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私は今年の春から念願だった文学系の大学院の修士一年になりました。進学に際しては親や恋人にも無理をいっていました。また、自分の大学よりも偏差値の高い大学の大学院に進学するとあって、周りからの期待も相当なものでした。
奨学金も月々88,000円となかなかなものです。
大学院生活は主にゼミの授業が週2日で4コマあります。
内容は英語文章の講読と個別の研究報告です。
しかし、担当する教授との初めての研究相談で、「~大学でもこのぐらいのことはできるでしょ?」 や「これが卒論なの?こんなものを通すの?」など、なにかと出身大学を引き合いに出してきます。
さらに研究相談も5分程度で、全体的な否定をするのみで、どうして良いのかわからない状態です。
あるいは自分が単にヒステリックになっているだけではと、IC レコーダーで録音していたものをお世話になっているドクターの先輩に聞いてもらったところ、「なぜ先生がこんなに投げやりになってるのか理解できない」と言っていたので、第三者が見ても関係は良好ではなく、教授側には学歴と能力に関する偏見があるように思われます。私も若干体調を崩し、英語論文を読もうとすると嘔吐してしまう始末です。ゴールデンウィークに入る前でこの有り様でした。私の精神力の弱さかもしれませんが、皆さんに進退に関する意見を参考までに聞かせてください。

A 回答 (10件)

まあ、たとえあなたが一流大学の学部を卒論トップの成績で卒業していても、その教授に掛かれば事は同じでしょう。


教授が欲しかった学生は、少数の、恩師の子女といった二世と、内部進学の折から気心の知れているどちらかといえば優秀な子や気の利く子と、修士ですぐ出て行ってくれるかなり優秀で控えめで具体的な研究テーマを確固と持っている社会人かな。
「やめたら?」といやみを言われる日も遠くないことでしょう。

指導教官を変えてもらうことができるはずですが、そのためにはあなた自身が準備を怠りなく、自己アピールができ、高く評価してもらえるかどうかはわからなくとも「具体的に」努力していなければなりません。

褒められなくても死にゃしません。他人の評価を気にしないこと。ただし、できるかぎりの準備をつねに整え、備えあれば憂いなしとし続けること、わが道がぶれないように、わが道に磨きをかけ続けること、それでもって、あとは事務に相談です。大学というところはたいていのことは融通がきく。扉を叩く気概さえ失わなければなんとかなるものです。
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分野は違いますが、大学教員です。


さて、こういうときは、問題を切り分けてそれぞれ考えていきましょう。

まず、一番大事なことは、質問者さんの健康です。
勉強すると嘔吐するというのは大変です。
心療内科などの診察を受けて、まずは心の健康を取り戻しましょう。
これが、すべてのスタートです。

あとは、問題の捉え方を変える努力をしましょう。
大事なことは

「質問者さんはまだ能力向上中である」
「完璧な人なんて居ない」

ということです。

それを前提にした考え方のアドバイスですが、

学歴と能力に関する偏見がある(正当に評価してもらえない)
と質問者さんは心配していらっしゃるようですが

冷静に自分を見つめてみて下さい、あなたの「今の」実力はどうでしょうか?

少なくともその教授は、これから質問者さんがこれから勉強する必要があると思っているようです。
教授は出身大学のことを言いたいのではなく、今のあなたの実績を言っているのです。

その足りないところはどこなのかを、冷静分析して、これからやっていくだけではないでしょうか?

周りの期待と奨学金は「今の質問者さんの実力がすごいから払われているのではありません」
将来の伸びたいする期待が込められているのです。

もうやるだけでしょ?

