危険物甲種 計算問題について教えてください

非常に困っています。途中計算式がまったくわからず、どうすればよいのか。
例題集から勉強してるのですが、解答が一言なので、途中計算式がわかりません。

以下に問題を写すので、途中式も入れて教えていただけたらうれしいです


「ある気体が427℃、1気圧のもとで、1Lの場合の質量が4.7gであった。この気体の分子量はいくらか?」


(1)250  (2)260 (3)270 (4)280 (5)290

おそらくPV=W/M×RTという式を使いながら計算するのかと思いますが、計算しても
200代の数値にならないです^^;  あれ・・・・。  宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

おっしゃる通り、分子量の計算で「PV=W/M×RT」という気体の状態方程式の


nをw/Mに置き換えた式を使います。
まず、求めたいのは「分子量(M)」ですので、式を変形するとM=wRT/PVとなります。
wは4.7g、Rは「ボイル・シャルルの法則」から1(atm)×22.4(L/mol)/273Kで
0.082です。Tは273+427=700、Pは1気圧、Vは1Lですから、

 M=4.7×0.082×700/1×1となり、計算すると269.78/1で
 M≒270になります。答えは(3)ですよね?
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Q泡消火薬剤について

危険物の甲種を勉強していますが合成界面活性泡消火剤とたん白泡消火剤を比較した場合それぞれの長所、短所を教えてください。いろいろ調べたのですが、たん白泡消火剤についての利点がなかなか見つかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

しばらく危険物の仕事をしていないので記憶で書いていますが

タンパク泡
一般的なものの商品カタログ
http://www.d-kasei.co.jp/img/DKair.pdf
長所
安いww
経年劣化が少ない
泡の保持がいい

短所
水溶性、アルコール類の消火には向かない

危険物消火に関しては、タンパク泡が基本なので
特徴といってもほかのほうがタンパク泡に比べて○○という評価になる印象を持っています
ただ、これから配備される分は
タンパク泡+3点セットから
メガフォーム+大容量泡放射砲に変わると思います

界面泡
長所
寒冷地性能に優れている
短所
危険物消火には普通使わない(駐車場やビル等の油火災が想定されるところに設置される)
泡の保持が弱い

実際、界面活性剤泡は、北海道で配備されていたようなのですが
2003年の十勝沖地震での2度のタンク火災
1回目の火災は、報道や消防報告書を見ている限り
消防法や防災施設が想定しているとおりの消火で終わったのですが
2回目の方は、浮き屋根沈降により、油面が露出したので
引火防止のため界面活性剤泡を展開していたが
泡保持が弱く、泡の追加を繰り返していたため
泡の水と油との摩擦静電気で引火したとされています
これで、そのときまでも特例許可だった界面泡が
危険物施設では、使えなくなりました

ただ、このときで脚光を浴びて優位に立った
メガフォーム
http://www.gear-m.co.jp/bousai/lineup01/megaform.htm
水溶性、アルコール類消火については国家検定が無いので危険物でも使えるのですが検定は界面活性剤しか取れなく
これは特例許可を取っています
原理は水性膜消火です
ただ、価格がタンパク泡の10倍ぐらい高いんでなかなか手が出せない
という話もあります

しばらく危険物の仕事をしていないので記憶で書いていますが

タンパク泡
一般的なものの商品カタログ
http://www.d-kasei.co.jp/img/DKair.pdf
長所
安いww
経年劣化が少ない
泡の保持がいい

短所
水溶性、アルコール類の消火には向かない

危険物消火に関しては、タンパク泡が基本なので
特徴といってもほかのほうがタンパク泡に比べて○○という評価になる印象を持っています
ただ、これから配備される分は
タンパク泡+3点セットから
メガフォーム+大容量泡放射砲に変わると思います

界面泡...続きを読む

Q危険物甲種 計算問題を教えてください。

危険物甲種 計算問題について教えてください

非常に困っています。途中計算式がまったくわからず、どうすればよいのか。
例題集から勉強してるのですが、解答が一言なので、途中計算式がわかりません。

以下に問題を写すので、途中式も入れて教えていただけたらうれしいです


「0.5mol/Lの硫酸水溶液200mLを濃度98wt%の濃硫酸からつくろうとする場合、必要な
濃硫酸の量として次の正しいものはどれか。ただし硫酸(H2SO4)の分子量は98、濃硫酸
の密度は2.0g/cm3とする。」


