41歳の男性です。
妻の父が急性心筋梗塞で4月9日土曜日の未明に入院しました。
現在はICUで人口呼吸器とステントと点滴による治療を受けています。

ところが、4月12日火曜日になって新たに輸血を始めました。
担当医師からは、輸血に対する説明がありません。
しかも、義父は膵臓癌(ステージIV)で、糖尿病、喫煙者です。

どなたか、膵臓癌、急性心筋梗塞と輸血との関係について教えてください。

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A 回答 (1件)

基本的にはこれらの間に関係ありません。

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Q膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

義父(60)が、膵臓癌の肝臓転移ありで緩和ケア入院しています。
以前はジェムとTS1の併用で通院で抗がん剤治療をしていましたが、癌に耐性ができてしまったため抗がん剤治療は打ち切られました。
その後、体のだるさが強いため今回の入院に至りました。

現在は寝たきりの状態で、尿も管で採取しています。
一日の大半を寝て過ごしており、呼びかけにはかすかに返事をする程度です。
起きている時はほとんど動かないのですが、寝ているときに空中を掴むような動作をよくするようです(せん妄)。

口からは水と氷のみ取っています。また高カロリー点滴などはせず、痛み止めなどの薬を管で入れています。
血圧は上が110程度あるそうです。

以上のような状態ですが、今後最期を迎えるにあたり、どれくらいの期間でどのような経過をたどるのでしょうか?

私はあまり見舞いにいくことができず先生に直接聞くこともできないため質問させていただきました。

何卒どうぞご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の父は2年3ヶ月前にすい臓癌と解り16時間の手術を行い 今年まではとても元気でしたが、今月12日に旅立ちました。
今年の2月から糖尿病を 発症 4月末から普通食がほとんど取れず同時に体重減少 5月からはお粥か食事をしても嘔吐
5月末から手足の浮腫と同時に毎日点滴の末
6月1日 自分から入院すると言い その日の検査で腹水 胸水あり 肝臓全部に転移 門脈の一部が潰されていた…
余命1~2週間との話だった…
入院5日目からモルヒネの直接投与が始まり 言語障害 眠る時間が増えた
最期の日までの間 何度か担当医や面会人と真ともな会話をする事もあったが 12日 AM 4:21 担当医も間に合わないままに 旅立ちました。

Q心筋梗塞の手術を受けた人のその後の寿命

今日10月14日の朝日新聞に心筋梗塞、狭心症の手術(カテーテル、バイパス手術)を受けた人の5年後の生存率がリハビリで2割アップするとの記事がありました。そもそも、5年後の生存率は何割でしょうか。また、手術後に同じ箇所で再発するのでしょうか。

Aベストアンサー

 国内文献のデータ
(NO.114 標  題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析
著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人
出  典 胸部外科 VOL.41 NO.3 PAGE.213~219 1988)
によれば

 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。(1)術後5年生存率は男性89.5%、女性70.6%、術後10年生存率は70.6%。(2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例は硬(=梗)塞死した。(3)生存例の92%は通院治療を継続しており、41%が抗凝固剤内服。(4)術前と同じ職場に復帰したのは65%(定年による職種の変更17%を含む)。術後無職7%。労働時間の短縮6%。(5)運動療法36%。(6)食事療法64%であった。

《》内は私が入れた補足です。

 カテーテルは詰まったその場を広げることですから、短い方で半年程度でも同じ箇所が再発することは多いです。しかし10年経っても大丈夫な方もいます。
 バイパス手術はつまったところを避けて違うところに道を作りますから再発するなら違うところになります。

 国内文献のデータ
(NO.114 標  題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析
著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人
出  典 胸部外科 VOL.41 NO.3 PAGE.213~219 1988)
によれば

 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。(1)術後5年生存率は男性89.5%、女性70.6%、術後10年生存率は70.6%。(2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例...続きを読む

