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この場合、異議申し立てをして取り消しを撤回してもらえますか?
事故を起こしたわけではありません。

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A 回答 (11件中1~10件)

原付扱いになっているのですね。


でしたら、そこを指摘しましょう。
乗っていたのは自転車であり、原動機付自転車ではないと訴えて下さい。

もし、電動アシスト自転車に乗っていたとしても、それは自転車です。
フル電動走行が可能な自転車に乗ってる場合は原付として処理されますが、その場合、日本ではナンバーが必要になります。

違反切符には反則車両として登録(車両)番号を書く欄があります。
この欄が空欄である場合、手続き不備であなたが原付に乗っていたと証明できません。
ですのでこの欄から突っ込んでいってはどうでしょうか。
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あなたの乗ってる、ペダル付き原動機自転車は



軽車両の自転車ではなく、原動機付き自転車ですよ、お間違えなく。

原付バイクで飲酒運転をすれば免許取り消しです、異議を申し立てても撤回はありません。
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自転車の酒気帯びで、自動車運転免許の取り消し


自転車で、物損・他人にケガを負わせたなどの
事故はないでもない。これでの、
取り消しは、重い判断だと思います。
酒飲んでの自転車で、事故を誘発
したわけでもない場合でも免許取り消しは重いと思います。

このような事案での免停の報道がありましたが
その判断は、事故が起った場合での責任の
取らせ方の、1つではないかと思っています。

撤回出来るか出来ないかは、
裁判所の判断に、任せるしかないでしょう。
裁判になれば、事故もない酒飲んで
自転車乗っていただけなので、その処分は
撤回になるのでは。酒飲んで自転車乗っている
人物はたくさんいますから。

1つ、いちゃもんをつけるならば
酒飲んで自転車に乗った人物が
運転免許を取得していない場合の処分は・・・?です。
不公平にならないような処分の仕方はあるのか。
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弁護士と相談した方が早いのでは、着手金10万円とかかかりますけど、それより、免許とか罰金は高いと思います。

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かなり前ですが私の親友が酒気帯び自転車が原因の事故に巻き込まれて亡くなりました。


このようなくだらない行為は二度としないでほしいです。
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http://car.mag2.com/kakekomi/rule/111117.html

警察庁交通局運転免許課の見解報道で取り消しもあり得るってでてるみたいだよ。

この回答への補足

こちらも「酒酔い」の場合のようですね。

補足日時:2012/12/01 04:54
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道路交通法


第65条 何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。

ということで、違法です。
ですが、罰則については、

第117条の2の2 次の各号のいずれかに該当する者は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
1.第65条(酒気帯び運転等の禁止)第1項の規定に違反して車両等(軽車両を除く。次号において同じ。)を運転した者で、その運転をした場合において身体に政令で定める程度以上にアルコールを保有する状態にあつたもの

ということで、軽車両である自転車を「酒気帯び運転」しても罰則はありません。

但し、「酒酔い運転」である場合は別です。
以下は交通局運転免許課からの回答です。
----
物流産業新聞社掲載記事 2011.09.22
http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-6477. …

交通局運転免許課

物流産業新聞社からの取材に対する回答

1 自転車での飲酒運転でも自動車等の免許に影響はあるのか
 自転車の運転中に法令に定める違反行為を行ったことによって、自動車等の運転免許に違反点数が付加されたり、点数制度による行政処分を受けることはありません。
 しかし、自転車の運転中による違反行為であっても、例えば、酒酔い運転や救護措置違反などの重大な違反行為である場合等で、各都道府県公安委員会が、道路交通法第103条第1項第8号に規定する「免許を受けた者が自動車等を運転することが著しく道路における交通の危険を生じさせるおそれがあるとき」に該当すると認めた場合については、同法を根拠として、自動車等の運転免許に対する点数制度によらない行政処分[以下「本処分」と記載]をすることができます。
 なお、本処分は、自動車等の運転免許に対する処分ですから、運転免許を有している者がその処分の対象となります。

2 自動車等の運転免許における処分等について
 本処分は、6月を超えない期間で自動車等の運転免許の効力を停止することが可能ですが、点数制度によらない処分であることから、処分を受けた場合でも、運転免許の経歴において前歴として評価されることはありません。
 
