商品先物取引とは、どういうものでしょうか。
(1) 対象となる商品は何。
(2) 取引をするにはどうしたら良いか。
(3) 価格はどうやって決まるのか。
(4) 儲けるためにはどうするのか。
(5) 決済という言葉の意味することは。
(6) 税金はどうなる。
 詳しい方どうか教えてください。

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A 回答 (5件)

商品先物取引と、その税金については、こんなページをご覧になればよろしいかと思います。




商品先物取引の税金について
http://www.okayasu.co.jp/yumesouba/zeikin.htm

お取引の流れ
http://www.acekoeki.co.jp/sakimono/flow.html

「はじめての先物取引」
http://www.mbfutures.com/1/futures.htm
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この回答へのお礼

 実体験がないので、取引の実際についての理解は深くは出来ませんが、税金に関するURLはとても参考になりました。
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/21 21:08

外務員もしくは管理・監査の仕事をなさるという前提でかきますと、


私の知る限り、それなりの教育訓練が会社であるとおもいますので、そちらで詳く勉強されるのが良いと思います。
(1)ガソリン、金、白金、コーン、小豆、ゴム、各種の指数など取引所により様々です。
(2)取引員と契約をして、取引をするための証拠金を振り込めば可能かと。
(3)ザラ場、板寄せ銘柄がありますが、売りたい人、買いたい人の数、言い換えれば需要と供給で決まります。同一商品、同一時間の価格は同じです。
(4)回答1を参照。
(5)ポジションのクローズ、つまり建玉の手仕舞い(清算、反対売買による決済)の意味では
(6)法改正で、申告分離課税となりました。

詳しくは、取引所のHPをご覧下さい。
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。取引が実際にどのように行われているのか知りたいですね。
 電話でホームトレーディングといった要領のようですが、安いときに買い高くなって売ることの繰り返しで利益を得る行為が原点ですよね。

お礼日時:2001/04/21 21:12

参考URLにこんなページがあります。


危ないものには近づかないことです。

「やってはいけない!商品先物取引」

参考URL:http://www.isdnet.co.jp/~saki/
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。参考URL見てきます。

お礼日時:2001/04/21 08:12

妹が以前先物取引を扱う会社で働いていました。

こんな仕組みだったそうです。
1)若い女の子がA社社長に営業に行く
2)社長がちょっと先物取引に興味を示す
3)女の子が帰社報告するとこわもての男がA社に行く
4)社長が先物を始めるが、損をする
5)でもやめられない・・・どんどんお金を払う
妹はこんなことしてて良いのかとっても悩み、結局辞めてしまいました。
実際に自分が預けた金額は保証金で、実はそれ以上の金額で取引されているとも聞きます。つまり、自分が持っている金額以上の損をする(0になるのではなく、マイナスになる)ということです。
あまり質問の回答にはなっていませんが、こんな感じで取引が行われてしまうそうです。
聞いた話ばかりなのであまり参考にはならなかったごめんなさい。でも、まずはよく調べた方がいいようです。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 質問の動機は#1の(お礼)のとおりです。説明が足りませんでした。
 商品先物取引は危険だという認識はありましたが、妹さんの話を聞くと、やっぱりなというのが率直な感想です。
 できましたら、妹さんにもう少し詳しくお伺いしたいなと思います。税のことまで知っていらっしゃるならたいへんうれしいです。

