シリカゾルからシリカゲルを作りたいのですが,どうしてもうまくいきません。
どなたか,教えていただけないでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

Luckycatsさんの回答で思い出したのですが、以下の成書は参考になりますでしょうか?


====================================
ゾル・ゲル法によるガラス・セラミックスの製造技術と…/山根正之∥監著/応用技術出版/1989.6 
ゾルーゲル法の科学/作花済夫/アグネ承風社/1988.7 
---------------------------------
シリカとアルミナ : コロイド製品 / 永井彰一郎編. -- 金原出版, 1967. --
(新しい工業材料の科学 ; B-8)
シリカと私 / G.B.アレクサンダー著 ; 井上勝也訳. -- 東京化学同人, 1971. -- (Chemistry in action series ; 1)
高純度シリカの製造と応用. -- 普及版. -- シーエムシー, 1999
高純度球状シリカ粉末. -- ティー・アイ・シィー, 1993. -- (日本特許に見る最新技術の動向シリーズ ; No. 1002)
非晶質シリカ材料応用ハンドブック. -- リアライズ社, 1999
=====================================
ご参考まで。
    • good
    • 0

 昔、さんざんシリカゾルからシリカゲルを作って、それから合成石英ガラスを・・・と言う試験をやったのですが、大部分を忘れてしまいました。


 
 と言うわけで、本の紹介に止まってしまいますが、以下の図書をご参考下さい。普及版になって、お求めやすくなっておりますが。

 「高純度シリカの製造と応用」
 1991年3月発行『高純度シリカの応用技術』 普及版
 監修:加賀美敏郎((株)日本製鋼所 技術顧問)
    林   瑛(日本石英硝子(株)顧問)  

■定価/(本体3,600円+税)   
■発行/1999年9月 
■発行/(株)シーエムシー 
   〒101-0047 東京都千代田区内神田1-4-2 コジマビル TEL:03-3293-2061
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q【水素水の次はシリカ水ですか?】 シリカ水のシリカとはケイ素だそうです。 ケイ素って何に良いので

【水素水の次はシリカ水ですか?】

シリカ水のシリカとはケイ素だそうです。

ケイ素って何に良いのですか?

水素水よりかはマシですか?

Aベストアンサー

ケイ素は体に良いらしいです。
http://www.skincare-univ.com/article/004784/

ですがケイ素は水に溶けないので水溶性ケイ素(umo)というものが開発され、既に商品化しています。
http://www.sableandsquirrel.com/healthy/h015.html

Qシリカゲルを分解して、シリカと塗料と混ぜたい

けど、混ざるかな?
シリカゲルを分解するのに炭素と混ぜて加熱するの?
難しいですか?

Aベストアンサー

普通にシリカゲルを粉にしてしまったら?
坩堝などで加熱して水分を飛ばした後に、すりつぶして細かい粉末にした後に油性の塗料に混ぜれば、そのまま普通に混ざります。

Q二酸化ケイ素について

カテゴリで迷ったのですが、こちらで質問させていただきます。

錠剤の成分で silicon dioxide というものがありました。
こちら一般的な言い方は「二酸化ケイ素」「ケイ素二酸化物」どちらでしょうか。
そして(こちらが本題です)錠剤に使われている時には、どんな目的を持っているのでしょうか。

こちらのサイトでは
シリカゲルの主成分であるSiO2だということを知りました。
で、多分ガラス状の多孔性物質。シリカゲルに使われているのは吸着作用を目的としてのことだと思います。
でも錠剤の時も吸着作用を目的として使っているのでしょうか?なんとなくしっくり来ません。ガラス状というところから連想して、錠剤の成形の関係かなー(ある程度の硬さを得るためとか)などと考えたのですが想像でしかありません。
ケイ素には体のバランスをとる働きがあるという一文も見つけたのですが、ちょっと確実性にかけるといいますか、それはそれとしてといいますか(^_^;)、それを主目的として使っているようには思えませんし。
元素記号などを使って「~とはこういう物質である」と説明している文章は見つかるのですが、はっきりいって化学は大嫌いでした。読んでも役割や目的と結びつけることが出来ません。

要領の悪い書き方ですみません。「二酸化ケイ素は錠剤でこんな役割を果たしているんだよ~」ということを教えて下さい。
よろしくお願いしますm(__)m。

カテゴリで迷ったのですが、こちらで質問させていただきます。

錠剤の成分で silicon dioxide というものがありました。
こちら一般的な言い方は「二酸化ケイ素」「ケイ素二酸化物」どちらでしょうか。
そして(こちらが本題です)錠剤に使われている時には、どんな目的を持っているのでしょうか。

