moderate と modest のニュアンスの違い、
使い方の違いを教えてほしいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

辞書によっては両者を同義語とすることもあるぐらいで微妙ですが、分けて使った方がよいと思います。



modest の意味あいは「控えめ」で、目標数値・期待値など(補足で挙げられた「(期待された)市場への影響」)に対して小さいという意味あいに用います。同義語は slight, small, modest, little, marginal, minimal, negligible です。He charged a relatively modest fee. は(中程度ではなく)結構安かったというニュアンスです。

moderate は「中程度」で、その反対語は extreme です。moderate drinker は控えめに飲む人ではなくひどい飲んべえではないということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
非常によく分かりました。

modestは程度の小ささを強調するニュアンスで、
moderateは大きいとも小さいともいえないまったくの中くらいというニュアンス
といったところでしょうか。

もっとシンプリファイすれば
modest < moderate ということか、
と思ってGOOGLEしていたら、下のような記事が
出てきました。

http://www.nytimes.com/2011/03/03/business/econo …

お礼日時:2011/04/24 16:47

 moderate「極端でない」「穏健な」


http://eow.alc.co.jp/moderate/UTF-8/
 modest 「謙虚な」
 http://eow.alc.co.jp/modest/UTF-8/

 ですから
真っ裸で右翼でも左翼でもない人は moderate ではあるが modest ではない。
 人前で決して裸にならない赤軍派の人は modest ではあるが moderate ではない。
 ということですね。

この回答への補足

すみません!
人を形容する場合ではなく、事/物の程度を
あらわす形容詞として、というのを最初に
言うべきでした。


たとえば、
「アメリカ政府機能停止による市場への影響
は軽微」という時に、
the effect on markets should be modest と
いう言い回しの記事を見たことあるのですが、
自分としては、moderateの方がしっくりくる
ような気がしたんです。

そのあたり、どうなんでしょう。。。。

補足日時:2011/04/24 03:22
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Moderate --- 穏やかな (

http://eow.alc.co.jp/moderate/UTF-8/
Modest --- 謙虚な( http://eow.alc.co.jp/modest/UTF-8/

穏やかな人と謙虚な人では意味が異なります。その違いが理解できていれば良いと思います。

・He is modest, but he is also rowdy. 彼は謙虚だけど喧嘩っぱやいところもある。
・He is a moderate person, but he always makes sure that his points get across. 彼は穏やかな人だけど、自分の主張は必ず通す。
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Qassureとensureとinsureの違い、語源をみるとほぼ一緒のようですが

どれも保証するという意味になります。語源的にみても
ほぼ同じようです。
( a+sure en+sure in+sure )

どのように使い分けているのでしょうか?

保険に~という意味はinsureだけが出すのでしょうか?

これらの単語を整理したいと思っています。
いろいろとご教授ください

Aベストアンサー

こんにちは。

ensure とは、enable、enrich などと同様、形容詞に接頭辞 en- がくっついて動詞になったもので:
・The alarm systems ensure your safety against burglars.
、、、「ロスを補償する保険ではないが、それに匹敵するような大きなプロテクションを付与する」という意味ですね。

assure とは「確かであると誰かを安心させてやる」というイメージですね:
・You can rest assured. (大舟に乗った気持ちでいてくれ)

一方で、辞書によっては assure = ensure という用例も出ているようです:
・I can assure/ensure you that he would pass the exam without any difficulty.

米国語では「掛け金を払って保険を掛ける ⇒ insure、保険 ⇒ insurance」としか言わないと思いますが、英国語では assure (保険を掛ける)、assurance(保険)という意味があるようです:
・It is highly advisable to insure your luggages when going abroad.

