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親戚が借金をして行方をくらませており、その保証人として借金を返済するよう、被告人として訴えられたのですが、その親戚が見つかり、原告が親戚に謝金取立てについて裁判所が認め勝訴したため、こちらへの裁判が取り下げられることとなりました。

ところでこの件(親戚でなく保証人である自分と原告との争いのこと)について、弁護士に依頼しており、手付金+成功報酬を払うことになっています。

その成功報酬についてなのですが、定義についてどう考えればいいのでしょう。

契約書には勝訴という文字も何もなく、ただ成功報酬額がいくらとだけ明記されています、

またこのような経緯で裁判を終えた場合、結果的に原告が裁判を取り下げたことになると思うのですが、これでも勝訴と呼ばれるべきでしょうか。

つまり相談内容を平たく言うと、こういうケースでも、裁判を最後まで争って勝訴した場合と同額の成功報酬を払う義務が生じるかということです。

もちろん、手付金+いくらかはお支払いするつもりですが、初めに提示された成功報酬額よりいくらか割り引いてもらえれば助かると思っています。

弁護士さんのほうでも、もし裁判がすぐに終わるなら、少しは額を減らすつもりだと初めに話してくれていました。

ですので、一応一般的にはどう対応すべきか、アドバイスを頂ければ助かります。

このような裁判の終え方になったことで弁護士さんには申し訳ない気持ちもありますが、生活費もきりつめている状態ですのでいくらかでも支払額が軽減されると有難いのです。

どうぞ宜しくお願い致します。

A 回答 (4件)

弁護士からすると勝訴です。


成功報酬は事件が終了したときに支払うものですから、たとえば、示談が成立した場合、和解が成立した場合、相手方が訴訟を取り下げた場合、訴訟事件で第一審判決が出た場合です。
ですから、判決で敗訴した部分については報酬は発生しません。

しかし、弁護士とその部分を契約締結していないなら、交渉になります。
委任して間もないなら、当然、減額可能です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。

ご回答どうもありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2012/01/30 05:28

弁護士に依頼する場合、まず着手金を払い、ことが完了した時点で成功報酬を払うというやり方が多いです。


それぞれ最初にだいたいこれくらいという話でことを勧めます。

質問者さまの事案では、訴訟自体を相手が取り下げたわけで弁論も何もなかったわけで、着手金に簡単な謝礼をつけたら
十分だと思います。着手金が20万なら 5万円もつけたら十分じゃないですか?

弁護士の相談料は30分5千円という感じでしょう。いままで何度相談し、それ以外にどの程度弁護士の時間を拘束したか
で多少違ってきますが、こちらが訴状を書いたわけでもなければ、抗弁のための資料集めをしたわけでもありませんよね。

成功報酬の規定は失わずに済んだ金額に比例すると思います。今回は500万の借金をはらわずにすんだとして40万の成功報酬の取り決めをしたとしたら、5万円で十分でしょうね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。

ご回答どうもありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2012/01/30 05:28

弁護士は何をしたのですか?


その親戚を見つけた?
相手と交渉した?

契約する前にこのパターンまで質問者さんが
頭がまわらないのは仕方がないですが
弁護士はプロなんだから、
取り下げの場合の報酬についての説明がないなら
弁護士に落ち度がありますよ。
勝訴と取り下げは法律的にも意味が違います。

何もしていないのなら、そもそも弁護士は何ももらわないのでは?
要求されるなら実績をきちんと説明してもらいましょう。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。

ご回答どうもありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2012/01/30 05:27

弁護士次第ですね。


勝訴でなく「取り下げ」によるので・・・
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。

ご回答どうもありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2012/01/30 05:27

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Q(民事)訴訟の取下げについて

民事訴訟(控訴も含む)で、期日前に原告が訴えを取り下げた場合の流れを教えて下さい。
まず、原告(代理人)が取り下げ書を提出した場合、裁判所がそれを受け取ってから、取下げが確定するまでにはどのような過程を経ますか?
受け取り、書面に不備が無く、受理された時点で確定でしょうか?
民事訴訟法では、被告に送達しなくてはならないとあるようですが、この送達と、その後の2週間の条文は、取り下げが確定するかどうかに関係していますか?
また、裁判所が受理=取り下げ確定、でない場合、原告はその取下げを撤回し、訴訟を維持することが可能ですか?
現在、民事で提訴されており、原告から取り下げるとの連絡を受けました。(第一回期日前です。)
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ご存知の方がいらしたら、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

