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海釣り初心者です。

釣った魚は極力その場で締めて血抜きするようにしていますが、黒鯛やマゴチなどは生かして持ち帰り、調理直前に活け締めするとよりおいしい、と聞きました。

ライブウェルなるものを自作する方もいるようですが、まだそこまでやる余裕は正直ありません。
例えば、発泡スチロールに黒鯛を寝かせるように入れ、エアーポンプで酸素供給というような形でも問題ないでしょうか?

寝かせることや窮屈な場所に入れることがストレスになり、魚が死んでしまう、あるいは弱ってしまってそれだったら釣ってすぐ締めて血抜きの方がよい、などなどご意見うかがえたらと思います。

ちなみに良くいく釣り場までは車で2時間弱ほどの距離です。

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A 回答 (5件)

白身の魚は、釣った当日よりも


1~2日寝かしたほうが旨味が増しますので、神経〆が最適です。
三枚卸しにして、キッチンペーパー&ラップに包み
冷蔵庫の下段か、チルド室に入れてください。

神経〆が難しいみたいな珍回答がありますが
血抜きが終わった後、尾ビレの根っこを切って
脊髄の中にステン棒を通すだけのこと・・・
眼が見えて、両手があれば誰にでも簡単に出来ます。

漁師さんが、わざわざ余計な手間を掛けるのは
それだけ商品価値が上がると云うことです。

尚、この時季(産卵期前後)の黒鯛は、別名・麦藁鯛と呼ばれるように
水っぽくて匂いがキツイので、あまり美味しくありません。
・・・・老婆心ながら。
.
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この回答へのお礼

神経締めの難度については意見がいろいろあるようですね。
やってみないと分かりませんし、まずは挑戦してみます。

この時期の黒鯛は美味しくないというのは残念ですね・・・
ちょうど明日が休みとれたので初黒鯛釣りに挑戦しようかと思っておりました・・・

ともあれ、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/06 19:10

魚によって


たんぱく質が分解されてアミノ酸に変化する時間が違います。
熟成(エージング)と呼ばれる工程ですが
活け締めしても氷温で管理された状態で
その時間経過しないと旨味がありません。
締めてすぐなら硬直して歯ごたえはありますが。
鯛などは氷温で半日から1日は必要ですし、ひらめでも4,5時間から半日は必要です。
生簀料理の店のこれ以上生きがいいということがない
殺してすぐの刺身がおいしくないのがこの旨味がないからです。
料亭向けの商品を生かして運ぶのは、
この時間を管理できるからということではないでしょうか。
食卓に並ぶ頃合を見計らって締めて、そこから氷温で管理するということでしょう。
車で数時間なら現場で締めても管理できると思いますが。
やってみて
その味の違いがわからないのなら
そんな面倒なことをやっても無駄です。
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この回答へのお礼

新鮮=美味いではない、というのが目からウロコでした。
味覚はまあ普通にあるかなと思いますので、機会あれば時間を置いたもの、そうでないものなど、食べ比べてみたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/06 19:12

神経締めというのは神経を抜くことによって身の硬直時間を遅らせるための手段で


初心者の方が神経の位置を探し出して神経締めをするなど絶対に不可能です。
この方法はかなり釣り歴の長い方でも難しいので覚える必要はないと思いますよ。

またライブウェルは少々大きなものでも1日魚を生かしておくのは非常に困難です。
私は磯のグレ釣りが多いので、以前タックル用の大型バッカン50Lを改造して
エアーポンプを付けてい1日グレ釣りをしたことがありますが、午前中早めに釣れたりすると
次第に水温が季節によってどんどん下がったり(厳寒期)、これからの時期はどんどん上昇して
頻繁に様子を見て、ある程度中の水を抜いて新鮮な海水を入れ替えないと
魚はすぐに弱ってきて血も抜けずに死んでいくような最悪の結果になります。

よく大会などでライブウェルを使っている場面を見ると思いますが、あれは2時間程度の
大会時間中に生かしておいて、検量後すぐにリリース出来るようにしているだけで
1日ライブウェルで生かしておいて、またそれを生かして帰るなどは無理と思った方が良いですね。

