マチュピチュで暮らしていたインカの人々は、天体の観測を行っていたことはよく知られています。そこで、ヨーロッパでコペルニクスが地動説を唱えていたのが同時代なのですが、果たしてインカの人々は、太陽の周りを地球が回る地動説を知っていたのでしょうか?

A 回答 (3件)

南米のアンデス文明の始まりはB.C.7500年頃とされていますが,マチュピチュに人々が住んでいたインカ帝国の頃は15~16世紀なので,質問者さんの言うとおりにコペルニクスとほぼ同時代です.



彼らは確かに天文観測を行っていましたが,(世界の他の地域・文明でも同様ですが)その目的は種まきや収穫など農業に必要な正確な暦を作るためだったと言われています.
天動説の立場であっても天文台は実用的な役割を果たしていたわけです.

> 果たしてインカの人々は、太陽の周りを地球が回る地動説を知っていたのでしょうか?
判りませんが,おそらくは知っていなかったのではないでしょうか.
それどころか,大地が球体であると言うことも知っていたかどうかでしょう.
こういう考え方に自力で到達するには何代にもわたる知識の蓄積が必要で,そのためには文字が不可欠ですが,ANo.2のご回答にもあるように,インカは文字を持たない文明だったからです.
また,西欧などとの文化交流もなかった(そのためにあっけなく滅ぼされた)わけですから,外国から当時の進んだ最新知識が入ってきたことも考えにくいからです.
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この回答へのお礼

確かに、文字を持っていない文明ですと、知識の継承がなかなかできませんよね。
大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/17 20:52

インカでは


文字を使用していなかったので
今となっては不明なのでは?
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 同時代?



 インカ文明は紀元前7500年くらいで
 コペルニクスは1473年生まれですけど・・・・・。


 どちらかっていうとコペルニクスが後ですよねえ?
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Q天文学はなぜ必要?

天文学者は、なぜ天文学を研究するんでしょうか?
(天文学者だからという回答はなしで^_^;)

私は天文学に興味があり、今大学で勉強しているところなのですが、
天文学を研究することで何か意味はあるのでしょうか?
たとえば、星の内部構造とか、星までの距離といったことを調べて何か役に立つのでしょうか?
私は天文学に興味があるから天文学を勉強しているわけですが、
天文学者も純粋に興味関心だけで研究をしているのでしょうか?

しかし、人工衛星や望遠鏡をつくるには相当なお金が必要です。
天文学者の給料とかも、どこから出てるのか知りませんが、とにかく
世界中で天文学の研究のためにかなり投資しているのは確かです。
なぜそんなに天文学にお金をかけるのでしょう?

宇宙ステーションとかの宇宙開発等はとても意味のあることだと思いますが、星や銀河なんかを研究する理由がわかりません。

どなたか教えていただけないでしょうか?

長文失礼しました。

Aベストアンサー

よく言われることは、われわれ人間にとって最大の謎は、
どこから来て、どこへ行こうとしているのか。われわれとはいったい何者なのか。
ということに尽きるかと思います。

そしてそれは同時に、自分とは何か。どこから来てどこへ行こうとしているのか。
という問題と表裏一体のものです。

宗教はもちろん、いっさいの哲学や文学、あるいは芸術各ジャンル、
またあらゆる学問、自然科学も社会科学も数学も、
その根本に、この人類最大の謎を解き明かしたいという衝動、願望、やむにやまれぬ情熱が憧憬のように息づいているのではないでしょうか。

「朝(あした)に道を聞かば夕べに死すとも可なり」とは論語にある有名な言葉ですが、
まことにもって、この謎が解けさえすれば、その日のうちに死んでもきっと悔いはないはずのものです。
人間としての能事が果てるのですから。

