転入手続きに当たり、市の担当の人から世帯主になるか子扱いにするかどうするか、と聞かれました。
どちらが得かわからなかったので、ざっくりしたその人の説明で子扱いで登録しました。
よく調べなかったので、現在は無職だけど今後就職するつもりなので、もしかしたら子扱いにしたことで不利になるんじゃないかなぁと心配しています。
所得税は個別の所得に応じてらしいので、関係ないようですね。
市民税・県民税はどうなのでしょうか?
社会保険料も個別の所得に応じてみたいだから関係ありませんか?
参考となる資料も教えてもらえると助かります。
私の家は、現在年金暮らしのの父親、薄給で働いている母親、現在無職の私、の構成です。
現在父親の社会保険は母親が払っており、私は給与額制限がありそれには入れないので国保に加入しておりません。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

>市の担当の人から世帯主になるか子扱いにするかどうするか、と聞かれました…



住民登録を親と同一世帯とするか、親とは別の独立世帯とするかの選択ということでしょう。

>今後就職するつもりなので、もしかしたら子扱いにしたことで不利…

今後の就職には何ら影響しません。

>市民税・県民税はどうなのでしょうか…

市県民税も所得税と同じ個々人ら課せられますので、関係ありません。

>社会保険料も個別の所得に応じてみたいだから関係ありませんか…

社会保険料とは?
狭義の社会保険料、すなわちサラリーマンの健康保険や厚生年金を指すのであれば、何も関係ありません。

一方、国民健康保険や国民年金を含めた広義の社会保険料なら、話は違います。
国民年金は関係ありませんが、国民健康保険は加入する個々人でなく世帯まとめて世帯主に納税義務があります。
しかも国保税は所得割、資産割、均等割、平等割の 4つから算定 (自治体によって違うこともある) されます。
このうち「平等割」は 1世帯あたりいくらという決め方なので、親子とも国保で親子が別世帯だと、平等割が二重にかかることになります。

(某市の例)
http://www.city.fukui.lg.jp/d240/nenkin/kokuho/k …

>現在父親の社会保険は母親が払っており…

国保でなく母の職場の健康保険ということですか。

>私は給与額制限がありそれには入れないので国保に加入しておりません…

おかしいです。
国保に給与が規制限などありません。
それに無職なのでしょう?
転入届を出した際に、一緒に国保にも加入させられたのではありませんか。
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この回答へのお礼

おおまかにわかりました!
世帯分けの判断はどうやら私の都合がよいように市の人が案内してくれたようです。

お礼日時:2011/04/20 01:29

>所得税は個別の所得に応じてらしいので、関係ないようですね。


市民税・県民税はどうなのでしょうか?

所得税や住民税は個人単位のものです、同居や扶養等で変わるものではありません。

>社会保険料も個別の所得に応じてみたいだから関係ありませんか?

その部分については状況がイマイチわからないので答えようがありません。

>転入手続きに当たり、市の担当の人から世帯主になるか子扱いにするかどうするか、と聞かれました。

これは同居するに当たって世帯分離をするかどうかと言う話でしょう。

>現在父親の社会保険は母親が払っており

これは父親が健康保険を任意継続をしていて母親はその扶養になっていて、その保険料は実際には母親が払っていると言うこと?

>私は給与額制限がありそれには入れないので国保に加入しておりません。

ここが一番よくわからない部分。
国民健康保険には収入の制限はありません、ですから制限で加入しないというのはよくわかりませんね。
収入の制限があるから父親の健康保険の扶養にならずに、国民健康保険に入っていると言うことかな?

まとめると

『質問者の方は無職で(いつからのこと?退職理由は?)親と同居することになり、世帯も一緒にした。
父親は任意継続の健康保険に加入していて母親はその扶養になって、保険料は母親が払っている。
質問者の方は国民健康保険と国民年金に加入している。』

これでいいのかな?
それでいいのならそれを基に回答しますが。
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この回答へのお礼

他の方の回答でなんとなくわかったので。。。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 01:30

〉現在父親の社会保険は母親が払っており、私は給与額制限がありそれには入れないので国保に加入しておりません。


  意味不明です

  〉父親の社会保険は母親が払っており、
   お母さんがお父さんを扶養しているのであればお母さんの社会保険料だけでお父さんの分を支払うことはない。

  〉私は給与額制限がありそれには入れないので国保に加入しておりません。
   現在無職なのに給与額制限があるのは?
   入れないのであれば国保に加入するのではないですか。
   
  
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この回答へのお礼

他の方の回答でなんとなくわかったので。。。
ありがとうございました。
..

