癌細胞を一般的なフラスコで培養していると、通常よりもかなり大きな細胞がみられます。いわゆる倍数体だと思われるのですが、その成因や意義?を詳しく知りたいのです。3つに分裂する癌細胞は3倍体でしょうか。倍数体に見られる様々な特徴や性質などを出来るだけ宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「腎臓細胞の発癌実験計画:堀川」
Resistant Cellでは出現しているようですね?

さらには、文献検索された方が早いのではないでしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://cellbank.nihs.go.jp/information/history/t …
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この回答へのお礼

遅れましたが、回答ありがとうございます。非常に難しい問題なので、まだまだ不明なところが多い分野だと思いました。

お礼日時:2001/05/07 03:43

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Q倍数体の成長について

倍数体のでき方についてです。
コルヒチン処理をすると、影響を受けた細胞の紡錘糸形成が阻害され、細胞が分裂せず、細胞内の染色体が倍加した倍数体が形成されますが、

(1)この後、紡錘体形成が阻害され細胞が分裂できない状態なのに、植物は成長し花や実を形成します。どうしてでしょうか。
(2)コルヒチン処理をしていた期間、間期であった細胞についてもコルヒチンの影響を受けるのでしょうか。
(3)コルヒチンの影響はいつまで続くのでしょうか。

「コルヒチン処理を行えば倍数体が形成される」という事実だけが一人歩きして、そのしくみがいまいち分かっていないのです。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おっしゃるとおりに思います。
先述した細胞質の分裂とチューブリンの図式は細胞壁のない動物細胞の場合という事でお願いします。

現象というか技術的に成立している事を疑問視されるのは学問的な議論でしょうか分子生物的な視点を書き込みさせて頂きました。
私もテキトーな日本語表現が多いのですが。チューブリンは合成阻害されていません。ご指摘の表現のように微小管形成阻害が適当でしょうね。ただし異常なチューブリンの存在が原因になります。そして濃度による拮抗的な阻害作用に思われます(外れたり、はまらなかったり、する異常チューブリンと正常チューブリンの競争的な現象)。一方、タキソールなどには安定化による阻害みたく書かれていて思うにそれこそタキソールの場合は言わばドミナントネガティブ風の強い阻害効果(毒性)があるのではと想像します。

(1)植物体ではなく、コルヒチン濃度の高い細胞は、分裂不能ないし死滅(→死んだ細胞は成長しません)。細胞内における残存濃度しだい。

(2)微小管形成阻害ないしチューブリン分子の変性。逆に間期に与えた方が効果が高く最適という妄想もできます。少ない量で微小管最初のチューブリンを潰してしまうというか。

(3)細胞の代謝や排出(細胞外または液胞内)は知りませんが残存したとしても不可逆的な結合ですからそのチューブリン分子が異常な在庫であるだけ。乱暴に言えばコルヒチンがリサイクルされなければ一分子限り。
仮に50という濃度である組織で90%の細胞が倍加に成功し40では50%、25では10%以下というシャープな適正濃度が求められているなら、むしろ簡単ですよ。50の濃度で倍加に成功した後にコルヒチン供給のない環境で細胞が肥大して濃度が薄まれば分裂可能です。残存したとしても分裂の度に濃度は1/2です。
死滅させるくらいの濃度を与えて生き残りは確実に倍加という方向性なら話は簡単です。従って致死量が重要なんじゃないですかね。

おっしゃるとおりに思います。
先述した細胞質の分裂とチューブリンの図式は細胞壁のない動物細胞の場合という事でお願いします。

現象というか技術的に成立している事を疑問視されるのは学問的な議論でしょうか分子生物的な視点を書き込みさせて頂きました。
私もテキトーな日本語表現が多いのですが。チューブリンは合成阻害されていません。ご指摘の表現のように微小管形成阻害が適当でしょうね。ただし異常なチューブリンの存在が原因になります。そして濃度による拮抗的な阻害作用に思われます(外れた...続きを読む

Q体細胞分裂と細胞分裂と分裂ってどうちがうの?