お礼日時:2001/04/21 08:11

商品先物には手を出さないほうが良いですよ、絶対。

トラブルが多いこと。悪徳取引員がごろごろしています。マーケット自体も小さく投資・投機対象としてはリスクがありすぎます。初心者がこのマーケットで儲けるのは至難の技です。テレコール(電話勧誘)で誘われたのであれば、強い意志をもって断りましょう。ご質問の(4)以外はパンフレットや契約の準則に乗っていますし、取引員のHPを見れば解ることと思います。取引を開始するに当たって詳しい説明があるはずです。無ければおかしい。儲ける事ばかりを考えて欲を出すと、痛い目にあいますよ。知り合いでも、投資資金を全額失った上(初回に預けた金額の数倍)、借金まで作りました。その様な被害者が後をたちません。どうしても商品先物をやりたいのであれば止めはしませんが、悪評高い業界事情、損をしないための運用手法、資金管理を十分に検討されてからでも遅くは無いはずです。以上の事がわかった上でないと儲けることはできないでしょう。何も知らずに取引を始めてしまったら、半年から1年で運用資金の多くを失い、再起不能な状態になるでしょう。マーケットに負けるのではなく、貴方が取引しようとしている取引員にやられる(悪い言い方をするとだまされる)ということです。裏を返せば、90%以上の個人投資家が損をして、一部の人たちが反対にその分設けているわけですから、勝ち組みに入ることができれば、こんな美味しいマーケットはありません。
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この回答へのお礼

ご忠告ありがとうございます。
 自分がやりたいのでもなく、勧誘されたわけでもありませんが、業務上知識として必要になりましたので、仕組みが知りたいのと、その結果税はどうなるのかが知りたいのです。
 商品先物取引の開始と、取引の経過はどのようなものか。「決済」の時期はいつか。「決済」は、その時点での損得清算をいうのか。税はどうやって計算されるのか。といったところです。詳しくご存知でしたら教えていただきたいと思います。よろしく。

お礼日時:2001/04/21 08:06

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QFXは先物取引なの?

今話題のFXですが、これは「先物取引」の部類に属すると言えるのでしょうか。

いろいろな書籍や金融関連サイトでは、FXは「先物取引の一種」などと書かれていることもあれば「先物取引に類似した金融商品」などと書かれていることもあります。

FXは「先物取引」なのでしょうか?
個人的にいろいろ調べましたが、いまだに答えが出ていません。

ご存知の方、関連するサイトをご存知の方、回答お願いします。

Aベストアンサー

では、先物取引とはどのようなものなのか、知れば答は出るでしょう。
参考URLには、こうなっています。
「先物取引(さきものとりひき)とは、将来の一定の期日に、今の時点で取り決めた価格で特定の商品を取引する契約のことです。」

参考URL:http://www.findai.com/yogo/0259.htm

Q為替証拠金取引と比較した上での商品先物取引について その1

 現在、ネットトレードで為替証拠金取引を楽しんでいますが、商品先物取引も体験したいと考えています。しかし、若干気がかりがあります。「ナニワ金融道」という漫画では商品先物取引で身を滅ぼす場面が出てきます。あれは極端な例であるにせよ、オンライントレードをしているにもかかわらず、電話が自宅や会社にかかってくるようなことがあれば、生活しづらくなります。そこで質問があります。
 商品先物取引のオンライントレードをするに当たり、レバレッジを低く保てば、頻繁にトレードすることなく、決済月まで長期間にわたりポジションを保持することが可能か。日常生活に大きな負担となることなく取引を続けていくことができるでしょうか。レードで成功するかしないかは、個人の資質や努力 によるところが大ですが、平均的な素人投資家を想定した場合のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

# レバレッジを低く保てば、頻繁にトレードすることなく、決済月まで長期間にわたりポジションを保持することが可能か。

基本的には可能です。
当限になると建玉制限があるのでたくさんは持てません。


# 日常生活に大きな負担となることなく取引を続けていくことができるでしょうか。

個々の投資家によって違いますので回答不能です。


商品先物は岡藤商事とSBIフューチャーズとセンチュリー証券に口座がありますが、ずいぶん前にSBIがまだイーコモディティーだった頃、何度か連絡があったくらいで、他は電話連絡は無いです。
センチュリーは証券の方で不足が発生したときに電話がありました。
勧誘系の電話があっても「いらない」と言えばおしまいです。
資料請求したあと電話がしつこかったのはスターアセット証券で、スターフューチャーズ証券という名前の頃です。着信拒否してましたけど。

