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Wikipediaによると,

>普通教育の段階
>初等教育、中等教育で行われる普通教育は次の通り区分されている。
>初等教育(義務教育として行われる普通教育のうち基礎的なもの[1]): 小学校の段階
>前期中等教育(義務教育として行われる普通教育[2]): 中学校、中等教育学校の前期課程の段階
>後期中等教育(高度な普通教育[3]): 高等学校、中等教育学校の後期課程の段階

とあります.

”義務教育として行われる普通教育のうち基礎的なもの”
”義務教育として行われる普通教育”
”高度な普通教育”
これらの言葉は,字面としてはわかるのですが,
具体的にどのようなことをするのかがわかりません.
これらの具体例を教えてください.

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A 回答 (3件)

potatoroomsさんの回答に大しての訂正のみ書きます。




>高校は、「高度な」普通教育ではなく、「基礎的な」普通教育です。

高等学校等は、「高度な」普通教育を行う学校です。(*学校教育法 第6章 高等学校 50条)
高等教育が大学等を指すので、高等学校等も「高度な普通教育ではない」と勘違いしてしまいがちですが、
中等教育の後期を担い、「高度な普通教育」と「専門教育」を教育目的としている学校です。


質問されてから大分年月があいていますが、誤情報をそのままにはできないので訂正しておきます。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S22/026.HTM#s5
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高等教育機関は、大学以上を指します。


高校は、「高度な」普通教育ではなく、「基礎的な」普通教育です。
この基礎的な普通教育のうち、初等教育は、小学校以前、中等教育は中学と高校を指します。

もともとは、学問体系に沿って教えることが出来る部分を、中等教育としていました。理科ではなく、物理、化学、生物など、社会ではなく、日本史、世界史などですね。
でも、指導要領の変化で、生活科や理科総合などを導入した後、高校でも1年次では学問体系に沿わない、生活体系での学習が行われるようになり、その境目が曖昧になりました。
そのため、エラク面倒な区分けになっていますよね。

普通教育は、職業教育の対語として使われます。高校では、普通科が普通教育、職業科が職業教育になります。私は高校では、理数科出身ですが、当時は職業科扱いでした。今は、普通科、職業科の中間として、総合科の高校が設置されています。
なお、職業教育と書きましたが、文科省はこれを専門教育と呼んでいます。大学での専門とは、違う使い方ですね。

大学では、前半のむかしの教養課程を、高等教育、普通教育、普遍教育などと呼び、後半を専門教育と呼ぶようです。
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面倒なので、上から順番に



小学校

中学校

高等学校(高校)
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何かを評価する場合には「ものさし」が必要です。
評価規準(俗に「ノリジュン」と呼ばれます)というのは、ものさしの種類だと思ってください。
一方、評価基準(俗に「モトジュン」と呼ばれます)は、ものさしの目盛りです。

たとえば、「パソコンの授業」というのがあったとして、その授業の目標がいくつか決められます。
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