「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

数年前に高圧・特別高圧電気取扱者安全衛生特別教育を受けましたが会社の方から5年以上前だからまた、受講しないといけないと言われましたが

この高圧・特別高圧電気取扱者安全衛生特別教育は5年に一度、再講習が必要なのでしょうか?

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A 回答 (2件)

質問者の立場が記載されていないのですが、「会社」の労働者であるという前提で回答させていただきます。


労働安全衛生法では、労働者を一定の危険・有害業務に就かせるときは特別の教育(特別教育)を行わなければならないと定められています。
「高圧若しくは特別高圧の充電電路若しくは当該充電電路の支持物の敷設、点検、修理若しくは操作の業務」については、特別教育を行わなければならない業務に該当します。
この特別教育は基本的には各事業者(会社)が行わなければならないものですが、外部の講習機関が行う講習によることも出来ます。
ご質問の高圧・特別高圧電気取扱者安全衛生特別教育は法律に則した内容で電気保安業務を行う団体などが実施しているものです。

労働安全衛生法では、特別教育はその業務に就かせるときに行うように定められていますが、再教育についての法的義務づけはありません。
特別教育の再教育が必要か否かは会社が判断することです。一般的には、安全に作業を行うための知識・実技の再確認、法改正に対する知識の付与などのために、再教育を実施することは望ましいことです。
特別教育(再教育も同様)は、勤務時間内に会社の費用で行われるものですので、従業員には特段の負担はないと考えられます。質問者は、再教育を受けることに疑問をお持ちのようですが、会社がせっかく教育の機会を与えてくれるのですから、積極的に受講されることをおすすめします。

なお、厚生労働省では行政通達(平成3年1月21日付基発第39号「安全衛生教育の推進について」)で、特別教育対象者について、おおむね5年ごと、または取扱設備が新たなものに変わったときに、危険再認識教育を実施するように指導しています。会社のいう「5年」はここから来ているものと思われます。
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 >この高圧・特別高圧電気取扱者安全衛生特別教育は5年に一度、再講習が必要なのでしょうか?



いいえ、必要ではありません。
講習カードに修了スタンプを押してもらっていませんか?
そのカードを持っている限り、有効です。

第一種電気工事士の定期講習と勘違いされているのではないでしょうか。
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Q低圧電気取り扱い作業者の講習を受けようと思います。

低圧電気取り扱い作業者の講習を受けようと思います。

電気に関しての作業が職場であるので、この講習を受けようと思いますが、難しい内容なのでしょうか?
どんな知識を、もしくは勉強をして臨んだら、よいのでしょうか?
闇雲に受講して、まったくわからない...なんてことのないようにしたいのですが...
また、会社にも寄るのでしょうが、修了証は、公的に評価されるものなのでしょうか?
どうぞ、受講経験のある方、ご意見を拝借できればと思います。

Aベストアンサー

「低圧電気取り扱い特別教育」ですね。
電気工事士や電気主任の試験には作業安全についての試験(感電した場合の対応とか)は出ないので、それを補完するための講習です。管轄は他の方も書いているように厚生労働省です。

何も勉強していなくても問題ないと思います。時間が長いのでみっちり基礎から教えてくれますよ。
修了証は評価されるというか…。この講習受けてない人に活線作業させたら違法ですから、当然みんな持っているはずのものです。

基本費用を会社持ちで研修させる(電気工事を業とする会社だと自分で講習することができる)のですが、ほかで講習を受けていることが証明できる場合には講習を免除することができるので、中途採用なんかのときに会社が得するかも知れません。その程度の資格です。

Q特別教育 低圧電気について

電気通信業の会社に勤めているのですが、同僚から特別教育の低圧電気取扱業務という講習を一緒に受けないかと言われました。
仕事に必要なのか?と聞くと、持ってる資格は多いほうがいいからと言う事で内容はよくわかってないようでした。
調べると、交流600v以下、直流750v以下の充電電路の敷設や修理、開閉器の操作の業務とありました。
この低圧電気の講習とはどのような仕事や作業をする人が受講するのでしょうか?
また、電気工事士などの資格を持ってる上で付随するような ものなのでしょうか?(これだけ受講しても意味がない?)

