教えて!gooにおける不適切な投稿への対応について

今までに感じた事の無い悲しみを味わいました。
妻が40歳という若さでこの世を去ってから昨日で3週間が経過しました。
5/10に意識を失ってからは、1ヶ月以上経ちます。
39歳の私と11歳・7歳の2人の娘を残して去った本人も悔やんでいると思います。
娘達は、私を気遣ってなのか私の前では涙を見せないようにしています。
私は毎日涙が出ます。今もパソコンに文字入力をしながらも泣いてます。
現在は、私の両親が娘達の帰宅に合わせて、自宅に来て妻のしてくれていた家事などをしてくれていますので私は仕事に出る事が出来て助かっています。
妻の友人達も娘達の心配だけでなく、私の心配をして訪問や電話、メールをしてくれます。
帰宅すれば妻がいつもいてくれた。
休日はほぼ家族4人行動でした。
年に1回は私の両親と一緒に旅行に行ってくれていた。
子供の学校の用事は全てしてくれていた。
私の友人達とも仲良くしてくれていた。
相談や愚痴も真剣に聞いてくれていた。
喧嘩もいっぱいしたけど、数日後には何も無かったようにしてくれていた。
娘達とは、妻がベッドの上で闘っている時から親子3人の交換日記をつけています。この日記で娘達の一日の状況が言葉だけでなく、文章の中で読み取れたらと思い娘達が成長して日記を拒否するまでは続けたいと思っています。
これからの悩みは山積みです。その都度相談をしていき、良き回答を貰えたらと思います。
今は、残された娘達のこれからの成長の件と、私の心の整理が一番の悩みです。
娘達がいたから今があるのですが、いなかったら後追いを考えたであろう、私は弱い人間です。
漠然としていまかが、これからの私達の人生について良きアドバイスを頂きたいと思います。

gooドクター

A 回答 (14件中1~10件)

まずは奥さまのご冥福を心よりお祈りいたします。



奥さまもまだまだ家族で一緒に時を過ごしていきたかったでしょう。
肉体は消えても魂は消えません。
今もずっとあなたとお子様の傍らに奥さまの魂があり、見守ってくれていますよ。

生前の奥さまは相談や愚痴も真剣に聞いてくれたのですよね。
でしたら、悲しみも苦しみも、たくさん出していってください。
「いなくなっちゃって悲しいよー」
と声をあげて泣いてください。
お子様が我慢しているようでしたら、我慢をさせずにみんなで一緒に泣いてください。
奥さまの魂はそれもしっかり受け止めてくれます。

グリーフワーク、という言葉を聞いたことはございますか?
グリーフワークとは、悲しみを癒していく作業のことです。
グリーフワークの第一歩は感情を押し込まないことです。特に失った直後は押し込めてはいけません。悲しみも怒りも虚しさも、すべて放出することが大切です。
とは言っても社会生活の中では感情を抑えなければいけないことも多いと思いますし、時間の経過につれて周りの人に打ち明けたりすることも遠慮するようになってしまうこともあるでしょう。
そうした時は、大切な人を失った人がその感情を分かち合う「分かち合いの会」に参加されてみるのもいいと思います。
同じ悲しみを体験した者だからこそ分かち合える感情を、否定されない空間で話すことは、予想以上の心の平穏をもたらしてくれます。
※分かち合いの会は色々な場所で行われていますので、ネットで検索するとでてきます

奥さまの傍に行きたいというお気持ちはとてもわかりますが、それは奥さまが喜ばないですよね。
限りある命を奥さまの分まで一生懸命生きて、お子様の成長を見守って天寿をまっとうされた時、また天国で奥さまと再会できるのですから。
それまではどうか生かされているご自分の命に感謝をし、生きてください。
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専門家紹介