3 免許更新時や新規免許取得時の影響について
 本処分による免許停止処分期間と免許更新の期間が重なった場合においても、免許の更新手続きをすることは可能ですが、免許の交付を受けることができるのは、本処分期間を終了した後となります。
 また、運転免許のない期間に本処分の対象となる違反行為をしていた場合には、新規免許に合格した後に、改めて本処分を理由として、運転免許の停止処分を受ける場合があります。
 
 以上
----
上記のような回答があるため、「酒酔い運転」であったのならば「自動車等の運転免許に対する点数制度によらない行政処分」を受ける可能性があります。
上記にはありませんが、程度によっては「数か月の免許停止、極端な場合は免許取り消しもある」との回答が出ています。

「酒酔い運転」ではなく「酒気帯び運転」であったのであれば警察官の知識不足の可能性もあります。
免停で欠格期間が2年であれば「酒気帯び(0.25以上)運転」、3年であれば「酒酔い運転」が適用されているかと思います。
但し、これは軽車両以外を運転していた場合です。

不服申立てなどをして、一体どういう経緯で免許取り消しになったのかを問いただしてみるのも良いかもしれません。
今回の場合、対応した警察官の知識不足である可能性が非常に高く感じます。


ですが、罰則はなくとも違法であり、周りの人に迷惑が掛かる恐れが強いので、二度と飲酒運転をしないで下さい。

この回答への補足

ありがとうございます。なぜ原付扱いにしたのかはまったくのナゾです。

補足日時:2012/12/01 04:55
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最後に1点だけ


本当に酒気帯びのみで取り消しだとしたら明らかに問題有りです。
酒気帯びのみであったとはとても思えない事案だった物でそれに付いては謝罪します。
撤回できるかどうかは別として取り消しの根拠はなにか問い合わせはするべきだと思いますよ。

この回答への補足

私も問題があると思うのですが、調書にサインをしてしまったため形式的には問題はないといわれる可能性もあるのかと思っています。この辺りが自分では判断がつかず、他の人の意見も聞いてみたいと思います。

扱いとしては原付扱い・呼気の検査は0.25mg以上です。原付に乗っていて取り消しなら当然一発取り消しになるとは思うのですが、乗っていたのは自転車です。

補足日時:2012/12/01 04:38
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(3)行政処分はある(ただし免許保有者の場合)


自転車の酒酔いで検挙された人が、運転免許の保有者であれば「免許の停止」を受ける可能性があります。
法律(道路交通法103条1項6号)で免許保有者が道路上で危険な行為をした場合、危険性帯有という点数制度外の処分対象となっています。
しかし、この規定では停止のみであり、いかに酒酔いとはいえ取消処分は不可能です。
(最大180日の免許停止)
また、点数制度外なので処分前歴にはなりません。
(免許未取得者ではこの行政処分を課すことは不可能となる)

と書かれていますが。
私の記憶が正しければ酒気帯び13点だったと思ったのですが累積ありますよね?
累積がなければその理解で問題ないと思いますが累積があるか同時に他の違反もしているかという前提で回答したんですが
酒気帯びだけでしたら取り消し処分はあり得ませんが累積があった場合は累積による取り消しという扱いになり酒気帯びが取り消しのきっかけにはなりますが原因になっていないので関係ないと私は理解していましたけれど

それと道路上での危険な行為というのに酒気帯びでの自転車運転は充分に当てはまると思います。

あなたの理解が正しければここで聞かずにやってみればいいんじゃないですか。
正しいのなら通るでしょ。

この回答への補足

累積はありません。最初になぜか原付扱いで調書をとられました。これは私も不思議に思いますが、そういうものなのかとおもってサインしてしまいました。

非難したいだけのように思えますのでこれ以降の回答はご遠慮ください。

補足日時:2012/12/01 04:01
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この回答へのお礼

酒気帯び/酒酔い、13点/25点の違いも一度御調べになってください。

お礼日時:2012/12/01 04:05

異議申し立てをして撤回できるかもと思ったという事は酒気を帯びていなかったという事でしょうか?



