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「中国人たちは、秦の始皇帝の時代から世界の中心は中国で自分たちが支配したいところまでが中国の領土だという考え方をしている」という話を聞いたことがあります。

そういうことは確かに感じますが、日本が証拠としているような証拠が中国側にはありますか?

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A 回答 (16件中1~10件)

中国の根拠は次の点です。


1.琉球に派遣した使節の記録を根拠に、中国が発見・命名・防衛してきたと主張しています。
2.ポツダム宣言で中国に返還されたという認識です。
なぜなら、中国は、尖閣諸島を台湾に付属しているとの認識であったため・・・
3.サンフランシスコ平和条約で、アメリカは沖縄と一緒に施政下に置き、1972年に沖縄返還で戻りましたが、中国はサンフランシスコ平和条約に関与していないため、これを認めないとの立場です。
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この回答へのお礼

よく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/10 10:40

だから中国が尖閣を中国領としてる根拠なんか元々ないし 今主張とかするのに使ってる資料も捏造


最初から無かったのに最近になって急に出して来た
つまりあわてて自国の領土だと書いて作ったものなんですよ
主さんが仮に日本人だとすれば理解できると思いますがね…
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この回答へのお礼

私は日本人だし正しく問題を理解したいと思っています。

私は、日本側の考えではなく、ねつ造でもなんでも中国が主張している根拠が知りたい訳です。
その根拠がねつ造であるのか真実なのかは別の次元の話になります。

中国側が主張している根拠を知りたい訳です。
「大陸棚」ということがまともな根拠のようですが、それ以外にも知りたい訳です。仮にねつ造でも。

お礼日時:2012/09/10 12:29

中国の説明と主張自体 そもそも捏造でしょ 笑


裏付けの証拠もないし
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この回答へのお礼

回答の意味がわかりません。

お礼日時:2012/09/10 11:06

結論から先に言えば、中国側には「根拠」は有りません。


回答者の中でも「根拠だ!」「根拠だ!」という人もいますが、こちらから見れば全然根拠にもなっていない。

仮にもその「根拠」なるものがあると仮定してもそれは、中華帝国のあくなき「領土領海欲」若しくは「支配欲」。簡単に言えば「膨張主義」による。
これら、漢民族の習性です。
中国にとってはそんな根拠で充分に領有権を主張できるから周囲が困る。
また、資源開発を担当している中国軍部から見れば東シナ海の「資源獲得欲」であり、軍部特有の「覇権的欲求」による。
更には「第1列島線」を2010年頃までに完成させる計画があり、そのための尖閣領有の必要があった。

これらの中国側の「欲望」を押し通す為、後付で様々な具体的根拠をひねくりだしているだけであり、それら具体的根拠は国際法・国際通念上の合理性を持たない。


【現象の客観的把握】
1.中国には尖閣諸島を欲しがる理由がある。
2.尖閣諸島には日本人が住んでいない。
3.中国側が付け入る隙がある。
4.付け入る方法を中国の英知を振り絞って考案した。(実際にプロジェクトが立ち上げられた)
5.現在、侵略計画に沿って誠意邁進中。

中国が尖閣諸島を欲しがる理由は、
【1】中国は自国の排他的経済水域(EEZ)について東シナ海においては「大陸棚説」を採用したい。その主張が採用されれば沖縄列島の直ぐ西側に位置する沖縄トラフまでEEZが拡張される。
しかしその拡張海域内に尖閣諸島が位置しているため、自国主張の論理的整合性を高めるために尖閣諸島を自国領土としたい。
若しくは自国領土であると主張するだけして、海洋権益の論理的整合性を高めておきたい。(本来は中国領だが日本が不法占拠している…とかと)
【2】現実に尖閣諸島を中国領土とすれば「大陸棚説」に寄らずとも尖閣諸島を起点としてEEZを拡張できる。
【3】東シナ海の制海権確保、並びに太平洋への艦艇出動の際の戦略的拠点として尖閣諸島を確保したい。

中国は最低でも上の【1】を達成したく、そしてそれを既に達成している。プロジェクト参加者達は「最良の成果をあげた」と既に自画自賛し終わってます。
ちなみに中国にとってのEEZは国際的通念と異なり「領海」近似の戦略的海域を意味する。中国のEEZとなってしまっては他国は自由通航権が阻害される。