専門家プロファイル_小日向るり子

職業:心理カウンセラー

会社員時代にボランティアで始めた電話相談員がカウンセラーとしての原点。退職後にカウンセラー資格取得。労働局でのハラスメント相談員を経て現職。
悩みそのものだけでなく、思考の癖にも焦点を当てて現状の辛さや生き辛さからの解放を目指すカウンセリングを行っています。
カウンセリング件数約2600件(2017年4月現在)

テレビ、雑誌やwebサイトで恋愛評論家としてコメントや心理分析もしています。
マイナビウーマン等で心理系コラム執筆中。

(社)日本産業カウンセラー協会認定カウンセラー
JNA認定アロマコーディネーター

詳しくはこちら

専門家

私も最愛の夫をすい臓がんで亡くしてから、4年が経ちました。


44歳でした。
夫は2度、がんの宣告を受けました。
でも、夫も私も娘たちも最期まで『生きる』事をあきらめませんでした。
それはそれは言葉では言い表せないほど辛かったけれど、当時、高3.高1.小5の娘たちの心に『命』という事、『生きる』という価値観をしっかり刻み込んだと思います。

夫が天国に逝ってしまった瞬間から、世の中にこんなにも深い哀しみがあるのか・・・心の中に穴があくって、本当だったんだ・・・と、哀しくて寂しくて今でも涙が出てきます。
家族でキャンプやハイキングに行ったり、映画を観たり近くのコンビニに行くのにも一緒だったので、最初は生活するすべての空間に思い出がいっぱいで、辛くて辛くて涙が止まりませんでした。

質問者さん、泣きたい時は泣いてしまっていいと思います。
こんな状況になったとき、強い人間なんていないと思います。
私も夜にいっぱい泣いて、新しい朝が来ると“今日もがんばろう”って思うことができて、また夜に泣いて・・・いまだにその繰り返しですから。

でもそれは、『生きてればこそ』です。
状況さえ違うかもしれないけど、いろんな思いを抱えながら生きている人がたくさんいます。
今この一瞬は、決して後戻りできないからこそ、大事にかみしめて生きていきましょう。
遺された私と娘3人、パパを想いながらこれからの人生、“今”を、大事に大事に前を向いて歩いていきます。

だから、質問者さんも精一杯生きていきましょう。
天国にいる奥様も、絶対にそれを一番に望んでいるはずです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今もこの温かい回答に目を通しながら、涙が出てきます。
これからも、泣くことはいっぱいあるでしょうが、我慢せずとことん泣きます。
私達家族も同じで、土日になれば何を買うでもなく大型商業施設にウィンドショッピングに行ってました。近所のスーパー、ドンキ、ヤマダ電機、ニトリ、コーナン、ダイソー、しまむらなど全ての場所に妻が居ました。
車ひとつでもそうです、助手席に居た妻がいません。
生前妻に対し、憎まれ口も叩いていました。でも、少しでも楽になればと思い、十分ではないけど家事を手伝っていました。それは、妻に喜ばれたい・褒められたくての行動でした。私には「後でするから置いといて。」・「仕事で疲れてるからしなくていいよ。」と言っていましたが、友人達には家の事をしてくれると自慢していたそうです。
やっぱりカワイイ妻でした。

お礼日時:2012/06/26 09:25

私は4年前に妻をガンで亡くしました。

子は当時中3(男子)で今は大学1年になりました。
私はあの世とか迷信と言われるようなたぐいのものは信じないで生きてきましたが、亡くなった直後の1週間はなにか一言言って別れたく、どうしても一言なにかしゃべることがある気がしてならず、今ならまだ天国についてないだろうから、まだ間に合う、今ならまだ間に合う、もう一度だけ話したいと、叶わぬとわかっていて、強く望んだのを思い出します。そうですよね、子がいないなら逢える気がして逢いに
行ったかもしれませんね。

私は毎日号泣していました。家事を手伝うものもいなかったので、すぐに家事をしなくてはならず、皿1枚洗う度に台所でひっくり返り号泣して、また皿を数枚洗っては仰向けにひっくり返り号泣。
1ヶ月間ほとんど号泣していました。

