リスニングの勉強していて、
Lの前の母音がɔː(ɒː)とouの場合の区別が上手く出来ません、
後舌母音の前の暗いLがどうしてもウの音を帯びている感じがして
例えばcalledとcoldが同じ様に聞こえてしまいます。
聞き分けるコツがありましたら教えて下さい。
宜しくお願いします。

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A 回答 (8件)

/l/はそういう性質の音なんです



/l/は舌を上の歯の後ろにつけて、息を舌の両脇から出す"lateral"と呼ばれる発音の仕方をするわけですが、舌の奥を口蓋垂(のどちんこ)側に少し上げるというか、近づけてやると/l/と"似たような"音が出せます
多くのネイティヴの人はこれで/l/を発音する人が多いです

でもやはり"正式な"/l/に比べるとちょっとこもったようなはっきりしない音です
この音のことをdark/l/と呼びます(私も語尾の/l/の発音はほとんどこれです)
例としては、absolutelyなんかは「アブソウーウィー」のように聞こえます(Cockneyなどの方言はよくこの音を使います)あとはstillとかtellなど最後に/l/が来る単語とかに使われます

さて、この通常のclear/l/とinformalなdark/l/、音は違いますが、やはり/l/の音なんですが、ご質問にあるように「ウ」に近く聞こえる音でもあります
実際、英語の方言ではdark/l/さえ使わず、/o/や/ʊ/の母音で代用しているところもあります
ですからcalledが/kɔʊd/に聞こえてもおかしくありません(coldは/koʊld/ですよね)

もともと/l/というのは、approximantと呼ばれる母音にも似たややあやふやな発音ですから、母音と似た、もしくは母音と子音の中間のような音です(英語の/r/や/w/、/j/もそうです)

聞き分けるコツというのは、私がここに述べたことのような事実があるというのを知識として持つのもいいでしょうし、音にこだわらず文脈によって単語を判断するというのもいいでしょう

/l/の前の母音にしても/ɔ(:)/も/oʊ/もいわば長母音であり(後者はdiphthongもしくはglideなわけですが)、実際の音は"そんなに"違いありません(/ɔ/と/o/とどれだけ違いますか? 実際そんなに違わないでしょう /o/の方が高い位置で発音されるmid-high vowelだと説明はできますが実際の音が肝心です)
しいて言うならば、/ɔ(:)/の方が/o/よりも"やや"openな感じの響きです(これじゃわからないですよね)

※ただ、dark/l/は基本的にあまり使わない方がいいです 地域や階層によってdark/l/はある意味差別の対象になるようです 特にイギリスの階層の高い人らはほとんどがclear/l/です
だからリスニングの時、t+lのつながりの発音を注意して聞いてみてください
どちらもかなり意識してclearに発音している人がいます
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この回答へのお礼

丁寧な解説有り難うございます。
とても分かりやすかったです。

>実際、英語の方言ではdark/l/さえ使わず、/o/や/ʊ/の母音で代用しているところもあります
>どちらもかなり意識してclearに発音している人がいます
ネイティブがあまり意識しないでしゃべる場合や早くしゃべる場合、舌を上の歯の後ろにつけないこともあるのでしょうか?
また、質問してすいません。

お礼日時:2012/12/02 17:58

せっかく興味を持っていただいたので、勝手に回答させていただきます



>もしかして、ひとつひとつの単語を意識しすぎて、全体としてのリズムや抑揚が変になるのでしょうか?

まさにそのとおりです
例えば、日本人の場合/r/の音にこだわりすぎです
それは、/r/と/l/は日本語には存在しないため、多くが/ɾ/で代用せざるを得ないからです
そして、/r/と/l/を間違えるとひどいことになる、というような神話的な話しに脅かされているからです
"rice"と"lice"の話しですね

実際ありますか? こんな話し 私は/r//l/でひどい目にあったことはないですね(不注意な発音をした場合であっても)
可能性としてはあり得ますがそんな大した話しではないです
じゃ、スペインの人がスペイン語の発音をそのまま使って[r](正式にはこの発音記号はtrillです)を発音したとします 英語にはこの音は存在しません
さらに、scotland地方の英語の/r/は/ɾ/と同じようにtappingもしくはflappingで発音します
日本語の「ラリルレロ」に非常によく似た音です(同じと言ってもいいです)
こういう事実を知らないとrice-liceの話しになってしまうのです
(※確かに/r/と/l/の音を区別しないで意味が間違って伝わる可能性はありますが、相手もおかしいと思って聞き返してくるはずです)

