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わたしは将来的に、司法書士と税理士のダブルライセンスを取得することが目標です。
(いずれは独立したいですが、資格取得後すぐにという気持ちはありません)

現在はまったく関係のない分野で働きながら、司法書士の勉強をしています。

しかし、やはり実務に携わりたいという思いから、
現在転職活動を行っています。

そこで、転職先や今後のキャリアデザインについて助言頂ければ・・・
具体的には、

1.どちらの資格取得を優先するべきか
 ⇒司法書士、税理士の順番で取得を考えています。
  ※理由は司法書士事務所での補助者としての勤務経験はあり、
   当時1年ほど勉強していて知識がまだ残っているからです。
   (その時はかすりもせず…)

2.転職先はどういったところが良いのか
 ⇒わたしが現在目標としている、司法書士と税理士業を行われている先生の事務所で
  事務職を希望しています。

3.キャリアデザインについて
 ⇒税理士になるには2年以上の実務経験が必要と聞きました。
  ※そうなると、税理士試験合格後、司法書士として働いている事務所を一度辞め、
   税理士事務所に入りなおさなければならないのでしょうか。
   こういう方法がある、何年こうすれば良い、などお願いいたします。


その他にも何かあれば助言頂ければと思います。

スペックとしては、
・現在20代半ば
・国立理系中退
・司法書士補助者経験あり
・簿記2級、宅建保持
です。

「どちらも簡単に取れる資格ではない」「転職はそう簡単なものではない」
という意見はもっともですし、自身も理解はしています。

「専業で勉強しなさい」というのは情けないようですが不可能です。

ご理解いただいたうえで、様々な方のご意見をお願い致します。

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A 回答 (4件)

司法試験を受験したらいかがですか?


司法書士の仕事も税理士の仕事もできますよ
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質問の回答ではなくて恐縮ですが、そもそも税理士と司法書士のダブルライセンスはあまり意味がないように思います。

いや、とれるならば確かに便利ではありますが、それだけの時間をかける程ではないように思えますね。どっちも一角の専門家ですし。。。

昔の人ならば、大学院経由で税理士を取り、独学で司法書士というのは無理な話でもありませんでした。しかし、今は双方ともむやみに難易度が高くなってしまっていますからね。年齢の事も考えると、あまり現実的ではない。

よって、どちらかに軸足を置いて、キャリアプランを練り直してみる事をお勧めします。つまり、税関係を重視してやっていくのか、登記等を重視してやっていくのか、ということです。

ちなみに、両資格とも行政書士は持っておくと意外に仕事の幅が広がります。税理士の場合では社会保険労務士、司法書士だと土地家屋調査士の知識があると有利な面もありますが、とりあえず合格してからのお話ですね。。。

なんにせよ、むやみに幅を増やすよりは専門領域をしっかり作っていく事が重要ではないでしょうか。あぶはち取らず、の危険性が多いにありますので。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
御礼が遅くなり、大変申し訳ございません。

皆さんの回答を拝見しまして、やたらとあちこちに手を出すのではなく、
現実的にキャリアデザインを見直してみようと思いました。

行政書士は来年の取得に向けて勉強を始めてみようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/18 23:35

 一般的には、司法書士と税理士を兼業している人は少ないはずです。

司法書士と税理士を兼業している事務所はありますが、そこでは、司法書士と税理士を別に雇用しています。 
 依頼者の立場でいえば、その分野の最高の専門家に依頼したいわけです。兼業している人は、そうではない人に較べて、専門性に劣ると見られがちです。あれもこれも、という方法では、時間が有限である以上、専門性が劣る結果になります。都会では競争が専門性を極める方向に向かわせます。資格が多ければ、顧客が増えるということではありません。
 弁護士の資格は、司法書士、税理士、弁理士などの資格も含んでいますが、司法書士、税理士、弁理士と兼業している弁護士はほとんどいません。かりに、そのような看板を掲げていても、どれかの職種に特化しているはずです。すべての分野について、専門家であり続けるようなスーパーマンはいないということです。また、仮に、超人的な努力をして、あれもこれもできるという専門家になっても、依頼者から信用されにくいのでしょう。専門店と雑貨店の違いのようなものでしょうか。専門店をそろえたデパートは、スタッフの多い巨大店舗になります。

