現代文「山月記」の
本文全体の要旨を100字以内で
まとめてもらえませんか?

A 回答 (1件)

プライドの高すぎる男がその自分のプライドに振り回されて挫折し、人間社会では生きていけず逆上して狂い、人を捨てて人を食い生きるようになる。

昔の友人を襲ったが、さすがに食えなかったと言う話です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!

助かりまし(ToT)!

お礼日時:2011/04/27 16:40

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q山月記

学校で山月記を学んでいます。
なぜ中島敦は、山月記と題したのでしょうか?
月が大切なようですが・・・。
教えてください。

Aベストアンサー

「山・月」の語は、小説中の詩に「此夕渓山対明月」とあるところからのイメージかと思われます。
 「月」は作品全体に度々情景描写として描かれます。最後に「虎は、既に白く光を失った月を仰いで、」とあり、人間としての理性・知性の喪失と同期するように描かれ、月はこの主人公の人間性と読むことも可能ではないでしょうか。

Q『要旨をまとめろ』要旨をまとめるってどういう意味?

本文をよく読み、内容を理解し、要旨をまとめる。
という、課題を出されたんですが、いつも要旨という意味に困ります。
辞書で引くと、『述べられていることの主要な点。また、内容のあらまし。』とあります。
要約とはどう違うのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

「要約」長い文章を簡潔に分かりやすくする作業だと思います。
「要旨をまとめる」とは、文章に書かれていない言葉でも構わないので、書いた人が結局何を言いたかったかを自分なりに書き留めると言う意味ではないでしょうか。 あなたの質問文を例に取ると、

[要約]
本文を読んで要旨をまとめる課題を出されたが、いつも要旨という意味に困ります。 要約とはどう違うのでしょうか?

[要旨]
書き手は、
「要旨」という言葉の意味が良く分からない
「要約」と似ているがどう違うのか分からない
辞書を引いて自分自身で調べたが分からない

みたいな感じかな? 間違っていたらすいません。

Q山月記のテスト

明日、山月記と伊勢物語の筒井筒のテストがあるのですが、どんな問題が出るのか全く想像がつかず困っていす。
以前山月記と伊勢物語の筒井筒のテストをして、    こんな問題が出た。
と言うのがあれば教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。伊勢物語の筒井筒のほうはテストしてませんが山月記は去年の中間か期末にテストありました。多分、テストする山月記は中島敦さんの山月記だと思うんですが…漢字の書き取り・読みと作者の名前を漢字で書けという問題がありました。あとは臆病な自尊心と尊大な羞恥心とはどういうものか簡潔に説明せよという問題もありました。参考になるかどうかわかりませんが、私が覚えてるのはこれぐらいです。

Q現代文について愚痴らせてください。 ハッキリ言って本当に本当に現代文、特に評論文はセンスだと思いませ

現代文について愚痴らせてください。
ハッキリ言って本当に本当に現代文、特に評論文はセンスだと思いませんか?
この間、某大学で出され加藤周一さんの「日本文化における時間と空間」の文章を解いたのですが、あまりにも話が難しいし記述もあるので解き終わるのになんと2時間半もかかってしまいました。
しかも、点数は時間と労力に合わずボロボロで90点中30点弱しか取れませんでした。
私は、本を読むのは好きですが現代文は死ぬほど苦手でせめて平均点を取りたいと思い、漢字、語彙、科学論や近代論、環境論などの現代文背景を抑え、筆者の言いたい事や段落における対比関係、相同箇所などもう無茶苦茶意識して今まで勉強してきたのですが全く進歩もしてないし何を言ってるのかサッパリなんです。
勿論、今まで解いた文章は解いたら終わりではなく何度も復習し正解の根拠なども理解した上でやってました。
また、この加藤周一さんの文章を理系で現代文の勉強なんか一切してない友人に解かせたら83点でした。
もう本当に泣きそうになって心もやる気も砕け散りました。
入試も近いのにこんな状態で私はどうしたらいいのでしょうか。
私は一体何をしたらいいのでしょうか。
どなたかせめて今からでも少しあの堅苦しい評論文を理解できる方法を教えてください。
回答どうかお願いします。