悲しみは夕立のように突然に襲います、思いっきり泣くと、悲しみの夕立は過ぎ去り、少し元気を取り戻しますね。
僕の経験からいいますと泣くことが一番のクスリだと思います。次は「時間クスリ」ですね。
「時間」クスリは今はとても信じられないと思いますけど、信じて大丈夫です。

今のどうしようもないせつない気持ちも時間の経過の中で薄れていきます。
繰り返しになりますが、とにかく悲しいときはひたすら泣いてください。
僕は半年くらい目が腫れてない日はなかったと思います。

お陰様でうつにもならず、病気にも罹ることもなかったです。
薄紙を剥がすような感じで癒されていくと思います。
一周忌でほぼ元気になり、三回忌くらいで、切ない悲しみとも縁が切れたと思います。

最後に直後は下記の歌の心境でしたけど、必ずや落ち着くときがくると思います。
尚、周囲の方の励ましの言動がかえって負担になり温度差を常に感じること多いと思いますが、経験者でないとわからないので仕方ないと思いますね。

ある方が詠んだ歌です。

「我を先に死なせじものと願いたる 其の妻死にぬ我より先に よるべなき世というもののただ中にひとり置かれし思いこそすれ 明日よりは如何に過ごさんわけ知らず ただ悲しみにおののくわれは」
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
自分自身、妻の事を思い出して泣くというよりは、どのように表現したら良いかわかりませんが、自分自身に泣いているような気がします。
妻の遺影を見ていても、生前妻に見せた事の無い優しい表情で話しかけていると思います。
回答頂いた内容を読みながら、告別式での最後の挨拶を思い出したり、納棺の際に抱きしめたとき、出棺の際に叫んだことなどや、この先の不安を考えたときに泣いています。
多分、泣きたいのです。おっしゃる通り、泣いた後は意外に元気を取り戻しています。
妻は、もし私が会いに行ったら怒るでしょう。私の寿命が来て会える時まで楽しみに取っておこうと、辛いけど考えるように思い込ませています。

お礼日時:2012/06/22 17:35

多くの日々、出来事が生まれては過去に消え失せ、人間の力の及ばない彼方に行ってしまう。

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この回答へのお礼

本当に手の届かない存在になりました。

お礼日時:2012/06/22 08:01

46歳の男です。


妻42歳、息子20歳、娘18歳の家族構成です。

奥様のご冥福心よりお祈り申し上げます。

自分は、いつも目の前で、いつも笑ったり、泣いたりしている嫁が突然亡くなるなんてとても想像が出来ません。

そんな、俺が言えるのは、奥様と、貴男の絆の証である子供達と共に思い出を語れるようになってほしいと思います。

今は、本当に辛いのでしょうね。

俺は、後おい自殺しても貴男の奥様は、喜ばないと思います。

信じてもらえないかもしれないけど、霊はいます。
貴方たちを見守っています。

自分は、何度も見てますから。

大丈夫、貴方たちを見守っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですよね.娘たちを残してくれたのです。
妻の霊なら本当に会いたいです。
会いに来て下さい。

お礼日時:2012/06/21 21:40

奥様のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。



配偶者の裏切りや、悩みぬいたあげくの性格の不一致、そういう理由で夫婦でなくなるカップルは毎日のようにここで拝見でき、ああまたかとそれについた安直なコメントを読み流す。

しかし、突然の死別。それも40歳という全くの人生半ばの出来事。神様はなんてひどいことをなさるのだろうと思います。
それと同時に、質問者様のお言葉を読みながら、俺にはあんなによくできたカミサンがいる。
今日帰ったら「いつも家族のために頑張ってくれてありがとう」と言おうと思います。
それと、急に死んでしまうなんて想像したこともなかったですが、健康でいてくれることの幸せに感謝しようと思います。

さて、質問者さまはそれどころではないですね。
すみません。悲しみがのりうつってきて励ます言葉がみつかりません。
私は40代半ばに先妻と離婚しました。先妻が病気で倒れたり事故にあったりしていたら
私は妻のことを見直していたのでしょうか。あるいは私が病に倒れたらどうだったのでしょう。

