「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

CDはデジタルなのでコピーしても音質は同じ・・
と言うのは実は間違いで人間の耳に聞こえない上下の音域はカットされるのでコピーすれば音質が劣化するというのが正しいとこのサイトでも書いてあります。

理論はなるほどと思いますが劣化の程度はどんなものなのでしょうか?

人によって違うとかいう答えになると思うので例えばこんな質問を考えて見ました。

オーケストラの楽団員たちに自分達の演奏したCDとそれをコピーしたCDを聞いてもらった場合、全員が区別出来るほど違うものでしょうか?

そこまでは違わないというのであれば、コピーしたCDをまたコピーし10回ほどしたら原盤CDと区別出来るほどでしょうか?

「EAC」というソフトは無劣化でCDから音楽を吸い出すそうです。
そんなソフトが有る事自体、そのままのコピーでは劣化するという事ですよね。

劣化すると言われると気になるもので、劣化の程度を知りたくなりました。

イヤホーンやスピーカなどハードの違いを考えるとCDのコピーなど問題外なのか問題なのか?

マニアの皆さんよろしくお願いします

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A 回答 (15件中1~10件)

違いが出ると主張する人はオーディオマニアに居るようですが、このような人はスピーカケーブルを変えるだけで、またアンプの置き方で音が変わると言うレベルと同等です。


実際に音質が変っていなくても、そう思って聞くと違って聞こえる物です。
音質はその時の気分や体調で違って聞こえることが多いので、他の人が言う細かい音質の違いをそのまま鵜呑みにしているととんでもない高い買い物をさせられることになりますよ。
http://8317.teacup.com/shigam/bbs
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この回答へのお礼

全くおっしゃるとおりだと思います。確かにピンジャックが金メッキしてあるだけで音質が違うとかアンプが真空管ならとか、色々言われますね。

一方で音楽とか芸術は気分の問題、いい音とか心地よさを論理的説明できないので多くの人がそう言うとそうかなあという気になり、最後は言うとおりだと思うようになりますよね。

話がそれましたがわたし的な結論は回答者と同じと考えます
回答ありがとうございました

お礼日時:2011/12/09 10:57

No.11, 14の回答だけで十分な気もしますが...



まず、マトモなプレスCDから、マトモなCD-Rに、マトモなプレーヤー/レコーダーを使ってコピーする限り、「音声データ」に変化が生じる可能性は極めて低い、といえます。逆に言えば、「音声データ」に変化が生じるのは、よほどの粗悪品を使っているか、よほど突発的な原因が生じた(たとえば強力なノイズや大きな振動などの外的要因)か、です。

従って、「コピー後に音質が変わった」というのは、「データが変化したから」ではなく、それ以外の要因によるものと考えるべきです。なお、「データが変化したかどうか」は、パソコンがあれば容易に比較できます。

「それ以外の要因」として考えられるのは、プレスCDとCD-Rとでは反射率が違うとか、ジッタの影響とかいった話です(No.11の回答者の言葉を借りれば「アナログ的要素」)。これは、データの読出し・書込み動作という「動的な問題」であって、データの正確性という「静的な問題」とは別次元です。CDの外周を緑色のペンで塗るとかスタビライザーとかの「おまじない」も、この次元の話です。

ちなみに、高級なCDプレーヤーなどは、「読出しの正確性」をウリの1つにしています。従って、高級プレーヤーほど「動的な問題」は生じにくいはずで、(少なくとも市販のプレスCDに関して)スタビライザーを付けたら音が変わった、などということは、もともと「動的な問題が生じやすいプレーヤーだった」ということですね。逆に言えば、安いプレーヤーでこそ、おまじないの「ご利益」は大きいと言えそうです。

EACなどの高機能リッピングソフトは、傷ついたディスクなどから(複数回読出して比較し)正確な(である可能性の高い)データを得ることを主目的としています。もちろん、傷だらけのディスクを(動的な問題である)再生すれば大量のエラーが出て、音質が低下するでしょう。従って、(静的に)正しいデータを得た上で、改めて傷のないディスクに書き込めば、より高音質なものとして(動的に)再生できる可能性があります。

しかし、もともと(動的な)問題のないディスクから(静的に)正しいデータを得たところで、何も変わりません。

もっとも、CDの読出しには、「読出し位置が本来のデータの区切りとは若干ズレる」という問題があります。パソコンのCD-ROMであれば、データの頭に見出しがついているので、そこから読み出すことで正確な位置で読み取ることができますが、音楽CDにはそういう仕掛けがありません。そのため、数100分の1秒単位でズレた位置から読み始めてしまう、という問題があります。