現代文について愚痴らせてください。
ハッキリ言って本当に本当に現代文、特に評論文はセンスだと思いませんか?
この間、某大学で出され加藤周一さんの「日本文化における時間と空間」の文章を解いたのですが、あまりにも話が難しいし記述もあるので解き終わるのになんと2時間半もかかってしまいました。
しかも、点数は時間と労力に合わずボロボロで90点中30点弱しか取れませんでした。
私は、本を読むのは好きですが現代文は死ぬほど苦手でせめて平均点を取りたいと思い、漢字、語彙、科学論や近代論、環境論な...続きを読む

Aベストアンサー

まず、試験問題なんですから、センスで解くような問題は出ないです。(解答を見つけられる方法論をセンスと呼ぶならばそうかもしれませんけどね)
今までの勉強では、きちんと根拠を確認していたわけでしょう?(つまり、根拠があると言う事です)
国語の問題文なんて、ほとんどの受験生が初見のものを使わなければ不公平になります。
だから、その裏の問題文の真意なんてのは、見る必要は無いんです。(書いてあることを素直に読めば良いだけなんですよ)
つまり、答えはその問題文の中にしかありません。(本文に無くて、解答に必要な事は注釈で記載されているはずです)
読書が好きだと言う事ですが、どのような本を読んでいますか?(論理的な構造を持った本は読んでいますか?)
筆者の言いたいことなんて、はっきり書いてあることしかわからないですよ。
難しく考えすぎて、余分な事を解答しているから、正答にならないんだと思います。
まずは、問題文をきちんと段落毎に分解してみてはいかがですか?
そして、文の構造をつかむ訓練をしてください。(この段階では、意味なんか考えなくて良いです)
構造の接続が、意味を作り出します。
問題は、その接続が意味する内容を問う事が多いでしょう。
要約を求められているならば、構造の構成文から余分な部分を除いて、同じように接続すれば良いだけですよ。
まずは、さっぱり内容がわからない理由を理解しなければいけません。(単純に、段落の中の余分な部分の意味を考えすぎて、考えがまとまらないだけではないですか?)
簡単な方法ですが、問題文に自分が解答した内容と正解の部分を色を変えてマーキングしてみてください。
どのように間違えたかが、構造で見えてきませんか?
速読法で、3色マーキング法とかがありますから、参考にしてみても良いと思います。
評論は、きちんと論理的に構成されているので、純文学とかに比べれば、非常に簡単な部類なんですよ。
純文学の場合は、感性に訴える部分もあるので、問題を作るにはコツがいるんです。
ほとんど、感性によらない解答が得られる出題しかできないと言う事です。(つまり、裏を読む事はいらないと言う事です)
このような問題の場合は、自分が受け取った印象は切り捨てて解答しないと、失敗する場合があります。(自分が受け取った印象より、解答として求められていることを優先する必要があると言う事です)
個人の感性が必要な問題は、小論文などだけですよ。(意見を述べよと言う出題は、国語では出ないでしょう?)
小論文でも、基本的には個人の感性などは問いません。(それは、検閲になってしまいますからね)
論文として、意味が通る構成の文章である事と、主張がはっきり理解できる構成であれば、正解と言う事です。
まずは、良い参考書を見つけて、試験が求める読解力とは何かをつかんでみてください。

まず、試験問題なんですから、センスで解くような問題は出ないです。(解答を見つけられる方法論をセンスと呼ぶならばそうかもしれませんけどね)
今までの勉強では、きちんと根拠を確認していたわけでしょう?(つまり、根拠があると言う事です)
国語の問題文なんて、ほとんどの受験生が初見のものを使わなければ不公平になります。
だから、その裏の問題文の真意なんてのは、見る必要は無いんです。(書いてあることを素直に読めば良いだけなんですよ)
つまり、答えはその問題文の中にしかありません。(本文...続きを読む

Q山月記の虎について

授業で「山月記」をしていて、
何故「虎」をチョイスしたのか気になりました。
先生に聞いたところ、山月記は元は「人虎伝」をイメージというかそういう作品と聞きました!
では「人虎伝」は何故「虎」なんでしょう?
「人虎伝」は読んだことないので分かりません。
何となく気になったので、知っている方教えてください!