配偶者と死に別れるというのはどういうことなのか、すみません今の私にはその悲しみが
遠すぎて想像がつかないのです。
きっと神が夫婦仲に嫉妬してふたりを切り離したのかもと思えるほど睦まじいご関係で
あったのでしょう。

実は、私は今年の3月、あることが理由で自殺をしようと思っていました。
再婚した妻とは仲良しなんですが、ひとつだけ買い物好きで浪費家で私の給与相応の消費生活をはみ出して、1000万超えるカードローンの負債をこしらえてしまっていました。
私も所得が多かったのでそこまで与信があったのでカード申し込みの際にきがるに署名した
のがいけなかった。
私は、今の妻を愛しているし、この妻によって人生救われたと考えています。私には団体信用生命保険のついた不動産が時価で1億6千万くらい(うちローンは9千万くらい)あります。
不動産を売れば1000万くらい返せるとおもって一部を売りに出したけど売れません。
死ねば逆に9000万が妻のもとにもどり、そこから1000万かえせばのこりで十分豊かにくらせるだろう。
もうじき60歳になる自分にとって面白い経験はじゅんぶんできた。子供にも十分な養育費を払い続けてこれた。子供たちにも遺産が残せる。
だから死んでもいいかな。
そう本気で思っていたら、マンションが一度に2軒買い手がついた。
それで自殺はやめました。

300万円ほどキャッシュが入り、とりあえず一息です。
そしたら、質問者さまの書かれた一文と出会い
俺が死んでいたらカミサンはこんなふうなき持ちになるのだろうとわかりました。

私は、カミサンのために死んでもいいと思っていたけど、カミサンはどれだけ悲しむか
何のために再婚したのか。命尽きるまでお互いを思いやり仲良く暮らすためですよね。

愛されていることはわかっていても、その相手の気持ちまではなかなか慮ることは
むずかしいです。
そういう相手がいるこだけで、俺たちは幸せなんだと・・・
とにかく深く教えられた気がします。

私の大学の恩師も、40代で最愛の奥様を亡くされました。
しかし、しばらくして天から降ってきたような微笑の素敵な奥様と出会い再婚されました。
奥様は、天国で質問者さまが心配でいまもじっと眺めておられます。
しかし、ご自身のお気持ちがおちついた頃、質問者さまののこりの50年近い半生を
サポートする身代わりをみつけて、さしむけてくれるでしょう。
そのときは、亡くなった奥さまの御意思と思って、おつきあいされることです。

大切なことを教えていただきながら、余計なことを申し上げました。どうかお許しください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
自分の中でも、何故私ではなく妻なの?
妻は人付き合いも多く、色々な人の相談に乗ってあげる面倒見の良い女性でした。
人から必要とされる妻ではなく、私であれば不自由はあるでしょうが、生命保険金や自宅のローンが無くなる等を考えると、「俺を選んでくれよ。」って思うばかりです。

お礼日時:2012/06/21 16:57

40代既婚者男です。



まずは奥様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
私は今、41歳。妻が42歳、子供が10歳の男の子です。
自分に置き換えてみれば、あなたの今のとてつもない悲しみ、
寂しさが痛いほど分かります。
いつもそこにいた奥さんが今はいないという現実を受け止める
には、まだまだ時間が必要だと思います。
残されたまだ小さなお子さんたちの事も思えば、心痛お察し
いたします。

お子さんの為に父として、しっかりしないといけないという
思いでいっぱいかもしれませんが、でも今は一人の男として
悲しみをそのまま出してもいいと思います。
お子さんの前でも泣いてもいいのです。そしてお子さんにも
我慢しないで泣かせてあげて欲しいと思います。
最愛の人を失ったのは、あなたもお子さんも同じです。
大人だからとか、男だからとか、父親だからといって我慢
する必要はありません。