一つ特筆すべきは、insurance (保険)、assurance (確証)という名詞形がありますが、ensurance という単語が存在しないことでしょうか。

以上、なるべく違う意味となるように例を挙げてみましたが、ご指摘の通り、語源を分かつだけに似ていますよね。特に ensure と assure の使われ方が似ていて、insure はちょっと違うという感じでしょうか。また、英米で明らかに違う使い方がされている場面もあり、聞く人、或いは辞書によっても違う解釈がなされていても不思議ではない単語ですが、いろいろな用例を研究するしかないのでしょう。


ご参考までに。

こんにちは。

ensure とは、enable、enrich などと同様、形容詞に接頭辞 en- がくっついて動詞になったもので:
・The alarm systems ensure your safety against burglars.
、、、「ロスを補償する保険ではないが、それに匹敵するような大きなプロテクションを付与する」という意味ですね。

assure とは「確かであると誰かを安心させてやる」というイメージですね:
・You can rest assured. (大舟に乗った気持ちでいてくれ)

一方で、辞書によっては assure = ensure という用例も出ているようです...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qbe aware , perceive , recognize , notice (気づく) の違いを教えてください m(_ _)m

いつもご丁寧な回答を頂き、ありがとうございます m(_ _)m

be aware , perceive , recognize , notice
の違いを教えてください。

よろしくお願い致します m(_ _)m

Aベストアンサー

辞書を引いてもイメージわかなかったのだと思いますから、
イメージ中心で、一般的な意味を。


be aware of
状況を注意深く観察していて、するどく気づいている状態のイメージ
(例 会社が倒産しそうだと気づく 彼女が髪をきったと気づく)


perceive
五感・六感で「感じる」イメージ
(例 ネコは色を感じることができない)

be perceived as は、どのように人に認められているか。
(例 彼女はこの分野の第一人者として認識されている)


recognize
最初は何かわからないが、何かわかった!というイメージ。
(例 近くに来ると、田中さんだとわかった)


notice
その存在そのものに気づいた、というイメージ
(例 そこにいたの!? ぜんぜん気づかなかった・・)

Qcope with, deal with, treat withの区別を教えてください。

 cope with, deal with, treat with。この3つの表現は、英和辞書では、どれも、「~を取り扱う、処理すする、対処する」というような意味がでています。英英辞典でもこの3つの表現のニュアンスの違いが今一つわかりません。そこで皆様に質問です。この3つの表現が、どのような場面で使われるのかわかれば、私自身区別できると思っています。この3つの表現のニュアンスや違いをぜひ教えてください。例文なども添えていただければ、今後の私の英語学習の参考にさせていただきますので幸いです。何とぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは! 以前、英語のヒヤリングのご質問で回答致しましたRuneeです。あの時はかなりきつい言い方をしたと、投稿後、自分の思いやりのなさを反省致しました。その後、enggelさんのご回答略歴を拝見し、まじめに英語を勉強なさっていると知り、機会があればお詫びの一言を申し上げたいと思っていました。大変失礼致しました。

ところで、英英辞書を使われこの三つの動詞の微妙な意味の違いを探究なさっていらっしゃるようなので、私も自分の勉強を兼ねて同じように調べてみました。

(1)www.m-w.com で deal with , treat , copeの順番でdictionaryで意味を見て(註1:意味を見るだけで理解はしていない。パッと読んで意味がわからないからです。) thesaurusをクリックし、同義語と言葉の使い方を見る。すると、deal とtreatが同義語で copeはあまり使われていないようなので、このサイトはここでノートも取らずに去る。

(2)www.dictionary.msn.com(Encarta on line)で同じように辞書を引く。さっと見ると、同じような使われ方をしている箇所があったので、コピー&ペーストし、ここで初めて意味を考える。

deal with:
3. treat somebody in particular way: to treat or behave toward somebody in a specified way, especially in a business context (例文)People who break the regulations will be dealt with severely.

ー>ビジネス関係で使われる。一番使われる範囲が広い。ー>対処する。

treat with:
6. transitive verb; deal with something in a particular way; to present or handle a subject, especially in art or literature, in a particular way treat a delicate subject with great sensitivity

ー>deal withより使われる範囲が限定される。取り扱い注意と言う意味。

cope with:
handle something successfully: to deal successfully with a difficult problem or situation

ー>問題解決に取り組むと言う意味。ー>処理する。

という風になりました。No.1 のran_aichiさん、 No.2の predictさん、 No.3 のmickjey2さんが言葉の使い方を詳しくご説明なさっているので、私は英英辞書をどう自分が使っているかを参考にご紹介させて頂きました。一つのサイトで意味がわからなかったら(この場合Websterですが)他のサイトをみると参考になる事があります。 私はこの二つとwww.encyclopedia.comを調べものの時は覗いてみます。