 田舎では、様々な職種の兼業があります。司法書士と土地家屋調査士、行政書士と税理士など。これは個々の分野の仕事の量が少ないため、例えば、司法書士だけでは、食っていけないためですが、兼業しても仕事量は少ない。専門性を求める依頼者は、近くの田舎の兼業者ではなく、遠方の都会の専門家に流れる傾向があります。

 「「専業で勉強しなさい」というのは情けないようですが不可能です。」は????
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
御礼が遅くなり、大変申し訳ございません。

やはり司法書士と税理士の兼業というのは、現実的に難しいんですね。

「司法書士と税理士資格をもたれている先生」と、
「司法書士だけ持っていて、税理士、社労士、行政書士を雇って法人化している先生」を
存じております。(知人の知人で、一席設けて頂いたことがあります)

このお二方に限って言えば、後者の方の方が事業を拡大されてだいぶ稼いでいるようです(笑


>「「専業で勉強しなさい」というのは情けないようですが不可能です。」は????

言葉足らずで申し訳ありません。
どうしてもこういった他の質問を拝見すると、「片方すら持っていないのにおこがましい」という
回答が多いような気がしておりまして…(まぁその通りなのですが、汗)

お礼日時:2012/11/18 23:32

1.どちらの資格取得を優先するべきか



私であれば、税理士事務所または公認会計士事務所に勤務しながらどちらかの資格を目指しますね。司法書士だけの資格者となってしまっても、自営業者として税務の知識が役立つほか、不動産登記や会社設立業務などで、簡単なアドバイスや税理士との連携に役に立ちますからね。
監査法人でない公認会計士事務所では、ほとんどが税理士業務(会計士による無試験税理士登録・雇用税理士など)を行っていると思います。そのうえ、公認会計士資格で商業登記の一部や社会保険業務を行うことも可能でしょうし、幅広い業務を行うのであれば、行政書士業務も行っていることでしょう。関連士業のいろいろな経験や知識が身につくことを期待できるかもしれませんね。

司法書士から目指すことで、勤務する税理士事務所内での開業をしながら顧客紹介を受け、それ以外の時間は税理士事務所の補助者として働く方法もあるかもしれませんね。
税理士試験はご存知の通り、科目合格も可能ですし、大学院による免除制度を長期的計画にて考えることも可能かもしれませんしね。

2.税理士と司法書士の兼業事務所は少ないと思います。通常の登記業務などは、独学や所属会の研修などである程度できることでしょう。一定の期間をめどに、税理士事務所の経験と司法書士資格で弁護士事務所へ就職するというのもありでしょう。そうすることで、簡裁代理業務や裁判書類作成業務などでの経験から法務顧問などのノウハウも得られるかもしれません。

3.税理士登録するために必要な経験は、税理士事務所だけではなかったはずです。公認会計士事務所や弁護士事務所でもよかったはずです。さらに言えば、民間企業の経理職で一定以上の業務をしていれば、それでも大丈夫でしょう。また、試験合格の前後を問わないはずです。

ここに書いて良いかわかりませんが、私は資格試験挫折者であり、税理士兼社会保険労務士事務所で補助者勤務を行った経験があります。無資格者でも、顧客の税務相談等を応じさせられたり、申告書類のすべての作成をやらされたりしました。税理士の監督のうえであればよいという考えもありますが、税理士印を預っての処理(作成や提出)を行ったこともあります。また、世代交代により、社労士資格を持たない事務所になったのにもかかわらず、社会保険業務もやらされましたね。もちろん比較的簡単な労働保険の申告や社会保険の算定基礎・月額変更・資格取得喪失程度ですがね。
さらに、行政書士事務所や司法書士事務所でないにもかかわらず、役員変更登記などに関する登記申請書以外の書類の作成や陸運局関れの書類作成もしていましたね。
退職後に起業(士業ではない)しましたが、過去の経験から士業事務所をほとんど使わずに会社運営が出来ていることを考えると、大変役立っていますね。

無資格者で信用性の低い書き込みですが、参考になればと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
御礼が遅くなり、大変申し訳ございません。

異業種の業務をご経験されたお話、とても参考になりました。

わたしも将来的には(十数~うん十年先になるのか分かりませんが…)、
企業などにも興味を持っております。

再度、自身のキャリアデザインについて考えてみたいと思いました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/11/18 23:20

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Q司法書士と税理士 どちらが独立に向いていますか?