一番良いのはしっかりしたウレタンメッシュのスカリに生かしておいて、帰る間際に
締めて血抜きをし、2時間以内なら出来るだけ冷やしすぎないように持ち帰れば
生かして帰って、家で絞めたのとほぼ同じぐらいの硬直していないプルプルの身の
状態で持ち帰れます。
http://www.takasangyo.co.jp/product/bucket/66-am …

スカリはこのしっかりしたウレタンメッシュでないと普通のナイロンなどの編みスカリだと
剛性がないので波などでスカリがつぶれて魚にストレスがたまり乳酸が増えておいしくなくなります。
上記のメーカー以外にも数社同じようなウレタンメッシュスカリを出していますから
大型釣具店などで探してみて下さい。

私も沖磯から陸に上がって家に帰り着くまで2時間弱ぐらいなので梅雨グレの時期までは
500mlのアルミコーヒー缶に水を入れて凍らせた保冷剤を作っていていつも2個ほど
入れて行きますが、帰りは1個だけでも十分すぎるほど冷えています。
冷やしすぎは硬直を早めますから、普通の氷ならアイスピックで砕いて上部にパラパラに
入れておくぐらいでも良いとは思いますが、この辺はクーラーの性能にも左右されますから
自分で体験して覚えるしかないと思います。

それとクーラーは魚をおいしく持って帰ろうと思えばダイワやシマノの出来るだけ良いものを
購入しておくのが良いですね。
釣具店にある安いレジャークーラーなら発砲クーラーとさほど差がないです。
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この回答へのお礼

詳細なご説明ありがとうございます。大変参考になりました。
ライブウェルもベストの方法ではないんですね。
難しそうですが神経締めをやってみようかと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/06 19:08

寝かせる為には神経締め(簡易なものではない)を行う必要があります。


普通にアジバケツやクーラーボックスなどに海水を入れてエアポンプで活かして持って帰れば良いだけだと思います。
私はいつもそのようにしています。
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この回答へのお礼

なるほど、そんなに難しく考える必要はなかったんですね・・・
海水温の維持など、いろいろ気を遣わないといけないのかな、と・・・
参考になりました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/06 19:05

神経〆め(本〆)と云う遣り方がありますが・・・・。


http://www.gear-lab.com/shp/ikijime-kun/

わざわざ購入しなくてステンレス棒で簡単に作れます。
また最初は、尾びれ方向から金具を射す方法がお薦めです。
.
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この回答へのお礼

神経締めのことは知っておりましたが、敷居が高いなと感じておりました。
これを機に挑戦してみようと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/06 19:04

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釣りを初めて1年目の初心者です。

以前、トラウトの管理釣り場に行った時に、管理者の方から
「魚を持ち帰るのであれば、とりあえずフラシ(ビク?)に入れておいて帰る直前にクーラーボックスに入れるといい」と言われたので、そうしました。

そんな事があったため、堤防やボートでの海釣りのときもフラシを持参してロープに結んで沈めておき、釣れた魚はとりあえずそこに入れておいて、帰る直前に氷を入れたクーラーボックスに移すようにしていました。
その方が少しでも新鮮な状態で食べれると考えたためです。

また、持ち帰る魚があまり多くても食べきれないので、とりあえず生かしておいて帰り際にリリースする魚と持ち帰る魚を選びたい、というのもあります。

しかし周りでそんなことをしている方は見当たりません・・・
皆さん即クーラーボックスに入れているようです。

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Aベストアンサー

もちかえる数を調整するなら生かしておいた方が良いかもしれません。

すべて食べるのであれば、地合を避けて締めて血抜きをしクーラーへが一般的だと思います。

対象魚種によっては生かしておいて問題ないものと、狭いところへ入れてしまうとすぐ弱って死んでしまう魚も居ますから・・・。

特に、アジ、サバや大型の青物はすぐ締めて血抜き、クーラーへです。

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Q安くつく撒き餌

できるだけ撒き餌を安くするには何を使えばよいでしょうか?
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Aベストアンサー

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと集魚材1袋で半日分として、1000円ちょいで用意できます。