どんな経済でも、どんな名誉でも、いかなる出世欲でもない。
この謎の解明の前では、そんな俗事など塵芥ですらない。

ところで私は前時代な、大時代な理想論をぶっているのでしょうか。

いいえ。そう取ってしまうのは、あまりに冷めた見方です。
われわれはどんな考えであれ、感受性であれ、悩みや憂いであれ、
またこよない楽しみや歓喜の絶頂のただなかにあってさえ、
人間としてここに今在ることのこの最大の謎が、ガンガンと頭の中で鳴り響いていることに、きっとどこかで気がつくはずのものです。
人間として生まれた以上、いつかどこかで明確に気がつかざるを得ない、大脳新皮質に関わる、人間という自意識を持ってしまった生命体が必ずかかる一種の病気、大疑問なのだと思います。

天文学は壮大な学問です。私は全くの一般人ですが、そう確信します。
天文学ははるかかなたを覗こうとする。それは原初の宇宙の姿を覗こうとすることですよね。
それと今ある宇宙の姿とから、はるかな未来、宇宙の果て・終わりを類推しようとする。
星やブラックホールの内部構造や、ダークマター、銀河のふるまい、超銀河団の生成を知ることは、この探求に欠かせない手続きです。
そのためには人工衛星を飛ばしたり、各種の望遠鏡も施設も研究所も欠かせないアイテム。

宇宙の謎が解ければ、それを基盤とするわれわれがここに存在している謎も直接解ける可能性があります。
天文学とはもっとも壮大なスケールでわれわれ共通の謎にアプローチし続けている、常に現在的な、熱い学問なのではないでしょうか。

よく言われることは、われわれ人間にとって最大の謎は、
どこから来て、どこへ行こうとしているのか。われわれとはいったい何者なのか。
ということに尽きるかと思います。

そしてそれは同時に、自分とは何か。どこから来てどこへ行こうとしているのか。
という問題と表裏一体のものです。

宗教はもちろん、いっさいの哲学や文学、あるいは芸術各ジャンル、
またあらゆる学問、自然科学も社会科学も数学も、
その根本に、この人類最大の謎を解き明かしたいという衝動、願望、やむにやまれぬ情熱が憧憬...続きを読む

Q太陽や星の観測から、観測地点の経度・緯度を知る方法を教えてください

表題の通りです。

以下の条件の制約がある中でのやり方を教えてもらえるとうれしいです。

1:観測者は、少なくとも自分が日本国内にいるのは知っているが、日本のどこにいるのかは分からない(無人島みたいなとこに漂着したと考えてください)。
2:観測者はいつでもその日の135度線の正確な南中時間が分かる。
3:観測者はいつでもその時の日本標準時の正確な時間が分かる。
4:超精細なレベルまで経度・緯度が分からなくてもいい。(地図上で、10キロ平方程度を指定して、自分たちはこの辺りにいるはずと言えればOK)
5:観測には、小中学校の理科室に置いてありそうな一般的なレベルの道具なら、一応なんでも自由につかえるということで。


このような条件の中で、観測地点の経度、緯度をある程度特定したいのですが、具体的なやり方をご教授もらえませんでしょうか。

(素人考えでは、
経度は方位磁石と棒でも用意して、その日の太陽の南中時間を計測。135度での南中時間との時間差から経度が東西のどちらに何度くらいずれているかを計算。
緯度は太陽の南中時の高度を測る(もしくは北極星?)
みたいなのでいけるかな?と思うのですが)

よろしく、お願いいたします。

表題の通りです。

以下の条件の制約がある中でのやり方を教えてもらえるとうれしいです。

1:観測者は、少なくとも自分が日本国内にいるのは知っているが、日本のどこにいるのかは分からない(無人島みたいなとこに漂着したと考えてください)。
2:観測者はいつでもその日の135度線の正確な南中時間が分かる。
3:観測者はいつでもその時の日本標準時の正確な時間が分かる。
4:超精細なレベルまで経度・緯度が分からなくてもいい。(地図上で、10キロ平方程度を指定して、自分たちはこの辺り...続きを読む

Aベストアンサー

>(私が最初に思ったのは、あくまで観測地点での太陽南中時刻を計測して、標準時間とのズレを計算すると言う感じでした)

経度に関してはそれが一番簡単だと思います。
条件2,3があるわけですから,あとは「経度で1度東に進むごとに,南中時刻は4分早くなる」という関係(理由は説明できますね?)で求めることができます。
たとえば,明石(東経135°)でのこの日の南中時刻が11:45,観測点での南中時刻が11:50ならば,経度は明石より1°15′西だから東経133°45′です。

