ちょっと変わったマニアな作品が集結

きっとほとんどの日本人がこの使い回しをしていると思います。これを使わない文章なんて書けたものじゃありませんし・・・。

例えば正しいと思う例は、
「本日は晴れですが、夜に雨が降るかもしれませんので傘をお持ちください。」

誤っていると思う例は、
「本日は晴れですが、あなたはどのように過ごされていますか。」


「~ですが」「~が」って、次に否定の文章が来るはずなのに、ANDの意味で使われている気がします。本当の使い方を教えてください。

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A 回答 (8件)

「が」や「けれど」は大別して、逆接、順接、婉曲という三種類の接続をします。

というか、現在ではそういう使い方をされています。

元は逆接だったのでしょう。(もっと前は「主語を指す」だけだったのではないかと想像します。)それがだんだん使い方が広がっていった。言葉とはそういうもので、現在の使い方は、変化前の用法から言えば「正しい」と言えないにしても、「多くの人に通用する」と言えます。通用するかどうかが言語の値打ちなので、しかたありません。


いや、私も「婉曲」と言われても、嫌いですよ。
「ちょっと、そこ通りたいんでけどォ」なんて言われても、「けど、なんだ? けど(逆接)だから、通りたいけどがまんする、だな?」と言いたくなります。

でも「順接」までは、私としては許容範囲ですね。
「本日は晴れですが、あなたはどのように過ごされていますか。」という例文は、
ごく自然な日本語に聞こえます。
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この回答へのお礼

返信遅れて申し訳ありません。

婉曲、全く同意です。
順接は一般化してきたということですね。

お礼日時:2012/06/20 04:04

 No.4でコメントした者です。


 No.4の3行目の「順接ですが一種の悪文でしょう」はちょっと言葉が過ぎますね。訂正します。順接の「ガ、」のなかには「そして、」に書きかえにくいものもあります。は論説文などではあまりオススメできませんが、日常会話ならおかしくありません。

■Web辞書『大辞泉』から
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%8 …
================================
【2】[接助]《の4の用法から発達して中古末期に確立した》活用語の終止形(古語では連体形)に付く。

1 単に前の句をあとの句へつなぐ意を表す。「なかなかの美人だ―、話しじょうずだ」「すみません―、しばらくお待ちください」
  「御むすめのはらに女君二人男君一人おはせし―、この君たちみな大人び給ひて」〈大鏡・道隆〉
2 相反する句をつなげる。けれども。「昼は暖かい―、夜はまだまだ寒い」「走りつづけた―、間に合わなかった」
  「昔より多くの白拍子(しらびゃうし)ありし―、かかる舞はいまだ見ず」〈平家・一〉
3 (推量の助動詞に付いて)それに拘束されない意を表す。「行こう―行くまい―、君の勝手だ」
================================

 おおざっぱに言うと、↑の「1」が順接、2が逆接です。
「3」は慣用句的な用法で、ちょっと違います。
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この回答へのお礼

返信遅れて申し訳ありません。
いえ、私自身、悪文だと思いました(笑)

文章にするとわかりづらいですよね。

お礼日時:2012/06/20 04:10

#6です。



すみません。
私の回答の中の「逆説」というのは全部「逆接」の誤変換です。
これだけ何回も書いて、何で途中で気遣いないかな…
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この回答へのお礼

私は志向と思考をよく打ち間違えてしまいます。笑

お礼日時:2012/06/20 04:09

「が」や「けれども」のような接続助詞が、必ずしも逆説の意味にはならないのは


他の回答者の方々のおっしゃる通りです。
ただし、現代語ではほとんど意味的な区別なく使われているこの二種類の接続助詞
「けれども」と「が」は、由来をたどると、全く違う形で発達した接続詞です。

「けれども」という接続助詞の方は、形容詞の已然形の活用語尾に逆説の助詞「ども」
が接続した形がもとになっています。
つまり、最初から逆説を表す接続助詞であり、逆説でない用法は後からの拡張的な
用法ということになります。

一方、「が」の方は、「花が咲く」「本を読むのが好きだ」などの形で現在でもつかわれる
「格助詞の『が』」がもとであって、それが活用語の連体形に直接接続する形から
発達して接続助詞になりました。
つまり、例えば「~したのが~だ」などのような意味だった文が「~したところ、~だ」の
様に、前後の内容の格支配関係のはっきりしない意味合いで使われるように変わって
きたものがこの接続助詞の「が」ということです。
したがって、「が」には本来逆説の意味などなく、どちらかというと、前の句と後の句を
単に繋ぐだけというのがもともとの使われ方なのです。
はっきりと逆説の意味をあらわすような用法は、むしろそこから転じた用法という
ことになります。

つまり、「が」という接続助詞に限って言うなら、あなたの言う「間違っていると思う例」
の方が由緒正しい用法であり、「正しいと思う例」の方が後発ということです。
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この回答へのお礼

返信遅れて申し訳ありません。
なるほど、よく理解できました。
歴史の話までして頂き知識が深まりました!