でも、クロダイ狙いの時など、集魚材にさなぎミンチにアミにオキアミやなんやかんやブレンドしたりして幾つも買って、付け餌でオキアミに練り餌にコーンetcなどなど、気づいたら餌にいくら使ってんのって感じです。

まきゃいいってモンじゃないですけどね。

自分の餌代より高いですし(笑)
重いの背負って一日かけて、で、その釣果は…(泣)
家に帰れば、魚屋さんで買ったほうが安いジャンみたいな…。

たまの釣りなので、ついついとお金かけちゃうんですよねー。

すみません。このようなところで愚痴がでてしまいました(笑)

本当に餌代安くて釣れるのが理想ですね。
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Q内蔵を取り出して持ち帰ると鮮度は?

最近、海上釣り堀に、はまっていまして、真鯛、ワラサ、シマアジなんかを釣って帰って、自分で捌いて、美味しく食べています。家族や、ご近所さんにも好評で、新鮮な魚を買いに行く気分で釣りに出かけています。しかし、釣れる数が、場合によっては半端でなく、40センチ級真鯛10匹、60センチ級ワラサ2匹、40センチ級シマアジ2匹もあると、家中、鱗だらけ、血だらけ、また処分する内臓の量も、これまた半端でなく、従ってスカリから上げるとき、活け絞め(船頭がやってくれる:エラからナイフを入れ絞める)の後、鯛は鱗を取り、内臓を取り出した後、クーラーに入れます。ワラサは内臓とエラも取りクーラーに入れます。シマアジは内臓を取るだけです。クーラーに氷を入れ海水を入れて、ギンギンに冷やして持ち帰っていますが、最近の情報で、鯛類は直接冷やさない方が良いと有りましたので、今後は注意します。(シマアジは直接冷やした方が良いのでしょうかね?)
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Aベストアンサー

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことではありませんが、そこまでしたのなら魚に水分が付かないように1匹ずつビニールに入れて口を締め海水は入れずにまんべんなく氷を隙間に入れていくのがおいしく持ち帰る方法だと思います。
ホントにおいしく食べようと思ったら内蔵を出した時に海水で洗ったのなら腹の中にペーパータオルなどを詰めて腹の中の水分も取っておくべきです。
氷も出来れば漁業者が使うような小さなバラ氷が一番ですけど、もしなければアイスピックなどで出来るだけ小さく砕いて魚が多いときは魚を立てた状態で隙間に氷を入れれば魚の重みによって身割れすることもなく長く新鮮さを保てます。

青物は本来内臓の痛みが早いので通常は氷締めにしたりしますが内臓とエラを取っていればそうギンギンに冷やさなくてもいいと思います。
外気温やクーラーの性能にもよりますが食べるまで2時間以内ぐらいならあまり氷を多くしなくても良くて
もっと早いのなら上に新聞などを敷いて直接魚に氷があたらないようにして冷気だけで冷やしてもいいでしょう。
冷やしすぎはやはり早く硬直を招きます。
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神経締めは一気に即死させてすぐ、まだ神経が活きているうちでないと意味はありません。
神経締めの概要はお分かりいただけたかと思いますが実際は神経自体1mmほどのほんの小さな部分ですし青物だとその長さの線もいります。
文面からの理解以上に超難しいと思っておいて下さいね。
まず初っぱなからうまくいくことはないと思います。

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことで...続きを読む

Q自宅でアジなどを飼いたい。

 こんにちは、自宅で飲食店(割烹店??)のようないけすというか大きくない水槽でも良いのですが。アジなどを飼いたいのですよ。しかし、ネットで検索しても業務用しかなく個人用の物は見つけられませんでした。なので飼っている方やなどから魚の種類とか教えて頂けたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アジや鯛は観賞魚の世界では、近海物と呼ばれていますが、熱帯性海水魚飼育との違いは有りませんので、ショップで販売されている海水性の熱帯魚と同様の設備と飼育知識が必要ですね。

10万円の予算があれば充分飼育は可能と考えられます。
水槽の大きさは60センチの規格水槽もしくは90センチ水槽に底面フィルターと外部フィルターの併用、底砂はサンゴ砂にして設置、これからの時期は30度以上にならないでしょうから、設置には丁度良い時期です。90センチ水槽はオーバーフローの濾過方法ですと10万円では足りなくなりますね。