わかる方、教えて下さい。

Aベストアンサー

感電する可能性のある場所で作業をする従業員に雇用者がしなくてはいけない教育です。
講習全体の時間は14時間以上で実習は普通は7時間あります。
(「開閉器操作」限定なら実習は1時間ですみます)

雇用者は「すでに教育を受けている場合」には特別教育を「行わなくていい」ので、下請けに入ったり、頻繁に雇用関係が変わるばあいには資格っぽい側面もあります。

電気工事士の資格の中には作業安全は含まれてませんので、電気工事するならこの特別教育はだいたい必要。(電気工事士免許もっていたら不要だと誤解している人が多いけど)。

あと点検に従事する場合なんかだと電気工事士の資格がなくても、この特別教育が必要な場合があります。

電気通信業だったら電力線の近くでの作業もあるだろうし、”簡易な電気工事”をする場合もあるだろうから内容は知っておいたほうがいいと思います。ただ講習の費用に見合うかどうかが疑問かな。

Q低圧電気取扱業務について

工事現場にて直流100V程度の電源ケーブルをケーブル同士接続するとき、低圧電気取扱特別教育を終了した者のみで作業をしても良いのでしょうか?それともさらに電気工事士の資格の必要なのでしょうか?教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

一般論で言えば、電気工事士にやってもらってください。電線の接続には技能が必要ですが、技能試験をしているのは電気工事士だけだからです。

法律的には次のようになります。

電気事業法・電気工事士法(経産省)
電気主任技術者が選任されていない場所
電気工事士が施工する

電気主任技術者が選任されている場所
電気主任技術者の指揮の下であれば誰がやってもよい。ただし現実的には電気工事士が施工することがほとんど(さもなくばそれなりの教育をする必要がある)

工事現場であっても上記のいずれかに当てはまります。

労安法(厚労省)
(電気主任技術者の有無にかかわらず、)電線の敷設等を従業員に行わせる場合には、作業者全員に特別教育(低圧電気取り扱い)をおこなう。
作業の指揮をするものには職長教育を行う

この特別教育は電気理論ではなく身を守るための知識
教育ですから、電線や遮断器のサイズの選定などの計算、材料の適切な選定、施工や試験に必要な工具・器具の使い方の知識を得ることは出来ません。

現場によってはすべてを電工に行わせると高くなるとの理由で、資格者が設計、工事のチェック、試験を行うが、無資格者に配線・取り付けなどの力仕事をやらせるような分業を行うこともあります。

一般論で言えば、電気工事士にやってもらってください。電線の接続には技能が必要ですが、技能試験をしているのは電気工事士だけだからです。

法律的には次のようになります。

電気事業法・電気工事士法(経産省)
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電気主任技術者の指揮の下であれば誰がやってもよい。ただし現実的には電気工事士が施工することがほとんど(さもなくばそれなりの教育をする必要がある)

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Qメガーの測定原理を図解付きで教えてください。

はじめまして、絶縁抵抗測定器の原理について教えて欲しいのですが、図解付きで説明してくださいませんか?