人によって得手・不得手があるので一概に「どちらがいい」とは言い難いと思いますが、あえて教えてください。

独立するために、事務職(非会計・法律)で30代子持ちの男性が今から2年間必死になって取得するとするとどちらが向いていますか?

難易度でいうと、どちらも難関だと思いますが、税理士は1科目ずつで5科目、司法書士は一発勝負、どちらが良いのか迷っています。

どんなことでも結構ですので、きっかけになるようなヒントをください。

Aベストアンサー

私は税理士なので、司法書士のことはよくわかりませんが、あくまで参考として読んでください。

まず、2年間必死になって税理士取得できるほどの根性と学力があるのなら、公認会計士を目指した方がはるかに楽だと思います。以前、私が税理士資格の取得するべく専門学校に通っていた頃、ベテランの先生に、「今までの教え子で一番頭いい人はどんな人でしたか?」と質問した際、返ってきた答えが、「私の教え子に東大卒の銀行員なんだけど、働きながら2年間で合格した人が一人だけいたよ」でした。ちなみに私は、毎日4時間位の勉強をし、合格するまでに5年を要しました。(28歳)

次に、税理士試験に合格したあとの独立ですが、資格を取得さえすれば誰でも独立はできます。ただし、独立しても顧客がいなければ当然のことながら収入はゼロです。税理士資格を取得して雇われ税理士として勤務する場合の年収が仮に600万円だとします(経験年数が5年として。)。これだけの収入を独立によって稼ぐならば、従業員を一切雇わず、すべてをご自身でこなされたとしても、最低10数件の将来性のある法人の顧客が必要となります。

税理士は知識や経験を売りにする職業ですので、10数件のお客さんが、あなたのことを他の税理士さんよりも優れていると思わなければ顧客にはなりません。かといって、他の税理士さんをけなすような営業をされると、けなされた税理士さんに、営業妨害をされたと税理士会に対して通報されてしまいます。(税理士会を敵に回すと仕事ができなくなります。)

私は俗に言う親が税理士の二世税理士ですが、この先、親から引き継いだ現在の顧客を維持しつつ、なおかつ新規獲得をいかにすべきかで日々頭を悩ませております。

司法書士の仕事内容はあまり詳しくはわかりませんが、登記の仕事が多いそうです。この仕事は、銀行や不動産会社から紹介してもらうらしいのですが、銀行や不動産会社には間違いなく古くからの司法書士さんが提携しているでしょう。さらに、本来、司法書士が依頼者の代理人として行うはずである登記業務を、司法書士資格のない行政書士さんが本人申請という名目で請け負うという話をよく耳にします。したがって、司法書士は、私の聞く限りでは、「勉強した努力と収入が見合わない資格の筆頭」だそうです。

結論として、司法書士も税理士も、30代から独立を考えて目指すのであれば、やめたほうがいいと思います。

私は税理士なので、司法書士のことはよくわかりませんが、あくまで参考として読んでください。

まず、2年間必死になって税理士取得できるほどの根性と学力があるのなら、公認会計士を目指した方がはるかに楽だと思います。以前、私が税理士資格の取得するべく専門学校に通っていた頃、ベテランの先生に、「今までの教え子で一番頭いい人はどんな人でしたか?」と質問した際、返ってきた答えが、「私の教え子に東大卒の銀行員なんだけど、働きながら2年間で合格した人が一人だけいたよ」でした。ちなみに私は...続きを読む

Q税理士資格の取得条件の「実務経験2年」とは??

