新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

仮にファンタジーのような魔法があったと仮定します。

超低温魔法(氷?) と超高温魔法(無制限)をぶつけ合ったらどちらが勝つのでしょうか?


科学的見地から教えてください。

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A 回答 (9件)

「勝つ」の定義が無ければ回答する余地はありません。

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どちらも同じ熱エネルギー(低温の場合は常温状態からマイナスする量)だとすると、


低温は-273℃が限界なので、それ以上のエネルギーは時間か面積を大きくするしかない。
高温は上限はないので、どれだけでも細かく集中できる。
が、戦闘ではそれほど集中する意味はないような気がする。

高温は、エネルギー(たぶん術者のMPの大きさ)を直接熱に変えるだけだが、
低温は、熱を吸い取ってMPに変えることになるので(普通の物理ではできないが、魔法なのでできることにする)術を使うほど元気になる?!
あるいは普通の物理のように、熱エネルギーの移動だとすると、低温を作ると同時に高温もできる。

と考えると、超低温の勝ち。
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 温度だけ指定されても仕方がない、といったことは基本としてあります。



 現実にある物としては、素粒子の加速実験器があります。宇宙初期に起こったことを再現すべく、大変な高エネルギーです。高エネルギーって、温度が高いということです。超高温での素粒子の反応を見るわけですね。

 その反応の環境となる加速器自体は低温に保たれています。素粒子に起こることは大変な高温であるわけですが、実験装置の温度は少しも上がりません。

 これは熱量の問題なんですね。いくら高温であっても、熱量が小さければ低温源の温度を上げることはできません。

 また、温度の絶対値で云々しても仕方ありません。熱力学であれば、低温源と高温源の温度差『も』問題なのであって、それぞれの温度だけで『威力』を語ることはできません(一応、絶対零度の低温源があれば効率100%の熱機関が実現できるとかはある)。

 これと似たようなものに力学的表現では、たとえば『パンチ力1トン』があります。それだけでは破壊力は分からないわけです。「何秒作用できるの?」、さらには「運動量で幾らになるの?」といったことが必要です。

 身近には電磁気学的なことで、よく経験するものがあります。静電気ですね。大変な高圧です。しかし、非常に電力量が少ないのでピりっとはきても、感電死することはありません。一方、遥かに電圧の低い家庭用交流電源は、うっかり触ると非常に危険です。流した電流をずっと維持できるからです。
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超低温魔法(氷?)



これはちょっと魔法として仮定としてありえん。
なぜならば、そこら中にあるものだから。

科学を越えた魔法というのがあるのであれば、絶対零度が最強です。

理由
科学的には、絶対零度を実現できないから。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E5%8A%9B% …

「有限回の操作では決して、絶対零度には到達することができない、という定理」

科学を越えた魔法というのであれば、絶対温度最強です。
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この回答へのお礼

>>「有限回の操作では決して、絶対零度には到達することができない、という定理」
>>科学を越えた魔法というのであれば、絶対温度最強です。

絶対温度って再現できないんですか?
初めて知りました...

なるほど絶対値が勝るのですか・・

お礼日時:2012/12/28 23:55

常温スタートの場合、波長が小さい光子を正面衝突させ続ければ、超低温が勝つんじゃね。

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この回答へのお礼

もう少し具体的にお教えいただければ幸いです。

お礼日時:2012/12/28 23:52

引き分け。



最強の超低温は、絶対零度をぶつけるのではなくて相手のエネルギーを全部吸いとることなので、
具体的にはブラックホール。
最強の超高温は、これまた相手にぶつけるエネルギーのことがたら、こちらはホワイトホール。

ブラックホールに吸い込まれたエネルギーの噴出がホワイトホールなので、理論的には引き分け。
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この回答へのお礼

