで勤務されるのが普通ではないでしょうか。

No1=No2です。ご質問の趣旨と若干異なる回答もあるようなので、個人的に承知している範囲で補足いたします。

京阪神地区の大学では、新規採用の教員についての定年が70歳のところはほとんどなく、多くは65歳か少し上程度だと思います。なお、定年延長とか特任教授として65歳以降も勤務できるところもありますが、特任教授として残るという場合には、給与が大きく減額となる(多くて1/2、少なければ1/4程度)となるのが普通です。

私立大学の場合には、理事会(特に、大学の創始者とかその親族が理事長となってい...続きを読む

Qやっと、やっと助教になれた

僕の姉の夫は33歳です。姉は結婚しても働いていて、夫は3年間非常勤講師で食いつなぐ生活をしていたらしいです。同年代のサラリーマンの半分の年収ぐらいらしいです。
そして最近やっと夫が専任の助教に採用されたらしいです。やっと普通の生活を送ることができるということで親戚も呼んで家族みんなで宴会もしました(笑)
マンモス大学なのですが、大学教員は不祥事をしなければ終身雇用といわれていましたが実際はどうなのでしょうか?姉の夫はこれから安定した生活を送れるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教授に準ずる』という事です。ちなみに感じは準ではなく准です。

以前授業ができなくて、今はできるようになったのは、#4さんのいう助教授ではなく、助教です。

で、義兄さまの助教就任おめでとうございます。ただ、終身雇用というのは最近少なくなっていますよ。大抵『5年任期の再任1回まで』とかそんな条件がついている事が多いと思います。その間に講師か准教授になるために、研究業績を積んで、自分の大学で昇任を目指すか、あるいは多大の准教授公募に応募するか、、そんな感じになると思います。普通の会社員よりは大変でしょうが、最近のこの業界はみんなこんな感じです。

マンモス大学って事は私大の中でも名前が通っていると思いますし、そこの助教になったのですから、そりゃ家族・親戚でお祝いする事じゃないでしょうか。安定した生活かどうかは、もちろん任期制ならその心配はあると思いますが、教授になれる唯一とも言って良いルートなんですから、まぁそれぐらいのリスクはあってもいいんじゃないですかね。一般的に大学教員の社会的信用は高いので、任期制だからローン組めないとかそういった事は(今のところ)無いようですし。

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教...続きを読む

Q大学教員の年収を知ってしまったのですが・・・

研究室の専任講師(30代)の人たちと飲みに行ったとき酔った勢いでその人が年収を話してきたのですが、その人は年収は軽く1000万円超えてるといっていました。うちの大学は有名私大なのですが教授クラスになると年収は2000万円以上+αらしいです。こんなに給与が高い人もいれば、別の大学の専任講師は年収500万円ぐらいと、僕の大学の講師の半分でした。なぜこんなに大学により給与が違うのでしょうか?教えていただけませんか。

Aベストアンサー

貴方の学校の教授さんは高給取りですね。
でも、その高い給料は、貴方の親御さんが払っている高い授業料の
おかげだって事・・理解できますか?(笑)

学校によっては研究費とかで企業から資金が入ったり
また特許などで収益を出していたり、まぁ営業努力が
実っているんでしょう。
公立になると公務員ですので、ある程度決められた範囲の給料に
なるのは仕方ないですね。
私立でも金額の差が出るのは収益の大小で変わるでしょう。

その教授そのものの資質で高い給料をもらっている別格も
いるでしょうが、まれでしょうね。
これは一般企業でも同様のことです。

Q大学教員の退職金に関して

会社員や公務員は退職するときの月給と勤務した年数に応じて
退職金が支払われます。
会社員や公務員の場合には頻繁に会社を変えたりすることはないですが

大学教員だと、助教→講師→准教授とステップアップするごとに
大学を移るケースが多いと思います。
この場合、退職金はどうなるのでしょうか?

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4369299.html

ここの質問ページには、
国立大学の場合には転勤扱いになるために、
国立大学間の移動の際には退職金が支払われず
最後の定年退職時に退職金がトータルの年数に応じて
支払われると書かれています。

私立大学は企業に近いため、私立大学間の移動の場合は、
毎回退職金が支払われ、勤務年数は増えていかないのでしょうか?

