2月に障害年金裁定の審査状況を問い合わせたところ、「只今最終審査に入っています」との回答を頂いたのですが、それから早くも1ヶ月が経過し、いまだ支給不支給決定通知が届いていなかったため、再度問い合わせたところ、まだ最終審査をしているとのことでした。

最終審査に入ってから、一体どれくらいの時間がかかるのでしょうか?
また最終審査には、一人につき何日くらい費やして行うものなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

補足をありがとうございます。


そうですね。ほんとうに長い道のりになりますね‥‥。

流れがブラックボックスになってしまっているので、不安になったり、疑心暗鬼になってしまったりもしますよね。
ただ、実際には、きちんとマニュアルがあり、それにしたがって処理されています。
入手しようと思えば入手できますよ。参考URLのとおりですが、非常に貴重なものばかりです。
障害年金関係でいうと、以下のようなものがたいへん参考になります。

◯ 日本年金機構 業務処理マニュアル 平成23年10月改訂版
◯ 日本年金機構 疑義照会回答票 2010(平成22)年障害年金分
◯ 障害給付事務処理要領 平成17年3月版
◯ 国民年金・厚生年金保険障害給付の受付・点検事務の手引き

> 電話で問い合わせたところ、認定は終わって書類チェックをしている段階と言われました。

障害等級が確定(不支給の場合も含まれます)した段階です。
今後、年金証書(年金決定通知書)又は年金不支給決定通知書の送付にかかりますが、そのための書類チェックに入ります。
また、併せて、支給開始年月や初回振込額、振込先口座などのチェックにも入っているはずです。
そろそろ終わりだと考えても良いのですが、今月末あたりの書類到着を目安にされると良いと思います。

なお、実際の支給額(年金の振込月である各偶数月の振込額のほか、初回振込額[偶数月以外に振り込まれるもので、過去の分などを一括で振り込みます]を含みます)は、実は、年金証書(年金決定通知書)だけではわかりません。
といいますか、実際に届いたときにごらんになっていただければわかりますが、見ても、どういうことを示しているのかと、何が何やらわからないと思います。実際の支給額を反映してはいないからです。

実際の支給額は、さらにその後に届く、年金振込通知書ないし初回振込額明細書でわかります。
年金証書が届いてからおおむね40日前後あとで、実際の初回振込の直前です。
そこで初めて、いついつにいくらいくら振り込まれるのだ、ということがわかります。

正直申しあげて、結構こまごまとしたしくみになっています。
受給が決まったあとでも、いろいろな手続きなどが伴いますので、ご不明な点がありましたら、できれば、今度は「年金」カテゴリでお聞きになっていただけると良いと思います。
 

参考URL:http://gyosei-bunsyo.net/syaho.html
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この回答へのお礼

大変詳しく丁寧なご回答を、有り難うございました。

わかりやすく仕組みを教えていただいたおかげで、
理解することができました。

大変感謝致します。

お礼日時:2012/04/18 21:44

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7072416.html を参照してみて下さい。
サービススタンダードという標準処理日数(請求から通知書送付までにかかる日数)が定められています。
ですが、こと障害厚生年金になると、期間内の達成率は1割未満です。
すべてが完了するまでに、半年から1年近くかかることも、決して稀ではありません。

実際の支給開始は、通知書が届いてからさらに40日前後あとです。
このことも決まっています。
但し、いったん通知書が届いたら、支給開始時期がずれることはまずありません。

ひとりひとり請求順に順次審査しています。
現実には、その障害の内容や重さが大きく影響してくるため、最終審査に入っても、通知書送付に至るまでの日数はほんとうにまちまちです。

いま、たいへん困惑されていることと思います。
しかし、上述したような事情から、何日ぐらい費やされるのかということを断定的に申しあげることはできかねます。
日本年金機構に問い合わせたとしても、まず、日数は示してもらえません。
機構としても、非常に大量かつ複雑な書類を取り扱っていますから、審査経過の各段階までしか言えないのです。
  

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/disclosure/pdf/annual/20 …

この回答への補足

早速のご回答、有り難うございます。

今日電話で問い合わせたところ、認定は終わって書類チェックをしている段階と言われました。

認定は終わっているということは、等級が確定した?後で書類をチェックしているのか聞いてもわからなかったのですが、そろそろ終わりと考えてもよいのでしょうか?