テスト勉強をしていて、問題集にやたらと、似通ったいろんな言葉が出てきます。で、なにがちがうの?教えてください。試験は、あさってです!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>体細胞分裂と細胞分裂と分裂

 まず「分裂」ですが、生物関連の文章で出てくるときは「細胞分裂」のことと同じと考えていいでしょう。文章中に「細胞分裂」という言葉が何回も出てくるとき、いちいち「細胞」をつけるとくどく感じるときなど、省略して「分裂」ですます、という感じでしょうか。
例:「○○の細胞分裂を観察して……この分裂において……」

 次に「細胞分裂」、これが一番一般的な言葉で、要するに細胞が分裂することですね。(まんまです)

 細胞分裂に、いくつか種類があり、分裂して分裂前と同じ細胞が二つになるのが「体細胞分裂」です。生物が成長して体が大きくなるのは、体細胞分裂を繰り返して細胞の数が増えるからです。

 体細胞分裂と違う細胞分裂に「減数分裂」があります。これは生殖細胞(卵や精子)ができるときに起きるもので、分裂の結果できる細胞が、分裂前の細胞(母細胞といいます)と違うものができます。

 減数分裂をまだ学習していないのでしたら、教科書の先の方をちょっと見てみるといいですよ。「減数」では、染色体の数が減るとかの説明もあるはずです。(体細胞分裂では染色体の数が減らない)

 テストがんばってください。

>体細胞分裂と細胞分裂と分裂

 まず「分裂」ですが、生物関連の文章で出てくるときは「細胞分裂」のことと同じと考えていいでしょう。文章中に「細胞分裂」という言葉が何回も出てくるとき、いちいち「細胞」をつけるとくどく感じるときなど、省略して「分裂」ですます、という感じでしょうか。
例:「○○の細胞分裂を観察して……この分裂において……」

 次に「細胞分裂」、これが一番一般的な言葉で、要するに細胞が分裂することですね。(まんまです)

 細胞分裂に、いくつか種類があり、分裂して分...続きを読む

Q癌細胞の倍数体について

癌細胞を一般的なフラスコで培養していると、通常よりもかなり大きな細胞がみられます。いわゆる倍数体だと思われるのですが、その成因や意義?を詳しく知りたいのです。3つに分裂する癌細胞は3倍体でしょうか。倍数体に見られる様々な特徴や性質などを出来るだけ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「腎臓細胞の発癌実験計画:堀川」
Resistant Cellでは出現しているようですね?

さらには、文献検索された方が早いのではないでしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://cellbank.nihs.go.jp/information/history/takaoka/katsuta/katsuta06.htm

Q単為生殖時の減数分裂細胞と3倍体の細胞分裂について

有性生殖可能な生物(2倍体として)が単為生殖する場合、染色体が半数になった卵子は、一旦不足分の対になる染色体をコピーした後、分裂を開始すると考えてよいのでしょうか?それとも、最初から2倍体が卵子に入っていて
完全なクローンとして生まれるのでしょうか?
また、3倍体や4倍体の生物の細胞分裂はどういった形で行われるのでしょうか?それらの生殖細胞もゲノムになるまで減数分裂されて、3以上の性の組み合わせで受精されるのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

「2倍体単為生殖について」
単為生殖を行う場合、卵は半数になりません。最初から2セットの染色体を持った状態で発生を開始し、そのまま2倍体が生まれます。
その原理は、減数分裂のスキップにあります。通常、2倍体が配偶子形成を行うとき、染色体が倍化して4セットになってから2回の分裂を連続して行うことで1倍体の卵や精子を作るわけですが、単為生殖が起きる場合、第一減数分裂または第二減数分裂がスキップされるために、卵が2セットの染色体を持ったままになります。この際、発生開始の刺激として精子の受精が必要になりますが、精子の染色体は発生に参加せず、その後排除されてしまいます。従って、卵は母由来の染色体を2セット持ったまま正常に発生し、単為発生が起こるのです。

