電子書籍の厳選無料作品が豊富!

農産品3~4品目から暫定規制値を超える放射能
「大塚耕平厚生労働副大臣は19日午後、ホウレンソウなど3~4品目の農産品から暫定規制値を超える放射能濃度が検出されたことを明らかにした。
 そのうえで、大塚氏は「直ちに健康被害が及ぶということではまったくない」と述べた。首相官邸で記者団に語った。
 大塚氏は、複数の県で生産された農産物から検出されたことも明らかにした。詳細については、枝野官房長官が19日夕の記者会見で報告するという。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110319-00000 …

基準値を超えても「健康に問題無し」
どうなっているんですかこの国は?
基準値を超えた放射能食物を食べたくないです。

A 回答 (10件)

ソフトランディングを狙った発表でしょう。

現状、流通している商品には問題はありませんのでね。

しかし、出荷制限決定からも分かるように、裏を返すと、深刻な現状が浮かび上がります。

牛乳の検査は、30kmを越えた地点の原乳で、たったの一ヶ所だけ調べた、ということで発表されていることになっています。問題は、30kmを越えた地点ということ、そして、その地点にて、牛という哺乳類が、許容値を越えるほどの汚染を受けていること。

たった一ヶ所ということで発表したのは、今後の逃げ道を設けておくためです。

30km以内、場合によっては30kmの外でも、おそらく、生物が相当ひどい放射線の汚染を受けていることが、既に明らかとなっている可能性があります。しかし、現在の流通に支障を生じさせてはならないので、まだ真相を公表するには時期尚早なのです。

いまだ、震災の混乱期半ばにある現在、流通の流れを回復することが至上命題であり、いたずらに人々の不安を増長させないためにも、食品については、生産者には出荷規制を行い、消費者に注意喚起することが、現状対応となります。

この回答への補足

ありがとうございます。
水も基準値を超えました。40キロ地点です。
それより内側の地点の値は発表できないのでしょう。

「基準値超える放射性ヨウ素検出=福島県川俣町の水道水―厚労省
時事通信 3月19日(土)23時45分配信
 厚生労働省は19日、福島県川俣町の水道水から基準値を上回る放射性物質ヨウ素131が17日に検出されていたことを明らかにした。18日、19日は基準値を下回っている。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110319-00000 …

補足日時:2011/03/20 01:17
    • good
    • 0

 基準値を超えた野菜を無理やり入手し、そればかり食べていたら・・・普通なら死ぬまでに10000人あたり5000人が癌を発症するところ(日本人の死因の3分の1が癌なので、実は半分くらいは癌にかかってしまう)、5001~5005人くらいに増加する程度の長期的な健康被害はあるかもしれません(医学論文読んだわけではないので、実際にはもう少し大きい可能性もありますが)。


 ただ・・・この程度なら、個人的には東電を恨みつつ、今後健康に厳重に気をつけるとともに、健康診断を積極的に受診すればカバーできるレベルような気もします。それに、微量な放射線に関して上のように悪影響が出るのかどうかには異論があって、(「悪影響がある」と思っている側が危険と警告するにも関わらず)「健康に良い」と信じて好き好んでこのレベルの放射線を浴びる人もいる・・・という話も聞きます。
 というわけで、放射能を流出させた時点で、政府・東電の対応は批判するに十分値しますが、自衛可能な範囲内にあるのは確か、というような気もします。

この回答への補足

ありがとうございます。
放射線に強い体質、弱い体質の人がいます。
老人、子供は弱いでしょう。
少量だから危険ではないといえないのが放射能の恐ろしさです。
DNAが少し傷ついただけで癌にいたる人もいるでしょう。
また10年経ってから発症する人もいるでしょう。
確率の問題ではなく、命の問題です。
いたずらに「安全」だと発表する人たちは無神経なのでしょう。
放射線がどんどん蓄積されて汚染度が増しているのに、「現在の線量」だけを発表します。
安全というのなら、総量を発表すべきでしょう。

補足日時:2011/03/20 01:22
    • good
    • 0

>基準値を超えても「健康に問題無し」



 全く問題なし、とは言っていないはずです。 直ちに健康被害が
及ぶということではないと言っています。

 つまり、ただし 3年後には甲状腺癌になるかも知れない、と言う
意味を含んでいるので、嘘をついているわけでもないと思います。
 この「ただし」以降の詳しい説明がないので、混乱を招く結果に
なってしまうのです。 そういう意味では無責任かも知れません。

 でも、個人的には、そんなことより、福島第1原発で事故対策に
あたる作業員の放射線の被曝線量限度を 100m シーベルトから250m
シーベルトに引き上げたという当局の処置の方が信じられません。
 基準ってその程度のものなの?という感じです。 どうせ現実は
変わらないんだから、基準値はそのままで苦渋の選択として敢えて
敢行していただくと言った方がスッキリすると思います。


>基準値を超えた放射能食物を食べたくない

 それが普通でしょう。 多分出荷されないと思います。

 ただ、一年に一回ぐらいなら影響はなさそうなので、どうしても
というなら、先行き短いオイラは食べるかも知れません。
    • good
    • 0

あれほど皆さん「情報が欲しい」と言うのに、情報を出したら出したで理解できないのですよね。



基準値がどのようなものなのか。放射線の影響などなど政府が出す情報を「解釈」するためにはもっと勉強しなきゃなりません。

かみ砕いた説明すれば「ごまかしてる!」って思われるでしょうし。
「直ちに」っていったら「じゃぁ長期的にはある」と曲解されるし。

出荷停止にはなると思いますよ。だって、基準ってそういうものでしょ?
でもそれはルールだから。
「出荷停止」=「危険だと言うことの証拠」
では論理が飛躍しすぎです。

この回答への補足

詳細が発表されました。
「ヨウ素がおよそ8倍の1万5020ベクレル、セシウムが524ベクレル」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110319/k100147 …
健康に問題ありです。
氷山の一角です。
これからもどんどん蓄積します。
水道水も確実に汚染されています。

補足日時:2011/03/19 20:39
    • good
    • 0

そもそも「健康に問題無し」なんて言ってないでしょ?