(1)1.0ml (2)2.0ml (3)3.0ml (4)4.0ml (5)5.0ml

途中計算式を特に教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

0.5mol/Lの硫酸水溶液200mL なので、・・・
※ただし硫酸(H2SO4)の分子量は98


 仮に、1.0mol/L だったら、1L 中の 硫酸は、分子量そのままなので、98g

 でも条件が、0.5mol/L になっているから、98gの半分で、49g
 しかも、1Lではなく、200mL だから、 9.8g の硫酸が要る。


濃度98wt%の濃硫酸から、49gの硫酸を得るには、・・・
※ただし濃硫酸の密度は2.0g/cm3 

 1cm3 の 濃硫酸 2g の98%が 硫酸なので、 1.96g

 この濃硫酸をどれだけあつめれば、 9.8g になるかといえば、

  9.8 / 1.96 = 5.0

Q危険物甲種  計算問題について教えてください。

危険物甲種 計算問題について教えてください

非常に困っています。途中計算式がまったくわからず、どうすればよいのか。
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以下に問題を写すので、途中式も入れて教えていただけたらうれしいです。

「比熱が2.5J/(g・K)である液体100gの温度を10℃から30℃まで上昇させるのに要する
熱量はどれか。」という問題です。

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お願いします教えてください。

Aベストアンサー

比熱が2.5J/(g・K)の液体。
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Q危険物取扱資格と毒物劇物取扱資格について

毒物劇物取扱資格の本を読んだのですが、扱う薬品などは

危険物資格とかぶる部分がかなりありました。

大きな違いは危険物資格では気体は扱えない所と毒物資格では石油類を扱えない所くらいですね。

甲種危険物資格を取得しなくても乙4類と毒物劇物資格さえあれば大半の薬品が扱えるのでは

無いでしょうか?


みなさんの意見もお願いします。

Aベストアンサー

両方とも化学系の資格ですからかぶるところは多いんですが、方向性がまず違いますから。

危険物取扱者は消防庁の資格で 自分自身が燃えるか、他の物を燃やすか、または発火しやすい・消火しにくいものの取り扱いにかかわる資格です。

劇毒物は厚生労働省の所管で 人体に大きな影響を与える毒性を持ったものの取り扱いの資格です。
だから、場合によっては「両方の資格がいる」ことになります。

硝酸とかフェノールみたいにどちらでも規制されるものもありますが、「消防の規制」「劇毒物としての規制」両方をクリアしなくてはいけません。(試験で出る法規は全く内容が異なります)

たとえば大量の硫黄の保管は乙種六類か甲種が必要です(劇毒物でないので、劇毒は不要)

あと、劇毒は「責任者」資格なので、事業所に一人いれば全員が資格持っている必要はありません。
危険物は取り扱う人間が持っているか、最悪免許持っている人が立ち会わないといけないので意味合いがだいぶ違いますよ。

Q危険物取扱乙4、企業から見たらしょぼい?!

今現在、トルエンなどを取り扱う職場で派遣社員として働いています。
既婚・子無しの主婦で、今年中には子供をと思っているのですが、その後(出産後)もまたこういった化学系の職場に復帰したいと考えていまして(今の仕事がすごく楽しい!!!)、危険物取扱の資格取得を考えています。
乙4は高校生でも取れるような比較的とり易い資格のようですね。ということは、逆に言えば乙4くらいでは資格のうちに入らないのかなぁ、とも思うのですが、どうなのでしょうか。
せめて化学系で働くなら○○○はとったほうがいいよ、というものももしあれば教えてください。

ちなみに、高校は私立の女子高で、短大も生活学科という、まったく化学とは縁がない人生でしたので、基礎は全くといっていいほどありません。
(でも勉強はしたくてたまらないので、努力は惜しみません。)
あと、いくら勉強したいといっても、学校入り直すほどの余裕はありませんのであしからず(苦笑)

Aベストアンサー

トルエンは消防法の危険物4類と毒劇物取締法
によって規制されているので

危険物の
http://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/index.html

他に毒物劇物取扱責任者
http://www.umekkii.jp/data/career/poison/intro/

もお勧めします

次にステップアップして公害防止管理者(水質又は大気)4種を受けるのが一般的です

http://www.jemai.or.jp/japanese/qualification/polconman/index.cfm

毒物は工業高校の化学系は試験免除
公害防止管理者 2・4種は工業高校の化学系卒程度
の難易度です

Q危険物甲種の難易度は?

