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ACサーボはミクロン単位の位置決めに使用できますが、
(つかACサーボしか取り扱ったことがない)
DCサーボというものは用途的(原理的にも)になにが違うのでしょうか?

ACサーボは根本はわかってないですが、何度も使用しておりどんなものかはある程度知っています。

他、産業用DCモーターにはどのような用途やものがありますでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

マブチモータに代表される模型用や自動車用に使われるような小型のものでなく


産業用DCブラシ付きサーボは既に絶滅危惧種なので
基本的にはそれ以上追求する必要は無い 
(模型用や自動車用ではなくて産業用kW級モータに限る)


比較的高出力な産業用DCブラシ付きモータを作ってる会社↓
http://catalog.nidec-servo.com/digital/general/b …
http://www.sawamura.co.jp/seihin/dcmtr/dcmtr.html
http://www.maxonjapan.co.jp/product_overview.html
http://www.few.co.jp/products/p02_01.html
産業用kW級モータは少なくとも国内には出回っていない
地球上の何処かには生き残ってるかも知れないが



電気理論の基礎として勉強したいとかなら、時間の無駄を承知の上で引き留めはしませんが
http://www.picfun.com/motor01.html
http://www.mabuchi-motor.co.jp/ja_JP/technic/t_0 …
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00390/ …
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00413/ …
https://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2005/00130 …
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00393/ …
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この回答へのお礼

>絶滅危惧種なので基本的にはそれ以上追求する必要は無い
じゃあやめときます。
この程度の知識があれば質問せずにすんだ。。

ありがとうございます。
ステッピングとACサーボで検討します。
URLは暇なときに見てみます。

お礼日時:2012/04/02 21:09

もともと、直流(DC)モータの方がトルク制御なんかがやりやすくて、サーボ機構の駆動に使われていました。


その後、交流機(ACモータ)のベクトル制御が発展して、交流機でもトルクの高速応答が実現できるようになって、サーボ機構の駆動に使われるようになりました。(ベクトル制御などを使わないACサーボモータもありますが、割愛。)
ということで、ACサーボがインバータを介して交流モータを駆動するのに対して、DCサーボは直流モータを可変電圧(電流)の直流電源で駆動する、という違いになるかと思います。
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この回答へのお礼

なんとなくイメージがつかめました。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/04/02 21:11

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QDCサーボモータ説明

DCサーボモータを初めて聞く人でも理解できる説明の仕方を教えてください。

Aベストアンサー

 回答例 1

 回転子(ローター)の位置や速度を計測する回転検出器(エンコーダー)を備えたモーターで、DC(直流)で駆動されるモーターをDCサーボモータという。
 単なるモーターは回しっぱなしであるのに対し、サーボモータは回転検出器で得られた位置情報、速度情報を制御回路(コントローラー)へ渡すことで細かな位置決め駆動制御を可能とするものである。

 回答例 2

 プラスとマイナスが交互に変化しない直流の電源によって回転するモーターに、回転の速さや回転した量を測る検出器が取り付けられたものをDCサーボモータという。
 この回転の速さや量の情報を基に、駆動する電源を制御することで回転の動きを細かく制御することができる。

Qモーターの特性について

現在、電気モーターについて調べているのですが、
ステッピングモーターとサーボモーターの長所と短所について
教えて欲しいのですが。
また大きな違いについても教えてください。

Aベストアンサー

ステッピングモーターとは名前のとおり機種によって固有の回転角ずつ回転するモーターです。長所としては動作させようとする相手に位置検出用の機器を備えなくても、決められたステップ数だけ回転させることで位置決めが可能なこと、通電されていないときに現在の位置を保持する性質があるため、特にブレーキなどが必要ないことなどです。プリンタの紙送りやヘッドの駆動、フロッピーディスクなどのヘッドの駆動などにも使用されています。短所は連続回転運動ではない(ステップごとの回転停止の繰り返し)ので騒音が大きい、駆動電流が大きい、駆動トルク以上の外力が一瞬でも加わると位置制御がずれてしまう、あまり高速動作はできないなどです。

サーボモーターはモーター(DC・ACともにあり)と回転数や回転角などの検出装置や減速ギアなどで構成されています。速度制御や回転角の制御など制御する項目により多数のタイプがあります。速度制御では一般にモーターの回転軸に直結したタコジェネレータ(速度発電機)の出力と目標値を比較し、モーターの回転数が目標値になるよう駆動電流や周波数を制御します。一種のフィードバック制御です。位置制御には回転軸と同期して動くポテンションメーターやパルスジェネレーターからの出力が目標値または目標パルス数になるように制御します。長所としては回転数の自由度が高い、一般に動作が静かであるなどで、短所としては構造が複雑になる、用途によっては位置保持のための装置が必要になるなどです。

