ID登録せずに、無料で質問できる♪ 教えて!gooアプリ>>

娘(22歳)が右膝の手術をし、碑骨神経麻痺になっています。このことで、病院側と話し合うことになっていますが、以下の項目で請求をしたいと思っています。どなたか参考意見を教えてください。
(1) 医療費の減免額について
(2) 入院期間の長期化に対する交通費について
(3) 精神的な苦痛に対する慰謝料について
「これまでの状況」
1.膝の手術前の説明で碑骨神経麻痺の可能性についての説明がなかった。
2.手術から退院までの期間は長い人で2ヶ月程度と聞いた
3.手術はうまくいったが、4~5日後から娘が碑骨あたりが痛いと医者や看護師に言っても適切な対応を取らなかった。
4.2ヶ月後にリハビリの成果がないので医者に説明を求めたが、筋肉が弱いので時間がかかるという説明で、碑骨神経麻痺の言葉もなかった。
5.その後人から碑骨神経麻痺では?との話を聞き、医者に確認したところ、医療ミスによる碑骨神経麻痺を認めた。
6.しかし、入院が長くなっている(5ヶ月)のは、碑骨神経麻痺によるものではなく、筋肉が弱いからだと言われた
「病院側の対応」
1)碑骨神経麻痺は病院側のミスであるので本人に謝罪する
2)足に装具を着ければ歩けるから装具代は病院で負担する。
3)入院費等は足の筋肉が弱いために長引いているのであって、直接碑骨神経麻痺とは関係がなく全額患者負担となる。
4)慰謝料は算定のしようがない。
以上ですが、私は2ヶ月の入院予定が5ヶ月になっているのだから、3ヶ月の医療費の内何割かは病院で負担すべきではないか(碑骨神経麻痺に原因があるのだから)
また22歳の若さで3ヶ月も余分に入院生活を送ることになった精神的な慰謝料も請求したい。
実際装具代程度の責任しか病院側にはないのでしょうか?よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

 訴訟にまでするつもりはなく、病院側との話し合いで解決するという方針でおられるのでしょうか。



 今回の件について弁護士に相談された上で、話し合いのポイントを決められたのですか?病院には必ず顧問弁護士がいるので、事故やミスがあったときはすぐ相談しています。

 医療に関することは、専門的であるため病院側が説明したことを鵜呑みにしてしまいがちです。リスクとして神経麻痺が起こる可能性があったとしても、それを説明していなかったという点には重要な落ち度があります。

 訴訟になったりすると大変な時間とお金がかかります。でも未だ弁護士に相談しておられないなら、訴訟にするつもりはないのだけれどとことわったうえで、今後の方針のことも合わせて一度相談しアドバイスをもらわれたほうがよいのではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
訴訟するつもりはありません。手術に関しては申し分ないとおもっていますが、その後のケアが問題だったと思っています。左の膝の手術もありますから、穏便に解決したいと思います。ご指示のように一度弁護士に相談してみます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/09/18 09:53

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q医療ミス(手術ミス)で請求しておいたほうが良いもの。

手術ミスにより、補償金が支払われることになりましたが、相談できる機関(神戸在なので、神戸市の公共機関が好ましいのですが)をご存じでしたら、教えてください。補償金の額もそうですが、その他に何を病院側に請求できるのか分かりません。私としては「医療ミスとして、しかるべきところへの報告(つまり院内でうやむやにしない)」「この後の治療費は無償にて行う」と、請求したいのですが。。。今後、担当医や再手術をした医師がいなくなった場合などに、「こうゆう請求もしていたら良かった」と思うことがないようにしたいのです。

”しこり”の摘出手術で首あたりの神経を切断され、腕があげにくくなりました。マヒのように感覚がにぶい箇所もあります。病院側は手術ミスを認め、手術金額の返金、再手術(神経をつなぐ)、その後の治療費は無償となりましたが、腕のあがりにくさ、感覚のにぶさが残るため、補償金での解決となりました。

Aベストアンサー

神経走行の個体差を執刀医が判らなかったことによる後遺障害かと思いましたが…すごく強引なDr.に手術されてしまったのですね。重度過失による傷害ですね。「腕がピクピク動くのですが大丈夫でしょうか?」という問いを受けた時点から 医師には手術ミスの予見可能性が生じていた訳です。

麻酔に関しては、わざと意識を残しながらおこなう手法もありますし、本件後遺障害とも無関係ですので、全身麻酔でなかったことは気になさらなくて良いと思います。

「神経損傷の可能性を伝えられていなかった」のではなく「麻痺の可能性は伝えられていた」訳ですよね。その時の医師の「治りますよ」という回答に関しては、「患者さんを勇気付けるための言葉だ」と言われればそれ以上言及出来ません。(医療も患者との契約関係を明確化する方向に進んでいますので、いずれこの辺りも変わっていくでしょうけれど。)

とりあえず病院側で既にその非を認めており、話合いも進んでいらっしゃるようですので、後は補償金額が貴方の納得できる金額になるかどうかという点が問題になるのだと思います。
病院との話合いだけでは納得いく額の提示が無理なようでしたら、執刀医個人に対して請求をかける事も可能です。そこらへんは弁護士等に相談なさると宜しいと存じます。

最後に、腕が挙上し難い件についてです。その動作をおこなう或る筋肉が現在全く動かない場合は、その動かなくなってしまっている筋運動の改善は難しいです。でも、少しでも力が入るようでしたら、神経―筋促通の機能訓練(普通の筋トレのイメージとは違います)を行なうと改善がみられる場合が多いです。
徒手筋力検査や筋電図検査等を既に受けておられるか存じますので、どの筋肉に繋がっている神経の損傷だったのかは病院側で判っていると思います。もし可能性があれば諦めずに少しづつでも良くなるようにリハビリ頑張ってください!応援しております。

神経走行の個体差を執刀医が判らなかったことによる後遺障害かと思いましたが…すごく強引なDr.に手術されてしまったのですね。重度過失による傷害ですね。「腕がピクピク動くのですが大丈夫でしょうか?」という問いを受けた時点から 医師には手術ミスの予見可能性が生じていた訳です。

麻酔に関しては、わざと意識を残しながらおこなう手法もありますし、本件後遺障害とも無関係ですので、全身麻酔でなかったことは気になさらなくて良いと思います。

「神経損傷の可能性を伝えられていなかった」のではな...続きを読む


人気Q&Aランキング