もし、退職金を多く受け取りたいなら
国立大学間の移動だけにしておくか、
私立大学なら移動しない方が良いということでしょうか?

Aベストアンサー

私立大学(学校法人)の教員は、ほぼ公務員である国立大学法人と違い、
別の法人の大学に移られたら、それは転職であり、基本的に退職金はゼロからの再スタートとなります。
中高は違いますが。

お考えの私立大学が、よほどイレギュラーなケースでない限り、
私立大学退職金財団に加入しており(90%とありました)、
その財団にも以前は、法人移動は通算されないような話が書いてありました。
(今はわかりません)

国立大学は、公務員の退職金減額のあおりを受ける可能性もあり、
私立大学は、一応民間ですので、もし国立に準拠していても、
退職金は労使問題ですから、
公務員の退職金が下がってもすぐに減額されるとはかぎりません。

この財団での計算方法は、
退職時の給与×勤続年数に応じた掛け率みたいです。
ただ、この財団は、対学校法人の財団のようで、
大学ごとに教職員向けの退職金の支給規定があるようですが、目安にはなると思います。

「退職金を多く受け取りたいなら」とありますが、
最終給与によっても違いがあり、移動される時期(年齢)によっても、
得られる金額は異なりそうで、
「私立大学なら移動しない方が良い」とは一概に言えません。

蛇足ですが、
金額も当然大事ですが、やりがいや出世(ステップアップ)の見通しで判断された方が
よろしいと思います。

参考URL:http://www.shidai-tai.or.jp/

私立大学(学校法人)の教員は、ほぼ公務員である国立大学法人と違い、
別の法人の大学に移られたら、それは転職であり、基本的に退職金はゼロからの再スタートとなります。
中高は違いますが。

お考えの私立大学が、よほどイレギュラーなケースでない限り、
私立大学退職金財団に加入しており(90%とありました)、
その財団にも以前は、法人移動は通算されないような話が書いてありました。
(今はわかりません)

国立大学は、公務員の退職金減額のあおりを受ける可能性もあり、
私立大学は、一応民間ですの...続きを読む

Q大学教授職の方と結婚された方、またはお付き合いされている方、教えていた

大学教授職の方と結婚された方、またはお付き合いされている方、教えていただきたいです。

お付き合いから約一年になる30代前半の彼が理系助教授をしていますが、土日も仕事をしているということが非常に多いです。

向こうから連絡がくることは用件以外全くなく、日曜の夜に電話した際はとらず、「今実験室にいるので、電話は明日でもいいですか?」とメールが返ってきました。

翌日聞くと、終電の電車で帰る時間帯まで実験していたようです。

あまり仕事の内容を自分から話すことはないのでよくわかりませんが、平日は事務雑用や研究の打ち合わせ、土日は自分の研究に時間を注いでるようです。また、海外出張も毎月のように行っています。

こちらからデートを誘うと、基本的に土日のどちらかで時間は作ってくれます。
ただ、「忙しい」と言わないのに、自由時間が非常に少ないように見受けられます。

他の大学教授職の方もこんなに忙しいものなのでしょうか。

どなたかご回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

元大学教員です。
実験をされているということは、理系の教員さんですね。
しかも、時間が長くて土日も休めない、ということは
医学系やバイオ系の教員さんではないでしょうか。

私もそのような立場の大学教員でした。一応、トップクラスの
大学の准教授でしたので、土日も出ていましたし、
正月も「誰もいなくて実験するのに快適だから」と称して、
研究に没頭していました。当時、私は妻子持ちでしたが…
海外や国内出張も毎月1,2回は当たり前、講義のない休み期間
にはさらに増えていました。

30代前半で准教授ですから、かなりの出世頭です。
頑張ったから手にできたポジションです。その上は教授ですから、
40になるまでに教授を目指していると思います。
そのクラスの人では、このくらいの忙しさは当たり前です。
デートに誘っても愚痴一つ言わないんですから、立派なものです。
どうか頑張って支えてあげてください。

