全身が死ぬほどだるくなることがあり、病院を廻りましたが内科的に問題はなく、現在「うつ病」と診断されて6年になります。
症状は倦怠感のみ。
薬が効いているのか、だるくなる頻度が減りました。
「ルボックス」と「ミラドール」を使ってます。
朝起きて、時間がたつにつれて辛くなる感じです。
気分的に落ち込んだり、塞ぎ込むことは全くありません。
「慢性疲労症候群」という病名がありますが、治療法は坑うつ剤を使うそうですがどうなんでしょうか?
このまま坑うつ剤を使っていればいいのでしょうか?
アドバイスお願いします。

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A 回答 (1件)

だるくなる頻度が下がったのが、


薬の効き目だと思われるのでしたら、
そのまま続けられる事をお勧めします。
たしかに長期にわたる服薬に、不安はありますが、
私は、心の薬に関しては、
摂取する側の思考回路も、効き目に大きく影響すると思っています。
たとえば、不安物質を減少させる薬であっても、
その薬に対して、不安を抱けば、効き目はきっと、データどおり、というわけにはいかないでしょうから。

私が今服薬している薬も、自分的には効果があるように思うのですが、
いまいち不安だったので、量をふやす事にしました。
安易ですが、体調的にも、問題ない、という事で、
効き目があると信じられる薬で、量をふやしての治療、というかたちにしています。

ただ、薬を使っていればいい、ということは、ありえないと思います。
薬の力を借りて、自分がその状態を保てる環境を知ったり、
作ったりできるようにならなければ、意味がないかと思います。
私事ばかりで申し訳ないのですが、
体の痛みや、不眠や胃痛頭痛が毎日続いている状態は、服薬前とさして変わらないのに、
なぜか妙に前向きです。
薬の効果なのかどうなのかわかりませんが、薬を過信しているような状態・・・
もともと依存心が高いので、その矛先が薬にも向いたんでしょうけれども。
まあいっか、て思ってあげる事にしました。
ひとつ負担を軽くできるなら、それでいいかなって。
この気持ちを持てるようになったのは、きっと服薬がきっかけだと思います。
これまでも同じような薬を違う病院で処方されていたのに、
猜疑心が邪魔をして、なんの効果もなかった経験がありますが、
今は先生も、薬も、信じていますので、きっといい成果が出る、と思っています。
気の持ちよう、という無責任な言葉がありますが、
この病気自体、気が作ったわけなので・・・まあ、それも一理あるでしょうから・・・

だるくなる頻度が減ったと、自覚できる事じたい、
前に進んでいると思います。
そんなすぐに直る病気じゃないのに、きっといい傾向なんですよ!!
数年後とかに、もちょっと減っている事に気づくかもしれませんし、
長い目で期待してみましょうよ。

薬に対しての不安がわいてきたら、先生に話して、またほかの薬を処方していただくのも、安心できるかと思いますよ!!
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この回答へのお礼

はじめての投稿でしたが親身にお返事頂き、とても嬉しく思うとともに感動しております。
slippineggさんは前向きな印象を感じますが、ここまでくるのにはいろいろ悩むこともあったんじゃないですか?
私も当初は絶対うつなんかじゃないってこだわってたんですが、薬が効いてるんだから病名なんてどうでもいいじゃないか、って思うようになりました。
ただ、今かかっている先生は、薬の処方は上手いらしいんだけど、説明に時間を取ってくれないんですよね。
今後もお話頂くこともあるかと思いますが、宜しくお願いします。

お礼日時:2003/09/15 17:49

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