中堅4年生大学の4年です。今度危険物甲種を取ろうと思っているのですが、甲種とはどのくらいの難易度なのでしょうか?化学を専攻しているので単位15以上に該当します。一番早い試験試験まで1ヶ月で今日が締め切りとなっています。なんとかなりますか?

Aベストアンサー

私は昨年、化学系修士課程を修了して化学系企業に入社し、入社半年目くらいに危険物甲種を受験し、合格しました。

化学を専攻していたら、物理・化学の科目はほとんど問題ないと思いますが、危険物の性質と法令については、ほぼゼロからの勉強になると思います。
2か月あれば余裕を持って準備できると思います。
1か月だと、個人的にはちょっと不安です。

「実況ゼミナール!甲種危険物取扱者試験(弘文社)」
を教科書として使い、
「絶対決める!甲種危険物取扱者完全攻略問題集(新星出版社 )」
を問題集に使いました。
けっこうおすすめできる組み合わせです!

Q危険物取扱責任者甲種について

危険物取扱責任者甲種について

いくつかまとめて質問させていただきます。

1、甲種人口って企業に対して飽和してますか?
2、そうとう難しいですか?
3、どこに就職できますか?(ガソスタと化学系企業であってますか?)
4、将来は薬剤師資格を取得予定なんですが、薬剤師さんで持ってる方いらっしゃいますか?


一つでも良いのでよろしくお願いします。

私は今、薬学部の一年生です。

Aベストアンサー

危険物取扱責任者甲種と薬剤師を持っているものです。大学在学中に甲種を取得しました。取得したのは十何年か前の話なので現在の試験のレベルはわかりませんが、しっかり化学系の授業の内容がわかっていれば、それほど難しい試験ではありませんでした。(くすりを扱うに当たっては危険物を扱うレベル以上の化学知識が必要ということだと思います)。就職に関しては薬学部出身者としてはそれほど有利に働かないと思います。面接官に「もっているのですね」と感心されますが、仕事では使ったことはありません。会社側としては採用に必須ではなく、必要となれば誰かに取らせてしまえばいい資格ではないのでしょうか。薬学部1年ということですがまずはしっかり進級して卒業して国家試験を合格して薬剤師になってくださいね。余裕で進級して国家試験も大丈夫であれば、臨床検査技師(通常の授業にプラスして単位を取得しなければなりませんが)や放射線取扱主任者を目指してみてはいかがでしょうか。

Q浸透圧が大きい水溶液は? P133

同温度、同気圧で最も浸透圧が大きい水溶液は、次のうちどれか。

(1)0.5mol/Lのグリコース(C6H12O6)水溶液
(2)0.2mol/Lの硝酸銀(AgNO3)水溶液
(3)0.1mol/Lの塩化カルシウム(CaCl2)水溶液
(4)0.4mol/Lのショ糖(C12H22O11)水溶液
(5)0.3mol/Lの塩化ナトリウム(NaCl)水溶液

答え:(5)

この答えの理由を教えて下さい。
解くカギとか、ポイント等教えて下さい。

Aベストアンサー

非金属(周期表右上)であるC、H、Oでできているものは電離しません。
ですから、溶かしたあとの粒子数は変化しません。
(1)、(4)は濃度に1をかけてください。

非金属(O、Clなど)と金属(Na、Mgなど)はイオン結合の結晶なので、
水中で電離することが多いです。
(2)AgNO3→Ag+ + NO3- で電離後の粒子数は2倍になります。
(3)CaCl2 → Ca2+ + 2Cl- で電離後は3倍になります。
(5)NaCl → Na+ + Cl- で電離後は2倍になります。

Q乙種4類、モル計算

乙種4類を受けますが、モル計算を教えて下さい。

設問は

プロパン(C3H8)88gに含まれる炭素原子の物質量(mol)量は?
6molになるのですが、式が分かりません。

Aベストアンサー

こんにちは。

分子量がNの物質がNグラムあるとき、その中には1モルの分子があります。

C3H8 の分子量は、 12×3+1×8=44

ということは、44グラムで、C3H8 が1モルです。

88グラムあるので、C3H8 が2モルです。
(88÷44=2)