設備の絶縁不良箇所を特定するのに使っているのですが、測定原理を詳しく理解していないもので恥ずかしながらお願い致します。

お手数ですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級講習用指導書(電気機器編)3・13・5 抵抗の測定(2)絶縁抵抗測定
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00395/contents/069.htm
には、回路例の図が載っています。

メーカーのHIOKIが出している日置技報
http://hioki.jp/report/index.html
の、
・高電圧絶縁抵抗計 3455
・ディジタルメグオームハイテスタ 3454
(それぞれpdfファイル)あたりも参考になるかと。
絶縁不良のときに大電流が流れないよう、電流を一定値で制限する(電圧を下げる)ような回路も、実際の絶縁抵抗計では使われています。

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
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Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q電気工事士等の資格の違い

第一種電気工事士・第二種電気工事士と低圧(高圧)電気取扱特別教育はどのような違いがあるのかいまいちわかりません。各資格の違いを具体的にどなたか教えてくださいませ。(低圧電気取扱を持っていれば第二種電気工事士が必要ないような気がしてなりません。)

Aベストアンサー

電源が切れていれば充電線路にならないという理屈はありません。「充電電路の敷設若しくは修理の業務」ということから活線作業と停電作業とを混同していると思いますが、スイッチを入れて電気を通すことが出来れば「充電電路」です。
工事現場の分電盤でブレーカーが切ってあっても、端子への接続が悪ければブレーカーを入れた瞬間に漏電やショートが発生して事故になりますね。検電せずに端子に触れたら感電ですね。だから電線と電源との接続は教育を受けている人に限定する必要があります。隣り合っている端子が充電されていて、モンキーレンチのような絶縁されていない工具が接触しても事故になります。


電気溶接の場合は、アースのとり方、ケーブルの点検、電撃防止器の仕様前点検などを各作業者にやらせていなければ死亡災害になります。(過去に多数例があり)だから低圧電気取り扱いの教育だけでは不十分で、アーク溶接特別教育(学科・実技講習) が必要です。
溶接機がコンセント差込式であれば、コンセントの部分の接続には教育は要りませんが、(掃除機と同じなので)溶接ケーブルの端子への接続、溶接棒の取り付けなどは技能教育が必要です。

たとえばあなたが現場に来た中学出たての人に溶接棒の接続をさせ、運悪く暑い日で手が汗ばんでいて漏電事故が発生した場合、もし教育していなかったら、労働安全衛生法違反に問われます。

建設現場や工場では教育・講習・免許が除外される場合はまず無いと思ったほうがよいでしょう。会社やあなた自身の身を守るためには、やるべきことをやっておいたほうが結局手間も時間も費用も少なくて済みます。教育を受けさせられるほうも、そういった手厚い保護をすることでやる気を出してくれます。

安衛法では作業の難しさに応じて
作業主任者:指揮者が必要。作業者は指揮者の元で作業する
特別教育:事業者が教育する、作業者全員が必要
技能講習:指定講習機関が行う。作業者全員が必要
免許:国家試験
が必要です。

電気取り扱い特別教育は免許や指定機関の講習ではないので、上司などで適切に講義を行える人が居れば社内で行うことも出来ます。教科書があるのでその内容を教えらればOKです。免許証はありません。会社が教育した内容と実施日を記録していればよいことになっています。現場ではステッカーを作って、ヘルメットや名札に貼ることも行われています。


就業制限(有資格業務の確認)は現場管理者の重要管理ポイントです。
○労働安全衛生法で定められた一定の危険業務に労働者を就労させるときは、免許又は技能講習修了者でなければならない。いわゆる就業制限の規定です。
○現場では、予定している作業について、それが資格の必要な業務か否かをあらかじめピックアップ゜しておき、その作業に就かせる労働者の資格を免許証や技能講習修了証を呈示させて確認しなければならなりません。
○類似のものに、一定の危険有害作業に就く際に実施する法定の特別教育がある。これは本来、安全教育の一つであるが、現場実務上は免許、技能講習と同様に資格確認の対象として取り扱っています。
 これは労働安全衛生法が、対象機械の能力等によって資格等を免許、技能講習、特別教育の3種に区分しているためである。例えば、移動式クレーンの運転はその吊り上げ荷重によって、5トン以上が免許、1トン以上5トン未満が技能講習(平成4年10月からの適用)、1トン未満が特別教育とされているなどである。

