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今年40歳になる友人のことで相談ですが、
大学を卒業してずっと、司法試験の勉強をしています。

司法試験制度のことはよくわからないのですが、旧司法試験が
今年で最後ということもあり、それで不合格だったら、あきらめて
就職をするのかと思っていたのですが、今度は新司法試験を受けるために
法科大学院に入学すると言っています。

しかし、これから法科大学院を受験して、卒業してさらに新司法試験に合格するとなると、
もう、あと何年もかかります。しかも受験制限は三回で、三回不合格したときには
もう40半ばになります。

こんな彼に友人としてどう言ったらいいのでしょうか?
私は正直もうあきらめるべきだと思います。

ご意見いただければと思います。

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A 回答 (5件)

40歳まで仕事もせず、司法試験の勉強にいそしんでこれたり、これから法科大学院にいけるぐらい環境が恵まれているなら、続けるのは本人の勝手、カラスの勝手の世界でしょう。

友人のあなたがいくら客観的に、論理的に説得しても、理解できないから、届かないから続けているわけで、正論を言えば言うほど逆恨みされるだけです。(ま、そもそも悩み相談の回答とはすべてそういうものですが)

だからむしろ、70歳でもハチマキ巻いて司法試験を頑張るように応援してあげてください。
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 旧司法試験に何年も合格できなかった人で、法科大学院に入って新司法試験に受かった人は多い。


 また、行政書士、司法書士も、法科大学院に入って新司法試験に受かる人がたくさんいます。
 司法試験合格者数が大幅に増え、以前よりも、司法試験に受かりやすい条件があります。

 他方、それに比例して、司法試験合格後の進路の将来性がなくなりつつあります。
 裁判官になるには、30歳までに試験に受かることが必要でしょう。
 弁護士の就職先は、弁護士登録時に35歳以上では、まず、ないでしょう。それより若くても就職は激烈な競争になります。
弁護士の就職は、30歳前で有名法科大学院卒の優秀な人に限られると考えた方がよいでしょう。 

 弁護士になって自分で開業することが可能ですが、最初は借金生活からはじまります。数年間は食っていくことが難しい状況を了解しておくべきです。

 結局、親に資産があれば、弁護士になってすぐに自分で開業し、何年間か親の援助を受ければ生活でき、やがて1人前の弁護士になることができるかもしれません。

 
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>大学を卒業してずっと、司法試験の勉強をしています


それだけやって合格しないなら、おそらくこれからも無理でしょう。40歳になれば生物学的にも知能が衰えてきます。
私の友人でも「行政書士」の資格を取得するために何年も勉強している人がいましたが、本人は国家資格を受験するということ自体に酔いしれている感じです。何かにつけは「国家資格だから難しい」「国家資格だから1年に一回しかチャンスが無い」と自慢げに話していました。

>こんな彼に友人としてどう言ったらいいのでしょうか?
なかなかアドバイスは難しいと思いますよ。特にあなたに迷惑が掛かっていないなら放っておくしかないのではないでしょうか。
前述の友人の場合「原付免許だって国家資格だけどそんなに難しくないし、毎日試験があるじゃん」って言ったら必死になって反論してました。

この回答への補足

彼がどのような道を選択しようとも、確かに私には直接関係ありません。
ただ、友人である以上幸せになってほしいとは願っています。

司法浪人を前向きに捕らえて勉強しているなら大いに応援しますが、
もうそのような覇気が見られませんので、相談しました。

何も言わないならただの他人と一緒だと思ったのですが、難しいですね。

補足日時:2011/03/09 23:03
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私も30歳までは旧司法試験にチャレンジしましたが、さすがにそこで打ち切りました。


学生時代の同級生には在学中に合格した優秀な友人をはじめ、何人も司法試験に合格していますが、司法試験一本やりで頑張れるのは20代まででしょう。
20代も後半になればとりあえず仕事について、その合間に勉強する方が多いです。