人工的にも2倍体単為生殖を起こすことが可能で、その場合、異常な温度に曝す等の処理によって減数分裂を阻止してやることで、卵に2セットの染色体を持たせたまま発生を開始させます。
例えば精子にガンマ線を照射して染色体を破壊してから卵に受精させ、受精直後に起こる第二減数分裂のタイミングに受精卵を高い水温や逆に低い水温などで処理して第二減数分裂を阻止してやると、単為発生が起きます。
ちなみに、多くの生物の未受精卵は、減数分裂の途中で分裂を中断して、精子の受精を待っている状態にあります。受精が起こるとその刺激で再び減数分裂が開始され、その後、精子の染色体と混ざり合うのです。つまり、卵細胞に含まれる染色体が半数になる瞬間というのは存在しないんです。

「3倍体、4倍体について」
ズバリ、3倍体は3倍体の卵を産み、そのまま3倍体として成長します。例えばフナについて紹介すると、池や川で普通に見られるフナはほとんどが3倍体で、ごく稀に2倍体フナがいる状況です。3倍体フナは全てメスで、減数分裂をスキップした3倍体の卵を産みます。3セットの染色体が倍化して6セットになってから減数分裂を1回だけ行って3セットの染色体を持つ卵が生まれるわけです。この3倍体の卵に普通の精子が受精すると、その刺激で発生が開始されますが、精子は発生に参加せず、途中で排除されてしまいます。こうして3倍体の卵はそのまま自分の染色体だけで発生を続け、3倍体のフナが生まれるのです。つまり、クローンとして生まれてきます。普通に見られるフナは、ほとんど全てが雌3倍体フナで、みんなクローンなんです。
ちなみにフナ3倍体の卵にコイやドジョウの精子をかけた場合でも、精子は発生に参加せず、フナ3倍体がそのまま生まれてきます。

4倍体は、染色体セットが4セットあるので、減数分裂を行うことができます。4セットの染色体が倍化して8セットになり、分裂して4セットの細胞が2個になり、さらに分裂して2セットの細胞が4個できあがります。つまり4倍体は、2倍体と同じように配偶子を作って、子孫を残すことができるわけです。
通常の生物の配偶子は1セットしか染色体を持ちませんが、4倍体の配偶子は2セットの染色体を持ちます。当然、4倍体同士が交配することで再び4倍体が生まれます。また、4倍体と2倍体を交配することで3倍体が生まれてきます。

フナの話や、染色体工学に関しては信州大学の小野里教授が第一人者です。多くの著書も書いておられるので、探してみるといいかもしれません。
卵子という言葉が質問に出てきたので勝手に高等動物のことと解釈してしまいましたが、よろしかったでしょうか?動物では、昆虫、両生類、爬虫類、魚類などで倍数体についての研究が進んでいるようです。特に人工的な3倍体は最近実用化も進んでいて、3倍体カキやアワビなどの養殖も行われています。その方面から調べてみてもよいかもしれません。

はじめまして。

「2倍体単為生殖について」
単為生殖を行う場合、卵は半数になりません。最初から2セットの染色体を持った状態で発生を開始し、そのまま2倍体が生まれます。
その原理は、減数分裂のスキップにあります。通常、2倍体が配偶子形成を行うとき、染色体が倍化して4セットになってから2回の分裂を連続して行うことで1倍体の卵や精子を作るわけですが、単為生殖が起きる場合、第一減数分裂または第二減数分裂がスキップされるために、卵が2セットの染色体を持ったままになります。この際、...続きを読む

Q植物の倍数体について

植物には、倍数体が多く存在するのに、動物にはあまり存在しないのはなぜですか??