Q心臓にカテーテルを使った手術をした後の経過について

先日父親が心臓カテーテルを用いた手術をし、血管にコイル(ステント?)を入れて1回目の手術は問題なく終了し退院しました。ところが次の日になって1度目と同じような症状がおこりもう一度入院し緊急カテーテル手術を行いました。原因はコイル内(ステント)に血がかたまって血管がつまってしまったということでした。1回目は血管が細くなっているということでそれを広げる手術を行った(つまってはいなかった)のですが2回目は完全につまってしまった(心筋梗塞の疑い?)ようで容態が悪化している様に感じます。2度目は手術後、血圧が下がって輸血が必要な事態、発熱、吐き気がひどく今日は腹部に水がたまっているようでそれを取り除く処置をしました。
退院した次の日に再びこういう事が起こってしまったことと、2度目の手術後の様態が1度目と比べてかなり悪いので気になっています。医者の処置方法やこのような症状になるのは予想される範囲なのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カテーテル検査でステントを挿入して数日から一ヶ月以内にまたその部分が詰まってしまう合併症の事を亜急性のステント再狭窄(SAT)と言います。
パナルジンという血液を固まりにくくする薬(抗血小板薬)ができてから、その薬を内服するとSATの確率は0.2~0.3%と少なくなったのですが、0%ではありません。
残念ながらあなたのお父さんはその少ない確率に当たってしまったと言うことです。
カテーテル治療をする前に、医師はそういった合併症が起こりうるという事を患者に説明する義務があると思います。
治療前は冠動脈が狭かっただけで、今回は血管が詰まってしまって心筋梗塞になってしまっていますので、当然今回の方が重症です。おそらく一ヶ月位入院する事になるのではないでしょうか。
SATの確率は少ないとはいえ、カテーテル治療をしたのは循環器内科医ですから、当然知らないはずはないのですが、誰にいつ起こるかまでは予想することはできません。
また、SATはステント挿入後ほとんどが1ヶ月以内に起こるのですが、元気な人をそのためだけに入院させるという事も出来ませんし、起こってしまったこと自体に関してはやむを得ないかと思います。
もちろん患者やその家族には何の責任もありません。

カテーテル検査でステントを挿入して数日から一ヶ月以内にまたその部分が詰まってしまう合併症の事を亜急性のステント再狭窄(SAT)と言います。
パナルジンという血液を固まりにくくする薬(抗血小板薬)ができてから、その薬を内服するとSATの確率は0.2~0.3%と少なくなったのですが、0%ではありません。
残念ながらあなたのお父さんはその少ない確率に当たってしまったと言うことです。
カテーテル治療をする前に、医師はそういった合併症が起こりうるという事を患者に説明する義務があると思います。
治療前は...続きを読む

Q膵臓癌で末期・・・なのに症状なし

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエコー、MRI、血液検査を実施し、
膵臓、肝臓に腫瘍が見つかりましたが、血液検査で異常が見られた
胃と大腸を胃カメラ、内視鏡にて急いで検査するべきだ、と言われました。
どちらも結局異常も無く、問題点はないとの結果の後に言われたのが末期の膵臓癌です。

けれども時間が経つにつれ、どうも納得行かない点がいくつかあるのです。

(1)黄疸がまったくない。
(2)食欲不振・体重の減少が見られない
(3)消化不良による下痢もない
(4)膵臓と大きな関わりのある、糖尿病の疑いもない。
(5)本人は背中しか痛くない。

これは一例ですが、私が調べた結果、膵臓癌の主な症状のどれもが全く当てはまってはいないのです。

膵臓癌でも、これらの症状が全く出なくて末期と言うこともあるのでしょうか?
膵臓癌の知識のある方、どうか教えて下さい。

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので、参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/pancreas.html

また、このHPに「家族ががんになったとき」というページがありますので、もし、よろしければ参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/qa_links/brochure/family.html

ただ、現状の病名告知に対して、納得がいかない、不安がある場合は、やはり、不安や不満をそのままにする事は良くないと思います。
主治医に、もう一度病状の説明を希望し、納得行くまで話を聞く事をお勧めします。

また、セカンドオピニオンを他の医師や医療機関に求められても良いと思います。
この場合も、「セカンドオピニオンを希望したい」と、主治医に伝えられれば、必要な検査データーや書類などを用意してくれると思います。

大切なお母様のことです。
どうか、納得の行く、より良い方向を見つけてくださいね。

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q心筋梗塞経験者、心不全から肺水腫に。治癒の見込みは

67歳の父、強烈な腹痛と呼吸困難を訴え、救急車で大学病院に搬送、ICUで治療中です。もともと、38歳の時と49歳の時に2度にわたって心筋梗塞を経験しています。
心不全からの肺水腫ということで、昨日は呼吸に難が出て麻酔(?)で眠らせ、人工呼吸器を装着しました。ただ、自発的な呼吸はしているので、その補助の意味で装着しているとのこと。人工呼吸器装着前は、酸素マスクを装着しながら苦しさはあるものの普通に会話のできる状態でした。

