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(昨日質問し画像を添付も見れずその後追加コメントも入れられなくなってしまったので再度
同じ質問を投稿する事になりました。)

弥生の青色申告を使用していますが,為替差損、為替差益を使った仕訳をする必要が出て
仕訳の仕方はわかったのですが、いざソフトで入力しようとしたら勘定科目がないので
追加しようと思いましたが、貸借科目、損益科目のタブが有りますがどちらのどの場所に
追加していいのかわかりません。
どなたかご教授下さい。
よろしくお願いします。

**画像添付では見れないとの事でしたので外部に写真を置くサイトのURLを書きます。
http://photozou.jp/photo/photo_only/2405167/1222 …

使用中のソフトで出てくる科目?の画面です。
よろしくお願いします

A 回答 (2件)

こんにちは、個人事業の会計ソフトだったのですね。



先ず、損益科目のタブです。


次に、

(1)「為替差益」は、[収入金額]の区分に追加して下さい。「雑収入」の上の場所が良いです。

(2)「為替差損」は、[経費]の区分に追加して下さい。空いている場所があるはずですから、どこでも良い。
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この回答へのお礼

hinode11様ありがとうございます!(>_<)
助かりました。m(_ _)m

お礼日時:2012/02/17 13:24

忘れていました。



貸借区分は、
(1)「為替差益」は貸方、
(2)「為替差損」は借方
です。
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この回答へのお礼

こちらもありがとうございます!

お礼日時:2012/02/17 13:25

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Q為替差損(個人事業主)

個人事業をしています。

下記の場合どのような仕訳をすればいいのでしょうか?
外貨預金していた残高が
240万円→200万円となった場合

弥生会計07R2を使用しているのですが
営業外費用→為替差損を作成し

為替差損400,000   預金400,000

と仕訳すればいいのでしょうか?

その際営業外費用→為替差損を作成方法が分かりません。
設定の科目設定から普段は作成するのですが
現時点での弥生には営業外費用がないので
どのように作れば良いのかわからないのです。
ご存知の方おられましたら宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

個人事業なら原価とそれ以外の費用・損失を区分すればいいのであって、会社と違って営業費用か営業外費用かを厳格に区分する必要はないでしょう。
それはそれとして、あなたの事業が海外取引をしているなどで外貨預金を持つ必然性があるような状況でない限り、その損失は事業の損失とは認められないでしょう。事業の資金を事業目的外で運用したのなら、運用に持ち出した時点で事業主貸となると考えられます。

Q外貨で事業所得を得ている場合の記帳/確定申告

自営業で外貨にて事業所得を得ることになりました。
外貨預金に外貨のまま入金されます。
レートの良い時を見計らって円に換金しようと思っています。
外貨のまま寝かせておくのは年度をまたがる可能性があります
その場合売り上げとして計上するのはいつになるでしょうか。

請求書を発行した日にTTBにて円換算して売り上げ額とする、のでしょうか?しかし外貨所得分については当方から請求書を発行しないシステムですので特に明瞭な日付がありません。それだったら仕事完了時付近の為替レートが少しでも安い時に円換算すれば売り上げを少なく計上できてしまいますよね?それは違法になりますか。

また、円に換金したときに生じる為替差益については、円に換金した日に収入(雑所得?)として申告するのでしょうか。反対に損益がでた場合はどうなりますか?
預貯金で得た金利分は事業主借で処理できると思うのですが、この為替差益についても利益の場合は事業主借、損益の場合は事業主貸、ではいけないでしょうか。

長文すみません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>その場合売り上げとして計上するのはいつになるでしょうか。

会計としては、発生主義で売上計上するのが正しいです。輸出商品を出荷した日付か、または通関日付で売上計上します。いったん決めたら同じやり方で通すことが大切です。税務においても同じ考え方のはずです。

売上代金(外貨)が入金した日付で売上計上する方法もあります。これを現金主義といいます。現金主義で記帳して確定申告するには、事前に税務署へ現金主義の届出をしなくてはなりません。

>仕事完了時付近の為替レートが少しでも安い時に円換算すれば売り上げを少なく計上できてしまいますよね?

売り上げを少なく計上する事ができたとしても、入金した売上代金の外貨を円換算するときに為替差益が発生しますから、決算の利益は同じ事です。

>円に換金したときに生じる為替差益については、円に換金した日に収入(雑所得?)として申告するのでしょうか。反対に損益がでた場合はどうなりますか?