要は、相手に伝わればいいわけであって、私個人としてはカタカナ英語のままの発音で大丈夫伝わると思っています

カタカナ英語が伝わり"づらい"とすれば、ストレスのつけ方でしょう
例えば、英語の"sing"は1syllable(音節)です
カタカナ英語だと「スィ・ン・グ」と3syllablesです(よくて「スィン・グ」の2syllablesです)
こういうところでおっしゃるとおりのリズムが違います

英語の発音はstressが主体ではありますが、日本語と同じようにintonationも当然あります
日本語のように助詞がないため、英語の方がintonationが重要かもしれません

/r/と/l/の話しに戻りますと、/r/を気にしすぎる人は/l/の発音すらも/r/っぽい発音をする人が多いです 始めから/r/を発音するぞ、という口の形、舌の準備になってしまっているようです
はっきり言うと非常に聞きづらいです
そしてそういう人の/l/は、日本語と同じような/ɾ/で発音していたりします
/l/の発音は舌がベターっと歯の裏にくっついて、音そのものもネバリ気があるような音です
/ɾ/は舌先だけなので重みを感じない、まさにtappingという軽やかな音です

でも、しかしながら、ただし
どのような理屈や知識があっても、相手の音を理解し、自分の音を相手に理解させることができなければ何の意味もないのです  だから、あまりに発音の仕方などにこだわって、相手にかえってわかりづらいものになってしまったら本末転倒です

こういう知識は音を理解するうえで役に立ちますが、ある意味トリビア的な知識でもあります
子供のように、理屈なしにマネとか本能的に覚えてしまうほうがいいかもしれません
大人は本能的に覚えることが難しいから、理屈で理解する必要はあるのですが、あまりにこだわってしまうともっと大事なことを忘れてしまいますので、その点は注意したほうがいいと思います

発音は千差万別、発音の仕方も個々人により微妙に、場合によっては大きく違います
私はdark/l/を発音する時は舌先を"定位置"に残して、/k/や/g/をする一歩手前(つまり舌をvelarにくっつけない)で発音します 
舌を上歯茎にくっつける人もいるかもしれません
でもそんな違いはどうでもいいことです
"正しい"/l/や/ɫ/を口から出せればそれでいいんです(舌をねじってその音が出るのであればそれでもいいと思います)
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
とても興味深く、また勉強になりました。

>/l/の発音は舌がベターっと歯の裏にくっついて、音そのものもネバリ気があるような音です
これは、直感的ですごい分かりやすかったです。

有り難うございました。

お礼日時:2012/12/03 17:50

> 手元にある参考書の英語音声学入門のdark/l/の解説では『舌尖が歯茎の中央に接触する』と書かれています。



これは通常の/l/の発音と同じです
そして、ビデオを見てもわかるとおり、dark/l/は喉の奥で発音します
舌の先が云々はあまり関係ないことと思います

あまりそういうところにこだわっても得るものは少ないかと思います
そういうところにこだわるから、正しい音の認識を誤ってしまうんです
まずは、"そういう音"を出せるかどうか、音として認識できるかどうかが大事なんです
発音している人の口の中をのぞきこんで、"それはdark/l/ではない"なんていう人は誰もいません

そして何度も言いますが、dark/l/はstandardではありません("多くの人が"と表現しているのはそのためです)
だから、他の英語の発音に関してもそうですが、"これが正しい発音の仕方だ"と豪語する人に限って、native-likeな発音とはほど遠い発音をしている人を何人も見てきました

「ウ」に似たような発音だということさえわかればいいのではないのですか?
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。

>舌の先が云々はあまり関係ないことと思います
なるほど。

>"そういう音"を出せるかどうか、音として認識できるかどうかが大事なんです
自分の耳に自信が無くて、本やネットなどの解説に頼りすぎてしまいました。

>他の英語の発音に関してもそうですが、"これが正しい発音の仕方だ"と豪語する人に限って、native-likeな発音とはほど遠い発音をしている人を何人も見てきました
もしかして、ひとつひとつの単語を意識しすぎて、全体としてのリズムや抑揚が変になるのでしょうか?
だとしたら、自分もそうなるところでした。
大変勉強になりました。

お礼日時:2012/12/03 11:18

>>実際、英語の方言ではdark/l/さえ使わず、/o/や/ʊ/の母音で代用しているところもあります


>>どちらもかなり意識してclearに発音している人がいます
>ネイティブがあまり意識しないでしゃべる場合や早くしゃべる場合、舌を上の歯の後ろにつけないこともあるのでしょうか?