電源が切れていれば充電線路にならないという理屈はありません。「充電電路の敷設若しくは修理の業務」ということから活線作業と停電作業とを混同していると思いますが、スイッチを入れて電気を通すことが出来れば「充電電路」です。
工事現場の分電盤でブレーカーが切ってあっても、端子への接続が悪ければブレーカーを入れた瞬間に漏電やショートが発生して事故になりますね。検電せずに端子に触れたら感電ですね。だから電線と電源との接続は教育を受けている人に限定する必要があります。隣り合っている端子...続きを読む

Q受変電設備の停電作業の開閉器等の順序について

受変電設備の停電作業の開閉器等の操作順序について確認したいです。
順番は現場盤の各MCCB→主幹ブレーカ→電気室低圧MCCB盤ブレーカ→電気室遮断器(VCB)あるいはLBS→断路器(DS)→屋外変電所遮断器(VCB)というように、負荷電流を末端から上流へ向かって開放していく順序で正しいですか?もし変電所遮断器から開放した場合、全ての負荷電流を遮断するということでアークの危険性があると誰かから昔教わったような記憶があるんですが、うろ覚えで自信がありません。VCBでアーク消弧出来るから問題はないのですか?問題ないとしても屋外変電所遮断器(VCB)→電気室遮断器(VCB)あるいはLBS→断路器(DS)と開放していく順序では意味がありませんよね?誰かわかる方教えて下さい。

Aベストアンサー

Ω社の自家用電気設備の疑問△◯□H20.11.25発刊P104によると基本操作として開閉器は切るときは低圧→高圧へ、入れるときは高圧→低圧へが基本とあり理由はVCBに負担をかけないように配慮とあります。
これも産業用VCB接触器など1日かなりの(数百回程度~)、TR負荷開閉する機器等と比較すると余り負担云々は神経質にならなく共、良いのではと思う。この程度の負担遮断...信頼性低下では、使い物にならない。
ただ低圧NFBだけ切り、後は途中にある遮断、開閉器類を飛ばしてPAS(VT内蔵PAS)の1発切りした方が、なるべく充電部の操作等危険性を考えれば、この方がベターでかも知れない。なるべく充電部には近づく操作はしないのが得策...無充電確認後、VCB、DS等切る方が安全作業とも。自身事故で家族より返してくれと言われても、どうする事も出来ないが受電設備の機器等は金を出せば、幾らでも買えるもの。小規模QBなんかは主LBSしか無いので当然、PASの1発切りを推奨か。

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
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既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q電気取扱業務特別教育について

労安法に基づく電気取扱業務特別教育で『特別高圧』の教育を受けました。他に『高圧』『低圧』の種類がありますが、この場合『特別高圧』を受講していれば『高圧』『低圧』の教育を満たした事になるのでしょうか?某協会に問い合わせたら「分かりません」とそっけない回答でした。分かる方がいらしたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の日常業務の経験からアドバイスいたします。
結論・・・・「特別高圧」の特別教育を受けていれば「高圧」の特別教育を      受けたことになります。「低圧」の特別教育は別に受けなけれ      ばなりません。
理由・・・・厚生労働省の安全衛生関連法規のなかに安全衛生特別教育規定      があります。このなかで
      「高圧・特別高圧」に関しては、労働省告示第54号・平成2      年改正
      「低圧」にかんしては、労働省告示第136号・平成11年改      正
      に規定されています。
補足・・・・特別教育用テキストは、中央労働災害防止協会から「高圧・特      別高圧」、「低圧」に分けて販売されています。
注意事項・・上記特別教育をうけた方が、工事現場等で実務につくには電気      工事士・電気主任技術者等の国家資格(資源エネルギー庁所)      がなければ出来ません。ただし、電気関連規定に定められてい      る軽微な工事・作業は電気工事士・電気主任技術者の指導のも      とにできます。
      質問者さんが、電気関係の有資格者であれば以上のことは、よ      くご承知のこととおもいます。  有資格者でなければ、特に
      「高圧・特別高圧」の工事・取扱作業は実務上、無理だとおも      います。
      最近は、「低圧」工事・作業においても感電事故が増えていま      す。100V、200Vの低圧でも感電死がよくあります。十分注意
      してください。
       

