よく信用取引は危ないとか素人は手を出すなとか言いますが、いったい何%くらいの人が信用取引をしているのでしょうか?

私は前回のバブル期前後に数回の株取引を経験しています。
バブル崩壊前は全ての株価が上がり、崩壊後は全ての株が下がりました。
よく成長の望める会社の株を・・・などと言いますが、そんな株はごく僅かで素人が見つけられるものではないと思います。
普通の株は平均株価に強い影響を受けて上下していますよね。

過去の例を見ると平均株価は下げのトレンドに入ると1-2年くらいは回復しないようです。
この様な時に素人がどんな株を買っても殆どの銘柄は下落の一途を辿り、損失を出すのは目に見えていると思います。

それ故、この10年ほど休んでいました。(信用取引の知識は殆どありませんでした)
しかし、信用取引を調べてみると買い付け余力の範囲内なら、危険な事ではないし、今後、平均株価が下げのトレンドに入った時には現物買いはせず、信用売りが当然の取るべき方策と思うのですが如何でしょうか?

(バブル崩壊期に株で皆が損をしたと言われますが、信用売りした人は大儲けではないでしょうか。私の認識は間違っていますか?)

掲示板などで調べてみても、信用取引をする人は少ない様ですし、失敗したと言うことも強調されているようです。
私は信用取引をする時は、下げトレンドの時の信用売りのみ・手持ち資金の範囲内で堅実にやりたいと思っています。
それでも素人は信用取引を避けた方が良いでしょうか?
ちなみに、現在は口座を作るだけで実際に信用取引はしません。
来年以降そんな時期が来たら対応出来るように準備をしたいと思っています。

経験のある方がおりましたらご教授ください。

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A 回答 (17件中1~10件)

「下降トレンドに入ったら信用売りの方が良い」というのは、誰もが認識していることですね。


この考え方自体は、至極自然なことです。
問題は、自己統制という心理的な問題でしょう。
あなたの決めた「余力内」というルールなら、問題もありません。
それを一字一句変更せずに厳守する自身があるのならば、実践すべきだと思います。
ただし一般論的には、鉄の心でも持っていない限り無理でしょう。
損をすればそれを取り返そうと、儲かればさらに儲けようとする、というのは普通の人間なら当然の心理です。
これは、今あなたが何を言おうと、実際その場面に直面しなければ分かりません。
誰もが自己統制に100%の自信を持てないから、「信用取引は危険なもの」と認識され、「下降トレンドに入ったら信用売り」という当然のスタンスを取れないのではないでしょうか。

それから、下降トレンドを見分けるのも簡単なことではありません。
5月から日経平均がゆるやかな上昇を見せています
が、それも後になって分かることです。
それをあなたはここまで続くと予想できましたか?
今後さらに上を目指すのか、下へ向かうのかどっちでしょうか。転換点は突然やってきます。
また下降トレンドと言っても、上下を繰り返して結果的に下げていくのであって、毎日下げ続けるわけではありません。
上昇トレンドで騰がる銘柄を見つけるのと同様に、下降トレンドで下がる銘柄を見つけることも難しいことです。
実際に、ここ5月からの上昇トレンドで儲けていない人は多数存在しています。

あなたの考え方自体は当然のスタンスですが、儲けることは簡単ではないでしょう。
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この回答へのお礼

現在、3銘柄ほど保有しておりますが、やはり買い時より売り時の判断に苦慮しております。
上げても下げても、もう少しと思ってしまいますね。
おっしゃる事が一つ一つ「本当にそうだなぁ」と思えます。
空売りは自分に自信がついてからにし、いただいたご意見を忘れずに精進したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/04 20:11

当初の質問から離れてしまったので簡単にコメントします。



>>RCIとSRV%KはDLJ証券のマーケットスピードなど・・・
DLJ証券のものは見ていないのでコメントできません。

後者は無駄ではありませんけど一ひねりあります。

テクニカル分析の基本と言うか、相場の常識の様に言われるものは
勉強するではなくて身に付けて置くことです。

今、「一目均衡表の研究 佐々木英信著」を読み始めました。
この本を読む目的は一目均衡表の分析ではなくて各パートの考え方を
しっかり押さえて置く必要がある感じたからです。

参考URLは本書の紹介
著者の紹介は→http://www.ntaa.gr.jp/ifta/20011116/sasaki.html

参考URL:http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=2211&c …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
勉強し始めると奥が深いですね。
この本はチャートの基本が身に付いたら参考にしたいと思います。