従って、コピーを何100世代、何1000世代と重ねて行くと、1曲目の冒頭が数分の1秒削れてしまう(あるいは後ろにズレる)、といった可能性があります。EACには、そのズレを補正する機能も備わっています。現実的には、曲の頭にはコンマ数秒の無音部分があるので問題ありませんが、「なんとなく気持ち悪いと思う人用の機能」という訳です。

いずれにせよ、いくらコピーを重ねても(上記のようなズレの問題を除けば)「データが」変化する可能性はほとんど無視できます。従って、「データの次元で」音質が変わることは、まずあり得ません。

他方で、ピット形成の正確性やジッタなど、「リアルタイムにデータを読み書きするときの問題」は、また別に残ります。それは「音楽CDという規格の宿命」です。
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この回答へのお礼

大変論理的でまとめに入ってくださってありがとうございます。
結論が出たようですね。
要するに普通のやり方で普通にコピーするぶんには原盤もコピーも同じということですね。
安心しました。

このへんでこの位の回答をくだされば文句なしにベストアンサーで締めをするところですが、たくさんの方が私のために時間を割いて回答をくださいました

皆さん有難うございます。
皆さんベストアンサーなのですが・・仕方なく再度読みなおして決めさせて頂きます
ありがとうございました

お礼日時:2011/12/10 21:53

No,5 & 6です。



きちんとやればそんなひどいことはほとんどないと思いますよ。
実際、元の音楽CDとコピーしたCD-Rから同じ曲をPCにリッピングしても、両者が一致するのが普通です(無音部分を除く)。
さる複製業者さんによれば、1bitでも狂いが生じるのは、10万枚のうち60枚だそうです。

ま、私の場合、デジタル的な一致はスタートラインで、音はそこからの話ですが・・。
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この回答へのお礼

丁寧な回答感謝します。
>質問者さんが自分で聴けばいいだけのことじゃないですか?
まあ、そう言っちゃあお終いですよ・・そりゃ、自分がいいと思えばいいんですけど・・他人にも自分にも安心したいしねえ。
今まで自分が信じていたことが違っていたということだってあるじゃないですか。

そんな訳でマニアの皆さんにご意見をお聞きしたかったのですよ。
お手数かけてスミマセンねえ。

>ま、私の場合、デジタル的な一致はスタートラインで、音はそこからの話ですが・・。
音、音楽は限りなく深く永遠にいい音を追いかけるものでしょうかねえ
いい趣味ですね、多分自分で納得できる音が得られた時は気分がイイでしょうね

ご回答の趣旨は、CDのコピーの誤差は無いに等しい、問題はCDに入っている音源をどのように聴くかによって大きく違ってくる、という事でしょうか

深い回答有難うございます 参考にさせて頂きます

お礼日時:2011/12/10 11:54

A No.3 HALTWO です。

・・・なんだか激論になっていますね(汗)。

私は Compact Disc の外周に色を塗るのを試したことがあります・・・過去に購入したのを忘れて同じ CD を 3 枚も買っていたので・・・馬鹿ですね(笑)。
緑と黒の違いは判りませんでしたが、赤は嫌な音になりました・・・嫌なと言うより、Error 補正しまくっているのでは?という気がしたほどでした・・・その結果、Disc の傷防止も兼ねて Audio Technica AT6079 CD Ring Protector を愛用するようになりました。
http://www.audio-technica.co.jp/products/cartrid …
iTunes へ Data を読み込ませる際に Slot に引っかかって邪魔になることから現在では使わなくなりましたが、Audio CD Player を使われる方には便利な製品ですので、是非、生産を再開して欲しいものですね(^_^)/。

・・・色塗り実験は Label 面に色を塗ってはいけません。Label が Ink の溶剤で溶けて滲んでしまうと Error が出まくる上に Pit 面まで傷付いて再生不能になることもあります・・・体験済み(笑)。


Digital Copy は Copy 元と Copy 先の 0 1 0 1 の並びが一致していれば劣化はないのですが、先に紹介した通り Image Copy とは異なる Copy では 0 1 0 1 の並びが乱れる場合があり、Music CD の場合は乱れたままにするか補正をかけますので Copy 元と Copy 先との Data が一致しなくなることもあります・・・そもそも CD Player が読み込んでいる Data も Disc 上の 0 1 0 1 と完全に一致しているわけではありません。