こちらのサイトでは
シリカゲルの主成分であるSiO2だということを知りました。
で、多分ガラス状の多孔性物質。シリカゲルに使われているのは吸着作用を目的としてのことだと思います。
でも錠剤の時...続きを読む

Aベストアンサー

回答の補足に対する回答です。

シリカゲルはSilica Gelで、シリカ(酸化ケイ素)のゲルということです。
ゲルとは、流動性の無い微細粒子と分散物です。(よってある意味シリカゲル=酸化ケイ素です。シリカゲルがガラス状かどうかは少し難しいとところが在ります。微細結晶か?微細ガラスか?一般的にX線回折などでは小角散乱が認められるはずだったと記憶していますので、微細結晶かな?...)
石英は二酸化ケイ素の室温で安定な結晶系の一つです。(高温相であるクリストバライトも室温で見ることは出来ます。因みに、石英の綺麗な結晶体は水晶と呼ばれます)
また、二酸化ケイ素はガラス化も容易にします。(石英ガラスがそうです)
ここで石英ガラスとシリカゲルと石英の違いですが、
まず、
1)少なくとも石英は結晶できっちりした結晶構造を有する。
2)基本的に石英、石英ガラスはケイ素と酸素のみからなるがシリカゲルはその構造内に取り込まれた水素を含んでいる可能性が多大である。(端部の酸素に水素がくっ付いてOH基となっている。)
3)石英はその結晶形態より、光学異方性や圧電性(地震の前の放電現象、水晶発振子)等を有する。

シリカゲルは上述したように、水素(OH基)を有したりしているので正確にはsilicon dioxide = 二酸化ケイ素 では無いと思います。(silicon oxide 又は silicon Hydrateなら判りますが)

P.S.1
着色剤の件で、一般に白色にする場合は、隠蔽能(もしかしたら名称は異なっていたかもしれませんが、下地の色を隠す能力)が高く、安全性がある酸化チタンがよく用いられてます。(お菓子等に印刷された白い文字等)二酸化ケイ素の場合、この隠蔽能はそれほど高くないので、着色剤としての意味があったとしてもそれは主目的では無いと思われます。
P.S.2
使用用途については、今ひとつ判らないところがありますが、飲み薬としての錠剤であれば一つ考えられる効能があります(正しいかどうかは確認しておりませんのですが)。それは添加されている二酸化ケイ素が微細粉末であったとすると、飲み込んだ後、胃酸等の酸と反応してゲル状(ドロドロ)になり、共に添加されていた薬効成分と共に体内での残留時間が長くなるというものです。
成形性、増量剤としての添加は考えられないことも無いのですが、お薬等では通常はでんぷん等を使うのではとも思いますし....
後、吸湿が困る薬にシリカゲルを添加すると、シリカゲルが空気中の水分を吸着し余計に湿るように感じるのは私だけでしょうか?(薬の中に添加するのではなく同じ容器中に別に入れるのなら判りますが....)

回答の補足に対する回答です。

シリカゲルはSilica Gelで、シリカ(酸化ケイ素)のゲルということです。
ゲルとは、流動性の無い微細粒子と分散物です。(よってある意味シリカゲル=酸化ケイ素です。シリカゲルがガラス状かどうかは少し難しいとところが在ります。微細結晶か?微細ガラスか?一般的にX線回折などでは小角散乱が認められるはずだったと記憶していますので、微細結晶かな?...)
石英は二酸化ケイ素の室温で安定な結晶系の一つです。(高温相であるクリストバライトも室温で見ることは出来ます。因...続きを読む

Qゾル・ゲル法について

ゾル・ゲル法の基礎理論と利用法例など教えて下さい。

Aベストアンサー

ゾル・ゲルの定義に関してはすでにMiJunさんが回答されているので,実際の利用法について補足いたします。(というより,便乗した質問ですが・・・)
よく,車のフロントガラスにタコメーターがホログラムで映し出されているのがありますが,,ゾル・ゲル法によるコーティングの一つです。ゾル・ゲル法は,この他にも,
微粒子の製造や,触媒コーティング,あるいは,MiJunさんのご回答のとおり,光ファイバーの原料やガラスの製造に応用されています。
プロセスを簡単に説明すれば,酸-塩基反応による水酸化物の生成を利用したものや,アルコキシドの加水分解を利用するものなどがあります。
一般的な塗料によるコーティングも,ゾル・ゲル法の定義に入ると個人的に思いますが,区別されるのが普通ですね。何故でしょう?