お礼日時:2003/11/03 22:50

>>「相場の転換点の見極め」は平均株価でも


日経平均で言えばそれが簡単に知る方法があるのです。
しかも前もって解るテクニカル分析です。

私も教えて貰ったばかり半信半疑なので具体的には書きません。
直近で言えば21日にRCIとSRV%Kは強い売りサインが
出ていました。これだけはそんな馬鹿な事はないと言う人が
現れるでしょうが求める日数に味噌があります。
契約の問題があるのでこれ以上は書けません。

その人にお勧めの参考書を教えて下さいと聞いた事があるのですが
大体本を書く様な者は儲ける事が出来ないから文筆業で飯を食って
のだから本など読む必要がないと答えが返ったきました。

この回答への補足

チャートの解析にはいろいろな方法があるようですが、良い師匠が居られるようで羨ましいです。

RCIとSRV%KはDLJ証券のマーケットスピードなどで見られるようですが、この様な一般的な解析方法とは違うんでしょうか?
また、
http://www.sevendata.co.jp/option/tyato/srv.htm   http://www.sevendata.co.jp/option/RCI/rci_kakou. …
の様なページはは勉強する価値はありますか?
いろいろな指標があって、面倒そうなのであまり興味は無かったんですが、勉強する必要があるでしょうか?

補足日時:2003/11/03 09:13
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最近信用取引を始めました。


その結果、10月は空売りが成功して、それまでの3ヶ月分の
利益を2週間程で稼ぐ事が出来ました。

何故空売りをしないのかが質問の中心だとすれば、信用が危険
その上に空売りなど儲かる訳がないと言う考えが浸透している
からだと思います。日本は長い間右肩上がりを経験して来たので
「買い方が儲かる」が浸透しているのだと考えます。
先月空売りにポジションを変換した時に株の話をしている人から
大丈夫かとか売ったら駄目だよと戒められましたが、チャートは
売りサインを強く出していたから信じただけのことです。
(今だから言えるんですが・・)

また、株をどの程度の期間で持つかで考え方が変わると思います。
大手証券会社の初心者向けの入門冊子には時間を味方に付けろ
と言う記述を見かけます。要するに長く持てば買った株価以上
になる事があるから損をしないと暗に言っていると思います。
(私から言わせれば時間と言うリスクを投資家に負わせている
無責任な記述だと考えます)

こういった物から株式投資は長く持つものと言う考えかたが
定着しているのでは?
長く持てばいつかは儲かるけれど、信用取引は半年で切られる
から長く持てないので損をすると言う構図が見えて来ます。

でも、株価の動きを見る時に、年・月・週・日・時間があります。
週以下で考えても起伏は、そこそこあります。
1ヶ月以内で手仕舞うスタンスで、余力を日々チェックし、且つ
損切りが出来る人ならば金額に関係なく信用取引が出来と考えます。

後は、相場の転換点をどう見極めるかです。短期の場合これが
一番難しいんです。
長い方が易しいとは言いませんけれど短期の方が即断を要求場面が
あるので難易度が高いと思います。

最後に、株の格言に「人の行かぬ道に花あり」(だったかな?)が
有りますが、人と同じ行動するなと言う戒めだと理解しています。
自分が正しいと思う道を切り開いて行くことが成功する道です。
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この回答へのお礼

>何故空売りをしないのか・・・信用が危険 ・・空売りなど儲かる訳がないと言う考えが浸透している 。

やはりそうなのか。という感じです。
私も信用取引・空売りというのはマイナスのイメージがあり、踏み込んではいけないイメージがありました。
今はネットで何でもすぐに調べられますが、やはりその辺が空売りをしない原因なんでしょうね。

>時間と言うリスクを投資家に負わせている無責任な記述・・・

私も今まで漠然とこの様な事を感じていました。
「株式投資は長く持つもの」と言うのは右肩上がりの時代の話でバブル崩壊後は通用しない感じがします。
確かに「株価が回復するまで」長期に塩漬けにすれば、損はしないとは言えますが、おっしゃるとおり時間もリスクなんですね。

>相場の転換点をどう見極めるかです。短期の場合これが
一番難しいんです。
自分が正しいと思う道・・・

「相場の転換点の見極め」は平均株価でも、特定の株でも難しいでしょうね。
私は今のところ現物買いのみで、来年以降・平均株価が1年以上の長期で下げのトレンドにありそうな時に空売りで株式投資を続けようと思っています。
信用取引では分相応の取り引きに徹し、自分の道を切り開いて行こうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/02 22:24