お礼日時:2011/04/20 01:30

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Q扶養を外れるタイミングと確定申告

去年からフリーで仕事をし、収入を得ています。
去年の収入は70万円程だったので主人の扶養に入ったまま何もしていませんでした。今年は130万を越えそうなので、扶養から外れないといけないと思うのですが、何をしたらいいのか分かりません。

まず、扶養を外れるタイミングはいつどのようにしたらいいのでしょうか?また、今年はフリーの仕事を含め、3箇所で仕事をしていますが、そのうち一箇所は源泉徴収など、税金類が何も引かれていない状態でギャラをいただいています。この場合、確定申告をしないといけないと思うのですが、何も引かれていないという事は、追加で税金を払う事になるのでしょうか?

そして、今年いっぱいは勤務先で社会保険に入れないので、年金や地方税などもどうしたらいいのかさっぱり分かりません。

分からない事だらけで申し訳ございませんが、教えてください。

Aベストアンサー

>扶養を外れるタイミングはいつどのようにしたらいいのでしょうか…

何の扶養を外れたいのですか。
・税金?
・健康保険・年金?
・夫の給料?

税金は、あなたの今年 1年間の所得額が確定してから (確定しそうになってから)、夫が配偶者控除を取れるか取れないかが決まります。
年の初めや年の途中に、出たり入ったりするものではありませんし、事前に届けが必要なものでもありません。
夫がサラリーマンなら、11月ごろに、勤め先で『扶養控除等異動申告書』の提出を求められますから、そこにあなたの年末までの所得見込額を記入して提出します、
夫も自営業なら、来年の申告で、「配偶者控除」の欄にあなたの名前を書かないだけです。

健康保険・年金については、過去の実績でなく将来の見込額が判断基準です。
向こう 1年間に 130万円を超えそうに見通しになった時点で、アウトです。
夫の会社に速やかに申告しましょう。

夫の給料に含まれる「家族手当」あるいは「扶養手当」などのことでしたら、それはそれぞれの支払者が独自に決めることであり、税金のように全国統一された基準では決してありません。
夫の会社の指示に従ってください。

>去年の収入は70万円程だったので主人の扶養に入ったまま何もしていませんでした。今年は130万を越えそうなので…

俗に言う 103万とか 130万とかは、「給与収入」の話です。
「収入」と「所得」とは意味が違います。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1400.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

昨年の「収入は70万円程」が、本当に「配偶者控除」の対象になったのかどうか、ご確認下さい。
「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入で 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>そのうち一箇所は源泉徴収など、税金類が何も引かれていない状態でギャラをいただいています。この場合、確定申告をしないといけないと…

源泉徴収は、あくまでも仮の前払いに過ぎません。
源泉徴収されている分も含めて、すべての所得を確定申告しなければなりません。
確定申告によって、前払いした分は精算されます。

>今年いっぱいは勤務先で社会保険に入れないので、年金や地方税などもどうしたらいいのかさっぱり…

年金は「国民年金」、健保は「国民健康保険」に、それぞれ市町村役場で加入手続を取ります。
住民税は、本当に昨年分が申告不要の「所得」しかなかったのなら、今年は納める必要はありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>扶養を外れるタイミングはいつどのようにしたらいいのでしょうか…

何の扶養を外れたいのですか。
・税金?
・健康保険・年金?
・夫の給料?

税金は、あなたの今年 1年間の所得額が確定してから (確定しそうになってから)、夫が配偶者控除を取れるか取れないかが決まります。
年の初めや年の途中に、出たり入ったりするものではありませんし、事前に届けが必要なものでもありません。
夫がサラリーマンなら、11月ごろに、勤め先で『扶養控除等異動申告書』の提出を求められますから、そこにあなたの...続きを読む

Q【世帯所得】世帯って独り身でも1世帯扱いですよね?

【世帯所得】世帯って独り身でも1世帯扱いですよね?