本当に長い道のりですね…。

補足日時:2012/04/13 21:25
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Q疾病が完治しない場合の障害厚生年金受給資格は?

昨年3月に糖尿病の悪化から糖尿病性神経障害による右足下肢痛の合併症と診断され入院をして入院に更に副腎機能低下症が判明しコートリルによるホルモン補充を続けています。
仕事も退職になりまして生活が困るので年金機構に相談に行った所、受付の余り詳しくなさせうな
女性は障害厚生年金受給は厳しいですよと!
まず発症日の病院の証明と直近に入院をしたならばその病院の証明も必要で尚且つ自己負担で証明代だけでも三万以上掛かり申請しても認められないケースが多いです。
と言われ半ば無理だろうからお金と手間が無駄だから止めた方がいいんじゃないですか?
みたいなニュアンスでした。

一旦はあきらめ失業で暮らしておりましたがフルタイム就労を二度ほど頑張ってみたしたが体力と疲労感と倦怠感が酷くもう自分の体では
フルタイム就労は無理だとわかりでも生活の為になにかをやらないと食べていけませんから今は1日5時間のパート労働がやっとで月に十万ほどにしかならず
生活が苦しく病院代も月に二万は掛かります。

障害厚生年金の三級の支給要件をみると傷病が治らずに労働に制限が必要とされる場合は該当するとみたのですが

障害厚生年金受給は無理なんでしょうか?

昨年3月に糖尿病の悪化から糖尿病性神経障害による右足下肢痛の合併症と診断され入院をして入院に更に副腎機能低下症が判明しコートリルによるホルモン補充を続けています。
仕事も退職になりまして生活が困るので年金機構に相談に行った所、受付の余り詳しくなさせうな
女性は障害厚生年金受給は厳しいですよと!
まず発症日の病院の証明と直近に入院をしたならばその病院の証明も必要で尚且つ自己負担で証明代だけでも三万以上掛かり申請しても認められないケースが多いです。
と言われ半ば無理だろうか...続きを読む

Aベストアンサー

障害認定日(初診日[そもそもの糖尿病で初めて医師の診察を受けた日]から1年6か月が経過した日)において「傷病が治っていないとき」でも、特例的に障害厚生年金を受けることが可能です。
ですから、請求そのものはできます。
3級14号ですね。
これは「傷病が治らないで、身体の機能又は精神若しくは神経系統に、労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有するものであって、厚生労働大臣が定めるもの」と定義されています。

本来は、この状態は「傷病が治っているとき(医学的に治療効果がもはや期待できないときを含む)」には、障害手当金(厚生年金保険独自の一時金)しか受けられ得ない状態です。
そして、障害年金の障害認定日における認定は「傷病が治っている」ということを大前提とするので、3級14号はあくまでも特例的なものなのです。
したがって、経過観察を前提とする障害年金で、経過観察の結果として「傷病が治っている」とされると、障害厚生年金の支給は止まってしまいます。
これについては、かなり専門的ですが http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6624590.html で触れています。
このことを踏まえた上で請求なさるのであれば、請求そのものは可能です。

実際にほんとうに3級14号として認められるのか、ということについては、実際に請求を進めてみないことにはわかりません。
また、「傷病が治った・治っていない」を判断するのはあなたではありませんし、医師の診断書を元に、最終的には日本年金機構が決めます(だからこそ、請求しないことには始まりません。)。
こちらで軽々しく申しあげることもできませんから、認定の可否に関する言及は避けたいと思います。

ただ、もちろん、一定の認定基準があります。
これは、国民年金・厚生年金障害認定基準というもので、昭和61年3月31日に制定され、昨年11月1日付けで最新改正があったばかりです。
参考URLでお示ししたPDFがそれで、障害年金の対象となるすべての障害について、実に細かく基準が定められていることがわかります。