Q大学助教の彼と結婚を考えていますが。

はじめまして、私は25歳の女です。

私には33歳の彼氏がいて、結婚を考えているのですが、ひとつだけ気になることがあります。

それは彼の仕事(研究者として)の能力です。彼は大学で助教をしているのですが、私自身
短大卒で会社員のため彼の実力というか、仕事での評価がよくわかりません。彼は大阪に
ある国立大学で博士になり、現在勤めている大学は九州では一番有名な大学、理系で年齢
は33歳です。

彼の名前をインターネットで検索すると、結構たくさん出てきて、大学のHPによると英語の論
文十数件、受賞5件、資金?の採択9件でそのほか学会の座長とか学術論文の審査とかも
しているみたいです。

これは大学の先生としては普通なのかそれとも平均以上、平均以下なのか、こういう世界に
詳しい方、どうか教えてください。

彼自身、ちょっと甘えん坊だけど、ユーモアもあって優しくて、一緒にいたら安心できる人な
ので、仕事の能力があまり芳しくなくても私はついていくつもりでいます。でも彼の仕事の能
力がもし普通以上なら、私もうれしいですし、今まで以上に尊敬して、安心してついていける
気がするのです。

あと別のサイトでみたのですが、最近は助教には任期というのがあって数年で転々としな
いといけない、みたいなことが書いてあったのですが、彼にきいたら任期はない、と言って
ました。私が調べた情報と少し違うな、と思ったのですが、それ以上深く聞けませんでした。
任期なし、ってこともあるんでしょうか?お給料とかも結婚しても苦労しないくらいもらえてい
るんでしょうか?あまりきれいな話ではないので聞くタイミングがなくて困っています。

以上、彼の仕事能力と任期、給料について、コメントを頂ける方がおられましたら、お答え
下されば幸いです。

はじめまして、私は25歳の女です。

私には33歳の彼氏がいて、結婚を考えているのですが、ひとつだけ気になることがあります。

それは彼の仕事(研究者として)の能力です。彼は大学で助教をしているのですが、私自身
短大卒で会社員のため彼の実力というか、仕事での評価がよくわかりません。彼は大阪に
ある国立大学で博士になり、現在勤めている大学は九州では一番有名な大学、理系で年齢
は33歳です。

彼の名前をインターネットで検索すると、結構たくさん出てきて、大学のHPによると英語の論
文十数...続きを読む

Aベストアンサー

助教というのは、昔の助手のことですね。

一般野方の知識では、

助手→講師→准教授(昔は助教授)→教授

こういう順で、助教なんて一番下にやっとなっただけで、将来が心配かもしれません。
でも、助教になれるのが大切というか、なれたらかなりほっとするというか、そこをまずはみな目指すのです、なれない人もいるということ考えてください。
研究者ということでは、助教からなんです、大学の世界は。
そして、どういう分野か知りませんが、どこの研究室もスタッフは少ないです。

教授
准教授
講師
助教

こういう風に全部そろってる所なんて稀です。
ほとんどが、

教授、准教授、助教
教授、講師、助教
准教授、講師、助教

こういう感じです。これがスタッフであり、アカデミックポストなのです。
助教は正職員ですから国家公務員でボーナスも出ます。任期のない助教なら、仮に昇任しなくても定年まででも頑張って居座れます。東大や京大あたりには50代の助教もいますよ。

33歳で、すでに学位もとって、助教になっているなら、かなり順調な人ですよ。
女子大生との不倫やセクハラ、論文盗用、手鏡などがなければ、そんなに心配されなくてもいいと思いますよ。

助教というのは、昔の助手のことですね。

一般野方の知識では、

助手→講師→准教授(昔は助教授)→教授

こういう順で、助教なんて一番下にやっとなっただけで、将来が心配かもしれません。
でも、助教になれるのが大切というか、なれたらかなりほっとするというか、そこをまずはみな目指すのです、なれない人もいるということ考えてください。
研究者ということでは、助教からなんです、大学の世界は。
そして、どういう分野か知りませんが、どこの研究室もスタッフは少ないです。

教授
准教授
講師
助教

こう...続きを読む

Q大学の教員は副業をしてもよいのか

会社と大学の提携を考えています。

大学教員は教師という側面があるために金儲けをしてはいけないような風潮があるように感じます。
しかし大学の教授が書籍を出版したり、テレビに出演したり、企業と提携したりするのはよくあります。