こんにちは! 以前、英語のヒヤリングのご質問で回答致しましたRuneeです。あの時はかなりきつい言い方をしたと、投稿後、自分の思いやりのなさを反省致しました。その後、enggelさんのご回答略歴を拝見し、まじめに英語を勉強なさっていると知り、機会があればお詫びの一言を申し上げたいと思っていました。大変失礼致しました。

ところで、英英辞書を使われこの三つの動詞の微妙な意味の違いを探究なさっていらっしゃるようなので、私も自分の勉強を兼ねて同じように調べてみました。

(1)www.m-w.com ...続きを読む

Qinstitutionとinstituteについて

institutionとinstituteがなかなか覚えられません。
institutionの「公共機関、施設」とinstituteの「研究所、理科系大学」ってどう違うんですか?どちらも同じような気がするのですが。
educational institutionで「教育施設」にもなったりしますよね?違いが分からないのですが。それと、institute「学会、協会」とinstitution「設立、制度・慣習」という意味ではよく使われますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

わたしもなかなか覚えられませんでした。くり返し、覚えるしかありません。

違いをもう少し明確にすると次のようになります。

INSTITUTE=an organaization especially for reserch or teaching=学会、研究所、理工系学部の専門学校・大学

INSTITUTION=a large, important organization such as university, church, or bank / a mental hospital, an orphanage=施設、公共機関、学会、教会、銀行、会社、団体、精神病院や孤児院の婉曲語

重なっている部分もありますが、異なる部分の方が多いと思います。日本語訳をみても、違いは明確です。あなたの悩みは単に「英語が似ていて覚えにくい」ということですよね? であれば、小さなメモに以上のことを書いておいて、四六時中ズポンのポケットに忍ばせておきましょう。(わたしはこうして覚えました。)1週間もかからずにマスターできるでしょう。

また、「学会・協会・設立・制度・慣習」について「設立」の意味ではあまり使われないと思いますが、それ以外は普通に使われますよ。ただし、この「普通」というのも要注意で、旅行や留学などで周囲のネイティブとワキアイアイのレベルで英語を使っているだけなら、出会うことは少ないかもしれません。本や雑誌・新聞、あるいはスーツを着てでる会議なんかでは日常的な単語ですから、必須単語の部類に入ります。

わたしもなかなか覚えられませんでした。くり返し、覚えるしかありません。

違いをもう少し明確にすると次のようになります。

INSTITUTE=an organaization especially for reserch or teaching=学会、研究所、理工系学部の専門学校・大学

INSTITUTION=a large, important organization such as university, church, or bank / a mental hospital, an orphanage=施設、公共機関、学会、教会、銀行、会社、団体、精神病院や孤児院の婉曲語

重なっている部分もありますが、異なる部分の方が多いと思...続きを読む

Qquite a fewは何故「相当数の」?

quite a fewを辞書で引くと、「かなりの数の」「相当数の」という訳が出てきます。
しかしquiteとa fewという組み合わせでこのような解釈になる理由というか、イメージがよくわかりません。
何も知らずに訳したら「かなり少ない」となってしまいますよね?

曖昧な質問かも知れませんが、「quite a few」のイメージを何となくでも良いのでお教えください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/bitと言ういかにも少ないと感じる量が最大限の数値になるわけです。

これは、すでに多いと言うフィーリングをもつ、many/a lotにしても同じことなのです。 これもいくら多いと言ってもはっきりした数値は分かりませんね。 これを最大限にもっていく、と言うことは、very manyと言うことにもなるわけです。

ではこれは数だけのことを言うかと言うとそうでもありません。 He is a guy.と言えば単に「男性だ」と言っているわけですね。 これを、He is quite a guy.と言う表現に変えて、男性は男性だけど男性としての最大限の価値を持つ男性、と言うことになり、なかなかの奴だよ、と言うフィーリングになるわけです。

また、not quite finishedと言うような表現としても使い、終わっていないといえる最大限の状況、つまり、日本語に直すと、まだ終了したとは言えない、もう少しで終わるところ、と言う言い方とマッチするわけです。