 こんにちは。今、税理士を目指して頑張っているところなのですが、試験が終わったら、まだ途中段階ですが就職しようと思っています。そこで、ふと初歩的な事が疑問になったのです。税理士の取得条件の「実務経験」とはどういうことなのだろう?
 普通の会社の経理担当であればいいのか。または会計事務所や税理士事務所に勤めなければならないのか??いまいちわかりません。ご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実務経験とは、租税に関する事務又は会計に関する事務で政令で定めたものとの規定があります。
特に、税務官公署や税理士事務所での経験とは規定されていません、一般の会社でも、その実務経験の内容が規定されたものなら大丈夫です。
なお、実務経験に該当するかどうかは、登録申請書及び在職証明書等を提出した後、税理士会の調査段階で個別に判断されます。

詳細は、参考URLをご覧ください。

試験、頑張ってください。

参考URL:http://www.nichizeiren.or.jp/07shiken/touroku.htm

Q司法書士と社労士、どちらが有用なのでしょうか

会社勤め11年の33歳、男です。

将来(保身)のため、難関資格を取得しておこうと
思い、今 司法書士・社労士の資格で悩んでいます。

大学は、法学部を出ていますが、卒業後、ずっと
今の会社の、システム部門にいたため、知識は皆無に
近くなっています。

将来、どちらの資格のほうが 求人や募集があり
収入は安定しているでしょうか? 

Aベストアンサー

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続き的な業務が強いと思います。昔はわかりませんが、ほとんどの社会保険事務を会社の事務担当者が行うことが多くなっていることでしょう。多少の間違いも訂正などが出来ますしね。

しかし、これからは高齢化の社会で相続の案件も増えることでしょう。弁護士が増えるといってもどこまで増えるのかはわかりません。司法書士であれば、弁護士に近い業務を行えます。簡裁の範囲であれば認定を受けることで代理行為が出来ますし、簡裁以外の案件でも本人の後方支援としての相談や書類作成業務などもあることでしょう。社会保険労務士に比べて、個人と法人のそれぞれから受けられる業務も多いと思います。

どちらの資格も、弁護士や税理士に比べて顧問契約は期待できません。ですので、営業力や人脈がないと安定収入は期待できません江。雇用される資格者であっても、やはり安定収入などがなければ雇用の機会も減りますので、就職も厳しいかもしれません。もちろん資格者として企業に雇用されるというのもありますが、社員であれば資格は不要で会社の業務として会社の諸手続が可能でしょう。そのため、スポット依頼になりがちですので、雇用は難しいでしょうしね。

私自身は税理士事務所の経験を生かしてIT分野の会社の役員となりました。私のように自社の手続のために社会保険などの手続や各種社内規定の整備、各種助成金などの業務経験がある場合には、社会保険労務士のほうが稼ぎやすいかもしれません。司法書士の分野で素人で出来るのは簡易的な登記ぐらいですからね。経験の無い分野への挑戦であれば、簡易的な業務から高度な業務まである司法書士が良いでしょう。他士業事務所への就職もしやすいかもしれませんからね。

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続...続きを読む

Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
独立開業は考えておらず、法律関係の事務所勤務希望です。
今までのQ&Aには目を通したつもりです。
とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。...続きを読む

Q司法書士と税理士のプラスマイナス・・将来性比較について教えてください

一概に比較できないことを承知でお伺いいたします。スタートラインは同じ程度の知識で努力し合格するとして司法書士と税理士はどちらが将来性があるのでしょうか。比較してどちらが魅力的だといえるのでしょうか。人生の生活手段としてお伺いいたします。

Aベストアンサー

NO.1さんは若干、司法書士に恨みがあるみたいですが・・・
まあ、それはほっといて。

『将来性=収入』と考えれば、税理士は収入の伸びは悪いが、安定感はある。
司法書士は“税理士と比べ”短期間で頂点に達するが、頭打ちになる(収入の伸びが止まる)。
と言えますかね。

将来性云々は結局のところ経営者自身の問題ですので、どちらを選ばれても結果は変わりませんよ。
どちらにも不安要素がありますからね。

余談ですが、収入面を期待して士業を選ぶのは止めておいたほうが無難ですよ。
資格を持ってるだけで食っていける時代じゃないですからね。

Qなぜネットの世界では、司法書士は食えないってことになっているのでしょうか?

2ちゃんねるをはじめとして、ネットの世界では司法書士は食えない(司法書士に限らず、弁護士や税理士等など、他の士業も否定的な意見が多いですが・・・)ってことになっていますが、それは一体なぜでしょうか?

そのほとんどが暇な受験生が偉そうな書き込みをしているからでしょうか?

資格取得に失敗した方が、悔しさでつい書き込んでいるからでしょうか?

