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私は慢性腎臓病であるIGA腎炎を煩い10年以上、闘病生活を行った末、病気は止めるは出来たのですが、腎機能は6割ほどになってしまいました。
自分が目指している事は壊れた糸球体を治し腎機能を完全回復させ元の状態に戻れる事です。

そこで腎機能が回復すると言われるナタ豆茶を半年ほど前から毎日飲んでいますがクレアチニン値が1を下回りません。
つまり太刀豆茶を飲んでも腎機能が回復してる結果が得られません。

飲み方に間違いがあるのでしょうか?

私の場合、一日、新たなティーパック1袋ずつヤカンに入れ火に掛けて飲んでいます。
やかんに入れたティーパックは、そのまま入れっぱなしで10個ほどたまると一つずつ取出す具合に何度も煮込む事で
成分の濃縮を試みております。


なぜナタ豆茶を半年飲んでも腎機能が回復が出来ないのか教えて下さい。

宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

こんにちは。


薬剤師です。

ナタ豆茶については先に回答者が答えている分とそれに対する質問者の返答を読む限り、それ以上の議論はないと思います。

「糸球体が回復しない」という科学的結論に帰してなお腎機能の回復を目指すという事なら漢方薬を検討するのが良いと思います。
gooの質問者回答者の何れも皆科学的根拠に基づいて話そうとしていますが、漢方薬を利用する場合には全く見当違いな思考だといえます。

原因があって結果があるという因果律だけでは森羅万象を説明出来ませんから。


漢方と西洋医学では基礎医学そのものが違います。(これを理解している漢方専門医は稀です)
血と血液は違います。
津液と水は違います。
腎之蔵と腎臓は違います。

つまり腎機能という視点に立つと腎機能の回復は再生医療を待つという絶望的な回答しか得られませんが、腎之蔵を回復させるという視点に立つと選択肢がいくつか浮上してきます。

貴方と面会している訳でもありませんから、具体的に献策する事は不可能ですが漢方であるなら未だ選択肢があると言えます。

漢方と西洋医学では基礎医学そのものが違うという事を理解している人を探すしかありません。

漢方の事を理解しているのは漢方専門医ではありません。

医師であれ、薬剤師であれ、鍼灸師であれ極々僅かに存在しています。

漢方の基礎医学書は
素問、霊枢、難経、傷寒雑病論といいます。
すべて漢文で記されています。

真摯に漢方を研究している人であれば
診察の場、調剤室付近、治療ベットに近くにこれらの書物があるハズです。
そうして、漢方の基礎医学でもって貴方に説明してくれるハズです。
漢方薬と称しているエキス顆粒は漢方薬ではありません。
強いて言うなら「準漢方薬」です。
漢方を理解している人はエキス顆粒なんぞ勧めません。
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きついかもしれませんが、


飲み方ではなくて認識が違います。
>自分が目指している事は壊れた糸球体を治し腎機能を完全回復させ元の状態に戻れる事です。
糸球体は損傷しても再生しません。

糸球体の機能低下でなく、機能が失ったのであればその失った部分の再生は無理です。
再生医療を待つしかないと思います。

なた豆が腎臓に良いというのは、豊富なミネラルが血行促進を施し利尿作用を助け、
ウレアーゼやコンカナバリンAといった成分が腎臓の炎症を抑え、機能を強化するといわれていますが、
科学的な裏づけデータが少なく、まだ全てが明らかになっているわけではありません。

ただし、現在機能している部分には何らかの作用が出るかもしれませんので、水分摂取に制限があれば医師に相談しながら継続していけばよろしいかと思います。

また、早期ではないのですから、半年くらいで好転するわけは無いでしょう、
それほど効果があるのなら、医者のほうで処方していますし、薬効成分を特定して企業が売薬としています。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