Aベストアンサー

ちゃんと、市民として登録してあるのであれば、そうです

Q確定申告?と扶養を外れる方法

今年仕事を始めて年収が180万円くらいになりました。年収が確定されなかったので主人の扶養に入ったまま働いていましたので、今年は主人の会社に対しては扶養に入ったままの申請で、自分が源泉徴収票を持って確定申告に出向けばいいのでしょうか?また、来年は正社員になるため、1月に主人の会社に私の扶養を外すように申請して、自分の会社で社会保険に入ってもらえばいいでしょうか?会社には社会保険完備と言われています。そうすると主人の税金はかなり増えるのでしょうか?

Aベストアンサー

税と社保は別物で、相互に連動するものではありません。
ごちゃ混ぜにしないように。

まず税金について。

>今年仕事を始めて年収が180万円くらいになりました…

どんな仕事ですか。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>今年は主人の会社に対しては扶養に入ったまま…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>自分が源泉徴収票を持って確定申告に出向けばいいのでしょうか…

あなた自身の税金に関しては、確定申告でよいです。

夫の税金に関しては、夫の年末調整前に夫が会社へ『扶養控除等異動申告書』を提出。
もし、年末調整に間に合わなかったら、夫も確定申告。

>来年は正社員になるため・・・・・そうすると主人の税金はかなり増えるのでしょうか…

夫は、今年すでに「配偶者控除」も「配偶者特別控除」も取れませんので、所得税に関して来年が今年に比べて増税と言うことはありません。

住民税は翌年課税ですので、昨年が無職で今年の住民税で配偶者控除を取っていたのなら、来年の住民税は配偶者控除分だけ増税になります。
330,000円の 10%、つまり 33,000円の増税ですね。

---------------------------------------

次に社保について。

社保は税金と違って全国共通した基準があるわけではありません。
細かい部分はそれぞれの会社、健保組合によって違います。
正確なことは夫の会社にお問い合わせください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

税と社保は別物で、相互に連動するものではありません。
ごちゃ混ぜにしないように。

まず税金について。

>今年仕事を始めて年収が180万円くらいになりました…

どんな仕事ですか。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>今年は主...続きを読む

Q世帯主について

過去の質問等読んだのですが今一よくわからないので教えて下さい   私、この度結婚することになったのですが、現在私が世帯主で、私の名義で賃貸に住み、両親と同居。会社から住宅手当と扶養家族手当を頂いてます。 結婚しても両親とは変わらず同居は続けるのですが、旦那様になる人が世帯主になった場合、私の各手当等はどういう風になるのでしょうか?また、私の賃貸の名義を変えずして、旦那様のお給料のほうから住宅手当はいただけるものなのでしょうか??? その他、私のようなケースで結婚後変他にかわるような事柄があるならば教えて下さい。よろしくお願いします

Aベストアンサー

旦那様はマスオさんになるのですね。

旦那様が世帯主でも税法上の扶養控除申告はあなたの方でもよいかと。(一般的に給料が多く税金を多く取られる方から扶養控除申告をします)

世帯主とは「主としてその世帯の生計を維持している者、及びその世帯を代表する者として社会通念上妥当と認められる者」という2つが要件がありますから、収入(給料)の多い人を世帯主にします。(旦那様の方が多い場合は旦那様です)

旦那様が世帯主になった場合、賃貸の名義を変えないといけないと思います(社会通念上、家を貸す人が世帯主に貸したいはず・・・給料の多い人から賃貸料を受取りたい・・・取りはぐれのないように)

住宅手当やご両親の扶養手当も世帯主に支給するようになるのではないかと思います。(会社の経理係に聞いてください)

一番始めの「扶養控除申告書」についても、普通は世帯主が提出します。(収入が多いと税金も多いから控除も有利です)

Q世帯分離した場合の確定申告の所得税と市県民税の扶養控除について教えて下さい

現在ABCの3人が同一世帯で同居、以下現状です。
A(65歳)→現世帯主、Cの娘婿でBと婚姻時にC夫婦(C夫はその後死亡)と養子縁組している
     老齢厚生年金の他に自営収入があるので確定申告している
B(60歳)→Aの妻、自営のため確定申告している、実際Cの世話はBがしている、
     Cを扶養控除対象者にしている。
     所得税・市県民税共に①同居老親扶養控除 ②同居特別障害者控除
C(85歳)→Bの実母、Bの扶養に入っている、老齢基礎年金受給、身体障害者(第2種4級)

AB婚姻時にBの実両親であるC夫婦とAの養子縁組をした。
当時は二世代同居だが別世帯にし、C夫死亡後にCを世帯合併(A世帯主の世帯に転入)したと思うが記憶が定かではない。


少々事情があり同居のままでAB夫婦とCの世帯分離を考えています。
その場合、Cが世帯主Aの世帯から転出しCが世帯主となる世帯を新たに作ることになると思います。
現在Cは世帯主AではなくBの所得税確定申告の同居老親の扶養控除対象者になっていますが世帯分離後はこの扱いはどうなるでしょうか?