Qシリカゲルについて

猫の砂でシリカゲルのものがあるのですが、
シリカゲルはケイ素なので、土に埋めると還元されると書いてあります。
しかし、水に溶けないので水洗トイレで流すと詰まると書いてあります。
では、シリカゲルを川に流した場合はどうなりますか?
土に埋めた場合は1ヶ月ほどで土に還ると書いてあるのですが、川に流した場合は1ヶ月ほどで土になって川底に沈むのでしょうか?
それとも、水に溶けないので、シリカゲルの形を保ったまま、水の中を流れて海まで行ったり、砕けて川底の砂に混ざったりするのでしょうか?

Aベストアンサー

 シリカゲルは成分的には砂の中に含まれているものと同じです。
 ですので、砂と同じように考えて良いかと思います。

 ただ、環境という側面からは、使用後の「猫の砂」は排泄物等で汚染されていますので、河川を汚染する原因となります。また、砂と同じ成分といっても河川の規模によっては流れに影響を与えるなど好ましくない影響を与える恐れがあります。

Qシリカゲルを用いた薄層クロマトグラフィー

シリカゲルを塗った薄層を用いた薄層クロマトグラフィーは順相である、と言われますが、なぜそう言えるのでしょうか。順相クロマトグラフィーとは固定相(この場合シリカゲル)の極性が移動相の極性より高いクロマトグラフィーですが、シリカゲルSiO2・nH2Oはどのような構造をしていて、極性はどのようになっているのでしょう。

Aベストアンサー

前回答えた責任上、追加します。
一般に順相とか、逆相といったことが明確に区別できるのは分配クロマトグラフィーであると理解しています。
すなわち、固定相液体と展開溶媒の間での分配平衡によって分離しているわけです。
しかしながら、シリカゲルの場合には吸着クロマトグラフィーということになり、原理が違います。ただ、その場合にも、移動相(展開溶媒)もシリカゲルに吸着されて、固定相に類似した働きを部分的に起こしていることになり、両者を厳密に区別することは難しいようです。
現実には、シリカゲルの酸素原子が部分的な負電荷を有しており、比較的極性が大きい物質と言えるでしょう。そのため、極性の大きい物質を優先的に吸着することになり、展開される順番としては順層と同じになるということだと理解しています。

ただし、シリカゲルの場合でも、仮にシリカゲルに非極性の固定相液体を吸着させた上で、極性溶媒で展開できれば逆相になる可能性があるでしょうが、現実にそのようなことを行うのは困難だと思います。

Qイオン状シリカの定量

JIS K0101 44 1.1(1.2)の方法でイオン状シリカの定量をしております。
計っている対象が過酸化水素水を含有している影響で、正確な値が出ません。
定量自体は、検水に曝気等の処理をしてやれば済むことですからいいのですが、なぜこういう現象が起こるのかが理解できずに頭をひねっております。

拙いながらも自分で調べた内容を以下に申し述べます。

まず検水を30mlメスフラスコに分取して塩酸を添加してpHを1.2~1.5くらいに揃えます。
その後10%のモリブデン酸アンモニウム溶液を2ml添加します。
ここで黄色の着色があればそのままモリブデン黄色法として測定、
着色がなければモリブデン青法で測定と進むのですが、
過酸化水素を含んだ水だと、シリカが全く含有されていないと判明している検水にもかなり濃い黄色の着色が出てしまいます。

モリブデン酸アンモニウムとケイ素が反応してケイモリブデン酸(H4[SiMO12O40]・nH2O)を生成して、これが発色しているはずなのですが、過酸化水素が入っている水でケイモリブデン酸が生成されるはずもありません。
ケギン型の原子配列の中心部におそらくケイ素が組み込まれていると思うのですが、このケイ素が何かに置き換わっているのではないかと考えています。
しかしその置き換わっている物体が何なのか見当がつかずに困っております。

どなたか解決の糸口を与えていただけないでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

JIS K0101 44 1.1(1.2)の方法でイオン状シリカの定量をしております。
計っている対象が過酸化水素水を含有している影響で、正確な値が出ません。
定量自体は、検水に曝気等の処理をしてやれば済むことですからいいのですが、なぜこういう現象が起こるのかが理解できずに頭をひねっております。