糖尿病の場合は、代謝疾患による障害ということになります。
参考URLでお示ししたPDFの86ページ目以降に記されています。
このとき、合併症(眼、腎臓、神経、動脈閉塞)がある場合には、「代謝疾患による障害」という以前に、各合併症ごとの認定基準(眼の障害、腎疾患による障害、神経の障害、肢体の障害)で認定します。
実は、これが問題で、そちらの基準のほうが厳しくなるので、認定されにくくなってしまうのです。
例えば、神経の障害ということですと、単なる疼痛だけでは認定されることがありません。また、肢体の障害ということになると、明らかに上・下肢の動きに著しい制約がもたらされている(原則として、各関節単位でチェックします)ことを数値的にも明らかにしていって、それが肢体の障害の基準に合致していることを示さなければなりません。
合併症があるときは、糖尿病の診断書を出すだけでもダメで、各合併症ごとの診断書も求められますから、診断書代だけでも数万に及ぶときがあります(身体障害者手帳用診断書とは違って、診断書代の公費助成などもありません。)。

ということで、請求そのものは可能です。
とはいえ、障害年金はたいへん複雑ですし、正直申しあげて「傷病を抱えながら複雑きわまりない手続きを進めてゆく」ということはしはしば困難を伴います。
もし可能ならば、1度、障害年金を専門とする社会保険労務士(社会保険労務士ならば誰でも良い、というわけではありません)をネットなどでお調べになった上で、相談なさってみると良いかもしれませんね。
お力になることができなかった回答だったかもしれません。その節はお許し下さい。
 

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010opz-att/2r98520000010v5d.pdf

障害認定日(初診日[そもそもの糖尿病で初めて医師の診察を受けた日]から1年6か月が経過した日)において「傷病が治っていないとき」でも、特例的に障害厚生年金を受けることが可能です。
ですから、請求そのものはできます。
3級14号ですね。
これは「傷病が治らないで、身体の機能又は精神若しくは神経系統に、労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有するものであって、厚生労働大臣が定めるもの」と定義されています。

本来は、この状態は「傷病が治っているとき...続きを読む

Q障害者厚生年金と障害者基礎年金

障害者厚生年金と障害者基礎年金 どちらも65才以下で申請をしなければいけないとの事ですが、厚生年金と基礎年金の違いを教えてください。

Aベストアンサー

支給要件となる加入している年金保険が「厚生年金の方」か「国民年金の方」かの違いです。

Q障害厚生年金の受給資格について

現在、統合失調症で障害国民年金2級を受給しています。資格を取得したのは平成14年です。認定日は平成4年で25歳の学生の時に入っていた、国民年金を基にしたものです。

平成5年4月に会社員になり厚生年金に入りました。入社して間もなくうつ病になり、平成11年に会社に行けなくなり、医師にうつ病の診断書を書いてもらいました。

その後休職して、故郷の病院で統合失調症と診断されました。そして生活費に困り障害年金の受給を申請して、障害国民年金2級を受給することとなりました。

その後、平成16年9月に正式に退職しました。
現在無職で、自立支援で精神科に通院しています。病名は統合失調症とうつ病です。
3年ぐらい前から貯金が尽き果て、甲状腺の病気やほかの病気などで金銭的余裕がなくなりました。今は母親と年金生活をしていますが、家計が苦しいです。

そういうわけで質問ですが、会社員の時、厚生年金加入期間にうつ病になったことが、当時の病院で証明できますが、これをもって、障害厚生年金を新たに申請することができるでしょうか。時効などあるのでしょうか。無理でしょうか。

よろしくお願いいたします。

現在、統合失調症で障害国民年金2級を受給しています。資格を取得したのは平成14年です。認定日は平成4年で25歳の学生の時に入っていた、国民年金を基にしたものです。