ステッピングモーターとは名前のとおり機種によって固有の回転角ずつ回転するモーターです。長所としては動作させようとする相手に位置検出用の機器を備えなくても、決められたステップ数だけ回転させることで位置決めが可能なこと、通電されていないときに現在の位置を保持する性質があるため、特にブレーキなどが必要ないことなどです。プリンタの紙送りやヘッドの駆動、フロッピーディスクなどのヘッドの駆動などにも使用されています。短所は連続回転運動ではない(ステップごとの回転停止の繰り返し)ので騒...続きを読む

QDCモータのACモータに対する利点(欠点)

DCモータとACモータ(同期機、誘導機)のそれぞれの性質についてはわかっているつもりでいるのですが、『DCモータはACモータに比べてどのような利点(欠点)があるか』ということになるとあまり答えに自信がもてません。

No.147107の回答にもありますが、まず利点として簡単に思いついたのは『電機子電圧を変えるだけで広範囲で高効率の速度制御ができるので制御しやすい』です。
しかし誘導機でも制御できる範囲が狭いだけで同じような特性があったような気がします。

同じく欠点としては、ACモータが三相交流による回転磁界で回転するのに対し、DCモータは直流を整流子とブラシで電流を反転させることで交流を作って回転しますが、『回転が速くなると整流子とブラシとの摩擦で熱や火花が生じる』ということが思いつきます。
ところがブラシレスDCモータは名前の通りブラシが無いのでそれが欠点とは言い切れないと思うのです。

それでは、いったいDCモータの利点や欠点とはどんなものがあるのでしょうか。
また、その利点はどのような用途に応用されているのでしょうか。

Aベストアンサー

モーター単体での議論と、パワーエレクトロニクスと組み合わせた場合の議論があると思います。

かつてパワエレが無かった時代は
直流機の利点
電機子電圧で広範囲の速度制御が可能
(抵抗だけで速度制御ができる)

直流機の欠点
負荷の変動により速度が変動してしまう
整流という機械的構造が必要
(ブラシのメンテが必要で堅牢でない)
大型化が困難(整流限界)2000kWくらい
直流電源が必要(商用系統に悪影響がでる)

交流機の利点
整流が必要ない
電源に同期して一定速度で運転できる(同期機)
大型化が可能
力率制御ができる
固定子と回転子のすきまが大きく構造が堅牢

交流機の欠点
速度制御が不可(同期機)、範囲が狭い(誘導機)


でありました。
パワエレはこれらの問題を解決してきました。
可変周波数を作成できるため交流機でも可変速運転が可能になり、保守コストの点で直流機を駆逐しました。

一方でシンプルな制御回路(小型軽量が可能)という点で直流機も相変わらず使われています。

ブラシレスDCは整流を外部の電子回路が代替しているので機械的な整流機構が無くなり保守は減りましたが製造コストや運転コスト(電気代)は誘導機より高くつきます。

DCが生き残るのは同じ体積あたりで扱える電力・速度の点で相変わらず優位にあり、電気自動車などスペースや重量を問題にする用途では活路があります。

モーター単体での議論と、パワーエレクトロニクスと組み合わせた場合の議論があると思います。

かつてパワエレが無かった時代は
直流機の利点
電機子電圧で広範囲の速度制御が可能
(抵抗だけで速度制御ができる)

直流機の欠点
負荷の変動により速度が変動してしまう
整流という機械的構造が必要
(ブラシのメンテが必要で堅牢でない)
大型化が困難(整流限界)2000kWくらい
直流電源が必要(商用系統に悪影響がでる)

交流機の利点
整流が必要ない
電源に同期して一定速度で運転できる...続きを読む

QACモータの制御方法について

DCモータを使って位置,速度制御をした経験がありますが,ほぼ素人と思って説明していただけたら幸いです.

モータを使って位置制御をしたいのですが,手元にDCモータがなく,ACモータしかありません.
ここで質問なのですが,ACモータもDCモータのように比例制御などができるのでしょうか?
インターネット等で調べたのですが,周波数?インバータ?などの用語が出てくるだけで,位置制御をするのに実用的な説明を見つけられませんでした.
ですので,概念的なものでなく,実際に制御を行うまでの手順のような形で教えてください.