>極一部では大損した人も居るんでしょうね。


仕手集団ですら失敗して崩壊するくらいですし。
億単位ですよ。ああいうところは。

>>誰が信用売りで一番儲かるか・・・も
>巨額な資金を操作できる組織でしょうか?
>それとも証券会社?
>私が狙っているのは30番目くらいの儲けで良いんですが。
それは、金持ちの順位です。法人部門で・・
これは、1年以内の宿題です。
これが判れば信用やってください。

なお、つなぎ売買は、成功率高いですよ。
儲けは少ないですが。

この回答への補足

信用売りで一番儲けを出せるのは、年金や保険などの巨額な資金を動かせる組織や欧米の外国人投資家ではないでしょうか。
特に外国人投資家は為替まで操作できる実力がありますから(外交の出来ない日本は蚊帳の外)ドンドン売れば暴落して底で買い戻すなんて事が出来るんでしょうね。


なお、つなぎ売りについては理解は出来ますが、自分の性に合わない様な気がします。
マネックス証券のこのページがほぼ私の考えです。
http://www.monex.co.jp/visitor/howto/shinyo/idea …

補足日時:2003/11/02 17:53
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この回答へのお礼

補足の追加です。
一つ心配な点があるのです。
空売りをして、もしその株のストップ高が続いた場合、買いたくても買えずに株価が落ち着く高値になるまで買えないんでしょうか。
早めに成り行きで注文しておけば早めに買えるんでしょうか?
ここが今唯一心配な点なんですが・・・

お礼日時:2003/11/02 22:54

資金に関しては貴方の理解は間違っていないと思いますよ。

ただ、要するにカラ売りの場合は損失額の上限がない(もちろん証拠金の関係でそんなことはありませんが)怖さがありますので、資金は余裕があったほうがいいということです。

厳格に損切りを実行するつもりでも、稀とは言え、預け証券のストップ安・売り建て証券のストップ高のケースでなすすべもなくゲームオーバーになるというのはちょっと相場をナメテルと思われてもしかたない面はあります。とにかく、確実に資金を減らさずに生き残ることが第一に求められるわけですから。

ただ、手法やスタンスは千差万別です。貴方にとってふさわしい方法ならば成功できるでしょう。その点では、人の意見を必要以上に気にする必要はありません。自分だけが敵と言ってもいいと思います。

ちなみに、あくまでも一般論ですが、カラ売りは信用買いよりはうまく使えばローリスクです。そして、ツナギ売りはより堅実な手法ですので、今までの現物での経験も活用できますし、ハイリスク・ハイリターンゆえに信用に興味があるわけでないのなら、ぜひ勉強してみてください。本来、初心者や長期投資派の人こそ信用を覚えるべきだという意味が分かると思います。
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この回答へのお礼

>厳格に損切りを実行するつもりでも・・・

カラ売りが必要な時期にきたら、迷わず踏み込めるように勉強して慎重にやって行きたいと思います。

信用売りについての私の理解や姿勢の大筋が、「間違っていない」とのアドバイスをいただき、大変勇気づけられる思いです。
他の方の忠告を含めたご意見をもう少し伺って質問を閉じたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/02 17:39

追加。


>成長の望める会社の株を・・・
ネットバブル崩壊の中、2,3銘柄見つけましたよ。
5倍になったけど。

>信用売りした人は大儲けではないでしょうか?
大損こいてますよ。
特有の理由により。

いわゆる、トレンドの転換を見極められずに。
今の状態がまだ続く・・・

ま、適当に、このサイトで奨めている本を読んでみれば、判りますよ。

誰が信用売りで一番儲かるか・・・も。

この回答への補足

バブル崩壊の最中に上昇する株!
私には無理です。

>大損こいてますよ。特有の理由により。

特定の理由とは何でしょう?
上昇への転換期に損をしたと言うことですか?
もしそうなら、極一部では大損した人も居るんでしょうね。

>誰が信用売りで一番儲かるか・・・も

巨額な資金を操作できる組織でしょうか?
それとも証券会社?
私が狙っているのは30番目くらいの儲けで良いんですが。

補足日時:2003/10/30 01:02
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まず、アホらし。

の意味。
>最近、余裕資金の140万円スタートで始めました。
140万では、信用取引限度額ぎりぎり水準です。
実質、株券で持ってると思いますので、ちょうど100万円の価値しかありません。
仮に、利益が出て儲かってたとしても、値動き3割は見ておいて、180万円以上の価値は必要です。

>最初は50-80万円程度しか信用売りに投入するつもりはないのですが・・・
売り立てが50-80は、悪くはありません。
新規建ての費用が半分の25-40万必要です。
追証の予備資金20万くらい。
この時点で、評価額約230万。