平成5年4月に会社員になり厚生年金に入りました。入社して間もなくうつ病になり、平成11年に会社に行けなくなり、医師にうつ病の診断書を書いてもらいました。

その後休職して、故郷の病院で統合失調症と診断されました。そして生活費に困り障害年金の受給を申請して、障害国民年金2級を受給することとなりました。

その後、平成...続きを読む

Aベストアンサー

2級の障害基礎年金の受給権者(前発障害)に、厚生年金保険の被保険者期間中に新たな傷病(後発障害)が発生した、というケースです。
後発障害を理由として障害厚生年金の裁定請求を行なうと、前発障害と後発障害とを「併合」して、新たな級による障害厚生年金を割り当てることとなっています。
このとき、前発障害による障害年金(この質問の場合には障害基礎年金)は失権します。

原則は、以上のとおりです。
但し、前発障害の統合失調症と後発障害のうつ病とを、全く別々の傷病としてとらえることが可能ならばそのようになりますが、そうではない場合(医師の診断書にもよりますが、それ以上に日本年金機構での判断[判断基準は非公開]によります)には、「うつ病ではなく、統合失調症の陰性症状としてのうつ」にしか過ぎないとされて後発障害は認められない、という可能性もあります。

非常にむずかしい事例となるので、年金事務所か障害年金専門の社会保険労務士さんにゆだねたほうが良いでしょう。
 

Q障害厚生年金3級 更新期間について。

私は、統合失調症で障害厚生年金3級を受給しています。

今月、誕生月でして、2年更新だったので診断書を提出しました。

年金ダイヤルでは、10月(今月)の年金は支給されますが、12月の支給については、今回の更新の結果次第と言われてしまいましたが、色々調べてみると、3ヶ月かかって4ヶ月目以降に結果の連絡が来ると書いてありました。そこで質問なのですが。

質問(1)、12月の年金が支給されれば、更新が決定したことでいいんでしょうか?

質問(2)、3ヶ月間更新に時間がかかるというので、誕生月10月を含め、来年の1月に結果のお知らせが来るのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「1か月目」の分から改定(額がアップ)されます。
アップされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が下がるとき(障害が軽くなったとされたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から改定(額がダウン)されます。
ダウンされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 該当外として一時的に支給が止まるとき(障害年金に該当しないとされたとき)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から支給が停止されます。
同様に、別途、通知書が届きます。

要するに、10月を「0か月目」とします。
上で書いたようなことがあるので、すべてのケースを考えると、遅くとも「4か月目」の分にあたる来年2月分からは確実に反映される、という意味になります。
つまり、支給が止まるとき・級が下がるときは、「4か月目」の分にあたる2月分から(注:2月に支給されるものから、という意味ではありません!)になります。

年金は、前々月分・前月分を、その直後に来る偶数月に振り込んでいます。
つまり、2月分・3月分が来年4月に振り込まれるので、来年4月に振り込まれる分から止まる・下がる可能性がある、ということになります。
逆に言えば、来年2月に振り込まれる分(12月分・1月分)までは支給され続けます。
また、12月に振り込まれる分は10月分・11月分ですし、「4か月目」の分にあたる2月分でもないので、まだ「止まる・級が下がる」ということはわかりません(反映されてもいません)。

いずれの場合も、来年1月中までには何らかの結果が知らされてきます。
それまでの間、しばらくお待ち下さい。
 

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7651340.html

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「...続きを読む

Q障害基礎年金と障害厚生年金の併用について

18歳より現在の2*歳まで厚生年金を支払ってまして、
障害年金2級に認められている場合で質問があります。

現在受給資格がある障害厚生年金だけではなく
障害基礎年金の方も申請すれば受給資格が得られるのでしょうか?

それとも現在は障害厚生年金のみで65歳から申請すれば、
障害基礎年金の受給資格が得られるという認識でよろしいでしょうか?

その場合には何か特別な条件などありますでしょうか?

最後に質問です。
障害厚生年金をもらっている状況でも、
会社で厚生年金をずっと支払い続けてた方が良いのでしょうか?