海水魚の飼育は水質浄化を行う、濾過がすべてと言っても良いほど重要でこの事を理解できない間は魚を殺すだけですから、飼育知識の勉強が必要でショップの言いなりで器具を買うと後で後悔する事になります。

魚の入手方法ですが、ご自分で釣られる方法が一番確実と思います。
これから10月一杯までの季節は、防波堤では春に生まれた稚魚が水槽飼育に丁度良い大きさまで育ち、最適な季節です。

アジは6月頃に釣れるジンタと呼ばれる大きさが一番飼育し易く、これから釣れるものはチョッと大きすぎるようです。かつて私も防波堤で釣った、シマダイ、カワハギ、クロダイ、メジナ、キュウセン(べら)、シロギス、マダイ、アジ、サッパ、セイゴ、カレイ、アナゴ、カサゴ、メバル等々数え切れない程の魚を飼育していた時期がありました。

フィッシングのカテに、ご自分の近くの防波堤の情報を質問されるのも良いと思います。

魚が手に入ったので飼育器具をセットしようと思わないで下さい。海水魚を飼育するには最低1ヶ月前、理想を言えば3ヶ月前にセットしないと水質浄化のバクテリアは繁殖しませんので、くれぐれも注意が必要です。参考まで。

アジや鯛は観賞魚の世界では、近海物と呼ばれていますが、熱帯性海水魚飼育との違いは有りませんので、ショップで販売されている海水性の熱帯魚と同様の設備と飼育知識が必要ですね。

10万円の予算があれば充分飼育は可能と考えられます。
水槽の大きさは60センチの規格水槽もしくは90センチ水槽に底面フィルターと外部フィルターの併用、底砂はサンゴ砂にして設置、これからの時期は30度以上にならないでしょうから、設置には丁度良い時期です。90センチ水槽はオーバーフローの濾過方法ですと10...続きを読む

Qアオリイカは何月頃が大きいのが釣れますか?

最近、関西(和歌山)でアオリイカ釣り(エギ)を始めた初心者です。
大きさにこだわらなければ年中釣れると聞きましたが、アオリイカの本シーズンとはそもそもいつ頃なのでしょうか?
大きなサイズが良く釣れる時期を教えて下さい。
また、アオリイカ釣りで初心者に何かアドバイス等有りましたら、合わせてお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

アオリイカの一生。

アオリイカの寿命は1年こっきりです。
アオリイカは夏(7~8月頃)に岸よりの藻場で生まれ、そのままある程度の大きさになるまで浅場で過ごします。
この浅場というのは近くに藻場さえあれば防波堤や港周りも含まれますので夏の終わり頃にイカの産卵場に近い堤防の下を覗き込むと、子供の手のひら位のイカがフヨフヨ~っと漂っているのが見えるときも多いです。でもまだ小さすぎてエギを落としても一目散に逃げて行くか無視されるかどちらかです。

軟体動物のイカの成長は早く、秋(9月中旬~10月初旬)になると重量100~300g位に成長し、エギも襲うようになるので秋の小イカシーズンが開幕します。まだスレてない子供相手、しかもまだ体が小さくて危険な沖には出られないのでほとんどのイカが岸よりに固まって群れているという条件が重なり小さいエギを使えば簡単に数釣りできます。秋が数釣りシーズンと言われる所以です。

秋が深まると共にイカはどんどん大きくなり、晩秋(10月~11月)には300~500gまで成長、早生まれでかつ成長の早い固体の中は早くも1kgを越す固体も出てきます。しかし、イカ釣りが人気の地域では朝に夜にエギが投げ込まれるのでイカはエギに対して警戒心を持つようになってきます。また、イカ自体も大きくなって遊泳力が増し、外敵に襲われにくくなると、もっと沢山の餌を求めて行動範囲を広げていきますので岸よりから離れることも多くなります。群れ自体もバラけはじめてしまうので釣れるサイズがよくなる反面、段々数が釣れなくなって来ます。