そうですね "こともある"としか言えませんが
dark/l/は舌の「先」を上の歯の後ろにつけないで発音しますが、舌の奥の方を上あごの方に近づけてやります ですから、聞き手からは舌は動いてないように見えます
早口の場合はそれすらもしない"かも"ですね

発音側として大事なことは相手に、私は"l"の発音をしてますよ、とわかってもらうように発音するということです 逆に極端に言えば、わかってもらえるのであればどんな発音の仕方をしても通じる、ということです

聞き手側にとって大事なことは、音の微妙な違いを聞き取ることはもちろんことですが、相手が"l"を発音していると理解できる能力を持つということです
これには音を自然に習得する方法、何回もリスニングの練習をして耳をトレーニングするという方法、そして文脈から"l"の含まれた単語であると理解ができる推測力を養う方法などがあります

ちなみに、dark/l/というのは正式にはvelarized /l/です 
つまり、/k/や/g/そして/ŋ/と同じ場所で発音させてやります(舌をくっつけることをしないで)
そして正式な表記は[ɫ]です
こういう舌の動きを見ても、dark/l/というのは「ウ」という母音に限りなく近いと言えます(でもやはり/l/です) そして繰り返しになりますが、clear/l/とは似ている音であっても、異なる音だということです

こんがらがりましたか?

dark/l/に関してのyoutubeをさがしました

このビデオでは"little"と"lull"の例を挙げています
これらの単語には2種類の"l"が含まれています
語頭の"l[l]"と語尾の"l[ɫ]"です
これで音の違いはわかるでしょうし、「ウ」と聞こえてもおかしくない音(日本人にとっては)だというのはわかるでしょう

またまた繰り返しですが、dark/l/はアメリカでは語尾の"r"と同様に"多くの"人が使う発音です
そのためリスニング教材の話者がdark/l/を使っていてもおかしくありません
ですが、全ての人が使っているわけではないということです
イギリスにおいても同様です(私が前回挙げた"absolutely"の例はscotland方言のものです)
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
動画を見て「ウ」の発音がコツなのが分かりました。
ただ、わからないのが舌尖が歯茎の中央に触れるか触れないのかが動画では分かりませんでした。

>dark/l/は舌の「先」を上の歯の後ろにつけないで発音します
手元にある参考書の英語音声学入門のdark/l/の解説では『舌尖が歯茎の中央に接触する』と書かれています。
自分なりに考えたのは、
「後舌面が軟口蓋に向かってもり上がってから舌尖が歯茎の中央に向かってもり上がるとき最終的に舌の形がお椀の様になる」
この一連の過程で出来る音がdark/l/なのかなと。
またまた質問ですいません。

お礼日時:2012/12/02 23:13

   #3です。

補足です。

>>>聞き分けのコツは、called の方は L の前に「ウ」が聞こえない、cold の方は L の前に「ウ」が聞こえるという違い
この違いはcalledの方が顎の開きが大きく、coldの方が語末に向かって顎の開きが小さくなるからでしょうか?また、質問ですいません。

    はい、そうです。ですから母音の違いです。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
なんとなく音の違いが分かってきました。

お礼日時:2012/12/02 21:05

これは聞き分けるコツと言うよりは長い目でみた問題解決になると思いますが、ご自宅でビデオ、鏡を使っての発音矯正をしてみてはいかがですか?