なるほど・・・
BHとWHに例えると確かにそうですね・・

お礼日時:2012/12/28 23:51

超低温はエネルギーが無の状態で、超高温にアタックされればそのエネルギーを吸収しなければなりません。

しかし吸収してそのエネルギーをためるところがありませんので結局超高温が勝利します。
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この回答へのお礼

無制限に吸収し続けることはありえないのでしょうかね・・・

お礼日時:2012/12/28 23:50

低温は0K(分子の運動量ゼロ)までしかありませんが、高温は無限大です。



0K以下の低温はありません。

速度0と速度無限大の対決ですが、何をもって勝ちとするのか分かりません。
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この回答へのお礼

>>何をもって勝ちとするのか分かりません。

言わんとしてることはわかりますが
そこを色々な見地から教えてほしかったのです。

お礼日時:2012/12/28 23:49

科学的にだと低温には絶対零度とかで限界が有るけど、高温には限界が無いので、高温のほうが勝つんでしょうね

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この回答へのお礼

バスタードという漫画でも同じことを言ってたような気がします。
確かに高温に上限はないですもんね。

お礼日時:2012/12/28 23:47

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Q超高温と超低温

ふと疑問に思ったので質問したいのですが

超高温の炎と超低温ならどちらが勝のでしょうか

仮に炎かゼットンの兆クラスの温度

対するは《殆ど》絶対零度に違い低温だったら


敵が攻撃して自分が前方の空間を絶対零度近くまで下げる

どうなるのでしょうか?

1・炎が消える
2・超低温の空間温度が上昇
3・その他


また本当の絶対零度だったら温度が兆でも京でも負けるのでしょうか?

Aベストアンサー

仮に1兆度の物体1グラムと、絶対零度の物体1グラム、同比熱容量とすれば、圧倒的に一兆度の方が脅威でしょう。
絶対零度はたかだか-273℃ですから、同量同比熱では、せいぜい293℃くらいの同量の物体の温度しか打ち消せません。
(エネルギー量を合わせると物体の温度は室温20℃になる。)

>敵が攻撃して自分が前方の空間を絶対零度近くまで下げる
>どうなるのでしょうか?
>1・炎が消える
>2・超低温の空間温度が上昇
>3・その他
(科学カテゴリだからSFだっていいだろう、ということで、こだわらずに回答するが)
超能力バトルものだと仮定しても、温度だけでは勝ち負けは決められません。
なぜなら、この場合は、温度(エネルギー量)よりも加熱/冷却速度(エネルギーを移動する速度)の方が問題だからです。
コンロに鍋を置いて、火にかけると、鍋が温まるのはなぜか。冷めるよりも温める力の方が早いからです。
これがロウソクの火だったらどうでしょう?
鍋の大きさによっては温めるより早く冷めてしまいそうですよね?
問題にするべきはそういうところです。

なので、どうなるかは「加熱速度/冷却速度による」としか答えられません。科学的には。

仮に1兆度の物体1グラムと、絶対零度の物体1グラム、同比熱容量とすれば、圧倒的に一兆度の方が脅威でしょう。
絶対零度はたかだか-273℃ですから、同量同比熱では、せいぜい293℃くらいの同量の物体の温度しか打ち消せません。
(エネルギー量を合わせると物体の温度は室温20℃になる。)

>敵が攻撃して自分が前方の空間を絶対零度近くまで下げる
>どうなるのでしょうか?
>1・炎が消える
>2・超低温の空間温度が上昇
>3・その他
(科学カテゴリだからSFだっていいだろう、ということで、こだわらず...続きを読む

Q絶対零度って作れるんですか?

絶対零度って、摂氏でいうところの-273.15℃ですが、この温度を実際に作り出して確認したことってあるんでしょうか?
それとも、あくまで机上で導き出される数値でしょうか?
絶対零度が-273.15℃なのは間違いないでしょうが、実験装置か何かでこの温度を作ってみたりできるのでしょうか?

