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私の畑の土地と、隣の畑(持ち主をAさんとします)の土地との境に幅1.5m 位の川が流れています。

ある日、Aさんの畑の土手に生えていた木(直径1m高さ4~5mの大木)が、川をまたぐ形で、こちら側へ倒れてきました。

こちらの畑には被害がなかったのですが、いつまでもそのままだったので、撤去をお願いしたところ、「おたくも半分撤去費用を出してくれるならやります」との返事。

私が「えっ! だってこちらの土地にAさんの土手に生えていた木が倒れてきてるんだから、ウチは被害者でしょ?なのにウチが半分出すのは納得できませんね」

と言うと、Aさんは「こちらだって倒したくて倒したわけじゃない。ウチはそのままでも全然困らんから、そのままにしとけば。」と言うのです。

さらに「大体、川ざらい(川の水を利用している人たちがする、川掃除の事)する時に、木の根っこのそばまで土を削るから木がそちらに倒れたんだよ」とも言いました。

幸い、木が倒れている場所は何も栽培はしていないので被害はないのですが、Aさんの言い分にはどうにも納得がいきません。
木の枝がこちらの土地に・・って話は良く聞くのですが、倒木した場合はどうなのでしょう?

法律に詳しい方、一般的、客観的に見てもらって私の意見はおかしいのでしょうか?
何か対処はできないのでしょうか?

A 回答 (6件)

本件のように隣の木とか石垣などがあなたの土地に倒れ込んできた場合は、その倒木や石垣の石はいずれも隣地所有者の所有物であり、これらがあなたの土地所有権を妨害していますから、土地所有権に基づく妨害排除請求権というのですが、この権利を行使して倒木等の除去を隣地所有者に求めることができます。


どうしてもということならば、判決をとって執行官に執行してもらうことになります。その場合の費用は隣地所有者が最終的には負担させられます。
隣地所有者の言っている費用折半というのは無茶苦茶です。

とりあえずは内容証明郵便で除去を要求するところから始めましょう。

倒木も隣人の所有物ですから隣人の同意なしに勝手に切ったりどかしたりは不穏当です。あなたが厚意で片付けてあげる場合でも、せめて隣人から後で文句を言われないように、所有権を放棄する旨念書を書いてもらってからされた方がいいですよ。

水路の泥揚場のような自治体等の所有地に生えた木であれば申入先は自治体ですが、生えていた場所が明らかに隣地であれば申入先は隣地所有者かと。もっとも、倒木は水路をまたいで倒れているはずで、そのままでは水路の利用にも悪影響がありますから、役場が撤去してくれる可能性もあるかもしれません。
費用倒れにならない工夫も必要なので、相談してみられるのもいいと思います。

あなたが聞かれたことがあるという枝の話というのは、「隣地の庭木の枝を越えてきた時は、この妨害排除請求権を行使して枝打ちを隣地所有者に要求できる。勝手に切ってはいけない。」という話です。これに対して隣の竹藪から地下茎がのびてきて、あなたの土地にタケノコがひょっこり顔をだした場合にはあなたはこのタケノコを切り取って美味しくいただくことができます。これはタケノコはあなたの土地の一部になっていると考えられるからです。これについては、民法233条に次のような定めをしています。古い法律ですので、こんな面白い規定があるのです。

第二百三十三条 隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは、その竹木の所有者に、その枝を切除させることができる
2 隣地の竹木の根が境界線を越えるときは、その根を切り取ることができる

地元の弁護士に相談してください。
ではお大事に。
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この回答へのお礼

なかなか法律に突っ込んだご回答、ありがとうございます。

皆さんのご指導にもあるように、役場に聞いてきました。

「そこの場所は公共の地域が含まれないので、役場は関与できません」と言われました。

ただ、「あなたの言い分は正しい(原則としてはAさんが全額払う)ので、だれか間に入ってくれる人を探して、話し合ってみれば・・」との事でした。

>とりあえずは内容証明郵便で・・

内容証明郵便というのは、行政書士さんに事情を話して書いてもらえば良いのでしょうか?