英語を母国語として話す子供でも、就学後にもsをthと発音したり(lisp と言います)、rをwと発音したりしてspeech therapy を受ける場合もありますが、セラピーの一部で鏡を使う事もあります。これは正しい発音をする時の唇の動きを観察させ、家に帰ってからでも鏡の前で練習できます。ESLでも教師によってはこの方法を勧める事もありますが、これにより正しい発音が出来るだけでなく、何度も発音を繰り返す事によって自分の耳もその音に慣れ、違いがわかってくる様になるからです。日本語にも二重母音(愛、家など)はありますが、ouという二重母音は無く、そのため日本人はこの発音をすでに日本語にあるオーという長母音で代用してしまう傾向があります。他のf、v、th、l、r等の日本語に無い子音もそうですが、慣れない音は聞こうとしても聞き取れない、という事が多いですが、正しい発音が出来る様になると、自然と違いもわかるようになります。
でもこれをするには、正しい英語の発音ができる人にゆっくりcalled とcold を発音してもらい、それをビデオに撮る事が必要になります。しかし出来なくてもYouTubeとかで正しい発音のビデオ等たくさんありますので、みつかるかもしれません。これを基本にして、鏡の前でこの二つの単語をゆっくり発音しながら、教師の唇の動きとマッチしているか観察してください。同時に自分でこの二つの単語の発音が違って聞こえるかにも注意してください。時間をかけて鏡を使わずとも、ゆっくり発音しなくても正しく発音が出来る様になる頃には聞いて違いがわかる様になっていると思います。
テレビ番組とか映画で、登場人物が声を出してはまずい時でも話相手に "I love you," "Help me." 等の単語を発音する様にゆっくり唇を動かして以心伝心を試みる事もありますが、DVDで映画を見る場合にクロースアップの場面で俳優があるフレーズ、文章をどの様に発音しているか唇の動きを追うのも苦にならずにお遊び程度の学習ができるかもしれません。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
学習の参考にさせてもらいます。

お礼日時:2012/12/02 18:10

    もう優れた回答があるので、これは寝言です。



     質問者さんが400年ほど前に生まれていらっしゃれば、全然問題にならなかったと思います。これはロドリゲスが17世紀の初頭長崎で出版した『日葡辞書』には明記されており、下記の「オ段の開合」がそれです。
    http://www.weblio.jp/content/%E9%96%8B%E5%90%88

    この辞書には、called のような母音は「開音」で、 cold のような「合音」と区別されています。言い換えれば、日本語でも区別されていた二つが、江戸時代に合流して「オ」一つになったわけです。

   聞き分けのコツは、called の方は L の前に「ウ」が聞こえない、cold の方は L の前に「ウ」が聞こえるという違いがあることですが、人によって耳が違いますので、、、

    
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
とても興味深かったです。

>聞き分けのコツは、called の方は L の前に「ウ」が聞こえない、cold の方は L の前に「ウ」が聞こえるという違い
この違いはcalledの方が顎の開きが大きく、coldの方が語末に向かって顎の開きが小さくなるからでしょうか?
また、質問ですいません。

お礼日時:2012/12/02 18:08

この聞く耳というのは子供の時に英語に聞きなれるとわかるようになりますが大人になってから学んでその差が判ることは稀です。

従って、前後の単語から判別するしかありません。日常生活では単語一語だけ話すことはないので前後からわかるようになると思います。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。

>大人になってから学んでその差が判ることは稀です
その通りだとおもいます。ただ、一部聞き分けられる様になった音もあるので、チャレンジしてます。

お礼日時:2012/12/02 17:24

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Q英語の母音を聞き分けれない

英語の母音を聞くとき、どの母音を言っているのかうまく聞き取れません。

例えば、
cot,cut,cat
などで、どの単語を言っているのか分かりません。

自分で発音するときやはっきりと発音されているときは聞き取れるのですが、早いリスニングの問題などでは、全く分かりません。

うまく聞き分けるにはどうしたらよいのでしょうか。

特に、アやオの母音系が苦手なので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに38年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

はっきりいいますので気を悪くしたらごめんなさい。 しかし、気を悪くして私が書いたことに関心を持たないとしたらこの先英語を聞き取るのは送れる筈です。 それだけ断言できることを書くつもりです。

まず第一に、発音発音と発音にこだわっていると言うことです。 今私は上海に来ていろいろな中国語の違う訛りの英語を聞いています。 北京の人、上海の人、香港の人、そして四川の人と違う英語をしゃべる人たちの英語です。 つまり、英語の発音自体が違うわけです。 でも、わかります。 わからなくてはおかしい立場に私はいます。

