会社で外国人を呼んで講演会のようなものが開かれることになりました。通訳などはいません。
その時、サクラで何か質問しろと上司に強要されており、困惑しています。
こんな時、どんな風に質問を切り出したらよいのでしょうか?

(1)まずは自己紹介するべき? するならどんな風に?
(2)質問に答えてもらった後は、Thank you.だけでいい? 他にいいセリフとかあります?
(3)その他、注意事項とかあります?

よろしくお願いします。

ちなみに、当方TOEIC650点くらいです。
質問の内容はあらかじめ考えておきますが、それに対する回答を聞き取る自信がまるでないんですが・・・まあ、それはしょうがないですよね。
分かったフリしておきます。

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A 回答 (1件)

アメリカに35年ほど住んでいる者です。



私なりに書かせてくださいね。

この「サクラ」と言う事はよくあることです. しかしこれは公演自体を、また、主催者、講師を盛り上げる役目をしています.

つまり、一つの演出と考えてください.

(1)まずは自己紹介するべき? するならどんな風に?

はい、一応質問者は簡単な自己紹介をするのが普通となっています. これは、他の視聴者がどのような人たちなのかによって、変わってきます.

例えば、視聴者が会社の従業員であれば、何課の何某(my name is brassard of Industrial Sales Section)、と言えばいいし、他の会社の人たちも参加しているのであれば、~会社の何部の何某(my name is brassard working in Sales Department of Brassard Company、と言えばいいのですね.

また、会社は単なる主催者で、一般の人が参加していると言う物であれば、My name is brassard.だけでいいですね.

(2)質問に答えてもらった後は、Thank you.だけでいい? 他にいいセリフとかあります?

はい、Thank youだけ言って座れば良いです. もっとも、演出ですから、心になくとも<g>、Thank you, and I'm so glad that you are here today.と言うような「よいしょ」してもいいですね. 

(3)その他、注意事項とかあります?
演出は本人(brassardさん)ではなく、この公演を統括するひとなり、コーディネーターとのミーティングを事前に持つことによって、どの方向に、またどのレベルで演出するかを決めなくてはなりません.

もちろん、質問もあらかじめ講師に伝えておく事も、講師に恥をかかせたり、公演自体をも不成功に導いてしまう事を防ぐ役割をしています.

経験を持った講師であれば、大体どのような質問が、講師の知識/経験を引き立てることになるか、分かっているはずです. チョット、普通の質問者はしないと思われる、しかも、つぼをついた質問ですね.

また、質問するタイミングと言う物も公演を引き立てると言う意味での演出として、大変重要な事ですので、そのタイミングを知るなり、経験を持った講師は、例えば、右においてある水のコップを左手でとる、と言うような合図を事前に決めておく、と言う事を知っていると思いますので、教えてもらっておく事が必要となります.

つまり、例えば、質問がなくてこのままでは白けてしまうとか(特に最初の質問はみんなしたがりません)、質問が出尽くしたのもかかわらず、まだ予定の時間が残っていたりした時などですね. これらのタイミングはコーディネーターなり、講師が合図を送るべきものですね.

なお、質問に関してですが、一つだと、他の人が同じ質問をしてしまう事があり、「サクラ」さんは困ってしまいます. よって、普通、2-3の質問をあらかじめ作っておきます.

聞き取る事は、はっきり言って、必要はありません. こちらでも、答えを既に知っているにもかかわらず、演出の為の質問として、やるわけですから. つまり、回答は、初めからbrassardさんの為の物ではないのですから. 軽い相槌でも入れて、聞いているんだよ、と他の人に見せればいいだけのことです.

講師を良く宣伝したり、紹介したりすることと全く変わりません. テレビの宣伝に出ているタレントや有名人と同じ事をしているだけです.と思えば気が楽になるかもしれませんね.

自然体で普通の質問者のように聞けばそれでいいのです.