世帯の在り方と税法による扶養控除の規定とは無関係なので扶養は可能という意見を目にします。
またその際に「税務署の判断は・・・」などというのが多いのでこの場合の税法とは一般的には所得税法のことのように思えます。
しかし住民票など世帯に関する行政は地方行政なので地方税である市県民税の判断はまた別なのでしょうか?

所得税・市県民税の扶養控除適応の可否は確定申告時の届出によって国税で受理されそのまま地方税に受け継がれるのか、あるいは地方は地方(市役所)で新たな判断が下されるのか調べてみてもよくわかりません。
お詳しい方、教えて下さい。

質問ポイントは整理すると下記の通りです
上記現状を踏まえて
*同居(同住所)のまま世帯分離したとしてBはCをこれまで通り同居老親としての扶養控除対象者とできるのか?
*同住所でも世帯を分ければ同居ではなく非同居の扶養対象者となるのか?
*あるいは扶養をすべて否認されるのか?
*所得税は?市県民税は?

以上、よろしくお願いします。

現在ABCの3人が同一世帯で同居、以下現状です。
A(65歳)→現世帯主、Cの娘婿でBと婚姻時にC夫婦(C夫はその後死亡)と養子縁組している
     老齢厚生年金の他に自営収入があるので確定申告している
B(60歳)→Aの妻、自営のため確定申告している、実際Cの世話はBがしている、
     Cを扶養控除対象者にしている。
     所得税・市県民税共に①同居老親扶養控除 ②同居特別障害者控除
C(85歳)→Bの実母、Bの扶養に入っている、老齢基礎年金受給、身体障害者(第2種4級)

AB婚姻...続きを読む

Aベストアンサー

税法における「控除対象扶養親族」の考え方は、国税も地方税も同じです。
同じというよりも、地方税法は所得税法に準じてるというのが正しいです。

所得税法にも地方税法にも「控除対象扶養親族」「控除対象配偶者」が所得控除として認められてますが、その要件は、所得税法第2条に規定されてます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~抜粋~~~~~~~~~~~~~~~
控除対象配偶者
 居住者の配偶者でその居住者と生計を一にするもののうち、合計所得金額が三十八万円以下である者をいう。