今は弁護士も数が増えて仕事のない人も多いです。
昔なら弁護士バッジさえ付ければとりあえず食いっぱぐれることはありませんでしたが、今は違います。
弁護士としての初仕事が自分の破産手続きだったなんていう笑えない冗談のような本当の話もあります。
人生の半分以上を費やしてまで弁護士になって、何をしたいのかってのが問題です。
(年齢的に考えて裁判官、検察官への任官希望ではないと思うので、弁護士前提で書いてます)

最終的に合格できなかった私が言うのも負け惜しみに聞こえますが、この試験には向き不向きがあります。
失礼ですが40歳までやって合格できなかったのならば、おそらく不向きです。むしろその知識を生かして、別の資格を取って社会に出られることをお勧めします。

とはいえ40歳を過ぎたら合格しないとも言い切れません。
私の従兄弟は40歳を過ぎて旧司法試験に合格しました。もちろんものすごい努力をしていました。
ただ彼の場合は実家が資産家で、賃貸マンション経営をメインとする不動産会社の社長だったんで、勉強の時間は十分とれたようです。
今は弁護士として開業していますが、仮に弁護士としての仕事が無くても、彼の場合はとっくに独り立ちしています。
ちなみに従兄弟も私も東京大学法学部卒です。さすがに30歳にもなっていると東大卒でも大手企業は採用してくれませんでした。
私も今は小さな会社を経営していますが、当時勉強した法律知識には非常に助けられます。

この回答への補足

ありがとうございます。

友人には、それとなく司法書士等別に知識を生かせる進路も勧めましたが、
別の専門科目もあるみたいで、興味はないようでした。

卒業大学で比較するのも何かと思いますが、東大を出た人でさえ難関の試験を
友人の出身大学ではあまりも厳しいと思わざるを得ないのです。
具体的には言いませんが、旧司法試験で1人か2人しか合格者を輩出していない学校です。

彼は人生の逆転を目指しているのかもしれませんが、私には賭けで負けて降りるに降りられなくなった
博打プレイヤーに見えて正直見るのがつらいのです。

友人としては見守るしかないのでしょうか。。。

補足日時:2011/03/05 21:02
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友人が生活費や学費に困っていないなら、続けるのは良いことだと思います。


人生の目標なのでしょうから。
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Q資格浪人の見切りのつけ方

難関資格に執着し、人生が台無しになってしまった人はどうやって立ち直れば良いと思いますか?

私は公認会計士試験に執着していますが、4回受けましたがまだ最終合格できていません。

今年で26歳になりますが、いまだ職歴も無く、今はアルバイトすらしていません。このまま試験勉強だけをしていくことに恐怖感を覚えてきました。

もちろん、合格する為の試験勉強は続けていますが、どこかで見切りをつけるのは必要なのかと自分でも思い始めています。自分の中では30歳を過ぎるまでは受験のみで生きようかとも思っていますがこれは社会的にみて再スタートできる年齢でしょうか?

この状況ではどのように行動するのが正解なんでしょうか。お考えをお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

長い間公認会計士を目指し努力されているようですね。

>4回受けましたがまだ最終合格できていません。
旧試験のころ、また、就職状況のよいときは5回以上の受験歴で合格し、監査法人に入所した人をしばしば見かけました。「最終合格」ができていないということは、科目合格や短答合格の実績はおありでしょうか。どの程度の“惜敗”なのかで、判断が分かれるものと思います。

>今年で26歳になりますが、いまだ職歴も無く、今はアルバイトすらしていません。
昨今の就職状況を前提とすると、ギリギリの年齢かもしれません。背水の陣を敷いて必勝を期すか、早めに転進を検討するかといったところでしょうか。

>自分の中では30歳を過ぎるまでは受験のみで生きようかとも思っていますがこれは社会的にみて再スタートできる年齢でしょうか?
(財務、経理とは関係のない職種で)一般企業となるとあなたが思うような再スタートは切りにくいと思います。受験のみで頑張る場合、(あくまで公認会計士試験の片手間ですが)日商1級や税理士試験の会計科目にもチャレンジして、少しでも可能性(転ばぬ先の杖)を確保しておくべきです。これらの合格実績があれば、挫折したとしても「資格」欄に書くことができますし、例えば、税理士試験の会計科目を合格すれば、公認会計士の短答式の一部科目が免除になったり、租税法専攻で修士課程を修了&税法1科目で税理士の資格が取れたり、国税専門官に任官した場合により短い勤務年数で税理士資格を取得する道が開けたり、と選択肢が広がります。