医学上、壊れた糸球体再生は今は無理というのは存じております。

しかし自身は20代の若さで慢性腎炎になってしまい、それ以来10年以上、厳しい食事療法の生活です。
病気は止まっても腎機能が6割なので再生医療が確立できない限りおそらく一生、食事療法を続けなければならないと思います。

平均寿命である80年生きたとしたら、20代から食事療法を行っているので、なんと長い一生の3分2以上も療養生活に服さなければなりません。
これではまるで自分の一生はまさに"療養人生"そのものです。
食べる楽しみも人生の大きな一つであり、人生を制約なくフルに活動出来る状態は健常な体が必要不可欠で、1度しかない自分の一生の大半を療養に献上するほどこれほど無念な人生はないと思います。
まだまだ一生は続きます。
その為にも医学的根拠に拘わらず何とかしてでも糸球体再生の道は見つけられないものかと思いナタ豆茶に期待を掛けた次第であります。

ナタ豆茶を飲み続けるかどうかは今後の診察結果を見ながら考えて行きたいと思います。

補足日時:2011/04/09 20:54
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医薬品ではないからです

この回答への補足

確かに医学的に確立されてません。
それが私が試して実感した結果だと思います。
それでも自分は長い療養生活の辛さからどうしても開放されたくて奇跡を信じて飲んでいました。

補足日時:2011/04/09 21:13
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すみません、その質問は なた豆販売者に聞かれてみてはどうでしょう? なた豆って通販でありますね。

歯磨き粉もあります。失礼ですが、お年はどれくらいですか? うちの主人は38歳ですが、三年ほど前にIgA腎症と言われました~ただ 今は腎機能には問題がなく、毎年 尿潜血+2 くらいです。タンパク尿はなく、減塩くらいしかしてません。10年後とかにどうなるかの問題だと先生にも言われました。でも一度炎症した糸球体ってもとにもどりませんよね~ 糸球体はすごい数あるけど、減りすぎると機能低下が始まるのでしょうかぬ~ 扁桃の摘出をすすめられています。 すみません、何も答えになっていませんが、ある程度でなくなったパックは捨てて一つずつ新しいパックを使われた方がいいと思います。どのお茶でもそうですが… いい成分はもう出てしまっていると思いますから。それと なんでもそうですが、長く飲み続けないと 効果出にくいかもしれませんね。漢方薬(病院で扱っていると保険効くので)どうでしょう? もちろんなた豆も続けられたらいいと思いますが。私は主人の機能が落ちてきたら漢方藥を考えています。

この回答への補足

ご回答ありがとうごさいます。

自分も扁桃の摘出しました。
そしてステロイドを大量投与するパルス療法を併用したお陰でタンパク尿、血尿が陰性になりました。
ですが腎炎で失った6割の腎機能である以上、これからも食事療法は必要な状態です。

そうですねもうしばらくナタ豆茶を飲み続けたいと思います。
現実的に今は食事療法を守ってれば腎機能の低下は止め続けられると思います。

補足日時:2011/04/09 21:05
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なた豆茶で、良くなることがあるというレベルであり、


薬じゃないんだから効果の出ない人がいても
全然おかしくないのではないですか。

それともなた豆茶で必ず回復するという、
学会で認められた研究があるのでしょうか?
もしそうなら、なぜ医薬品にならないのでしょうか?

この回答への補足

確かに医学的に確立されてません。
それが私が試して実感した結果だと思います。
それでも自分は長い療養生活の辛さからどうしても開放されたくて奇跡を信じて飲んでいました。

補足日時:2011/04/09 21:12
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Q腎臓によい飲み物について

母が、昨年末に糖尿・高脂血しょう・高血圧・ネフローゼと診断され入院治療しました。
ネフローゼの原因が糖尿だったため、その治療に重きを置き治療して頂きました。
入院中からインスリンの働きを助けるとされるゴーヤ茶を飲んでいますが、糖尿のほうは本人の努力もあり先生も驚くほど調子がよく、
コレステロールも血圧も正常値を維持できています。

