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先日、胃腸科の個人病院で診察を受けてきました。

胃腸に不快感があったので初めてその病院を訪れたのですが、
始めの問診で、具体的な症状のほかに、

・現在の勤務先
・通っていた大学・高校名
・家族構成
・親の年齢と職業
・将来の展望

など、そこまで聞く意味があるのだろうかと素人目に感じる質問をされました。

確かに胃の調子は環境に左右される部分もあると思うので、
そのようなことをはかるために質問をされたのかとも思いますが、
親の年齢、職業などに関しては少しやりすぎではないかという気もし、
正直気持ち悪さを感じています。

問診の際、ここまで踏み込んだ質問をすることはあるのですか?
お分かりになる方、お答えいただけたら幸いです。

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A 回答 (4件)

#1  たびたび失礼します



医師は、「必要な質問しかしない」という点にたって考えてみました。
No.1では否定した「通っていた大学・高校名」と「将来の展望」について推論ですが、考えてみました。
○大学・高校名
これは、質問者さん(医師からみれば患者さん)の学力を知る手がかりになります。
○将来の展望
これは、本人の学力にとって無理のない将来展望を持っているのか?を知る手がかりになります。

質問者さんが、お医者さんに対してどのような訴え(主訴)をされたかはわかりません。
しかし、患者さんの悩みや訴えを聞かなければ治療方針が建てられません。
胃腸科でどこまで質問するのか、これは医師にもよるでしょうが、患者の訴える内容にもよるでしょう。
医師も必要だと思ったから、質問したのだと思います。
もしも、違うのであれば、その医師は患者さんの皆さんに同じ質問を必ずされているのでしょう。


私は以前、初診時に「宗教は?」と質問されたことがありました。
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この回答へのお礼

皆さん、真摯にお答えいただき有り難うございました。
大変感謝しております。
一応、その後の結果を報告させていただきます。

診察の結果、いわゆるストレスや悩みから来る「機能性胃腸症」
であると診断されました。

おそらく医師は、学歴や現在の職種、親の教育方針、
私の仕事に対する考え方(手を抜くタイプなのか一生懸命やるタイプなのか)
などを知るためにあのような質問をしたのではないかと思います。

また内視鏡検査を行ったのですが、
全身麻酔が効き始めているかどうかをチェックする際に、
私が話した「学歴」や「職業」の内容に基づいた軽い雑談が行われました。
そのような意味もあったのではないかと思います。

初診でプライベートに関わる質問をされたことは少し抵抗がありましたが、
「機能性胃腸症」を疑うための質問であったと考えれば
ある程度のところは納得です。


今後同じような悩みを持たれた方のために、
簡単ですが、結果の御報告をさせていただきました。
皆さまこの度は相談にのっていただき、本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/04/17 06:43

胃腸科でいきなり、はないです。



胃腸科で「ストレスから来る胃炎ではないか」と言われ、そのストレスの原因を調べるために精神科付属のカウンセリングを紹介され、そこで相談した時は勤務先、家族構成、親の年齢(多分年金生活か現役で働いているかを知るため)、これからどうしたいか、ということを聞かれたことはあります。
さすがに通っていた大学や高校は聞かれませんでした…

その医師に疑問を感じたならセカンドオピニオンを受けられた方がよいのではないでしょうか。

医師に不信感があれば治る病気も治らなかったりしますし。
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#1 追記



「親の考え方」などが、ストレスになり胃腸に影響する可能性もあるからだと推測します。

ストレスは、家庭の中でも起きますから。
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胃腸科ではありませんが・・・・


「通っていた大学・高校名」と「将来の展望」は、不要な気がします。
家族構成の中に「親の年齢と職業」が含まれるかと思います。
私の場合、親の年齢が年金受給者の年齢だったので職業まで聞かれませんでした。
「職業」によって、「物の考え方」が出てくると思います。
職業倫理とでも言えばいいのでしょうか。
親の性格とは別に。
学校の教員、警察官などの職業であれば、一般人よりも厳格な考え方が求められる場合がありますから。
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Q面接の際に何故家族構成を聞くのでしょう?

先日、職安の紹介で面接に行った時の事です。
ホテルの中途採用があり、応募したのですが面接の際に
口頭で家族構成と年齢、またそれぞれの仕事や役職等について
質問されました。
金融業界では仕事柄、そういう事はよく聞かれるそうですが、
関係の無い職業なのに正直、「何故?」と思いました。
まだ面接結果は来ていませんが、良い感じは受けませんでした。
こんな事はよくある事なのでしょうか?
どういう根拠があって、質問されたと考えられますか?