貴方の理論がとおった場合、これだけあれば、確実に儲かります。

ただ、ストップ高が2回続けば、強制決済、もしくは追証発生になりかねません。
この時点で補強できる資金が必要です。
出来ない場合、強制売り付けで持ち株売られます。

ということより、まず資本が少なすぎる。
と、
一回の判断ミスで、儲けが吹っ飛ぶので180万なんて、現物取引の水準です。


>下げトレンドにあるときに上がる株を買うと言うのも醍醐味のひとつ
>残念ながら、私にはそんな能力も情報収集力も無いようです。
上がる株を見つけられないのに、下がる株を見つけれるわけ無いです。


>休むも相場のうち
>休み続けて13年も経ってしまいました。
もって居なければ休んだうちに入りません。


貴方がこの資金だけで、1年後5割り増しできる実力がおありなら、私の意見は聞き流してください。


一番の敵は自分ですよ。
欲望の。

これがどれだけ制御できるか・・・

資金の増減でわかります。

つなぎ売り
現物保有株の信用売り
下がれば下がっただけ利益が出て、現物保有のまま優待権利がある。
逆に騰がったときは、現物を売れば、損失ゼロ。

これなら被害は極小に出来ます。

なお、只今審査中。

この回答への補足

ただいま勉強中なので、必要資金が何故230万円になってしまうのかがよく判りません。
私が言う140万円というのは、現金のことです。
60万円の売り建てで100万円まで値上がりした時点で買い戻せば40万円の損。残金100万円になり、次の取引が出来ると思うのですが、間違いでしょうか?
株券で持っていると仮定しても、何故230万円になってしまうのかがよく判りません。

>ストップ高が2回・・・

市場全体が長期の下げに入っている時に、ストップ高が2回・あり得ない事では無いですが、かなりの運の悪さ・・・その時には出したくはないが、出す金はあります。

>上がる株を見つけられないのに、下がる株を見つけれるわけ無いです

確かによく言われることで、そのとおりだと思います。
しかし、前にも書いたとおり、長期の下げトレンドの時には下がる株を見つける方が遙かに当たる確率は高まります。 この場合に上がる・下がるを同義に捕らえるのは言葉遊びに等しくはないですか?
(私は上級者の方の忠告と捉えていますが)

>つなぎ売り・・・
この手法は聞いたことはありますが、通常使われている手法なのでしょうか?
よく吟味していませんが、何か危ない感じがするんですが・・・

補足日時:2003/10/30 00:33
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いろいろな考えの人がいるのが当然ですので、他の方の意見にはあえてコメントしません。



わたしとしてはあなたの疑問は至極もっともだと思います。預託金の範囲内でレバレッジを利かせないで、適度な損切りを確実に実行できる限り、信用はむしろ値動きへの対応のバリエーションを増やす分だけ現物のみよりリスクが少ないと言えます。

ただ、ではなぜ皆やらないのか、なぜ皆儲からないのかという疑問が当然出てくるでしょう。
レバレッジを一切利かせずに、確実に損切ることができるような自己管理が確実にできるのならば、今のような相場環境下で現物のみでもそこそこ儲けを出せるはずです。結局は、素人は規律に従ったトレードをするということが非常に難しい以上、最悪の事態をまねかないためには現物のみにしておく方が無難という話になるわけです。

ちなみに、信用売りを手軽に導入したいなら、下げトレンドをとるよりも戻り売りから入る方がおすすめです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

>確実に損切ることができるような自己管理・・・
やはりこれが難しいのでしょうね。
どんな局面でも明日のことは誰にも分からないですからね。

>下げトレンドをとるよりも戻り売りから入る方がおすすめです。

ここが良く分かりませんでした。
もしやるなら、「下げトレンドの時の戻り売り」を考えていたのですが・・・

補足日時:2003/10/28 23:25
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>>また、「アホらし、こいつ。

」とありますが、私の質問のどの部分がアホらしかったでしょうか。

 下げトレンドになれば空売りすれば儲かると思っている点でしょう。

 それだったら、機関投資家を始め、みんなそうして儲かりますよね。

 教科書通りでは儲からないのが株でしょう。

この回答への補足

>下げトレンドになれば空売りすれば儲かると思っている点でしょう。

私も全ての株が「空売りで儲かる」などとは思っていません。
しかし、下げトレンドで空売りが儲かるのは確率から言って当然のことですよね。

皆そうしないのは、ある人は知識が無く、また大勢の人は信用取引の危険な誘惑から自分を制御する自信が無いからだと思います。
(1)皆、何故しないのか、そこが一番知りたいのですが・・・

それから機関投資家は空売りをしないのでしょうか?
機関投資家に空売りをされたら大博打になるでしょうから規制されてるんでしょうか?
大規模すぎて貸株が見つからないんでしょうけど、どうなんでしょうか?
初心者なものですから、考えてみたことがありません。
(1)とあわせて教えてください。

補足日時:2003/10/28 23:12
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Q株の信用取引は危険でしょうか?