Image Copy ですと Copy 元と Copy 先の Data を比較して違いがあるようならば、その部分が一致するまで何度でも Copy を繰り返すことができるのですが、Music CD は Real Time 再生ですので読み直す暇が無く、Real Time 再生して他の場所に書き込む Copy 動作を行うものは多かれ少なかれ読み出し/書き込み Error を起こす可能性があります。

古い製品ですが SOFTON 社の Model 2 という DAC 機は読み取り Error を表示する Counter を備えており、様々な CD Transport と繋いで読み取り Error の回数を Count できるようになっています。(Validity Bit Hi Error は頻繁に見ることができますよ)

http://www.icl.co.jp/audio/tec02.htm

5 年ほど前に北京で買い求めた 3 枚の CD うち 2 枚は曲の途中で再生不能になる箇所が数カ所ある酷い Press 盤でしたが、SOFTON Model 2 で見たら 4 桁の Counter が 9999 になってしまうのだろうなと思ったものです(笑)。

Error が出るということは Data の劣化を生じているということですが、音質が劣化するとは必ずしも言い切れるものではなく。私の中国製 CD にしても再生可能箇所でも Error が出まくりであろうにもかかわらず、音が悪いというほどのものではありません。


音の善し悪しは人によりけりですので、CD Copy で音が悪くなるか否かは御自身で実験してみることです・・・ちなみに私は CD Copy の実験はしたことがありませんが、Video Data の Copy では Data の劣化はないのに音声が出なくなってしまったり、万単位の File を作り出す M-JPEG Video Data では数枚の M-JPEG File Data が壊れたりといった障害を数え切れないほど体験していることから Digital と言えども Copy の手法によっては Copy 元と Copy 先の Data が一致しなくなることは多々あると考えています。
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この回答へのお礼

この様な匿名サイトでは善意の書込と悪意の書込はよくあることです。
文章からそれを見分けるのも楽しみの一つです。
メディアリテラシーというか情報の中からいい情報と悪い情報を見つけ出す能力は重要ですね。

スミマセン本題に戻ります。
勿論回答者様の情報は貴重な体験に基づくいい情報です。

興味深い実験をなさってますね。

>Copy 元と Copy 先の Data が一致しなくなることは多々あると考えています。
そうであるなら音楽CDにおいては原盤と異なるわけですから音質劣化とも言えるかも知れないですね。

いずれにしろ 0と1のデータを忠実に再現できないならコピーを繰り返すと劣化するということになりますよね。

それともある程度は忠実でなくてもいのでしょうか?
その辺は私には判りません。

貴重な情報ありがとうございました

お礼日時:2011/12/09 21:18

No.9 です。



>ここにかいてあります。

どこにも書いてないよ。幻覚でも見える方なのでしょうか?
それとも、自分の書かれた質問の内容が理解できていないのでしょうか。

あと、ウソでも書かれていればというのは他人の書き込みに対しての言葉です。
他の回答者の書き込みに対して具体的な指摘を行うのはマナー違反かもしれませんが、
マジックで塗れば変わるとか、孫コピーは劣化しているとか、
やってみればすぐに分かりますがウソです。

それは別として、最初のあなたの質問

>CDはデジタルなのでコピーしても音質は同じ・・
>と言うのは実は間違いで人間の耳に聞こえない上下の音域はカットされるのでコピーすれば音質が劣化するというのが正しいとこのサイトでも書いてあります。

などの話は、どこにも書かれていないですよ。
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通信機器開発経験のあるオーディオ愛好者です。


結論は「音質は劣化しない」ということになります。
もちろん、デジタルコピーを何回コピーしても、です。
繰り返しコピーした結果と最初を比較しても、デジタルデータに
何ら変化がないので、それ自体では音の変わりようがありません。

ではなぜ音質が劣化すると言われるのか。それはCDとプレーヤー
の間にはアナログな要素があるからです。劣化というより変化と
いったほうが直感的には良いように思います。

たとえば、コピー前とコピー後のディスクはまったく同一かといわれると
ブランドが違うかもしれないし、ブランドが同一でもロットが違うかも
しれない。書き込みドライブとの組み合わせという要素が入り込み
音が微妙に違ってくることがある。

そもそもコピー元がプレスでコピー先がCD-Rかもしれない。(記録面
の反射率が違うし、一般的にCD-Rに記録される”でこぼこ”は
プレス品と形状が違う。

こんな感じです。仮に何世代かコピーして音質が劣化したと感じても、
それは書き込んだ媒体(CD)の問題であり、データは正しく記録されて
いれば取り戻すことができます。