やがて冬がやってくると安定した水温と餌を求めてほとんどのイカは沖の深場に落ちてしまいます。岸からの釣りは一旦シーズンオフです。でも全く岸に寄らないわけではなく、捕食回遊で浅場にも回って来るときがあります。このタイミングを掴んでいるベテランは冬でも釣果を出します。

やがて厳しい冬を越して春が来ると、沖の深場で平均して1kg前後、大きい固体は2~3kgまで立派に成長したイカは産卵のために再び浅場を目指します。これが所謂春イカ、大物狙いのシーズンです。でも春イカといっても私が住む関東では群れが岸よりまで十分に寄るのはゴールデンウィーク以降~6月がピークですから春イカと言われてもちょっと違和感がありますよね。一説には岸よりの水温が18℃以上が目安のようです。

彼らは産卵を控えているので積極的に餌を取りますが、十分に成長しているので大きな群れを作らず単独行動も多い。また、岸よりの環境(水温、濁り、塩分濃度、餌の量など)が気に入らないとすぐ元いた深場に戻ってしまうので余程好条件が重ならない限り数は釣れません。一発大物狙いのシーズンと言われる所以です。最終的には多くの固体がつがいになって産卵行動に入りますが、こうなるとエサには見向きもしなくなり、そのまま産卵が済めば力尽きて死んでしまいます。そして生まれた卵は1ヶ月程度で孵化し・・・と最初に戻ります。

ちなみに夏は親イカは死んでしまっていて、子イカはまだ卵なので基本シーズンオフです。
でも必ずしも全てのイカがこのパターンで行動している訳ではなく、季節ボケ?しているのか極端な早生まれなのか?遅生まれなのか?夏でも釣れるイカはいます。数は少ないですが。
また、これは私が住む関東地方のモデルケースであって、地域によってズレはあります。
イカに限らず、釣りをするなら相手の生態を知るのが近道ですよ。

アオリイカの一生。

アオリイカの寿命は1年こっきりです。
アオリイカは夏(7~8月頃)に岸よりの藻場で生まれ、そのままある程度の大きさになるまで浅場で過ごします。
この浅場というのは近くに藻場さえあれば防波堤や港周りも含まれますので夏の終わり頃にイカの産卵場に近い堤防の下を覗き込むと、子供の手のひら位のイカがフヨフヨ~っと漂っているのが見えるときも多いです。でもまだ小さすぎてエギを落としても一目散に逃げて行くか無視されるかどちらかです。

軟体動物のイカの成長は早く、秋(9...続きを読む

Qサバは刺し身で食べれるのは、釣ってどのくらいまで?

釣ったばかりのサバをいただきました。
刺し身で食べられるのは、釣ってどのくらいが目安でしょうか?
当然冷蔵庫に冷やしています。

刺し身がだめなら、いい食べ方を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取される事によって起こるアレルギー症状に似た食中毒です。

http://www.nihs.go.jp/library/eikenhoukoku/2009/031-038.pdf

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/others/his/index.html

ご覧頂いたように、1998 ~ 2008年(過去11年間)に渡ってヒスタミン中毒
の死者はゼロです。他にもヒスタミン中毒に関する文献を、辛抱強くネット検索
しましたが、この中毒によって死に至ったという内容の記述は、残念ながら
私には発見出来ませんでした。

次にアニサキスです。

http://www.infoaomori.ne.jp/~sekiai/stoma-page/stoma31.html

http://www.kenko-shindan.net/yjchiesearch.php?query=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B9%E7%97%87

と、確かに怖い病気、というか症状ですが、

http://www.iph.pref.hokkaido.jp/charivari/2006_04/2006_04.htm

に有るとおり、1997年までに日本国内で既に30000例ものアニサキス症の症例が
あることを報告していますが、幸いなことに死亡例は一例もありません。

一時期TVで取り上げられたのは、一昔前ならホタルイカ、最近ではイシガキダイ
などですが、これらはいずれもアニサキス以外の寄生虫です。またネット上で
アニサキスが頭に入って脳を食い破ったなどと騒がれた事もあったようですが、
アニサキス自体が人間の体内で長時間生きられないので、これはドジョウなどに
寄生する顎口虫ではないかと言われているそうです。

