痔になりやすい生活習慣とは?

民間は別として大学でも一部のところしか所有
していなくて貸出禁止レベルの希少本を売却す
るとしたらどういう方法が在るでしょうか?

国会図書館と大学を合わせても数冊という本。

【2012年8月31日 締め切り予定】

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A 回答 (3件)

 こんにちは。


 100年ほど前の国内の重大事件。というと「宮中某重大事件」がその頃ではなかったかと思ったりします。が、そんな当て推量はともかく、少し古書の世界に付いて触れておきましょう。

 古書の中でも特に江戸以前の版本、写本を総称して古典籍といいます。その第一人者だった古書籍商反町茂雄さんが「一古書肆の思い出」という半生記を残しています。これを読むと、しかるべき本はしかるべきところに納まるのが一番良いのだと判ります。今回の本もどうやらそのようなもののようです。
 ご自身の自信の程が確実なものであるならば、買い手を選ぶ本であることは疑いないと思われます(図書館にほとんどない本ではあっても、実は珍しくないものも世の中にはあります)。しかし、先の回答にも「好事家の間でひっそりと取引をすれば」という形容があるように、問題はどうやってその買い手を見つけるかに尽きます。
 そこが古書籍商が存在する理由でもあります。彼らはそのような客を長年の経験で多数知っています。それこそが彼らの商売の最大の資産です。もちろん肝腎な品物が無くては話になりませんが、客は買ってくれるばかりではありませんから、何よりも必要なのは顧客ということになります。
 結局本屋(私は古書籍商をこう呼んでいます)はその資産を生かして商売をしているわけで、それに対しての取り扱いの手数料を得ていることになります。江戸時代初期のある本が一冊で百万円するとします。本屋はこれを50万くらいで買い取ったかもしれません。この金額は本によっては稀なことではありませんし、それだけ希少な本だと安くとも売値の半額で買い取っているはずです。
 ですが、それは適切な客を知っているからこそ100万円で売れるわけです。知らなければそのような客を知っている同業に持ち込んで買い取ってもらう(この場合ずっと安くならざるを得ない)か、貯金したつもりで客を自分で見つけられるまで本を抱えるしかありません。ただしどの商売でも資金には限りが有ります。通常では本屋はいつまでも自分で売れる見込みが無いものを抱えたりはしません。高い本がとにかく高いのにはこのような理由があります。

 ここまでが前提です。
 今回の場合どうすれば良いか。参考程度ですがいくつか。
1.とにかく先ず自分で試してみる。
 これは初期価格を相当な金額にしておいてオークションに出す、ということになるでしょう。これで売れるとは思えませんが。
2.買ってくれそうな人を自力で探す。
 そのような資力のある人はインターネットなんて使わない、とは言いません。ですがもし見つけられても、きちんと連絡が取れるようになるかどうかも判りませんし、譲渡の話まで進むかどうかも不明です。
3.やはり古書店の力を借りる。
 こちらには方法が二つはあると思います。
 一つは、それなりに専門が合致している店に持ち込んで買取を打診する。ただしこちらはもう既に書いたように、自分が想っているような値が付くとは思わないことです。
 二つ目は古書店に委託して売ってもらう、です。これに関しては私も良く知りませんが、以下のような特別な古書市に出品できるほどの内容の本であるなら可能性が有ります。
http://www.meijikotenkai.com/2012/
委託出品ということが行われているはずです。
 この場合この入札会に出品している本屋、またはそこと懇意にしている本屋と縁があることが条件になります。それぞれから手数料を求められることになりますが、それでも初めから買い取ってもらうよりは有利になるでしょう。
 ただ、普通の人はそんなに仲が良い本屋などあるわけがありません。そのような話を持ちかけることすら相当に気が重いかもしれません。

 ものが特殊すぎると片付けるのが並大抵ではないことはよくあります。もしこれが映画のパンフレットだとか鉄道乗車券・料金券の類(どちらも私の得意な分野の一例。苦笑)ならば、現在ではインターネット・オークションでの売買が通常です。それなりに珍しいものならば相応の値に落ち着いて終わります。
 そう言えば100年ほど前、永井荷風の『ふらんす物語』が発禁になっていますね。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=c …
この初版本は現存数が極めて僅かしかありません。非常に有名な本と事件なので、これならば時間さえかければ個人で売ることが出来るかもしれません。同じ「珍しい」でも、その実質には差異があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、遅くなった事をお詫びします。

付き合っている古書店は無いので言われるとおり難しい交渉は出来そうも有りません。
オークションも自分で妥当な価格を知っていれば良いのですが無謀かも。
急ぐ場合は古書店持ち込みでしょうね。じっくり売るなら自分で古書売買の実情を

詳しく知ってから方法を選ぶのが良さそうです~
う~ん。確かに特定の購入者が限られる物だと片付けるのは並大抵ではないですね。
ネットを主に日数をかけて、じっくりと実情調べに取り組んで見ます。

色々教えていただいた事に感謝します。

お礼日時:2012/07/21 21:46

もしかしてそれはネクロノミコンとかルルイエ異本とかそういうやつですかね。



好事家の間でひっそりと取引をすればよろしいかと思います。SAN値なくなるで。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ネクロノミコンとかルルイエ異本を知らなかったので検索して見ました~よくまぁ~ご存知で。
それ程では無いのです。100年ちょい前の日本国の一大事態を書き記したノンフィクション。
日本に現存するのは10冊在るか無いかという本の事です。これをどうやって売ろうか???

お礼日時:2012/07/01 06:40

古書などのオークションがありますのでそちらに出してもらえば良い

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

希少本すぎて一般の古書サイトで買う人が居るかどうか・・・希少本専門サイトなら良い案ですね。

お礼日時:2012/07/01 06:34

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