英語の文章を理解できれば、発音の違う人たちの単語を聞き分けることが出来る、と言うことなのです。 自慢しているのでは決してありません。 発音と言うものを「発音・発音」と気にしていない、つまり、cot/cut/catの発音は?と必要以上にこだわらない、と言うことなのです。

なぜでしょう。 これらの単語は相手が言いたいことに対して使われるときに「互換性」が非常に少ない、からなんです。

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>自分で発音するときやはっきりと発音されているときは聞き取れるのですが

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と言うことは、発音が問題だ、母音が聞き分けられない、と言うことではないわけです。 

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Naveplayer(NVPlayer)と言うフリーソフトをダウンロードしてみてください。 このソフトはMP3プレーヤーなんですが、音声のキーを変えることなくスピードだけ帰ることが出来ます。 AVI/MPVなどの動画のスピードも変えることが出来ます。

これを使って、普通のスピードならわかる部分をスピードを少しずつ速めて聞いてみてください。 耳が慣れてくるはずです。

最後に自分の持っているo/u/a/iのア系の音を再検討してみてください。 そして、LoveのOとUnderのUの音が同じであることをローマ字感覚から完全に捨てるようにしてください。 

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。  

アメリカに38年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

はっきりいいますので気を悪くしたらごめんなさい。 しかし、気を悪くして私が書いたことに関心を持たないとしたらこの先英語を聞き取るのは送れる筈です。 それだけ断言できることを書くつもりです。

まず第一に、発音発音と発音にこだわっていると言うことです。 今私は上海に来ていろいろな中国語の違う訛りの英語を聞いています。 北京の人、上海の人、香港の人、そして四川の人と違う英語をしゃべる人たちの英語です。 つまり、...続きを読む

Q乳幼児の英語学習、母音聞き分けについて

乳幼児の英語学習について質問させてください。
私の子供は現在0才5ヶ月です。

英語の母音は、乳幼児期を過ぎると聞き分けられなくなると知り、乳児のうちから使える教材、特に母音の聞き分けができる様に考えられている教材を探しています。

ネイティブの方と頻繁に接したり、自分も話さないと英語が話せるレベルで身に付かないことは承知しております。
将来的に、英語が完璧に使える様になって欲しいわけではなく、少しでも耳を豊かにしておいてあげたいという気持ちです。
なので、リンゴ=Appleというような早期教育までは不要と考えています。

ディズニーのDWE、ベネッセのワールドワイドキッズ 、セサミ、家庭保育園、ペッピーキッズ、アルク、フォニックス……まだまだありますが、母音の聞き分けにはどの教材が合っているかご意見聞かせてください。
教材ではなくても、教室など何でも構いません。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

この音声の関係でみなさん勘違いしていることがありまして
そして、そのことは質問の方の期待に反する話しになるのです

Critical ageが存在するという話しはよくされます
ある歳を過ぎると、"自然に学習(習得)する"能力が激減すると
でも実はこれ解明はされていないんです
脳の成長に関する生物学的な理由だけでなく、社会的な要素も関係すると"言われている"からです
つまり、こちらの面も解明はされていません

さて、乳幼児の話しをしますと、"どの子供も全て"「どの音も聞き分けられる能力を持っている」そうです
それが成長するにしたがって、自ら"必要以外の音を聞き分けられる能力を減少させる(もしくはそぎ落とす)"ようです
その理由は、必要な音以外は雑音だからです
別の言い方をすると、必要な音に特化したような耳を持つためです
だから、日本語が周りで話されていると、その音をもっと聞こうするために、日本語の音に敏感な耳(能力)を身に着けようとするわけです(それ以外の音を聞こえなくしてしまってでも)

この点で考えると、それを選択するのは子供自身なんです
子供が必要と思えば英語の音も身に着けようとして、その能力は残す方向に向かうと思います
でも、あまり聞く機会がない、それも自分にとって意味があることかどうかわからない音はたぶん子供が無視してしまうと思います

ですから、ちょっとプロセスの理解が違うと思います
そういう音が聞こえる能力があれば(残せれば)、将来その音が聞こえたときに受け入れる体制があるというのではなくて、その音の持つ意味を理解しようとしてその音が聞こえる能力を保持しようとするから、そういう音声を聞き分けられる能力が残ると理解した方がいいと思います(これに合致しないものは全て自ら能力を捨てるわけです)
ですから、厳密な意味でのバイリンガルというのは非常にまれだと言われています

