出産前後の痔にはご注意!

劉備は天下を取れませんでした。

水鏡先生は「伏龍、鳳雛のいずれかを手に入れた者は天下は思いのまま」と言っていました

しかしその孔明、龐 統の両人を手に入れながらも劉備は天下を取れませんでした。

何故なんでしょうか?


龐 統が先に戦死してしまったのもありますが彼がもっと長生きしていれば劉備は天下を取れたのでしょうか?



またどちらか片方だけだったら天下を取れたのでしょうか?

A 回答 (8件)

 水鏡先生は、両方を手に入れれば、なお良い何て言ってませんよね…。



 龐統の逸話(地方の県令を任せたら、役不足だと真面目に仕事しなかった)を見ると、彼ってかなりプライドの高い人物に見えます。

 龐統が戦死した時も、彼ほどの智謀ならその危険性に思いがはせなかったとは思えません。
 (演義だと劉備の身代わりになるので意味が違ってきますが…。)

 既に諸葛亮が軍師として劉備に信頼されている事に、本人が気付いていたかはどうかは分りませんが、嫉妬の感情が有ったのではないかと思っています。
 (危険性よりも、いち早く功績を立てて認められたい。或いは孔明を超えたいと言う欲望があったのかも…。)

 私が水鏡先生で、龐統が諸葛亮と二人三脚をちゃんと組める人物なら、迷わず2人を召抱えなさいと言います。
 それを言わなかったと言う事は、水鏡先生はちゃんと2人の間にあるライバル心と言うのを見透かしていたのでは…。←此処まで見える人だったからこそ、水鏡先生は人物鑑定の名人と言われたのではないでしょうか?
 (まあ友人や同期へのライバル心って知性では抑えなくてはと思っても、感情がそれを許さないものですよね…。)
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この回答へのお礼

皆様たくさんの回答をありがとうございました。
皆様の回答はどれも感心させられました。

どれが正解とかもないのでBAは迷いましたが「なるほど」と多く思えた方に。

お礼日時:2012/10/26 00:33

> 孔明、龐 統の両人を手に入れながらも劉備は天下を取れませんでした。



簡単に言えば、孔明は政治家で、龐統は軍師です。
割と混ざっている人が多いように思いますが、劉備の軍師は龐統→法正であり、法正死後は特に有力な軍師はいません。
正史では孔明の初陣は劉備死後の南蛮討伐です。
実績としても、法正の生きている間には魏を押しています。漢中までは法正が生きていた時代です。しかし、法正死後には魏の領土を奪うことが出来ていません。


内政の孔明、軍略の龐統の二人が協力すれば、というのが
> 水鏡先生は「伏龍、鳳雛のいずれかを手に入れた者は天下は思いのまま」と言っていました
この言葉の意味合いだったと思います。


> 龐 統が先に戦死してしまったのもありますが彼がもっと長生きしていれば劉備は天下を取れたのでしょうか?

劉備自身が益州制圧から10年位、定軍山からでも5年位で病死していますから、ちょっと難しいのではと思います。
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たられば論になりますが、もし龐統が生き延びていて、


関羽、張飛の敵討を諸葛亮と2人がかりで止められれば
劉備はもう少し長生きして状況は変わっていたかも知れません。

万が一止められなくても夷陵での大敗は避けれれたと思います。

龐統VS司馬懿、龐統VS陸遜の頭脳戦も見たかったですね。
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荊州さえ維持出来てれば状況は全然違ってた。



呉が「荊州は自分達のものだから返せ!」って
無茶苦茶な理屈言わなければ・・・。

そもそも劉表が死んだ時に大人しく荊州を譲り受けてれば
後々あんな苦労する事なかったのに。
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国力が違いすぎます。


孔明、龐 統が何人いても蜀が魏を滅ぼすことは不可能でした。
でも、この国力差でも、蜀はよくやったと思いますよ。

参考URL:http://page.freett.com/rui/nazenani_sono1.html
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その言説自体がおとぎ話なわけで、中国人お得意の誇張です。


一介の浪人が蜀の王様になったのです。日本の何倍もの領地を治めました。
それでも十分天下を取ったといえるでしょう。

曹操と劉備ではスタート地点から違いすぎます。
いずれにしても曹家は名門で中央にいたのですから、競争相手を落とすだけで良かった。

長生きしていれば天下を取れたというのは不可です。
国力が違いすぎてジリ貧というか、降参して諸侯に封じられるのが相当でしょう。

史実では孔明は単なる政治家としてちょっと登場するくらいです。
今でいう小沢さんほどの辣腕ぶりはあったと思いますけど、活躍は脚色され過ぎでしょう。
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大将や参謀がどんなに高潔で高名でも戦場で血を流すのは兵隊でその兵隊を供給するのは民衆



時代が動いている(変わっている)のに、昔は良かったよねぇ~昔に戻ろうよ~と叫んだところで賛同するのはごく一部でしかない。
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酔狂先生の眼力がなかった



放蕩、公明の力量が足りなかった

柳眉が彼らの能力を活かしきれなかった

まあ、あくまでもおとぎ話みたいな
セリフですから。。
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