あとは,南中したということをどうやって知るか。
太陽そのものを見ているとまぶしいので,とりあえず地面に垂直に棒をたてて,その影を観測しましょう。
犬が西向きゃ尾は東,太陽が南中すれば影は真北。
というわけで,棒から真北方向に,地面に直線を引いておいて,影がそれと重なる時を待てばよいでしょう。

では,どうやって南北方向の直線を引くか。
方法その1。北極星を利用します。
もし,一緒に観測する仲間がいるのであれば,楽です。
立てた棒のすぐ近くに顔を持って行き,そこから何十mか北側に離れたところに,パートナーの人に,もう1本の棒を持って立ってもらい,2本の棒と北極星の3者がぴたりと同じ方向に重なったとき,相手が持っている棒を地面に下ろして立てます。
その2本の棒の根元を結ぶ直線を引けば,できあがり。

パートナーがいないばあいは,仕方がないので,ちょっと面倒ですが,こっちの棒とあっちの棒との間をいったりきたりしながら,棒の位置を微調整すればよいでしょう。

なお,厳密にいえば北極星もわずかながら日周運動していますので,観測した日時によっては,正しい真北方向から最大で約1°のずれが出ます。
ということは,経度でも1°程度の誤差が出るということになります。
質問の条件は「10km平方」以内に収める,つまり誤差は±5kmということですが,日本付近での経度1°は約10kmですので,ちょっと大きいと言えば言えるかも知れません。
これを防ぐには,まず日が沈んで北極星が見えたら,すぐに観測をして,棒を立てます。
つぎに,12時間後,明け方にもう一度観測をして,棒を立てます。
両者の中間が真北の方向ということになります。

方法その2。太陽の動き(というか影の動き)を利用します。
まず,立てた棒を中心として,半径の異なる円(同心円)をたくさん書きます。
(丈夫なロープに短い棒きれを結び付けて,ロープの長さを変えて,コンパス代わりに使うと良いでしょう)
次に,1日中晴れそうな日を待ちます。
観測するのは,棒の影の先端の位置です。これが,太陽の動きと友に,朝から昼,夕方と動いていきます。この先端の位置を,たとえば30分ごとぐらいに観測して,地面に印を付けます。
次に,その印を結んで,影の先端の移動した曲線を引きます。
さて,この曲線が同心円と交わる点がたくさんできます。(1つの円につき,南中前と南中後で,2回ずつ交わるはず)
この,1つの円にできた2つの交点を結ぶ線分を引き,その中点に印を付けます。この作業を全ての円について行います。
最後に,こうやってできた中点を結べば,それが南北線になります。
実際には観測の誤差があるので,ピッタリ直線に乗らなかったり,下手に結ぶと棒の根本を通らなかったりしますので,棒を通る直線をなるべく点の列の真ん中へんを通るように引いてやればよいでしょう。
(図があれば分かりやすいのですが,言葉だけだと説明しにくいです。ご自身で図を描いてみてください)

方法その3。方位磁針を使う。
ただし,磁石が指す北は真の北とは違い,日本では西に5°~10°程度ずれています(この角を偏角といいます)。
日本では北に行くほど偏角は大きく,九州で6°ぐらい,北海道で9~10°ぐらいです。
誤差を1°程度に収めようと思うと,この偏角を補正してやらなくてはなりませんが,条件1で「日本のどこにいるのかは分からない」ということですので,この方法はちょっと難しいかと思います。

また,もう一つの難点として,通常の方位磁針で,針の指している方角とぴったり合う線を引くのは意外と難しいということがあげられます。
地質調査や測量などに使う方位磁針では,四角い箱に入っていて直線が引きやすいものや,偏差を修正しやすくなっている物などもありますが,「小中学校の理科室に置いてありそうな一般的なレベルの道具」にはたぶんないと思われます。