控除対象配偶者 
居住者の配偶者でその居住者と生計を一にするもののうち、合計所得金額が三十八万円以下である者をいう。

控除対象扶養親族
 扶養親族のうち、年齢十六歳以上の者をいう。

特定扶養親族
 控除対象扶養親族のうち、年齢十九歳以上二十三歳未満の者をいう。

老人扶養親族
 控除対象扶養親族のうち、年齢七十歳以上の者をいう。

~~~~~~~~~~~~~~条文抜粋終わり~~~~~~~~~~~~~~~~~
問題になるのは「生計を一つにしてるとは、なんぞや」ですが、
~~~~~引用、国税庁タックスアンサーより~~~~~~
「生計を一にする」とは、必ずしも同居を要件とするものではありません。例えば、勤務、修学、療養費等の都合上別居している場合であっても、余暇には起居を共にすることを常例としている場合や、常に生活費、学資金、療養費等の送金が行われている場合には、「生計を一にする」ものとして取り扱われます。
 なお、親族が同一の家屋に起居している場合には、明らかに互いに独立した生活を営んでいると認められる場合を除き、「生計を一にする」ものとして取り扱われます。
~~~~~~~~~引用終わり~~~~~~~~~~~~~~

と回答がされてます。
別居でも生計を一にしてるとして、控除対象扶養親族や控除対象配偶者にしてもいいよと言ってるわけです。

さて、ご質問については、非常に多くのかたが悩まれ、相談して「本当にそれでいいのか」と言われるものです。
世帯が違っても良いか?という質問です。
上記の法令及びタックスアンサー(元は所得税法基本通達)を読む限り、世帯はまったく関係ありません。
世帯分離しても同じ屋根の下で暮らしていれば「生計を一にしていると取り扱ってよい」と、なんと国税庁長官が言ってるのです。

地方税の規定は国税の規定に準拠してます。
滞納税金の徴収規定などは、突き詰めると「国税徴収法の例による」となってます。

よく「税務署員によって判断が違う」と言われるのは、私は「よく知らない税務署員が誤った判断を伝えてるだけ」と思うのです。
地方税職員は失礼ながら税務署員と同じだけの教育を受けてませんので、もう「誤った判断を口にする」などありえることです。

控除対象扶養親族や控除対象配偶者の判断については、世帯はまったく無関係で判断します。
たったそれだけの事です。
しかし「世帯が同じでないといかんぞ」「別世帯だとあかん」など誤った情報が流出して、悩みを抱える方が出るのも事実です。

もう、控除対象扶養親族の話をしてるときに「世帯が」と言いだしたら「信じたらあかんぞ」と思うのが正解です。実は失礼ながらご質問文内で世帯という用語が出てるのを見た時から「これは、難儀な質問だな」と感じて回答をしてます。
なにが難儀かというと「世帯って無関係」ということを納得させるのが難しいからです。
「だって、世間では、世帯がどうの別世帯だとどうのこうのって言ってるじゃん。どうして無関係なんだ」と思われる方だった場合には説得しなくてはいけません。「あなたどこかで間違ったことを教わって信じ込んでるから。てっぺんから違うから」という失礼無礼千万な言い方をするしかなくなるからです。


結婚すると世帯が別になります。親と暮らしてた娘が結婚すると別世帯(ほとんどは夫が世帯主になる)になります。それでも、サザエさん家みたいに同居してるとします。
すると、サザエさんの子であるタラちゃんは、波平さんが控除対象扶養親族にできるのです。
世帯は無関係で「生計を一にしてるから」です(※)。


他にも「それって違うから」という例は「医療費控除」についてが多いです。
「一緒に生活してる者で税法での控除対象扶養親族になってる人の分の医療費を支払ったら医療費控除が受けられる」という一文を見たことがあります。
それって違うから、と口に出てしまいました。
医療費控除を受けるさいには、同居の親族の医療費を支払ってるのが条件ですから、その親族が自分の控除対象扶養親族であるかないかは「無関係」だからです。

なにが言いたいのかというと「ネットなどで誤った情報が流れて、相当多くの人が誤った税知識に振り回されている」です。

とりあえず「世帯」が関係するのは国民健康保険税です。世帯主が父親でサラリーマンでも、息子が独身で自営業ですと、息子の収入に応じての国民健康保険税の通知は「父親」あてにきます。
国民健康保険税は「世帯課税」だからです。
世帯課税なので「誰に通知を送ろうか。そうだ!世帯主に送ろう」となっているだけの話です。

「税」で、世帯が関係するのは、私が知ってるかぎりは国民健康保険税だけです。

ですから所得税確定申告書に世帯主を記入する欄があるのが、なぜか不明です。
所得税法の課税要件に世帯という概念はないので、要らないと思うんですが、未だに欄があります。
七不思議の一つです。


サザエさん家の家計負担はわかりませんので、本当は生計は別なのかもしれません。
テレビで見るかぎり「いつも一緒にご飯を食べてる」ので生計が一ということで良いのでしょう。
それと、現税法ではタラちゃんは控除対象扶養親族にはできません。かっては乳幼児が控除対象扶養親族になりましたが、法改正で一定年齢までは政府が親に手当を出すので、控除対象扶養親族にできないとなりました。

税法における「控除対象扶養親族」の考え方は、国税も地方税も同じです。