 また、受験生活を継続するときに注意すべき事は、公認会計士を目指す方のうち相応の方は、親御さんや近親に公認会計士・税理士がいたり、あるいはご実家が会社経営等をされて顔が広いことにより、大学卒業後も生活の不安がなかったり、挫折したときの就職の口利きをして貰いやすかったり、という方がいることです。
 もし、あなたご自身・ご家族にそうした縁がまったくないのであれば、転進を早めに検討した方がよいかもしれません。同じように頑張っている受験仲間の表面的な行動を鵜呑みにするのではなく、家庭環境等も含めて比較検討した方がよいと思います。
 以前は、あなたの年齢に近い方は、国税専門官試験を併願して、公認会計士試験に落ちた場合には任官する方も時折見かけました。国税専門官を一定年数勤務すると税理士試験が免除されますので、公認会計士になる目標とは異なるものの、定職を確保しつつ資格も確保することができます(もちろん、昨今の公務員人気を考慮すれば簡単なことではありませんし、共倒れに終わる危険もあります)。
 あなたが長きにわたって努力されてきたことですし、30過ぎまで目指し続けたいということは、会計の世界で仕事をしたいという強い意思の現れでしょうから、ぜひ栄冠を勝ち取って欲しいと思いますが、必ずしも公認会計士試験だけに執着せず、税理士や国税専門官、財務専門官などの道も考えておくとよいのかな、と思います。

長い間公認会計士を目指し努力されているようですね。

>4回受けましたがまだ最終合格できていません。
旧試験のころ、また、就職状況のよいときは5回以上の受験歴で合格し、監査法人に入所した人をしばしば見かけました。「最終合格」ができていないということは、科目合格や短答合格の実績はおありでしょうか。どの程度の“惜敗”なのかで、判断が分かれるものと思います。

>今年で26歳になりますが、いまだ職歴も無く、今はアルバイトすらしていません。
昨今の就職状況を前提とすると、ギリギリの年齢かもし...続きを読む

Q40代からでは無意味か…

司法書士資格を取りたいと思っているのですが、今から勉強しても、合格するのは40代になっていると思います。

40代から司法書士資格を取得しても無意味でしょうか?

数年事務所で経験を積んで、独立したいのですが…

Aベストアンサー

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾーン金利などの訴訟で賑わっていますが、これから目指すのであれば関係ないでしょう。であれば、今までの経験を生かした特化した法務などもよいと思います。

知っている司法書士法人の代表なんて、資格を多く持っていて、経営ノウハウも持っているため、司法書士法人・土地家屋調査士法人・行政書士法人・測量会社などを運営し、社会保険労務士事務所や弁護士事務所を傘下に置いていますね。さらに介護施設まで立ち上げています。司法書士資格をとっかかりにして多角経営もよいかもしれませんからね。

ただ、年齢からしても、保険は掛けておきましょう。国家資格は絶対合格できるとはいえない試験です。何年も受験し続けて合格できない人も多いですし、1年で合格できるような人もいます。合格できなかったときのことを考えて、定職は失わない方が良いと思いますね。

司法書士であれば、弁護士事務所などで下働きするのも経験ですし、合格後は何とか就職できるのではないですかね。最悪、未経験のまま開業してしまうのもありではないですかね。

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

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Q56歳で職歴なし・無年金者が生きるために仕事を探してます。

諸事情があり、56歳で職歴なし、年金受給権も無しです。

住居もないので東京都内の簡易宿泊所暮らし、
携帯もないので連絡手段はWEBメールだけです。

当面何か月かの生活費はありますが、
所持金が底をつく前に仕事が見つからないと飢え死に・行旅死亡人です。

50代・60代・70代・80代まで、
健康であれば働ける仕事を探してます。

経験・知識・技術も不要な派遣の仕事に、
WEBから何十社も求職申込みしましたが、
全て数分から数十分程度の短時間で不採用メールが来ました。

架空の人格で年齢を20代・30代にすると面接の通知が来ますが、
40代以上はシステムの仕様で機械的に不採用にしているようです。

未経験者も募集している日雇い派遣ですらこれでは仕事はないということでしょうか?