ともあれ,いずれかの方法で南北線を引き,南中時刻を観測し,経度を計算する,ということになるでしょう。
長くなったので,緯度の出し方は次の記事で。

>(私が最初に思ったのは、あくまで観測地点での太陽南中時刻を計測して、標準時間とのズレを計算すると言う感じでした)

経度に関してはそれが一番簡単だと思います。
条件2,3があるわけですから,あとは「経度で1度東に進むごとに,南中時刻は4分早くなる」という関係(理由は説明できますね?)で求めることができます。
たとえば,明石(東経135°)でのこの日の南中時刻が11:45,観測点での南中時刻が11:50ならば,経度は明石より1°15′西だから東経133°45′です。

あとは,南中したということをどう...続きを読む

Q宇宙の誕生は水素とヘリウムと暗黒物質らしいですけど、暗黒物質ってなんで

宇宙の誕生は水素とヘリウムと暗黒物質らしいですけど、暗黒物質ってなんですか? わからない物質ってことですか? 暗黒物質がなにかわからないのに、なぜ天文学者は宇宙の誕生がわかったなんてせこいことを言っているのですか?

Aベストアンサー

宇宙の総質量は、地球から見える範囲の天体の動きなどから推測をすることができます。
近くは、銀河系の総質量は、太陽系の近くの恒星の動きなどからだいたいの計算はできるんですね。
また、実際に地球から見えているモノの重さからも、どのくらいの重さがそこにあるかが分かります。
この2つから計算した総質量で、大きな差があることが近年分かり、謎だったんですね。
その謎を説明できる宇宙論を考えた、というのが現状で、その宇宙論が正しいことを証明することができるから、ダークマターに注目が集まっているんです。
見えているモノだけしか考えることができないというほうが、今ではせこい学問なんですよ。

宇宙はインフレーションを起こす前、1つの素粒子程度の大きさしか無かったとされています。そこから一気に爆発的に大きくなるわけです。
素粒子程度の大きさのモノには、不確定性原理が働きます。1つの粒子は、存在確率で実在を定義されていて、ココにある、とは言えない、という原理原則のことです。存在確率を雲に例えて確率の雲ということもあります。
インフレーション初期にできた素粒子は、その後のインフレーションのために一気に宇宙サイズにまで「確率の雲」が引き延ばされます。宇宙サイズに大きくなった確率の雲の中から実在する素粒子を観測する難しさは分かるでしょうか。
今のところ、ダークマターの正体のひとつの可能性と考えられていて、観測の試みが行われています。

宇宙の総質量は、地球から見える範囲の天体の動きなどから推測をすることができます。
近くは、銀河系の総質量は、太陽系の近くの恒星の動きなどからだいたいの計算はできるんですね。
また、実際に地球から見えているモノの重さからも、どのくらいの重さがそこにあるかが分かります。
この2つから計算した総質量で、大きな差があることが近年分かり、謎だったんですね。
その謎を説明できる宇宙論を考えた、というのが現状で、その宇宙論が正しいことを証明することができるから、ダークマターに注目が集まって...続きを読む

Qゴールデンウィークの天体観測

教えてください☆
ゴールデンウィークに、望遠鏡とかで天体観測をさせてくれるところ。
ゴールデンウィークの予定を立てていて、彗星の記事をみました。元々、☆が好きで○○流星群とか来るたびに、山に行って空を眺めたり、天の川を見に行ったりしましたが・・・
望遠鏡とかで見てみた^-^bと思うようになりました。
出発が首都圏となり、日程は、5/3・4・5のどこかで見れればと思っております。
交通手段は、車となります。

宜しくお願いします0^-^0

Aベストアンサー

ペンション スターパーティー
http://www.star-party.jp/

ペンション スケッチブック
http://www.sketchbook.gr.jp/

このあたりが望遠鏡で星を見せてくれる宿として有名どころです。

Q天文学の種類

○○天文学というような天文学の種類を教えてください。
ニュートリノ天文学やX線天文学などがあったと思うのですが。。

Aベストアンサー

margaret7さんがどこまでを天文学であると捉えるかによって答えは変わってくるかと思いますが、ここに書いてある内容が参考になると思います。

下のほうにある「天文学の各種分野」というところを見てください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6