また、-273.15℃より低い温度というのはこの世に存在しないという見解で正しいでしょうか?
この広い大宇宙から粒子にいたるまで、”-274℃”というのは存在しないということでしょうか?

Aベストアンサー

現在、マイクロスケールで達成されているのはレーザー冷却などを組み合わせてナノケルビン(絶対零度から10億分の数度高い状態)オーダーです。今後、これに蒸発冷却を取り入れてもう一つオーダーを避ける試みが行われているところです。
巨視的スケールだと、断熱庄司によってミリケルビンオーダー(1/1000度)が限界ではないかと

絶対零度の達成は理論的にあり得ませんが、定義から計算することは可能です。

こういう話を簡単に纏めた本としては、ブルーバックスの「極限の科学」がぶっちぎりでおすすめ、質問者の疑問がほとんど書いてあります。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=257669

Q絶対零度を超える別世界はないのか?

現在の地球人が考える温度は-273.15<零度<∞だと物理学的に考えられているが、
絶対零度を超える温度は何処のも無いのか?
昔から素朴な疑問として思っていたがいまだに納得いく回答は知らない課題で、
「上限温度がプラス数千億度とか高い温度が宇宙に存在(巨星崩壊)するのに、
何故低い温度は-273.15と僅かマイナス2桁しかないのか?」
上限同様マイナスxxx億度とかあっても不思議ではないのにと幼いころから思っていた。
今まで宇宙空間にはなにも無い!と思われていたがエーテルなる物が存在するのではないか?
と囁かれているから、今の人間が知らないだけで何処かの知的宇宙人は知っているってことは、
考えられまいか!
例え話で悪いが、「反物質世界では○○の事象で絶対零度を超えるかも・・」とか!
ブラックホールの中では光(最高エネルギー)でさえ抜け出せないのだから・・ホワイトホールでは・・
過去の物理学者は最初ものの最小は原子(ATOM)と考えていたが後に陽子と電子から構成
されていると知り、さらに陽子は複数の素粒子から構成と知り、さらに素粒子はニュートリノから
構成されてると変わって来たのだから、今は常識でも未来では非常識かもしれません。
(仮説でも構わない)回答を待ってます!

現在の地球人が考える温度は-273.15<零度<∞だと物理学的に考えられているが、
絶対零度を超える温度は何処のも無いのか?
昔から素朴な疑問として思っていたがいまだに納得いく回答は知らない課題で、
「上限温度がプラス数千億度とか高い温度が宇宙に存在(巨星崩壊)するのに、
何故低い温度は-273.15と僅かマイナス2桁しかないのか?」
上限同様マイナスxxx億度とかあっても不思議ではないのにと幼いころから思っていた。
今まで宇宙空間にはなにも無い!と思われていたがエーテルなる物が存在するのでは...続きを読む