そのためには、健康をまずは取り戻しましょう。
無理は禁物です、人生は少し休んでも取り返せます。
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ハラスメントは学生側の考え次第。



教育内容に大学間格差があるのは事実。ほんとうに、これで卒業できたの?指導教官は誰?そんなレベルの奴が教官?それは本当に有り得ることです。

貴方自身も思ったことがありませんか?これでも大学生なの?それでも大卒なの?
同じことです。

何のために修士を目指したの?少なくとも修士レベルで研究全ての指導を貰おうと考えているのであれば退学を。修士進学した時、僅かの軌道修正で進んで研究に従事できなければなりません。考え方が甘い。

第三者の意見は関係ない。
貴方自身が食らいついてやっていこうとする気構えがあるかどうかです。他者に愚痴を述べるくらいなら辞めてください。背伸びして進学する修士を選んだのです。それを考えて、研究にまい進してください。

偏見があるのはあなたです。修士としてのプライドを持ちなさい。
自分の研究室の愚痴を他者に公言してはいけません。
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ん? ぼくの生い立ちを知りたいですか? ケロン軍の超科学マシン,ソウルダイバーでぼくの記憶にもぐりこむのがいちばんいいのですが,ぼくの「冷静な状況説明」と「親切な激励」とを「罵倒」と受け取る感性の持ち主だと,意識がもどらなくなりますよ 爆。



最大のアカデミック・ハラスメントは,「どうせこいつには理解できまいと見下して手加減すること」だと,ぼくは思っています。過去のぼくの指導学生でこれに類する不満を表明し,「東大水準で指導してほしい」と要求したのは,たった一人です。その人物だけが,いま大学教員になっています。

がみがみ叱られるのは,まだ伸びしろがあるということです。ぼくも指導教員とはさんざんやりあいましたが,彼は「君は大学院をやめたほうがいい」とだけは言わなかった。真綿で首をしめるような,「お土産にドクターを出してあげるから,あそこの大学に行かない?」という,姥捨て発言もふくめて。彼がぼくの仕事について初めて好意的な反応を示したとき,ぼくは助教授になってましたね。いまのプロフェッサーは,そういう育ち方をしています。

いまのぼくは,新制大学卒の庶民派であり,上述の例外をのぞいて古いやりかたが通じないことも認識しており,さらに倫理・人権委員の経験もあるので,「手加減」という裏のハラスメントしかしません。
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NO3、NO4、NO5


人の心配に付け込んで何の根拠もない当て推量で相談者を罵倒するさまは人の心を持たぬひとですね。どのような生き方をしてきたか分かりませんがとても理解できぬものです。
相談者さんは新たな環境に不安でいっぱいだと思います。NO1.NO2の方の意見を参考に苦難を乗り越えてください。
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 回答者#4です。

添付するつもりが忘れていました。お暇な時にお読み下さい。教授側の本音がよくわかります

http://yagi.doshisha.ac.jp/forum/%E5%A0%B1%E5%91 …
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 今の文系の大学院の内情は知らないのですが、私が学生の頃は将来の教授候補を入学させる・・各専攻でせいぜい一人、合格者がない歳もある・・というのが常識だったように思います。



 ところが文部官僚主導の元私立大も国立大もものすごい定員拡充政策をとりましたので、隔世の感があります。で、文部官僚というのは東大出身者がほとんどですから、結局東大卒業生の就職先(大学教員)を増やしたかっただけではと考えたことがあります。

 また某旧帝・国立大学ですと、年間の学部卒業生が3,000人、修士・博士課程修了者が同じ数と聞いて呆れてしまいました。国立大学に限らず、私立大学でも学生となる若者が減りつつある中、文科省の指導を受けて各大学が大学院生の増加を受け入れた理由の一つは、減少する学部の授業料収入分を大学院の授業料収入で補おうとしたためだ、という辛辣な意見も意外と受け入れやすいものです。

 そんなわけなので#3の方のご意見に賛同です。とはいえ教授の態度は褒められたものではありませんね。でも、学部に四則計算や分数計算が怪しい学生がいて問題になっているように、大学院生を指導する側から見れば「どうしてこれが院生なんだよ」という教授側の悲鳴も同時に聞こえる気がいたします。

>自分の大学よりも偏差値の高い大学の大学院に進学するとあって、周りからの期待も相当なものでした。
奨学金も月々88,000円となかなかなものです

 ここいらへんを読むと、やはり噂は真実だったかなと思わざるを得ません。あなたも30年前ならとても大学院など進学出来なかった方ではないかと思います。
 奨学金の額は高額ですが、結局は借金ですよ。あなたの将来性を期待してただでくれているものとは違います。授業料だって結構なお値段でしょう? 30年以上前、国立は年間1.2万、3.6万、7.2万程度でした。