Q先物取引について

資産運用初心者、勉強中です。
先物取引は何故うさんくさく、怪しいイメージを伴うのでしょうか?
勝手ですがそんなイメージを持っています。
ハイリスクハイリターンだとしても、市場自体は健全だと思っているのですが。
そもそも先物取引は経済に必要なのですか?
先物取引の会社自体も、リスクを背負っているのでしょうか?
株式のように代理手数料で利益を上げているのでしょうか?
先物取引の会社がどんなことをしている所から、素人に教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>ハイリスクハイリターンだとしても、市場自体は健全だと思っているのですが。

仰るとおりです。
ただ市場そのものは健全でも、市場と顧客を取り次ぐ業者に不健全な会社が多いです。

あと老婆心で申し訳ないですが、先物取引は資産運用の世界でハイリスク・ゼロリターンと表現されます。
運用の平均値はゼロになるためです。
つまり運用先としては非常に不利です。


>そもそも先物取引は経済に必要なのですか?

経済にとって必要です。
先物取引のうち商品先物についてですが、以下に解説があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E5%93%81%E5%85%88%E7%89%A9%E5%8F%96%E5%BC%95
ここの概要のところをご覧ください。

もし商品先物に参加している人が生産者や販売業者ばかりだと、「買いたい人」や「売りたい人」ばかりに偏る可能性があります。
これでは取引が成立しません。
反対方向に賭ける投機家の存在により、そのような場合でも売買が成立します。
これは各種先物だけでなく、株式や通貨の現物取引にも同じことがいえます。
投機は一見すると競馬と変わらないように見えますが、立派な社会的意義があります。

>ハイリスクハイリターンだとしても、市場自体は健全だと思っているのですが。

仰るとおりです。
ただ市場そのものは健全でも、市場と顧客を取り次ぐ業者に不健全な会社が多いです。

あと老婆心で申し訳ないですが、先物取引は資産運用の世界でハイリスク・ゼロリターンと表現されます。
運用の平均値はゼロになるためです。
つまり運用先としては非常に不利です。


>そもそも先物取引は経済に必要なのですか?

経済にとって必要です。
先物取引のうち商品先物についてですが、以下に解説があり...続きを読む

Q為替証拠金取引と比較した上での商品先物取引について その2

 前回に続いての質問です。商品先物取引のオンライントレードをするに当たって、初心者 が玄人のカモにされる可能性について
 情報量や経験の差により初心者 が一方的に不利にならないか。為替証拠金取引においては、初心者 であっても十分に利益を上げることができます。反対に機関投資家であってもコンスタントには勝てない。インサイダー取引がなく、また、市場規模が極めて大きいため投機筋の仕掛けがあっても市場が短期間に吸収してしまい、市場が混乱することが少ないなど非常に公正な市場であると見ています。これに対して、商品先物市場は、情報が一部の専門家に集中してしまい、一般投資家が情報を得た時点では市場の流れから取り残されてしまわないか。また、投機筋により市場が混乱されることはないのか。という心配があります。最初から商品先物取引で大きな利益を得ようとは思っていませんが、短期間で市場から退場するようなことにはなりたくありません。トレードで成功するかしないかは、個人の資質や努力 によるところが大ですが、平均的な素人投資家を想定した場合のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

# 情報量や経験の差により初心者 が一方的に不利にならないか。

なる場合は当然あります。商品相場に限ったことではありませんが。


# 為替証拠金取引においては、初心者であっても十分に利益を上げることができます。

この根拠がわかりません。
個人的には円が対ドルで50円、対ユーロで70円みたいなところまで円高になったら、相当たくさんの素人が「為替証拠金取引は危険」と言い出すんじゃないかと思ってるんですが。
もしそういうレベルの「利益を上げることができます。」ではなくしっかりとしたスタイルを確立してマーケットに対応できているのなら、商品相場についても大した疑問は無いと思うんですが。


# これに対して、商品先物市場は、情報が一部の専門家に集中してしまい、一般投資家が情報を得た時点では市場の流れから取り残されてしまわないか。

そういうレベルの情報もあるしそうでない情報もありますが、株と比べればインサイダー情報、インサイダー取引なんてものはほとんど無いです。為替と同じ程度です。
仕手戦ぐらいでしょうか。でも最近は仕手戦らしい仕手戦はほとんどありませんが。


