花粉症は免疫の過剰反応だという話を聞いたことがあります。
ということは、少なくとも目や鼻に入った、
花粉という異物を取り除く作用はあるということですよね。

とすると、まったく花粉症でない人は、花粉症の人に比べて、
異物の侵入を許してしまうリスクがあるのではないでしょうか?
そして、それは体にとって、とても悪いものなのではないでしょうか?


こう考えれば、ある程度花粉症も受け入れられそうです。

実際はどうなのでしょうか?
詳しい方、お教えください。

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A 回答 (5件)

リンパ球が花粉を体外へ排除すべき抗原と認識、抗体を作って排除しようとするのが花粉症です。

ある日突然始まりますが排除すべきものかどうかは個人的な体質で決まります。もともとリンパ球が多過ぎる人ほど花粉症にかかりやすくなります。リンパ球が過剰になると花粉症だけでなくいままでは問題もなかった心や体のちょっとしたストレスでもアレルギー反応をおこしやすくなってきます。

リンパ球が多いことは確かに少な過ぎるよりは免疫力も旺盛で良いことなのですが、あまりに過剰になるとアレルギーなどやっかいな不快な症状に振り回されることになります。
リンパ球の数や割合が多過ぎず少な過ぎず正常であれば花粉症になることはありませんが、こういう体質の人は花粉を排泄すべきだと認識しないだけです。許容しながらきちんと処理しています。花粉症でないことがリスクになることはありません。

もちろん花粉症にならないとしてもリンパ球が少な過ぎて免疫力が低下していると重篤な感染症やガンなど大病に繋がるリスクがあることはいうまでもありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
リンパ球が多いことで全くない人に比べたらリスクは減るのですね、
そのための副作用だと思って納得することにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/24 03:49

何アホな事いっているのでしょうか?


花粉症の辛さと考えないのか?

付け焼き刃な知識で考えても笑われるだけ。
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この回答へのお礼

質問の回答をお願いします。

お礼日時:2011/04/24 03:49

花粉症のつらさを知らない人の言い方ですね。



花粉のアレルギーが無い人はいくら花粉の侵入を許しても、無問題。
一生花粉症にならない人は結構いる。

花粉症は異物を取り除くわけじゃ無い。花粉に対する過剰反応の結果である。だからいくら涙しようが良いことなんて無いです。
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この回答へのお礼

私は花粉症です。
医者で調べてみたら、7段階中5でした。相当キツイです。

ですから、納得のいく理由が欲しかったのです。

意味は、なかったのですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/24 03:48

過剰反応:本来なら異物でも何でもない物に反応して、涙とか鼻水を垂れ流している状態ニャ。


 花粉は特に異物でもないし、体に侵入させているわけでもないニャ。
 目や鼻の粘膜に付いたとしても、何事もなく体外に排出出来ているニャ。花粉症の人は目や鼻の粘膜にある種の花粉が付いたとたん、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状がでるニャ。
 オイラは花粉症になりたくないニャ。
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「過ぎたるは及ばざるが如し」




んー
ぴったり。

ま、免疫がない人よりは良いと思うけど。
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Qレントゲン・・・どれ位の枚数を撮影したら体に影響が出ますか?(被爆)

子供の頃から体が弱いです。
入院や肺炎、喘息のたびにレントゲンを最低2枚ずつ取っていました。
そのほかに造影剤を使って、長時間機械の下で動かずにじっとする検査や学校の検診など、普通の人よりかなり放射線を浴びています。

中学生になった頃に、あまりにもレントゲンの回数が多いので、主治医から「将来体に影響が出るかも知れないから」といわれて、レントゲンの回数を減らすようにしようと言われ、なるべくとらないようにしてもらっていたのですが、引っ越して他県になってしまったので別の病院に行っています。
前の病院以外では普通にレントゲンを撮ってしまっているのですが、レントゲンってどれくらい危険なんでしょうか?
何枚くらい撮ったら被爆の恐れがあるのでしょうか?
ガンや白血病などが怖いです。

とくにガンは祖母が子宮ガンと大腸ガンをしていますし、親類にも大腸ポリープ、胸部のしこりなどの経験者がいて心配です。
私も26歳にして大腸にポリープがあります。
ガンから逃げられないような気がして怖いです。

被爆について詳しく教えてください。

Aベストアンサー

診療放射線技師です。

ガンや白血病は「確率的影響」とされています。
また、ガンや白血病は200mGy以下の被曝では、
統計学的に有意な発生率増加は、無い事が分かっています。

胸部エックス線写真1枚での照射線量は0.2mGy前後ですから、
1000枚程度では、全く被曝の影響はないといえます。

1000枚を越えたからと言って、すぐに影響がある訳でも勿論無く、
おそらく有意な影響が出てくるのは、何十・何百万枚でしょう。

ですから、質問者さんは、全く心配する必要はありませんし、
またこれからも必要のある検査は、勿論受けてかまいません。


医療被曝には「限度」と言うものはありません。
医療法施行規則第30条の27で定められているのは、
我々のような放射線作業従事者に関する限度であり、
#3の方のリンク先の内容は、全く正しくありません。
また、現在では職業被曝の限度も、全く違った数値となっています。


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