同じというよりも、地方税法は所得税法に準じてるというのが正しいです。

所得税法にも地方税法にも「控除対象扶養親族」「控除対象配偶者」が所得控除として認められてますが、その要件は、所得税法第2条に規定されてます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~抜粋~~~~~~~~~~~~~~~
控除対象配偶者
 居住者の配偶者でその居住者と生計を一にするもののうち、合計所得金額が三十八万円以下である者をいう。

控除...続きを読む

Q世帯主について教えて下さい

他の方の世帯主に関する質問も読ませていただいたのですが、よくわからなかったので、教えて下さい。

現在義母と同居しています。義父は別居していますが、世帯主です。義母と同居ですが家計はわけており、各自の税金や車の支払は各自で行っています。但し、完全同居のため、義母に毎月一定額を渡している形になり、息子夫婦の方で明確に家賃や光熱費を払っている訳ではありません。
このため、年末調整で疑問に思うことが出てきました。主人と義母はそれぞれ会社の厚生年金・健康保険に入っていますが、義父と私が国民健康保険になりました。幸い年齢の関係で証書はわけられたのですが、支払は義父名義で届き、義母に私の分の更正料を支払いしています。そのため、国民健康保険分私自身が払っているのに私自身の控除にならないかもしれません。但し、来年から主人の扶養に入ります。
今回のことで、同居でも世帯を分けた方がいいのかと考えるようになりました。主人も所得は高くありませんし、私も今は無職なので、後々児童手当などを考えると世帯をわけた方がいいのではないかと。しかし、家のローンや土地のこともあり、実際にわけた場合どうなるのかわかりません。現在家・土地の名義は義父で支払は義父になっていますが、近い将来息子夫婦に名義変更とローン返済になるようです。また、私は義父と会ったことがなく、収入の程度もわからない状態です。義母は早く仕事をやめたいそうで、今後扶養や税金の支払が更に複雑になるのではないかと思うと世帯をわけてすっきりした方がいいのではないかと思うのですが、実際皆さんどうされているのでしょうか?
上記の場合、考えられる世帯をわけた場合のメリット・デメリットを教えて下さい。宜しくお願い致します。

他の方の世帯主に関する質問も読ませていただいたのですが、よくわからなかったので、教えて下さい。

現在義母と同居しています。義父は別居していますが、世帯主です。義母と同居ですが家計はわけており、各自の税金や車の支払は各自で行っています。但し、完全同居のため、義母に毎月一定額を渡している形になり、息子夫婦の方で明確に家賃や光熱費を払っている訳ではありません。
このため、年末調整で疑問に思うことが出てきました。主人と義母はそれぞれ会社の厚生年金・健康保険に入っていますが、義父...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

貴方の義父様は75歳以上ですか。
それなら、国保ではなく長寿医療(後期高齢者医療費制度)に加入することになりますので、保険証は別になりますね。

>児童手当等は関係ないのですね。そういう回答も拝見したのですが・・・。
何度も言いますが、絶対に関係ありません。
母子家庭の人が受ける「児童扶養手当」は、同居している扶養義務者(親や兄弟)の所得も関係しますが、「児童手当」はご主人の所得以外関係ありません。

Q(確定申告)世帯分離ですが扶養控除できますか

タイトルの通りですが 同居している両親とは世帯を別にしてます。
両親は国民年金のみなので生活費などほとんどを私が面倒みてます。
この場合私の確定申告(白色です)の際、 この両親も扶養控除に記入しても大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

>両親とは世帯を別にしてます…

住民票が別という意味ですか。

>この両親も扶養控除に記入しても…

扶養控除の要件に、住民票上の同一世帯に限るという文言はありません。

>両親は国民年金のみなので生活費などほとんどを私が面倒…

あと、他の者の控除対象扶養者、控除対象配偶者になっていないこと、事業専従者にもなっていないことなどの要件も満たすなら、特に問題はありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q『同棲』の世帯主について

こんばんは。

タイトルのとおりの質問ですがお答えいただけないでしょうか。

現在、彼女と同棲しております。わたしは専門学生ですが、彼女は働いています。そして、彼女の住民票は、同棲している場所とは違います。

それで、彼女の会社で、世帯主は住宅手当が出ると分かりました。

そこで、同棲で、彼女を世帯主にするにはどうしたらよいでしょうか?

カテゴリーが違いましたら、適正なカテゴリーを教えていただければと思います。

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

つまり、1つの部屋に2つの世帯が同居すればいいのです。あなたと、彼女と、それぞれ別の世帯として。1つの部屋に世帯主が二人、問題はありません。