一般論や某大学の話で良いのですが、大学の教員は副業をしても良いのでしょうか。
個人的に仕事を請けてはいけないとか、お金を貰わなければ良いとか、すべて大学を通さなければいけないとか、なにかありますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

国立大学の教員は、本務に支障がない範囲で、兼業許可申請書を学長または学部長に提出し、許可された場合に限り副業が認められます。勿論、兼業理由が教育研究や地域の発展に寄与するとか、社会的貢献に寄与するといった理由が必要ですね。大学での研究成果を実施するための会社設立し社長や役員を兼業することも可能となっています。あくまで本業(研究教育)に支障をきたさず、本業の実践として地域の産業に貢献する理由があって許可されます。
 企業と教員の共同研究の名目や奨学寄附金を教員に寄付して研究や商品開発の相談に乗ってもらったりできます。その場合、企業からのお金は一旦大学(国庫)に入り、事務管理費(入出金業務経費)として一定額ピンはねされて(主に外部資金事務簡易とそのためにパート事務員を雇い入れる費用に当てられる。)、残額が使途自由な公費として委託教員の研究費となります。
 私立大学でもほぼ同じように処理されると思います。

>個人的に仕事を請けてはいけないとか、

研究の一環や地域産業の発展に資するなどの理由はいろいろつくと思います。また、教員を指定して大学に研究開発テーマを委託することもできるかと思います。大学の業務の一環として筋を通せばいいということです。もぐりの仕事依頼や個人的な金銭のやり取りは禁じられているということです。

>お金を貰わなければ良いとか、すべて大学を通さなければいけないとか、なにかありますでしょうか。

外部からのお金が大学の決められた手続きをして受け入れる分には問題ありません。企業と大学の契約といった形をとるわけです。実際は企業から何らかの仕事が教員に委託され、その対価として教員に研究資金(一部が大学に必要経費としてわたる)がわたるというわけです。その資金は、勿論公的に処理されるため、私的、個人的な遊興費や生活資金に使うことはできませんね。

国立大学の教員は、本務に支障がない範囲で、兼業許可申請書を学長または学部長に提出し、許可された場合に限り副業が認められます。勿論、兼業理由が教育研究や地域の発展に寄与するとか、社会的貢献に寄与するといった理由が必要ですね。大学での研究成果を実施するための会社設立し社長や役員を兼業することも可能となっています。あくまで本業(研究教育)に支障をきたさず、本業の実践として地域の産業に貢献する理由があって許可されます。
 企業と教員の共同研究の名目や奨学寄附金を教員に寄付して研究...続きを読む

Q大学教授は多忙なのですか、それともヒマなのですか

ずっと前、有名な学者(たしか、ノーベル化学賞を受賞した野依良治博士だったと思いますが)が、「大学教授は多忙でしょうがない。」と語っていたのを読んだ覚えがあります。