Qニュージーランドかオーストラリアで天体観測

南半球に10月から11月にかけて 1習慣だけ 自由旅行を考えています。天体観測は素人ですが、南半球でなければ 見えない? 星があるなら見てみたいですね。あちらは夏なので、少々屋外にいても
寒くないだろうし。この掲示板での質問は、どこかの公設あるいは民営の観測所が夜間だけ 素人相手に 観測説明会 (夏休み親子説明会のイメージ)をしていないものかと思います。
英語は気にしません。
たぶん ニュージーランドになるかも。

Aベストアンサー

十年以上前のことですが、天文に興味もなく予備知識なしの状態でゴールドコーストで夜空を眺めてみましたが、まったく星座を探せませんでした。
#星は驚くほどたくさん見えているのに・・

・見える星の数が圧倒的に多い(日本の都市部と比較すると)
・見える星座が違う
・星座の上下が逆転

以上のような理由から、それなりの準備をしていかないと、目的の星を探せません。

日本では見えない星や星雲がありますので、(できれば双眼鏡持参で)南半球の空を堪能してきてください。
ただ、現地の治安を確認してくれぐれも気をつけて・・

http://www.airnewzealand.jp/destinations/interests/starrysky/default.htm

Q宇宙の誕生の仕方はわかりましたが(水素とヘリウムと暗黒物質)、人間の誕

宇宙の誕生の仕方はわかりましたが(水素とヘリウムと暗黒物質)、人間の誕生の仕方がわかりません。 人間はどうやって誕生しましたか?

生物学の人に聞いても魚が進化したとか頭が悪い解答が多いので、
宇宙の誕生がわかった天文学の人に人間の誕生をおしえてもらいたいと思いました。

Aベストアンサー

最近買った本がこれです。

http://www.newtonsanseido.com/cart/book_view.php?book_code=0000000000063195

物質が現在生命と呼ばれるているものになる過程についての解説ですよね?
上のリンクの本に載ってます。

実際実験してみて、DNAを構成する物質ができたそうです。

Q天体観測にもってこいの場所(北関東)

某大学の天文サークルで、
7月中旬に天体観測に行こうと企画しております。
夜中に東京を出発(自動車)して、真夜中に観測、
翌朝帰ってくるというプランを考えています。

そこで、北関東(栃木・群馬など)で
星がきれいに見える―天体観測にもってこいの場所―ところを
ご存知でしょうか?
車で行きたいので、郊外を探しています。
(山の上や、周りに何もない平野など)

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

おはようございます。
群馬県民です。

7月中旬というとまだ梅雨が明けていない可能性が高いので、
単なるクラブのドライブ旅行になってしまう場合も
あるとは思いますが、

(1)ご存じとは思いますが、ぐんま天文台(参考URL)
望遠鏡の持ち込み可能で、電源もあります。

(2)赤城山小沼周辺
大沼周辺よりさらに少しだけですが標高も高く、人家はありません。
小沼湖畔に降りれば街の光などは直接は全く見えません。
若い?頃にはペルセウス座の流星群の観測などに行きました。

(3)高崎市倉渕町周辺
榛名山の西麓の開拓地か、
軽井沢に向かう二度上峠の手前あたりが好適かと思います。
わらび平森林公園キャンプ場というキャンプ場もあり、
その駐車場に駐車させてもらうのも可能と思います。
http://www5.wind.ne.jp/warabi/

では。

参考URL:http://www.astron.pref.gunma.jp/instruments/telescope_portable.html

Q「天文学的に低い確率」とは?