# また、投機筋により市場が混乱されることはないのか。という心配があります。

最近は仕手戦らしい仕手戦はほとんどありません。
ある程度の恣意性は入ります。
商品相場は仕手戦があっても株みたいに原資産価格が半年やそこらで2倍にも3倍にもなるようなことは無いです。


# 短期間で市場から退場するようなことにはなりたくありません。トレードで成功するかしないかは、個人の資質や努力によるところが大ですが、平均的な素人投資家を想定した場合のアドバイスをお願いします。

まず成功しない場合があることについて覚悟すること。最悪の場合はお金が無くなって撤退しなくてはいけなくなる覚悟をする。
次に自分のスタンスを確立すること。特にお金のこと。
運用資金量と最大許容損失額を決める。最悪の場合いくら無くなっていいのか。
そのつぎに、ちゃんと相場の研究すること。儲かる可能性が高いと思える方法論が無ければやらない。わからなければやらない。商品相場にかぎったことではありませんが。

「商品相場は儲かるか」ではなくて、商品相場をやる蓋然性を見つけることです。
エネルギーは1日のボラが大きいからデイトレに向いてるとか、総じてトレンドを形成することが多いのでトレンドフォローに向いてるとか、いろいろあるはずです。
それが無ければ、為替で儲かっているなら為替でいいじゃないですか。
なぜ商品相場をやろうとしているのかよく考えてみてください。

# 情報量や経験の差により初心者 が一方的に不利にならないか。

なる場合は当然あります。商品相場に限ったことではありませんが。


# 為替証拠金取引においては、初心者であっても十分に利益を上げることができます。

この根拠がわかりません。
個人的には円が対ドルで50円、対ユーロで70円みたいなところまで円高になったら、相当たくさんの素人が「為替証拠金取引は危険」と言い出すんじゃないかと思ってるんですが。
もしそういうレベルの「利益を上げることができます。」ではなくしっか...続きを読む

Q商品先物取引が登場する映画

商品先物取引が登場する映画

かつての悪徳な営業がたたり規制が強化され
日本ではもはや先物業界は斜陽産業となりました…。
(昔からそうだったかもしれませんが)

日本では哀愁ただよう先物業界ですが、かつて映画のテーマとして
取り上げられたことが何度かありました。
(でもほとんど忘れました)

作品中で商品先物取引が登場する映画を教えてください。

調べてすぐに出てきたのは大逆転。
対象商品はオレンジで、「逆転」の重要なアイテムとして使われています。


…という感じに
作品中で商品先物取引が登場する映画の
映画名、対象商品、作品中での先物取引の位置づけ
を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もう、古典だけど

「赤いダイヤ」


http://shopping.yahoo.co.jp/search?first=1&n=20&cid=2517&p=%C0%D6%A4%A4%A5%C0%A5%A4%A5%E4&x=40&y=8

1964年東映映画

小豆(タイトルロールですね\(^^;)

小豆の先物取引仕手戦勝負!が主題です。

梶山季之のミステリーが原作で、大映テレビドラマにもなっていました。

藤田まこと主演で、劇場やテレビ放映で数回見ましたが、先物の怖さと魅力を、見事に描いてました。

原作も、角川文庫集英社文庫の古本で、入手できますが、
小豆は、もとより、商品相場や先物取引の基本について、
一読して知ることできる名著です。

Q信用取引(or 商品先物取引)をやめさせたい

80歳ちかい父が信用取引 or 商品先物取引に手をだしてしまったようです。証拠をみつけたわけではないのですが、電話でそれらしきことを話していたのを聞いたのです。

本を買いあさったり友達にきいてみたりと激しく行動もおこしています。

昨日、問い詰めたのですがやってないの一点張りです。
本を買いあさったりネットをみているのは友達のためだし、見ているだけで面白いからと言います。

電話では夜中に起きてパソコンでチェックしたよ~とか3万がどうとか。ボタンを押したら
すぐだからねぇ。下がるから焦ったよ。。なんて調子よく話してました。

友達のために夜中にパソコン立ち上げたり、さがったりあがったりで一喜一憂するでしょうか。

元々簡単に借金をする人で、株でも大損をしています。
貯金はほぼゼロです。年金と後は母からちょろまかしたお金を集めて資金をかきあつめていると
思います。

お金がない人間が手をだす信用取引もしくは商品先物取引では、ないのは本人はわかっているのですが、回りの友人達(あそべるお金をもっている方々)が儲けているのを聞き、始めずには
いられなかったのだと思います。