信用取引で大損した人がよく
車を売ったり質屋にカバンを売ったりして
お金を工面したり
女房をレンタルしたりする話をよく聞きますが
株式取引の信用取引は
危険なものなのでしょうか?

現物なら、ニコニコ現金がなくなれば借金までいきませんが
信用取引は大きくマイナスになる事が多々あると聞きます

しかし、大儲けするには金融の信用創造をしないと
大儲けできないので
判断が迷っています。

信用取引をやるべきかやらざるべきか
一般大衆のみなさんのご意見アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えば、かなりキツキツでやっている状況で、補填出来る資産がないのにリスク管理がなっていない人は危険です。

制度でも無期限でも追証がありますが、追証できない状態なら強制的にロスカットされますね。
その状態で残っている現金や担保の現物から損失をカバーできるならまだマシですが、それを超えて不足を補填できないと破産するのと同じです。
しかし通常の借金と違って、破産しても無くならない借金なので大変です。
免責が認められないので、基本的に返済する義務が生じます。

そう言った意味でも危険と言えると思います。
ですので現物なら幾ら損失が膨らんでも、保有資産(現金)を超えて損失が膨らまないので信用よりマシなのです。

限度目一杯の建玉を持たない、一般預金と運用に使う資金は同比率か6:4など予め決めておく、損失が出た時のロスカット(個人レベルでの)は守る。

ですから自己管理とリスクへの認識を十分に理解して置く必要があります。

ネットの「契約締結前交付書面」などはボタン一発で承認できますが、かなりの人は熟知してやっていないでしょうね。

Q株で儲かっている人ってどのくらいいるの?

最近、株で儲ける系の本とか雑誌が氾濫し、株式市場が賑わっているようですが、実際のところファンダメンタルズだのテクニカル分析など学んで儲けている人ってどれだけいるんでしょう?

ファンダメンタル的な指標は、あくまで過去のデータの蓄積にすぎないし、テクニカル分析は現実の株価の動きに適合しずらい気がします。


ボクはこういった本全般は、ただひとえに証券会社が儲ける為の大規模な宣伝活動でしかなく、また、一部の株で運よく儲けた人達の思い込みで構成された、印税目当ての出版にすぎない気がするのです。


だれか、ファンダメンタルズ、もしくはテクニカル分析を駆使して本当に儲けている人がいれば、教えて下さい。

また、逆にそれらを使っても全くダメでした、こんなに存しちゃいましたという人にも体験談をいただければと思います。

Aベストアンサー

デイトレを煽るような本がたくさん出ていますが、それは確かに証券会社の宣伝活動と結びついていると思います。デイトレで儲かるのはよほどの才能がある人だけかなーって思います。

でも、優良会社が何らかの理由で安くなっている時に買ってしばらく辛抱して持っていれば儲かります。スズキショックの時のスズキを拾って1年半くらい持ってましたが、中級の新車1台分くらい儲かりました。
反日デモの時、拾った銘柄もいい儲けになりました。

株投資歴3年目のど素人です。一応、ファンダメンタルとテクニカルは
見ています。

Q株で儲かっている人が1割で9割は損をする理由(どうして50%ではないのですか?)

ネットで株をはじめて7年くらいになります。
株は上がるか下がるか、1/2の確立ですよね?
デイトレーダーやネットで株取引する人がどうして9割が負け、勝てるのは1割の人になるのか、どうしてもわかりません。
私の周りにいる人も実際9割くらいの人が負けています。
証券会社に勤めていた友人も「前にディーラーやっていて、手数料なしで売買してたけど、10人いたら9人まマイナス出すよ」と言っていました。
インサイダー情報とかで儲かる人がいるのはわかりますが、自分が買った株が上がるか下がるかは50%ですのでそれとは別だと思います。
本に書いてあるとおり「10パーセント下落で損きり」などの決まりを守ってもどうもプラスになりません。
数学的にでも、精神的にでもかまいません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

>目を閉じて銘柄を選びます。
>コインを投げて表が出れば上がる、裏が出れば下がる。
>30日後に必ず売る

数学的確率論ですか?今の下落相場でも45%はプラスですね。
でも個人投資家はそんな風に銘柄を選択しません。
3ヶ月前、この一年の平均の半額に下がった銘柄・小型株が人気です。
そういうものの7割がたが、さらに3割以上も下げています。

7割でも普通は数社に分散投資するので、合計で9割がマイナスに
なるというわけです。

個人投資家はなぜ9割が損をするかというのは、機関投資家が
儲けてしまうからと説明したつもりでしたが。

Q株式投資の利益率 何%稼げれば好成績でしょうか

人それぞれのお考えだと思いますが、お伺いいたします。
個人で株式投資を行っていて、年間の利益率がどれくらい行けば好成績と言えるんでしょうか?