お礼日時:2012/05/08 18:29

追加回答


内容証明郵便というのは、行政書士さんに事情を話して書いてもらえば良いのでしょうか?
→それでいいですよ。弁護士、司法書士、行政書士ならやってくれるでしょう。
がんばってください。
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この回答へのお礼

あれから、水路の水を利用している人たちの1人と話す機会があり、相談してみると

「そのままにしておかれると、やがては水路に木の根っこが落ち込んで川をせき止めてしまうな。よし、年寄りは年寄り同士で話したほうが、話しがまとまるかも・・」
(私の土地は何も栽培はしてませんが、水路の上には木の一番太い直径1mの根っこの部分が横たわっているので危機を感じたみたいです)

と言う事で、Aさんと同じ世代(私よりも一回りは上)の方が説得してみることになりました。

結果はまだ判りませんが、みなさんご指導、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/22 07:29

これは他人の土地へ不法に投棄したものと見なせるような気がします。


不法投棄が認められれば、一千万以下の罰金を課すことが出来るかもしれません。
ただ、状況から悪意や故意は認められないので、撤去するように指導が行くだけの可能性もあります。

あなたの土地に付着して独立性を失ったとはいえないため、所有権はAにあり、処分することもAに請求できます。
川掃除をしている人たちが土を削ったという証拠があるのであれば、そちらも加えて話をすることになるかもしれませんが、証拠がなければただの管理不備です。

慰謝料は……人が生活している場所へ、というわけでもないのでたぶん無理なのではないでしょうか?
もしも撤去する以上に何かを請求する、もしくは全く撤去しないのであれば、弁護士などの法律に詳しい方の無料相談出来る事務所みたいなのがあると思うのでそちらを利用してみるのも良いかもしれません。

まあ、警察に相談するのが妥当のような気がします。
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この回答へのお礼

慰謝料は考えていません。
ただ、倒れた木を片つけてもらえればいいのです。

「ウチは困らんからそのままにしとけば・・」なんて軽い事を言うので、私が考えていた土地所有者の責任じゃないのかな?と言う考えが、正しいのか確認したかったのです。

警察はこういった案件(民事って言うのかな?)には関わってくれないんじゃないですかねぇ?

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/07 18:11

生えていた場所が私有地なら、当然にその私有地の所有者に管理責任があり、倒木が他人の土地へ入り込めば管理責任上、撤去を要求されれば義務があります。


木の枝がかかってくるのと同じ、私有地に不法侵入しているわけです。
同時に、自身の私有地内の部分は勝手に切り取れます。
のこぎりでせっせとやるか、農協辺りからチェーンソーでも借りてきて切ってしまった方が早いかも。

川ざらいは別問題。
相手の主張通りに土手を削ってしまっているなら、削った人の責任が発生します。
それと倒木の因果関係を立証できれば、、、相手方は削った人に損害賠償(撤去費用程度でしょうけど)を請求できます。

ただ、お互い様の部分も大いにあるでしょうから、丸く収めるのも知恵。
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この回答へのお礼

>のこぎりで・・

直径1mの木はすごいですよ!重くて!
バームクーヘン状くらい薄く切ればなんとか移動できるかも・・

>ただ、お互い様の・・

おっしゃる事も解るのですが、あまりにも「ウチはそのままでも全然困らんよ。倒したくて倒したわけじゃないし」と子供の言い訳(今時の子供のほうがもっと理屈にあった事を言うかも 笑)じみた事を言うので私の常識自体が間違っていたのかと困惑した次第です。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/07 17:59

土手が河川敷(用水路用地)で、木が自然に生えた若しくは誰が植えたか判らない物であれば、ケツを持って行く先は河川敷(用水路用地)の所有者(管理者)です。

大抵は市町村や県などの自治体か国で、個人が持っているとは考えにくい。
ということで、役所に話を持って行くのは、とりあえず正しい行動かと。
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この回答へのお礼

今回の木の生えていた土手は、最初はしらばっくれていましたが、近隣の聞き込み調査の挙句、最終的には本人も認めたAさんの土地であり、そこから自然発生した木です。
やはり役場ですか・・

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/07 17:26

少なくとも貴方に半分撤去費用を出す義務はありません。

役場に電話して、相談しましょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

>少なくとも貴方に・・

そうですよね。 役場とは気が付きませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/07 15:58

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ことになりますか?

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Aベストアンサー

>枝が台風などで折れて隣家の屋根を破損させた…

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>斜めに伸びて隣家の方に枝を伸ばしています…

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>風や雷で大木が倒れて隣家を壊したりしても、法的には隣家に対して損害賠償する責任がないため、

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この場合、隣人が「切って良い」と言ってるので、民法233条は該当しませんが、言った言わないの水掛け論になることもありますので、最低限発言を録音、出来れば文書に残しましょう。
第三者がいるときに発言して貰っても良いですが、トラブルに巻き込まれるのが嫌で証言して貰えないこともありますから、やはり録音か文書でしょう。
その上で切るのは問題ありません。

その際の費用は、原則所有者の負担ですが、この場合隣人に負担させることは難しいでしょうね。
現実には質問者さんが払った方が良いでしょう。

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Aベストアンサー

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  したがって、枝の伐採については所有者である隣家に要求する必要があります。 隣家がこれに応じない場合は、裁判所に対して請求を行なうこととなります。

