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ネット上に有極性コンデンサを同極同士で接続すれば無極性として使用できるとの記述がありました.それについて以下の質問があります.
1.それは正しいですか? (個人的な工作で使用します.)
2.1.が正しい場合,+同士を接続(内側に)した方がよいか-同士を接続した方がよいか?
3.電荷容量はどうなりますか? (直列なので半分? 1000μFと1000μFなら500μF?)
4.耐圧は変わりませんか? (50Vと50Vなら50V?)

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A 回答 (2件)

>1.それは正しいですか? (個人的な工作で使用します.)



限定的な条件下に限って可です

>ネット上に有極性コンデンサを同極同士で接続すれば無極性として使用できる
は、
(この世に存在する全ての種類の有極性コンデンサで、そうである事を保障する・・・)
なんてことを主張しているわけではなく
(そのサイトで例示している有極性コンデンサと例示している回路においては・・・)
であるはずですよ

電解コンデンサメーカーの説明書などに書いてあることなのですが
http://www.chemi-con.co.jp/catalog/pdf/al-j/al-a …
P.10

電解コンデンサによっては2~3V未満であれば逆電圧を加えたからといって
すぐには壊れず劣化しつつも持ちこたえます。
つまり、逆接続直列時に一個に掛かる逆電圧が2~3V未満であれば
かなりの期間持ちこたえたりします。

ただし、有極性コンデンサといってもピンキリで湿式タンタルコンデンサなど
では禁忌と言われています。

>2.1.が正しい場合,+同士を接続(内側に)した方がよいか-同士を接続した方がよいか?

一般的な電解コンデンサの場合、-を外側に巻いてありますので
+同士を内側にするほうが良いと言われる事が多いようです。

>3.電荷容量はどうなりますか? (直列なので半分? 1000μFと1000μFなら500μF?)

約半分です

>4.耐圧は変わりませんか? (50Vと50Vなら50V?)

1の条件があるため、たとえ50Vであっても4~6Vまでに留めるほうが安全です。
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この回答へのお礼

詳細な説明ありがとうございます.
よく分かりました.

お礼日時:2011/05/29 00:59

1:どちらでも。



2:その通りです。

3:計算上は100Vになるのですが、両方均等に電圧が掛からないため安全サイドの50Vと見ておく方が良いでしょう。
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    • 1
この回答へのお礼

速やかな回答ありがとうございます.

お礼日時:2011/05/29 00:59

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Q有極性電解コンデンサを無極性電解コンデンサに交換してはいけない場合はある?

アンプ基板上の有極性電解コンデンサを交換するとき、無極性の電解コンデンサ(MUSE ES等)を使用してはいけない場合というのはあるでしょうか?

Aベストアンサー

耐電圧と容量が満たされていれば、基本的に問題ありません。
電源部のコンデンサーだとリップル電流容量も関係する場合があります。

基本的に無極性のコンデンサーの方が品質は高いものの少容量、低耐電圧なので有極性を置き換える場合大きくなる傾向になると思います。例外もあります。

Qコンデンサの使い分け

市販のアンプの回路内で、有極性の電解コンデンサばかりが使用されている回路で、なぜか1箇所だけバイポーラの電解コンデンサを使用していることがあり、何らかの意図があるように思います。

このバイポーラについては、特に少ない容量のものではなく、他の極性のあるケミコンと同程度の容量でした。

フィルムやセラミックを使用するのではなく、あえてバイポーラのケミコンを選択する理由として考えられることはどのようなものがありますか?

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

・フィルムやセラミックでは造りにくい大容量なもので
 かつ両端にかかる電圧が±に極性が変化するもの
たとえば
±電源の制御回路やスピーカのネットワークなど

Qスピーカーに抵抗器を追加して音量を下げたい

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量になりますでしょうか?
当方は電気もオーディオも素人です。
抵抗器の種類、W数など問題があればご指導、またはアドバイスよろしくお願いします。


●コンポ
  DENON RCD-M37
  出力30W+30W(6Ω、JEITA)
  適合スピーカーインピーダンス6Ω~16Ω


●変更前 スピーカー
  右:6Ωスピーカー
  左:6Ωスピーカー


●変更後 スピーカー+抵抗器(メタルクラッド抵抗・50W)
  右:4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┛
    
  左:6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┛

※変更後スピーカーを2個並列にしているのは、ついでに4つ鳴らしたいと考えてるからです。
 4つ鳴らしたい理由は、カーコンポのように四方から音が届く感じが好きだからです。
        
        
        

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量...続きを読む

Aベストアンサー

インピーダンスが変わっても問題ありませんよ。
あくまでも、アンプ側から見たインピーダンスを変えないというのが基本という提案です。

ただしスピーカーにローパスフィルターや、ハイパスフィルターがついている場合、インピーダンスが変わると周波数特性(カットオフ周波数)が変わる可能性があり、音そのものへの影響がないわけではありません。

Qオペアンプに使用するパスコンは何故0.1μFなのでしょう?