Aベストアンサー

 温度の発生源は原子の、素粒子やニュートリノの運動ですから、その動きが止まれば温度は極限低音に達するわけで、それが絶対零度ですよね。ところで、宇宙背景放射2.75°Kは、この宇宙全体の平均温度に近い数値かも知れない、と私は考えています。恒星やブラックホール内部のように何万・何億度というような高温域もあるけれども、この宇宙空間では、例えば、宇宙の泡構造の広大なボイドの部分などに0°Kに近いところがあるに違いありません。
 現代天文学によれば、宇宙は現在加速膨張しているそうですが、同時にこれは「断熱膨張」であると言われます。ということは、宇宙が「独立空間」である、ということで、したがって膨張するに従って冷えていくということに他なりませんね。そして、宇宙全体が0°Kになった時、あるいは、フェルミ粒子もボーズ粒子も、つまり、すべての粒子の運動が停止して「宇宙が死んだ」時、宇宙のすべてが活動を停止することになりますね。しかし、その状態が永遠に固まってしまうのでしょうか。私にはそうは思われません。
 というのも、すべての粒子の運動が停止しても、宇宙のすべてのエネルギーがなくなったわけではない、と思うからです。重力・電磁力・強い力・弱い力の4つの力のうち、後者の3つは消滅するけれども、重力だけは消えないと推測できます。それは別の見方をすれば、引力であり位置エネルギーですので、きっと広大な宇宙が一瞬停止した後、粒子同士が互いに引力を及ぼしあって、収縮が始まるのではないかと推測されます。始めゆっくりした収縮運動が次第に速くなっていって、つまり、現在の加速膨張とは間逆の加速収縮となり、ついにはビッグクランチへ、「次世代」のインフレーションとビッグバンが引き起こされる…。
 さて、お尋ねの「絶対零度を超える別世界はないのか?」に対する私の回答としては、「宇宙は膨張に伴ってどんどん冷えていき、絶対零度に達すると、(それより下がることはなく)加熱に転じることになる」と推測しています。どのくらい高温になるか。全米スパコン応用センター所長だったラリー・スマーのビッグバン・シュミレーションによると、ビッグバンの瞬間から10のマイナス36秒後の宇宙の温度は、「百兆度の百兆倍」とのことです。この報告を借用して、結論を申しあげます。
 「宇宙を超長期的にみると、その温度は、大きさの変動に伴って、絶対零度と百兆度の百兆倍くらいの温度との間を変動する。絶対零度以下になることは考えられない。」…以上、です。

 温度の発生源は原子の、素粒子やニュートリノの運動ですから、その動きが止まれば温度は極限低音に達するわけで、それが絶対零度ですよね。ところで、宇宙背景放射2.75°Kは、この宇宙全体の平均温度に近い数値かも知れない、と私は考えています。恒星やブラックホール内部のように何万・何億度というような高温域もあるけれども、この宇宙空間では、例えば、宇宙の泡構造の広大なボイドの部分などに0°Kに近いところがあるに違いありません。
 現代天文学によれば、宇宙は現在加速膨張しているそうですが、同...続きを読む

Q絶対零度とは?

 絶対零度とは何ですか? いまいちイメージがつかめません。また、絶対零度になると物質は体積が無くなるとお聞きしたのですが、それはなぜですか?

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
どの程度の知識をお持ちかわかりませんが、次のようなご説明ではいかがでしょう。

物質は、分子という粒子からできている考え方はご存知ですよね。「温度が高い」とは、この分子が早いスピードで動いていることを指します。
気体では、分子がばらばらの状態ですので、いわば、各分子が、飛び回りながらお互いにしょっちゅうぶつかりあっている状態。ゴム風船に気体を入れた後、暖めると、分子それぞれの動くスピードが上がり、風船の壁を強く押すので大きくふくらみます。逆に冷やすと、壁にぶつかるときの速度が遅いので、ゴムの力が勝って風船は縮みます。そのまま、どんどん冷やし、速度を遅くしてゆくと、どんどん縮んで、最後に運動速度が0になると、回りに広がる力がなくなって、体積が0になるというのが「理想気体」という理論的なお話で、この、「速度0」が絶対零度。これ以下には温度が下がらないということです。

実際には分子そのものに大きさ(分子同士がこれより近づけないという距離)があるため、速度が0になっても最低限の体積は残ります。さらに、分子同士はある程度近づいたときはお互いの静電気のような力で引き合う特性があるので、ある程度温度が高いときには気体だったものでも、温度が下がると運動力に勝って互いに縛り合い、固体や液体になります。
いわば、この固体状態が最低限の体積です。
なお、「熱く焼けた固体の鉄」は、鉄の分子が、鉄分子自体の持つ強い静電気の力で互いに強く縛りあいながらも、それぞれの分子が運動したがって[振動]している状態だと思えばよいでしょう。(指で触ると、この振動が伝わって、静電気の力の弱い皮膚のたんぱく質がちぎれ(分解され)、「やけど」になります。)