実力のない私がなんど「サクラ」さんに助けてもらった事か、冷や汗ものです. <g>

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

たいへん勉強になりました。
そして、ちょっと気が楽になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/11/01 17:37

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そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

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http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

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所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
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私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q山とか海とか湖とか川とか丘

英語で、山と湖の呼称は‘Mt.’や‘Lake’が前について、海と川と丘は‘sea'や‘river’や‘hill’が後ろにつくのは何故でしょうか?何か理由があるとしたら教えてください。

Aベストアンサー

 
  固有名詞の場合、慣習的に決まっているものが多く、アメリカやイギリス、オーストラリアの政府などが、mountain と hill の区別を法律で決めても、慣用的表現はあまり変化しないと思います。
 
  mountain と hill の違いは、端的に、山の高さの違いでしょう(1000フィートを基準というのもありますが、厳密なものではありません)。それと、mountain というと、「山脈」の意味もあり、頂上が聳えたっているもののイメージですが、hill は、高台のような感じで、「丘の頂上」と言っても、聳えたっているような感じではありません。それは、高さの違いから起こって来るものだとも言えます(平野では、高さ100mぐらいの丘も、「山」と呼び、山地部では、高さ2千mの山も、「丘」と呼ぶ例があるようです)。
 
  前に付くか、後ろに付くかでは、mountain も lake も、後ろに付く場合があると思います。例が思い当たりませんが、固有名を、例えば、abcd とすると、abcd mountain, abcd lake が英語では自然だからです。
 
  Mt.***** という形の山の名は、Mountain ***** ではありません。Mount ***** と読みます。
 
  しかし、一般に、よく知られている山や湖は、Mt. や Lake で始まっています。これは、恐らく、mount, moutain や lake がラテン語起源で、フランス語を経由して英語に入って来たためだと思えます。フランス語だと、英語のように、二つの名詞を並べて、前の名詞が形容詞的な意味となるというような用法は、基本的にありません。最近は、英語の影響を受けて違うかも知れませんが。(このサイトの質問の或る人のフランス語の回答を見ると、そういう例を書いていましたが、間違いではないかと思うのですが、最近はフランス語でも、そういう用法があるのかも知れないので、間違っているとは言えませんでした)。
 
  フランス語だと、山は、mont(モン)で、普通、この後に山の名が来て、山の名が、形容詞のような働きをします(mountain に当たるのは、montagne で、こちらは「山」の一般的な意味で使いますが、山の名前の場合、mont の方のようです)。le mont ***** で、*****山、という形になります。複数だと、「山脈」ですが、les Monts rocheux(または、les montagnes Rocheuses) は「ロッキー山脈」ですが、英語でこれは、the Rocky Mountains になります。(ロッキー山脈は、英語でもフランス語でも「岩の」という形容詞が rocky ですから、例として不適切としても、アルプス山脈は、英語で、the Alps Mountains と言います)。
 
  英語の Mt. **** は、フランス語の言い方を踏襲しているのです。
 
  lake は、ラテン語起源で、これもフランス語を経由して英語に入って来たものです。mount と同じような規則が働くのでしょう。レマン湖はフランス語だと、Lac Leman で、こういう風に、名前が後ろから形容詞的に働きます。英語だと、Leman lake が自然なのですが、慣習的に、lake の後ろに、湖の名前を付けているのでしょう(また、フランス語だと、le lac de **** という言い方もするはずで、英語でも、これに対応して、the lake of **** というのがあるはずです。ソルト・レークは、最初から英語で名前を付けたもので、ソルトは、固有名というより、「塩」という普通名詞で、「塩の湖」の意味です)。
 
  川の river は、ラテン語起源ですが、イギリス・ラテン語を通じて英語となっていて、フランス語を経由したのでありません。しかし、古い言い方が残っているイギリス英語では、テームズ川を、the River Thames と言い、アメリカでは、the Thames River と呼ぶようです。その他の場合も、イギリスでは、river を前に出すようです)。
 
  sea や hill は、hill の方はラテン語やギリシア語に平行形があるようですが、元々ゲルマン語です。ゲルマン起源英語の場合、名前+sea, hill というような形が自然なのです。
  

 
  固有名詞の場合、慣習的に決まっているものが多く、アメリカやイギリス、オーストラリアの政府などが、mountain と hill の区別を法律で決めても、慣用的表現はあまり変化しないと思います。
 
  mountain と hill の違いは、端的に、山の高さの違いでしょう(1000フィートを基準というのもありますが、厳密なものではありません)。それと、mountain というと、「山脈」の意味もあり、頂上が聳えたっているもののイメージですが、hill は、高台のような感じで、「丘の頂上」と言っても、聳えた...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qそれは楽しそうそれは暑そうそれならできそう英語にできますか?

それは楽しそう
それは暑そう
それならできそう
英語にできますか?

Aベストアンサー

That sounds fun.
That seems hot.
Maybe I can do it.


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