事実、様々な現実的な問題は多々あると思いますが、必要以上に否定的な意見が多いような気がします。

ちなみに、37歳で司法書士に合格し、40歳で開業した職場の先輩は
認定ではないので債務整理はしてませんが、登記業務で十分食えているそうです。

Aベストアンサー

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、経費もかかるからでしょう。
基本的に、登記のときにかかる税金等は立替が多いです。
場合によっては、報酬よりも税金が多い事もあります。
ですから、手持ちのお金が必要だし、仕事が少ない開業時は生活費も合せて必要です。

だいたい、食えないと言ってる人って、司法書士になってない人ですよね。
それに、司法書士に対して、食えますかと聞けば、食っていくのは大変ですよと言うのが普通です。
大変だと言っても、何年も同じ場所で事務所を開いてる。
本当に食えないなら、やめてるでしょう。

もし、司法書士事務所を開いて、食えないと言ってやめた人が居るなら、経営能力が無かったのかもしれません。
年齢が70~80歳ぐらいになって、自ら事務所を閉める人もいるし、亡くなる人もいるのですが、このような方々の数も含めて食えないと解釈している人も多いと思いますよ。
司法書士は無試験でなれる人もいて、そのような方々は60歳過ぎに司法書士になるのが一般的です。
公務員として定年まで勤め司法書士になってる人は、司法書士をしなくとも食べていけるので、体力的にきつくなったら自発的にやめますが、多分、この数も含めて、食えないからやめたと思われているのではないでしょうか?

どんな商売でも、景気のいい所、悪い所があります。
まあ、開業して3年以上続いてるなら、サラリーマンと同等以上の収入があると考えていいと思いますよ。
事務員を2人以上雇っていたら、仕事がある証拠ですよ。

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、...続きを読む

Q司法書士、公認会計士、どちらが稼げますか?

若干、下品な質問ですいませんが、お答えいただければ幸いです。

司法書士と公認会計士、どちらが稼げますか?
主な目的は将来の資産形成です。
正直、歳が歳なだけに夢を持ってというよりは、現実的に生活や老後や、ローンなどそういった部分を重視しています。

独立系と就職系、法曹と会計というまったく違う畑ということは重々承知しており、また、それぞれの難易度については不問とさせてください。
年齢がもうすぐ三十路というところで、脱サラしてサムライ業へと考えておる者です。
昨今の不況旋風を受けて、運良く職は失っていないのですが、正直、将来が不安でたまりません。
そのまま会社で頑張れと言う意見もあるやも知れませんが、40代~60代の方でもスレスレで転職を繰り返している方や、あっさりと解雇される方などを見ていると、自分も将来そのようになりそうな不安に押しつぶされそうなのです・・・。
それならば、より安定していそうな会計士か、それなりに需要がありそうな司法書士かと真剣に考えております。

どちらの資格取得も甘くは考えておりません。
しかし、時間も費用も多くは割けませんので、仮に挑戦するなら、どちらか一本に絞ってと考えております。

よろしくお願い致します。

若干、下品な質問ですいませんが、お答えいただければ幸いです。

司法書士と公認会計士、どちらが稼げますか?
主な目的は将来の資産形成です。
正直、歳が歳なだけに夢を持ってというよりは、現実的に生活や老後や、ローンなどそういった部分を重視しています。

独立系と就職系、法曹と会計というまったく違う畑ということは重々承知しており、また、それぞれの難易度については不問とさせてください。
年齢がもうすぐ三十路というところで、脱サラしてサムライ業へと考えておる者です。
昨今の不況旋...続きを読む

Aベストアンサー

30歳で公認会計士資格を取得しても
監査法人に就職するのが難しいです。
それでは何にもなりません。
どうせ目指すなら税理士です。
年収1千万超えは期待できます。

公認会計士と司法書士を比較するなら
断然司法書士ということになります。
ではどうやって稼ぐかですが・・・
現在ですと多重債務者の問題解決で
稼ぎまくっている司法書士さんがいます。
年収うん千万円です。

Q司法書士と不動産鑑定士のダブルライセンス

司法書士と不動産鑑定士のダブルライセンスって、役立ちますか?共に不動産に関する業務(登記と鑑定)中心なので、いいかと思って。それから、公認会計士等も考えているのですが、どれが司法書士とのダブルライセンスとして有効でしょうか?
実際にこれらのダブルライセンスを取得して、成功している例があれば、事例を挙げて教えてください。