為替差益は損益計算書の為替差益または雑収入として、為替差損は損益計算書の為替差損または雑損失として計上するという考え方が良いと思います。

>預貯金で得た金利分は事業主借で処理できると思うのですが、この為替差益についても利益の場合は事業主借、損益の場合は事業主貸、ではいけないでしょうか。

OKです。

>その場合売り上げとして計上するのはいつになるでしょうか。

会計としては、発生主義で売上計上するのが正しいです。輸出商品を出荷した日付か、または通関日付で売上計上します。いったん決めたら同じやり方で通すことが大切です。税務においても同じ考え方のはずです。

売上代金(外貨)が入金した日付で売上計上する方法もあります。これを現金主義といいます。現金主義で記帳して確定申告するには、事前に税務署へ現金主義の届出をしなくてはなりません。

>仕事完了時付近の為替レートが少しでも...続きを読む

Q為替差損益の仕訳

売掛金が615,000円あり、海外から普通預金の口座へ銀行の手数料1500円を差し引いた610,700円の入金がありました。
2800円の為替差損益が発生すると思いますが、このときの仕訳の方法はどのようになるのでしょうか?

普通預金 612,200円 / 売掛金 615,000円
為替差損益 2,800円 / 
支払手数料 1,500円 / 普通預金 1,500円 

このような仕訳で間違いないでしょうか
また勘定科目は為替差損益という科目を設ける必要があるのでしょうか?
以前に為替差損益でプラスになったときは雑収入に計上しましたが、
今回はマイナスなので、雑費に計上するか雑収入にマイナスとして
計上するかわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

〔借方〕普通預金 610,700/〔貸方〕売掛金 615,000
〔借方〕為替差損  2,800/
〔借方〕為替手数料 1,500/

※年間に発生する為替差損が少額なら、為替差損⇒雑損 でOKです。
※年間に発生する為替手数料が少額なら、為替手数料⇒支払手数料 でOKです。
※「為替差益」を設けるときは「為替差損」も設ける方がいいです。

為替差損益がプラスのときは為替差益又は雑収入をプラス計上、マイナスのときは為替差益又は雑収入をマイナス計上、というやり方は企業会計のあるべき姿に反します。マイナスのときは為替差損又は雑損をプラス計上して下さい。

Q為替差益は雑収入?でも「外貨預金」科目がある時の記帳は

外国企業から仕事をもらい、2015年1月27日に370ユーロの入金がありました。
【外貨預金】口座にです。
この日のTTMは133.21ユーロでした。
税務署に2014年に、「外貨預金としての収入は、外貨口座に入金された日のTTMを基準として仮に円換算して付ける」と聞き、そう記帳していたので、今年も(370e×133.21=49287円)なので
  【外貨預金/売上】
   49287円
として記帳しました。

この370ユーロを、2015年2月24日に円に変えたところ、【普通預金】に49983円が入りました。
2月24日のTTMは134.82ユーロだったため、為替差益が出てしまったのです。
  【普通預金/外貨預金】
   49983円
  【為替差益/外貨預金】
   696円
としようかと思ったのですが、勘定科目に「為替差益」はありませんでした。(ていうか上の記帳何かがあっていないですよね。)

一応、「収益」にあたる勘定科目を増やすことはできます。
「損益計算書」の「繰入額等」の中の「34 貸倒引当金」の下に「35」が開いているので、ここを「為替差益」にすることはできます。
しかし、そうやって記帳してみたところ、696円は、「43 青色申告特別控除前の所得額」に足されず、むしろ引かれてしまいました。(青色申告用のソフトでやってみたところ、引かれて計算されてしまった。)
「1 売上」は増えなかったのはいいですが、「43」が減ってしまっていいのでしょうか。
(そして、これは「繰入額等」でいいのか疑問でもあります。)

私は、2014年に税務署さんに聞いて、「外貨預金」という勘定科目を作って記帳したので、2015年もこの勘定科目を使わなければなりません。
その年は為替差損しか出なかったので、「費用」の勘定科目で為替差損を処理して問題ありませんでした。しかし今年は為替差益が出てしまいました。

調べてみると、「為替差益は雑収入であって、事業収入の収益ではない」というようなことが書かれています。

①私の場合、「為替の取引をして収入を得る人」ではなく、あくまでプログラミングなどの「仕事」をして報酬を外貨でもらい、その外貨を円転したために出る「為替差益」なのですが、その場合も「雑収入」でしょうか?

