新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

なぜか農業のカテが無いのでここに書きます。

田舎暮らしして3年程の素人農業です。昔の仲間に農業を教わっています。
沿海部なので海が荒れると何かにつけ海岸に打ち上げられた海藻の藻を拾っては天日に干し肥料とともに作物の肥やしとして利用します

地元の老婆は「この畑は藻がたくさんやってあるから良い畑だ」とかおいしい作物が育つと言います。

例えば今は玉ねぎの植え付けの時期ですが鶏糞と同時に出来るだけ多く藻を肥料に使用します。
確かにイメージとしては海藻はおいしい作物を育てるように思います。
私の田舎では畑に海藻をやることがいい作物を育てる秘訣という考えが昔から根付いています。

私は都会からのUターンした素人なので地元の定説に疑問を感じました。
内陸部の農家は海藻が手に入らない、日本の農地の大部分は内陸部です。
そんなに海藻が肥料としていいものならホームセンター等で鶏糞などと同様に売っているはずだ。

そこで質問ですが、海藻は最高の肥料なのですか?
それとも私の地元の伝説に過ぎないのでしょうか?

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A 回答 (5件)

海藻にしても沼川の藻類も、肥料として、堆肥同様です。

化学肥料より何層倍も効果があります。
化学肥料は、数年すると、知力を失い、以降、肥料なしで作物は育ちません。
藻類を肥料とした土地では,地力が衰えるということはありません。
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この回答へのお礼

やっぱり 昔からの言い伝えは正しいのですね。
私の所はど田舎で 海と 腐葉土というのか枯葉だけはいっぱいあります。

私は都会育ちなので朝が遅く、私が起きて海藻拾いに行こうとするともうババア達に拾われてほとんどありません。

おいしい玉ねぎを作るには 朝はやく起きて模を拾いに行かないととババアにバカにされます。

ネットの力でいいまかしてやろうと思ったけど ババア達の方が正しかったようですね。

90くらいの婆さんが よくしゃべるんだこれが・・そして シャーと バイクで飛ばしていくんですよ。

畑仕事もすごいんですよ

回答ありがとうございました

お礼日時:2011/10/05 15:46

>海岸部では絶対的な必要肥料(?)の位置づけなんですよ。



これ以上は想像ですが、大したこと無いということではないと思います。
海草を使わない畑でも、カルシウムやマグネシウムの施肥は必要です。(通常、石灰や苦土でまかなわれます。)
窒素、リン酸、カリ(N,P,K)の含有量がが少なくても、N,P,K以外の必須要素は、微量でも必要なので、土壌の微生物を殺さずにそれを供給できる海草は優れた肥料といえるのかもしれません。

塩害はあるのかもしれませんが、水洗いすれば問題ないのではないでしょうか。
ちなみに塩害と肥料やけは共に浸透圧による根へのダメージで、似たような現象です。
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この回答へのお礼

そうですか やっぱり私の負け惜しみのようですね。
地元の90の婆さん海が荒れた朝暗いうちに海岸で藻を原付それもギア付きのカブに魚のカゴを載せて山のように運んでいきます。

キックで始動してブア~って 自分は50ccのスクター免許なので、最初 化物のように思えました。

やっぱ 長いこと生きてる 土地の生き物にはかないませんね

やっぱり海藻は畑にいいんだ 
回答本当にありがとう

お礼日時:2011/10/06 11:54

腐葉土などの堆肥や、化成肥料は、肥料の3大要素の窒素、リン酸、カリウムを多く含んでいます。




海草から肥料を作ると、窒素、リン酸、カリウムが非常に少ないため、肥料取締法により、普通肥料として販売できません。もし販売するなら特殊肥料の扱いとなるはずです。

ただし植物を育てるには、微量の必須要素、カルシウム、マグネシウムも必要なため、これらを多く含む海草は、
作物の「ビタミン」的な役割をするのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

えっ という事は 大したことないって事ですか?
販売はどうでもいいんですが、内陸部では海藻無いですよね。
海岸部では絶対的な必要肥料(?)の位置づけなんですよ。

私は横着なので海藻を拾いに行かないのです、すると友達が宝物のように海藻を下さいます。

でも その海藻を入れたウネで作った作物も入れなかった隣の畝で作った作物も見分けがつかないのです。

もっとも 化学肥料や農薬と違いすぐ効果は出ないだろうとは思うのですが、
塩害などないのでしょうか

回答有難うございます。
ちょっとわからなくなってきました

お礼日時:2011/10/05 22:26

海岸部では普通に使われています


イギリスの農地でも使っている所有りますよ
ただ最高だとは言えないでしょう
でもその土地でただで手に入るわけなのでそういう面では最高ですよ
枯れ葉を利用した腐葉土は販売していますね
海藻だと販売用に加工するのが難しいから販売していないだけです