音質が変化したことを、CDコピーの場合は劣化した、ケーブルなどを
交換したときは良くなった、と解釈する例が多々あるので注意が必要な
点です。

すべての前提条件は、コピーの際デジタルデータを変化させないようにする
ということですから、機器なりソフトなりの操作にミスがある場合はこの限り
ではありません。
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この回答へのお礼

デジタルデーターはコピーしても変化(劣化)しない・・ですね。
安心しました。
ありがとうございます

お礼日時:2011/12/09 20:14

>CDはデジタルなのでコピーしても音質は同じ・・


>と言うのは実は間違いで人間の耳に聞こえない上下の音域はカットされるのでコピーすれば音質が劣化するというのが正しいとこのサイトでも書いてあります。

どこに書いてあるのか教えて欲しい。
まぁ嘘でも何でも書いてあるだけなら書いてあるのかもしれないけど。

デジタルデータとはどういうものか、それがどの様に使われているのか、最終的にアナログ情報に変換する部分ではどのようにしているのか、など、色々と知るべきことがあるように思います。

そのようなこと、知りたくも無いというのなら、自分の耳を信じて音楽を聞き、くだらぬウソ知識など語らなければよいです。
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この回答へのお礼

>どこに書いてあるのか教えて欲しい。
確かこのサイトの質問で見たので検索しようとしましたが、ここの回答を下にくっていったら検索する必要はありませんでした、ここにかいてあります。

微妙な回答なのでどうお礼を言ったらいいのか言わないでいいのか判りません

お礼日時:2011/12/09 11:04

一度、圧縮音楽や再生録音など行えば劣化しますが


CDを直接WAVとして吸い出すかCDに書き込まれたデータのままコピーすれば劣化はありません。

CDにはプレスでもRでもエラーが存在します。
また、プレスCDとRでは反射率の違いによる読み取り精度が異なります。
それらが複合的に影響する(サーボモーターがとかピックアップがとかです)と言われている状況です。

理論的には100枚コピーしてもデータ(音楽CDの音楽情報)は劣化しません。
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この回答へのお礼

回答感謝。
なんか 安心しました。
ただ CD単位でのコピーは劣化しないがCDに含まれる楽曲を吸い出して書きこむ場合はmp3などはダメだそうですね

回答有難うございました

お礼日時:2011/12/09 11:08

理論が薄いかも知れませんが、経験より書かせていただきます。



音質の違い
これはドライブの光学的な特性により変わります。
私の場合、コピーした側が「甲高い」音になり、耳障りな音質になりました。

光学系の問題
実は、「デジタルデータなので違いはない」と言われておりますが、デジタルデータを読み出す光学部分はアナログ判定を行っています。
つまり、不完全なデジタル機器なので、データの変質は発生しております。
CDの信号の読み出しは、レーザービームを照射し、反射したビームの深度により「0」と「1」に区別されており、データのビット長や、長さ等で判別しているだけです。

現実にCDの外周に「緑色」のマジックで色を付けてみてください。
音色が変わります。(CDプロテクトリングも「音質改善」が目的に含まれています。)

なぜ?デジタル(不変なのに)音色がかわるのか?
デジタルメディアから情報を読み出す部分がアナログで、デジタルデータに置き換えたデータがPC内でデジタル扱いされているだけです。(CDプレーヤーなども同じ)

ですので、コピーが孫コピー、曾孫コピーになると、明らかに音質への影響が出ます。
よく分かるのは、音源がアナログでCD化されたものは、分かりやすいですし、違いが聞き取りやすくなります。
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この回答へのお礼

>コピーが孫コピー、曾孫コピーになると、明らかに音質への影響が出ます。
貴重なご回答参考にさせて頂きます

ありがとうございました

お礼日時:2011/12/09 11:10

No,5です。



私にとってはMP3のことではなく、デジタル的には同じでも、音が違って聴こえます。
そのために、いろいろ工夫しています。

質問者さんが同じとお感じなら、とりあえずそれでいいのではないでしょうか。
繰り返しになりますが、再生する機器によっても感じ方が違いますし、もちろん人それぞれ感じ方が違います。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます

お礼日時:2011/12/09 11:14

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>CD-Rの方が音が低い感じがします。
タイトルにあるように、音質が悪いとおっしゃっているんですよね(^^;;