ですので、どうしてもご理解頂きたいのは、鯖を食べて死ぬような人は、
ゼロかどうかは判りませんが、極、極、極、稀だと言う事です。
回答者の中には運悪く鯖で死んだ人を多くご存知の方が居られるようですが、
もし生の鯖を食べてたくさんの人が死んだという話を、
鯖を扱っている漁業関係者の方々や、鮮度に自信を持って料理を提供されている
板前さんが聞いたら、きっと悲しい思いをすると思います。そして一体何時どこで
誰にそんな話を聞いたのかという話になると思います。

知り合いの知り合いになりますが、東北大震災で壊滅的被害を受けた漁師さんが
居ます。唯でさえ放射性物質が騒がれている中で、鯖を食べて死ぬ人って
結構居るらしい…などという話がされているのを、私は決してその方々に
聞かせたくはありません。
また関西以西では、町の魚屋さんにも、時期によっては普通に刺身用の鯖が
売られています。私は彼ら魚屋さんが、営利のみを目的に、
食べると死ぬかもしれない魚を、平然と売っているとは到底思えないのです。

話を戻します。
前述のヒスタミン中毒ですが、一旦魚肉内に発生したヒスタミンは
煮ても焼いても凍らせても消滅しません。ですから、ちょっと時間が経ったので
酢で〆て食べようというのは無理な話だそうです。お酢でも塩でもヒスタミンは
消えないそうです。
ですから、しめ鯖を作るにしても、生(刺身)で食べられる状態のものを、
敢えて酢で〆る事が必要です。塩で〆ると、ヒスタミンの原因物資である
ヒスチジンが流れ出て、ヒスタミンが発生しにくくなるのです。
そうやって生で保存するよりも長時間保存できるようにするって事です。
これは塩や酢がヒスタミンを消す事とは全く違いますので注意が必要です。
刺身で食べられなくなったような鯖であれば、昆布〆でも結果は同じです。

http://www.pref.iwate.jp/~hp5507/report/kekka02/6%281%291%29.pdf

プロの板前さんが躊躇するのは、商売柄「絶対の自信がなければ出せない」
という事だと思います。

http://sakanaitamae.seesaa.net/article/146030658.html

このように自信を持って鯖の刺身を勧める板前さんも居ます。

…色々と書きましたが、結論としては「やっぱり、今回は新鮮なうちに
火を通して食べれば?」って事で。
こんだけ鯖を擁護しといて、結論それかいっ!!
って突っ込みが聞こえそうですが、総合的に考えてみたらやっぱりねぇ。

でも、これだけは信じて下さい。新鮮な鯖の刺身は本当に本当に美味しいんです!
そして、万が一、万が一鯖に当たったとしても、余程の事が無い限り死にません。
どうか今も一生懸命に鯖を獲っている・売っている方々の為にも、それだけは
信じて頂きたいと思う次第です。

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取さ...続きを読む

Qタコって、どうやって〆てさばいているのですか?釣れたらどうしますか?

 ええと・・長い前置きから。
 近くにめっちゃ美味しいたこ焼き屋さんがあるんですよ。東京なんですけど。
 今流行りのかりかり系に逆行しているんですけど、味が濃くて!(塩気じゃなくて、味が濃いの。)
 ほんと美味しくて、ここにいるみんなに食べさせてあげたいよ~!!てぐらいなんです!ほんと名前をばらせないのが惜しいわ!!!
 明日はぜったい食べにいこう!
と口からよだれをたらしながらふと。タコの旬を調べました。美味しいたこ焼き食べたいし。
 で、どうやってさばくんだろうと思って、グーグルカモン!調べてみました。

 そこで思ったのですが・・。
 さばきかたはわかりましたが、たこをさばくのって、めっちゃたいへんそうじゃないですか?
 生きたままさばくのは難しそう。暴れるだろうし、そしたら狙いもはずれて、想像するだになんかめちゃめちゃむごそうです。ひー。
 でも、魚以上に、ある程度は陸でも生きていそうなイメージがあって。死ぬのを待つのは効率悪そう・・。
 それで、市場に出回っているたこって、はて、どうやって〆ているんだろ?と思いました。
 たこが死んでからさばいているんですよね??死ぬのを待っているんですか?殺す方法があるんですか?
 それとも、まさか・・ですか?(^_^;
 タコは蛸壺じゃないと捕れないと思いますが、生け捕りにした方、いらっしゃいますか。どうされましたか?
 市場では、どうやっているんでしょうか。