あと、じゃ英語の音声をスピーカーから出して、四六時中聞かせる環境を作れはいいのではと誰もが考えるでしょう
でも、それを選択するのは子供自身なんです
子供が"意味がある"という意識のもとにその音声を聞かないとたぶん興味を持たず、音声認識の能力も減退すると思います
言語においては、音声=意味なんですよ 
音楽のような絶対音感というのとは違うと思います

だから、リンゴ=appleということを四六時中親が子にしてあげないといけないということです
そしてそれは子供が意味として認識して、appleという音声を聞き分けられる能力を保持するかどうかということです
そして親は、それが子供にとって非常に意味があることだということをわかってもらえるような接し方(サポート)をしなきゃいけないです
第二言語や外国語の習得が難しいのはそういうところです
第一言語だけであれば、知らない間に勝手に覚えてくれるんですが、それ以外の言語はそういうふうにならないところが難しいんです

だから教材の選択にあたっては、#1さんもお話しのとおり、音ではなくて、他の国の人はこういう感じとか、他の言語はこんな感じとか、いろんなものを見せてあげて慣れてもらうとか、そういう目的で選択されたほうがいいと思います

この音声の関係でみなさん勘違いしていることがありまして
そして、そのことは質問の方の期待に反する話しになるのです

Critical ageが存在するという話しはよくされます
ある歳を過ぎると、"自然に学習(習得)する"能力が激減すると
でも実はこれ解明はされていないんです
脳の成長に関する生物学的な理由だけでなく、社会的な要素も関係すると"言われている"からです
つまり、こちらの面も解明はされていません

さて、乳幼児の話しをしますと、"どの子供も全て"「どの音も聞き分けられる能力を持っている」そう...続きを読む

Qa so-called, the so-called

何々と呼ばれているものがあるという時にso-calledを使いますが
a so-called JQLP (Jump ...)
the so-called JQLP (Jump ...)
と二つの記載を論文でみかけてのですが、aとtheの違いはあるの
でしょうか?

Aベストアンサー

so-calledにはこだわらず、普通に不定冠詞“a”と定冠詞“the”の違いとして理解すれば良いと思います。

つまり、

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文脈や当事者間の暗黙の了解で、どの「いわゆるJQLP」ことを言っているのかはっきりしている場合は、“the”を使う。

・・・ということでしょう。

QLとRの聞き分け方

LとRの発音ですが、自分では発音できるのに、他人やテープの声になると聞き分けが出来ず悩んでいます。
(LIE RYE, LONG WRONG等)

LとRの発音時の舌の使い方の違いははっきりと理解しています。(Lは舌を歯茎にべったりと付ける、Rは舌をどこにも付けない)
ネイティブに確認してもらっても「完全に区別して発音できている。なんで聞き分けができなんだ?」といわれます。自分で発音して自分の耳に聞こえてくる音は、80%ぐらい判別できます。「あー、違うなー」という感じで分かります。(これも奇妙な現象でしょうか)他人の発音になると、ほとんど分かりません。英語のその他の音に関しては全く困難さを感じていません。LとRだけです。ちなみに、英検1級、TOEIC975点で一般的に英語力はかなり高いレベルだと思っています。LとRの区別が出来ずに、会話やリスニングで困るということは全くありませんが(文脈から即座に判断できますから)、自信のある英語で、これだけが出来ない、というのがとても悔しいと思っています。松澤喜好氏の「英語耳」には、「発音できればリスニングもできる」と書いてありますが、私には当てはまりません。同様な悩みをお持ちの方いらっしゃるでしょうか。また、何か良いアドバイスいただける方いらっしゃるでしょうか。