しかし、別の人がいうには、「大学教授は、授業の日しか学校に来なくて良いからヒマな職業だ。」と読んだ覚えもあります。

いったいどちらが正しいのですか。
大学教授は多忙なのですか、それともヒマなのですか。

Aベストアンサー

人それぞれ、おかれた環境にもよるし。
「会社員って忙しいの?」と聞かれても答えようもないのと同じです。

いくらさぼっても首にはなかなかならない。教授になってしまえば、頑張ってそれ以上あくせく昇進しようなんて目標もあまりなくなるということか、これじゃ適当すぎるんじゃないの?と見える人も結構居ます。
だけど、それは少数派。多くの教授はもっと真面目。学生をあずかる以上責任もある。学生達がここは理解してないと見れば、そこをどう補強するか呻吟。どうしても講義についてこれない学生をどうしたらいいか頭をかきむしり(単位あげないとすれば済みだけど非情になりきれない)、特別教材製作個人授業。専門外の講義も人手不足だから引き受ける、ぶざまな講義はしたくないから一回の講義に何日も準備する。執筆とか講演を頼まれたら義理もあるから断れない。毎年の業績フォローで論文が何件とか書かねばならないから、0件が続くのも嫌だ。○○委員会とかの雑用もある。(というパターンがかくいう私です、最近時間不足の焦りで円形脱毛症発生。)。
その気になればさぼり放題だが、できるかぎりやろうとするとするときりがない。どっちかといえば前者は少数派です。教授はひどいサボりの人もいるけど、多くは平均的会社員よりはずっと多忙でしょう。
会社員は極端なサボりは通用しないが、かなりの割合でずいぶんさぼっている。一部は体をこわすくらい多忙。(私、元会社員。後者のタイプ)
トータル平均は教授のほうが会社員(ヒラではなく上級管理職)より微妙に多忙かな。むろんヒラ社員よりは多忙。ただし教授の給料は上場企業の部課長クラスよりは低い。

人それぞれ、おかれた環境にもよるし。
「会社員って忙しいの?」と聞かれても答えようもないのと同じです。

いくらさぼっても首にはなかなかならない。教授になってしまえば、頑張ってそれ以上あくせく昇進しようなんて目標もあまりなくなるということか、これじゃ適当すぎるんじゃないの?と見える人も結構居ます。
だけど、それは少数派。多くの教授はもっと真面目。学生をあずかる以上責任もある。学生達がここは理解してないと見れば、そこをどう補強するか呻吟。どうしても講義についてこれない学生を...続きを読む

Q論文数さえあれば、教授や准教授になれますか?

教授や准教授になるためには論文数が最低でも20~30は必要という話を聞きます。
でも逆に言えば、これだけの数の論文を出していれば、
どんなに若くても教授や准教授にアプライ出来るものなのでしょうか?

分野にもよりますが、有力研究室に在籍して
博士課程3年とポスドク2年を、学会発表もせずにもくもくと研究だけしていて、
且つ運も重なれば、論文20~30本程度の実験データを出すことは不可能ではないと思います。

例えば、助教や講師といった経歴がなくとも、論文数さえ他の人よりもずば抜けて多ければ、
教授や准教授の公募に通ることは現実的に可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りというだけのことで、それ以上50本ある人も100本ある人も「50本100本(50歩100歩)」ですよ。

学会発表もせずに、と書かれておりますが、学会発表は大事です。研究者間で評価が固まってくるのは、多くの人が注目しているテーマを学会でずばっと発表し、雨あられのような質問を名答で返すような人です。或いは同業者の発表に対して鋭い質問を浴びせる人です。公募のコネは学会で作れ、と云うほど、学会で自分の名前を売り、認めてもらうことは重要です。特に国際学会は重要です。

公募はいまでも、半分以上は「この人を採りたい」と云う候補が居て出されるものだと云われています。「この人を採りたい」と云うような人物であることを学会で大いにアピールされればよろしいかと思います。論文数は足切り最低限程度あれば他の人よりずば抜けていなくてもよろしい。

私の業界では、テニュアトラック制度により、20代で准教授になった人はいますね。30代で教授になるような気がします。これも採用の経緯としては論文数がずば抜けていたからではなく、3本程度の論文の質が認められ、かつ学会での聡明な発言、真摯な態度が業界で広く知られていたからです。

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りという...続きを読む

Q住居購入後の住宅手当について。

 私の勤めている会社では、賃貸物件に住んでいる間は最大月1万円の住宅手当が支給されますが、マンションや一軒屋を購入した人については住宅手当が支給されません。
 住宅手当って言葉から考えると、住宅ローンを払っている間は住宅手当が支給されても良いような気がするのですが・・・。
 通常、民間企業の場合、その辺の扱いはどのようになっているのでしょうか?やはり賃貸でないと支給されない会社が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

あくまでも考え方としてで、法律上の規定や判例のある話ではありませんが……。

なぜ住宅手当を支払うのか、という根拠として、職場への通勤のためには住居を持つ範囲が限定されるからだ、というものがあります。
仕事のためにそこに住まざるを得ないのだから、一定の限度内で家賃を持ちましょう、という考え方です。

ならば、本人の自由意思で、退職後も自分の資産となる持ち家の人まで補償することはない、という考えになるわけです。


人気Q&Aランキング