その場合のメリットも教えて頂けると助かります
よろしくおねがいいたします

Aベストアンサー

回答#2への補足に対する回答です。
結論から申しあげますと、質問者さんの計算は誤りです。

下記をごらん下さい。

これは、http://www.sia.go.jp/infom/text/kounen08.pdf の
6ページ目後半に記されている内容に基づきます。

質問者さんの年齢を考え、
20歳以前の厚生年金保険の被保険者期間の月数を無視し、
かつ、厚生年金保険の被保険者期間のすべてが平成15年4月以降、
と仮定しました。
(そうしないと、計算がさらにややこしくなり、説明しきれません。)

なお、ここでいう被保険者期間とは、
あくまでも、初診日の属する月の前々月までを数える、
ということに注意して下さい。
質問者さんの例でもそのように数えた、と仮定しています。

================================================================

平成21年度の障害基礎年金の額

2級(年額)<792,100円>
804,200円 × 改定率0.985 = 792,137円
⇒ 792,100円

※ 端数処理
50円未満は切り捨て、50円以上100円未満は100円に切り上げ

※ 改定率(毎年度変わる)
平成18年政令第141号によって定められた、
平成16年改正法附則第7条第2項が、改定率の根拠となっている

1級(年額)<2級の1.25倍:990,125円>
792,100円 × 1.25 = 990,125円
⇒ 990,100円

※ 端数処理
50円未満は切り捨て、50円以上100円未満は100円に切り上げ

================================================================

平成21年度の障害厚生年金の額(報酬比例の年金)

初診日の属する月の前々月までの被保険者期間の全部が
平成15年4月以後のみである場合の計算式

(1)
 平均標準報酬額 ×(5.481/1000)× 被保険者期間の月数

但し、被保険者期間の月数が300月未満の場合は
(1)に(300 ÷ 被保険者期間の月数)を掛ける

質問者の例の場合
100,000円 ×(5.481/1000)× 84 ×(300 ÷ 84)
= 100,000円 × 0.005481 × 84 × 3.571
= 164,410円
⇒ 164,400円 ‥‥ (1)

しかし、(1)<(2)となる場合は(2)の額とする
(「平成16年法改正前の従前額」を保障する規定)

(2)
 平均標準報酬額 ×(5.769/1000)× 被保険者期間の月数 × 1.007

但し、被保険者期間の月数が300月未満の場合は
(2)に(300 ÷ 被保険者期間の月数)を掛ける

質問者の例の場合
100,000円 ×(5.769/1000)× 84 × 1.007 × (300 ÷ 84)
= 100,000円 × 0.00576981 × 84 × 1.007 × 3.571
= 174,285円
⇒ 174,300円 ‥‥ (2)

※ 端数処理
50円未満は切り捨て、50円以上100円未満は100円に切り上げ

2級(年額)
上記の報酬比例の額 + 2級障害基礎年金

1級(年額)
上記の報酬比例の額 × 1.25 + 1級障害基礎年金

注:
 加給年金(配偶者がいる場合)や子の加算(子がいる場合)が
 生じることがありますが、これらは無視しています。

================================================================

以上のことから、
質問者さんの初診日が、平成15年4月以降にあると仮定した場合、
その初診日が厚生年金保険の被保険者であるときであって、
障害認定日に、年金法でいう2級の状態に該当していたのであれば、
以下のとおりとなります。

2級障害厚生年金: 174,300円(報酬比例の年金)
2級障害基礎年金: 792,100円(定額)

計(年額): 966,400円

この額は、年6回に分けて、各偶数月に振り込まれます。

966,400円 ÷ 6 = 161,066.6円 ⇒ 161,006円

※ 最終的な端数処理 ‥‥ 1円未満は切り捨て

※ 参考<年金の端数計算はどう行なうのか?>
http://www.office-onoduka.com/nenkinblog/2007/04/post_37.html

================================================================

> 障害基礎年金は2級70万円(年額)

違います。
勝手に思い込んでそのような額で計算してしまう、というのは厳禁です。

> 障害厚生年金は地区により異なります

いいえ。そのような事実はどこにもありません。
全国共通です。
こちらも、思い込まないでいただきたいものです。
とても「完全に理解できた」などと言えるものではないと思います。
(専門職でも間違えたり勘違いしますからね‥‥。)