さてさて、お役に立ちましたでしょうか。

こんにちは。
どの程度の知識をお持ちかわかりませんが、次のようなご説明ではいかがでしょう。

物質は、分子という粒子からできている考え方はご存知ですよね。「温度が高い」とは、この分子が早いスピードで動いていることを指します。
気体では、分子がばらばらの状態ですので、いわば、各分子が、飛び回りながらお互いにしょっちゅうぶつかりあっている状態。ゴム風船に気体を入れた後、暖めると、分子それぞれの動くスピードが上がり、風船の壁を強く押すので大きくふくらみます。逆に冷やすと、壁...続きを読む

Q絶対零度の反対の絶対高温?はあるのですか?

中学のころに確か化学で絶対零度が-273.15℃と教わったのですが、絶対高温(勝手に名前付けました)という基準はあるのですか?

太陽は数十万度で、宇宙がインフレーションの瞬間はたしか10の何十乗という高温だったと本に書いてありました。では物質が最高に温度が高くなる上限って何度だろうって思ったのですがどなたか教えてくださいよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

宇宙の全質量をエネルギーに変換して得られる温度が限度ということになりますが
現実の上限は60億度くらいだそうです
エネルギーを生み出しているのは星で起こっている核反応ですが60億度を超えるとそれまではほとんどがガンマ線の形で開放されていたエネルギーのすべてがニュートリノで放出される
ニュートリノはほとんどの物質と相互作用をしないので星の内部のエネルギーのすべてを外に持ち出してしまう
その結果内部の圧力が低下して超新星爆発を起こす
だから宇宙では60億度以上の温度にはなりえない
これがチユー博士の理論です
これに基づいて超新星爆発が光学的に観測される前に観測されたのが超新星1987Aです
アシモフの科学エッセイからの知識でした

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q温度の上限

温度は、これより低い温度はないという温度はあるらしいですが、(絶対温度0度でしたか?)
これ以上高い温度はないという上限はありますか?

Aベストアンサー

 ありません。

 温度は巨視的(われわれの普通に経験する大きさ)な量ですが、微視的(原子・分子のスケール)に見ると、分子の持つエネルギーと関連します。温度の高い物体と低い物体で何が違うかというと、高温の物体の分子の持つエネルギーが、低温の物体の持つエネルギーより大きいのです。

 分子の持つエネルギーの下限は、0です。分子の動きが止まってしまえば、エネルギーは0になります。(量子力学的効果で、実際には分子の動きが止まることはないのですが、ここでは触れません)このときの温度が「絶対0度」で、分子が止まっているのより小さいエネルギーはありませんから、これより低い温度は存在しないことになります。

 一方、分子の持つエネルギーの上限はありません。いくらでも大きなエネルギーを持つことができますので、温度の上限もないことになります。

※宇宙全体の持つエネルギーをただ一つの粒子に集中させたときのエネルギーというものが考えられるとしたら、その粒子の持つエネルギーに対応する温度が温度の上限であるといえるかも知れません。それ以上のエネルギーを持った粒子がないからです。
 ただ、そんなものを考えることができないので、普通は「温度の上限はない」というようです。

 ありません。

 温度は巨視的(われわれの普通に経験する大きさ)な量ですが、微視的(原子・分子のスケール)に見ると、分子の持つエネルギーと関連します。温度の高い物体と低い物体で何が違うかというと、高温の物体の分子の持つエネルギーが、低温の物体の持つエネルギーより大きいのです。

 分子の持つエネルギーの下限は、0です。分子の動きが止まってしまえば、エネルギーは0になります。(量子力学的効果で、実際には分子の動きが止まることはないのですが、ここでは触れません)このときの温...続きを読む

Qなぜ日本の刀は両手であつかいますか?

