危険物甲種 計算問題について教えてください

非常に困っています。途中計算式がまったくわからず、どうすればよいのか。
例題集から勉強してるのですが、解答が一言なので、途中計算式がわかりません。

以下に問題を写すので、途中式も入れて教えていただけたらうれしいです


「ある気体が427℃、1気圧のもとで、1Lの場合の質量が4.7gであった。この気体の分子量はいくらか?」


(1)250  (2)260 (3)270 (4)280 (5)290

おそらくPV=W/M×RTという式を使いながら計算するのかと思いますが、計算しても
200代の数値にならないです^^;  あれ・・・・。  宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

おっしゃる通り、分子量の計算で「PV=W/M×RT」という気体の状態方程式の


nをw/Mに置き換えた式を使います。
まず、求めたいのは「分子量(M)」ですので、式を変形するとM=wRT/PVとなります。
wは4.7g、Rは「ボイル・シャルルの法則」から1(atm)×22.4(L/mol)/273Kで
0.082です。Tは273+427=700、Pは1気圧、Vは1Lですから、

 M=4.7×0.082×700/1×1となり、計算すると269.78/1で
 M≒270になります。答えは(3)ですよね?
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Q危険物甲種の難易度は?

中堅4年生大学の4年です。今度危険物甲種を取ろうと思っているのですが、甲種とはどのくらいの難易度なのでしょうか?化学を専攻しているので単位15以上に該当します。一番早い試験試験まで1ヶ月で今日が締め切りとなっています。なんとかなりますか?

Aベストアンサー

私は昨年、化学系修士課程を修了して化学系企業に入社し、入社半年目くらいに危険物甲種を受験し、合格しました。

化学を専攻していたら、物理・化学の科目はほとんど問題ないと思いますが、危険物の性質と法令については、ほぼゼロからの勉強になると思います。
2か月あれば余裕を持って準備できると思います。
1か月だと、個人的にはちょっと不安です。

「実況ゼミナール!甲種危険物取扱者試験(弘文社)」
を教科書として使い、
「絶対決める!甲種危険物取扱者完全攻略問題集(新星出版社 )」
を問題集に使いました。
けっこうおすすめできる組み合わせです!

Q危険物甲種 計算問題を教えてください。

危険物甲種 計算問題について教えてください

非常に困っています。途中計算式がまったくわからず、どうすればよいのか。
例題集から勉強してるのですが、解答が一言なので、途中計算式がわかりません。

以下に問題を写すので、途中式も入れて教えていただけたらうれしいです


「0.5mol/Lの硫酸水溶液200mLを濃度98wt%の濃硫酸からつくろうとする場合、必要な
濃硫酸の量として次の正しいものはどれか。ただし硫酸(H2SO4)の分子量は98、濃硫酸
の密度は2.0g/cm3とする。」


(1)1.0ml (2)2.0ml (3)3.0ml (4)4.0ml (5)5.0ml

途中計算式を特に教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

0.5mol/Lの硫酸水溶液200mL なので、・・・
※ただし硫酸(H2SO4)の分子量は98


 仮に、1.0mol/L だったら、1L 中の 硫酸は、分子量そのままなので、98g

 でも条件が、0.5mol/L になっているから、98gの半分で、49g
 しかも、1Lではなく、200mL だから、 9.8g の硫酸が要る。


濃度98wt%の濃硫酸から、49gの硫酸を得るには、・・・
※ただし濃硫酸の密度は2.0g/cm3 

 1cm3 の 濃硫酸 2g の98%が 硫酸なので、 1.96g

 この濃硫酸をどれだけあつめれば、 9.8g になるかといえば、

  9.8 / 1.96 = 5.0

Q2級ボイラー技士の難易度はどの程度ですか?危険物乙種4類より難しいですか?

タイトルの通りなんですが、
2級ボイラー技士の難易度ってどのくらいのものなのでしょうか?
内容が違うので比較は難しいと思いますが、
危険物乙種4類と比べてどちらが難しいですか?
毎日何時間何日勉強すれば合格できそうでしょうか?
ちなみにボイラーや機械の知識は全くありません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そうですね~。
レベルは大差ないと思います。
私は両方持ってますが、機械の構造的なものがあったためか幾分、ボイラーの方が取り易かったです。
勉強していて面白く、飽きないのはボイラーの方だと思いますよ。
危険物の方は、似た様な内容が多く、変化に乏しく勉強し難い感じを憶えました。

試験勉強は問題集中心で効率よく覚える事が重要ですが、教本の良し悪しで合格を左右される場合もありますので、しっかり選んだほうがいいですよ。
私は弘文社の本で数種類の資格を合格しています。
ここの本は、お薦め出来ると思います。

受験のアドバイスとしては、書き込み等は鉛筆を用い、消しゴムで消せないような物は使わない事です。
覚えてから消そうとしても消せません。

参考書をざっと流して一度読み、問題集を解きます。
分からないところを徹底的に調べます。
これの繰り返しです。
何度も解いていると出る箇所がわかってきます。
とにかく、問題集がボロボロになるまで解く事です。
毎日2時間の勉強で、1~2ヶ月もあれば合格できるレベルになるでしょう。
2級ボイラーは実務経験が無ければ、講習を受けなければなりませんが、分かってますよね_?