ところが、やはり透析一歩手前までいってしまったせいか、それ程気にする程ではないと先生にも言われましたし、本人もそれ程気にしていないのですが、
時々でる浮腫みが気になります。確かにそれ程でもないのですが以前よりもむくみやすいようなので、
今度は腎臓に良いとされるお茶を使ってみたいと考えています。
ハーブでもかまいません。これが良いというものをご存知でしたら教えて下さい。

ちなみに、トイレに行く回数も量も問題はないようです。
食事は、私が作っていますが減塩、低タンパク質にも配慮した内容のつもりですが、
この食材は下処理をしてから使ったほうが良いなど、調理方法などで気を付けた方が良い事とかもあれば教えて下さい。

乱文なのでいくらでも補足します。
お願いします。

母が、昨年末に糖尿・高脂血しょう・高血圧・ネフローゼと診断され入院治療しました。
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入院中からインスリンの働きを助けるとされるゴーヤ茶を飲んでいますが、糖尿のほうは本人の努力もあり先生も驚くほど調子がよく、
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私の父は慢性の腎臓病になってしまいました。
原因は長年の高血圧なのか、糖尿病になっていたのか、先生にもよく分からないようです。

腎臓に良いお茶と言うことで、刃豆茶(なたまめちゃ)と言うのが良いと聞き、すぐに購入したことがありましたが、他のサイトなどでよく調べてみるとカリウムが大量に含まれているとのこと。
カリウムが多ければトイレの回数は増えるかもしれませんが、父は食事制限の中でカリウムも制限されていましたので、NGでした。飲む前にNGだと分かって良かったです。危うく親に毒を盛るところでした。
でもカリウム制限されていない方、医師の許可が得られた場合には、腎臓病に良いとされている飲み物ではあるので、飲んでみても良いのかもしれないです。

コーヒーは一日一杯程度なら飲んで良いと言われていましたが、あまり飲まない方がいいようですよ。先日の検査でクレアチニンの数値が激増したので、もうコーヒーは飲まないと言っています。

水分量の制限はされていないのでしょうか?
腎臓病と言っても色々とありますから、水分を取った方がいい人、父のように制限される人がいます。
父は、医師には仕事を辞めるように言われているのですが、外での仕事なので健康な頃にはかなりの水分を取っていました。
が、病気が発覚してからは一日700mlまでと制限が付き、その後、クレアチニンの値が比較的低いまま推移していたので、徐々に制限が緩くなり、今は解除されました。

食事についてですが、減塩、低タンパク質は勿論、一日1800kcalだったか2000kcalだったかカロリー制限があり、父は1年で20キロ近く痩せました。まるで別人です。
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それから、唐辛子のカプサイシンは腎臓に負担になるそうです。それを知ってから唐辛子も、七味唐辛子も、辛子も、カレーや辛味スパイスの入っていそうな物や唐辛子系の食物と思われる物は全て口にしなくなりました。カプサイシンが良くないことは大学病院の腎臓内科の先生も食生活のアドバイスをして下さった管理栄養士(?)さんもご存知無かったそうで、父がテレビを見ていて知ったことです。それを先生にお話しても「そうですか、じゃ避けた方がね」って感じだったそうですけど。

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急坂を一気に転がり落ちていくか、出来るだけなだらかな坂をゆっくりと転がって行くか、それは本人の努力次第と言われていて、少しでも母と二人で長生きする為に、一日でも透析を先延ばしする為に出来るだけの努力をしています。
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Qクレアチニンの数値が上がってきました!改善には?