ちなみに私が使おうと思っているモータはRSF-5A-50-E050-Cという型式のモータです.

よろしくお願いします.

Aベストアンサー

こんにちは。
ACモータの場合には、DCモータと違って、電圧や電流制御によって、起動したり、制動をかけたりなどということが出来ません。

そのため、周波数制御と呼ばれる仕組みが必要になります。この周波数制御を行う装置がインバーターと呼ばれる装置です。周波数制御とは、モーターを駆動するのに必要な電圧を制御するのではなく、ACという名のとおり、変動電流(交流)を与えるのですが、この交流の周波数を変換することによります。なお、PWM制御やPAM制御も、ACサーボと同じ理屈によります(この場合には、パルス幅制御やパルス電圧制御によって、ステッピングモータを制御する方式)。

さて、位置制御を行うとなると、ある位置でモータの回転を止めなければなりません。このため、ACサーボの場合には、ロータリーエンコーダなどの装置によって、モータの回転速度や位置を確認する必要があります。

このような要素技術を組み合わせるのですが、PLL制御と呼ばれる制御技術が必要になります。

具体的には、モーターの軸もしくはモータ減速機の軸にロータリーエンコーダーを取り付け、ここからの信号をインバーターに送ります。インバーターの内部には、マイクロコンピュータやシーケンサーなどの装置によって、記憶されたプログラム、もしくは停止信号などの入力装置(センサーなど)からの信号によって、モータを制御する装置が内蔵されていますので、この装置を活用することになります。

RSF-5A-50-E050-Cの場合には、HA-680シリーズというドライバー装置があり、この装置との間で結合することで、サーボ制御が可能なのです。

このドライバー装置に、先ほど記載した入力信号端子があり、ここへシーケンサーやセンサーなどからの信号によって、起動・加速・減速・停止の各手順を行うことができると思います。

細かいことは、ドライバー装置及び該当製品の技術資料を読んだ方が早いと思いますよ。
モータの資料:http://www.hds.co.jp/products/material/data/rotary/RSFsupermini_manual_j.pdf

こんにちは。
ACモータの場合には、DCモータと違って、電圧や電流制御によって、起動したり、制動をかけたりなどということが出来ません。

そのため、周波数制御と呼ばれる仕組みが必要になります。この周波数制御を行う装置がインバーターと呼ばれる装置です。周波数制御とは、モーターを駆動するのに必要な電圧を制御するのではなく、ACという名のとおり、変動電流(交流)を与えるのですが、この交流の周波数を変換することによります。なお、PWM制御やPAM制御も、ACサーボと同じ理屈によります(この場合...続きを読む

Qサーボモータの利点と欠点

を教えてください。
参考URLなどあれば教えてください。

Aベストアンサー

ここの一部にステッピングモーターとの比較がでています。
http://www.softech.co.jp/mm_060201_plc.htm

QAC電源(L,N.E)の特性

AC100V電源のL, N, Eの特性について、以下質問いたします。

(1) AC電源を使う機器の場合、ヒューズはL側に入れるのはなぜでしょうか?
N側に入れても、電流はLとNに同じだけ流れるので、問題ないと思うのですが。

(2)100Vを、Nを使わず、LとEから取るとどのような問題があるでしょうか?

(3)そもそも、Eが接地されているのに、Nも接地されているのはなぜでしょうか?
両方接地されていないと、感電防止?にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげますが、ここには電気が流れる経路がないからです。もし、ここに電気が流れてしまうことがあれば、それは漏電という事故になります。
機器-アースー地面-N側という経路に電気が流れてしまいます。
したがって、EをNの代わりに使うことはできません。
電流は、Lから機器をとおり、Nの線から戻るので安全ですが、電流がLからEに流れてしまうと、人体や機器のケース、建物など、流れてはいけないところに電流が流れることになるので、感電や火災などの事故になり危険になります。
漏電で流れてしまう場合は、電流が微量であったり、漏電遮断器がすぐに作動するするため、危険は回避されます。

(3)ほぼ、(2)と同じ回答になるかと思います。
機器(負荷)だけが接地され、地面につながっていても、万が一、漏電が起こったときに電流の逃げる道(Nに戻る道)がないため、人体に電気が流れてしまい、危険な状態となってしまいます。普通は、人体より地面のほうが抵抗が小さいので、人間はほとんど感電せずにすみます。

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげます...続きを読む


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