アルコールが体内にない証明ができれば可能だと思います。

それとも自転車だからという事でしょうか?
事故を起こしていないからという事でしょうか?
自動車で事故を起こさなければ違反切符は切られませんか?違いますよね。

自転車は軽車両となりますのでしっかり道路交通法上罰則対象となる車両です。
自転車での違反は自動車の免許の点数と関係ないとの勘違いですかね。
もしそれを理解していないのであれば基本的な事ですので再度免許を取り直した際にしっかり学んでください。

事故を起こそうが起こすまいがどのような車両であれ、酒気帯び酒酔い運転共に人に危害を加えるかもしれない危険な違反行為です。
取り消された期間十分反省してください。

この回答への補足

(1)「酒酔い」は処罰されるが、酒気帯びは罰則がない
道路交通法上、自転車の酒気帯びは禁止事項ですが、罰則は「酒酔い」に限られ、いわゆる政令酒気帯び(0.15ml以上)は罰則がありません。
(自転車は「軽車両」に分類されますが、酒気帯び違反の罰則は「軽車両を除く」となっているのです)

(2)累積点数はない
自転車は点数制度の対象外で、法律(道路交通法施行令33条の2)で自動車等の運転時の違反行為に限られているからです。
自動車等=自動車と原動機付自転車で、いわゆる免許が必要な乗り物で自転車等の軽車両は除かれていますし、他の各交通違反でも自転車の点数は定められていません。

(3)行政処分はある(ただし免許保有者の場合)
自転車の酒酔いで検挙された人が、運転免許の保有者であれば「免許の停止」を受ける可能性があります。
法律(道路交通法103条1項6号)で免許保有者が道路上で危険な行為をした場合、危険性帯有という点数制度外の処分対象となっています。
しかし、この規定では停止のみであり、いかに酒酔いとはいえ取消処分は不可能です。
(最大180日の免許停止)
また、点数制度外なので処分前歴にはなりません。
(免許未取得者ではこの行政処分を課すことは不可能となる)

補足日時:2012/12/01 03:26
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以上、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

自転車は道路交通法では、軽車両として位置づけられています。
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Q自転車を飲酒運転していた人間が、自動車運転免許を持っていた。

いつもお世話になっております。
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ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

道路交通法を調べてみると、

●(酒気帯び運転等の禁止)
第六十五条  何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。
2  何人も、前項の規定に違反して車両等を運転することとなるおそれがある者に対し、酒類を提供し、又は飲酒をすすめてはならない。
   (罰則 第一項については第百十七条の二第一号、第百十七条の四第二号)

↑この文章の「車両等」には自転車も含まれると思います。
●2条
八  車両 自動車、原動機付自転車、軽車両及びトロリーバスをいう。


罰則を調べてみると

●第百十七条の二  次の各号のいずれかに該当する者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
一  第六十五条(酒気帯び運転等の禁止)第一項の規定に違反して車両等を運転した者で、その運転をした場合において酒に酔つた状態(アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態をいう。以下同じ。)にあつたもの
●第百十七条の四  次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
二  第六十五条(酒気帯び運転等の禁止)第一項の規定に違反して車両等(軽車両を除く。)を運転した者で、その運転をした場合において身体に政令で定める程度以上にアルコールを保有する状態にあつたもの

↑117条の4は、軽車両、つまり自転車を除くようです。
●2条
十一  軽車両 自転車、荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつ、レールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のものをいう。

ともかく、その場で警察を呼んでいないと、飲酒だったかどうかを警察や法の場で証明できないのでは??

こういうのもありますよ↓

(自転車道の通行区分)
第六十三条の三  車体の大きさ及び構造が内閣府令で定める基準に適合する二輪又は三輪の自転車で、他の車両を牽引していないもの(以下この節において「普通自転車」という。)は、自転車道が設けられている道路においては、自転車道以外の車道を横断する場 合及び道路の状況その他の事情によりやむを得ない場合を除き、自転車道を通行しなければならない。
   (罰則 第百二十一条第一項第五号)

