タイトルどうり、この実験の原理を教えてください。
http://www.mjuku.com/kagakut/kagaku/satou.htm
実験方法は書いてあって原理がわからないので・・・・・。
回答お願いします。(できたら、薬品についてもお願いします。)

A 回答 (2件)

 塩素酸カリウムは、黒色火薬の威力を強化するために使用される事もある程、酸化力の強い薬品で、酸性の条件下では、酸素を放出します。


 濃硫酸は脱水力が非常に強い薬品で、水分を吸収すると激しく発熱します。
 砂糖の主成分はショ糖で、その化学式がC12H22O11である事からも判る様に、炭素と水が化学反応により結びついた様な分子構造をしています。
 砂糖と塩素酸カリウムの混合物に、硫酸が触れると、砂糖の分子中の水素原子と水酸基が、水として硫酸に奪われます。

C12H22O11→12C+11H2O

 そして、水分を吸収した硫酸は発熱します。
 その熱で、塩素酸カリウムが放出した酸素によって、砂糖が燃焼する反応が進みます。

2KCLO3→2KCL+3O2

C12H22O11+12O2→ 12CO2+11H2O

 塩素酸カリウムと可燃物の混合物は、黒色火薬に似た組成であり、激しく燃焼するため、一瞬の内に燃えてしまいます。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただき、有難うございました。

お礼日時:2011/04/18 18:31

塩素酸で砂糖を酸化してるだけ, かな.

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この回答へのお礼

教えていただき、有難うございました。

お礼日時:2011/04/18 18:30

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Q食塩水と砂糖水と浮力

夏休みの自由研究で浮力の実験をしました。
じゃがいもを浮かべようと思い、水200ccに塩を入れていくと28gでじゃがいもは浮かびました。
今度は砂糖で実験をしました。28gで浮かぶと思っていたら、なんと60g入れないと浮かびませんでした。
水溶液の密度を考えると同じ量で浮かぶように思うのですが、なぜなんでしょう?
夏休みの自由研究が行き詰ってしまいました。
誰かわかりやすく教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

水に物質を溶かした場合、
濃度が同じであっても密度は同じではありません。かなり変わります。
分子やイオンの大きさ、形、水との馴染みやすさ、・・・で違いがでてきます。

砂糖と食塩水では同じ濃度でも密度が同じにならないということが一番大きな理由でしょう。密度を調べることでこれも自由研究の内容の1つにすることが出来そうですね。

理科年表に密度の表がありました。砂糖の値は載っていませんがどれくらいの違いがあるかのイメージを取るためにいくつかの物質を載せておきます。
濃度は10%と20%、密度の単位はg/cm^3です。
NaCl  1.07、  1.15
H2O2  1.035  1.07
HCl   1.05   1.10
NaOH  1.11   1.22
NH3   0.96   0.92
H2SO4 1.07   1.14

かなり変動しています。
ジャガイモの密度はギリギリ浮いた時の食塩水の密度と同じです。
ほぼ1.1という所でしょう。
60gの砂糖を200gの水に溶かした砂糖水の密度がやはり、ほぼ1.1としても濃度的には不自然ではありません。

念のために砂糖と塩で同じ濃度の溶液を作り体積に違いがあることを確めてみるといいでしょう。
 

水に物質を溶かした場合、
濃度が同じであっても密度は同じではありません。かなり変わります。
分子やイオンの大きさ、形、水との馴染みやすさ、・・・で違いがでてきます。

砂糖と食塩水では同じ濃度でも密度が同じにならないということが一番大きな理由でしょう。密度を調べることでこれも自由研究の内容の1つにすることが出来そうですね。

理科年表に密度の表がありました。砂糖の値は載っていませんがどれくらいの違いがあるかのイメージを取るためにいくつかの物質を載せておきます。
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Q双胴船にしない理由はなんでしょう?

全長200メートルのひゅうが型護衛艦(いわゆるヘリ空母)を考えると、同じ全長200メートルで甲板面積を広く取るためには細身の船体を二本つないで、双胴船にすれば良いと思います。

実際のところ、広い甲板面積を必要とする航空母艦に関して世界をみわたしても、双胴船にして広い甲板面積を確保している例は見当たりません。

双胴船にするメリットを考えてみると、
1.甲板の横幅を確保し、ランウェイ(2本?)と広い駐機場・エレベーターを確保するのに有利
2.同じ全長、同じ排水量の艦船同士で比較すれば、細身の船体を二本つかう双胴船の方が、横幅の広い単胴船よりも造波抵抗を少なくでき、燃費に有利。通常兵器で作戦行動期間を延長できる。
3.2万トン級の艦船ならば、どのみち機関は二重化されるので、双胴船の機関二重化も、大きなコスト増にはならない。
4.スタビライザーの被弾など、非常事態においてもローリングが少なく、着艦安全性は高い。