50歳台前半の女性です。人間ドックで少しずつクレアチニンの数値が上がって今回ついに0.8になりました。飲酒、喫煙せず甘いお菓子が好きな以外は至って健康的な食事をしています。体重も標準より少なめで、コレステロールも正常です。ただし家族が病人だらけで仕事も忙しく気の抜けない忙しい毎日で、疲労感と闘いながら過ごしております。父は透析治療を受けており、自分までそうなるとお手上げです。とても不安です。このような中でクレアチニンの数値改善のためにできることがあれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今尿たんぱくが出ていなければ心配しないでください.クレアチニンが上がってきて問題になるのは2を超えた時でしょう.(年齢に応じてeGFRというのが計算できます.50を切れば約半分の腎機能ということです.お医者さんに聞けば計算してくれます.)透析をするクレアチニンは糖尿病による腎不全なら8くらい,糖尿病がなければ10ですから0.8は全く心配いりません.2を超えると腎機能は約1/2になり,残った半分で倍働かなければならず,さらに1/3になれば3倍働かなくてはならず,3→4→5と上がっていくイメージです.尿たんぱく(-)で糖尿病がなく暴飲暴食がなければ心配いりません.腎機能を悪くするのは実は初期は脱水で水分不足です.かぜで熱をだしたなんていうのも含まれます.クレアチニンが正常値を超えてたんぱく尿があれば,たんぱく制限が必要になります.栄養指導のできる病院でお話を聞いてくればすっきり解決しますよ.

QIgA腎症なのですが完治しないのでしょうか?

17歳のころ腎生検を受けてIgA腎症と判断されました。
現在30歳です。

特に症状はありません。
潜血が時々ある程度、蛋白はマイナスです。
今日、蛋白の精密検査を受けたら
限りなくゼロに近いそうです。
尿検査は潜血が12年ほど続き
現在は潜血も蛋白もマイナスです。

慢性腎炎は完治しないものなのでしょうか?
医師からは半年に一度の通院(尿検査)でよいと言われています。
1か月分のコメリアンをもらいました。

Aベストアンサー

主人(32歳)が2年前腎生検をしてIgA腎症と診断され、現在2ヶ月に1回通院して、同じくコメリアンを飲んでいます。

残念ながら完治はしないと把握しています。
今の状態を悪くならないようにいかに長く保つか・・を目標にしています。
主人は、透析までにはならない予後良好群といわれています。
状態は、潜血はずっとありますが、蛋白も軽く出る程度です。
質問者さんも、主人より状態は軽く予後良好群なんでしょうね。
なので、完治しないのか?もう安心してよいのではないか?と思われるかもしれません。

でも私は安心はしていません。主人は体調が悪いときは潜血・蛋白がひどくなり、薬をワンランクきつめにしようか?と言われたことがあるからです。

出された薬は主人が忘れないように声かけしています。
ご存知と思いますが、風邪などで扁桃腺をいためるとIgA腎症に良くないですよね?
この時期はうがいを徹底し、マスクも早めにしてもらってます。

神経質かと思われるかもしれませんが、慢性腎炎には一生透析の二文字がついてまわります。もし、不摂生をして透析までに至ったら後で後悔しても遅いので。。。
私はもと医療従事者でしたので、透析の大変さは知っています。

主人は、潜血が続いていましたが若いからまだ腎生検まではしなくてもいいよ、と医師に言われましたが、心配だからと希望して病気が確定しました。

早く気づけたのをラッキーと思って、主人の今の状態がずっと続くように(悪くならないように)私が出来ることをしていきたいと思っています。

質問者さんも、どうか定期的に通院されて今の状態を維持されますように・・・。

余談ですが、主人と定年後に海外旅行に行きたいなぁという夢があるんです。元気なままで。

主人(32歳)が2年前腎生検をしてIgA腎症と診断され、現在2ヶ月に1回通院して、同じくコメリアンを飲んでいます。

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主人は、透析までにはならない予後良好群といわれています。
状態は、潜血はずっとありますが、蛋白も軽く出る程度です。
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Q蛋白尿が改善した人はいませんか