中国の尖閣諸島侵略戦略とは、
【基本的概念】
今後20年間程度は米中戦を絶対に避ける。並びに当面は日中戦も回避する。
非軍事手法の繰り返しにより日本側の疲弊を誘いつつ、軍事的威嚇により日本人の恐怖を増大させる。
【具体的方法】
偽装軍事船・軍用機による海域・空域侵犯の際限ない繰り返し。
中国漁船の尖閣沖への誘導。民間右翼団体を尖閣陸上へと誘導。
領有権主張を絶え間なく日本へ通告。
米国に尖閣から手を引かせるための外交工作。
台湾・香港を使って日本を非軍事攻撃させる。
【結論】
戦わずして日本を疲労困憊させ、実が熟して落ちるが如きに尖閣を手に入れる。
さもなくば実戦力を行使して尖閣を強奪する。先制核攻撃など行なう。
それでも日本があきらめなければ、その時既に日本は全滅している。
終局的に日本人皆殺しまで視野に入っている。

怖ければ尖閣をよこせ。← 日本人はこれに耐えれるのかね?
尖閣は中国の核心的利益に分類されたという話もある。中国人が何億人死のうが、最後までやりぬくという国家的目標である。

■■■■ 怖ければ尖閣をよこせ ■■■■
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この回答へのお礼

中国側の戦略を解説してもらった感じですが逆に中国の根拠が分からなくなってしまいました。

お礼日時:2012/09/10 11:02

ぜひ、こちらの動画を見てください。



中国の領土の決まり方がよくわかります。

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この回答へのお礼

1時間にもわたる動画を手短にまとめて欲しかったですね。

お礼日時:2012/09/10 10:59

根拠はない。


知った振りしてノタマウでない。
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この回答へのお礼

日本側が中国には根拠がないというのはいいとしても、中国側にも自分たちには根拠がないという回答じゃないですよね?

お礼日時:2012/09/10 10:58

その前に、一言



中国の領有権の主張がない・・と無知を晒している回答があるが、あまりにも残念すぎる

自分は、中国政府側の領有権の主張を支持も正当化もしないが、
主張そのものを理解しない状況で、中国の領有権を否定する既出回答は、すでに議論も出来ない人間として政治を論じる資格がない、と私は断言することが出来るだろう
 『日本人が喧嘩が下手だ』と海外ではよく馬鹿にされているが、既存の回答者を見れば、相手の話を聞いていないのだから、喧嘩もできないし、議論も出来ないのは当然だろう
既出回答者のレベルが多いからこそ、日本の外交は・・という結論は断言できるだろう

基礎的資料には、実際には中国政府の主張は指摘されているが、既出回答者は、『星が犬を見る』ようなもので理解できなかったのだろう。


さて、本回答に移りたい

 まず中国政府の主張は、尖閣諸島は中国大陸から連なる大陸棚に属することをもって、領有権を主張している
これは、国連海洋法5条における「大陸棚」規定を援用したものである
 これに関しては、ネット右翼の大好きな「拓殖大学」教授の張景子氏がテレビで論説されているものであるが、中国政府の公式見解と合致する

現実に領海線を画定する国連海洋法15条から、一般的には「中間線」が採用されるのが通例だが

中国政府は、”大陸棚説”で国際司法裁判所で争う姿勢を見せている


ただし、中国は南沙諸島の領有権問題に関しては、「中間線」の立場であり、国連海洋法の領海画定については、大陸棚・中間線の整合性を問われる立場である


なお、無知かつ国際法の知見のない回答として、先占の話を持ち出す人がいるが、
日本国の尖閣領有権は、ポツダム宣言受諾を経て、一度”極東委員会”の管轄下を収まった後に、沖縄返還において、日本国の領土になる
この過程において明確な「日本の尖閣諸島領有に対する抗弁」が存在しないことをもって、尖閣諸島が日本国の領土と認定されるのである

歴史的領有の話は、竹島の事例では意味を持ち得るが、尖閣では全く意味も持たない
地図で云々の話も本件の場合は無意味で、政府・外交権をもった権力の認証・沈黙だけが先占を判定するにおいて重要視される