C3H8 の分子1つ当たり炭素原子が3つあるので、
答えは、2モル×3=6モル です。

Q0.1mol/L濃度の炭酸ナトリウム水溶液を作る

以下の問題で答えは分かっているのですが、考え方の面でよくわからない為、今回投稿しました。

0.1mol/Lの濃度の炭酸ナトリウム水溶液をつくる操作として、正しいものはどれか。
ただし、炭酸ナトリウムNa2CO3の分子量は106とし、水の分子量は18.0とする。
 (1).10.6gのNa2CO3を1L水に溶かす。
 (2).28.6gのNa2CO3・10H2Oを水に溶かして1Lとする。
 (3).28.6gのNa2CO3・10H2Oを971.4mlの水に溶かす。
 (4).10.6gのNa2CO3・10H2Oを水に溶かして1Lとする。
 (5).28.6gのNa2CO3・10H2Oを1Lの水に溶かす。

 答え(2)
 ここからは答え(2)についての私の考えです
 →炭酸ナトリウムは1mol、水10molであり、2つを混ぜ合わせたものは、11mol
  つまり炭酸ナトリウムのモル濃度は1mol/11mol≠0.1…と、この時点で躓いています


基本的な問題で、申し訳ないのですが、ご教授願えればと思います

Aベストアンサー

まず、水溶液の【濃度】というものを確認しておく必要があります。

水溶液の【濃度】 mol/L = (溶質が溶解されている)溶液1L当たりに含まれる溶質のmol数

◆選択肢 (1) の場合:
Na2CO3となっていますから、これは「炭酸ナトリウム無水和物」です。
炭酸ナトリウム無水和水Na2CO3の分子量は106 なので、10.6g は 0.1mol です。
さて、0.1mol の溶質を、水1Lに溶かすとどうなるか?
溶質が中に溶けることによって、水(溶液)の体積は1Lよりも若干増えるでしょう。
よって、水溶液の濃度は 0.1mol/L とはなりません。

◆選択肢 (4) の場合:
Na2CO3・10H2Oとなっているので、これは「炭酸ナトリウム十水和物」です。
分子量は 106 + (18.0 X 10) = 286 0.1molは28.6gです。
10.6g は 0.1mol には到底満たないので、いくらこれを水に溶かして1Lとしても、0.1mo/Lの濃度は期待できません。

◆選択肢 (5) の場合:
「炭酸ナトリウム十水和物」です。
分子量は286、 28.6g が 0.1mol にあたります。
選択肢 (1) のケースと同様、0.1mol の溶質をいくら水1Lに溶かしても、溶質が溶けることによって溶液(水1L)の体積が変わってしまうので、0.1mol/Lの濃度は期待できません。

◆選択肢 (3) の場合:
「炭酸ナトリウム十水和物」です。
分子量は286、 28.6g が 0.1mol にあたります。
「971.4ml の水に溶かす」とあります。つまり溶質 28.6g が溶けることで、溶液である水の体積が28.6ml 増えて、1000ml (1L) 丁度の水溶液になる、という過程の上に成り立っています。しかし、溶質(炭酸ナトリウム十水和物)に含まれている水の量は 18g (18ml) 相当ですので、この過程は成り立ちません。

◆選択肢 (2) の場合:
「炭酸ナトリウム十水和物」です。
分子量は286、 28.6g が 0.1mol にあたります。
炭酸ナトリウム十水和物は、水に溶けると、Na2CO3と、10H2Oに分離します。そして分離した10H2Oは溶液である水と同化します(溶質から溶液の側に「寝返ります」)。
Na2CO3・10H2O x 0.1mol → Na2CO3 x 0.1mol + H20 x 1mol
この結果、溶液としての水の体積が「増えて」しまうのですが、設問では、「 ~を水に溶かして1Lとする。」となっています。つまり、十水和物の”寝返り分”は予め考慮済みで、水溶液の体積が最終的に 1リットルに ”落ち着く” ようにするのです。例えば、800mL の水に28.6gのNa2CO3・10H2Oを溶解させた後、1000mLになるまで徐々に水をつぎ足していき、0.1 mol/Lの水溶液1Lをつくるわけです。

正答は (2) になります。

まず、水溶液の【濃度】というものを確認しておく必要があります。

水溶液の【濃度】 mol/L = (溶質が溶解されている)溶液1L当たりに含まれる溶質のmol数

◆選択肢 (1) の場合:
Na2CO3となっていますから、これは「炭酸ナトリウム無水和物」です。
炭酸ナトリウム無水和水Na2CO3の分子量は106 なので、10.6g は 0.1mol です。
さて、0.1mol の溶質を、水1Lに溶かすとどうなるか?
溶質が中に溶けることによって、水(溶液)の体積は1Lよりも若干増えるでしょう。
よって、水溶液の濃度は 0.1mol/L とはなりま...続きを読む


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