今日、聞き出してもやってない!やるわけないだろ!と逆切れです。
やっているのは確実なんですが。

どうにか証拠を突き出したいのですが。
証券会社からは郵便物が届いていないので局留めにしているのか?
何も送ってこないよう依頼しているのかわかりません。

株をしているときはパソコンの前から離れず、株にのめりこんでいたのは一目瞭然だったのですが
今回はそうでもないのです。

数千万もの借金が出来るまでにどうにかやめさせなければ残った家族が一生をかけて
返していかなくてはなりません。
証拠を見せ付ければやめさせられるのですが。
パソコンの中をみるのはできません。

どうかどうかご教授よろしくお願いいたします。

80歳ちかい父が信用取引 or 商品先物取引に手をだしてしまったようです。証拠をみつけたわけではないのですが、電話でそれらしきことを話していたのを聞いたのです。

本を買いあさったり友達にきいてみたりと激しく行動もおこしています。

昨日、問い詰めたのですがやってないの一点張りです。
本を買いあさったりネットをみているのは友達のためだし、見ているだけで面白いからと言います。

電話では夜中に起きてパソコンでチェックしたよ~とか3万がどうとか。ボタンを押したら
すぐだからねぇ。下がるか...続きを読む

Aベストアンサー

二回目です。

信用取引の「信用」とは、「お金の後払い」という意味です。要するに、借金をして投資をするイメージです。ですから、100万円のキャッシュを投じて、さらに900万円を借りて、合わせて1千万円で投資する。、、、こんな感じです。だから投資が紙くずになったら、借金だけが残るという事態にもなりかねません。

素人は、信用取引をしないが無難です。

お父さんが投資に失敗して破産したら、お父さんが作った借金を返すために、お父さんの資産が没収されます。貴方名義の資産は無事です。しかし貴方が保証人になっていたら、貴方の資産も没収されます。お父さん名義になっている自宅や店舗その他を、貴方名義に変えるのが良いかも知れません。しかしすでに担保が設定されていたら、時すでに遅しです。

お父さんが信用取引に熱中しているようですね。もしかしたら、すでにかなりの額を損しているのかも知れません。2002年にノーベル経済学賞を受賞したプリンストン大学のダニエルカーネマン教授(心理学)のプロスペクト理論によると、人間は賭けに勝つと保守的になり、負けると積極的になる、との事です。負けだすと、負けた分を取り戻そうと、賭け金をつり上げたりすると。お父さんの投資状況を、家族で把握しておくべきと思います。

二回目です。

信用取引の「信用」とは、「お金の後払い」という意味です。要するに、借金をして投資をするイメージです。ですから、100万円のキャッシュを投じて、さらに900万円を借りて、合わせて1千万円で投資する。、、、こんな感じです。だから投資が紙くずになったら、借金だけが残るという事態にもなりかねません。