そうですね~。
レベルは大差ないと思います。
私は両方持ってますが、機械の構造的なものがあったためか幾分、ボイラーの方が取り易かったです。
勉強していて面白く、飽きないのはボイラーの方だと思いますよ。
危険物の方は、似た様な内容が多く、変化に乏しく勉強し難い感じを憶えました。

試験勉強は問題集中心で効率よく覚える事が重要ですが、教本の良し悪しで合格を左右される場合もありますので、しっかり選んだほうがいいですよ。
私は弘文社の本で数種類の資格を合格しています。
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Q危険物甲種 計算問題でわからない所

例題集から勉強しているのですが、解答が一言で他の参考書で調べても詳しく理解できません。

以下に問題を掲示しますので、途中式入れて教えていただけないでしょうか。

何卒宜しくお願いいたします。

「内容積200Lのドラム缶に10%の空間を残してガソリンを入れて密封した。温度が50℃上昇した
時のドラム缶の空間容積として、次のうち最も近い数値はどれか?ただし、ガソリンの耐膨張率は
1.35×10-3(マイナス三乗)として、容器の膨張とガソリンの蒸発は考えないものとする。」

(1)0.675L (2)2.62L (3)7.9L (4)16.5L (5)18.43L

因みに、V2=V1+(αT)という公式に代入して行いましたが、どうも五択に該当する数値が出なかった。何か計算に足りないと思うのですが・・・。または使用する公式自体が駄目なのか・・・。

Aベストアンサー

この場合の膨張率は1°に対しての膨張率でしょう。

なので、1.35×10^(-3)×50が膨張分になります。
元々200Lのドラム缶の90%がガソリンなので、
180×(1+1.35×10^(-3)×50)=192.15(L)
になるので、空間容積は
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四捨五入して
(3)7.9L

だと思いますが…。

Q危険物の燃焼の難易度について

 乙4の受験対策テキストに密度が小さいものほど燃えやすいとありますが、どういう意味でしょうか?

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おそらく密度が小さいものほど揮発性が高い傾向があるということだと思います。

Q危険物取り扱い(甲種)

表題の通り、危険物取り扱い(甲種)の資格をとろうと考えております。一応、大学、大学院で化学系の学科に在籍していました。
同じ境遇の方で、一発で合格した方、何回も受験してやっと合格できた等、どれくらいの確率で受かるものなのか教えて下さい。

あと、試験以外に実習のようなものがあるのか等、受験~合格までのプロセスがわからないので、教えて下さい。

Aベストアンサー

化学系の院を出ており甲種の受験資格があるので、最初から甲種を受け一発合格しました。
昼間は仕事をしながらの、4か月半くらいの学習期間だったと思います。
テキストと問題集で暗記学習をして、選択式の筆記試験を受けるだけというのは、個人的には得意です。

教材は市販の参考書、問題集、模擬試験問題集など計5冊をこなしました。
まず最初は、参考書を一通り読破しました。始めはちょっとばかり辛抱が必要です。
自分が最も手をつけやすそうなセクションからやるといいのではないかと思います。

次に問題演習メインの学習に移るのですが、ここまで来るとクイズ感覚で結構楽しいと言えます。
間違ったところや知らなかったところをつぶしていき、穴をどんどん埋めていくような感覚です。
当然ですが、やればやるほど慣れてきて、正答率が高くなっていきます。そこいらがいいですね。
解くのにそれほど思考力を使わなくていいので、隙間時間を使ってもかなり勉強がはかどります。

試験直前には、模擬試験問題で常に合格点をとれるようなレベルにしてから望みましたが、
本番では見慣れない問題が出たりして、案外苦戦したと思います。
舐めてかかっていたら不合格になったのではないかと思います。

願書は、配布期間に地元の消防署まで取りに行った覚えがあります。

本試験は地元の高校が会場だったのですが、びっくりするくらい高校生が多かったです。
そのほとんどが乙4の受験生のようでした。甲種の会場に入り見渡すと、皆ずっと老けてましたので。
専門の化学の心得のある人にとっては、乙4の試験はかなり物足りないと思います。

1か月を過ぎてからカードサイズの免状が郵便で届きました。
大きな喜びはありませんでしたが、ホっとしたのと、一つのことをやり遂げた充実感は感じました。
これが私にとって最初の資格で、その後複数の資格を取る足がかりとしての重要な役割を果たしました。