Aベストアンサー

生物の長い歴史の中でそうなったわけで、なぜといわれても、なにが正解かは人知を越えていますが、これが参考になりますかな

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2132338

Q高校生物の質問です。 体細胞分裂、減数分裂、核分裂などがよく分からなくなってしまいました。 特に植物

高校生物の質問です。

体細胞分裂、減数分裂、核分裂などがよく分からなくなってしまいました。

特に植物の発生のところなのですが、
「花粉母細胞から花粉四分子では減数分裂と核分裂(2回)と複製(1回)が起こり、花粉四分子から始原細胞で核分裂(1回)と複製(1回)、始原細胞から精細胞になるまでに体細胞分裂と核分裂(1回)が起こる」

という解釈をしているのですが、核分裂と減数分裂や体細胞分裂、複製が同時に起こるというのがよく分からなくなってしまいました。

分かる方、説明をお願いします。

Aベストアンサー

http://www.geocities.jp/niginiginomiko/s..seibutubunretu006.htm

ここでも難しいですか?

http://www.gregorius.jp/presentation/page_21.html

http://www.keirinkan.com/kori/kori_biology/kori_biology_1_kaitei/contents/bi-1/1-bu/1-3-1.htm

http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbook/celldiv.htm

あとここか。もっと易しいのは(逆にわかりにくいか…)

https://books.google.co.jp/books?id=xbKss3ARnwgC&pg=PA129&lpg=PA129&dq=%E6%A0%B8%E5%88%86%E8%A3%82+%E7%94%9F%E7%89%A9&source=bl&ots=3bH499gzUs&sig=enAtJkIX2-WZuLOogtI4AzDqZgw&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjDtt6Ei-bQAhWDgLwKHeBZAZk4ChDoAQglMAI#v=onepage&q=%E6%A0%B8%E5%88%86%E8%A3%82%20%E7%94%9F%E7%89%A9&f=false

https://kids.gakken.co.jp/jiten/2/20004770.html

http://www.geocities.jp/niginiginomiko/s..seibutubunretu006.htm

ここでも難しいですか?

http://www.gregorius.jp/presentation/page_21.html

http://www.keirinkan.com/kori/kori_biology/kori_biology_1_kaitei/contents/bi-1/1-bu/1-3-1.htm

http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbook/celldiv.htm

あとここか。もっと易しいのは(逆にわかりにくいか…)

https://books.google.co.jp/books?id=xbKss3ARnwgC&pg=PA129&lpg=PA129&dq=%E6%A0%B8%E5%88%86%E8%A3%82+%E7%94%9F%E7%89%A9&source=bl&ots=3b...続きを読む

Qユリの倍数体について

自分は花関係の仕事をしているものです。
最近LAハイブリッドというユリを多く見るようになりました。
このユリは3倍体だそうです。倍数体にした理由は
花が大きくなるとか球根が大きいとか色々あるのでしょうが
なにか不利益はないのでしょうか。
ご存知の方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

>欠点が無いというのは消費者という立場で見た場合を示すのでしょうか。

違います。
品種としてみた場合、および生物としてみた場合です。
...と回答にも書いたんですけど。

>品種の特徴というのはどれぐらいの品種を見て...

一般に市販されている品種です。


生産者はユリの球根をメリクロン(細胞培養)で増やします。
そのため種ができるかどうかは重要ではありません。
草勢が強く、そして花が大きいという利点は生かされます。
次にご希望の(?)消費者にとって考えてみましょう。
ユリの球根を増やすことはあまりないと思いますし、
もし増やすとしても球根のやごや、
りんぺんから増やすと思います。
種をまいてまで、増やす人がいるとしたら不利益ですが、
そうでなければ不利益はありません。
種で増やしたとしても、同じ品種じゃないですし。
だから、まったく欠点はありません。

Q減数分裂と体細胞分裂の違い

減数分裂と体細胞分裂の違いを教えてください。
簡単のようで結構難しくて・・・。
お願いします。

Aベストアンサー

簡単に説明すると・・・

減数分裂は2回連続で分裂がおき、その細胞内のDNAはn(通常の細胞は2n)になります。これは、精子や卵子などに起こる分裂で、精子と卵子が受精すること通常のDNAの状態(2n)になるため、nというDNAの状態になります。

体細胞分裂は、例えば皮膚などで起こる分裂で2nの細胞が分裂して2n(細胞の中で4つのDNAを作ってから2nに分裂します)の状態になります。この時、分裂は1回のみです。

昔の知識ですが、大まかにはこんな感じかと思います。

Qなぜ昆虫は巨大化すると自重で・・?