Aベストアンサー

人虎伝では、主人公は殺人の報いによって獣になったことになっています。「人を食い殺す獣」としてまず思い浮かぶのは、日本でも中国でも虎か狼。「前門の虎、後門の狼」という言い回しもありますし。
また聞くところによると虎は群れをなさない動物なんだそうです。そういうところが人と相容れない主人公の性格と合っていると判断されたのではないでしょうか。

Qこの文を現代文に訳してもらえませんか?

母が地区のボランティアなどでピアノを弾いたりするのですが、先日地区の古い詩からメロディーを作ってくれと依頼されたのですが、その詩が古すぎて理解できないんです・・・
どなたか現代訳にしてもらえるとありがたいです・・・

しんはん古跡の色

1、明くれに思ひこがれし恋のやみ、もゆる蛍のよもすがら心つい地のみだればし。ほんに目出度御神徳、千代もかわらぬ松ばやし。

2、神無月時雨もいたく守山の月見御てんの跡とへば雲の上のこそゆかしけれ。

3、其むかし池にかほりし菊の姫、春の鮭も物思ひ深きゆかりのめづらしや。

4、佐保川に蛍火かけし恋のやみ、くらたけ山の雪ならで、月の出しほの恥ずかしや。

5、神さびし椋の下陰広々と、五位のくらひのさぎの首、松にはやしの色うれし。

6、恋すてふ心の行衛しら雲の城のふるごと数々にうたひかなづる御代の春。

多分間違いは無いと思います。
高2なのに解らない自分が恥ずかしい・・・(´・ω・`)

漢字の部分の現代訳もよければお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。
勘違いしていたところ、その後分かったことを記し、前回の訂正をします。

つい地=築地(熊本県菊池市亘築地〈菊池城の東。菊池川が流れる〉)
(乱橋はおそらくこの築地にあったのでは?)
春の鮭=時鮭、時知らず、若い鮭
くらたけ山=鞍岳・鞍岳山(熊本県菊池市旭志〈菊池城の東南東〉)
つきのでしほの=月の出と共に満ちる潮
ごゐのくらひの=五位蔵人の(ごゐのくらひと、ごゐのくらうど)
さぎの首=首を長くして待つことの形容

(1a)明くれに 思ひこがれし 恋のやみ もゆる蛍の よもすがら 心つい地の みだればし
(明け暮れに 思い焦がれし 恋のやみ 燃ゆる蛍の 夜もすがら 心築地の みだればし)
(あけくれに おもひこがれし こひのやみ もゆるほたるの よもすから こころついぢの みだればし)
思い焦がれて一日中頭から離れないこの恋の病に、闇夜の中一晩中蛍の舞う築地の乱橋で、思い乱れています。

(3)其むかし 池にかほりし 菊の姫 春の鮭も 物思ひ 深きゆかりの めづらしや
(その昔 池に香りし 菊の姫 春の鮭も 物思い 深きゆかりの 珍しや)
(そのむかし いけにかほりし きくのひめ はるのさけも ものおもひ ふかきゆかりの めづらしや)
その昔菊池城に、ある若い男が恋した美しい姫がいました。この姫に深い関係があるとは珍しいことです。

(4)佐保川に 蛍火かけし 恋のやみ くらたけ山の 雪ならで 月の出しほの 恥づかしや
(佐保川に 蛍火かけし 恋のやみ 鞍岳山の 雪ならで 月の出潮の 恥づかしや)
(さほかわに ほたるひかけし こひのやみ くらたけやまの ゆきならで つきのでしほの はづかしや)
菊池城の姫にほのかに心を寄せる恋の病。鞍岳山に舞い落ちる雪でなくて、月の出と共に満ちる潮のように姫を思うたび目に涙が溢れるのは恥ずかしいことです。

(5)神さびし 椋の下陰 広々と 五位のくらひの さぎの首 松にはやしの 色うれし
(神さびし 椋の下陰 広々と 五位のくらひの さぎの首 松にはやしの 色嬉し)
(かむさびし むくのしたかげ ひろびろと ごゐのくらひの さぎのくび まつにはやしの いろうれし)
神のように神々しい無垢な心は寛大で、五位蔵人の待ち続ける、松に映えるほど立派なご様子は嬉しいことです。