化学系の院を出ており甲種の受験資格があるので、最初から甲種を受け一発合格しました。
昼間は仕事をしながらの、4か月半くらいの学習期間だったと思います。
テキストと問題集で暗記学習をして、選択式の筆記試験を受けるだけというのは、個人的には得意です。

教材は市販の参考書、問題集、模擬試験問題集など計5冊をこなしました。
まず最初は、参考書を一通り読破しました。始めはちょっとばかり辛抱が必要です。
自分が最も手をつけやすそうなセクションからやるといいのではないかと思います。

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Q危険物は、それぞれ類ごとに、甲種、乙種、及び丙種の3つに分類されている。

危険物の講習会場で「危険物の資格の模擬試験を受けました。」
 「危険物に関する法令」の出題で
 「危険物は、それぞれ類ごとに、甲種、乙種、及び丙種の3つに分類されている。」
 甲種、乙種、丙種の3つあるとはわかるのですが!他に何かあるのでしょうか!?
  「危険物は、それぞれ”種”ごとに、甲種、乙種、及び丙種の3つに分類されている。」
  だと正解なのでしょうか!?
 まーそんな問題が本番に出たら”誤り”とのバカ覚えでもいいのですが!
  少し気になるところです。
  宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

種・類ごとに甲乙丙には区分されてません。その区分は取扱者の免状の種類です。なので答えは誤り。

これから試験受ける人なら、危険物は1〜6類の区分があることは知っているでしょうが、類の中では4類だと第一石油類みたいな細目はあっても、甲乙丙と言う区分はないです。4類はすごくいろいろ細目があるけど、他の類ではありません。

やや余談ですけど、都市ガスやプロパンガスは危険物ではありません。燃えるし漏れたら爆発するから危険じゃないか!と思うでしょうけど、ここで言う危険物とは「消防法で定義され分類された物質」のことであって、世間一般に危ないとか危なくないとかは関係ありません。ガスなどは消防法とは別の法律で規制されます。これも、ガスは危険物である、みたいな引っ掛け問題で出てくる可能性があるかも?

Q基本情報の問題について教えて下さい。 表計算の問題です。 http://xn--n9q36mh1hn

基本情報の問題について教えて下さい。
表計算の問題です。
http://xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.jp

設問1の(6)に
$06 とありますがどういう意味ですか?

Aベストアンサー

リンク先のどの問題ですか?

Q危険物の甲種試験レベルについて

危険物の甲種の試験レベルについて、教えてください。

危険物の試験科目としては、3科目あります。
<危険物の試験科目>
(1)危険物に関する法令
(2)物理学及び化学
(3)危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法

この内、法令と物理、化学は甲種でも、乙類でも試験問題数が同じです。
ということは、問題のレベルも同じなのでしょうか?

最初、乙4を受験するつもりで参考書を買ったのですが、
どうせなら甲種を受けようかと考えはじめています。
消火方法があるため、甲種の参考書は購入する必要があると思いますが、
問題レベルが変わらないのであれば、先に乙4の参考書を十分に勉強してから
甲種の参考書を購入しようかと考えています。
甲種受験に、乙4の参考書は、役に立つものでしょうか?


以上、お手数をお掛けしますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

よく受験要綱をご覧ください。物理化学は乙種は「基礎的な物理学・化学」となっていますが、
甲種は「物理・化学」となっています。つまり、甲種は「基礎的な問題」に限られない、とい
うことです。実際、応用的・横断的(複合的な知識を回答に要するもの)が多く出ますので、
それなりの対策が必要です。他の法令、性消も、より深い部分や、乙種でいう全類を絡ませた
複合問題を尋ねてきますので、乙種と同じやり方では合格は厳しいです。参考書も、そういう
面があるため(乙4は甲種の出題範囲の一部にすぎません)甲種と乙種とは別になっています。

Q危険物倉庫の届出について

カテゴリーが違うかもしれませんがよろしくお願いします。
現在、消防のほうに危険物4類の第一石油類、第二石油類、アルコール類で届出をしております。
第三石油類を置く必要性が出てきたもので届出を出そうと思っているのですが可能でしょうか?
現在は指定数量17倍で届出をしています。
指定数量の範囲内でなら可能なのでしょうか?
申し訳ありませんが教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

危険物取扱所(貯蔵所・製造所)の記載事項変更届を所轄の消防署予防課に提出してください。
外に掲示している看板(危険物の種類及び貯蔵数量)の書き直しが必要となります。
既存の建物の広さに余裕があれば認められるでしょう。
いずれにしても、変更届提出後に消防の立ち会い検査を受け、記載事項に間違いがなければ合格となります。
注意、備え付けの消火器は、新しい物に取り換えておく事をお勧めします。
とりあえずは、提出する前に所轄消防署予防課に問い合わせて下さい。
ご参考まで


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