障害厚生年金の額を変える要因は、
本人の平均標準報酬月額と被保険者期間月数のみです。
ひとりひとり違う、というのが正解で、だからこその報酬比例です。

年金、という文字が示すとおり、
年額で計算されるものであり、それが年6回に分けて支給される、
というだけの話ですよ。
 

回答#2への補足に対する回答です。
結論から申しあげますと、質問者さんの計算は誤りです。

下記をごらん下さい。

これは、http://www.sia.go.jp/infom/text/kounen08.pdf の
6ページ目後半に記されている内容に基づきます。

質問者さんの年齢を考え、
20歳以前の厚生年金保険の被保険者期間の月数を無視し、
かつ、厚生年金保険の被保険者期間のすべてが平成15年4月以降、
と仮定しました。
(そうしないと、計算がさらにややこしくなり、説明しきれません。)

なお、ここでいう被保険...続きを読む

Q障害年金の訴求に関して裁定の不服申請は 可能か?

障害年金の訴求に関して裁定の不服申請は 可能か?
平成8年に 僧坊弁心臓弁置換手術を行い 障害者1級の認定をうけたものです。
今年の正月に 障害者年金のことを知り、 1月末に 障害年金の申請を行ったものです。
先日、裁定書が 送付されて来ました。(9ヶ月かかりました)
結果、 平成2年2月に受給権の取得日となりました。
その中で、 訴求処理の過程で 過去五年のうち 
*平成19年5月からは 年金を受け取っており 支給停止との事でした。
私は、昭和22年4月3日生まれであり 19年5月から60才からの報酬比例を受けています。

受け取る前に 受給権があるのが 分かっていれば 特別支給の障害者特例を請求して
老齢年金の加算申請も出来たと思いますが 年金をもらっている段階での 訴求申請では 不可能でした。
障害者が、年金受給受けるとき 障害年金の部分を特別支給の障害者特例で 補って 障害年金と老齢年金の重複受給を認めないのは 分かりますが 年金を受給後に 過去にさかのぼって 受給申請すると通常行うであろう「特別支給の障害者特例申請」を認めてもらうのは 不可能なのでしょうか?  

障害年金の訴求に関して裁定の不服申請は 可能か?
平成8年に 僧坊弁心臓弁置換手術を行い 障害者1級の認定をうけたものです。
今年の正月に 障害者年金のことを知り、 1月末に 障害年金の申請を行ったものです。
先日、裁定書が 送付されて来ました。(9ヶ月かかりました)
結果、 平成2年2月に受給権の取得日となりました。
その中で、 訴求処理の過程で 過去五年のうち 
*平成19年5月からは 年金を受け取っており 支給停止との事でした。
私は、昭和22年4月3日生まれであり 19年...続きを読む

Aベストアンサー

 行政の不利益処分あるいは不作為に対して不服がある場合は、
・不服申立て(処分を行った行政庁に対して行う)
・審査請求(処分を行った行政庁の上級行政庁に行う)
 の手続きができます。国民年金の場合は審査請求になります。成否の見込みは不勉強ですみません。できればお近くの社労士を。
----------------------------------------------
国民年金法101条 被保険者の資格に関する処分、給付に関する処分又は保険料その他この法律の規定による徴収金に関する処分に不服がある者は、社会保険審査官に対して審査請求をし、その決定に不服がある者は、社会保険審査会に対して再審査請求をすることができる。

2項 審査請求をした日から60日以内に決定がないときは、審査請求人は、社会保険審査官が審査請求を棄却したものとみなして、社会保険審査会に対して再審査請求をすることができる。
----------------------------------------------

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/shinsa/syakai/02-01.html

 行政の不利益処分あるいは不作為に対して不服がある場合は、
・不服申立て(処分を行った行政庁に対して行う)
・審査請求(処分を行った行政庁の上級行政庁に行う)
 の手続きができます。国民年金の場合は審査請求になります。成否の見込みは不勉強ですみません。できればお近くの社労士を。
----------------------------------------------
国民年金法101条 被保険者の資格に関する処分、給付に関する処分又は保険料その他この法律の規定による徴収金に関する処分に不服がある者は、社会保険審査官に対し...続きを読む

Q障害厚生年金+障害基礎年金のダブルは65歳~?