また、前年の記帳と合わせるため【外貨預金】という「資産」の勘定科目は使わなければならないので、必ず
  1月27日【外貨預金/売上】49287円
は記帳しなければなりません。

そして、実際円転した2月24日に普通預金口座には「49983円」が入ったので、
差額の696円をどうしても記帳しなければなりません。
②この場合は、どう記帳すればいいのでしょうか?

ふと、事業用の普通口座に利息がついたとき「事業主借」を利用して処理するのを参考に、【事業主借】で処理しようかとも思ったのですが、だとしても実際どのように記帳すればいいのか分からず、ご助言を頂きたく存じます。

(「外貨入金日にTTMで記帳する」のではなく「円転した日に、その額で記帳する」のならシンプルなのですが、それはだめらしいし、何より前年に「外貨入金日にTTMで記帳する」で記帳してしまったので、そろえなくてはいけません。)

外国企業から仕事をもらい、2015年1月27日に370ユーロの入金がありました。
【外貨預金】口座にです。
この日のTTMは133.21ユーロでした。
税務署に2014年に、「外貨預金としての収入は、外貨口座に入金された日のTTMを基準として仮に円換算して付ける」と聞き、そう記帳していたので、今年も(370e×133.21=49287円)なので
  【外貨預金/売上】
   49287円
として記帳しました。

この370ユーロを、2015年2月24日に円に変えたところ、【普通預金】に49983円が入りました。
2月24日のTTMは134.82...続きを読む

Aベストアンサー

>税務署に2014年に…

税金は和暦で「平成△年」と表記します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h26/02.pdf

>税務署に2014年に、「外貨預金としての収入は…

それは、外貨で預金をしてその利息や為替差益を得ることを目的としている場合の話です。

>外国企業から仕事をもらい…

仕事の対価としてもらっている以上、税法でいう外貨預金ではありません。
あくまでも事業上の「売上」が、たまたま国外の預金口座に入金されただけです。

>「損益計算書」の「繰入額等」の中の「34 貸倒引当金」の下に…

いやいやそんなところは関係ありません。
2ページの「月別売上 (収入) 金額・・・」欄の下から 2行目、「雑収入」です。

>一応、「収益」にあたる勘定科目を増やすことはできます…

2月24日
【普通預金 696円/為替差益/雑収入 696円】

>調べてみると、「為替差益は雑収入であって、事業収入の収益ではない…

「雑収入」は、あくまでも事業収入のうちです。
前記したことがらはこの考え方によっています。

事業収入の収益ではないとするなら、雑収入ではなく「雑所得」です。
これなら、
2月24日
【普通預金 696円/為替差益/事業主借 696円】
であり、「確定申告書 B」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h27/02.pdf
の (ク) および (7) 欄に記載することになります。

>事業用の普通口座に利息がついたとき「事業主借」を利用して…

預金の利子は、源泉分離課税で所得税を支払い済みなので、確定申告書には記入する必要がありません。
おたずねの件とはちょっと違います。

まあとにかく、事業上のお金が動く過程で生じた収入ですから、事業上の「雑収入」と考えるのが素直だと思いますけどね。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>税務署に2014年に…

税金は和暦で「平成△年」と表記します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h26/02.pdf

>税務署に2014年に、「外貨預金としての収入は…

それは、外貨で預金をしてその利息や為替差益を得ることを目的としている場合の話です。

>外国企業から仕事をもらい…

仕事の対価としてもらっている以上、税法でいう外貨預金ではありません。
あくまでも事業上の「売上」が、たまたま国外の預金口座に入金されただけです。

>「損益計算書」の「繰入額等...続きを読む

Qアフィリエイト振込みがドルの場合、どのように記帳したらいいでしょうか

アフィリエイトの振込みがドルなんです。売上が発生した時(ドル)→外貨普通預金口座に振り込まれた時(ドル)→円普通預金口座に振り替えた時(円)、というお金の流れなんですが、これをどのように記帳したらいいのか悩んでいます。