 辛辣すぎることは承知です。が、昔の大学院とは何もかにも違っている、ということは承知しておいて欲しいものです。学生は勘違いし、教授は困惑していると付け加えておきます。
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なんというか,真っ正直な教員ですね。

いまは大学院定員が拡張され,かつ,定員を満たさないと文科省がうるさいので,基準以下でも員数合わせで合格させなければなりません。あなたは,(他大学からか内部からかを問わず)それに該当するのでしょう。これは,ほとんどの大学院で生じている現象であり,口に出すか出さないかの違いです。ぼくは飲み込みますけど 爆。

さらに,文系の場合は個人プレーであり,理系のように実験を分担させるわけでもないので,大学院生の存在は指導教員の学問的な利益にはなりません。自分を凌駕するような才人なら演習も有益でしょうが。指導教員が学生の投稿論文をなかば代筆したところで,自分との連名とはせずに学生の単著とします。

さ,これがあなたが置かれている状況です。学歴への偏見ではなく,<ほんとうに>あなたの実力が足りないのでしょう。ドクターの先輩もついているようですから,そちらを実質的な師と仰ぎながら,水準作の修論を仕上げればいいです。へこたれるな。

ぼくがこのような回答をつける背景は,ぼくの過去1か月くらいの回答を調べれば,どこかに書いてあります。指導教員とは犬猿の仲で,オーバードクターから教わったと 笑。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
自分の上にはマスターが2人とドクターの方が大勢いらっしゃるので、ドクターの人に相談してみようと思います、

お礼日時:2012/05/07 01:09

精神的に追い込まれていることに同情申し上げます。

他大学出身ということで試されていることも考えられます。教授は狂、凶授会と言われるくらいの修羅場を掻い潜ってきているタフな人たちです。優しくはありません。
とにかく耐えましょう
初志貫徹です。人生これくらいでめげていては何処でも勤まらない敗北者になってしまいます。世にいじめられ評価されなくても最後に業績を上げられた方は多くいます。

イジメはどこにでもあります。人生最初の本格的な試練です。
理系なら文句のつけられない論文を書けそうですがテーマ、研究費及び論文の提出の権限は教授にあるのでいくらでもイジメル(指導という)ことはできます。文学系はサイエンスではないのですからいくらでも難癖を付けられます。いちいち言うことを気にしていては身が持ちません。柳に風、以って他山の石となすくらいで鷹揚に構えてください。年上なんだから早く死ぬこともあります。酒好きなら酒を飲ませれば態度が一変するかも。
うまく付き合ってください。何をしたかったのか自分を取り戻してください。自分の目的の前にはイジメは栄養剤です。


昔よくイジメられた男より
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この回答へのお礼

ありがとうございます。自分の甘さを認識しました。
やれるだけのことはやってみようと思います。

お礼日時:2012/05/07 01:10

学務課や所属研究科長のところに行き、ご質問の教授の発言を伝えて、


指導教授の変更を申し出てはいかがですか。

大学院の講義は問題なくこなせるのであれば、せっかく入学した大学院を、
心無い一人の指導教授の発言程度で退学する必要はないと思います。

学校名に対する偏見に基づく発言が本当に行われているのだとしたら、
大学院生に対する、教授の優越的な立場を利用した嫌がらせである
いわゆる「アカデミックハラスメント」です。

質問者様は所属研究科の選抜試験に合格したのですから、指導教授に何を言われようが
その大学で学問が出来ると判断される基準は満たしているわけで、卑屈になる必要はありません。

退学の前に、指導教授の変更や、指導教授の言動を改めさせるように
行動してみてください。
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この回答へのお礼

はい。明らかにアカハラだと思います。
自分でも、学費を払ってこの状態なのは嫌なので、やれるだけのことはやってみようと思います。

お礼日時:2012/05/07 01:11

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