なぜ日本の刀は両手であつかいますか?
日本刀は両手で持ちますが、刀剣を両手で持つ剣術はドイツ、イタリア、インド 少しばかり中国にあったくらいですが、これら外国の両手剣術の剣はすべて重くて長いです。
しかし、日本刀は片手剣ほどの重さで長さです。
同じ長さであればリーチを考えると片手半身の方が有利です。なので、外国の剣術は盾が無くても片手であつかいます。

佐々木小次郎の物干し竿は1mほどで驚異的な長さであったようで当時の一般人には扱える物では無かったと言われているようですが。


http://www.youtube.com/watch?v=ln94E9AGYTc
この動画の両手剣は長さ140cm重さ2kgほどです。(最後に使われた剣の重さと長さが出ている)
彼らは達人でもなく、剣術歴10年ほどの生徒だとおもわれますが、かなり素速く剣を扱っており(1:55 ぶつかって火花が散るほど)剣の重さに振り回されてはおりません。(普通の体力でもこの程度の刀剣は扱えるという例)
侍が非力だとは思いません。私なりに思うに軽い刀を両手で持つことでよりスピーディに扱える、
斬りつけたときは片手よりも強力という2つのメリットがあると思いますが、それとリーチは引き合うかという疑問があります。
例えば「刀は突くもの」という言葉がある程度事実を含んでいるとするならば、剣が同じ長さで同じタイミングで突きを出したら、体の幅分だけ距離が稼げる片手のほうが絶対に有利です

日本刀を両手で扱うメリットはどのようなところでしょうか?

なぜ日本の刀は両手であつかいますか?
日本刀は両手で持ちますが、刀剣を両手で持つ剣術はドイツ、イタリア、インド 少しばかり中国にあったくらいですが、これら外国の両手剣術の剣はすべて重くて長いです。
しかし、日本刀は片手剣ほどの重さで長さです。
同じ長さであればリーチを考えると片手半身の方が有利です。なので、外国の剣術は盾が無くても片手であつかいます。

佐々木小次郎の物干し竿は1mほどで驚異的な長さであったようで当時の一般人には扱える物では無かったと言われているようですが。


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Aベストアンサー

日本は山地が多く、騎馬武者が主力として弓擶を選んだことで、武士が最も勢力を伸ばした時代に、戦闘スタイルは「重装騎射兵」へと固定化して行った為に、
防具もそれに合わせて変化し、楯の代わりの大袖を具す様になったとらしいです。
だから、近世、武士の戦闘スタイルに変化が見られる頃、既に楯には実用性が失われ、刀を両手で持つことが固定化されました。

刀を両手で扱わなければ、刃筋を立てること、手の内を締めることが極端に難しく、それが出来なければ人を切ることは出来ません。

こんな文献がある。
「紀效新書」1595年 戚継光
「これは日本のサムライが明に攻めて来た時に初めてわかったことである。
彼らは舞うように跳び回り、前方への突進は光が閃くようで我ら明の兵は恐れおののくのみだった。
日本人はよく躍動し、一息で一丈(約3m)も飛び込んできて、刀の長さは五尺なので一丈五尺の間隔があっても攻撃される。
我が兵の剣では近づき難く、槍では遅すぎて、(サムライと)遭遇すれば皆両断されて殺される。
これは彼らの武器が鋭利であり、両手で振れる強力で重い刀を自在に用いているためである」

「大君の都」 Rutherford Alcock 1863年
「彼ら(サムライ)は、相当に熟達した刀の使い手である。小さい方の刀を使うときは、二度突く必要は無い。たったの一突きで相手に致命傷を与える。
大きいほうの刀を使うと、ただの一振りで相手の四肢を切り捨ててしまう」