現在日本国は、国連海洋法の一般的解釈に依拠して、領有権を主張している
しかし、中国政府側の”大陸棚説”が完全に無効という規定もない。先ごろ、大陸棚限界委員会がEEZ問題で論説した話は、EEZであって領海線とは話が異なることを含めて、中国側の主張が、絶対に不利という話ではない
中国経済が巨大化して国際司法裁判所の判事が自国の国益のために大陸棚説を排除しない選択を行えば、危険なのである

現在は、確かに日本が優位であることは事実だろう。しかしその優位さが永続的なものではないと断言できよう

そして、その断言を更に強く指摘できるのは
既出回答者のような国際法的知識を著しく欠如したままで、相手の論理すら理解できない輩が平然として評論できる水準の低さにある
 現実に国政レベルでは、一定の危機感を持っているが、尖閣問題は、中台問題のスケールも含めて当事国が多い(南沙諸島の領有権問題の当事国も関係する)
しっかりとした評論が出来ないからこそ、南沙諸島との外交的協力関係が出来ない現実もあるし、中国側の主張とその矛盾・不整合を関係国と協力して糾弾する必要があるにも関わらず、
既出回答者のように「実態を知らずに安穏としている」ことで北方領土のように解決の機会を見失いかねないだろう

既出回答者が、領有権問題に進捗の足かせになることは、論理的に説明できるが、彼らにはその認識もないだろうし、議論するための基礎知識もないのだから、どうしようもない
「中国が尖閣諸島を中国領土としている根拠は」の回答画像11
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この回答へのお礼

「大陸棚」説を持ち出している訳ですか?

お礼日時:2012/09/10 10:56

根拠はない。

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この回答へのお礼

根拠がなくて主張だけしているのですか?それもへんですね?

お礼日時:2012/09/10 10:54

みんな無いという回答なので、反論です。


無いわけ無いでしょう。
中国国民のことを全員サルだと勘違いしてないですか?
大卒の高学歴の人間は「なぜ政府は中国のものと主張してるのだろう」って理論的に思いますよ、いくらなんでも。

皆さん、日本の資料、日本の文献、日本政府のホームページ、日本人のコメンテーター、日本のテレビ番組、日本のWikiペディア、日本人が探してきた海外の新聞記事、、、、、、、
しか見ていないんだから、日本に不利になる資料があるわけがないんです。

http://baike.baidu.com/view/244478.htm

翻訳サイトを使えばいくらでも翻訳できます。逃げないでトライしてみてください。
「日本との主権論争」
日本側の主張(1)-(3)
中国側の主張(1)-(3)
がきちんと明記されています。

但し、この内容と、日本の主張と、中国のほうが正しくて筋が通っている、とは私は言ってませんけど。
根拠はあるんです。
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この回答へのお礼

その証拠を手短にまとめて回答として書いて欲しかったですね。残念。

お礼日時:2012/09/10 10:53

>ないね。


>中国政府は「尖閣諸島は日本の領土」と認めています。

APECでも湖きんとうは野田総理の前に”ショボ”としてただろうが
それが、認めている証拠なのです。

本当に中国政府が中国領と思っているのなら
湖きんとうは野田総理の首根っこつかんでぶん殴ってる出。
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この回答へのお礼

なんか立ち話で会話していたようですが。

お礼日時:2012/09/10 10:48

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Q竹島が韓国の領土であるという証拠を教えて下さい。

あくまでも、事実に基づいた客観的な事実のみでお願いします。
感情的なもの、神話や伝説の類を持ち出すのは止めて下さい。
どんなに探しても韓国が竹島を領有するに値する事実が何一つ見つかりませんので。

Aベストアンサー

「事実に基づいた」客観的な「事実」・・・

質問者様の感想は正しいと思います。
韓国側の主張は↓の通りです。

【独島に関する大韓民国政府の公式的な見解】
http://japanese.korea.net/Government/Current-Affairs/Others/view?affairId=83&subId=233&articleId=1016

これに対して、日本側から↓のような反論をしています。(動画も参照)
どちらを 【事実に基づいた客観的な事実】とするかはおまかせします。


A:大韓民国政府は独島が韓国の管轄にあると確信している。この事実は地理的にも歴史的にも国際法に照らしても議論の余地がない。

反論A:根拠を示さず、確信とか、余地が無い とかいう言葉を使っても、無意味。


B:世宗実録地理志(1432)の記録には(ウサンド・独島)と武陵島(ムルンド・鬱陵島)はよく晴れた日には互いに肉眼で観察できたと書かれている。鬱陵島の住民は昔から独島が鬱陵島に属すると信じてきた。これは根拠ある事実である。