Aベストアンサー

回答がつかないようですので、私見ですが回答してみます。司法書士を取得したうえで、さらに別の資格を取得したいということですね。

不動産を扱うという意味では、不動産鑑定士という手段もあるのだと思います。また、公認会計士も考えているとの事ですね。回答としては「自分の目指すべき方向と合致した資格を取得してください」となります。

不動産のプロを極めたいということであれば不動産鑑定士を、企業の法律顧問としてプロを極めたいという事であれば公認会計士という手段もあるのだと思います。

ただ、司法書士の仕事をしながら、不動産鑑定士や会計士の仕事をするのは大変だと思います。不動産鑑定士は「現場」での測量や鑑定などがメインであるため出張も多いようですが、司法書士はどちらかというと所内での事務的作業が多いようです。1人でこれらを一緒にされるのは結構ですが、結局はどっちつかずで中途半端となるのが最悪のパターンです。このため、司法書士の先生も権利の登記関係は自分できっちり行い、表示登記は土地家屋調査士、不動産の鑑定は不動産鑑定士、会計関係は公認会計士や税理士などと分担して行っているのが通常のようです。そのため、関連する事務所同士の繋がりは強いようです。

私の知る限り、司法書士として活躍されている先生がダブルライセンスとしてお持ちの資格は、宅建、行政書士、ファイナンシャルプランナーなどのようです。逆に関係が深い土地家屋調査士や不動産鑑定士のダブルライセンスをお持ちの方は少ないようです。なぜなら、それぞれが「重い」仕事なので1人で仕事をせずに分担しているからです。先に書いた宅建などは「軽い」仕事なので、司法書士の仕事をしながらそれらの知識を活かせるというのがメリットのようです。また当然ながら「司法書士」という資格一本で活躍されている先生も大勢いらっしゃいます。
ちなみに、公認会計士をお持ちの方は私は知りません。

ところで質問者さんは司法書士資格はお持ちなのですか?もしお持ちでなければ、司法書士資格取得も含めて、今後自分がどういう道に進みたいのかを今の段階で決める事が一番大事です。あれもこれもと資格を取得されるのは結構ですが、結局自分がどういう仕事をしたいのかでこれから取得する資格も決まるのだと思います。生かせない資格を持っているだけではただの資格マニアとなってしまいます。

自分の適性について色んな書籍等を見て調べられる事をお勧めします。
それではがんばってくださいね。

回答がつかないようですので、私見ですが回答してみます。司法書士を取得したうえで、さらに別の資格を取得したいということですね。

不動産を扱うという意味では、不動産鑑定士という手段もあるのだと思います。また、公認会計士も考えているとの事ですね。回答としては「自分の目指すべき方向と合致した資格を取得してください」となります。

不動産のプロを極めたいということであれば不動産鑑定士を、企業の法律顧問としてプロを極めたいという事であれば公認会計士という手段もあるのだと思います。

...続きを読む

Q49歳実務経験なし、税理士試験に挑戦は無謀ですか

49歳、自営業者の妻で、大学受験浪人と中学生の2児の母です。
現在派遣で働いているのですが、それもあと一ヶ月ほどで終了します。
主人は自営業者で収入が不十分、それどころか会社がいつまで保つのか分からない状態なので
何とか安定した職業につきたいと思っています。

税理士の資格取得を目指している同僚(30代)に、税理士試験の資格教科に合格して、50代で税理士事務所などに再就職したヒトはざらにいるので、あなたも挑戦すれば、と言われました。

そこで、近所のスーパーで一日5時間、週に4日、働きながら税理士に挑戦したらどうだろうか、と考えています。

実務経験がないので独立は考えておらず、税理士事務所などで長く雇ってもらえれば御の字と思っているのですが、本当に50歳代で再就職したヒトはざらにいるのでしょうか??
公認会計士ですら就職できない時代なので…

また、これから挑戦する価値のある資格でしょうか?