拙いながらも自分で調べた内容を以下に申し述べます。

まず検水を30mlメスフラスコに分取して塩酸を添加してpHを1.2~1.5くらいに揃えます。
その後10%のモリブデン酸アンモニウム溶液を2ml添加します。
こ...続きを読む

Aベストアンサー

一種類の金属しか含んでない場合は、イソポリ酸と呼ばれるはずですね。

下のURLの例では中心は酸素のようです。

こちらのポリ酸の構造から参考にさせていただきました。

http://www.res.titech.ac.jp/~kako/yamase_j/hp_naruke/polyoxo.html

参考URL:http://www.res.titech.ac.jp/~kako/yamase_j/hp_naruke/Mo6O19.html

Qシリカゲルとケミカルガーデン

シリカゲルには塩化コバルトが含まれてて
吸水後→桃
乾燥時→青
なのに
ケミカルガーデンで塩化コバルトを用いたとき
CoSiO3が青いのはなぜですか??
周りに水があるので、桃色にならないのか
不思議です!!
どなたかお願いします!

Aベストアンサー

あなたの推測は当っています。詳細な議論は図を描かないと無理ですが、シリカゲルに担持された塩化コバルトはほぼ完全に無水です。この場合は青い色になります。ここにごく少量の水分子が来るとコバルトに一つだけ水分子が配位・くっついた状態になりその色はピンクになります。
誤解がある様ですが、ケミカルガーデン内のコバルトの存在状態は複雑でCoSiO3ではありません、もっと多くの水分子がコバルトの回りを取り巻いています、この様にコバルトを水で飽和してしまうとまた青くなってしまいます。
なお、無水塩化コバルトの青色には塩化物イオンの効果も大きいので、水があればピンクと信ずるのは危険です。

Qケイ素(Si)について

元素でケイ素(Si)の需要があるとの話を聞きました。シリコンなど半導体の原料などで使用されているとの事ですが、以前、竹にもケイ素が含まれていると聞いたことがあります。竹だけでなく色んな物質にケイ素が含まれていると聞きました。そういった物質からケイ素を取り出すことは可能なのでしょうか?又は、取り出すことが出来ても純度が低く再利用は難しいのでしょうか?ケイ素について知ってることがあれば教えてください。

Aベストアンサー

ケイ素は我々の身の回りに多数転がっている元素です。

多くは酸化されて二酸化ケイ素(SiO2)の形で存在します。
SiO2は、いわゆる「石」の主成分だと考えてください。石が細かくなった砂や土も同様です。
ただし、石は純然たるSiO2ではなく、他の成分も含んでいます。
SiO2の純度を上げていくとガラスになります。
SiO2は堅い結晶を作るので、さらに純度を上げて結晶を作れば水晶や石英などになります。
また、SiO2にアルミニウムなどの金属が結びつくと、ルビーやエメラルドといった宝石にもなります。

>そういった物質からケイ素を取り出すことは可能なのでしょうか?

できます。SiO2は酸化物なので、電気分解して還元してやれば、単体のケイ素が取り出せます。ただし、大量の電気が必要です。
もっともそこらの石では、SiO2以外の不純物も多いので、珪砂と呼ばれるSiO2ばかりで構成された砂を用います。

Qシリカゲルについて

着色剤入りのシリカゲルについて教えて下さい。
ピンクや紫色になったらオーブンで乾燥させますが(約80度くらいに入れてます)、
数時間後の乾燥後に、中に、ピンク色のままのがあります。

これは、シリカゲルの吸湿能力が失活したために、脱水(復活)しなかったのか、
それとも、吸水したときに色でサインを出してくれる、着色剤が失活してピンク色のままなのか(シリカゲルの吸湿能力自体は乾燥により復元されている)のか、
どちらなのでしょうか?

シリカゲルは、それなりの量で使うので、もし、着色剤の失活であれば、気にせずそのまま使うのですが、シリカゲルの吸湿能力自体が失ったのであれば、乾燥後、青色にならないのは捨てた方が良いわけで...。

捨てるべきか否か(貧乏くさいレベルで申し訳ないですが)悩んでいますので、ご存じの方教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 着色剤は塩化コバルトですので,原理的に失活するようなことはありません。シリカゲルもその構造を考えれば,吸湿能力が減少するというのは考えにくいのですが…。
 とりあえず,時々かき混ぜて加熱し直してみてはいかがでしょうか。


人気Q&Aランキング