いろいろ本を見てもパスコンは0.1μFをつければいい。という内容が多く、
何故パスコンの容量が0.1μFがいいかというのがわかりません。
計算式とかがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけです。
(従って、当然のことですが、10MHz~1GHzを扱うデバイスでは0.1μFでは不十分で、0.01μF~10pFといったキャパシタを並列に入れる必要が出てきます)

では低域の問題はどうでしょうか?
0.1μFは1MHzで2Ω、100kHzでは20Ωとなり、そろそろお役御免です。
この辺りからは、電源側に入れた、より大容量のキャパシタが守備を受け持つことになります。
(この「連携を考えることが、パスコン設計の重要なポイント」です)

ここで考えなければならないのが、この大容量キャパシタと0.1μFセラコンとの距離です。
10MHzは波長30mです。
したがって、(これも大ざっぱな言い方ですが)この1/4λの1/10、すなわち75cmくらいまでは、回路インピーダンスを問題にしなくてよいと考えます。

「1/40」はひとつの目安で、人によって違うと思いますが、経験上、大体これくらいを見ておけば、あまり問題になることはありません。
厳密には、実際に回路を動作させ、て異常が出ればパスコン容量を変えてみる、といった
手法をとります。

上記URLは、横軸目盛りがはっきりしていないので、お詫びにいくつかのパスコンに関するURLを貼っておきます。
ご参考にしてください。
http://www.rohm.co.jp/en/capacitor/what7-j.html
http://www.cqpub.co.jp/toragi/TRBN/contents/2004/tr0409/0409swpw.pdf
http://www.murata.co.jp/articles/ta0463.html

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけ...続きを読む

Q-3dBってなんですか?

共振の鋭さQを求めるのに、-3dBのところの幅を測るのはなぜでしょう?
オペアンプの利得の特性を取る時等にも-3dBって出てきたような気がするのですが・・・。

そもそも-3dBってなんなんでしょう?

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他の方が回答してらっしゃるので、数字的なことを少し。

デシベルの値の出し方は分かりますよね。tanupon323さんが書いた通り10log(X)です。(電力比)
電圧と電流のデシベル値は20log(X)です。私はこの-3[db]は 1/√2 になる値と教えられました。
まぁ、P=VIですから、結局電力が約1/2になるということですが。
20*log{1/sqrt(2)}=10*log(1/2)≒1/2 というだけです。
おじゃましました。

Q三端子レギュレータに付けるコンデンサ

三端子レギュレータ7805を使用するのに、あるHPで「入力、出力側にそれぞれ1つずつ0.1μFのコンデンサを付ける」というのを見た事があるのですが、別の本には入力側には22μF、出力側には100μFを取り付けるとありました。
どちらが正解なのでしょう?また、2つの違いは何でしょう?
目的に応じて使い分けたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を求めて、放熱板を決定します。
かなり面倒な計算なので、おおよその回答を言いますと、7805は出力が5V1Aの定格ですから、最大0.8Aまで使うとし、入力はAC6Vの全波整流として、入力も出力も100μFの電解コンデンサと0.1μFのプラスチックコンデンサを並列接続したもので、いけると思います。
ただし、0.1μFのコンデンサはレギュレータの足に直結します。
100μFのコンデンサは回路中についていればどこでも良いです。

入力はAC6Vの全波整流で、出力電流を0.8A取ると、レギュレータで約1.6Wを消費しますので、周囲温度を30℃まで使うとして、ジャンクション温度を80℃にしたければ、熱抵抗は25℃/W程度の放熱板が必要です。
これ以外の入力電圧や、出力電流の場合は再計算が必要です。

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を...続きを読む

Q電解コンデンサを交換したい。

液漏れしているコンデンサを交換しようと思うのですが、コンデンサは2種類ありまして容量等は10V270μFと16V680μFとなっております。色々と探しているのですが、これと同様の規格のコンデンサが見つかりません。これに変わる代替品として電圧、容量等はどの範囲までのものが使用できるのでしょうか。このコンデンサが使用されていたのは外付けのUSBハードディスクでメーカーはメルコのDUB2-40Gという商品の電源部?です。