ひとつ心配なのは、普通は住宅手当支給の条件として契約書の契約者であることが多いです。その場合は申請時に契約書のコピーが必要です。理由は、上述のように世帯主であっても必ずしも家賃を払っていると限らないからです。

余談ですが、引越した後で住所変更せずに前の住所のままにした場合、後から入居した人と同じ世帯になったりしないのか?という疑問を持ってGooで聞いたことがあります。やはり同様の理屈でそんなことは無いとの返事でした。今住んでる家だって、ひょっとしたら前の住人の住民票が残ってるかも知れません。それでも住民票を見ても世帯主である私と、私の家族しか記載されません。

Q学生アルバイトの確定申告と扶養控除

すいません、困っているので教えていただけると幸いです。私は学生アルバイターで昨年の年収は144万円でした。アルバイト先は一箇所で、毎月所得税を源泉徴収されています。また、私は母子家庭で祖父(年金生活者)の扶養に入っているようです。
このような現状でいくつか質問があります。
(1)このまま確定申告をしなければ、祖父の扶養から外れる事はないのでしょうか?それとも、確定申告をするしないに拘わらず自動的に扶養から外れるのでしょうか?
(2)また、健康保険に関してなのですが、現在私は母と同じ保険証に記載されているのですが、こちらも確定申告をすると自分で保険料の支払いが必要になるのでしょうか?それとも、確定申告の有無に拘わらず自動的に外れてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)通常は確定申告をしなくとも、アルバイト先から住所地の役所に書類(源泉徴収票と同じもの)が提出されるので自動的に扶養からはずれますが、この場合税務署から呼び出しを受ける(おじいさん)と加算税が課せられたりしますので、両方ともきちんと確定申告をしたほうがいいと思います。

(2)お母さんの健康保険の種類によります。
・国保の場合
 質問者さんの所得によって加算される(保険料が高くなる)分が出てきます。
・社会保険の場合
 社会保険の扶養は年収130万円以下ですが、予定外に少しだけ超えてしまっただけで、今後は130万円以下となる見込みであればそのままでも大丈夫だと思います。詳しくはお母さんの勤め先に確認してください。(扶養からはずれる場合は自分で国民健康保険に加入しなければなりませせ。)

Q同居での別世帯主について

こんにちは。
今年の2月から新築の家を建て、主人の両親と同居になりました。

世帯主は主人にしましたので、義父母の国民健康保険が高くなってしまいました。
市役所で聞いた所、世帯主の所得に応じてとのことですので、世帯主を別にすれば・・・というような事を言われました。

世帯主を分けた場合、固定資産税やその他税金で高くなってしまう事はありますか?
家の名義は義父と主人になっています。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

少し確認させて下さい。

ご主人も国民健康保険でしょうか?
ご主人が会社員で会社の健康保険に入っていて、ご主人が国保の被保険者でないのであれば、世帯主であっても国民健康保険料の所得割には関係しないので保険料は変わらないはずです。(あくまで被保険者の所得で計算します)
市役所の回答は少しおかしいですね。もう一度確認してみて下さい。

もしご主人も国保の被保険者なのであれば、世帯を分けるよりは一つの方が全体では安くなる可能性があります。
つまり、国保には「世帯割」という一つの世帯に対して掛かるものがありますので、それが2世帯だとそれぞれ支払わないといけないためです。
また、所得が世帯全体で高くなれば保険料の上限に達して、それ以上高くならないということも起き得ます。
詳しくは両方試算してもらうのがよいでしょう。

なお、国保には自治体により「資産割」というものがある場合があります。
その場合は、家という固定資産を持っていればその持ち分だけ課税されます。
なので、国保が高くなった原因が世帯を一つにしたためではなく、この資産割が原因の可能性もあります。

なお、固定資産税その他の税金では所有しているあるいは収入を得ている「個人」に対する課税が原則ですから、変化はありません。
ただ、義父母にそこそこ収入がある場合、児童手当、授業料減免などの子供費用に関わる「所得制限のある補助」を受けるときには、「世帯全体」の収入で判断しますので、世帯を分けた方がメリットがある場合があります。

では。

少し確認させて下さい。

ご主人も国民健康保険でしょうか?
ご主人が会社員で会社の健康保険に入っていて、ご主人が国保の被保険者でないのであれば、世帯主であっても国民健康保険料の所得割には関係しないので保険料は変わらないはずです。(あくまで被保険者の所得で計算します)
市役所の回答は少しおかしいですね。もう一度確認してみて下さい。

もしご主人も国保の被保険者なのであれば、世帯を分けるよりは一つの方が全体では安くなる可能性があります。
つまり、国保には「世帯割」という一つの...続きを読む


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