罰則は

●第百二十一条  次の各号のいずれかに該当する者は、二万円以下の罰金又は科料に処する。
五  第十七条の二(軽車両の路側帯通行)第二項、第十九条(軽車両の並進の禁止)、第二十一条(軌道敷内の通行)第一項、第二項後段若しくは第三項、第二十五条(道路外に出る場合の方法)第一項若しくは第二項、第三十四条(左折又は右折)第一項から第五項まで、第六十三条の三(自転車道の通行区分)、第六十三条の四(普通自転車の歩道通行)第二項又は第七十五条の七(本線車道の出入の方法)の規定の違反となるような行為をした者

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html

道路交通法を調べてみると、

●(酒気帯び運転等の禁止)
第六十五条  何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。
2  何人も、前項の規定に違反して車両等を運転することとなるおそれがある者に対し、酒類を提供し、又は飲酒をすすめてはならない。
   (罰則 第一項については第百十七条の二第一号、第百十七条の四第二号)

↑この文章の「車両等」には自転車も含まれると思います。
●2条
八  車両 自動車、原動機付自転車、軽車両及びトロリーバスをいう。


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Q飲酒運転→検挙→逮捕されるのですか?

社会的に大変な犯罪を犯したことを大きく反省しています。
本当に申し訳ありませんでした。

大変恐縮なのですが、質問のご回答頂けたら幸いです。

私は、飲酒運転を行い、警察に尾行されていたみたいです、それに全く気づかなくて、自宅駐車場に着き、検挙となりました。
フラフラ、逆走、速度超過も行なっていたみたいです。。。
呼気は0.88
歩行テストなどを受けて警察署に行き、いわゆる赤切符と思われるものを貰いました。後日、裁判所に行く予定だそうです。
警察が書いた赤切符は、酒気帯び運転でした。酒酔いではなく。
しかし、最後に言われたのが「たぶん、逮捕されると思う。やったことはわからないじゃなくて、認めなさい」と言われ帰宅しました。今現在は車には乗れます。
ちなみに全くの初犯です。

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しかし、警察には、逮捕されると言われ、不安で寝れません。
大罪を犯した身で恐縮なのですが、実際には、どうなると思われますか?
0.88という数値がとんでもないと思うんです。

本当に反省しています。
よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

法律上、酒酔い運転にアルコール濃度の規定はありません。アルコールによる判断・運動能力への影響は個人差があるからです。直線上を真っすぐ歩けるかとか、直立できるかなどの行動テストや、質問に対する応答の様子などから、判断することになります。
実務上、取り締まる側の警察では、検知量が0.5mg/lを目安として、酒酔い運転かどうかのテストを行っているようですが、質問者様のように高い数値が検知されていても酒酔い運転と判断されない人もいます。

道交法違反事件では、氏名・居所が不明のとき、逃亡・証拠隠滅の恐れがあるとき、赤切符の受領を拒否した場合や後日の検察庁からの出頭要請を正当な理由なく拒否・無視した場合などには、逮捕されます。
質問者様の場合、すでに赤切符の交付を受けていますから、検察庁からの要請に従って出頭すれば逮捕されることはありません。

酒気帯び運転の法定刑は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金です。

処罰には一定のルールがあり、酒気帯び運転では初犯の場合は略式起訴(=罰金刑)、2回目からは公判請求(≒懲役刑)のようです。
0.88mg/lという検知量がどの程度刑の重さに影響するかは、具体的な経験値に乏しく断定的ではありませんが、30~50万円の罰金ではないかと推測します。

また、刑事処分とは別に行政処分も科されます。違反点数が25点ですから運転免許の取消対象者として、後日、公安委員会(都道府県警察運転免許課)から意見の聴取(いわゆる聴聞会)のための出頭通知があります。
酒気帯び運転の場合、意見の聴取でどのような弁明をしても、違反が事実であれば取り消し処分は免れません。したがって、意見の聴取に出頭しなくても、特段不利ありません。

なお、累積点数25点は、過去3年以内に免許の停止処分を受けていない人でも、運転免許の欠格期間が2年ですから、取消処分を受けてから2年間は運転免許が再取得できません。

さらに、免許再取得時は行政処分歴1回の状態となっています。そのため累積4点の違反で60日免停、10点で再取消になりますので注意してください。また欠格期間が満了した日から5年を経過するまでの間に再び違反や事故を起こして免許取消処分を受けると通常の欠格期間に加えて2年加算されます(但し最大5年間)。