 明日は(もう今日ですけど)南無~といいながらたこ焼きを頂くことにします。(イヤミだから、お店の人の目の届かないところで。)
 どなたかご存じの方、教えて下さい。

 ええと・・長い前置きから。
 近くにめっちゃ美味しいたこ焼き屋さんがあるんですよ。東京なんですけど。
 今流行りのかりかり系に逆行しているんですけど、味が濃くて!(塩気じゃなくて、味が濃いの。)
 ほんと美味しくて、ここにいるみんなに食べさせてあげたいよ~!!てぐらいなんです!ほんと名前をばらせないのが惜しいわ!!!
 明日はぜったい食べにいこう!
と口からよだれをたらしながらふと。タコの旬を調べました。美味しいたこ焼き食べたいし。
 で、どうやってさばくんだろうと思っ...続きを読む

Aベストアンサー

夏場に毎年、明石の釣り舟でタコ釣りに行ってます。
釣りなので当然生け捕りです。

私は目の細かい網に入れて、イケスに入れておき、〆ずに網のまま、ビニール袋に入れたのをクーラーに入れて持ち帰ります。

帰ったら、動かない程度に生きています。
(元気なのをサバクと、そこらじゅう墨だらけになりますよ。運が良ければ吐かないこともありますが)
これを、既に回答されていらっしゃる方のように、頭をひっくり返して、内蔵を取り出します。(これは墨袋以外は捨てません)

それとカラス口と、目玉を取り捨てます。

つぎにヌメリ取りですが、塩ではなく、米ヌカを使います。 これだと簡単にヌメリが取れますし、辛くなりません。(塩だといくら洗っても、塩味が残るので私は、必ずヌカを使います)ただこの方法の難点は流し口が詰まりやすくなるので、排水口にメッシュ等を用意しなくてはいけません。

次に茹で方ですが、その前に洗い桶に氷水を作っておきます。 それからパスタ鍋ぐらいのものにお湯を沸騰させて、その時に釣れた小さなタコを煮詰めてダシを取ります。 つぎに大きなタコ(1kg以上あると美味しいですね)を沸騰したダシに入れます。 すぐに足が丸まってくるので、茹でダコらしい形になったらすぐに引き上げて(5~10秒ぐらいでしょう) 氷水に漬けて冷やします。 充分冷えたら、タコヒキ(刺身包丁です)で切りさばきます。

こうすると、皮はシャキッと茹で上がって、中身は刺身のタコが出来上がります。

残しておいた内臓ですが、 薄口醤油:酒:みりん で
1:1:1のタレに砂糖を少々まぶした状態で、煮詰めると珍味になりますよ。

夏場に毎年、明石の釣り舟でタコ釣りに行ってます。
釣りなので当然生け捕りです。

私は目の細かい網に入れて、イケスに入れておき、〆ずに網のまま、ビニール袋に入れたのをクーラーに入れて持ち帰ります。

帰ったら、動かない程度に生きています。
(元気なのをサバクと、そこらじゅう墨だらけになりますよ。運が良ければ吐かないこともありますが)
これを、既に回答されていらっしゃる方のように、頭をひっくり返して、内蔵を取り出します。(これは墨袋以外は捨てません)

それとカラス口と、目...続きを読む

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

Q船外機の燃費ってすごいらしい?

2ストの船外機、140馬力の燃費はどのくらいなのでしょうか。
20~24フィートの船体だとして、3時間くらいの巡航だと、いかがでしょうか?
スピードは20ノット~25ノット程度。
やはり、100リットルは当たり前に、消費するものですか?