それとも、私の探し方に問題があってエントリーして即不採用になってるが、
経験・知識・技術がなくてもできる仕事しか応募できませんが
産業・企業・職業・職種・雇用形態によっては仕事はありますか?

もし、常勤・フルタイムの仕事につけたら、
婚活もして、それなりの相手でも結婚を目ざしたいです。

身寄りはありません(仮にあっても頼るつもりはありません)。

健康で障害もないので生活保護は考えてません。
病気で働けなくなったらその時は病死・飢え死に・孤独死を覚悟してます。

なぜ今のような状況になったのかは、公の場では言いずらく、
説明するには多数の文字数がかかり、それを追求したところで、
就職できるわけじゃないので、そこは追求しないでください。

働いて生きていくためのまじめな質問なので、
質問の趣旨から外れた回答は避けてください。

諸事情があり、56歳で職歴なし、年金受給権も無しです。

住居もないので東京都内の簡易宿泊所暮らし、
携帯もないので連絡手段はWEBメールだけです。

当面何か月かの生活費はありますが、
所持金が底をつく前に仕事が見つからないと飢え死に・行旅死亡人です。

50代・60代・70代・80代まで、
健康であれば働ける仕事を探してます。

経験・知識・技術も不要な派遣の仕事に、
WEBから何十社も求職申込みしましたが、
全て数分から数十分程度の短時間で不採用メールが来ました。

架空...続きを読む

Aベストアンサー

前科があって就職できないってことは無いです。公務員とかは別にして。
履歴書にはそんこと書く必要はありません。
住居がない、というのはちょっと厳しいですね。
ハローワークで相談してみるのが一番だと思います。
福祉関係、支援団体など良いアドバイスが受けられるかもしれません。

仕事関係でいうなら、ガテン系か倉庫業務や物流業務などが、比較的ハードルが低いと
思われます。そういう関係の仕事は、過去のことを根掘り葉掘り聞くことはありません。
倉庫業務であれば、軽作業などもあり、22日出勤ができれば月15万前後は稼げるでしょうから、
贅沢さえしなければ食べてはいけます。
一日でも早く、良い仕事に就けることをお祈りします。

Q40歳近くで司法試験合格したとしても…採用してくれる?

 最近、誌面上で「30過ぎて司法試験の受験を決心し、数年後、苦学の末合格」とか
「昔は悪かったけど、その後改心して司法試験勉強に取り組み合格」などの話題を目にする事がありますよね。
しかし、司法修習が終わった時にはもう30代半ばから後半になっている訳です。
実際、都心部でなければ(地方であれば)40歳近くになっても採用してくれる事務所はあるのでしょうか?
無いとしたら彼等(彼女等)の努力が報われないんじゃない?
と思ったもので。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 純粋な試験合格だけの知識だけではなく、それ以外の職歴、資格、キャリア、人脈なども考慮され、有利にはたらくこともあるのではないでしょうか?
 たとえば、私の知っている人で、税理士の実務を踏んだ上で弁護士になった人がいますが、ちゃんとした税務の出来る弁護士としては、かなり珍しいらしく、売れっ子状態です。あと、これからは、ビジネスマン経験のあるネゴシエート力のある弁護士の方なんかも必要になってくるような気もします。

Q司法試験受験生の息子が自殺すると言い始めて困り果てています

 息子はいままで7年にわたり司法試験を目指してやってきましたが、なかなか合格できず、とうとう受験回数制限がでた最終年度となっています。大学卒業から、ロースクールと、社会をしらずにひたすら勉強ばかりしていましたが、やり遂げる自信をなくしたようです。
 本人もそこそこの年齢になっているので、できるだけ本人のやりたいようにそっとやらせてきたのですが、来年5月の最後の試験を前に、今度の試験で合格できなければ自殺すると断言しています。試験勉強は楽しかった、しかしこれからもうしたいこと、することがないと言っています。 自殺するというのが、一度ぐらいでしたら、きっと疲れての発言と気にも留めなかったのでしょうが、何度も言い始めているので、今とても心配をしています。
 あまり本人をそっとしすぎていたので、かえって本人が社会のつらさもしらずに来てしまったのがいけなかったのかとも親として反省しています。
 どなたか、どのように息子と向き合うかアドバイスをいただけませんでしょうか。
 (息子の自殺を心配する父親より)
 