法律上、酒酔い運転にアルコール濃度の規定はありません。アルコールによる判断・運動能力への影響は個人差があるからです。直線上を真っすぐ歩けるかとか、直立できるかなどの行動テストや、質問に対する応答の様子などから、判断することになります。
実務上、取り締まる側の警察では、検知量が0.5mg/lを目安として、酒酔い運転かどうかのテストを行っているようですが、質問者様のように高い数値が検知されていても酒酔い運転と判断されない人もいます。

道交法違反事件では、氏名・居所が不明のとき、逃亡・...続きを読む

Q自転車の飲酒運転又は酒気帯び運転

車両の運転者が酒酔い運転をすると懲役又は罰金の刑事罰が規定されていますが、酒気帯び運転についても酒酔い運転よりは軽いものの同じく刑事罰が規定されています。ですが酒気帯び運転は軽車両は除かれていてる?ようなので、呼気検査で酒気帯びの範囲内でかつ酒酔い状態と警察官に判断されなければ(この判断基準は少し分かりにくいですが・・・)自転車運転者は刑事罰の対象にはならないという事でしょうか?

その様な場合仮に刑事罰の対象外であれば、この刑事罰の他に行政処分が考えられますが、さっきの刑事罰の対象外であったとしても行政処分をうけるのでしょうか?

当然、罰則の対象外であっても禁止されている行為であることは承知の上で伺います。ご存知でしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

結論から言うと、酒酔い運転は処罰されるが、政令酒気帯び運転は処罰されません。

酒酔い運転の処罰規定である道路交通法117条21は、「第65条(酒気帯び運転の禁止)第1項の規定に違反して車両等を運転した者で、その運転をした場合において酒に酔った状態(アルコ-ルの影響により正常な運転ができないおそれがある状態をいう。…)にあった者」を処罰すると規定しています。

「車両等」とは、自動車・原動機付自転車・軽車両・トロリ-バス・路面電車のことをいい(道交法2条1項8号・13号)、「軽車両」には、自転車が含まれます(11号)。
以上の規定から、自転車の「酒酔い運転」は処罰の対象となるのです。

これに対して、政令酒気帯び運転の罰則規定である、道路交通法117条の4 2号は、「第65条(酒気帯び運転の禁止)第1項の規定に違反して車両等(軽車両を除く)を運転した者で、その運転をした場合において身体に政令で定める程度以上にアルコ-ルを保有する状態にあった者」を処罰すると規定、明文をもって軽車両を除外しています。

ですから、自転車については、酒酔い運転は処罰の対象となるが、酒気帯び運転は処罰されないということになります。

今年、警察庁通達で自転車取締強化を謳ったものの、相変わらず自転車を酒気帯び運転しただけでは処罰されません。
但し、自転車の酒気帯び運転を起因とする重大事故の場合はこの限りではありません。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/0110maito/sub2-3.htm

結論から言うと、酒酔い運転は処罰されるが、政令酒気帯び運転は処罰されません。

酒酔い運転の処罰規定である道路交通法117条21は、「第65条(酒気帯び運転の禁止)第1項の規定に違反して車両等を運転した者で、その運転をした場合において酒に酔った状態(アルコ-ルの影響により正常な運転ができないおそれがある状態をいう。…)にあった者」を処罰すると規定しています。

「車両等」とは、自動車・原動機付自転車・軽車両・トロリ-バス・路面電車のことをいい(道交法2条1項8号・13号)、「軽車両」には、自転...続きを読む

Q運転免許取り消し後の再取得について

先日、主人が通勤途中のオービスにかかり、免許取り消しの通知がきました。取り消しになってしまった事は、本人が一番反省しているようです。取り消し期間は、1年間のようです。
そこで、質問なんですが、
(1)免許取り消しになっても仮免許が取得できると聞きました。が、この仮免許は、教習所でとらないといけないのか、もし、一発試験で取れるのなら、どのぐらいの確立でとれるのか?
(2)1年間の取り消し終了後、1日でも早く免許を取るには、この1年間の間に受けておいた方が良い教習。講習など、教えてください。

