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幕末に討幕軍が赤毛黒毛の帽子を被っているのはなぜ?

A 回答 (2件)

あの毛の正体は、ヤクの尾毛です。


江戸幕府が収蔵していたヤクの毛を新政府軍が接収し、
薩摩藩が黒毛(黒熊:こぐま)、長州藩が白毛(白熊:はぐま)、
そして土佐藩が赤毛(赤熊:しゃぐま)を指揮官の軍帽として採用したのが元です。

したがって、鳥羽伏見の戦いにおいては、
薩摩・長州藩はこの軍帽をかぶっていないということになります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%AF
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この回答へのお礼

詳しいですね。

お礼日時:2012/11/25 20:19

現在、写真と現存で確認されているのは下記の通りです



米沢(佐幕側)…白黒の混合
沼田藩藩主…赤
徳島藩の銃兵の一人のみ…赤と思われる(写真でのみ確認)
山国隊の農兵全員…黒
薩摩の銃兵の一人…白

これは帽子ではなく陣笠に毛を張ったものです。山国隊の笠は人毛でした。
山口県では発見された事がありません。
薩摩の笠ははっぷりという高さ21cmほどの笠で、ドラマ等に登場するクリスマスハットみたいな笠ではありません。

誰が最初にそう言ったのかは不明です。少なくとも薩長ともに幹部がそのような笠を被った形跡は全くありません。
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この回答へのお礼

詳しいですね。

お礼日時:2012/11/25 20:18

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