糖尿病性腎症が進み、この3年くらい、蛋白尿が3+(定量では250~950)ですが、どなたか、蛋白尿をこうして克服したという経験を教えて下さい 72歳男子・糖尿病28年・インスリン14年・直近HbA1c5.9 Cr1.65(eGFR32.9) BUN26.7 UA5.9 K4.4 Alb3.7 BMI23 血圧125~70 よろしくお願いします 

Aベストアンサー

クレアチニンが2,0で慢性腎不全と診断されます。貴方の場合は1,65ですからまだそこまでは至っていません。リーチがかかっているというところです。腎臓病というのはキープすることはできますが、良くなるというのは至難の業です。なんとか今の状態をキープすれば良いと思います。
方法は、
1.暴飲暴食はいけません。確実に腎臓に負担をかけ病状が悪化します。
2.たんぱく質と塩分のコントロールをする。
ただし、あんまり必死でやらないでいいです。私の場合はたんぱく質制限を厳しく守り過ぎて却って体調に変化をもたらして肺梗塞という珍しい病気にかかり、クレアチニンを2,0でずーっとキープできていたのが、大病でいっぺんに3,3になり、あとは階段を転げ落ちるように17,0まで悪化し透析になってしまいました。摂取するたんぱく質が少なければいいというものではありません。なんでもほどほどですよね。

Qクレアチニンが下がらない

慢性腎不全と言われ、大病院の腎臓内科にかかっています。
薬の主体は、クレメジンカプセル(200mg×30/日)です。

ところが、クレアチニンの値が3.3~3.6程度で、食事療法も行っているのですが、一向に改善しません。
ある雑誌に、クレメジンには、リンやカリウムが含まれていて、腎臓病に良くない。純炭粉末を飲めば、クレアチニンは目覚ましく下がるとの記事がありました。
医薬品であるクレメジンに副作用があり、サプリメントの方が効くというのは、にわかに信じられませんが、本当のところはどうなんでしょう?

同じお悩みの方、あるいは専門家の方、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

専門家ではありませんが、私の知っている範囲でお答えします。

kikuandtakaさんが慢性腎不全となった原因の疾患にもよるとは思いますが、
クレアチニン3.3~3.6の状態から正常化することは困難かと思います。
現在の治療や食事療法は、これ以上腎機能が悪くなるのを予防するという意味合いのほうが強いのではないでしょうか。

病気や健康に関する情報に関しては、ネット上では誤った有害な情報が多く見受けられますので、信頼に足りるかどうか常に注意する必要があります。担当の先生に相談してみましょう。

Qもう1年間も尿蛋白+1が続いています

もう1年も尿蛋白+1が続いていて、顔がむくんだり尿の泡が消えない状態です ただ、前の写真と見比べたりしない限り、「元々そういう顔なんじゃないの?」とか一応そういうレベルではあるそうです(以前の写真と見比べると全然違うが…) +1程度ということもあり、治療も受けずに過ごしています 腎臓は一度悪くなると治らないといいますが、治す方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

もしかすると今の主治医が内科全般の先生じゃありませんか?
腎臓内科の専門でなければ、内科の先生でも腎臓病に対する知識に乏しい可能性があります。また慢性腎炎てのは急激に悪化するわけではないので、質問者さんのように、『+1位だから大丈夫』と無責任に断言されてしまうような事も多いのです。
お医者さんには申し訳ないですけど、大事をとってちゃんと自分の専門外だからと腎臓専門医を紹介してくれるいいお医者さんばかりではありません。

血清クレアチニンの数値が正常値でないような結果が出れば、そういった先生がたもあわてられるのでしょうが、そうなった時は腎機能が50%程度になってからです。これといった自覚症状もないので、手遅れになるまで放置してしまわれる事も多い病気です。

で、質問にもありますが腎機能は基本的にいったん下がってしまうと(腎臓移植を除いて)回復はしません。

しかし早期発見して必要な治療を受ければ、腎機能の低下を遅らせる方法はたくさんあります。もともと進行の遅い病気ですから治療によってさらに進行を遅らせ、別の病気で死ぬまで透析が必要ない慢性腎炎患者も多いのも事実です。