反論B:その「世宗実録地理志」には、于山島という表現だけで、独島という記述はありません。資料に勝手な注釈をつけて、誤認させようとす行為は、悪質ですね。
なので、于山島=竹島(韓国では独島)という証拠にはなりません。
朝鮮人は、信じれば事実になるとでも思っているのでしょうか


C:世宗 実録地理志(1432)は鬱陵島と独島を武陵島と于山島として記録しており、『高麗史』(1451)、『新増東国輿地勝覧』(1530)、『東国文献備 考』(1770)、『万機要覧』(1808)、その他多数の文書により于山島が独島の昔の名前であったことが証明される。これにより20世紀初めまでの数 世紀間、于山島が現在の独島を指していたことがわかる。

反論C:韓国の古文書では、于山島という名前の島は出てくるが、その位置が明確に示された資料はありません。
また、独島と呼んでいる島が、日本が認識している「竹島」だという根拠もありません。

実は、韓国の地図や文書で、于山島や日本の竹島の位置を明確に示したものは存在しません。


D:この問題は徳川幕府政権が1696年すべての日本人の鬱陵島渡海禁止令を命ずることにより一段落ついた。

反論D:これは、鬱陵島を朝鮮領として認めるということであって、竹島とは無関係です。
それに、安龍福はただの一般人で、李朝の特使を騙って日本へと行ったが、途中で偽者とばれて国外追放されています。


E:日本の明治政府(1868-1912)の国家最高機関である太政官は日本の内務省の島根県の領土整理に関する質問に対して1877年「鬱陵島と独島は日本と関係がない」と指示した。

反論E:これは少々ややこしいので、わかりづらい事情があります。
実は、これ以前の1870年に、日本が自国の領土を調査しています。
それを纏めた「朝鮮国交際始末内探書」の中で、「竹島」と「松島」は張朝鮮領であるという記述があります。

しかし、実はこの竹島や松島が「今の日本の竹島」か?という問題があります。
当時は、航海技術や測量の技術が未熟で、島の位置関係はもちろん、存在しない島も地図に書かれているようなことがありました。そして、朝鮮の技術は非常に低かったのです。

竹島に関しては、その記述内容から明らかに鬱陵島のことだとわかります。
なので、問題は、この 松島=竹島(独島) かということですが、
当時の朝鮮の地図には、鬱陵島と並列してアルゴノート島(実在しない)が書かれており、これを松島(日本の竹島)とした可能性があります。
当時の日本は、竹島を松島とも呼んでいました。
(名前の由来は、竹が生えていたからではありません。日本の、等級を現す 松竹梅 からきています。)

また、鬱陵島には、傍らに竹嶼(島)という小島が存在しています。
(シーボルトの持っていた地図では、鬱陵島が松島、アルゴノート島が竹島になっています。)
だとすると、松島は鬱陵島の傍らに実在する竹嶼(島)という可能性があります。
このように、当時は島名の混乱が激しく、竹島・松島がどの島を指すのか、朝鮮政府にしても日本政府にしても、それだけ島々の把握が十分ではない状態でした。

それでも、サンフランシスコ平和条約をまともに読めば日本領であることは明白なのですが・・・

問題の1877年の文書とは「竹島外一島の件は本邦と関係なしと心得るべし」とした太政官指令文書のことだとおもいます。(画像が不鮮明なので、判断できませんが)
これそして、までの事から、この竹島=鬱陵島です。
問題は「外一島」ですが、これもこれまでの事から、存在しないアルゴノート島であると思われます。

日本が「外一島」含めた理由ですが、これを外すと日本国内で失業した武士等が、入植させろ!と騒ぎかねず、当時の政府としては、内政で手一杯な時に外国と問題を起したくないと思っていたからです。

以上から、この文書は、
「鬱陵島と、朝鮮が言っている、【どこにあるかも判らない島】は、朝鮮のものでかまわない
と言っているに過ぎません。

それ以前に、本当にその外一島が日本の竹島だとしても、
それは日本の領有を放棄=朝鮮の領土 となるわけではありません。

F:大韓帝国は勅令 41号を発表して当時石島(ソクト、現在の独島)を鬱島(ウルド)郡(現鬱陵島)に帰属させた。

反論F:この勅令によって韓国領とされたのは「石島」です。
勅令の内容ですが、
鬱陵島を鬱島と改称し、島監を郡守に改正するの件
第一条:鬱陵島を鬱島と改称し、江原道に所属させ、島監を郡守に改正し、官制に編入し郡等級は5等にすること
第二条:郡守は台霞洞に置き、区域は鬱陵全島と竹島(鬱陵島の北東に位置する竹嶼)、石島を管轄すること