初歩的な質問ですみませんが、よくテレビやラジオ、新聞記事や書籍等で、「天文学的に低い確率」という表現がありますが、この「天文学的に低い」とは、具体的にどれくらい低い確率なのでしょうか。日常生活で表現するとどのような現象や物事に当てはまるのか教えてください。例えば「宝くじを3000円しか買わずに1等当選するのは天文学的に低い確率だ」とか「何百平方メートルの沙漠に隠した赤色の砂粒1つを1時間以内に見つけ出すのは天文学的に低い確率だ」とか、具体例で教えてください。日常生活の対話において、あるいは自分が何か書く時において「天文学的に低い確率」という表現はどのくらい低い確率の時に使えば良いのか判断基準を教えてください(考え方には個人差があるかもしれませんが)。また、そもそも「天文学的に」と表現するところを見ると元々このことわざは天文学の分野の研究者や学者が考えた表現なのでしょうか。この表現のルーツや考案者も分かれば教えてください。

Aベストアンサー

確率はよく知られた定義ではp=n/Nで与えられます.Nはすべての起こりうる場合の数,nはそのうち注目した事象の場合です.

pが天文学的に小さいというのはpが非常に小さいということで,それは1/p=N/nが天文学的に大きいことを指します.例えば,N=10^{10}(10の10乗),n=1だとp=10^{-10}(10のマイナス10乗)となります.

N=10000000000は0が10個も続くので指数表示10^{10}をもちいます.こうしないと,表記が難しいからです.天文学では地球と太陽の距離が149 597 870 700 メートルというよりも,約1.5×10^{11}メートルと表記します.こういう表示形式を指数形式と言います.小さな正の数や大きな正の数はこういう風に表記すると扱いやすいのです.天文学ではこのような極端に大きな正の数が出てくるので天文学的な数というのは一般に大きな正の数のことを言います.

何をもって大きい,小さいというかは比較の問題なので規準はありません.ただ,100,1000ぐらいじゃ天文学的とは言わないんじゃないかと思います.やっぱり,京ぐらいのスケールではありませんか.10の10乗以上とか.

天文学的な確率という場合は,確率が0に近く,ほとんどありえないと同義語だと思います.具体的例は計算してみて数値評価することですね.例えば,1から10の番号札を任意に一列に並べたとき,1,2,3,...,10と昇順に並ぶ確率は1/10!≒1/3.6×10^{6}は天文学的に小さいといえるか微妙ですが,非常にありえないですね.番号札を20まで増やすと昇順に並ぶ確率は1/20!≒1/2.4×10^{18}はあきらかに天文学的に小さいと言えるでしょう.

質問者様のあげた確率も非常に小さくなると思います.1/10^{10}程度に小さければ天文学的に小さい確率といっていいのではないでしょうか.

なお,大きい,小さい正の数を扱う分野は天文学だけではありません.例えば,化学でアボガドロ定数というのがあるでしょう.これは1モル中の構成要素数でだいたい6×10^{23}です.ただ,この世でもっとも広い世界は宇宙であり,その大きさは大体10^{27}メートルです.だから,とても大きな数が絡む話には「天文学的」という形容が使われることが多いのでしょう.

確率はよく知られた定義ではp=n/Nで与えられます.Nはすべての起こりうる場合の数,nはそのうち注目した事象の場合です.

pが天文学的に小さいというのはpが非常に小さいということで,それは1/p=N/nが天文学的に大きいことを指します.例えば,N=10^{10}(10の10乗),n=1だとp=10^{-10}(10のマイナス10乗)となります.

N=10000000000は0が10個も続くので指数表示10^{10}をもちいます.こうしないと,表記が難しいからです.天文学では地球と太陽の距離が149 597 870 700 メートルというよりも,約1.5×10^{11}...続きを読む

Q子供と天体観測 おすすめの書籍はありますか

こんにちは。
子供と双眼鏡での天体観測を始めようと思っているものです。
まずは月や有名な星座の観測から、と思っていますが、
なにぶん初心者なので、参考となる書籍をそばに置きながらと
考えています。

そこで質問ですが、天体観測に必要な知識、星図など初心者向けに、
できれば小学生でも読むことのできるおすすめ入門書などありましたら
ご紹介ください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

双眼鏡・小型天体望遠鏡で楽しむ星空散歩ガイドマップ
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アマゾンでユーズド1円~


それと双眼鏡ですが 倍率は8倍くらい、口径は50mmですと、取り回しも良く、明るく見えると思います。特に遠い恒星を見るときには、天体望遠鏡より面白いです、天の川やガス星雲は凄く綺麗に見えます。
勿論、町の光がなく、空気の澄んだところがベストプレイスです。


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