2.000万円程の余剰資金が手元に有ります。
当初、投資信託で運用を検討致しましたが、リスクのわりに見返りが無いようで、株式投資を検討してみようと思います。

冒険せずに、有る程度どんな商売をしているのが分かる国内の一流企業の株のみで、分散させて運用してみようと思います。
ご意見いただければ有難いです。

Aベストアンサー

株式投資はリスクがあるので、年間の利益率が15~20%ぐらい
あれば好成績かと思います。
10%以下の目標ではリスクに見合うリターンとは
言えないと思っています。

投資信託をやめたのは良い選択ですが、2000万円の資金を
全て使って株投資するのは危険性が高いです。
しばらくは少ない資金で投資し、自分の投資スタイルを確立してから
本格的に始めた方が良い気がします。

国内の一流株の分散投資は良い考えですが、それでもタイミングを
間違うと利益が出ません。
そのタイミングをつかむ為にも、小額がら投資を始める事をお勧めします。

Q空売りの方がコンスタントに儲かるのでは?

現物取引をしている者です。スタイルはスイング(4、5日以内)です。

最近、スクリーニング(投資金額100万円以下)をしていて感じるのですが、抽出された銘柄の8割以上は、ここ1年のチャートが右下がりで、右上がりの銘柄を探すのに苦労します。

そこで考えたのですが、今の状況では、空売りの方が現物取引よりは、コンスタントに利益が出るような気がしてきました。

この考えは合ってますでしょうか?????

また、空売りをやっている人は、一般投資家の何%くらいいるものなのでしょうか(これはカンでかまいません)。

現物で買う場合は、利益確定ポイントと損切りポイントを決めてから買っています。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

おっしゃるように空売りのほうが利益が出ます。
よく買いは家まで売りは命までといわれますが、
それは建て玉の大きさに対する怠慢によるもので、
玉の捌き方からいうなら、圧倒的に売りのほうが簡単です。
たとえば2003年や2005年、今年の前半のように、
買いのほうがとりやすいときもあります。
しかし、買いで取りやすい地合いのほうが実は希で、
大半は売りのほうが取りやすいのです。
理由はいくつかありますが、買いで取れる投資家というのは、
本当の資産家(金融資産少なくとも数億円)だけです。
ほとんどの個人投資家は数百万から数千万レベルで動かしています。
ですから、市場に流れているお金の動きに乗っていくしかありません。
上がる、下がるはツキもありますが、玉の捌きは技術です。
空売りをしている投資家は多くても10~20%くらいだと思いますが、
勝っている投資家の割合とおなじくらいと思います。

いずれにせよ無理をしてはいけません。
たとえ口座に5000万あっても、最小単元レベルで利益を上げている投資家は多いと思います。

Q「権利落ち日=売り」で大丈夫ですか?

株の初心者です。
どの銘柄でも、概して、権利落ち日の後、数日の間(翌日だけの場合もあるかもですが)は必ず結構な値下がりをすると捉えて、権利落ち日に一旦売りに出すというパターンで行動して大丈夫でしょうか?
2月末権利確定の株(10万円未満)を保有しています。権利確定日が25日、権利落ち日が26日だと思います。中長期的には上がり続けている銘柄なので、売りに出すべきか検討しています。過去3年くらいのデータを見ると、やはり権利落ち日以降数日間下がっています。

Aベストアンサー

その銘柄を保有されている理由は何でしょうか。配当や優待を得たいと言うのであれば、権利落ち日に売却と言う事になりますが、得た配当以上に値下がりする可能性もあります。
すでに利益が出ているなら権利日を待たずに売却し、権利落ちで安くなったときに買い戻すのが賢明かと思います。
もしこの銘柄を長期保有したいのであれば、権利落ちしても手放さずに持ち続けてもいいのでは。
10万円未満と言うことですから、権利落ちしても値下がり幅はわずかだと思いますので。昨日権利落ちした「しまむら」や「セブン&アイ」などは、大きく値を上げています。日経平均があれだけ上昇すると、権利落ちも何も関係無く上がります。
手放したいなら権利落ち前に、長期保有なら権利は取らずに売却し、権利落ちで買い戻すか、売らずに持ち続けてはどうでしょうか。

Qなぜ証券会社は、顧客に空売りを勧めないのでしょうか?