お礼日時:2012/06/20 04:08

1)がは接続助詞で、あるが だが、の意味で使われる用法


対立する意味の文をつなぐ場合です。
父は賛成しますが、が母は反対します。
朝は晴れていますが、午後からは雪が降ります。
兄は勉強ができますが、弟はできません。

2)単に二つの文章を接続するためにつかわれる用法です。
今日は良い天気ですが、散歩でもしませんか。
昨日お訪ねしましたが、とてもお元気でした。
これはOO産のミカンですが食べてみませんか。
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この回答へのお礼

返信遅れて申し訳ありません。
なるほど、項目別にわかりやすくありがとうございました。

お礼日時:2012/06/20 04:06

 通常「ガ、」の後ろには、「ガ、」の前と逆の内容が来るのでは……ということですよね。


 フツーはそのとおり(逆接)ですが、そうではないこともあります。
「本日は晴れですが、あなたはどのように過ごされていますか」は順接ですが一種の悪文でしょう。通常の順接のように書きかえても異和感が残ります。「そして、」がないほうが自然かもしれません。

「本日は晴れですが、あなたはどのように過ごされていますか」
→本日は晴れです。そして、あなたはどのように過ごされていますか
→本日は晴れです。あなたはどのように過ごされていますか

 下記に書いたコメントを転記します。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

一般には「ガ」で説明されていますが、「ガ、」と書きます(「けれど」でも「だが」でもほぼ同様です)。
「ガ、」の働きは、「逆接」と「順接」に大別できます。
おおざっぱに言って、「。しかし、」にできるのは逆接で、「。そして、」にできるのが順接です。
冒頭の例文の場合、以下のように書きかえられます。

「この道をまっすぐ行くと踏切があるのだけれど、その手前を左に曲がってすぐのところに駅がある」
→この道をまっすぐ行くと踏切がある。そして、その手前を左に曲がってすぐのところに駅がある

「彼女はベランダの上から見下ろすようにこちらを見ているのだが、その頬に涙がつたっているのを見て彼は驚いた」
→彼女はベランダの上から見下ろすようにこちらを見ている。そして、その頬に涙がつたっているのを見て彼は驚いた

どちらも順接でしょう。

ちなみに、「ガ、」には逆接・順接のどちらにもとれるものもあります。
詳しくは下記をご参照ください。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-915.h …
以下は一部の抜粋(重言)。
(「彼は頭はよいガ、走るのも速い」という文の場合。)
================================
1)彼は頭はよいガ、→逆接・順接のどちらにもとれる「曖昧のガ、」
「彼は頭はよい。しかし、走るのも速い」の意味にもとれるし、「彼は頭はよい。そして、走るのも速い」ともとれる。どっちの意味になるかは文脈しだいだ。
たとえば、「頭のよい人はたいてい運動が苦手だ」みたいな流れだったら、「逆接のガ、」になる。
一方、「天は二物を与えず、が当てはまらない人もいる」みたいな流れなら、「順接のガ、」になる。ただし、その場合はこんな文を書くヤツが悪い。順接の意味なら、「よいガ、」を「よく、」とか「よいうえに、」ぐらいにするほうがずっと自然だ。その場合は「頭は」ではなく、「頭も」のほうが自然かもしれない。
================================

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この回答へのお礼

返信遅れて申し訳ありません。
とてもわかりやすい例文をありがとうございます。
例は、ちょっと悪かったですね。笑

お礼日時:2012/06/20 04:05

>「~ですが」「~が」って、次に否定の文章が来るはず



必ずしもそうではない、ということです。
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この回答へのお礼

返信遅れて申し訳ありません。

なるほど、二つ目の意味ということですね、ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/20 04:03

説明よりこちらを読むべきでしょう。



ですが→ですけれど→けれども
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/68969/m0u/% …

ANDもどうも誤用ではないようです。
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この回答へのお礼

返信遅れて申し訳ありません。
なるほど、第二の意味といった感じなのですね。よく理解できました。

お礼日時:2012/06/20 03:57

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Q接続詞「が」の用法

接続詞「が」は一般的に逆接で使われますが、
たとえば、以下の文はネットから引用するものですが、どういう用法になるのでしょうか?
「MEMS は、機械要素部品、センサ、電子回路等を一つのシリコン基板上に集積化したものであるが、その基盤技術として立体形状自由加工技術が重要な技術課題である。」

聞きたいのは、上記質問ところの「引用するものですが」の「が」と
引用文の「集積化したものであるが」の「が」
の2ヶ所です。逆接的な用法とは違うように思うんですが、どういう用法というのでしょうか?

