飛蚊症についてお尋ねします。
(1)50代になったら飛蚊症は何人に一人くらいが罹るのでしょうか?
(2)飛蚊症の治療方法はありますか?

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A 回答 (3件)

飛蚊症は一般的に50代になると増えると言われていますが、真っ白な壁を見ているときなどに、小さな点々が見える、、、といった軽いものから煙のような帯状の大きいものが常に見えている、といった重症まで、さまざまありますから何人に一人というのは難しいのではないでしょうか。



そして飛蚊症は一生治らないというのが通説のようです。

私も50代ですが、10年ほど前に軽度の眼底出血があって、その時に無数の黒い点々と紐状の煙のようなものがたくさん出来ました。

その後、点々はある程度吸収されたようですが紐状のものが残り、すごく気持ち悪くて、これからずっとこれが消えないのかと思うと絶望的になりました。

しかし、人間の「慣れ」とはすごいですね。年々、気にならなくなってきて、今では全く気になりません。意識してみると確かに存在はするんですが、意識してないと不思議なことに全然見えてないのです。

強度の近視と最近は老眼も始まり、ドライアイなど、目は常にスッキリとはしませんが、飛蚊症に関しては、気にしないで意識から遠のくように持っていければそれほどこわい症状ではないと今は思います。(定期検査は必要だとは思いますが)

質問の意図からはずれていたらごめんなさい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2012/07/21 21:29

1)飛蚊症自体はいろいろな原因でおこりますし、加齢に伴う硝子体液化によるものとしても、屈折によって程度はちがいますが、一般的に、50代なら4割くらい(うろおぼえですが)がその主な原因となる後部硝子体剥離を起こしているようです。


2)原因が硝子体液化によるものであれば、治療法はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2012/07/21 21:28

(1)については統計的資料を私は存じ上げませんが、かなりの方が罹患していると思います。




(2)飛蚊症の治療は加齢によるもの、急に増える場合は重大な病気の可能性がありますので、定期的に眼科に通院なさることをお薦めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2012/07/21 21:28

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Q目 症状 これは飛蚊症の症状?

二年くらい前から飛蚊症です。二ヶ月くらい前から、医師に見せて異常はなくて良かったです。

最近気づいたんですが、飛蚊症の症状はだいたいわかるんですが、白い壁とかを見ると無数のチカチカした様な細かい物が広がって見えるんです。
これは飛蚊症の症状でしょうか?

Aベストアンサー

私も、30年来の飛蚊症ですが、白い壁などを見た時に、
茶色い糸くずや糸ミミズのようなものが、いくつも見えるのでしたら、
飛蚊症の症状だと思います。

Q左目に黒い点が見える

焦点から少し左にずれたところに黒い点が見えるんです。
それに焦点を合わせようとすると目の動きと一緒に移動するので常に焦点の左にあるのですが。
2~3日で見えなくなる時もあれば、2週間くらい消えない時もあります。
以前近くの眼科でも検査したのですが、傷があるわけでもなく、はっきりとした原因がわかりません。
何かの病気の兆しなのか、精神的なものなのか・・・
経験ある方、または専門の方教えてください。

Aベストアンサー

現役の眼科医です。
yamachan30さんのおっしゃる通りです。
飛蚊症は毎日外来で多い日には10人くらいの訴えを聞くことにあるありふれた主訴の一つです。
まず気のせいではないので、ご安心ください。

その場合は、必ず散瞳薬を使用して瞳を大きく開かせて、眼底の検査をしますが、大きく分けて、60歳以上のお年寄りに多い後部硝子体剥離と若い人にも起こる生理的飛蚊症という診断がほとんどです。
生理的飛蚊症は40才代では硝子体中の離水による老化現象と判断され、30才代までは生まれつきの飛蚊症=胎児期の硝子体中の血管の名残りが成長してから壁から離れて見えるものといわれてます。

他に眼底の出血やぶとう膜炎でも飛蚊症は起こりえますが、その辺を眼科医が見逃すとは思えません。

なお後部硝子体剥離の1割前後に網膜裂孔という小さな網膜の穴が見つかることがあります。
この穴を放置して、さらに網膜はく離を起こした場合のみ手術適応になります。
裂孔だけの場合は、レーザー光線だけで外来で補強手術が可能です。
網膜はく離は、強度近視の人に比較的多い病気です。

眼科の検査で、なんの心配もないと言われた場合は、お気になさらないことです。
また自然と見えなくなっていくことが多く、かといって完全に消えるわけではないので、気にして探せばまた見つかるものです。

現役の眼科医です。
yamachan30さんのおっしゃる通りです。
飛蚊症は毎日外来で多い日には10人くらいの訴えを聞くことにあるありふれた主訴の一つです。
まず気のせいではないので、ご安心ください。

その場合は、必ず散瞳薬を使用して瞳を大きく開かせて、眼底の検査をしますが、大きく分けて、60歳以上のお年寄りに多い後部硝子体剥離と若い人にも起こる生理的飛蚊症という診断がほとんどです。
生理的飛蚊症は40才代では硝子体中の離水による老化現象と判断され、30才代までは生まれつきの飛蚊症=胎...続きを読む

Q飛蚊症について

僕は今高校2年でパイロットを目指しているものです。

中3くらいのときから、飛蚊症の症状が出始めました。
眼科では生理的飛蚊症と診断されたのですが、
飛蚊症の人でも航空身体検査をパスすることはできますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大学病院の眼科医です。

生理的飛蚊症について説明しておきましょう。
誰でも明るいもの、例えば青い空や白い壁などを見ると、黒い物が飛んで見える事があります。
これは、眼球の中身の硝子体は完全な透明ではなく、細胞や線維などが混じっているために
それが、眼底に影として映って見えているのです。
あなたの場合眼科で生理的飛蚊症の診断ですから、航空身体検査には全く影響ありませんから
安心してください。


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