個人的には運転のバックを教えないようなものだと思いますが。
なにかたぶん不利益があるため勧めないのだと思いますが、具体的にどういう不利益が証券会社にあるのでしょうか?

Aベストアンサー

#8回答に関して追記します。

”空売りは樹海行き”などというカタギ殺しの常套文句
がありますが、それは真っ赤なウソです。
(ここの回答でもそれに近い書き込みがありますね)

なぜなら、基本的に信用建ての場合は売りも買いも同じで
委託保証金維持率30%の縛りというものがあるため、
よほど連日連日のストップ高張り付きにでも遭遇しない限り
委託保証金維持率が30%を下回った際には追証を入れない
限り、強制的に決済されて建て玉の維持ができなくなるからです。

信用買いも同じく委託保証金維持率30%を下回ったら
追証でつながない限り、強制決済されてドボンです。

従って、何も空売りだけが樹海行きというわけではなく
信用買いも樹海行きになる可能性というのは十分あるわけで、
さらさら”空売りの恐怖のみ”を強調されるまでもないんです。

記憶に新しいライブドア事件の際には、多くの信用買いの
向きが連日のS安張り付きにより被強制決済にも臨めず、
手持ち資金を超える多大な損失を蒙りましたよね。

信用取引のリスクの最たるものが「それ」なんですよ。

ああいうことが信用の売りでも買いでも起こりうることを
我々個人投資家は、よくよく理解していなければなりません。

ですから、空売りばかりが樹海行きのように”大本営発表”
される風潮は、やはり個人投資家にそれをやらせないための
洗脳プログラムの一環ではないかとも思ってしまいます・・・。

いい方向に考えれば、そういったリスクを顧客に強いるのが
忍びないから、証券会社は顧客に信用取引を薦めない・・・??

いや、それはないな。(爆

#8回答に関して追記します。

”空売りは樹海行き”などというカタギ殺しの常套文句
がありますが、それは真っ赤なウソです。
(ここの回答でもそれに近い書き込みがありますね)

なぜなら、基本的に信用建ての場合は売りも買いも同じで
委託保証金維持率30%の縛りというものがあるため、
よほど連日連日のストップ高張り付きにでも遭遇しない限り
委託保証金維持率が30%を下回った際には追証を入れない
限り、強制的に決済されて建て玉の維持ができなくなるからです。

信用買いも同じく委託保...続きを読む

Q株を買うと何故下がるのでしょうか?

株式取引初心者の者です。最近取引していて疑問に感じるのですが、株を購入直後にいつも、誰かに見られているような感じで必ず、下がるのですがこれは何故でしょうか?本当に誰かに見られているような感じで、買った後に下がります。板?とかを誰かがチェックしているのでしょうか?すみませんどなかかおわかりになる方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

こんにちわ。

もしかして、移動平均線を使いゴールデンクロス買い・デッドクロス売り、またはボリンジャーバンドで平均マイナス2シグマ買い・平均プラス2シグマ売り、または遅行線が雲に突入したらウンヌン、等々をしていますか?もしそうなら、貴方の「誰かに見られている」と感じるのは自然です。貴方が感じている謎は、大抵の人が初期に感じるモノです。でも見方を変えれば直ぐに解決しますよ。

米国株式市場では、動いているお金の9割が期間投資家の金です。素人の金は1割くらいです。また日本市場では、7割くらいが海外からのお金です。海外からの素人ではなく、海外の機関投資家です。ようするに、100人のトレーダーのうち、90人はプロという事になります。

貴方は当然に上がる株を買おうとします。「この株、上がるんじゃないかな?」と思い、オンラインで買い注文を出します。すると買いボタンを押して1秒後には買いが完了します。何処かの誰かから貴方が買うということは、何処かの誰かは貴方に売っているわけです。貴方の取引相手は、常に貴方とは反対の行動をしています。貴方が買うとき、相手は売っています。つまり、貴方が上がると思って買う株を、相手は下がると思って売っているのです。