Aベストアンサー

 まず、中学校で教える口語文法では、「が」には接続詞と接続助詞と二種類がありますが、
  1)今日は雨だ。が、明日は晴れるだろう。
  2)今日は雨だが、明日は晴れるだろう。
1)のように、独立して使われる場合は「接続詞」、
2)のように、他の言葉の後に付けて使われる場合は「接続助詞」です。
 お尋ねの文の「が」は、「……であるが」と続いているので接続助詞ですね。

 次に、接続助詞の「が」ですが、yahoo!辞書の「大辞泉」では、

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%8C&dtype=0&stype=0&dname=0na&pagenum=11&index=02711700

「1」で格助詞の説明をしたあと、

 「2」[接助]《の(4)の用法から発達して中古末期に確立した》活用語の終止形(古語では連体形)に付く。

 1 単に前の句をあとの句へつなぐ意を表す。「なかなかの美人だ―、話しじょうずだ」「すみません―、しばらくお待ちください」

と、「単なる接続」の用法を挙げています。特に「なかなかの美人だが」の例は、美人でも話し下手の人もいて、美人であることと、話し上手であることとは、こういう関係と限定できません。ご質問の文の場合もこれと同様で、順接とか逆接とに関係なく、単に話しをつないでいる用法と考えればいいと思います。

 なお、格助詞の「が」には(同じく「大辞泉」)、

 2 希望・好悪・能力などの対象を示す。「水―飲みたい」「紅茶―好きだ」「中国語―話せる」
 ・ 「さかづき―たべたいと申して参られてござる」〈虎明狂・老武者〉

と「~が飲みたい、食べたい」という用法が紹介されています。「さかづき」の用例は室町時代の狂言が出典ですから、かなり昔から使われていて、普通の言い方です。

 まず、中学校で教える口語文法では、「が」には接続詞と接続助詞と二種類がありますが、
  1)今日は雨だ。が、明日は晴れるだろう。
  2)今日は雨だが、明日は晴れるだろう。
1)のように、独立して使われる場合は「接続詞」、
2)のように、他の言葉の後に付けて使われる場合は「接続助詞」です。
 お尋ねの文の「が」は、「……であるが」と続いているので接続助詞ですね。

 次に、接続助詞の「が」ですが、yahoo!辞書の「大辞泉」では、

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E...続きを読む

Q「ですけど」と「ですが」

最近、よく「~なんですけど、~」と言う人をみかけます。私はなんとなくこの言葉遣いに違和感があります。丁寧語や敬語を使うのであれば、「~ですが」が正しいのではないでしょうか。「けど」というのは少し砕けているように思います。
私は、日本語を専門的に学んでいるわけでも、敬語に自信があるわけでもありませんが、以前から気になっています。ネットで調べてみましたが、納得のいくものは見つけられなかったので、ここで質問させていただきました。

Aベストアンサー

~なんですけど~は、丁寧語・敬語ではありませんね。言い訳めいたことを、目下のものが、口をとがらせながら媚びるときに使う言葉では?それを敬語として使っていたなら、確かに違和感は覚えますね。
「けど」は「けども」「けれども」の省略形。~なんですけどより、~なんですけども、それより~なんですけれどもの方が、丁寧ですね。
~なんは、言葉にふくらみを持たす効果がありますが、親しい仲で使うのにはいいとして、敬語としてはおかしいとおもいます。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q接続詞は文頭から書き始めていいのですか?

初心者の質問なんですけど、接続詞って文頭で使うことは当然ありませんよね?「接続詞」っていうぐらいだから文と文を繋ぐためのものであって、andやbutが文頭で始まったらおかしいですよね?

でも何でbecauseは接続詞なのに、whyで聞かれて答える時に文頭から使っても良いのですか?