むしろ「有り」って言ってます。

それと流通していると言うワケではないです。
慌てる必要は無いと言ってます。

「直ちに健康被害が及ぶということではまったくない」と言うのは、極めて正確な表現です。
いや、当たり前の話しですね。
直ちに健康被害がある様な状態(口に入れたら嘔吐するとか)だったら、とんでもないコトです。

しかし逆に言えば「長期的には被害があるかも知れない。」と言ってます。

今回、規制値を超えたと言うのは、最近おなじみの「シーベルト」では無く、単位は「ベクレル」です。
この単位の違いを理解しなければなりません。

詳しく説明すると長くなるので避けますが、今回の農産物は、良く洗えば食べられます。
でも牛乳など飲料の場合、洗えないので、ちょっと避けた方が良さそうです。

放射性物質,放射線,放射能について、連日、マスコミでも報道してますから、そろそろ正確に理解しないと、放射能障害にならなくても、食中毒になったり餓死しちゃいますヨ。
食中毒と言うのは、たとえば「では中国産食品の農薬の方が安全か?」って考えて下さいね。

ホントに恐いのは、この先の風評被害とか、生体蓄積・生体濃縮です。
    • good
    • 0

普段から ぴったり、賞味期限で 捨てれば・・・



線引きなんて そんなもんでしょ。
    • good
    • 0

日本政府の発表は信じないほうが、安全と思います。


情報操作されていると思います。

放射線に付いても、今回の事でも、
>直ちに健康被害が及ぶということではない。
は、曖昧すぎる言い訳のような逃げ口上だと思います。

本当に福島原発の近くにまだいる人や、今回のように農産物を生産されている
方は気の毒だと思いますが、放射能物質が付いているかもしれない野菜や、
汚染された飲み物を食べ続ければどうなるか想像しても怖いです。

赤ちゃんや子供は大人よりももっと影響が大きいでしょうし、
基準外の数値が出ていることを簡単に曖昧な説明で終にしてほしくないです。

政府やマスコミを信じるよりも、外国の報道や、日本の農産物の輸入検査で
輸入禁止となるでしょうから、常識的にその基準を信じたほうが安全だと思います。

今の政府は、大本営(発表)位に考えたほうが良いと思います。
    • good
    • 0

基準を定めたことの真の目的は、危険な食品の出荷を目的としたものではなく、危険な食品を合法的に出荷する目的ではないかと私は考えています。


もしそれが正しいとすれば、基準値を超えた場合のこの対応も十分想定内です。

リンク先は、暫定基準値を定めるとの報道があった直後にした私の質問です。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6600935.html
    • good
    • 0

ご自分で既に結論をお持ちのようですし、あまり回答にはなっていませんが。



科学的厳密性からで言えば「少量だからといって安全とは言えない」のはまあ
そうだろうと思いますが(我々が吸っている空気だって太陽の光だって完全に
安全とは言えませんからねえ)、リスクマネジメントの観点からは問題にする
のは馬鹿げてると思いますよ。

もちろん、政府としては決めた以上は基準を守るべきなので、何らかの措置は
当然取られるべきですが、そのこととリスク評価上で「問題なし」とすること
は全く矛盾しません。普通です。
    • good
    • 0

はい、全く問題ありません。



質問者さんも勘違いをしているのですが、基準値というのは、それを超えたものを食べると、即、身体に害がある、というようなものではありません。
動物実験等から、身体に害がある量を割り出し、その量の数万分の1、ものによっては数百万分の1、という数値を基準値として定めているからです。

基準値というのは、農薬などを使用してよい、という上限です。
もし、その数値を超えたら、即、健康被害だったら、何かの手違いでちょっとオーバーしただけで大量の健康被害が出てしまいます。
また、人間には個体差がありますから、体の弱い人や、子供などは、基準値内でも健康被害が出る恐れがあります。
それでは意味がないので、数万分の1、数百万分の1にしているのです。

ですから、基準値の10倍だったとしても、健康に害のある量の1000分の1以下です。

無論、基準値を超えないようにする努力はすべきですし、超えないに越したことはありませんが、基準値を超えたものを食べたから健康被害が出る、ということはありません。

この回答への補足

はい、はい。
「今回検出された放射性物質濃度の牛乳を、仮に日本人の平均摂取量で1年間摂取した放射線量は、CTスキャン1回分程度であり」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110319/k100147 …

200mlx365日=72リットルで、7000マイクロシーベルト
他の食品も合算されるので危険度は増します。
放射線は少しでも悪影響を及ぼします。
放射線に強い人もいれば弱い人もいる。
だから少量だからといって安全とは言えません。
それが証拠に出荷停止になると思います。

補足日時:2011/03/19 17:14
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!