投薬は心臓の働きを上げるものをしていると説明されました。顔色は悪くなく、むくんだりもしていません。ドクターによると、見た目は頑張って普通にしているように見えるが、数値はあまり良くないとのこと。5日目の今日の状態は良くもなってはいないが悪化もしていないとの説明でした。入院2日目までは貧血があり輸血をしました。

数値や薬品名を控えてくるべきでしたが、一応現状と先生からの説明はこんな感じです。父がICUから一般病棟に移れる可能性、つまりこの状態から回復するというのは、一般的にどのぐらいの可能性があるものなのでしょうか? 当然健康には戻りませんが、退院できる程度まで回復する見込みがあるのでしょうか?

67歳の父、強烈な腹痛と呼吸困難を訴え、救急車で大学病院に搬送、ICUで治療中です。もともと、38歳の時と49歳の時に2度にわたって心筋梗塞を経験しています。
心不全からの肺水腫ということで、昨日は呼吸に難が出て麻酔(?)で眠らせ、人工呼吸器を装着しました。ただ、自発的な呼吸はしているので、その補助の意味で装着しているとのこと。人工呼吸器装着前は、酸素マスクを装着しながら苦しさはあるものの普通に会話のできる状態でした。

投薬は心臓の働きを上げるものをしていると説明されました。顔色は悪く...続きを読む

Aベストアンサー

今回、心筋梗塞は発症しておらず、過去の心筋梗塞による虚血性心筋症による心不全だけであれば人工呼吸器管理となっても通常は比較的簡単に抜管できる事が多いです。
ただし、腎機能が悪いと難しくなります。この辺はデータがないので評価できません。

また、心不全だけであれば、強烈な腹痛・貧血となる事は少ないので、何か別な疾患も合併している可能性があります。腹痛の原因が心筋梗塞であれば、もちろん、予後は悪いものになります。

ちなみに低酸素血症と輸血は関係ありません。低酸素血症であろうがなかろうが、貧血があれば輸血の適応があります。

Q急性心筋梗塞・心不全・腎不全で重症と診断されました

私の父親(68歳)が4日前の朝方、激しい胸痛と呼吸困難を訴え、救急車で運ばれました。急性心筋梗塞と診断され、緊急カテーテル手術を行い、成功し、現在は落ち着いてきた状況です。診断は「二枝同時閉塞の急性心筋梗塞・急性心不全・急性腎不全・肺水腫」で「重症」と診断されました。
いろいろな情報を見ると、様態が急変し亡くなるということもあるとのことで、とても心配です。できるだけ私のわかる範囲で情報を書きますので、ご専門の方、もしくは同じような経験をされた方がおられましたら、ご回答いただければ幸いです。素人なので、専門家の方からは言葉の表現がおかしいところがあると思いますが、どうぞご容赦ください。

まずは、既往歴を書きます。父親は、糖尿病を患っていました。今年に入り、三大合併症を医師に指摘されました。高血圧・不整脈もあります。
また、今年に入り大腸に初期のガンが見つかり、今年2月に開腹手術をしました。糖尿病で傷がなかなか治らず、また退院直後に腸閉塞を起こし、結果70日間の入院をしました。予後は、良好でした。
そして、今年の8月に網膜症からくる眼底出血を起こし、入院し手術を行いました。こちらも無事に成功し、予後も良好で、視力も元に戻りました。今は通院でもともとあった白内障のレーザー治療が終わろうとしているところでした。

そんな矢先に、今回の心筋梗塞がおきました。発作を起こす1週間前から、「風邪気味、胸の辺りがゼエゼエする、肩が凝る」と言っており、発作の3日前くらいから朝方に寝転んでいると息苦しいといい、椅子に座っていたそうです。ドクターの話では、明らかな前兆であり、早く来ればここまでならなかった、といわれました。今後の見通しとして、24時間・48時間・72時間・1週間というところを抜ければ救命率は高まると言われ、1週間以内にはICUを出て一般病棟にうつり、心臓リハビリテーションをしていくが、このときに発作を起こしてしまうこともある、と言われました。
入院した日の状態は、全身が浮腫み、肩や足が痛いと言っていましたが、意識ははっきりしていました。肺に水が溜まっていて、レントゲンでは真っ白だと言われました。血液をさらさらにする薬を入れていることで腎臓に負担をかけてしまっているため、翌日から4日目まで一時的に人工透析を行ないました。また、3日目には、アルブミン(たんぱく質といわれました)を投与しました。4日目には人工呼吸器(とても圧の高いもの)から、普通(?)の酸素吸入器になりました。
現在の父親の様子は、浮腫みもほぼなくなり、身体のあちこちに痛みやだるさはあるものの(腕や足を揉んでくれといいます)、本人も良くなってきている感じがするとのことで、家のことや農作物、友人との約束などいろいろと気にしているくらいの余裕が出てきたようです。私から見ても、顔色も良くなり、表情もいい感じです。