ちなみに私は大学の法学部卒で、日商簿記3級を取得しています。

学習資金としては、結婚するときに親にもらった100万円と、自分で貯めた30万円ほどがあります。

よろしくお願いします。

49歳、自営業者の妻で、大学受験浪人と中学生の2児の母です。
現在派遣で働いているのですが、それもあと一ヶ月ほどで終了します。
主人は自営業者で収入が不十分、それどころか会社がいつまで保つのか分からない状態なので
何とか安定した職業につきたいと思っています。

税理士の資格取得を目指している同僚(30代)に、税理士試験の資格教科に合格して、50代で税理士事務所などに再就職したヒトはざらにいるので、あなたも挑戦すれば、と言われました。

そこで、近所のスーパーで一日5時間、週に4日、働きな...続きを読む

Aベストアンサー

趣味として割り切るのならば良いでしょうという意見です。

あなたはこの試験の難易度を真剣に研究しているでしょうか。
日商簿記3級ならば、まず最初の簿記論を2年で合格できればラッキーでしょう。
大体、1科目の合格に最低500時間の勉強が必要といわれています。これは最低でかなり優秀な人の例です。

私も40代に挑戦しましたが、実際はこれよりも5割以上多くの時間をかけました。毎日2時間と土日はほとんど勉強で1年1科目を取れればよいという感じです。
実際私の周辺には10年以上かかってようやくゴールしたというものが複数おります。

その間にあきらめたものはもっとたくさんいます。

それで合格できたとして貴方は何歳でしょうか。
まず会計事務所の大半は個人事務所です。そこには合格者は一人で十分です。後はただのお手伝いの事務員です。彼らの待遇はあまり良いとは言えないものです。

一方最近は大手の税理士法人が伸びてきました。
こちらは何人もの税理士を抱えていますが、殆どはかなりの経験者か若い合格者の採用です。50代の経験なしを採用するとは思えません。


ということで難しい試験のわりには貴方の年齢でそれを有効活用できる可能性が極めて小さいと思います。
酷な意見ですが、私は勧めません。

ちなみに私は42歳の合格で、合格後も独立はしないで社内の申告を定年までやらせてもらいました。なぜ独立しないかったかというと合格時の私の年収は当時の税理士の業界の平均収入よりもかなり多かったという単純な理由です。
もっともこの資格のおかげで定年後はまた別な会社に移り、まだフルタイムで働いています。

趣味として割り切るのならば良いでしょうという意見です。

あなたはこの試験の難易度を真剣に研究しているでしょうか。
日商簿記3級ならば、まず最初の簿記論を2年で合格できればラッキーでしょう。
大体、1科目の合格に最低500時間の勉強が必要といわれています。これは最低でかなり優秀な人の例です。

私も40代に挑戦しましたが、実際はこれよりも5割以上多くの時間をかけました。毎日2時間と土日はほとんど勉強で1年1科目を取れればよいという感じです。
実際私の周辺には10年以上かかってようやくゴールし...続きを読む

Q司法書士、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、どの順番で難易度が高いですか

どれも難関といわれている資格で比べるモノではないというのは理解していますが、あえていうならどの順番で難しいでしょうか?公認会計士試験と不動産鑑定士は文系の3大国家資格となっていますが、司法書士も合格率3%をきっており、税理士試験も難しいと聞きます。私的に何も根拠はないですが、難しい順番は、公認会計士>税理士>不動産鑑定士>司法書士と思っているのですが、実際はどうでしょうか?

Aベストアンサー

このうち2つの資格を持っています。自分の経験では

公認会計士>不動産鑑定士>>税理士>司法書士ですね。

前2つは試験制度が似てますが、試験の範囲と深さで公認会計士の方が上です。しかし、前2つは最初から受験者のレベルが高いですし、試験が複数回あります。つまり、そもそもレベルの高い受験者が1つ目の試験に合格し、その合格した人達だけで次の試験があって・・・というように、難関となっています。

税理士もとても難しいんですけど、1科目ずつ取っていけば良いので前2つと比べれば気分的に全然楽です。時間と根気があれば何とかなります。それと、税務署に一定期間勤めていると自動的に税理士の資格をもらえるっていうのがですねぇ・・・。

司法書士も最近はとても難しいんですけど、他の3つと比べるとどうしても。
暗記が得意な人、計算が得意な人によって難易度は異なりますので、参考程度に。


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