しかし、現実の世界には双胴船の空母は建造されません。

私が気付かない根本的な理由がありそうなのですが、その理由が知りたく質問しました。

船舶の設計や研究をされている方から技術的なアドバイスを頂ければありがたいです。

全長200メートルのひゅうが型護衛艦(いわゆるヘリ空母)を考えると、同じ全長200メートルで甲板面積を広く取るためには細身の船体を二本つないで、双胴船にすれば良いと思います。

実際のところ、広い甲板面積を必要とする航空母艦に関して世界をみわたしても、双胴船にして広い甲板面積を確保している例は見当たりません。

双胴船にするメリットを考えてみると、
1.甲板の横幅を確保し、ランウェイ(2本?)と広い駐機場・エレベーターを確保するのに有利
2.同じ全長、同じ排水量の艦船同士で比較すれば、細...続きを読む

Aベストアンサー

私も素人であり詳しくはありませんが、考えられる幾つかの理由とデメリットを書いてみます。

1.双胴船の建造・運用実績がない。軍艦は血税で出来ているので実績のないものを簡単に作るわけにはいかない。試験艦を建造するにしても作って散々テストした後『あんまり使い物になりませんでした』では許されない。税金を無駄に使ったとして誰かが糾弾され責任を取らされる。日本では試験艦の建造そのものが多大な政治的問題を生む。

2.運動性能が落ちる。
下の動画のように空母と言えどもこれほどの運動性能を要求される。
https://www.youtube.com/watch?v=d4KnCqcTEOU
双胴船にこれは厳しい。
また、直進するのであれば造波抵抗は少なくなるが、旋回する時には船のサイドに掛かる水の抵抗は増えるため回避運動時には抵抗になるだけである。

3.甲板面積を大きく取るために艦幅が広くなるなら入渠できるドックが限られてくるため運用効率が落ちる。戦時下で遠く離れたドックまで点検・修理・改修に向かうのは非効率すぎる。場合によってはドックの順番待ちをしなくてはならない状況になる。入渠できるドックを増やすにも多大な費用が掛かる。

4.艦載機の離発着の運用効率を上げるならばそれに見合うクルーの増員も必要になる。
F1のピットストップが他のレースに比べて速いのはシステムや器具が優れているのではなく、単純に作業する人員が多いだけである。乗艦しているクルーの人数が増えれば食料等の補給の面で長期の作戦行動には不向きになる。

5.日本のヘリ空母のような対潜作戦を目的とした場合、速度の遅い相手に航空機の離発着の速度を上げてもたいした効果はない。
音速を超える航空機を相手にするならば即応性をあげることに意味はあるかもしれないが、時速100キロ以下の相手に発着時間が5分延びた所であまり影響はない。発着時間の短縮よりもヘリの速度を上げたほうが効果が高く、開発によってヘリコプターの航行速度を上げれば、その効果は軍全体に波及する。

6.今後の軍事的な方向性として、軍用機(ヘリも含む)は無人化・小型化の方に進む可能性が高く、広い
発着甲板を持つ大型艦よりも、少ない人員で運用できる中型艦・小型艦が増えてくると予想される。
この場合、一つの艦に大勢のクルーを乗せ離発着の効率が高い空母を一艦配備するよりも、トータルの人員は増えるが、離発着の効率が低く、かつ航空機の搭載数が少ない空母を二艦配備する方が運用効率が高いようになるでしょう。これには実績もあり建造・修理・点検が簡単な(構造上簡単なのではなく、実績が多く蓄積されているので情報が豊富・スタッフが慣れていると言う意味で)単胴船の方が向いていると思われます。

こんなところでしょうかね。
意外と双胴船にするメリットは無いと思います。

私も素人であり詳しくはありませんが、考えられる幾つかの理由とデメリットを書いてみます。

1.双胴船の建造・運用実績がない。軍艦は血税で出来ているので実績のないものを簡単に作るわけにはいかない。試験艦を建造するにしても作って散々テストした後『あんまり使い物になりませんでした』では許されない。税金を無駄に使ったとして誰かが糾弾され責任を取らされる。日本では試験艦の建造そのものが多大な政治的問題を生む。

2.運動性能が落ちる。
下の動画のように空母と言えどもこれほどの運動性能を要求さ...続きを読む


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