今は無理に乗り越えようとしないで、そのままの感情を
吐き出すことだけにしていればいいと思います。
人生とは、時に無情なことが起きるものです。何でよりに
よって自分たちがこんな目に合わなくてはならないのかと
思えますよね。
子供達がいなければ、後を追ったかもしれないという、
あなたの気持ちはとてもよく分かります。
私も妻がと考えれば、息子がいなければあなたと同じ
ことを考えるでしょう。
でも、あなたが生きてくれることを誰よりも願っているのは
奥さんなんですよね。
それも分かっているだけに、やりきれない思いだと思います。

奥さんは、あなたと出会ったこと、子供さんたちと出会えた
ことを心から喜び、幸せを感じていたはずです。
儚い人生であったけども、その40年間を精一杯生き抜き
人生を全うして旅立ったのです。
残していくあなたや、お子さんのことを思えば、計り知れない
悲しみと寂しさ、無念の思いでいっぱいだったはずです。
いつかあなたや、お子さんが前を向いてそれぞれの人生を
力強く生きてくれることを、心から願い旅立ったのです。
あなたが心に奥さんを思えば、その思いは奥さんに必ず届きます。
そして、今のあなたの悲しみにそっと寄り添ってくれています。

私は以前、大好きな祖母を亡くした後、夢におばあちゃんが出てきまして、
その時おばあちゃんがとても悲しそうな顔をしていました。
そして、ある人に言われた言葉があります。
「旅立った人への一番の供養とは、あなたが亡くなったおばあちゃん
に心配させないような生き方をすることです」
僕はいつも何か辛いことがあると、おばあちゃんにすがって
助けて欲しい、どうすればいいの?と話しかけていました。
それが結果的におばあちゃんに心配をさせてしまっていたのです。
それからは、いつもおばあちゃんには、
「おばあちゃんありがとう。僕なら何も心配いらないからね」
と伝えるようになりました。
その後再び夢におばあちゃんが出てきまして、今度は生きていた頃の
優しい笑顔のおばあちゃんでした。

すみません。関係の無い話しだったかもしれませんが、
いつかあなたにも、奥さんにありがとうって言える時がくればと
思ったのです。
奥さんがあなたにプレゼントしてくれた最愛の娘さんたちです。
きっとこれからもあなたの力となり、支えとなってくれますよ。
本当に辛いでしょうけど、どうかあなたには生きて欲しいと
願います。
娘さんたちと共に、諦めないで、負けないで進んで欲しいと
願います。
心より、応援しています。
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この回答へのお礼

回答及び応援ありがとうございます。
いいえ、全然関係の無い話ではありません。
今まで自分がしてきた事はいい加減な事が多かったです。
娘達のためにも、大いに泣き大いに笑いたいと思います。

お礼日時:2012/06/21 17:04

奥さまは40歳…どう申し上げてよろしいのか迷います。



私は38歳男性です。

奥さまもさぞ御無念でしたでしょう。

私も近しい人を失ったとき、朝、目が覚めると枕が濡れていたことが随分と続きました。

余りにも大きな喪失感を御抱えであると思います。

人生と申しますか…どうにもならないこと、大変不条理なことがございますね…

お時間もかかると思いますが、ご友人も気にかけておられ、周囲の方々にも恵まれておられるようです。

いっそのことと思われる御気持ちもわかります。

私はただただ御祈り申し上げるだけです。

形あるものがすべてとは思いません。形あるものが消え去っても、奥さまのお気持ちや魂は、きっとそうではないと信じています。


拙く文で簡単でございますが、いったん失礼いたします
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
今は、空虚感でいっぱいです。20代前半に彼女を自分のものにしたくて、必死で追いかけました。何度も断られても追いかけました。やっとのことで自分のものになり、結ばれました。
今は辛いですが、追いかける事もできません。
でも、最後は私と娘達だけのものであってくれたことに感謝しています。
また、逢えると思います。また、探して結ばれます。