免許取り消しの経験者の方、また、詳しい方すみませんが、色々教えていただければ助かります。

Aベストアンサー

こんにちは
>免許取り消しになっても仮免許が取得できると聞きました。
仮運転免許は取得できますが有効期限は6ヵ月です。普通免許を再取得されるなら欠格期間を考えて受験しましょう。

>仮免許は、教習所でとらないといけないのか
教習所でも試験場免許センターでも取得できます。

>もし、一発試験で取れるのなら、どのぐらいの確立でとれるのか?
学科試験は各都道府県によって問題が違います。技能試験の減点細目は全国統一ですが、これも各都道府県によって見方の裁量によって合格率が違います。
確率を知るには受験する免許センターへ行って合格発表盤を数回見るのが一番です。仮免許の場合は教習所の教習生は特別な場合を除き試験場で受験しないので直接受験の合格率が分かります。

>1年間の間に受けておいた方が良い教習。講習など、教えてください。
取消処分者講習です。

>1年間の取り消し終了後、1日でも早く免許を取るには
この場合は教習所に通います。欠格期間終了の3ヵ月前ほどから入校して仮免許を取得。その後、卒業検定も合格しておけば、技能試験も免除(卒業検定合格から1年間有効)になり、欠格期間終了後すぐに試験場で本免学科試験に合格すれば免許を取得できます。(もちろん、取消処分者講習受講済)
直接受験の場合は本免受験合格後に教習所等に予約を入れて取得時講習を受講してからでないと免許は交付されません。その分、取得するのが遅れます。

最後に1日でも早くて少しでも金額を少なくするようにするには、
直接受験で仮免許まで取得します。その後、仮免許を持って教習所に入校すれば第2段階からの技能19時限、学科16時限で卒業でき取得時講習もありません。最初からの入校ですと技能MT34時限(AT限定31時限)学科26時限あります。

こんにちは
>免許取り消しになっても仮免許が取得できると聞きました。
仮運転免許は取得できますが有効期限は6ヵ月です。普通免許を再取得されるなら欠格期間を考えて受験しましょう。

>仮免許は、教習所でとらないといけないのか
教習所でも試験場免許センターでも取得できます。

>もし、一発試験で取れるのなら、どのぐらいの確立でとれるのか?
学科試験は各都道府県によって問題が違います。技能試験の減点細目は全国統一ですが、これも各都道府県によって見方の裁量によって合格率が違います...続きを読む

Q免許取り消し期間中の生活について

友人で、免許取り消し(車の運電ができない)予定の方がいて、相談を受けています。
その期間中は、どのような、生活スタイルになるのでしょうか?(自転車必須?)
ちなみに、期間は、2年間 場所は、都会ではなく田舎です。(車の移動は、頻繁です)。
経験者の方がいらっしゃいましたら、ご意見ください。

Aベストアンサー

免許を取る前の生活に戻るだけではないでしょうか。
わたしは近年取ったばかりなので、それまでの生活は電車、必要ならバス、徒歩でした。
自転車は事故った経験から使っていません。
必要があれば家族に頼んで送ってもらったりしてましたよ。
近隣でこと足りるなら自転車がいいでしょうね。

取消中に万一運転をした場合、事故など起こせば名前が全国区で報道されるでしょうから、もし変な気を起こしそうならその時は止めたほうがいいです。
しかしそんな相談を受ける位なので、ご友人は大丈夫でしょう。

お金がかからず健康的な生活になるので案外気に入ってずっと自転車かもしれませんね(笑)

Q自転車で飲酒運転したことありますか?

ご存じの通り、自転車も車両に当たるので飲酒運転は禁止されています。でも実際には自転車で飲酒運転をしている人はたくさんいると思います。私もそうです。歩くのが困難なくらいに酔った時(自分の酒の量を知っているのでそんなことはありませんが)はさすがに乗りませんが、ほろ酔い程度なら乗ります。みなさんはどうですか?ほろ酔い程度でも自転車には乗りませんか?あと、疑問に思ったのですが、

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(2)上記について、免許を持っていない人はどうなのか?
かつ、未成年で免許なしの自転車飲酒運転はどうなるのか(例えば大学1年生は未成年だけど、ほとんどの人が飲酒していると思います)?
(3)私の知り合いも含めて自転車の飲酒運転で捕まった事がないが、どういうケースで捕まるのか(まさか自転車も自動車みたいに検問で捕まることはないですよね)?