>録音モードは標準モードです。
何のことをおっしゃっているのかわかりません。
何も設定を変更していないなら、WMAの128kbpsに圧縮されています。これは非可逆圧縮なので、元の音質には戻りません。
まずは取り込み形式をWAV(無損失)に変更してみて下さい。ただし、Windows Media Player のバージョンが11でないとできませんから、それ以外のバージョンの場合はWindows Media オーディオ ロスレスにしてみて下さい。圧縮はされますが可逆圧縮ですから、CD-R書き込み時には元に復元されます。

ここまでができている場合、デジタル的には同じ音質のコピーができています。
確認するには、元の音楽CDと焼いたCD-Rの同じ曲を再度WAVとしてパソコンに取り込んで、両者を比較します。比較にはefuさんのWaveCompareを使うのが一般的です。やってみればデジタル的には同じであることがわかるでしょう。
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/

デジタル的には同じであっても、元の音楽CDと焼いたCD-Rには音質の差があります。
音にあまり関心を持たない人やあまり良い機器で聴いていない人には音の違いがわかりませんが、それ以外の人なら簡単に判ってしまう音質差です。これは仕方がないとも言えます。プレスCDとCD-Rの外見はよく似ていますが異なるメディアだからです。
また、最近はドライブもCD-Rメディアも非常に品質が悪くなっており、パソコンも過剰にスペックが高いのでノイズが多くてCD-Rを焼くのに適しているとは言えません。

なので、回答としては
1、(できる範囲、こだわる範囲で)なるべく良いドライブを使う。
2、(できる範囲、こだわる範囲で)なるべく良いメディアを使う。
3、(できる範囲、こだわる範囲で)なるべく良い環境を整える。
と、なるでしょう。

質問者さんのこだわりと必要性にもよりますが、とりあえずは・・
良いドライブは、現行では#2さんが挙げられたPlextorのPremium2しかありません。それほど他のドライブは酷いです。メディアは質問者さんが挙げられたSONYの音楽用メディアでいいでしょう。中身は太陽誘電製造の32倍速メディアで、現在主流の48倍速以上メディアより低速書き込みに適したメディアです。ただし、音楽用メディアはお高いですから、データ用48倍速以上メディアの中から良いメディアを探してもいいでしょう。例えば、森メディアさんで販売している、CDR80SYSB-Press です。
http://www.morimedia.jp/eshopdo/refer/refer.php?sid=ykmsv11&cid=3&scid=&mcid=&me=&vmode=&view_id=CDR80SYSB-Press&PHPSESSID=25f7accf36dc5099d2fb3e7e2baf50d4

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>CD-Rの方が音が低い感じがします。
タイトルにあるように、音質が悪いとおっしゃっているんですよね(^^;;

>録音モードは標準モードです。
何のことをおっしゃっているのかわかりません。
何も設定を変更していないなら、WMAの128kbpsに圧縮されています。これは非可逆圧縮なので、元の音質には戻りません。
まずは取り込み形式をWAV(無損失)に変更してみて下さい。ただし、Windows Media Player のバージョンが11でないとできませんから、それ以外のバージョンの場合はWindows Media オーディオ ロ...続きを読む

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さらに言えば、WMAやMP3をCD-Rに書き込む際に、データCDとして書き込めばWMAやMP3は一度劣化したままの音質ですが、音楽CDとして書き込むと一度圧縮したデータを無理矢理引き延ばす事になりますので、2度目の劣化が起こります。
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レンタルCDをCD-Rにコピーする事自体は違法とは言えません。
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おおざっぱに言うと、「非圧縮」というのは「CDに入ってるデータをそっくりそのまま」という意味で、「圧縮」というのは「似た音をなるべく小さいサイズで」という意味になります。

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対する圧縮形式は、聴いた感じちょっと劣化はするのですが、WAVEに比べて10分の1くらいのデータサイズで済みますので、保存やダウンロードには便利です。どれくらい圧縮するかも決められるので、3分の1とか4分の1くらいにしておけば劣化も少なくなります。

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例えばCDから曲を取り出してパソコンへ保存する時、WAVEかMP3(場合によってはWMA等)、どちらを選ぶか、という事はよくあると思います。

この二つは、WAVE=非圧縮、MP3=圧縮、という違いがあります。

おおざっぱに言うと、「非圧縮」というのは「CDに入ってるデータをそっくりそのまま」という意味で、「圧縮」というのは「似た音をなるべく小さいサイズで」という意味になります。

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 従って、「CDの取り込みが成功」していれば、データは正しく読み取れたと考えて構いません。