お礼日時:2012/06/21 17:14

たまに、ふっと考える事があります。



自分の人生。

人からは「激動の人生」と言われますが、思い返せば一瞬一瞬、悩む事も苦しむ事も、楽しむ事も喜ぶ事も、精一杯やってきたと思います。
色んな事がありましたが、それなりに好きな事をして来ましたし、欲しい物も手に入れて来た方だと思います。

例え、もし今死んだとしても、自分の人生は良い物だったと思えます。
そういう生き方をしてきたと、胸を張れる自分がいるのです。

でも、自分の子供達は、まだまだ小さいのです。
上の子供で、あなたの下の子供さんと同じくらいです。

現実は?
やはり「理想」とは違う。

自分はまだこの子供たちの成長を見たいし、何かあった時に相談に乗りたいし、悪い事をしたら怒りたいし、良い事をしたら褒めてあげたい。
たくさんたくさん、やってあげたい、やらせてもらいたいと思う事は、山のようにあるのです。

せめて子供たちが高校を卒業するまで、せめて子供たちが結婚するまで、せめて孫の顔を見るまで。
せめて、人並みの所まで。。。

欲張りなんですかね。
それが、普通なんでしょうか。

奥さんのそう言った様子を、隣であなたは見て来たのだろうと思います。
そして、最後には、諦めでもない、覚悟でもない、ただただ、あなた達だけを残すと言う理不尽な光景だけが、その目に焼き付いているのだと思います。

亡くなった者に「心」はあるのでしょうか。
あるとすれば、それはきっと「意志」であると、自分は思います。

あなたが不安に感じている今後の生活は、そのまま奥さんが心配していた事そのものだと思います。

あなたはこれから、奥さんの声なき声を聞き、奥さんの意志に沿って歩いて行かなくてはいけません。
それを、まだ幼い娘さん達にこれから先も伝え続けて行く事が、残されたあなたの、亡くなった奥さんの旦那であるあなたの使命です。

男親ですから、これから成長を迎える娘さん達の事で、分からない事はたくさん出てくるだろうと思います。
そう言った時に「奥さんがいれば」と思う事もたくさん出てくる事だろうと思います。
でも、そう言った時は「奥さんだったら」ではなく、「自分であれば」で良いのだと思うのです。
もし、奥さんが健在であったとしても「あなたの意見」は確実に存在していたはずなのですから。

分からない事は人に聞きましょう。
奥さんだって、最初から全て分かっていた訳ではないはずです。
あなたは「あなたのやり方」で良いのだと思いますよ。

「時間」は、今の悲しい事、苦しい事だけを忘れる為に存在するものではありません。
「時間」は、過去の嬉しい事、楽しい事だけを思い出す為に存在するものではないのです。

時間とは、必ず「そこから始める為に」存在するのだと言う事を、決して忘れないで下さい。

もし、死んでしまうのが子供だったら?
もし、死んでしまうのが自分のパートナーだったら?

自分は喜んで自分の死を受け入れるでしょう。
「死」とは、そういうものではないでしょうか。

またいつか、ここであなたを拝見出来た時は、奥さんの「無念」を「希望」に変える事の出来た、強くて逞しいあなたであるように願っております。
頑張って下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
自分自身、悲観的にしかいれません。
おっしゃる通り、妻は色々相談してくれました。
私の意見も取り入れてました。

お礼日時:2012/06/21 11:43

辛いですね。


拝見していて涙が出てきた。
ほぼ同年代の男です。

何か心に穴が空いたみたいになっているのでしょうね。

娘さんたちも、まだ小さいのによく頑張っていますね。
偉い、褒めてあげたい。

お子さんたちも、これから思春期ですから、
男親には解ってあげられないことも多々あると思います。
その時は、周りの人たちにアドバイスを貰うしか無いかな。

何か、一杯一杯で良いアドバイスは、今は出来そうにありません。

頑張って下さいね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
本当に辛いです。
娘たちの成長は、回りの人にアドバイスもらって育て上げます。

お礼日時:2012/06/21 11:50

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