昨晩のドラマを見ていて疑問に思いました。

ネットでも調べたのですが分からなかったので知識のある方教えてください。


母親が胸を押さえて倒れこみそこへ医学生が通りかかります。
心肺停止だったので学生は人工呼吸を試みようとしますが、BJが登場。

緊張性気胸なので人工呼吸はしてはいけない。と怒り、シリンジを刺し心臓の血を抜くという処置をしていました。


倒れた人を目の前にして素人には気胸なのか人工呼吸が必要なのかが分かりません。
携帯がつながる場所なら先に救急に相談しますが。

うちの娘も先日気胸を疑われたので「今後またもしも。」と考え出したら気になって仕方ありません。


気胸なのか、そうではないのか分かる方法があれば教えてください。

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A 回答 (2件)

看護大学の教員をしている看護師です。


ドラマは見ていないので、よく分かりませんが、気胸を外見で判断するのは困難だと思います。(BJは別なんでしょうけど)
聴診器でもあればよいですが、心肺停止では心音も呼吸音も聞こえないですし、胸の動きもわからないですからね。
人工呼吸をする際に、よく見ていれば胸の動きに異常が見られると思うので、そこで気が付くかもしれません。

緊張性気胸になることはあまりありませんし、いきなり心肺停止に至るわけではありませんので、気胸の痛みや呼吸困難があったら車で病院に行くなり、救急車を呼びましょう(程度に応じて)

あと、おそらく針を刺していたのは、心臓ではなく、胸腔という肺から漏れた空気がたまっている部分ではないかなと思います。
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気胸を身体診察で把握するのは、難しくとても市民でできるものではありません。



倒れた人見た場合はすぐに救急に連絡し、胸骨圧迫のみ行って下さい。
また、出来ることならばAEDをとってきて使用してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/31 10:49

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Q人工呼吸器について (PPEPとPSについて)

CPAP時のPS(プレッシャーサポート)とPEEP(呼気終末時気道陽圧)の違いがよくわかりません。PSが吸気努力の改善のために最大吸気圧まで吸気を送る、そしてPEEPは呼気の終了とともに吸気呼気の弁を閉めて、気道内圧が大気圧に開放されないように圧力をかけることで、肺胞虚脱を防止し、機能的残器量を増加させる・・・とテキストなどではありますが、なんだかよく分かりません。ご回答お願いします。

Aベストアンサー

さて、昔は自発呼吸の呼気に圧をかけるだけのCPAPしか無かったのですが(一番原始的な装置は、呼気側の蛇管を水の入ったビンに差し込む方法で、その差し込む深さが何センチかでPEEP圧を決めてました・・・・と、閑話休題)、そのうちPS(V)という換気方式が出てきました。これは、「患者さんの吸気の開始に合わせて設定した圧まで空気を送り込み、患者さんが息を吸っている間じゅうその圧を保ち、患者さんの吸気が終わると圧を下げる(その直後患者さんが息を吐いて、呼気相になる)」という仕組みです。呼吸器系の障害のため、自分の力だけで十分息を吸うことが出来ない患者さんのために、機械が圧力をかけて息を押し込んでやるという換気の方法ですが(そのため、サポートという名前になってます)、患者さんの自発呼吸を出来るだけ残して呼吸管理をしようとする最近のトレンドに従って、今ではSIMVと同様以上に広く用いられる換気法になりました。
なお、「気管挿管されている患者さんが気管チューブ越しに息を吸うときの抵抗を減らすために」という理由で、3~10cmH2OくらいのPSが従来日常的にかけられてましたが、実際にはチューブの細さや息を吸う速度によって抵抗が異なるわけで、最近の人工呼吸器にはTC/ATCという名称で吸気流速に応じてサポートプレッシャーを変化させる機能がついていたりします。また、もしかしたらあと10年くらいするとPSは過去の換気モードとなっており、そのころはPAVが一般的に行われているかもしれません(詳細はあえて割愛しますが)。
以上、先ずはご参考まで。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/nishi-kobe/masui/lecture.html

さて、昔は自発呼吸の呼気に圧をかけるだけのCPAPしか無かったのですが(一番原始的な装置は、呼気側の蛇管を水の入ったビンに差し込む方法で、その差し込む深さが何センチかでPEEP圧を決めてました・・・・と、閑話休題)、そのうちPS(V)という換気方式が出てきました。これは、「患者さんの吸気の開始に合わせて設定した圧まで空気を送り込み、患者さんが息を吸っている間じゅうその圧を保ち、患者さんの吸気が終わると圧を下げる(その直後患者さんが息を吐いて、呼気相になる)」という仕組みです。呼吸器系...続きを読む

Q緊張性気胸について。

普通の気胸と緊張性気胸は違うものなのでしょうか?
詳しく教えて欲しいです。

Aベストアンサー

普通の気胸は胸膜腔に穴があいて空気が侵入しただけで、空気は出たり入ったりできる状態です。ですので呼吸するたびに苦しいですが、軽度なものであれば安静により自然治癒を待つことができる場合もあります。