No.3です。
勘違いしていたところ、その後分かったことを記し、前回の訂正をします。

つい地=築地(熊本県菊池市亘築地〈菊池城の東。菊池川が流れる〉)
(乱橋はおそらくこの築地にあったのでは?)
春の鮭=時鮭、時知らず、若い鮭
くらたけ山=鞍岳・鞍岳山(熊本県菊池市旭志〈菊池城の東南東〉)
つきのでしほの=月の出と共に満ちる潮
ごゐのくらひの=五位蔵人の(ごゐのくらひと、ごゐのくらうど)
さぎの首=首を長くして待つことの形容

(1a)明くれに 思ひこがれし 恋のやみ もゆる蛍の ...続きを読む

Q山月記

今回のテストで山月記が主に出るんですが一番テストに出やすい重要な部分ってどこですか?分かる範囲で良いので。

Aベストアンサー

あぁー、、、山月記・・・・・懐かしい。
去年学校で習いました。

確かわたしの学校では
最後のほうで

◎◎(←名前忘れちゃったけど虎になっちゃった人)が
『 本当は、先ず、この事の方を先にお願いすべきだったのだ・・・・』
とあるが、なぜ◎◎はこの事を先に言わなかったのか

みたいな問題が出た気がします。

あと、↓の方も言っていますが

己の毛皮の濡れたのは、夜露のためばかりではない

の毛皮を濡らしたのは夜露以外に何か、とか
ほかの理由はなんなのか、とか出たと思います。

あとは、とりあえず作者の名前も出た気が。
"敦"って意外に忘れちゃいますからね。
あとは漢字の読み書きでしょう。
あとは◎◎の『自尊心』『羞恥心』などの心情の変化を考えながら
文章を何回も何回も読めばいいと思います。

とりあえず問題文が出るとしたら後半部分じゃないかと思います。


さっきも言いましたがこの文章は"自尊心"がカギです。
そこをよく考えて読みましょう♪

Q現代文の勉強法を教えてください。 恥ずかしながら今まで苦手な現代文の勉強をサボっていてSPIで大苦戦

現代文の勉強法を教えてください。
恥ずかしながら今まで苦手な現代文の勉強をサボっていてSPIで大苦戦しました…
克服するために現代文の勉強をしたいのですが、何から手をつけていいのか分からないです…。
センターも100越せるか分からないレベルで壊滅的です…。
どなたか勉強法をご教授ください。

Aベストアンサー

日常会話をこなすだけでも十分なんですが、その場限りの面白可笑しいにばかり興味を持っていると、理解力が発達しません。
面白可笑しいでなく何故に興味を持ち、自ら追及することで理解力が養われます。
もちろん、単語、等言葉の意味が割らなければ、理解以前の問題になります、それらを記憶することも必要です。
とりあえずはまともな日本語に接すること、としか・・・・・。

Q初めての投稿です。 宿題に山月記の読書感想文があります。文字数は1201字以上です。誰か助けてくださ

初めての投稿です。
宿題に山月記の読書感想文があります。文字数は1201字以上です。誰か助けてください!

