木造共同住宅2階建て延べ床面積100m2以下で、幅90cmの柱付きの外廊下、柱付きの外階段は建築面積に含まれますか?

容積には算入されないと思いますが、建築面積に算入されてしまうと、1階のプランがその分大幅に縮小されてしまいます。

都内の共同住宅の計画なのですが、建ぺい率ぎりぎりなので、そこがはっきりしないとプランが詰められません。十分開放的なら算入されないと言う見解もあるようですが実際どうなのでしょうか。

詳しい方、ご教示ください。

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A 回答 (3件)

開放的で参入不要なのは床面積の算定です。



階段の段の部分は柱がなければ建築面積には入りません。
柱や壁それに代わるもので囲まれて屋根(下の階からみた床)があれば建築面積です。
たとえ床がスノコ状でも東京のある区では建築面積参入をいわれましたね。

共用廊下はありませんが、建築面積がいっぱいなので、私も今階段の上がったところをキャンテ(片持ち)で設計中です。その案件は再検討しなければいけないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。やはり柱はダメですか。大変参考になりました。

お礼日時:2011/03/06 05:23

片持ち構造で、壁芯から階段尖端まで1m以内が不算入です


プラン考えれば方法あるのではないか
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この回答へのお礼

ありがとうございました。柱があった場合のことをお聞きしたかったのです。プランを削ればいろんな方法はありますね。

お礼日時:2011/03/06 05:26

外廊下は屋根があれば建築面積に入りますよ。


外階段は屋根が無くても入ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。法規の解説書は一通り読んでいますが、柱があった場合、建築面積に含まれない場合があるのかをお聞きしたかったのです。「ない」ということで良いのでしょうか。

お礼日時:2011/03/06 05:28

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

これまでに出ている回答の理由もありますが、

(1)
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建築面積は、庇などが1m以上出ていると超過分の面積を加えるなどのルールがあり、床面積よりいくらか大きくなることが多いのです。
つまり、建築面積60m2の家は、床面積はもう少し小さいことが多いのです。

(2)
用途地域によって、壁面後退が決められている地区があります。「敷地の境界線から1m以上離れたところに家の壁が来るようにしないといけない。」などのルールです。これにより、建物の大きさがかなり制限されることがあります。

(3)
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(2)1階床面積20坪+2階床面積10坪=延べ床30坪の建物

やはり、延べ床面積の少ない(2)の方が建築コストは安くなるものでしょうか。
それとも、多少延べ床面積が多くなっても、総2階である(1)の方が安くなりますでしょうか…?

どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。(1)と(2)の場合では(2)のほうが安くできます。
ここで重要なのは1階部分の面積なんです。

例えば
(1)1階床面積20坪+2階床面積20坪=延べ床40坪の建物(総2階)
(2)1階床面積30坪+2階床面積10坪=延べ床40坪の建物

という2つを比べると。延べ床面積はどちらも40坪ですが、1階部分が20坪と30坪という事で10坪の差がありますね。

1階には2階にはないものがあります。それは、基礎です。
そう、この基礎コンクリートが、結構かかる訳なんです。
なので例の場合は(2)の方が、10坪余計に基礎コンクリートが必要になるわけです。まぁ正確には基礎コンクリートだけではないんですが、こんな場合は総2階にした方が安いんですね。

次にunwas4さんの挙げた下記の場合
(1)1階床面積20坪+2階床面積20坪=延べ床40坪の建物(総2階)
(2)1階床面積20坪+2階床面積10坪=延べ床30坪の建物

この場合は、1階はどちらも20坪です。
なので使う基礎コンクリートも同じ20坪分ですね。
よって差がでるのは、2階部分の面積のみの差額になります。
(1)の場合は、総2階とはいえ2階部分が20坪ありますから、(2)より安くはならないということです。

以上ですがご参考にしていただければ幸いです。

こんばんは。(1)と(2)の場合では(2)のほうが安くできます。
ここで重要なのは1階部分の面積なんです。

例えば
(1)1階床面積20坪+2階床面積20坪=延べ床40坪の建物(総2階)
(2)1階床面積30坪+2階床面積10坪=延べ床40坪の建物

という2つを比べると。延べ床面積はどちらも40坪ですが、1階部分が20坪と30坪という事で10坪の差がありますね。

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Aベストアンサー

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