障害厚生年金の人は障害基礎年金とダブル受給出来るという事なのですが、これはすぐに受給出来るわけではなく、65歳以上になってからダブル受給という認識でよいのでしょうか?

もしすぐにできるのあれば、明らかに障害基礎年金と差がありすぎですよね・・・。障害基礎年金も厚生年金に加入していれば、65歳になったら老齢障害厚生年金のダブル受給資格があったと思いますので、やっと平等といったところでしょうか。

Aベストアンサー

いいえ。違います。
厚生年金保険被保険者期間中に初診日がある傷病などのために、
年金法でいう1級・2級の障害の状態に至った者が、
保険料納付要件などの他の要件も満たして受給権を獲得すれば、
裁定請求により、裁定(審査)の上、1・2級であれば、
障害厚生年金と同時に、同級の障害基礎年金が併給されます。

障害厚生年金の額は、報酬比例といって、
いままでの給与などの額と厚生年金保険被保険者期間を反映したもの。
それだけの保険料を負担している以上は、
障害基礎年金だけとくらべて格差が生じているのは、
むしろ、当然と言えば当然のことだと言えるでしょう。

障害基礎年金の受給権者が、
老齢基礎年金の受給資格期間の最低年数条件を満たしており、
かつ、厚生年金保険の被保険者期間があった場合には、
65歳以降については、
上記の 障害基礎年金 + 障害厚生年金(1) に替えて、
障害基礎年金 + 老齢厚生年金(2)を受給することができます。
また、老齢基礎年金 + 老齢厚生年金(3)という選択肢もあります。

なお、(2)と(3)を比較したとき、
老齢基礎年金が満額受給可能としても障害基礎年金2級と同額なので、
(2)>(3)という金額関係になります。
そこで、最終的に(1)と(2)の関係を比較して、
金額の多いほうを選択受給することになります。
(一般には、(2)のほうが多くなります。)
 

いいえ。違います。
厚生年金保険被保険者期間中に初診日がある傷病などのために、
年金法でいう1級・2級の障害の状態に至った者が、
保険料納付要件などの他の要件も満たして受給権を獲得すれば、
裁定請求により、裁定(審査)の上、1・2級であれば、
障害厚生年金と同時に、同級の障害基礎年金が併給されます。

障害厚生年金の額は、報酬比例といって、
いままでの給与などの額と厚生年金保険被保険者期間を反映したもの。
それだけの保険料を負担している以上は、
障害基礎年金だけとくらべて...続きを読む

Q国民年金と厚生年金の障害年金額を教えてください

私は障害者で、国民年金の障害年金二級を貰ってます。五年間全く働けない期間を経て、作業所で働き始めました。ですが、周りの同じA型の職場仲間から、私は厚生年金二級だとか、厚生年金三級だとか、国民年金なら、貴方、殆ど働けてないなら一級でしょうとか言われました。

私は、皆様の血税や、自分でも煙草税や消費税など、生まれつきなのに気付かずに狂いつつも払った税金の重さを知ってるので、等級は変えませんが、ずる賢く自分に甘い周りの感覚に着いて行けません。

厚生年金三級とは一ヶ月いくらもらえるのですか?
この額は唯一尊敬している障害者様の額です。
両親の世話をしながら働いてます。親友です。

厚生年金二級に上がると生活に余裕が生まれるならそうなるべきだと思える方です。

国民年金は半年に数千円減額されますが、厚生年金はどうなのでしょう?