参考URL:http://www.city.yokohama.jp/me/totsuka/homemo/47.pdf

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南向きのベランダなのに布団を干しても日陰になってしまいます。

切って欲しいとお願いしたところ(家を購入後14年が経ちます)、最初からあった木で、この木があることを承知でおたくは家を買ったのだから文句を言われる筋合いはないとの返事でした。

こちらはまさかこの大きな木をずっと放置するとは思わなかったのですが、こういう場合は我慢するしかないのでしょうか。

枯葉とかどんぐりの実が落ちるとかは我慢できても、ベランダが日陰になるほどそびえ立つ木を放置し続けるのは非常識だと思うのですが、私が我ままなのでしょうか。

Aベストアンサー

No.2です。

実際にどれくらい大きくなっている木なのかがわかりませんので、一般論になりますが、まず、その木の枝が、たとえ御自身の敷地内までのびてきているとしても、勝手に切ると法律違反になりますので御注意下さい。切ってもかまわないのは、地中で根が越境してこちらの敷地内に生えた場合です。

裁判を避けたいというお気持ちはよくわかります。こういう場合、質問者様が、ほかの多くの近隣の方たちと親しくされているか、隣人はその点どうか、なども、あとあと影響してくると思いますが、それは別として、裁判以外にも手段はあります。一つは内容証明郵便というものです。これは、こういう内容の郵便を送りましたよ、という証拠が郵便局に残ります。この場合は、内容証明郵便専用の用紙を使用しなければなりません。書き方については、たぶん本が出ていると思いますので、それを参考にされるか、難しければ弁護士と相談して書かれるのがよいでしょう。その中で、民法について触れておくと、相手も考えるかもしれませんが、もちろん無視されることも十分考えられます。また、聞き入れてもらえない場合は法的手段に訴えます、というような記述は「脅迫」にあたる場合があるので、避けなければなりません。
もう一つは、簡易裁判所の調停です。裁判ほど大げさなものではなく、費用も少なくて済みます。ただ、これも相手が無視して呼び出しに応じなければ、それで終わりです。

なお、内容証明郵便にしても、簡易裁判所の調停にしても、相手を怒らせて、かえってこじれる原因にもなりますので、あくまでも、こういう可能性もあることはありますという意味でお話ししました。

ただ、この先、そのドングリの木がさらに大きくなって、あなたの家を壊したりなどの実害が出た場合、それでも相手が態度を変えなければ、当然損害賠償という話になってしまいます。そうなると、本当に裁判にならざるを得ませんし、弁護士費用だけではなく、損傷部分と原因を建築士に鑑定してもらわなければならなくなるなどして、費用がかさみます。そうならないことを願いますが、将来への対策として、証拠だけは取っておいた方がよいかもしれません。ドングリの葉や実が落ちるのは、特定の季節でしょうから、その時期の一番被害が大きい時に写真を撮っておくことです(できれば隣人に気が付かれないように)。特に、枝が張り出して家に接触したり、落ち葉が雨どいに積もって、雨水があふれてしまっていたりするような場合は、撮っておいた方がよいです。あるいは、伸びた枝に積もった雪が落下して、家のどこかを壊すようなことも起きるかもしれません。写真を撮る場合は、デジカメではなく、なるべくフィルムのカメラで撮ってください。デジタルは、容易に改ざんできることから、証拠写真としてはまだフィルムのカメラが使われます。ネガを提出する必要は普通はありませんが、保存はしておいてください。私の家の場合は、父がトラブルを避けようと我慢していたのですが、父の死後、事態が深刻化して、私が訴訟を起こさなければならない羽目になりました。どこまで我慢するか、どの時点で思い切った行動に出るかは、非常に判断が難しいです。何とか解決への道を見つけられることをお祈りします。

内容証明郵便

https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/syomei/

http://www7.plala.or.jp/daikou/naiyou/

民事調停について

http://www.courts.go.jp/saiban/wadai/1806minzi/

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_04_02_10/

以上、御参考になれば幸いです。

No.2です。

実際にどれくらい大きくなっている木なのかがわかりませんので、一般論になりますが、まず、その木の枝が、たとえ御自身の敷地内までのびてきているとしても、勝手に切ると法律違反になりますので御注意下さい。切ってもかまわないのは、地中で根が越境してこちらの敷地内に生えた場合です。

裁判を避けたいというお気持ちはよくわかります。こういう場合、質問者様が、ほかの多くの近隣の方たちと親しくされているか、隣人はその点どうか、なども、あとあと影響してくると思いますが、それは別とし...続きを読む