素人は、信用取引をしないが無難です。

お父さんが投資に失敗して破産したら、お父さんが作った借金を返すために、お父さんの資産が没収されます。貴方名義の資産は無事です。しかし貴方が...続きを読む

Q先物取引(株と比較して)について教えてください。

(1)先物取引のメリット、デメリット(株と比較して)
(2)先物取引の中でも金市場の特徴

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)メリット:利幅がでかい
デメリット:元も子もどころか、ツイショウが必要
(2)大豆など生産物と違い、経済状況そのものと連動しやすい。
===補足
株を保有することは、株式会社の何分の一かを、保有することです。近代的な株式会社はオランダ東インド会社です。一回の貿易に金を出し合って、戻って来てから出した利益を投資額に合わせて分配していました。それを、恒常的な組織にしたというのが株式会社です。
株式投資というと、本来は上記の意味ですが、「上がるかもしれない」という期待感を元に、あがったり、下がったりする株価。その差で儲けようというのが株式投資と通常言われています。
とりあえず、株は会社がつぶれない限り、いくばくかの価値を持ちます。
先物は、1の方が書かれているように「株」にもあります。数ヶ月後に、購買する権利・販売する権利を買うのが先物となります。
権利を買うために保証金のようなものが、「証拠金取引制度」と言われています。
元も子もないと言うときの 元が 購買権・販売権とすれば 子が 証拠金になります。
価格が変動すると 証拠金の追加を迫られます。

こう書くと、単なる賭博場のように見えちゃいますね。先物市場。

実需のある企業にとっては、先物はリスクヘッジとして重要です。将来必要となる原材料を安定した価格で購入するために先物市場は存在するわけです。

リスク回避している企業から 儲けを取ろうとしているのですから、リスクを引き受けるの当然となります。

そういう意味で「素人にはお勧めできない(2CH風)」となります。

(1)メリット:利幅がでかい
デメリット:元も子もどころか、ツイショウが必要
(2)大豆など生産物と違い、経済状況そのものと連動しやすい。
===補足
株を保有することは、株式会社の何分の一かを、保有することです。近代的な株式会社はオランダ東インド会社です。一回の貿易に金を出し合って、戻って来てから出した利益を投資額に合わせて分配していました。それを、恒常的な組織にしたというのが株式会社です。
株式投資というと、本来は上記の意味ですが、「上がるかもしれない」という期待感を...続きを読む

Q先物取引で寄付の決済注文

GMOクリック証券で株の取り引きをしていますが、
先物取引にも挑戦してみたいと考えています。

株では成行、寄付で決済注文を出すことが多いのですが、
先物取引でも同じようなことができるのでしょうか?
GMOクリック証券の取引ツール「スーパーはっちゅう君」の先物取引の注文画面では
「寄付」のボタンがありませんでしたが
取引開始時刻前に成行にチェックして注文すれば自動的に寄付になるのでしょうか?

Aベストアンサー

J-GATE導入で寄付きというのはなくなりました。
成行注文を入れるのなら、プレオープニング期間が終了するまでに成行注文をFAKを指定して入れてください。成行注文は全数が約定するわけではないのに注意です。FAKにより、約定しなかった分の注文は失効します。

Qフェアトレードと先物取引の関係って?

コーヒーは原価率が1%-3%といわれています。300円のコーヒーなら3円しかカカオ農家に入っていないと言うことですよね。で、フェアトレードで、直接農家から買い付けて、中間マージンをなくすことで、より多くの利益がカカオ農家に入ると言うことですが、コーヒーの値段は先物取引市場で決まると言うことなのですが、そうなると直接売買が多くなれば、先物取引はなくなるということなのでしょうか?初最終的には、そういうふうになっていくということなのでしょうか?それだと、はじめから先物取引が悪で、普通に売買すればよいじゃないかっておもうんです。でも先物取引がなにかもよくわかっていないので、どうして先物取引市場で売買されるものは値段が安定しないんだろうという疑問もあります、、。文献を読んでもそういう素朴な質問に答えてくれるモノがないです。心者であまりよくわかっていないのでわかりやすく説明いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

先物取引とは、今現在のモノの売買取引をするのでなく、近い将来(1~6ヶ月後)のモノを仮想売買する事です。
何故そんなヤヤコシイ事をするかと言うには色々な理由がありますが、例えば材料として使う原料が価格変動するので、今のうちに先の仕入れ価格を確定(ヘッジ)したいと言う「買い」がその一つです。
逆に遠隔地で原料を仕入れた場合に、それが海路はるばる届いたときに値崩れしていたら困るので、現在の価格で販売価格を確定したいなら、1ヶ月先物を売れば仕入れに対する利益を確定させる事が出来ます。
その2つが商売としては固い先物の使用法ですが、今後上がると思えば買い・下がると思えば売りを行いリスクを負って儲けを求める使用の仕方もあります。