 正確にいうと、CDからの読み取りも含め、デジタルデータの転送には「エラー検知とエラー訂正」機能が付いていて、多少のデータ欠落はソフト的にきちんと「訂正」されます。通常の場合であれば、これを含めて「正常に訂正」できれば「取り込み成功」、訂正できないデータが一つでもあれば「取り込みエラー」になります。(ビット化けがあるようなデータ転送は信用できませんから)
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 最初に『ほぼ』「Yes」と書いたのは、この意味です。

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No.2です。「お礼」に書かれたことについて。

>音楽ソフトはXアプリを使っているのですが、CDの取り込みが成功すれば音質の劣化や音飛びは無いという理解でよろしいでしょうか?

 ほぼ「Yes」です。
 メールソフトや画像ソフトで、「ほぼ受信できたが、ところどころ文字が読めない」とか「ところどころ文字化けしている」ということは、普通あり得ません。「出たを正しく受信できたか否か」で「○×」が決まり、その中間ということはありません。
 従って、「CDの取り込みが成功」していれば、データは...続きを読む

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この環境だと普通にわかってしまうくらい音質は劣化するんでしょうか?
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買ってみようかと思っているんですが...

Aベストアンサー

人に聞くより、まずやってみましょう。
オーディオでも人それぞれであるように、CD-Rの音質についても感じ方や環境は
人それぞれなので、結局は、自分で確かめるしかありません。

気にならなければそれでよし、気になれば環境整備はそれからでも良いでしょう。
まずはオーディオの購入が優先なのではないですか?


以下、個人的意見ですが
圧縮さえしなければ、理論上の劣化はありません。
しかし、いろんなことでいろんな違いが出てきます。
試しやすいところでは、メディアやドライブ、書き込み速度、に始まり、
パソコン環境や家庭電源環境にまで及びます。オーディオと同じです。
興味があれば、以下をどうぞ。
http://www.toshis.net/
http://juubee.org/

また、以下の書籍もお勧めします。
森康裕著 三才ブックス刊 「DVD/CD‐Rパーフェクトデータ」
http://www.amazon.co.jp/DVD-CD%E2%80%90R%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E2%80%95%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%88%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%89-%E6%A3%AE-%E5%BA%B7%E8%A3%95/dp/4915540839/ref=sr_1_1/250-6734266-5130600?ie=UTF8&s=books&qid=1186186796&sr=8-1

たしかに、Premium2は現行ドライブでは一番のドライブだと思います。
中域が薄く感じる場合は、PX-760Aでもいいのですが、これはもう新品では入手難です。
私はいまだに、PlextorのPX-R820TやSONYのCDU948Sといった古いSCSIドライブがメインです。
最近のDVDドライブではCD-Rは2の次ですし、メディアも誘電の32倍速ぐらいしかまともなものがないし、
オーディオとしてのCD-Rをこれから始めるのは、状況が厳しいです。

PCでなく、オーディオ用のCDレコーダーという選択肢もあります。

人に聞くより、まずやってみましょう。
オーディオでも人それぞれであるように、CD-Rの音質についても感じ方や環境は
人それぞれなので、結局は、自分で確かめるしかありません。

気にならなければそれでよし、気になれば環境整備はそれからでも良いでしょう。
まずはオーディオの購入が優先なのではないですか?


以下、個人的意見ですが
圧縮さえしなければ、理論上の劣化はありません。
しかし、いろんなことでいろんな違いが出てきます。
試しやすいところでは、メディアやドライブ、書き込み速...続きを読む

Q品質の良いCD-Rを教えて下さい。

以前、音楽CDを焼くのに、何処のCD-Rが一番品質がいいか質問したのですが、有名メーカーならどこも大差ないと言われたので、店頭に行って聞いた所、やはり最初に思っていた通り、太陽誘電を薦められました。というのもTDKなども生産は台湾などで行われており、太陽誘電だけが国内生産しているとのことでした。

そのお店では、CDR80AWPY50BRが1400円以下で売っていたのですが、Amazonで検索すると1,436円です。でも同じ太陽誘電でも50枚で検索すると、CDR80SPY50BR が1,154円、CDR80AWPY50BRMG が1,365円、CDR80AWPY50BR が1,436円、CDR80AWWY50BR が1,436円、CDR80WPYSBV が1,800円など、色々な種類があります。正直、印刷面の色以外違いが判りません。

何が違うのでしょうか?品質やデータの保持期間などに差はあるのでしょうか?
何も変わらなければ(そうだとしたらなんでこんなに種類があるのか意味不明ですが)一番安い、CDR80SPY50BR 1,154円を買おうと思うのですが。

また、パソコンがNECのノートPCしか無いので、付属のライティングソフトを使うしか無いのですが、Roxio Creator LJなど幾つか付属のソフトがありますが、ライティングソフトによって信頼性が変わるということはありますか?