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Aベストアンサー

第一回口頭弁論開始前であれば、取下げに被告の同意は不要なので、手続といっても、取下書を裁判所に出すだけです。取下げ書が提出されると、裁判所はこれを被告に送達し、送達が終れば、裁判所の手続は終わりです。

送達されなくても、取下げの効果は取下げ書の提出で、既に生じており、送達は、被告を手続的に保護する意味合いしかありません。

再度の訴え提起の可能性について述べておられますが、弁論前に取り下げられた場合、既判力は生じておらず、再度、同じ訴えを起こすことも禁じられてはいません。

しかし、何度も同じ訴えを起こしてくることは、将来、同じ訴えを起こされたら証拠として出し、訴えの濫用に基く損害賠償を求める根拠となると思います。

また、取下げの撤回はできません。
取下げには、確定と言う観念はなく、2週間で確定というようなことも考えておられるようですが、これも考える必要のないことです。

裁判所に、取下げ書が出ているか聞かれたら、答えてくれますよ。問い合わせの際には、事件番号を伝えることをお忘れなく。

Qこんな場合、訴訟費用って請求できるのですか?

例1
原告が1審の終結までに訴訟を取り下げた場合、被告は訴訟費用を請求できますか?

例2
原告が100万の損害賠償訴訟を申し立て、1万円の判決が決定した場合、被告は訴訟費用を請求できますか?

教えて下さい。

Aベストアンサー

>例1

訴訟を取り下げた場合は、基本、訴訟費用は原告の負担。「原告の100%の敗訴」と一緒です。

>例2

通常、判決が出たなら「裁判費用は原告or被告(要は、敗訴した方)の負担とする」って判決も出ている筈です。

判決が「一部容認」など、白黒ハッキリ付いてない場合は、容認額に応じて、原告が何割、被告が何割を負担する、と言う判決が一緒に出ている筈です。

例2では、100万円に対して1万円の容認(1%の容認)があった訳ですから、原告が裁判費用の99%を、被告が裁判費用の1%を負担するように判決が出ている筈です。

Q訴訟の取り下げの仕方を教えてください

本人訴訟をしているのですが、昨日公正証書などを作り相手と和解しましたので、訴訟を取り下げたいのですが、取り下げの仕方がわからないので教えてください 宜しくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

訴訟外で和解して取下げをするということは決して珍しいことではありません。
訴訟上に出てきていない当事者や,訴訟で直接問題になっている点以外のことを含めて和解するということもよくあるからというのが理由の一つです。

さて,質問に対する回答ですが,
訴えの取下げには,相手方が答弁書等を提出してこれを陳述した後(通常は第一回の口頭弁論期日ですね)には相手方の同意が必要です。
訴訟外で和解していてもこれは必要です。
公正証書を次回期日に持参してもこれはかわりません。
双方弁護士が入っているケースでは,原告が被告から取下げ同意の印をもらって,原告が取下げ書を裁判所に提出するというやり方をしています。
第一回前なら取下げしますと書いて署名押印した書面を裁判所に提出すればそれで大丈夫です。
第2回以降なら,相手方も次回期日に出頭すれば,そこで取下げしますと口頭で言って,相手方もこれに同意しますと口頭で言えばこれで取下げできます。
また,相手方のところに行って,取下げに同意しますという書面に署名押印をもらい,これをつけて裁判所に取り下げしますという書面を提出してもよいです。
同意の書面をもらわなくとも,取下げしますという書面を提出したり,口頭弁論期日に口頭でその旨申述すれば,裁判所はこれを相手方に送達しなければなりません。
そして,2週間以内に相手方がこれに異議を言わなければ,取下げに同意したとみなされます。
これが一番簡単かもしれません。でも,書記官に相手方の同意もらってきてよと言われるかもしれませんけどね。

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