となっています。しかし、石島に該当する島は未だに発見されておらず、存在自体が疑問視されています。
韓国は、この文章の石島=竹島(独島)と主張していますが、その根拠は、
全羅道や慶尚道の方言では石も独も「トク」と呼んでいた。
と言うことだそうですが、根拠としては非常に弱いと思います。

それに、1899年に大韓帝国学部が作成した「大韓全図」にも竹島は記載されていません。
1900年に、なって発見されたというのなら、それ以前の于山島=竹島(韓国では独島)は誤りとなります。

また、その本の中で、「鬱島郡の行政地域は東経130度35分から45分までである」としています。
(竹島はその行政区の外、131度55分にあります。)
ということで、石島=竹島とするには無理があります。


G:議政府指令 3号
1906年、大韓帝国最高意思決定機関である議政府は指令3号を発表して日本の独島併合に対する不当性を指摘し、この問題に対する再調査を指示した。

反論G:調査の成果が示されていません。


H:日本は島根県領40号を通じて独島を併合する。これは明らかな国際法上不法行為であり、どのような場合にも正当化されない。昔から大韓帝国に至るまで韓国が管轄してきた領土を侵略した明白な主権侵害だからである。

反論H:A~Fの主張が正しいと証明されない限り、この主張は意味がありません。


I:1943年アメリカ・イギリス・中国はカイロ宣言を採択して日本が武力で奪ったすべての領土を返還することを要求する。1945年韓国の独立と共に独 島は 韓国の領土として返還された。これは1951年サンフランシスコ条約で改めて確認された。独島は韓国独立後、今日に至るまで終始韓国の管轄下にあった。

反論I:内容に誤りがある。
カイロ宣言(というか会談)は、サンフランシスコ条約の非公式なプロトタイプに過ぎず、国際法上の効力は全く無い。
効力があるのは、調印されたサンフランシスコ条約のみである。
その条約で、連合国は、竹島は武力で奪ったものではなく、日本が無主物として、合法的に取得した領土と認めているので、返還(というか、この時点で韓国の領土だったという主張)は認められない

以上から、Iは、たちの悪い捏造に過ぎません。

J:韓国政府は独島が終始韓国の領土だったという立場に変わりがない。韓国政府は独島問題を外交的交渉や法的決定の対象として見做さず、独島の韓国支配を否定するどのような主張にも強く対応する。

反論J:それを言うのは勝手です。
そして、日本にも同じ事を言う自由があります。


日本の領有の正当性ですが、
1905年:日本は竹島を無主物として判断し、領土宣言をし、世界も認めています。
江戸時代から、竹島の位置を把握して、領土と認識していたのですが、明治政府が世界に公式に宣言する必要を感じた為国境を明確にする為に宣言しました。
これに対して、当時の大韓帝国からは、異議が出ていません。
竹島を領土と認識していたなら、これは不自然です。
これについては、韓国は日本に外交権を奪われたからだと言っていますが、
韓国の外交権が日本に移ったのは1095年11月です。
竹島の編入は同年2月22日なので、抗議はできるはずです。
(実際、韓国は、日英同盟における韓国の地位の件で1905年10月17日に抗議をしています。)

前述しましたが、サンフランシスコ条約でも、竹島は放棄する領土には含まれていません。

http://www.youtube.com/watch?v=bW7BxpUkCoM

「事実に基づいた」客観的な「事実」・・・

質問者様の感想は正しいと思います。
韓国側の主張は↓の通りです。

【独島に関する大韓民国政府の公式的な見解】
http://japanese.korea.net/Government/Current-Affairs/Others/view?affairId=83&subId=233&articleId=1016

これに対して、日本側から↓のような反論をしています。(動画も参照)
どちらを 【事実に基づいた客観的な事実】とするかはおまかせします。


A:大韓民国政府は独島が韓国の管轄にあると確信している。この事実は地理的にも歴史的にも国際...続きを読む

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む


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