もうCDの返却日なので、できるだけ早くCD-Rを買いたいです。
よろしくお願いします。

保存はちゃんとケースか、100枚くらいCDを収納できるバック(1枚ずつ白い袋に入れるタイプ)に入れて、直射日光などの当たらない場所で保管します。

以前、音楽CDを焼くのに、何処のCD-Rが一番品質がいいか質問したのですが、有名メーカーならどこも大差ないと言われたので、店頭に行って聞いた所、やはり最初に思っていた通り、太陽誘電を薦められました。というのもTDKなども生産は台湾などで行われており、太陽誘電だけが国内生産しているとのことでした。

そのお店では、CDR80AWPY50BRが1400円以下で売っていたのですが、Amazonで検索すると1,436円です。でも同じ太陽誘電でも50枚で検索すると、CDR80SPY50BR が1,154円、CDR80AWPY50BRMG が1,365円、CDR80AW...続きを読む

Aベストアンサー

既にレンタル期限が過ぎたかもしれませんが・・w

挙げられた太陽誘電メディアは、基本的に、みな同じメディアです。違いは、プリンタブルの色やプリンタブルの面積などです。ほとんどで最大書き込み速度が40倍速となっていますが、中身は基本的に、最後に挙げられた48倍速のCDR80WPYSBVと同じはずです。
CD-Rは超薄利の超大量生産メディアですので、種類がつくれないのです。

それに、太陽誘電製造メディアは太陽誘電が自社ブランドの「That's」で販売しているものだけではありません。太陽誘電が製造し、他社ブランドで発売しているものが沢山あります。SONYブランドは昔から僅かな例外を除けばほぼ100%ですし、TDKブランドやMAXELLブランドなど、昔は自社生産していたブランドでも、現在はかなりの%になります。

見分け方はただ一つ、「原産国が日本」です。現在では、CD-Rメディアを国内で製造しているのは太陽誘電ただ1社だけだからです。怪しいメディアでない限り、原産国は印刷されていますので、ご確認下さい。現在国内で流通している半分以上がこれに該当すると思います。

ただ、ここ数年の間に、太陽誘電は海外生産を進めています。現在では、製造前半を日本で行い、後半を中国で行う、「半日本・半中国」製がほとんどです。なので、店員さんは昔の決まり文句を連発するかもしれませんが、太陽誘電製造メディアにそれほど拘る必要もなくなってきたと思います。

実際、TDKやMAXELLなどそれなりに名の通ったブランドの台湾製メディアですと、CMCやRitekなど、太陽誘電と遜色ないと思います。

ここまでを含めますと、日本で流通している8割以上になると思いますので、
>有名メーカーならどこも大差ない
と言っていいと思います。

いちおう、購入前に原産国をチェックするようにしたらいいかと思います。

なお、No,2さんはCDR-74MYをご紹介されていますが、現在の高速メディアとは違い、16倍速(または8倍速)の頃のメディアですので、現行の一般的な光学ドライブでは難しいかと思います。


>ライティングソフトによって信頼性が変わるということはありますか?
ないと言っていいです。ライティングソフトは命令を出すだけで、実際にはメディアとドライブの問題です。

ただし、ドライブに負担をかけるようなことは好ましくないので、速度は16倍速までに抑え、バーンプルーフを外しておくほうが賢明だと思います。


バックアップに関して
現在のCD-Rはバックアップ用途にはお勧めしません。2~5年が寿命の使い捨てメディアと思ったほうがよいです。バックアップはHDDにとり、故障に備えて複数のHDDにとるのがお勧めです。

既にレンタル期限が過ぎたかもしれませんが・・w

挙げられた太陽誘電メディアは、基本的に、みな同じメディアです。違いは、プリンタブルの色やプリンタブルの面積などです。ほとんどで最大書き込み速度が40倍速となっていますが、中身は基本的に、最後に挙げられた48倍速のCDR80WPYSBVと同じはずです。
CD-Rは超薄利の超大量生産メディアですので、種類がつくれないのです。

それに、太陽誘電製造メディアは太陽誘電が自社ブランドの「That's」で販売しているものだけではありません。太陽誘電が製造し、他社...続きを読む

QCD-Rへの「書き込み速度」による「音質」の違い??