Aベストアンサー

結局、楽をしたいだけのように聞こえてしまいます。試験勉強は楽しかったと、でも自分のやりたい事以外で働くのが嫌なんですよと。それはどう考えても甘えです。何が悪いって教育が悪かったのでしょう。働くということの意味も価値観も分からずに育ってきてしまったのですから。
楽しいことだけして暮らしてきた自分が、どれだけ幸福かということも理解していないように思えます。あなたの息子さんは子供過ぎます。それは社会経験が無いのですから、当然のことかもしれません。

それで、どう対策を取るかと言えば、やはり教育でしょう。始めるのに遅すぎることはありません。今からでも説いて教えるしかありません。できるできないではなく、やるしかないでしょう。
とはいえ、合格してくれれば何の問題もないのですけどね。

Q10年以上税理士の資格浪人しています。続けるべきですか?

私の兄弟の事で悩んでいます。
弟は現在30代後半です。大学卒業後税理士になりたいと資格浪人になりました。
現在まで就職は一度もせず親からの仕送りとアルバイトをしながら資格の勉強をしているようです。
ちなみに卒後10年以上たっていますが聞いてみるとまだ1科目も合格していないというのです。
もうこんな事をしている歳ではないだろうと思い、私としては焦りや情けなさを感じてしまいます。
同時に、仕送りをしている親にも腹が立ちます。そんなことを許しているから弟が甘えているんだと思います。
私が弟にいろいろ言うとけんかになり、親に言うと親は弟のことを大器晩成型だからとのんきなことを言っています。
一人焦ってあれこれ悩んでいるわたしが変なのでしょうか。
相談する場所もわからず一人悩んでいます。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

30代後半で未経験・・・相当まずいでしょうね・・・

仕事なんて資格だけでできるものではなく経験が必要です。
これから資格が取れたとしてもおそらくすぐに働くことは出来ないでしょう。更には年齢と経験のなさから働く場所を見つけるのも難しいかと思います。
30代後半なんていったら資格がなくても経験と自己の知識でバリバリ働いている時期です。会社は資格者が欲しいわけではなく資格に見合う実力者が欲しいだけです。勉強と実務は違いますしね。

残念ながらもう手遅れかもしれないです。少なくともうちの会社では採用することはないでしょうね。
中途採用者は育てるものではなく即戦力を求められるものですから。未経験で30代後半では・・・

ちなみに僕も税理士試験やってますが働きながら(月の残業時間が100時間越えるような職場ですが)科目合格は出来ています。
ちゃんと勉強してないのか能力の問題なのかわかりませんがまずいですね。むしろちゃんと勉強してて受からないなら能力の問題でしょうね。
あきらめるべきです。

まあ、フリーターでいいって考えの人もいるから自分に迷惑を掛けない範囲ならそれならそれでもいいんじゃないですか。

30代後半で未経験・・・相当まずいでしょうね・・・

仕事なんて資格だけでできるものではなく経験が必要です。
これから資格が取れたとしてもおそらくすぐに働くことは出来ないでしょう。更には年齢と経験のなさから働く場所を見つけるのも難しいかと思います。
30代後半なんていったら資格がなくても経験と自己の知識でバリバリ働いている時期です。会社は資格者が欲しいわけではなく資格に見合う実力者が欲しいだけです。勉強と実務は違いますしね。

残念ながらもう手遅れかもしれないです。少なくとも...続きを読む

Q司法試験って何が難しいんですか?

新司法試験では合格率2割ほど。
旧司法試験だと1割にも満たなかったそうですね。

六法全書を丸暗記して、何も見ずに同じ文章を書けというような試験なんでしょうか。
それならとんでもなく難しいことに変わりありませんが。

何が一番難しいんですか?
8割の人たちはどういうところで落とされるんですか?

