いわき市在住のものです。
今回の原発の問題の大きさを客観的に知るために探しておるデータです。
日本の今までの放射線量がどのようなものであったか?を知りそれとの比較で現在の放射線量を
考えることで問題の大きさを知りたいと思っております。
過去に長崎/広島の原爆やチェルノブイリ原発の事故、各国の大気中も含む核実験で大気中の平常時とは異なる放射性物質が大気に放散され日本の放射線量もそれなりに増加した時期があったと思います。
それに関連する文献や資料があればご紹介いただきますようにお願いいたします。

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A 回答 (1件)

19955年以降の放射性物質降下量データです。


pdfなので少々重たいです。

http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ge/2009Artifi_Radio …
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この回答へのお礼

早速に的確なデータを教えていただき有難うございました。
『放射線量』のデータがあればと思いましたが、SrとCsというように放射性物質の正体も明確ですので簡単に変換できます。十分に目的に合致するのデータでした。
今回の福島の原発の事故とチェルノブイリ原発が「レベル7」ということはデータから明らかなように『瞬間的』な出来事と見れます。
それに対して1957年から1965年の間は『10年の間は連続して平常時の数千倍』『レベル7』クラスかそれ以上の放射能の影響が世界中に撒き散らされていたことが事実としてあったことが紹介いただいた資料から読み取れます。
この事実と比べて今回の問題(チェルノブイリの10分の1の放射線量)を考えると明らかに騒ぎすぎということが理解できます。
本当に有難うございました。

お礼日時:2011/04/28 06:46

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