ですから、もし今の主治医が腎臓専門の先生でないのなら是非、腎臓専門医にかかることをオススメします。今の主治医に『腎臓専門医にかかりたいので紹介状を書いてほしい』と言えばいいと思います。
血液検査や、24時間蓄尿検査、場合によっては腎生検など必要な検査をしてくれるでしょう。

早期発見なら、進行を遅らせる事ができるものを、みすみす見過ごしてしまうのはもったいないです。

しかし、+1程度なら、病的なものでない可能性もあります。
また+1程度なら、仮に病的なものだとしても軽症の可能性も十分あります。


ちなみに、むくみと尿の泡はあんまりアテになりません。本人の主観的な判断になりますし、むくみは特に女性なら腎炎に関係なく出るんで・・^^;
僕も最近えらく泡立ってるなぁ・・・て思っててもマイナスだったりします。

もしかすると今の主治医が内科全般の先生じゃありませんか?
腎臓内科の専門でなければ、内科の先生でも腎臓病に対する知識に乏しい可能性があります。また慢性腎炎てのは急激に悪化するわけではないので、質問者さんのように、『+1位だから大丈夫』と無責任に断言されてしまうような事も多いのです。
お医者さんには申し訳ないですけど、大事をとってちゃんと自分の専門外だからと腎臓専門医を紹介してくれるいいお医者さんばかりではありません。

血清クレアチニンの数値が正常値でないような結果が出れば...続きを読む

Q身体検査の尿蛋白がでないようにするには

身体検査で尿蛋白が+だったためか再検査を求められ
明日再検査をするつもりですがどうすればいい結果が得られるでしょうか?
僕はいつも尿蛋白でひっかかる体質みたいなのですが
いつも二回目の再検査で結果はどうだったのか知れませんが
再検査なしで通ってきました
確かに僕自身腎臓などに不安を覚えたこともないので
検査してる人もそれを考慮してただ疲労がたまっててたまたま
出たんだろうということで妥協して二回目は通してたり
してるのではないかと考えてしまいます。
しかし今回は公務員の身体検査の再検査でちゃんと通るか不安です
尿蛋白が通るようにするには今どうすればいいでしょう?
手淫などはもちろん控えるつもりですが
他に検査時のコツなどできることがあれば教えて下さいお願いします

Aベストアンサー

尿蛋白はほとんどは腎臓機能の低下から発生するものです。
自覚症状が無いというのは、まだ初期症状だからではないでしょうか。
去年も出ていて、今年も出たということは、精密検査をしておいたほうが今後のためにもいいでしょう。

健康診断で1回目で引っかかり再検査で何も言われないというのは、良いにしろ悪いにしろ、健康診断での再検査は1回で終わりです。
1回目も+、2回目も+と言う記入になります。
ですので診断医はこの人は腎臓が悪いのかな、と言うことになります。
採用基準に一連の検査で引っかかった人は採用しないという項があれば、これだけで不採用となるでしょう。

公務員の採用試験では明らかな病気でなければ採用基準には明記されていないはずです。

お勧めは出来ませんが、検査前日から水分を多量に飲んで、尿を何回も出す。検査するときの尿はなるべく希釈された尿を提出する。

でもこれは自分のためには何にもなりませんよ。
くれぐれも自分自身のこれからのために自分の身体を考えてください。

Qクレアチニンの上昇と水分の関係について

今日定期検査に行ってきました。そしたらクレアチニンが先月よりおよそですが1点ぐらい上がっていました。今まで血液検査採尿検査の前はあまり水分をとらないほうがよいのかなと思い前日そして今日とほとんど水分をとらない状態で検査をした結果びっくりするぐらい上がっていました。

そこで質問です。クレアチニンが上がってしまう要因のひとつに水分をとらないと上がるもんなんでしょうか?
ご回答アドバイス頂けるとうれしいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>クレアチニンが上がってしまう要因のひとつに水分をとらないと上がるもんなんでしょうか?