Aベストアンサー

>こんな事はよくある事なのでしょうか?

 大手企業においてはほとんどないでしょう。

 当該面接官は労働関連法等に明るくない方と思われます。
 当然、違法性の疑いは濃厚です。

 労働法上では採用面接において「本人の能力及び当該職務の適性以外」は聞いてはいけないこととなっています。したがって答える「義務」は有りません。人事採用担当者はそこを熟知してテクニカルな問いかけ方として、「本人の自由意志」で話をするよう面接の流れを作ろうとします。しかしながらご質問のケースは直接的なご質問ですので、答えたくなければ上手くかわす工夫が必要ですね。「家族の件は、私の採用とどのように関係してくるのでしょうか。よろしければ御教えいただけませんか。」等ですか。聞き返し方が、非常にデリケートですけど・・・。
  
 ご自分の意思に従い、話せる内容であれば家族構成、家族の年齢、仕事の話をして良いと思います。(必要最低限でね)

 多分面接官が、本当に聞きたく意図しているのは次の内容ではないでしょうか?
 また、もしかすると面接官のスキルが低く話しのつなぎまたは派生的な発言かもしれません。
(1) 家族構成 … 将来実家のあとを継がないか
(2) 家族の年齢… 将来両親の面倒はどなたがみるのか
(3) 家族の仕事… 家族の中に組合活動に熱心な方はいないか

 「いずれ、ご両親が寝たきりや、介護が必要になったらどうしますか?一人っ子さんなら大変でしょう?」と聞かれたら、「わたしはわたしの人生を生きます。わたしの人生は両親のものではありません。両親もそのことに賛成してくれています。わたしの人生をまっとうし、できる範囲で精一杯両親の面倒を見ます。仕事は辞めるつもりはありません。」と堂々と答えたら良いと思います。早く出世してたくさんのお給料をもらい両親を自分の元へよぶことだって出来ますし!
 また、「いづれ…」の質問はがありましても、その時の気持ち(就職したい!)で押し切りましょう。「もし…」とか「いづれ…」て言ったら「もし面接の帰りに交通事故にあって…」と同じで 【愚問】 です。
 
 因みに、東京都労働経済局 職業安定部職業安定課は各企業向けに毎年「採用・選考の差別解消のための採用ハンドブック」を作成しています。当ハンドブックにて就職差別の具体的事例があります。「面接」の質問事例で禁止されているものには次のようなものがあります。

(1)本籍などに関すること
 「あなたの本籍(出身地)はどこですか」
 「うまれてから、ずっと現住所に住んでいるのですか」

(2)家族の状況に関すること
 「あなたのお父さんの職業は何ですか、勤務先、役職を教えてください」
 「あなたの兄弟(姉妹)は何をしていますか」
 「あなたの家の家業は何ですか」
 「あなたのご両親の学歴を教えて下さい」

(3)家庭環境に関すること
 「あなたの家は持ち家ですか」
 「あなたの学費は、誰がだしますか」

(4)思想、信教などに関すること
 「あなたには、支持する政党がありますか」
 「労働組合活動(学生運動)をどう思いますか」
 「あなたの家の宗教は、何ですか」

 以上の内容は具体的に「就職差別につながる質問」とされています。

 家族状況に関することに関しては、企業は「家族が同業の会社に勤めていると企業秘密がもれる恐れがあるので好ましくない」「家族の職業を聞いて定着性を判断する」「金銭を扱う仕事についてもらうので、家族の職業がしっかりしたものでなければ・・・」などの理由づけをしていますが、これらの理由に共通していることは、応募者本人の適性と能力には全く関係ない、しかも本人の責任でないこと(家族の職業、学歴など)で採否を判断しようとするもので、このことは「親がこうだから子供も多分こうだろう」という偏見であり、本人の責任でないことで責任をとらせようとする『基本的人権を尊重しない』考え方と考えられます。

 因みに小生は人権派の活動家でも、労働組合のものでもありません。
 一企業の人事担当者です。

 では、がんばってね!!

 

>こんな事はよくある事なのでしょうか?

 大手企業においてはほとんどないでしょう。

 当該面接官は労働関連法等に明るくない方と思われます。
 当然、違法性の疑いは濃厚です。

 労働法上では採用面接において「本人の能力及び当該職務の適性以外」は聞いてはいけないこととなっています。したがって答える「義務」は有りません。人事採用担当者はそこを熟知してテクニカルな問いかけ方として、「本人の自由意志」で話をするよう面接の流れを作ろうとします。しかしながらご質問のケースは直接的...続きを読む


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