その相手が誰かは知り得ませんが、トレーダーの9割はプロなのですから、貴方の取引相手も9割の確率でプロでしょう。プロが貴方とは反対の事を考えているということになります。素人がゴールデンクロスで買いに入る事をプロは知っていますので、彼らは売りを仕掛ける。ニーチェは「底知れぬ無知の深遠を覗き込むとき、その深遠もまた貴方を見つめている」と言いますが、将に「貴方がチャートを覗き込むときに、プロは貴方の行為を見つめている」のです。ウォーレンバフェット氏は「ゲームが始まって15分が経つのにカモが見つからない時は、おそらく貴方がカモなのだ」と言っていますが、チャートを使う限り貴方はカモかも。

テクニカル指標は使えない。これが結論です。

こんにちわ。

もしかして、移動平均線を使いゴールデンクロス買い・デッドクロス売り、またはボリンジャーバンドで平均マイナス2シグマ買い・平均プラス2シグマ売り、または遅行線が雲に突入したらウンヌン、等々をしていますか?もしそうなら、貴方の「誰かに見られている」と感じるのは自然です。貴方が感じている謎は、大抵の人が初期に感じるモノです。でも見方を変えれば直ぐに解決しますよ。

米国株式市場では、動いているお金の9割が期間投資家の金です。素人の金は1割くらいです。また日本市場では、7割...続きを読む

Q朝一の気配値の変化について(初心者です)

すみません、素人に分かるように教えていただけますでしょうか。
保有株の気配値をスタート前に見てみると、昨日の終値より大幅に上昇していました。興奮して現在値よりやや高めでソッコー売り注文を出したのですが、9:00になって時点で一気に値が下がりだしました。その後気配値を見ていても全然売買が始まらず、数分後にやっと出来高が表示されたと時には、昨日の終値と殆ど変わらない株価になっていました。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?
・スタート前の株価の大幅な上昇とスタート直後(前?)の大幅な下落
・売買が9:00すぐに始まらない

Aベストアンサー

毎朝恒例のお約束みたいなものです~。

たいてい毎朝、どの株もそうなりますよ(低位株人気のないところはあまり感じなかも)
慣れてくるとまぁいつものことねぇ~と思えるようになりますが、個人でもそうですが、注文を出すには裏づけのかえるお金が口座にないとダメなのはどこも同じなはずですから、私は機関投資家なり大口なりが遊んで特に個人投資家、それも初心者をあわてふためさせて撹乱という惑わしているんだと思います。

場が始まる前に出す注文は大量に出そうが高値で出そうが自由。出したのを引っ込めるのも自由。
場が始まればウキウキ気分のお人よし高値注文を置いてきぼりにして前日比と変わらないところを落としどころにする・・などイロイロしてくれます。

ただ、材料が出て本当に注文が殺到していることもあれば前日NYなどがぶっ飛んだ影響で多くが特買い注文で始まったりする日もあるので経験で見極めます。

また初心者ということでSQについて知識を得ましょう、相場の見方がまた変わってきますし、そのSQが絡んでくると思惑の掛け合いでもっとすごい日もありますよ。

どうぞ惑わされないよう・・へぇー毎朝、毎朝相変わらず醜いことやってるんだぁ・・くらいに。

>・売買が9:00すぐに始まらない
これに関しては売りか買いのどちらかに特別気配でもつかない限り板寄せが終了したら値動きがあるはずですが・・?

毎朝恒例のお約束みたいなものです~。

たいてい毎朝、どの株もそうなりますよ(低位株人気のないところはあまり感じなかも)
慣れてくるとまぁいつものことねぇ~と思えるようになりますが、個人でもそうですが、注文を出すには裏づけのかえるお金が口座にないとダメなのはどこも同じなはずですから、私は機関投資家なり大口なりが遊んで特に個人投資家、それも初心者をあわてふためさせて撹乱という惑わしているんだと思います。

場が始まる前に出す注文は大量に出そうが高値で出そうが自由。出したのを引...続きを読む

Q株はなぜ儲からない?

株は儲からないという話を耳にしますが、なぜ儲からないんですか?

Aベストアンサー

こんにちは
暑いですね、

200万で5年楽しみました。(世間ではすったとも呼びます。)

素人ですので、素人対象の回答です

つまり、儲けが出たときは上がりきる前に確定する。
なぜなら、いつ下がるか不安になるから!

損失発生時は損切りが出来ず、結果は傷をひろげての損失確定。
なぜか、損切りは、損が確定してしまう。行わなければ先に希望があるから
よって、結果は傷を広げて泣く泣く手遅れの損切りに至る。

これが、素人、凡人の株への本能的対処で、損失を自ら広げます。

なぜか、この事が株を始めたい素人には理解出来ないようです。
株を始める素人で賢人の方はこの事を理解しましょう。


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