元々先物市場の対象となるのは主に価格変動が激しい商品で、豊作・不作が激しい農作物や、需給バランスが崩れ安い石油・金属等になりますので、安定を求めるヘッジ希望者と、ぼろ儲けを求める投機者が入れ混じり、ちょっとした情報で極端に偏った動きをし易いのです。

先物取引にはまっとうな存在理由があるので、無くなることはないでしょうし、先物だから価格変動が加速する事はありますが、先物があるから価格変動がある訳ではありません。

先物取引とは、今現在のモノの売買取引をするのでなく、近い将来(1~6ヶ月後)のモノを仮想売買する事です。
何故そんなヤヤコシイ事をするかと言うには色々な理由がありますが、例えば材料として使う原料が価格変動するので、今のうちに先の仕入れ価格を確定(ヘッジ)したいと言う「買い」がその一つです。
逆に遠隔地で原料を仕入れた場合に、それが海路はるばる届いたときに値崩れしていたら困るので、現在の価格で販売価格を確定したいなら、1ヶ月先物を売れば仕入れに対する利益を確定させる事が出来ます。...続きを読む

Q商品先物取引のリスクについて

最近(2ヶ月程前)からちょっとしたきっかけで商品先物取引を始めた素人です。
(商品)先物取引は大変危険なので絶対に手を出すなという事を耳にしており、ハイリスク商品である事は間違い無いと思うのですが、多額の損失が発生するほどの危険性が私にはいまひとつ理解できません。
ストップ制限があるのに(本、追)証拠金以上の多額な損失が発生する事があるのでしょうか?損失を取り戻そうとして無理な枚数での購入や、ストップ制限により損切り決裁ができずに、(両建もできずに)持ち越したりすれば更に悪化するかもしれませんが、それ以外にどのような状況で多額な損失が発生するのでしょうか?
自己抑制及び、経験=勉強、また海外情勢、経済情勢への関心が高まる為、遊び感覚ではありながらも続けていこうかと思っているのですが・・・

Aベストアンサー

過去にブローカーの立場で数百人だか数千人の投資家の実際の運用パターンを見てきましたが、これらの経験から、多くの投資家が取引が継続できなくなるような損失に至る原因を一般化して言うと、合理的な「自己抑制」を殆どの投資家が徹底して行わないためだと考えられます。
単純化して言うと、「合理的な資金管理」と「マーケットに対して優位性のあるアプローチ」の積み重ねさえ機械的にできていれば、世界情勢や経済なんか知らなくても儲かります。
ストップ高やストップ安が連発するという確率なんかも、資金管理ルールの中に内包されていなければなりません。
資金管理ルールはそんなに難しいことではありません。例えば1枚しか取引しないと決めておけば、証拠金10万円の取引でストップ高やストップ安が4連発しても20万円ちょっとの損にしかなりません。
仕手株なんかだと1週間ぐらいで1/10ぐらいまで価格が下落するものを時々見ますし、予兆無く突然倒産するものなんかもありますが、ボラティリティと言う意味では、先物取引(商品でも株価指数でも)なんてよっぽど可愛い値動きしかしません。
問題の根本は先物であるか現物株取引であるか投資信託であるかということに関係無く、自分自身の資金管理ルールを持続的に徹底できていないということに帰結すると思います。やれてる人も慣れてくるとやってはいけないことをやってしまいます。5年も10年も持続することが難しいんです。

過去にブローカーの立場で数百人だか数千人の投資家の実際の運用パターンを見てきましたが、これらの経験から、多くの投資家が取引が継続できなくなるような損失に至る原因を一般化して言うと、合理的な「自己抑制」を殆どの投資家が徹底して行わないためだと考えられます。
単純化して言うと、「合理的な資金管理」と「マーケットに対して優位性のあるアプローチ」の積み重ねさえ機械的にできていれば、世界情勢や経済なんか知らなくても儲かります。
ストップ高やストップ安が連発するという確率なんかも、資...続きを読む


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