何年も合格目指して勉強してる人がいますが、何をやってるんですか?
ひたすら六法全書の暗記?

Aベストアンサー

六法全書の暗記
ただしすべてではなく主要な法律に限られる。
実際に覚えるのは条文2000~3000個程度。

それぞれの法律の理論の暗記
その法律がどういった目的で作られたか等、六法全書には載ってない内容。
各法律の概論について書かれた書籍がある。

現代におけるそれぞれの法律の判例上の解釈の暗記
判例集に掲載。

それら解釈や法律論の適用、運用を他法律に当てはめて結論を出す思考能力
これは暗記ではないので出来ない奴は一生出来ない。


といった感じ。

Q司法浪人のその後

 私はもうすぐ27歳になる司法浪人です。
 完全に法律に無関心になってしまって、辞めることをほぼ決意しました。

 そこで、20代後半に社会復帰した司法浪人の身の振り方ですが、どのようなものがあるのでしょうか?
 経験者の方、または周囲でそのような方がおられた方、ぜひ情報をお寄せいただきたいと思います。

 なお方向性については全くの白紙です。法律関係か否かは一切拘らず 幅広い可能性を求めております。

Aベストアンサー

私は行政書士ですが、司法制度改革により司法試験をあきらめた方々も多く私たちの業界に来ているようです。
せっかく法律の勉強をされたのですから他士業の資格を取るのがよいのではないでしょうか?もし、資格をお持ちならなおさらです。
行政書士には代理交渉権はありませんが、弁護士の次に業務分野が広い士業なのでやりたいことも見つかるのでは?
行政書士は食えないという人もおりますが、本当のところは本人しだいです。行政書士で1億円稼いでる方もいますし、ほかに仕事をしながら片手間にやってる方もいます。
また、修行をせずにいきなり開業する人もたくさんおりますのでうってつけではないかと思います。
ちなみに私もその1人です。
同じ年ということでアドバイスさせていただきましたが、参考になれば幸いです。

Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
独立開業は考えておらず、法律関係の事務所勤務希望です。
今までのQ&Aには目を通したつもりです。
とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。...続きを読む

Q司法試験合格後の就職について

40歳ぐらいで合格&司法修習合格

と、
35歳や30歳でそれを実現した場合、差はありますか?
どんな就職上の不利や現実がありますか。

ご存知の方教えてください。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 法曹資格者が今後増加しますが、有資格者が増えると、将来、就職がどうなるかは、他の国のケースが参考になります。

 ドイツでは、司法試験合格後、研修所に入るまでに2年くらい待機するケースが増えています。研修所を出ても就職や開業できる弁護士は一部であり、開業弁護士も副業を持つ人が多いと言われています。

 アメリカでは、司法試験合格後、公務員や企業に入る者がたくさんおり、司法試験ー弁護士というルートだけではありません。日本では、アメリカと違って、公務員、企業が法曹をあまり採用しないという問題があります。

 フィンランドでは教師の資格を得ても、採用までに何年も待機します。フィンランドでは教師の有資格者が少ないのですが、日本は教師の有資格者が多すぎて、資格があまり意味を持たなくなっています。

 公認会計士は、試験合格後実務経験がなければ資格をとれない仕組みになっていますが、実務への就職待機者が4割くらいいます。その結果、会計士試験の合格者数を減らすことになった。
 
 弁護士についても、将来、試験合格後、弁護士補になり、何年間かの実務経験を経て弁護士になる制度になる可能性があります。その場合、有資格者が増えれば、弁護士補としての就職先の待機者が増えるでしょう。

 法曹資格者が今後増加しますが、有資格者が増えると、将来、就職がどうなるかは、他の国のケースが参考になります。

 ドイツでは、司法試験合格後、研修所に入るまでに2年くらい待機するケースが増えています。研修所を出ても就職や開業できる弁護士は一部であり、開業弁護士も副業を持つ人が多いと言われています。

 アメリカでは、司法試験合格後、公務員や企業に入る者がたくさんおり、司法試験ー弁護士というルートだけではありません。日本では、アメリカと違って、公務員、企業が法曹をあまり採用し...続きを読む


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