なぜ昆虫は巨大化すると自重で・・?

なぜ自重で潰れると言われるのでしょうか?
過去の同種の質問への回答を幾つか見てきたのですが、
いまいち理解できません。

脊椎動物と、外骨格の生き物の体の支え方には
どんな根本的な違いが有るのでしょうか?

酸素を体の隅々に送れないのが問題で
酸素濃度が高かった時代はその問題が低く昆虫は巨大化できた
などと言う話も聞きますが、進化で得られれば克服して
今の酸素濃度でも巨大化できたのでは・・
とも思えてしまいます。

詳しい方、何か教えて頂けますと幸いです。

Aベストアンサー

自重で潰れるとは誰の説なのでしょうか。現実に古生代には巨大昆虫が生息していましたから何の根拠も説得力もないと思います。現代に巨大昆虫が生存できないのは、酸素濃度が低いためという説が科学的には定説です。

古生代には酸素濃度は30%を超え最大で35%程度まであったと思われます。この環境では気管呼吸も十分に機能しまして昆虫も巨大になれました。しかし、その後酸素濃度が10%程度に低下したために巨大昆虫は全て死滅しました。

なぜ巨大昆虫が低酸素状態に適応できなかったのかは、関節が原因です。外骨格生物の関節は一方向にしか曲がりません。昆虫の頭部のように自由度の大きな関節は、実は小さな複数の関節の集まり、複関節から出来ています。一体節に一関節ですから複体節とも言われます。この関節部は可動部ですから運動器官以外の機能を持たせることが出来ません。ですからなるべく小さくする必要があります。しかし、小さくしますとその空間も狭まり気管も細くならざるを得ません。これが文字通りネックになりまして現世昆虫は巨大化できないのです。

解決策は複関節部を細くしないことですが、そうなりますと複関節を動かす筋や腱等も大きくしなければならず、まるで複関節のお化けのような生物になります。現実的ではないですね。小さなままでも立派に現在の地球を支配しているのですから巨大化する必要もありません。何かの参考になさってください。

自重で潰れるとは誰の説なのでしょうか。現実に古生代には巨大昆虫が生息していましたから何の根拠も説得力もないと思います。現代に巨大昆虫が生存できないのは、酸素濃度が低いためという説が科学的には定説です。

古生代には酸素濃度は30%を超え最大で35%程度まであったと思われます。この環境では気管呼吸も十分に機能しまして昆虫も巨大になれました。しかし、その後酸素濃度が10%程度に低下したために巨大昆虫は全て死滅しました。

なぜ巨大昆虫が低酸素状態に適応できなかったのかは、関節が原因です。外...続きを読む

Q「体細胞分裂」「減数分裂」?

体細胞分裂と減数分裂の分裂の過程は参考書で分かるのですが、それがいつ?どこで?行われるか分かりません。
受精卵は体細胞分裂を繰り返して・・・と書かれているのですが、減数分裂はいつ、どこで起こっているのですか?

質問自体が解りにくいかと思うのですが・・・どなたか教えていただけないでしょうか!

Aベストアンサー

簡潔に言うと、

減数分裂は、「精子や卵子ができる直前の最後の分裂」です。精子や卵子は染色体の数が普通の細胞の半分です。これをつくるために、一番最後に減数分裂をします。

体細胞分裂は、それ以外の全ての細胞分裂です。

精子や卵子は、体細胞分裂によって作られたたくさんの「精子のもととなる細胞」や「卵のもととなる細胞」が、最後に一度だけ減数分裂を行ってできたものなのです。


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