色々教えてください。

Aベストアンサー

よくわからないのですが、障害を負った時点において厚生年金に加入していたなら、障害厚生年金の申請は出来ますが、障害を負った後に厚生年金に加入しても、それ以前に負った障害の分についての障害厚生年金の申請はできなかったかと。

うちの場合加入歴30年、障害厚生年金三級で約90万円。
金額は加入歴と収入で計算されますが、加入歴が短くても収入が少なくても、三級には最低保障額があり、60万円弱は貰う事が出来ます。。
一級二級は国民年金の障害基礎年金があるのでまた別の話。

そういえば、年金の額は地味に減ってます。通知書にも減らしている最中だと書いてありましたね。

Q障害厚生年金の級改定と支給日について

質問失礼致します。
現在双極性障害を患っており、
障害厚生年金3級を受給しております。
先月(3月)に、年金の更新月でしたので
医師から診断書を作成していただき、
3月中旬頃に提出しました。

どこかのサイトで見たような気がするのですが、
級の変更(私の場合は3級から2級)があった場合
診断書の提出の翌月から、額が改定になって
振り込まれると書いてありました。
これが本当だとすると、
もし、私の受給資格が3級から2級になった場合、
4月の支給日に額変更になりいただけるのでしょうか?

Aベストアンサー

障害状況確認届(更新時診断書)の提出の結果、
もしも、上位障害等級への職権改定(増額改定)となったときには、
指定日(更新時診断書の提出月の末日)がある月の翌月分から、
年金額が改定されます。

あなたの場合、もしもそうなったとすると、
指定日が3月末日のようですから、4月分の年金額から改定されます。

4月分が振込となるのは、6月(今年2014年は6月13日)です。
各偶数月の振込は、内容が前々月分と前月分ですから、
6月の振込は、4月分と5月分という中身になります。

つまり、あなたの場合、反映は6月振込分以降になります。
(4月振込分は2月分と3月分の年金ですから、まだ反映されません。)

なお、もしも増額改定になる場合には、
6月振込がなされる直前に、増額改定される旨の通知書が封書で届きます。
年金証書大の大きさで、いままでの年金証書の内容を補う・書き替える、
という性質を持った書類です。
新たな年金証書は送られませんので、通知書が届いたら大事に保管して下さい。

障害等級が不変(増額改定にもならない)のときは、
次回診断書提出年月を記したハガキが指定日から3か月以内に、
つまりは、6月の振込の直前までには届けられることになっていますので、
封書が届くかハガキが届くかの違いによって、改定結果を知ることもできます。
 

障害状況確認届(更新時診断書)の提出の結果、
もしも、上位障害等級への職権改定(増額改定)となったときには、
指定日(更新時診断書の提出月の末日)がある月の翌月分から、
年金額が改定されます。

あなたの場合、もしもそうなったとすると、
指定日が3月末日のようですから、4月分の年金額から改定されます。

4月分が振込となるのは、6月(今年2014年は6月13日)です。
各偶数月の振込は、内容が前々月分と前月分ですから、
6月の振込は、4月分と5月分という中身になります。

つまり、あ...続きを読む

Q障害者厚生年金について

障害者厚生年金の、申請を考えています。

脳梗塞の、後遺症(左片麻痺、障害手帳2級)、51歳、独身、無職の男です。
日常生活は、1人で何とかできます。
家族は、80近い年金暮らしの両親の3人です。

障害者厚生年金の、申請です。
自分での、手続きも出来ると思うのですが、ノウハウを知っている
社会保険労務士の先生に、代行手続きを依頼した方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

お住まいの役所に行ってみるか、電話をしてみましょう。
住民の為の無料法律相談や住民窓口などのサービスを
行なっているはずです。
貴方様ご自身で手続きできるのであればそれに越した事
は無いと思いますよ。 無駄に社会保険労務士にお金を
使うのはもったいないですよ。
役所の年金課でもいいし、病院の医師やソーシャルーワーカー
の方にでも相談してみてください。
その他にも 法テラス という機関もありますよ(相談は無料)。
障害2級という事であるのなら就業するにしてもかなり
難しいと思いますし、年金の受給には問題ないと思います。
参考にでもなればと法テラスのURLを貼って置きます。
このサイトのページのサービスの中に年金もあります。

参考URL:http://www.houterasu.or.jp/index.html


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