Aベストアンサー

液漏れしていて、電源部らしき場所にあるということなら、たぶん、アルミ電解コンデンサーでしょう。

アルミ電解コンデンサーの実際の容量は、もともとバラツキが大きいし、正確な容量が必要な場所には使われません。

したがって、2倍位大きい容量でも問題ありません。

しかし、指定より小さい容量では能力が劣るのでNGです。

耐電圧は、指定の物より大きければ、いくら大きくてもかまいません。

ただし、外形寸法の問題があるので、その点はよく確認してください。

また、アルミ電解コンデンサーには、極性があるので、-側(黒線側)を絶対に間違えないように気を付けてください。

間違えると、破裂することがあります。

Qネットワーク用コンデンサの極性

スーパーツィーターを追加したので、ネットワーク用にコンデンサを購入しました。
店員さんに聞くのを忘れてしまったのですが、このコンデンサーには極性はないんですか?
メーカーにもよるのでしょうか。BENNIC製です。
そして、原理的にアンプからの信号の+,-繋ぐほうによって音は変わるものなのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネットワークに使うコンデンサは無極性ですよ~
普通極性の有る"電解コンデンサ”なども使われますが
ネットワークで使用するものはノンポーラ=無極性です
フィルムコンデンサなどもよく使われますがこちらは
極性のある物はないです。

又、アンプから来てる信号は交流なので極性の有るコンデンサ
では使えません。

私も大昔同じ事で悩んだことがあるんですが初歩の初歩のようで
誰にも聞けずに困ったことがあります。

>原理的にアンプからの信号の+,-繋ぐほうによって音は変わるものなのでしょうか。

アンプから出てる+-逆にするとスピーカーのコーンが出音と共に
"引っ込みます”+-が正しく接続されてるとコーンが出音と共に
"前に出ます”ボイスコイルが後ろに駆動するか前に駆動するか
の違いです。モノラルの場合視覚的におかしいぐらいですが、
ステレオの場合右と左の+-が合っていないと音像が滅茶苦茶で
低音の出ない中抜け現象がおきます。逆相正相は大事です。

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Qボリュームついてないパワーアンプにボリュームをつけたい

初めまして。

先日、アンプが壊れ、父から余っているアンプを譲って貰ったのですが、そのアンプは自作品をオークションで購入した物で、
ボリュームさえもついてない単純なパワーアンプでした。

普段はパソコンから繋いでいるため、パソコンのボリュームコントロールで調整をしているのですが、
ゲームやラジオなどと繋いで聞くと、音が大きすぎてまともに聞けません。

なので、簡単なボリュームを自作して、繋げたいと思っています。
本体に取り付けるのでなく、線と線の間に設置するタイプを考えています(良くある、イヤホンについているボリュームみたいな感じで)

しかし、ネットで色々調べてみたのですが、いまいち配線というか、構造が理解できません。
ボリュームが可変抵抗器であり、抵抗値を上下することで音の音量を調節している事までは理解できるのですが…

と言うわけで、基本的なボリュームの仕組みや回路を教えていただければ、と思います。
あと、音質面でオススメのボリュームが在ればそれも教えていただきたいです。

ハンダごてや、ケース作成などは、スピーカー自作や、ゲームコントローラーの乗っ取りなどをやっていますので、
基本的な事さえ教えていただければ何とかなると、思ってはいます。

初めまして。

先日、アンプが壊れ、父から余っているアンプを譲って貰ったのですが、そのアンプは自作品をオークションで購入した物で、
ボリュームさえもついてない単純なパワーアンプでした。

普段はパソコンから繋いでいるため、パソコンのボリュームコントロールで調整をしているのですが、
ゲームやラジオなどと繋いで聞くと、音が大きすぎてまともに聞けません。

なので、簡単なボリュームを自作して、繋げたいと思っています。
本体に取り付けるのでなく、線と線の間に設置するタイプを考えて...続きを読む

Aベストアンサー

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=46176

(1)は、LRの両chを同時に可変するのに必要(片chずつ単独調整で良ければ、単連×2個でも可)
(2)は・・・説明すると長くなるので、下記参照下さい
http://www.interq.or.jp/japan/se-inoue/resistor.htm
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2656752.html
(3)は、抵抗値が高過ぎると(VRの出力インピーダンスが上がり)ノイズを受けやすくなり、低過ぎるとラジオやゲーム機の出力回路に負担を掛けてしまうためです。

上記(3)と同じ理由で、(たとえ低めの抵抗値であっても)VR出力側はノイズを受けやすいので、ケースは金属製またはシールドした物が無難です。
もしプラケースでシールドなしにした場合、ボリュームを中途半端に絞るとハムノイズが聞こえる可能性があります。

その他、入力側に3台(PC・ラジオ・ゲーム機)接続するならば、VRだけでなく入力セレクタSWも付けた方が使いやすいかも知れません。
http://vlsi.iis.u-tokyo.ac.jp/~majima/html/e/component/preamp.html

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
https://www.marutsu...続きを読む


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