しかもそれぞれのドル為替レートはバラバラです・・・ この流れを正規簿記で記帳した場合と簡易簿記で記帳した場合、それぞれのやり方を教えてくれませんでしょうか。どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>1. 一番最初の回答に「外貨入金されたときの円換算金額と実際に円換金した額との差額(為替損益)を算出します」とありましたが、外貨入金されたときのドルではなく、ある程度まとまったドル(例えば売上3か月分のドル)を円普通預金に振替した場合、為替差益はどのように処理するのでしょうか。

ある程度まとまったドルを円普通預金に振り替え
とは、つまり、外貨口座に入金されているものを
円普通口座に振り替えると言う事ですね。

外貨口座に入金されたときの円換算額と実際に円換金したときの差額(為替損益)として記帳します。
3か月分でも1ヶ月分でも処理は同じです。

3か月分の1件々の入金日は異なるでしょうが、
それぞれの円換算額を加算して、まとめて3か月分を円換金
した額との為替損益を換算して記帳すると言う事です。これで経理処理の帳尻が合います。

またドル入金分を円換算した場合、小数点以下の端数が出ますが、
取引銀行の処理方法に準じた端数処理で良いと思います。

新生銀行は四捨五入、シティバンクは切り捨てで
処理しています。

私は、すべて切り捨てで処理しましたが、どうやっても
最終的な円換金額が正確に計上されていれば良いと
聞いていますが、取引銀行に合わせるのが最も分かりやすいでしょう。


>2. 三回発生する記帳をどの帳簿にしたらいいのでしょうか。

会計ソフトからの入力なら、
すべて振り替え伝票から処理した方が良いと思います。振替伝票からなら、すべて同じ様式で
必要な帳簿には自動的に記帳されるはずです。

私の場合。取引(現金の出し入れも含めて)すべて振替伝票からの入力以外使用していません。

>売上げ発生時 → 売掛帳
入金時に差益発生時 → 売掛帳
円普通預金に振替した際の為替差損発生時 → 預金出納帳

振替伝票からの入力なら
簿記の様式そのものなので一番分かりやすいと思います。

>「預金出納帳は通帳とまったく同じじゃないとダメ」と

預金出納帳と通帳は同じでなければなりませんが、
ドル入金などがあった場合、全く同じにする事が出来ません。
差損益処理の部分やドルの利息などの処理など説明出来るようにしておけばOKです。

>1. 一番最初の回答に「外貨入金されたときの円換算金額と実際に円換金した額との差額(為替損益)を算出します」とありましたが、外貨入金されたときのドルではなく、ある程度まとまったドル(例えば売上3か月分のドル)を円普通預金に振替した場合、為替差益はどのように処理するのでしょうか。

ある程度まとまったドルを円普通預金に振り替え
とは、つまり、外貨口座に入金されているものを
円普通口座に振り替えると言う事ですね。

外貨口座に入金されたときの円換算額と実際に円換金したときの差額...続きを読む

Q為替差損益の記帳

個人事業で昨年度から外貨で収入を得ています。
外貨で外貨口座に売掛金を入金された時、入金を記帳する他に、
その日のTTBで新たに円換算して売掛金発生時のTTB円換算額との為替差損益も記帳する必要はあるのでしょうか。

実際に円に換金するのは数年後を考えていますが、
その時に為替差損益を計上するのではいけませんか?

また、その為替差損益は、記帳するときに
「為替差益(為替差損)」「雑所得(雑損失)」「事業主借(事業主貸)」のうち、どの科目にすればいいのでしょうか。

調べていると上記について色々なご意見を見つけて、
最終的にどう処理するのが正しいのか困惑しています。
詳しい方に教えて頂けると助かります。
どうぞよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

>外貨で外貨口座に売掛金を入金された時、入金を記帳する他に、
その日のTTBで新たに円換算して売掛金発生時のTTB円換算額との為替差損益も記帳する必要はあるのでしょうか。

→その必要はありません。
外貨建取引の円換算額は、その外貨建取引を行つた時における外国為替の売買相場により換算した金額をもって各種所得の金額を計算するもとのされています。(所得税法57条の3)
したがって、売掛金発生時の為替相場が事業所得の計算に反映します。

なお、ご質問ケースでは関係ありませんが、例外的に、先物外国為替契約によって円換算額を確定させた場合には、その確定した金額が事業所得の計算に反映します。

>実際に円に換金するのは数年後を考えていますが、
その時に為替差損益を計上するのではいけませんか?