自転車の飲酒運転で捕まるのは歩くのが困難な程酔って自転車に乗って蛇行運転したり、酒を飲みながら自転車を運転するなどの場合だけだと思います。ほろ酔い程度で自転車に乗って捕まった例がありますか?

ご存じの通り、自転車も車両に当たるので飲酒運転は禁止されています。でも実際には自転車で飲酒運転をしている人はたくさんいると思います。私もそうです。歩くのが困難なくらいに酔った時(自分の酒の量を知っているのでそんなことはありませんが)はさすがに乗りませんが、ほろ酔い程度なら乗ります。みなさんはどうですか?ほろ酔い程度でも自転車には乗りませんか?あと、疑問に思ったのですが、

(1)自転車の飲酒運転での点数はどうなるのか?
(2)上記について、免許を持っていない人はどうなのか?
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Aベストアンサー

 かなりの回数、経験があります。(内緒)
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 自分自身の安全のため、ちょこっと飲んだ時以外は押して帰ります。加害事故を起こすほど酔っ払って乗るのは自爆の可能性も高く、やはり自分自身の安全のためになりませんね。
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Q飲酒運転で検挙された情報がなぜ職場に知れるのか?

公務員では飲酒運転で即、懲戒免職という自治体もあります。その是非は置いておきまして。それ以前にひとつ疑問があります。一個人が事故などを起こさずに済んだ飲酒運転をして、警察の取り締まりで検挙されたとして、それがなぜ職場に知れるのでしょうか?
とある県の地方公務員新任者研修では、口うるさいほど「飲酒運転は即、懲戒免職」と言われますが、その事実をどのように把握するのか質問したら担当者は口を濁しました。個人情報の管理にはどこよりもうるさい公務員のはずですが、それがわかりません。
ご存じの方がおりましたらご回答願います。

Aベストアンサー

 企業によっては、社員個々人の運転記録証明書や無事故・無違反記録を自動車安全運転センターに請求することがありますよ。もちろん個人情報ですので「本人の委任を受けて」代理申請という形をとります。安名目は全運転管理ということですね。
 で、やましいところのある社員は委任状の提出を拒否します。ただしそれをやると評価に影響するため、たいていは自ら白状する羽目になります。

Q聴聞会の出欠でかわるのかな?

聴聞会に出席すると、行政処分が軽減される時がありますよね。

聴聞会の案内状が来て、そのはがきに行政処分の内容が書かれています。

昔の話ですけど、
聴聞会に行けば、軽減されると思っていました。
私の知り合いに、免停暦なしで、50km/hオーバーの速度違反で取り消しになった人が2人います。
聴聞会に行くと、「ここに集まってる人は、取り消し確定です。それでも言い訳のある方はどうぞ。」と言われたそうです。取り消し確定の人は、同じ日時に呼び出しがあるそうです。
私は、免停暦5回、高速で33km/hオーバー(現在は-6点ではないですね)で、免許取り消しのハガキがきました。聴聞会に出席すると、取り消しの人はいませんでした。理由も一応あり、警察官も納得して軽減となりましたが、警察官が持っていた処分の書いた紙には最初から180日免停のはんこが押していました。私の場合、聴聞会を欠席していても180日の免停になっていたのかなと思ってしまいます。
となると、はじめから決まっているのではないのかと思いました。
しかし、90日の免停で聴聞会に行かなければそのまま90日になった人もいました。

経験のある方にアンケートみたいになりますが、
1)免停暦&累積点数
2)違反の種類&減点
3)行政処分の日数
4)聴聞会の出欠
5)決定した行政処分の日数
6)他
を教えてください。