クレアチニンは血液検査で判定します。摂取した水分が足りないと体のあちこちから血管に水分が集まって来ますから水分を制限したからといってそれほど数値に影響はないと思います。

>クレアチニンが先月よりおよそですが1点ぐらい上がっていました。

一点ってそりゃ大問題ですよ。1,0が2,0になったらそれは健常者が腎不全になったということです。2,0が3,0の場合ならそれは二分の一であった腎機能が三分の一になったということになります。

>今まで血液検査採尿検査の前はあまり水分をとらないほうがよいのかなと思い前日そして今日とほとんど水分をとらない状態で検査をした

あ、それはいけません。検査は普通の状態で受けないと検査の意味がないです。

Q人工透析せずに何日間生きられますか

現在透析してます。合併症なども酷く、改善の見込みもありません。無能な医者にお世辞を言うのも疲れました。実際透析せずに何日ほど生きられますか?また尿毒症で意識障害になる前はかなり苦しみますか?個人差はあると思いますが、一般論でいいので教えてください。これは自殺ではありません。病死または自然死です。主治医も無駄な医療費かけずに死んだほうが良いといっています。その通りだと思います。

Aベストアンサー

はやければ、数時間から、2-3日でしょう。

通常健康体の人でも、自信などで、者に挟まって、出られない場合、24じかん、48時間、72時間、96時間が、目安です。貴方の場合、腎臓が機能せず、尿が作れない、意識混濁は、早いと思います。

QeGFRの低下、さらに病院にかかるべきか?

30代後半女性です。会社の健康診断で、腎臓の値(血液検査のeGFERの値と、尿検査のたんぱく+)で引っかかりました。
eGFRは60以下になると慢性腎臓病(CKD)になると知りましたが、60以下になる前に、腎臓内科等で診察・検査を受けるべきでしょうか?

健康診断の際先生には、以前も腎臓精密検査を受けたことがあると言ったら、「まぁ様子見でもいいかも…」という感じで言われたのですが。

検査結果
------------
・過去6回(約10年前から)の尿検査で、尿タンパク++が2回、+が2回、-が2回

・eGFRの値は、7~4年前は、80後半~70後半、それ以後は80強~60前半で、
 中でも直近4回のeGFR(1年前から)は、64、72、78、64と、下がってきています。

・今回の検査は、eGFR64、尿たんぱく+
------------

5年前に尿検査の蛋白(++)で引っかかり、腎機能の精密検査をうけ(その時のeGFRは80後半)、そのときは腎機能に問題はないと言われましたが、検査結果に波があるように思えますし、eGFRを見ると腎機能は徐々に下がってきているように思えます。

30代後半女性です。会社の健康診断で、腎臓の値(血液検査のeGFERの値と、尿検査のたんぱく+)で引っかかりました。
eGFRは60以下になると慢性腎臓病(CKD)になると知りましたが、60以下になる前に、腎臓内科等で診察・検査を受けるべきでしょうか?

健康診断の際先生には、以前も腎臓精密検査を受けたことがあると言ったら、「まぁ様子見でもいいかも…」という感じで言われたのですが。

検査結果
------------
・過去6回(約10年前から)の尿検査で、尿タンパク++が2回、+が2回、-が2回

・eGFRの値は、7~4年...続きを読む

Aベストアンサー

A.No1のものです。尿蛋白2+や1+が時々あり、継時的に腎機能の低下傾向がある時点で精査加療が必要です。eGFRは精査や治療開始時期の判断に使うものではありません。もし治療が必要ならば、治療の開始時期は早いほど(eGFRが大きいほど)良いです。わざわざ手遅れになるのを待つ必要はないです。


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