→それで結構ですし、その為替差損益は事業所得ではなく、雑所得となります。

>また、その為替差損益は、記帳するときに
「為替差益(為替差損)」「雑所得(雑損失)」「事業主借(事業主貸)」のうち、どの科目にすればいいのでしょうか。

→帳簿は事業所得の帳簿ですから、雑所得に属するものは「事業主借(事業主貸)」で記帳します。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2371267.html?ans_count_asc=20

>外貨で外貨口座に売掛金を入金された時、入金を記帳する他に、
その日のTTBで新たに円換算して売掛金発生時のTTB円換算額との為替差損益も記帳する必要はあるのでしょうか。

→その必要はありません。
外貨建取引の円換算額は、その外貨建取引を行つた時における外国為替の売買相場により換算した金額をもって各種所得の金額を計算するもとのされています。(所得税法57条の3)
したがって、売掛金発生時の為替相場が事業所得の計算に反映します。

なお、ご質問ケースでは関係ありませんが、例外的に、先...続きを読む

Q関税の仕訳教えてください!!

輸入した際にかかる関税についての仕訳なんですが・・

立替金 運賃 94,930
    ターミナル 4,044
    保険料  4,482
    関税   77,400
    消費税  82,400
    地方消費税  20,600

通関諸掛  通関料 11,800  
      取扱料 6,000  
      貨物配達料 5,500

支払い合計 307,731円

なのですが、仕訳が解りません・・

輸入運賃なのか?輸入仕入なのか?宜しくお願いします。

    

Aベストアンサー

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取得価額)
第三十二条 第二十八条第一項(棚卸資産の評価の方法)又は第二十八条の二第一項
(棚卸資産の特別な評価の方法)の規定による棚卸資産の評価額の計算の基礎となる
棚卸資産の取得価額は、別段の定めがあるものを除き、次の各号に掲げる資産の区分に
応じ当該各号に定める金額とする。

一  購入した棚卸資産   次に掲げる金額の合計額

 イ 当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、
   関税(関税法 (昭和二十九年法律第六十一号)第二条第一項第四号の二
   (定義)に規定する附帯税を除く。)その他当該資産の購入のために
   要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)

 ロ 当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取...続きを読む

Q貸借対照表の金額が合わない。

平成19年度の個人事業の決算書を作成中です。
会計ソフトを使用しています。簿記の知識は初心者レベルです。

貸借対照表の(資産)と(負債・資本)の合計金額が、
ちょうど売掛金(期首残)の分、合いません。

前年から繰り越した売掛金は全て回収し、今期は繰り越す売掛金はありません。

試算表というものも見てみましたが、そちらでは借方と貸方の合計金額はピッタリ合っています。

貸借対照表の合計金額が合わないのはなぜでしょうか

他に何かしなくてはいけない処理があるのでしょうか

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     3,881,403     13,267319

【負債・資本の部】
預かり金   50,400      18,680
預金の利息           2,423
事業主借            7,522,769
元入金    3,831,003    3,831,003 
青色申告特別
控除前の金額          1,892,444
合計     3,881,403     13,267,319

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     ...続きを読む

Q前期経費の計上し忘れの場合の仕訳方法

当社は3月決算の会社です。
3月にクレジットカードで購入した経費があるのですが、本来は購入時に未払金で計上し、翌月に口座から振替で支払います。
(3月未払金で計上→決算→翌期4月に口座振替)

ところが、3月購入時に計上が漏れてしまいました。
そのまま決算を迎え、翌期4月に口座から引き落とされたのですが、
3月に未払金計上していないので4月ではどのように仕訳をするべきなのでしょうか?


方法としては、、

1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当期4月はその未払金を相殺する仕訳をする。

2)当期4月に口座引落があった時、ふつうに
   経費 XXXXXXXXXX 普通預金 XXXXXXXXXX

3)当期4月に口座引落があっても、当期の経費ではないのでなにも
計上しない→預金額が通帳と合わなくなる?



というように仕訳をする。
ただし、この経費は前期の分なので当期の決算時に経費に含めない。

などといった方法が考えられますが、、
どのような方法がいいのでしょうか?