Q空き地の雑草に迷惑してます

長くなりますが、困っています。よろしくお願い致します。

自宅の裏に大きな空き地があり、何十年も放置されたままになっています。毎年自治会を通じて役所から草刈りをお願いしていますが、持ち主が他府県在住で中々思う様に行って貰う事ができません。特にここ2~3年は手つかずの状態で雑草は背丈以上になり、害虫も酷く、庭に出る事もできなくなりました。自宅の裏は空き地から雑草の蔦が伸びていて、昨日、せめてその草だけでも刈ろうと数分庭に出ましたが、沢山の虫にさされ、もう我慢の限界になりました。直接役所の環境整備課に事情を言って地主を問い合わせましたが、教えることは出来ないと言われ、法務局で調べました。たぶん、相続されたか何かで二人の名義になっていてそれぞれ遠方の住所です。このような場合どのようにお願いすれば良いでしょうか。今、分かっているのは二人の名前と住所だけです。できることは書面でのお願いになると思うので、どのような文面を送ればいいか、具体的なアドバイスをいただければ嬉しいです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

自治会で清掃することを条件に、空き地公園として子供の遊び場に活用しているケースもありますが、基本的に敷地は個人の財産ですから、法律上は勝手に侵入して刈るわけにもいかないんですよね。

所属されている自治体(市レベルかな)で、空き地についての「適正管理条例」が制定されていませんか?
制定されてあれば、市区町村に繰り返しクレームをつけるのが一番です。
市から所有者に対して適切な処置を行うように指導し、場合によっては行政代執行する権限を定めた所もありますし、枯草に火事の危険があるとして消防法を適用して撤去を命じた事例もあったかと思います。

持ち主に連絡すると「勝手に刈っていい」と言われるケースが有ります。放置によって「健やかに暮らす権利」が侵害されているんですから、持ち主は「加害者」なのに自覚していないんですね。昨今は伐採したものを処分するのにも金がかかることもあるというのに。
ですからそれに対しては、「では、作業して経費を請求させていただきますね」と了解を促すと良いでしょう。前もって近くの便利屋さんやシルバー人材派遣センターで伐採と草木処分についてを見積もりを取っておくと良いと思います。

現状写真を同封し、「所有地の雑草を至急に処分して下さい。ツタの浸入や害虫の発生により当方の居住権が侵害されていると認識しております。」とでも書いて送れば良いと思います。更に「何月何日までに処置を完了できない場合は当方で選定した業者に作業を手配し、実地に入って除草作業を実施して後日に費用を請求させて頂きますのでご了承ください。当方提示の条件に代案があるならば何月何日までにご連絡ください。なお、連絡無き場合は同意をいただいたものとして作業を実施させていただきます。」といった文章と見積もりのコピーを登記名義人に内容証明で送り付けみてはどうでしょうか。支払われなければ低額訴訟ですね。
ちなみに、薬が気にならないならば刈るよりも除草剤散布の方が長く持ちます。


虫の発生などが居住権の侵害であるとして民事で訴え、低額の慰謝料を請求することだってできなくもない(費用の方が高いけど)。たまに市などで開かれている30分無料の法律相談に行って相談してみてはどうでしょうか?

自治会で清掃することを条件に、空き地公園として子供の遊び場に活用しているケースもありますが、基本的に敷地は個人の財産ですから、法律上は勝手に侵入して刈るわけにもいかないんですよね。

所属されている自治体(市レベルかな)で、空き地についての「適正管理条例」が制定されていませんか?
制定されてあれば、市区町村に繰り返しクレームをつけるのが一番です。
市から所有者に対して適切な処置を行うように指導し、場合によっては行政代執行する権限を定めた所もありますし、枯草に火事の危険があると...続きを読む

Q竹やぶ

私は山の一部の竹やぶを持っています
私の土地(竹やぶ)の隣の地主Aさんがやぶを切り開いて耕作しているのですが、私の土地の竹がAさんの土地に伸びてくると、切ってくれと言ってきます
Aさんの土地に面しているのは私だけでなくBさんがいて、そちらの方にも伸びてきた竹を切るように言ってくるようです
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竹やぶで耕作している人の土地へ伸びる竹をこちら側が切る必要はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ぜひ切ってください。切らないとお金を請求される場合があります。物権的請求権として相手は請求しているのです。切らなければ費用負担となります。判例はちょっと古いのですが、大判昭5・10・31というのがあります。

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が、これはあくまで「請求」です。あなたが勝手に切ることは出来ません。
ですので、こちらの申し入れに素直に聞いていただけたら一番良いのですが・・・
ですので、もし、これが争いになったら裁判所での争いになります。

「民法 枝」で検索してみてください。

ちなみに、根は勝手に切ってもよいことになってます。(が、木に悪影響がありますので、相手方に移植のチャンスを与えるのがベストのような気もします)

また、地面を押さえない限り、所有権を取られる・・・ということは無いでしょう。
押さえられたら「時効」で取得となる可能性がありますが・・・


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