LとRの発音ですが、自分では発音できるのに、他人やテープの声になると聞き分けが出来ず悩んでいます。
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Aベストアンサー

airelle7さんがこんなに英語が出来るとは思いませんでした。私の英語力も凌駕しています。

それだけ英語が出来るのなら、もう英語の勉強はしなくていいくらいですよね。しかし、TOEIC高得点者はネーティブと比べて何が目立って劣っているか考えてみました。

一番はスラングを連発した英語や、訛のある英語が理解できないことです。

次に、ネーティブなら誰でも知っている理科系や社会系の語彙、または慣用的な表現に疎いことです、

三つ目は、ネーティブにとって多くの人が多少は知っている外国語の知識(ラテン語やフランス語、スペイン語)がない場合が多いことです。

これは日本語を熱心に勉強した外人に置き換えると分かりやすいかと思います。

一番目は例えば、刑事ドラマに出てくるような「サツ」とか「ムショ」の類とか、関西弁や博多弁のように日本人なら誰でも理解できる範疇のものです。

二番目は例えば、「浸透圧」とか「参勤交代」のように日常会話で頻繁に使うわけではないが、日本人なら学校で習って誰でも知っている語彙です。

三番目は日本人なら誰でも知っている英語の知識です。英語圏以外の外国人の場合、流暢に日本語が話せても分からない場合が多いですよね。例えば「オールオアナッシング」とか「ゴーイングマイウェイ」といった類です。

話が逸れましたが、本題に入ります。私もairelle7さんと同じように、
LとRも状況から区別できてしまうので純粋に耳で聞き分けているか自信がありませんでした。私の場合は英語以外にフランス語、中国語、ロシア語の学習経験があるんですが、英語の時と違い、文字よりも音を重視して覚えました。その結果 音感が鍛えられ、英語のLとRの違いも耳で認識できるようになりました。

airelle7さんがこんなに英語が出来るとは思いませんでした。私の英語力も凌駕しています。

それだけ英語が出来るのなら、もう英語の勉強はしなくていいくらいですよね。しかし、TOEIC高得点者はネーティブと比べて何が目立って劣っているか考えてみました。

一番はスラングを連発した英語や、訛のある英語が理解できないことです。

次に、ネーティブなら誰でも知っている理科系や社会系の語彙、または慣用的な表現に疎いことです、

三つ目は、ネーティブにとって多くの人が多少は知っている外国語の知...続きを読む

QATR英語リスニング科学的上達法の母音訓練1のレベル11

ATR完全版 科学的リスニング上達法 音韻編
母音
母音訓練1
レベル11
ですが、出題が間違っているとしか聞こえないのですが
問題として正しいのでしょうか?正解率は60%です。
発音記号で[U]と[JU:]の聞き分けだと思いますが、
どうしても、違うように聞こえます。

Aベストアンサー

「学習編」の「母音」の「母音訓練1(2つ)」の「レベル11」のことですよね。今私も試してみました。スコアは2回目までは85%、3回目で91%でした。

(1)「出題が間違っているとしか聞こえないのですが問題として正しいのでしょうか?」
→ よくわかりません。

(2)「発音記号で[U]と[JU:]の聞き分けだと思いますが、どうしても、違うように聞こえます。」
→ その点は確かに誤解を生む可能性がありそうです。この訓練ソフトが採用している11個の「音素」としての母音体系の11番目の「音素」には実際には異なった2つの「音」が実際にはあるように思います。正確には区別をすべき2つ目の「音素」には実際にはIPA方式で表される [u:] と [ju:] の両方の「音」が含まれているようです。例えば 比較的最初のところに出てくる [bu:b] の[u:] と [dju:d] の [ju:]です。「音素」と「音」の説明は姉妹編の『英語スピーキング科学的上達法』(講談社ブルーバックス)のp.p. 100-101にあります。

以下は、やってみての私の感想です。

2人の男女のそれぞれの有するこの2つの音素の体系的な違いに慣れるまでに時間がずいぶんかかりました。特に男性が曲者で、(1)長さ、(2)音の緊張感(明瞭さ)がヒントになるような気がしました。私の場合は自分がこれらの音を出すときの感覚がヒントにもなるような気がしました。

「学習編」の「母音」の「母音訓練1(2つ)」の「レベル11」のことですよね。今私も試してみました。スコアは2回目までは85%、3回目で91%でした。

(1)「出題が間違っているとしか聞こえないのですが問題として正しいのでしょうか?」
→ よくわかりません。

(2)「発音記号で[U]と[JU:]の聞き分けだと思いますが、どうしても、違うように聞こえます。」
→ その点は確かに誤解を生む可能性がありそうです。この訓練ソフトが採用している11個の「音素」としての母音体系の11番目の「...続きを読む


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