Aベストアンサー

1600字くらいあります。
助けになるかどうかは分かりかねます。


山月記の中で虎に変化した李徴は自分の事を卑下し自分は尊大な羞恥心などの良くない心根によって自分の外形が内心にふさわしいものに変えてしまったと嘆きましたが実際の所彼が詩人として名を成した結果したかった生活というものは正に彼が虎に変化した結果としてするようになった生活なのだと思います。
この話の中において一貫して李徴が虎に変化したできごとは不幸として扱われていますが私はそうは思いません 彼は生活のため地方の小役人に就職して屈辱を感じつつ生活を送っているとある日山に消え虎に変身し、この結果彼は何か後悔している様子で虎の姿で旧友の前に現れたわけですが実際の所虎になって何より強い存在として獣や人を無意識に食らいつつ生きる暮らしは彼がかつて望んだ詩人としての気ままな暮らしと本質として類似したものだと思えます。それどころか実際には彼は詩人になりたかったわけですらなく本当は何より強い存在として獣や人を食らいつつ生きるような放埓な生き方がしたいという本音が詩人になりたいという歪められた形で心に浮かんでいただけで実際には虎になって常人では一生叶えられない望みを完全に達成したのではないでしょうか。
また この話の中においてさりげなく実現されている発狂したあげく人間から虎へ変身すると言う現代のみならず恐らくこの話が書かれた当時であってもあまりに荒唐無稽すぎて到底何かの比喩としてしか捉えられない表現は、実はこの文章を読んだ読者に人間が変身し別の生物になりうるという奇跡が現実に起こりうるというできごとを現実として潜在意識に認識させ、そのような奇跡的で劇的な変質が読者の人生に起こりうるように読者の潜在意識を改良しようとするもくろみがあったのではないでしょうか? 不可能だと潜在意識が信じていると例え実際には可能であってもできなくなり、一見不可能であっても可能だと潜在意識が信じると実際に可能になったりする原理からして、この山月記の中に記された描写を読んだ後読者の中で生活に不満を持つものはいくばくかこの李徴のようにー例え肉体までは変質しなくともー生活に変化が生じ自分が本当に望んでいた生活を送るような変化が起きるようになる可能性があるように感じます。この文章には発狂という本来理性持つ人間にとっては死と同義の意味合いを持つできごとが実は本質的な、理性が自分にとって正気であると判断できる程度の状態のままでは達成できない程の大きな変容の開始になりうるという深い洞察が込められているようにも感じられます。この文章を読んだ後精神状態が不安定になったり生活に不安が出てきたりという人生での失敗の結果起きる不幸に見舞われた人間はこの話を思い出しいくばくか自分もその虎のようになるのかも知れないという漠然とした不安にとらわれる可能性があります。と、ここで願望の実現と起きて
欲しくないできごとが逆転するのです 本来いかなる方法をもてしても常人には達成できない変身という大業をたかだか自身一人の不幸や発狂程度が原因で成し遂げられてしまうかも知れないという奇怪な不安をしかしここでこの文章を読んだ人間は持つ事に成功するのです。不安に感じるできごとが頭の中で何度も再生され自分はそうなってしまうのではないかとつい思うーここに本質的な希望、「人間が変身できる」という希望ーそしてここで本来人間社会においては決して考える事を許されない考えー「森の中で仕事等の苦悩から逃れ最強の獣として悠々と生きる」といった風に実際に自分がなるというできごとが自分の人生の上にも本当に起きるかも知れないという考えが浮かぶ事が許されそうならないように自分は努力しようという社会的に見ると謙虚な努力が生じるようになるーこれらから考えてこの話は巧妙に組み上げられた、この話を見て反省するものにとっては社会的に容認される方向の努力を促進される警鐘としての意味を持ち反省できなかったり反省してもそれでも努力できず生活への不満を捨てられなかったり精神が不安定になってしまった人間にとっては自身の肉体的変質という奇跡か自由な生活への劇的な変化いずれかが促進されるどのような人間にとってもどのような状態の人間にとっても有用な文章だと考えられるのです。

1600字くらいあります。
助けになるかどうかは分かりかねます。


山月記の中で虎に変化した李徴は自分の事を卑下し自分は尊大な羞恥心などの良くない心根によって自分の外形が内心にふさわしいものに変えてしまったと嘆きましたが実際の所彼が詩人として名を成した結果したかった生活というものは正に彼が虎に変化した結果としてするようになった生活なのだと思います。
この話の中において一貫して李徴が虎に変化したできごとは不幸として扱われていますが私はそうは思いません 彼は生活のため地方の小役人に就...続きを読む

Q現代文について質問があります。 現代文がとても苦手で全然取れないのでどうしようか考えてた時、友人から

現代文について質問があります。
現代文がとても苦手で全然取れないのでどうしようか考えてた時、友人から「現代文なんてのはちょっと難しいただの間違い探し。記述もしっかりポイントとキーワードを掴んだら解ける。話が難しくて理解出来ない文章でも、設問の書いてある箇所とない箇所を見極めるだけで簡単に解ける。」と予備校講師まがいな事を言われて、疑いつつも実践してみたらビックリするほど本当に点数を取れるようになったんですがこのままこのやり方を続けても良いのでしょうか?

Aベストアンサー

>ビックリするほど本当に点数を取れるようになった

いいんじゃないの? それならそれで。


人気Q&Aランキング