もう少し例を出しましょうね。 quite a while agoと言うと言う表現がありますね。 ただのa while agoと言うあいまいとも言えるフィーリングの最大限に伸ばした、「かなり」昔のことだけど、と言うフィーリングを出すことができるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/b...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
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Qlaw、legislation 等の違い

次の言葉の意味の違いを教えてください。
非常に大雑把な質問という自覚はありますが、
お教え頂けると嬉しいです。

・ law

・ legislation

・ regulation

・ bill

billがlawになるのか…など漠然とした印象はあるのですが…
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> billがlawになるのか…

その通りだと思います。

regulation はむつかしい単語ですが、regulate という動詞から派生していることを考えると分りやすいのではないでしょうか。
regulate には、「決まりに従わせる」 という意味があるので、「法律」 とは限らず、何らかの 「規則」 に従わせることですから、「規則」 「決まり」 みたいな意味になるだろうと思われます。
ただ、これが 政府 によって定められたものである場合には、法律 としての強制力を有するということになります。その場合は 「法律」 ということになります。

legislation も、元は legislate という動詞から派生したもので、legislate は 「法律を制定する」 という意味があります。
だからかなり抽象的な雰囲気を感じます。
英文の辞書を見ると、The act or process of legislating; lawmaking とありました。
 → http://www.thefreedictionary.com/legislation
lawmaking ということが legislation なんだと思えば分りやすいのではないでしょうか。
しかし、第2の意味として、A proposed or enacted law or group of laws ともあります。
むつかしいですが、先の 「立法」 の意味から派生して、その結果として制定された法律のことだと思われます。
注意すべきは、個々の法律ではなくて、そのようにして制定された法律全般のことを指しているということです。従って、辞書には、不加算名詞であるという印の [U] というのがついていたりします。

> billがlawになるのか…

その通りだと思います。

regulation はむつかしい単語ですが、regulate という動詞から派生していることを考えると分りやすいのではないでしょうか。
regulate には、「決まりに従わせる」 という意味があるので、「法律」 とは限らず、何らかの 「規則」 に従わせることですから、「規則」 「決まり」 みたいな意味になるだろうと思われます。
ただ、これが 政府 によって定められたものである場合には、法律 としての強制力を有するということになります。その場合は 「法律」 という...続きを読む

Qessential、vital、indispensableの意味の違い

essential、vital、indispensableの意味で形容詞として使う場合、「必須の」「欠かせない」という意味がありますが、どんな時に使うのか辞書をみてもわかりません。例文を読むとさらにわからなくなってしまいます。どういう違いがあるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

形容詞に該当する名詞がある場合は名詞形で比較すれば微妙な差が分かるでしょう。形容詞が複合語の場合は接頭辞や接尾辞から意味の差を見分けることもできます。しかし、それでも差が明確にならない場合もあるので多くの例文を見て実際に使ってみることです。
理屈だけでなく例文を自分のものにすることも重要です。

essencial ←essennce 物事の本質→本質的な、根本的な、欠くことが出来ない→重要な

vital←vita(生命)vitality 命にかかわる→極めて重要な、決定的に重要な、It is vital that he be found.

indispensable←in(否定の接頭辞)+dispense(なしでも良い)+able(可能性を示す接尾辞)
無くてはならない、欠くことが出来ない=essential
It is essential that you come in person.
同じ重要(必要)でも「肝心の君が来なくてどうするだ」「本人が来ることが必要だ」というニュアンスが
表されます。

日本語の表現(訳語)にあまりこだわらず、英文で何がいいたいのか読み取る癖をつけるべきです。訳語は
状況によって、日本語で何十通りもの表現が可能です。

形容詞に該当する名詞がある場合は名詞形で比較すれば微妙な差が分かるでしょう。形容詞が複合語の場合は接頭辞や接尾辞から意味の差を見分けることもできます。しかし、それでも差が明確にならない場合もあるので多くの例文を見て実際に使ってみることです。
理屈だけでなく例文を自分のものにすることも重要です。

essencial ←essennce 物事の本質→本質的な、根本的な、欠くことが出来ない→重要な

vital←vita(生命)vitality 命にかかわる→極めて重要な、決定的に重要な、It is vital that he be found...続きを読む


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