宜しくお願いします

当社は3月決算の会社です。
3月にクレジットカードで購入した経費があるのですが、本来は購入時に未払金で計上し、翌月に口座から振替で支払います。
(3月未払金で計上→決算→翌期4月に口座振替)

ところが、3月購入時に計上が漏れてしまいました。
そのまま決算を迎え、翌期4月に口座から引き落とされたのですが、
3月に未払金計上していないので4月ではどのように仕訳をするべきなのでしょうか?


方法としては、、

1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当...続きを読む

Aベストアンサー

前期の経費計上もれの場合
<1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当期4月はその未払金を相殺する仕訳をする。

経費の計上する場合は、修正申告ではなく「更正の請求」になります。
修正申告とは、税金を追加して支払う場合をいいます。経費を計上すると利益が減少するので、還付を受けなくてはならなくなります。(前期赤字なら税金は戻りませんが、いずれにせよ「更正の請求」に該当)
更正の請求をすると高い確率で「税務調査が入ります」のであまりお勧めしません。

私なら、前期損益修正損/未払金 ○○○○円で日付は、4/1から引落しの前日までの日付で仕訳します。この科目で処理するメリットは、損益計算書の「特別損失」に表示するので、当期の営業利益に影響しない点です。
ただ、そういった計上もれを表にだしたくない時は、ご質問にある(2)の方法で経費処理する方がよいでしょう。
売上のもれではなく経費のもれなので、あまり心配しなくてもいいでしょう。参考になれば幸いです。

Q外貨建て取引の仕訳について教えてください

輸入関係の青色個人事業主です。
海外からの仕入と国内の販売でドル決済で行っている取引があります。
売掛金入金は入金時においては円換算もしないので、仕入代の支払い時のレートで処理するものと考えてよろしいでしょうか?
仕入代をドルで支払う場合に円⇒ドルと通常はしていますが、ドルでの売掛金入金が多い場合には、他の仕入代とあわせてそのドルを使用してドル建てのまま仕入代を支払うこともあります。その場合、ドルで受け取った売掛金をすべて仕入代に充てた場合には、為替差益損が出ないように思えるのですが、どのように仕訳をしてよいのか分からず困っています。どうぞお知恵をいただけますと幸いです。

Aベストアンサー

No.1です。

ご存じの通り、会計では、外貨建て債権(預金を含む)、債務の計上は、その日の円換算額(その日の為替レート(=交換レート)で時価評価した円貨)で行います。ただ、この際の「その日の為替レート」は、取引銀行が建てている売買レートの仲値でなくてはなりません。つまり、TTBとTTSの中間値を「その日の為替レート」とするのが原則です。
 

>①6/3

ですから6/3は、TTBレート $1=100円ではなく、TTBレートとTTSレートの仲値を適用して前受金を計上します。


>②6/13に仕入代金$1000のうち前払金$500を支払い・・・

手持ちの円で銀行からドルを買って、それを支払いました。ということは銀行は、その日のTTSレートを適用してドルをあなたに売ったはずですから、「※\105 6/13 TTBレート」は誤りです。「※\xxx 6/13 TTSレート」でなくてはなりません。


>③6/20に仕入れのうち、納期確約の為残額を支払い・・・

この日の支払いも、「TTSレート」が適用されます。


④6/25に商品を納入したので、売上計上
(借方)前受金 $2,000(\180,000) /(貸方)外貨普通 $2,000(\180,000)
(借方)為替差損 \20,000      
※\90 6/20付TTBレート

1000ドルで仕入れた商品を6/25に2000ドルで売ったのだから、売上高は6/25の為替レート(TTBとTTSの仲値)で換算した円貨を計上することになります。

No.1です。

ご存じの通り、会計では、外貨建て債権(預金を含む)、債務の計上は、その日の円換算額(その日の為替レート(=交換レート)で時価評価した円貨)で行います。ただ、この際の「その日の為替レート」は、取引銀行が建てている売買レートの仲値でなくてはなりません。つまり、TTBとTTSの中間値を「その日の為替レート」とするのが原則です。
 

>①6/3

ですから6/3は、TTBレート $1=100円ではなく、TTBレートとTTSレートの仲値を適用して前受金を計上します。


>②6/13に仕入代金$1000のう...続きを読む


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