つまり、リーチの差をモノともしない敏捷性を持っているのだから、両手で正確に四肢を斬り落とし、脇差しでとどめを刺すスタイルは理にかなっていると思う。

また質問中にもある佐々木小次郎。彼の巌流には、介者剣法の気分を多く残していて、合戦に適しているという。
介者、つまり鎧武者と戦うことを前提としているため、鎧の隙間部分の喉・脇・手首・股などを狙うのである。
また、刀の損傷を考えて突きと引き斬りが多いのも特徴。敵兵に身体を寄せ、首や手や股を斬り、戦闘能力を奪うことを目的にしている
らしい。
つまり引き斬りは両手じゃないとしにくいし、体を寄せ、半身分のリーチ差など意味をなさないのが合戦だったようだ。

でも、半身になって突きを主体とする剣術が、江戸時代以降に発展していてもおかしくはない。
殺す必要がないのだから、刃筋を立てて一刀両断にする意味もないのだし。
しかし、そうはならなかった。原因は小野次郎右衛門忠明のようにも思う。

伊藤一刀斎の高弟の一人で、小野派一刀流を継承。1593年に将軍家の剣術指南役になる。
同じく兵法指南役となる柳生宗矩の柳生新陰流と並んで繁栄し、多くの支流分派を形成する。
柳生新陰流が、“半身立ちを多用する”“足運びの際は、爪先側を浮かし、踵を付ける”という戦国期の介者剣法(鎧合戦用の剣術)のスタイルを多く残しているのに対し、
一刀流は“半身立ちを嫌う”“足運びの際は、踵を浮かし、爪先の付け根を付ける”という、それまでにはないスタイルを用いるのが特徴である。

つまりあなたが言う片手半身と正反対の両手正面の流派の使い手が将軍家の剣術指南役になり繁栄したわけだ。
いわゆる武士道や儒学の思想と相まって、片手で突きながらチマチマダメージを与えるスタイルは定着しなかったのかも。

以上、ネットを徘徊して得た知識でした。
結局は、日本刀の威力を最大限に発揮するため、両手で持つ必要があったし、
それが固定されたのは、さまざまな時代背景があったためだし、
世界的に見て特殊、っていわれても、それこそ日本国内においては意味のない話だし、
現代人から見れば、日本人が世界の感覚と違うのは、至極当然のことだしね。

参考になる部分だけ参考にして下さい。

日本は山地が多く、騎馬武者が主力として弓擶を選んだことで、武士が最も勢力を伸ばした時代に、戦闘スタイルは「重装騎射兵」へと固定化して行った為に、
防具もそれに合わせて変化し、楯の代わりの大袖を具す様になったとらしいです。
だから、近世、武士の戦闘スタイルに変化が見られる頃、既に楯には実用性が失われ、刀を両手で持つことが固定化されました。

刀を両手で扱わなければ、刃筋を立てること、手の内を締めることが極端に難しく、それが出来なければ人を切ることは出来ません。

こんな文献がある...続きを読む

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q九分九厘で「ほとんど」の意味だが、何故「割」ではないの?

子どもの頃から疑問に思っていることなんですが、
「九分九厘」というのは「ほとんど全て」という意味ですよね。
ところで小数点以下第一位は「割」ですよね。
0.99ならほとんど全てですが、
0.099というのは一割にも満たないことになるんですが…。
どうしてこういう言い方をするんでしょうか?
「九割九分」と言うべきなんじゃないかと思うんですけど…。
いつも細かいことに拘ってすみません!

Aベストアンサー

#3さんが正解です。(#1さんも間違いではないですが)

「分」は
歩合の単位としては、「割」の下で"1/100"の意味
になりますが、それとは別に
"1/10" の意味もあるためです。
これは尺貫法が元になってます。

「分」を1/10の意味で使っている言葉としては
質問の「九分九厘」、#3さんが例に挙げられた「五分五分」のほか、「腹八分目」とかがありますね。
“条件を満たして、不足がないさま”を「十分(じゅうぶん)」というのも、
十分=(1/10)×10=1
ということから来ています。(そういう意味で#1さんも正解な訳です)

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%D6&kind=jn&mode=0&base=61&row=1


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