以上が現在の様子ですが、今の父親の状態はどのような状態なのでしょうか。一時は覚悟もしましたが、良くなっている父親を見ていると、また元気な姿が見られるという期待が膨らんでいます。
このような状況でも、やはり覚悟はしておいたほうがいいのでしょうか。
また、今後無事に回復をし退院したら、どのようなことに気をつけていかなければならないでしょうか。
「予後は悪い」と、知り合いの内科のドクターに言われましたが、どういう意味なのでしょうか。
まとまりのない、文章で、また私の舌足らずな情報ではなんとも言えないということも多かろうと思いますが、情報をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

私の父親(68歳)が4日前の朝方、激しい胸痛と呼吸困難を訴え、救急車で運ばれました。急性心筋梗塞と診断され、緊急カテーテル手術を行い、成功し、現在は落ち着いてきた状況です。診断は「二枝同時閉塞の急性心筋梗塞・急性心不全・急性腎不全・肺水腫」で「重症」と診断されました。
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Aベストアンサー

20年ほど前にICUの経験があります。

今回の基礎疾患である糖尿病は取り敢えず置いておいて、原因疾患の心筋梗塞から始めたいと思います。

内容からすると、お父様はこれまでちょこちょこ狭心症の症状があったようですね。
その段階で受診していれば・・・という事なのでしょう。
でも心筋梗塞まで起こしてしまった。
狭心症と心筋梗塞の違いは、同じ心臓の血管が詰まる病気なのですが、狭心症との違いは心筋梗塞の場合は心臓のある部分が壊死を起こしてしまい、動かなくなっている状態なのです。
その為心臓の動きが制限されることで、心不全・肺水腫・腎不全が急激に起こります。

でも文面からすると、お父様は多分軽い心筋梗塞を起こされていたのかな?とも想像出来ます。
そこに今回心不全まで起こす程度の病変が起きた、と考えますが如何でしょうか?

抜管(挿管チューブが抜けたこと)はとてもいい事だと思います。
要するに内服薬が飲めると言う事。また食事が摂れるという事です。
良くなれば、少しずつ点滴やその他の注射類の数が減っていきます。

あとはリハビリの過程でどれくらい動けるようになるのか?と言う事でしょうか。
勿論、いろいろなケースはありますが、突然不整脈が起きて突然死される方もいらっしゃいますし、心不全を繰り返したりする場合もありますので、予後の事はこれからだと思います。

退院出来るようになったら、基礎疾患の糖尿病のコントロールですね。
腎不全は心不全によるものだと思われるのですが、糖尿病性腎症というのもあって、いずれは透析に移行する事にもなり兼ねません。
糖尿病はどんな名医でも治せるものではなくて、結局は自分自身の血糖コントロールの問題だと思います。
今回の事を機会に、家族の皆さんと協力して、お父様が過ごしやすい環境(あんまり甘やかすと自己管理が出来なくなるので程々に・・・)を整えてあげることでしょうね。

今、言えることは、一つ一つお父様の身体に入っている管が抜ける事が回復への兆しでしょうか。
数が反対に増えるようでしたら、それは主治医の方に聞かれて下さい。
曖昧な回答ですみません。

20年ほど前にICUの経験があります。

今回の基礎疾患である糖尿病は取り敢えず置いておいて、原因疾患の心筋梗塞から始めたいと思います。

内容からすると、お父様はこれまでちょこちょこ狭心症の症状があったようですね。
その段階で受診していれば・・・という事なのでしょう。
でも心筋梗塞まで起こしてしまった。
狭心症と心筋梗塞の違いは、同じ心臓の血管が詰まる病気なのですが、狭心症との違いは心筋梗塞の場合は心臓のある部分が壊死を起こしてしまい、動かなくなっている状態なのです。
その為心臓の動...続きを読む


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