山には腐葉土が有るし
海岸部には海藻が有る
都市部には人糞を使う
その土地に昔から有った方法なんですね
人糞も売ってないでしょ
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この回答へのお礼

やっぱりそうなんですか、昔の人はやっぱり偉いんですね。
ネットで探してもあまりヒットしなかったので質問して見ました。

地元の人は、これがまた 朝はやくから海に取りに行くんですよ
私が起きて取りに行く頃には もうないんですよ。

ここで 海藻が毒だと言われたら ニヤッとしようと思ったけど だめでした

ありがとうございました

お礼日時:2011/10/05 15:37

海藻にしても沼川の藻類も、肥料として、堆肥同様です。

化学肥料より何層倍も効果があります。
化学肥料は、数年すると、知力を失い、以降、肥料なしで作物は育ちません。
藻類を肥料とした土地では,地力が衰えるということはありません。
日本では、肥料に使うより、食料とするほうが多いから、販売までに至っていないのです。
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先日、畑に詳しい親戚の人とトマトの話をしていたのですが、「ちゃんと米ぬかまいてる?」と言われました。わたしが「直接まくんですか?」と言ったら、「そりゃあそうだよ」と言って笑ったのです。

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で、発酵が終わっていない堆肥をまくのは、畑の土に微生物が爆発的に発生して窒素を奪ったりするからダメ、と教わりました。

でも、米ぬかは微生物が発酵するためのエサだから、畑に直接まいたら、微生物が爆発的に発生するんじゃないかなあ、と。

何だかおかしな質問になってごめんなさい。文意を理解していただける方だけ答えていただければけっこうです。

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Aベストアンサー

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米ぬかには植物に必要な色んな成分が多く含まれていますが、メリット
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(枯草菌類の働き):一部はアンモニア態窒素となり、窒素肥料となります。

第二段階
アンモニア=>亜硝酸
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第三段階
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このため、土は、少しずつ酸性化します。
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最終段階
この「硝酸塩」は、嫌気細菌の働きにより分解され、やがて「窒素」や「リン」などの肥料成分になります。

有機栽培法では、窒素とリンは得やすい代わりに、どうしてもカリが不足気味になります。
プランター栽培などでは、窒素やリンよりも「カリ」を重視した肥料をオススメします。

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ところが、今日知りました・・・薫炭には、1.アルカリ化作用と2.カリ成分があるとのことです。
1.につきましては、堆肥も豊富に投入しており、かつ長年石灰施用をやめているのに、なぜか酸度計で測るといつも7付近で、一向に酸性方向へ移行していかない・・・というナゾの原因かもしれないということであり、問題解決につながるかもしれず、結構なことです。
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Aベストアンサー

再質問について---------------

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>発酵の熱を継続させることは(発酵の熱が下がらない)可能でしょうか? 用途は、肥料のほか、酵素浴です。こんなかんじhttp://www.sakura-sakura.com/

酵素風呂がどういうものなのか詳しくわからないのですが、普通に発酵肥料を作ると20日くらいは発熱(最大70℃くらい、最後は30℃くらい)しますから、少なくともその程度は可能だと思います。分解されにくい有機物(おがくずやもみ殻など)と分解し易い有機物(米ぬかなど)と分解されない物(木炭や鉱物など)の混合物を使って適切な微生物資材で発酵させれば、安定した温度をもっと維持させることもできるかもしれません。

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家庭菜園にて肥料として使っています。


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その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


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実際に巻いてみると丸虫が集っているようですし、その結果分解すれば立派に肥料成分は回収出来そうな気がします。
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Aベストアンサー

ご希望により回答します。
 新鮮な残渣を土中に鋤き込むことは、次の作目に向けた効率的な農作業として普及しております。醗酵しておりませんので、当然この残渣は堆肥ではありません。過剰な残渣を鋤き込めば分解に伴うガス発生が懸念されますが、この残渣は少量ですので数週間たてば障害にはなりません。この間、元肥として家畜堆肥、化学肥料を施用したり、耕起、整地など植え付け準備があります。残渣や灰の肥料効果はご期待されているほど大きくはありません。それは家畜堆肥の適正施用量は1反に乾物(含水率0%)で600kg前後、原物で2t前後であり、さらに化学肥料を散布することからもお分かりとお思います。複雑な生態系を持つ土を維持する1つの努力とご理解ください。

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土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
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本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
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教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
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 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02.htm

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて...続きを読む


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