ですが緊張性気胸は、早急に手術をして空気を排出しないと命に関わる可能性があります。
緊張性のほうも胸膜腔に穴が開いて空気が侵入したところまでは同じですが、あいた穴の部分が逆流防止弁のような形となってしまったものです。これにより胸膜腔にいったん入った空気は出てきませんし、一方では呼吸のたびに新たに空気が追加で侵入することになります。

つまり、緊張性気胸では胸膜腔が空気で膨れていく一方ですので、限られた胸郭内をどんどん占有していくようになるため、まずは患側の肺を圧迫し、次第に健側の肺側をも圧していきます。肺のすぐ傍にはもちろん心臓がありますし、心臓のそばには当然大動脈などもがあります・・・。
ですので、基本的には手術によりできるだけ早い排気が必要となってくるのです。

まあ、まさに教科書そのまんまの回答ですが、これ以上詳しくお知りになりたいのであれば、ネット検索や医学大辞典などでお調べいただいたほうが良いでしょう。

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Q長期療養型の病院に入院しているのですが…

母が約一年位前から長期療養型の病院に入院しています。
最近不安になることがあり書き込みをしました。
母の新たな病気の事で主治医ともめてしまいました。
その時感情的になり、泣いて母のことをちゃんとみてくれと伝えたのですが主治医は「ここでは検査できない」や「そんなに言うならほかの病院に移って検査したほうがいいんじゃないですか」など言われました。その時兄弟が落ち着いて私の代わり話をしてくれてようやくその病院の系列病院で検査をするといってくれました。(結局は今の病院で検査をしたみたいですが…)あと、そこにいた違う医者も「そんなに熱心にならなくても…」と言い愕然としました。もし「自分の親が同じ立場だったらどうするの?」と言ってやりたいくらいでした。
そのときに思ったのは長期療養型の病院は熱心に診てくれたりできないのかなと…今まで病院を転々とし、今の病院でやっと落ち着けたと思っていたのですが病院を変えたほうがいいのでしょうか?
これからもこのように新しい病気が発覚しても同じ対応だったら…と思うとやりきれません。
それと2012年にこのような病院がすべて廃止されると聞きました。そういうことも踏まえてそういった施設などを探したほうがよいでしょうか?

長分になりましたがアドバイスよろしくお願いします。

母が約一年位前から長期療養型の病院に入院しています。
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Aベストアンサー

はじめまして
質問者様の苦しみ、そしてお母様に対する思いが
痛いほど伝わってきました。

私の母もさまざまな病院を転々としており、
つい先日まで療養型の病院におりましたが、
具合が悪くなり、普通の病院へ移動させたところです。

今までの患者の家族としての経験でしか申し上げられませんが、
療養型の病院は、患者一人に対する一ヶ月の国から支給される金額が決まっています。
その中ですべてをまかなっていきます。
そこで差額ベット代というもの請求し、利益を上げようとしています。

なので、結局患者は比較的安定し治療をさほど必要としない方か、
もしくは末期でもうあまり医療行為を行わない方が入るところなのかと実感しました
療養型の病院は人工蘇生も行わないと言われます。

病院というよりも、看護婦さんとお医者さんがいる宿みたいなものです。

なので、患者の容態が悪くなり、本人、家族が治療を希望する場合、
普通の病院に転院させてもらうように、医師に紹介状を書いてもらい、
かかりつけの医者があるならそこに、
または家族が探して患者を連れて行きます。

それを私は何度も繰り返しています。
病院側に任せるのではなく、私がイニシアチブを取って動きます。
療養型の病院に入院させたとしても、
母の状態の観察、また介護にも私は積極的に参加し、
変化がある場合、その場で対応を考えます。

それを繰り返します
日本のシステム上致しかたない現状です。

在宅で母の療養が可能ならば、
訪問看護婦さんに来てもらい、
容態に変化があるときはすぐに急性期の患者を扱う病院に外来受診に行き、その場で入院とか、すぐに検査、治療をしてもらうことのほうが本人にはいいのかもしれないと思いはじめました。

そのような病院は帰るところが決まっていれば、治療のための入院を拒否するところはありません。
1週間でも入院して、元気にしてもらって帰るのが理想的ですね。

基本は在宅で療養することを国は力を入れています。

「なんで私が?」と思うときがあるかもしれません。
でも、私がここまで生きてきたのは母親の忍耐と寛容さがあってこそ(それだけ泣かしましたから。。)
母が大切で大好きだから私はもうそれをすることを腹をくくりました。

きっと道はあるはずです。
あきらめずに、悲観的にならずにがんばってください。納得いかないシステムの中でも、沢山の方に助けられました。
がんばって!!!

はじめまして
質問者様の苦しみ、そしてお母様に対する思いが
痛いほど伝わってきました。

私の母もさまざまな病院を転々としており、
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具合が悪くなり、普通の病院へ移動させたところです。

今までの患者の家族としての経験でしか申し上げられませんが、
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そこで差額ベット代というもの請求し、利益を上げようとしています。

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