Aベストアンサー

私の船、ヤマハUF20、で、2サイクル90馬力付いてます。ポイントまで20分~30分ぐらい。全開で約30ノットで走りますと、大体25リットルぐらいなくなります。
船の重さ(荷物、人間含む)空気抵抗(スパンカー、キャビン等)、波の状態によってかなり燃費は変わります。
私の場合でも、アクセル半分ぐらいで、20ノットぐらい出ます。それぐらいで走ると燃費はかなり良くなります。(50パーセントOFFぐらいか?)
波が出てくると、頻繁にアクセル操作しますので燃費は悪くなります。

90馬力の話ですので参考までに・・・

しかし、140馬力だと、走り方や船にもよりますが、3時間で100リッターぐらいは必要でしょうね。

Qクーラーボックスにでも座りながら、夜釣りの漁港内でのアジの釣り方は??

今度、夜釣りの漁港内でアジを釣りに行きたいのですが
ウキ釣りで、クーラーボックスにでも座りながら釣る
アジの釣り方を教えてください。

アジ釣り初心者なもんで
仕掛け、釣り方を詳しく教えてもらえると助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まずノベ竿ですね。
私は以前は渓流のハエ竿を使っていましたが、アジも25cmぐらいあると
抜き上げるにも竿はひん曲がっているので立ち上がって、手もめいっぱい
伸ばしてと1回1回大変なのでシャキッとして軽いメバル竿を使用していますが
有名メーカーの物は2万円前後しましので、最初は釣具店にある万能ノベ竿の
5.3~6.2m前後の出来るだけ軽い物がいいでしょうね。
ポイントや上州屋などの自社ブランドなどがリーズナブルで調子もそこそこだと思います。

あとはフナ釣りなどと同じ仕掛けと考えてよくウキゴムで止める唐辛子ウキや棒ウキに
ケミホタルのミニに付いているビニールキャップを接着しておけば即夜釣り専用の
ウキが完成します。B~2B位の負荷で200円も出せばあるでしょう。
ちょっと高いけど最初からケミが刺せる釣研などのウキもありますから釣具店で探してみて下さい。

あとはスイベルを付けてその上に適合オモリを打ってハリスとハリを付けるだけですね。
私はアジ針に自分でハリスを巻いていますがハリス付きのアジ針などで十分です。
フカセ釣りをしているのならバッカンも柄杓も持っていると思いますから
アミエビを完全解凍して私はまとまりが良くなるようにパン粉を若干混ぜて
仕掛けを投入後ウキに1~2杯ほど被せてアタリを待ちます。
アジは掛かればウキが気持ち良く海中に消えて行きますが、ここでピシッと
合わせると口が切れますのでゆっくりと竿を立てて聞き合わせるようにすると
口が切れずに抜き上がることが出来ます。
付け餌はサシアミが一番です。あまり安いサシアミは小さくてベチャベチャな
ものが多いので私は身のしっかりした抱卵サシアミを使っていますが釣具店に
よって置いているかは分かりませんので、出来るだけ身のしっかりしていそうな
サシアミを購入して下さい。
アミエビ300円パン粉100円サシアミ300円、金額的にはこれぐらいですね。

クーラーには大きめの氷を入れておいて釣る前に海水を入れておき釣れたら
この中に入れて氷締めをします。アジ釣りはこれが重要ですので忘れずに。
日中サビキで良く釣れている港などは夜になると港内に大型のアジが入ってきたり
しますので、損な場所を選んで挑戦してみて下さい。
型の良い味はタナが深く私が行く場所は2ヒロ(約3m)でいつも釣っていますので
タナ取りもこまめに探ってみてくださいね。

まずノベ竿ですね。
私は以前は渓流のハエ竿を使っていましたが、アジも25cmぐらいあると
抜き上げるにも竿はひん曲がっているので立ち上がって、手もめいっぱい
伸ばしてと1回1回大変なのでシャキッとして軽いメバル竿を使用していますが
有名メーカーの物は2万円前後しましので、最初は釣具店にある万能ノベ竿の
5.3~6.2m前後の出来るだけ軽い物がいいでしょうね。
ポイントや上州屋などの自社ブランドなどがリーズナブルで調子もそこそこだと思います。

あとはフナ釣りなどと同じ仕掛けと...続きを読む


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