Aベストアンサー

初心者の質問なんですけど、接続詞って文頭で使うことは当然ありませんよね?「接続詞」っていうぐらいだから文と文を繋ぐためのものであって、andやbutが文頭で始まったらおかしいですよね?
→書き言葉としてはよくありません。andやbut, orは等位接続詞と言って、A and Bのように2つ(あるいはそれ以上)の語、句、節、文などをつなぎます。それを、一旦ピリオドを打ってから、文頭を大文字でAndとかではじめるのは、そもそも等位接続詞の役割を無視した書き方です。
私はアメリカの小学校で少し教えたこともありまして、学校の先生がAndやButではじめるのにダメ出しをしていましたし、今も一緒に教えているネイティブの先生は、このButやAndの書き出しをやらないように生徒に教えています。
ただし、例外としては、1つの段落でFirst, . . . と言い、2つ目の段落でSeond . . . と言い、3つ目の段落でThird . . . やLastly . . . とやるとき、3番目の段落はAndではじめるのもありです。これは、前の段落の最後につなげることができないからです。でも、このやり方を無理にする必要性はなく、一部の巧みに文章を操る文筆家にはやる人もいますが、一般的に言ってこの種の表現は、口語でつなげていくような場合を除いては、やめるべきです。

でも何でbecauseは接続詞なのに、whyで聞かれて答える時に文頭から使っても良いのですか?
→Why did you say that?
I said that because I thought it might appeal to them.
これが答の形ですが、I said thatを省略して簡潔にしたいということも多々ありますね。つまり、このbecauseは省略形と私は考えます。
にもかかわらず、現代の英語では、becauseすら入れずに
Why did you say that?
Oh, I thought it might appeal to them.
みたいに言うこともしばしばです。
becauseを単独で、後に主節を置かずに書くのは、やはり邪道です。

以上、ご参考になればと思います。

初心者の質問なんですけど、接続詞って文頭で使うことは当然ありませんよね?「接続詞」っていうぐらいだから文と文を繋ぐためのものであって、andやbutが文頭で始まったらおかしいですよね?
→書き言葉としてはよくありません。andやbut, orは等位接続詞と言って、A and Bのように2つ(あるいはそれ以上)の語、句、節、文などをつなぎます。それを、一旦ピリオドを打ってから、文頭を大文字でAndとかではじめるのは、そもそも等位接続詞の役割を無視した書き方です。
私はアメリカの小学校で少し教えたこともあ...続きを読む

Q「なのです」と「なんです」の使い方

初めまして.

「なのです」と「なんです」の使い方で少し疑問に思ったので質問させて頂きます.

一般的に「なのですが」が丁寧語で,「なんですが」が口語で良く使われますが,最近この使い方の境が分からない場面に遭遇する時があります.例えばこのような話をするとき

A.「アメリカのことなんですが僕は~」
B.「アメリカのことなんだけど僕は~」
C.「アメリカのことなのですが僕は~」

実際には口語でBを使う場合が多く,丁寧語としてAとCが混ざって使われている場合が多いような気がします.

以下は私が実際に遭遇した場面なのですが,このようなシチュエーションではどのようになるでしょうか?
ご指摘お願い致します.

1.教授との会話
 A:普段はこうしてます
2.年上との会話
 A:普段はこうしてます
3.上司との会話
 C?
4.親戚との会話
 B:普段はこうしてます
5.プレゼンテーションの時
 C:普段はこうしてます
6.ニュースの原稿を読むとき
 C:テレビで良くCを使っているところを聞きます
7.ニュース番組でキャスターあるいはコメンテーターとして発言
 A:彼らは原稿を読む以外ではAを使っているように思えます
8.司会(司会する内容に関わらず)
 A?
9.お店の人,郵便局の人,銀行の人などと電話で対応をする時(私的に)
 A:普段はこうしてます

初めまして.

「なのです」と「なんです」の使い方で少し疑問に思ったので質問させて頂きます.

一般的に「なのですが」が丁寧語で,「なんですが」が口語で良く使われますが,最近この使い方の境が分からない場面に遭遇する時があります.例えばこのような話をするとき

A.「アメリカのことなんですが僕は~」
B.「アメリカのことなんだけど僕は~」
C.「アメリカのことなのですが僕は~」

実際には口語でBを使う場合が多く,丁寧語としてAとCが混ざって使われている場合が多いような気がします.
...続きを読む

Aベストアンサー

このご質問で丁寧さに関係するのは、次の6語です。

丁寧、正式     口語的、くだけた表現
 なの    >   なん
 です    >   だ
 けれど   >   けど
  ( >で丁寧なほうを示しています。「が」には他の形はありませんね)