私の日常業務の経験からアドバイスいたします。
結論・・・・「特別高圧」の特別教育を受けていれば「高圧」の特別教育を      受けたことになります。「低圧」の特別教育は別に受けなけれ      ばなりません。
理由・・・・厚生労働省の安全衛生関連法規のなかに安全衛生特別教育規定      があります。このなかで
      「高圧・特別高圧」に関しては、労働省告示第54号・平成2      年改正
      「低圧」にかんしては、労働省告示第136号・平成11年改   ...続きを読む

Qエアコンの最大消費電力(W)最大電流(A)教えて。

冬になり、エアコンの使用量も少なくなり、家庭でので電気使用量が大きく減ったため、配電盤の電力会社とのアンペア契約を変更(60Aから30Aに)しようと思っています。
ところが、冬でも1台だけ下記表示のスペックのエアコンを暖房用に使用します。
家庭内のその他の家電の消費電力と合わせると30A契約では、電流が多く流れブレーカーが落ちるかもしれません。
特に、深夜のエアコンの起動時、早朝起動時など、炊飯器などの消費電力の大きなものと重なる可能性があります。

そこで、質問です。下記スペックのエアコンを暖房用として、外気温が0℃を下回るような時、エアコン起動時など、瞬間最大で、どれくらいの消費電力(W)、最大電量(A)になるのでしょうか。

エアコン FUJITSU AS-J22S-W (下記サイトで確認できます)
http://www.fujitsu-general.com/jp/products/aircon/2007/j_series/lineup/asj22sdetail.html



房暖房能力 : kW(キロワット)

2.5kW
(0.5kW~5.1kW)

外気温2℃時

暖房能力 : kW(キロワット)

3.7kW

消費電力 : W(ワット)

1,140W

電気特性

消費電力 : W(ワット)

420W
(100W~1,290W)

運転電流
(最大) : A(アンペア)

4.7A
(15.0A)

力率

90%

エネルギー消費効率(COP)

5.95

運転音 : dB(デシベル)

室内

44dB

室外

42dB

圧縮機出力 : W(ワット)

600W

送風機出力 : W(ワット)

室内

24W

室外

26W

始動電力 : A(アンペア)

4.7A

冬になり、エアコンの使用量も少なくなり、家庭でので電気使用量が大きく減ったため、配電盤の電力会社とのアンペア契約を変更(60Aから30Aに)しようと思っています。
ところが、冬でも1台だけ下記表示のスペックのエアコンを暖房用に使用します。
家庭内のその他の家電の消費電力と合わせると30A契約では、電流が多く流れブレーカーが落ちるかもしれません。
特に、深夜のエアコンの起動時、早朝起動時など、炊飯器などの消費電力の大きなものと重なる可能性があります。

そこで、質問です。下記スペ...続きを読む

Aベストアンサー

最大は15A以下です。


契約アンペアの変更をした場合、大きな問題があります。
配線は、『単相3線式』であることは、間違い無いと思われます。

で、60Aの契約はいいのですが、『単相3線式』の場合、【中性線(アースが取られている)】と、簡単に表現すると、A相とB相があります。
そのエアコンがA相、B相のどちらに接続されているのか? また、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器(電気の場合)などは、A相、B相、どちらに配線されていますか?
それによっては、電力消費バランスが崩れて、ブレーカーの落ち方が計算以上に速くなりますよ。
電気の負荷バランスを計算に入れて、契約変更しないと、「変更」自体が無駄になりますよ。
その辺は、アドバイザー会社なんかと、相談しないと危険です。

一気に半分にしたら、危険なので、40A当たりで考えてはいかが?


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