他の質問で、ちょっと気になったので質問させていただきました。
よろしくお願いします。

聴聞会に出席すると、行政処分が軽減される時がありますよね。

聴聞会の案内状が来て、そのはがきに行政処分の内容が書かれています。

昔の話ですけど、
聴聞会に行けば、軽減されると思っていました。
私の知り合いに、免停暦なしで、50km/hオーバーの速度違反で取り消しになった人が2人います。
聴聞会に行くと、「ここに集まってる人は、取り消し確定です。それでも言い訳のある方はどうぞ。」と言われたそうです。取り消し確定の人は、同じ日時に呼び出しがあるそうです。
私は、免停暦5回、高速で33k...続きを読む

Aベストアンサー

聴聞会については県によって形式がだいぶ違うみたいですね。

ただ、処分の軽減についてはいくつか(確か7つくらいだったと思います)基準があり基本的にはそれに従った形で行われています。
そして、「事由があったら無条件に軽減するのではなく、違反の内容や運転者としての危険性を慎重に検討し、社会的に相当と認められる範囲内で軽減するようにし、不公平にならないように慎重に検討すること。」となっています。

基本的には聴聞会に行かなければ、既定の処理で申し開きは無いということになり軽減も無く処分が確定します。


ちなみに、つい先日知人が行った聴聞会(埼玉県)でのケースです。

1 歴無し累積無し
2 交差点安全進行義務違反2pt+致死13ptで 15点
3 欠格1年
4 出席
5 停止180日に減免
6 嘆願書無し、反省文(上申書)作成で挑みました。 なお当日参加者の減免率は2割以下でした。

Q酒気帯び運転について

先日、会社のつきあいとはいえ、飲酒のうえ運転し『酒気帯び運転』としてつかまってしまいました。
数値的には、0.25mg/l以上でチェックをうけました。
現在、免許証は手元にあり、当日は何の紙を受け取ることなく、
しかも家のすぐ近くだったので警察の方の厚意で家まで車を移動してもらい、後日連絡がいきますとだけ言われましたが、まだ連絡はきません。

このような私のケースだと、どのような処分をうけるのでしょうか?
【罰金、免許停止期間、それに伴う講習受講期間と免停免除日数】についてご存じの方!!ぜひぜひ、教えてください!!

ここ近年(3年?以内、ちょうど微妙なところです)では、青空駐車で違反を
とられた経験があります。

Aベストアンサー

>検察庁から通達がきて、そこでの結果次第ということなのですね?
通達っていうと、ちょっと専門用語的には間違いなので、語弊があるんですが、まあ、検察庁から来た呼出状は、話が聞きたいのでいついつに来てくれ程度しか書いてません。
検察官の取調べを受けて、その後はじめて方針がわかるんでしょう。
公判と略式のどっちになるかは、ある程度基準があるらしいし、求刑も基準があるらしいので、検察官を変におだてたり泣きついたりするより、淡々と正直に事実を語って、反省の気持ちを伝えるだけのほうが、いいような気がします。

>公判請求という裁判になると罰金以外のお金が必要になってくるのでしょうか。
駐車違反なんかで言う”罰金”、正しくは”反則金”は、今回はありません。
ていうより、ANo.#8サマが言うとおり、今回はそう言う反則金レベルでは話が収まらないんです。(←これは、もう理解しましたよね?
罰金刑ですみそうなら略式に行くんでしょうけど(額がいくらぐらいかは、僕は知りませんけど、10万単位は覚悟したほうがいいんでしょうね)。
でも、ANo.#7サマによると、懲役刑の可能性が高いってことですし、まさか勾留はないでしょうから、在宅起訴されて、執行猶予付きの懲役刑の判決になって、国選弁護人の報酬(多分10万強)とかの訴訟費用の支払いを命じられることになるんでしょうか。(←この辺は、僕はよくわからないです。未経験者なので。

>検察庁から通達がきて、そこでの結果次第ということなのですね?
通達っていうと、ちょっと専門用語的には間違いなので、語弊があるんですが、まあ、検察庁から来た呼出状は、話が聞きたいのでいついつに来てくれ程度しか書いてません。
検察官の取調べを受けて、その後はじめて方針がわかるんでしょう。
公判と略式のどっちになるかは、ある程度基準があるらしいし、求刑も基準があるらしいので、検察官を変におだてたり泣きついたりするより、淡々と正直に事実を語って、反省の気持ちを伝えるだけのほうが...続きを読む


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