これらの組み合わせをすべて書き出すと、12通りあります。
それぞれ実際の文にあてはめてみると、感じのちがいがわかると思います。

なのですが > なのだが 
なんですが > なんだが

なのですけれど > なのですけど  
なんですけれど > なんですけど
なのだけれど  > なのだけど
なんだけれど  > なんだけど

1~9の使いわけは、それぞれ自然だと思います。

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

Q「~が知りたい」と「~を知りたい」の違いと使い分け

こんにちは

「が」と「を」の違いと使い分けについて調べています。
可能動詞が続く場合はネット上にたくさん例が挙がっていたのですが、次のような構造の文ではどうなるのかわかりません。

パソコンの使い方を知りたい
パソコンの使い方が知りたい

「を」の場合は、話者から欲求が一直線に「使い方」に向かっているイメージでしょうか。

それに対し、「が」の場合は、話者が「携帯の使い方」や「スマホの使い方」と並んで「パソコンの使い方」を一覧から選び取った印象を生み出すのでしょうか?ほかでもない、パソコンの使い方「が」知りたい、と。

文法的にどのような品詞に分類され、説明されるのかも教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず、次の格助詞「が」についての引用分をご覧ください。

○現代語の場合の記事
格助詞「が」の用法の一つに、「可能・希望・好悪・巧拙などの対象を表す」があります。
住所がわからないので手紙<が>出せない。/金<が>ほしいな。/故郷の母<が>恋しい。/私は絵画<が>好きです。/頭<が>痛い。/あの人は字<が>上手だ。/わたしは人前で話すの<が>苦手です。

○古語の場合の記事
 希望・好悪・能力の対象を示す。琵琶には手と申して、めでたき事の候ぞかし。それ<が>うけたまはりたく候ひて[古今著聞集・六]/我ハ此様ナ口キゝ<ガ>ニクイゾ[史記抄]/コレ水<が>汲まれぬ、退かしやんせ[伎・今源氏六十帖] このような場合、中世初期には「御箏<の>承りたく候」[古今著聞集・六]のごとく、「の」助詞によることのほうが多く、「が」助詞によるものが多くなるのは中世末であるが、かかる用法の源流かと考えられるものが上代に見られる。
 例 二上山は……神柄やそこば貴き山柄や見<が(我)>欲しからむ[万葉・三九八五]/橘は花にも実にも見つれどもいや時じくになほし見<が(我)>欲し[万葉・四一一二]

 補説の一つ
希望・好悪・能力の対象を示す用法を、やはり主格用法とみる立場もあるが、「が」助詞のうける語とかかる語との関係は、いわゆる主語述語の関係とはやや異なるので、対象語格と名づけ、別のものとする説も多い。
 
 (以上、「日本文法大辞典」明治書院からの引用・ この項目の筆者は阪田雪子)

 ご覧のとおり、中世末より「が」によって「可能・希望・好悪・巧拙などの対象を表す」ことが発達してきたことがわかります。しかし、近代に入って、「を」がその一部を代用するようになったと考えられます。その理由は二つ考えられます。一つは、自我意識の発達とともに、希望などにおいて「要求」の意味が強くなったことです。賃金を上げて欲しいというスローガンの「賃上げを!」いうようになりました。しかし、巧拙の場合においては「字を下手だ」とは言いません。

 もうひとつは、語の結びつきです。「水」と「飲む」の結びつきはイメージの上でより直接的であって、「水」と「たい」のように離れた感じはありません。これは「語序」からも言えることです。必死の場合は「水!」であり、「水をくれ!」である訳です。「好悪」の場合も「好き」の対象は「を」になりやすい傾向はあるでしょう。客観的にみれば、「あいつはあの子が好きなんだな」と言っていられるでしょう。こうした事は「希望」「好悪」などの本能的な面で見られると思います。

パソコンの使い方を知りたい
パソコンの使い方が知りたい

文法上は「パソコン(名詞)/の(格助詞)/使い方(複合名詞)/を(格助詞)/知り(動詞)/たい(希望のの助動詞)
 で「を」が「が」に変わっても同じ「格助詞」

 まとめると、「が」が本来の言い方だったが、近代に入って「を」が増えてきた、ということです。「調べている」と言うことだったので、古語まで遡りましたが、無用だったかも知れません。

 まず、次の格助詞「が」についての引用分をご覧ください。

○現代語の場合の記事
格助詞「が」の用法の一つに、「可能・希望・好悪・巧拙などの対象を表す」があります。
住所がわからないので手紙<が>出せない。/金<が>ほしいな。/故郷の母<が>恋しい。/私は絵画<が>好きです。/頭<が>痛い。/あの人は字<が>上手だ。/わたしは人前で話すの<が>苦手です。

○古語の場合の記事
 希望・好悪・能力の対象を示す。琵琶には手と申して、めでたき事の候ぞかし。それ<が>うけたまはりたく候ひて[古...続きを読む


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