音楽CDをCD-Rへ「(無圧縮で)コピー」する場合、
「書き込み速度の違い」によって、
CDプレーヤーで再生した時の「音質」は
「変化」するのでしょうか??

書き込み速度が「低速」でも「高速」でも、
CD-Rに記憶されているデータ
(再生時にピックアップレンズで読み取られるデータ)
は“理論的には全く同じ”なんじゃないのですか??

オーディオマニアの方は
「低速での書き込みのほうが音が良い」
と言われますが、
本当のところはどうなんでしょうか??

Aベストアンサー

「低速での書き込みの方が音質がよい」と言うよりも、「低速で書き込めるドライブで低速で書き込んだ方が良い。ただし、ドライブとメディアは、選択する必要がある。」と言う方が良いと思います。
実際、メディアやドライブによってはエラーレートやジッターなど高速で焼いても低速で焼いても、あまり変わりません。
焼く時には、コンベア・ベリファイ付きで焼いていますので、元のCDとデータ上の差はない物と思います。
カーオーディオ(アンプレスのCDプレーヤーですが)で聞いても、差は判りません。
が、部屋のオーディオで聞くと判ります。その程度の差ですが、マニアには重要です。
焼きに使っているのドライブは、最近のドライブと古いドライブです。
最近のは、本体内蔵のソニーオプティアークのDVDドライブ、AD-7170S。
古いのは、プレクスターR-412C(SCSI外付けでCD-Rのみ焼けます。RW不可。最高4倍速書き込み)

音は古いプレクスターの方が圧勝です。エラーレートも圧倒的に違います。
メディアは同じ物を使って、同じ物を焼いて較べた事があります。R-412Cは等速で、AD-7170Sは、32倍速。メディアが1~32倍速の国産オーディオ用CD-Rでした。

「低速での書き込みの方が音質がよい」と言うよりも、「低速で書き込めるドライブで低速で書き込んだ方が良い。ただし、ドライブとメディアは、選択する必要がある。」と言う方が良いと思います。
実際、メディアやドライブによってはエラーレートやジッターなど高速で焼いても低速で焼いても、あまり変わりません。
焼く時には、コンベア・ベリファイ付きで焼いていますので、元のCDとデータ上の差はない物と思います。
カーオーディオ(アンプレスのCDプレーヤーですが)で聞いても、差は判りません。
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Qパソコンの中のデータは移動すると劣化すると聞いたのですが本当ですか??

パソコンの中のデータは移動すると劣化すると聞いたのですが本当ですか??

別の場所に(同パソコン内のフォルダや外付けのHDD)移動する際はコピーの方が安心と聞きました。
パソコンの中にあるデータを外付けのHDDにまとめて保存したいと思っているのですが、問題ないでしょうか?何度も移動すると劣化する可能性はあるものですか?
また、携帯とmicroSDの間の移動はどうでしょうか。

Aベストアンサー

情報元はどこからでしょうか?

他の方々が書かれているようにデータが劣化するという事はありえません。
成功か失敗かのどちらかでしかないです。

まぁ、"データを記録している媒体が物理的に劣化する"という事は考えられうかもしれませんが。
おそらく、「HDDは消耗物だ」と言われるようになって、それが変な方向に形が変わって、そういうデマが生まれたものと思いますが。
カセットテープじゃないんだし。

コピーの方が安心というのも不測の事態によってデータを誤消去するのを避ける為だろうし。


コンピュータのデータというのはファイルにしろプログラムにしろ0と1の羅列でしかありません。
つまり、データにはONとOFFしか存在しないわけで、そこにそんなファジーなものは存在しません。

Qファイル転送による音質劣化

あるサイトで音楽ファイルを違うデバイスに転送したりすると音質が劣化するって書いてあったのですが、実際どうなのでしょうか?
前に自分はファイル転送で音質は劣化するのか?と質問したらファイルの転送にはエラーが起きたら修正するというシステムが確率されてるので劣化はないと回答を頂いたので、違うデバイスに転送すると音質が劣化するというのは違うのでしょうか?

Aベストアンサー

デジタルデータファイル自体は別デバイスに移してももデータ内容は変わりません
ただしエンコード等で対応する形式への変換処理を行えば別です
またファイル自体が同じでも機器再生性能で音質が劣化することはあり得ます


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