出産前後の痔にはご注意!

慶應義塾大学総合政策学部(SFC)に合格しました

いまは神戸大学経営学部の結果待ちですが、合格した場合どちらに進学するか迷っています

ぼくは神戸在住の一浪生で、浪人中は阪大経済志望でしたがセンターが芳しくなく、神大経営の2次優先を狙うことにしました。試験の方は駿台の解答速報を見る限り7割くらい取れていたので合格していると思います。

今年はダメもとで慶應も受験し、経済、商は落ちましたが総合政策は合格しました。SFCのことは過去問や慶應のホームページや2chなどで知っています(2chを中心に叩かれていることも)。キャンパスの場所が神奈川のど田舎にあり、20年前に比べると「落ち目」であることは事実ですが、それでも就職状況は法や経済に退けをとらないくらい抜群のようですし、専門性に捉われない学習環境にも魅力を感じます。もともと経済志望でしたが、総合政策もいいなと思い始めています。


いま、どちらに進学すべきかとても悩んでいます。「在学中に何をするのかが大事」という意見はわかりますし、ぼくもそう思います。だけど、どの大学を出たかというのも同じくらい重要な要素だと思います。神大の経営学部は旧官立商大の一つで関西での就職は強いようですが、長い目で見たとき、関東で就職したいという気持ちがあります。いまの自分の興味は、経済>経営=総合政策といった感じなので、慶應経済に受かれば迷わず慶應にしましたが、SFCと神戸経営を比べたら神戸経営がやや優勢なイメージがあります。しかし地元の神戸を出て、関東で一人暮らしをしたいという欲求や、関東で就職するなら慶應の方が優位ではないかという憶測が邪魔をして踏ん切りがつきません。神戸経営だと今までと変わらない毎日(自分の大学生活が容易に想像できます)、SFCだとやりたいことがやれる毎日(よくも悪くも普通とは違う生活)になりそうです。こんな優柔不断なぼくに何かアドバイスをください。一日中悩んで、いまは日が暮れる毎日です……。

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A 回答 (14件中1~10件)

首都圏に住み、社会人、大学生の子供がいます。



お伝えしたいことが2つあります。
1つ目。
友人の友人のお子さんの話ですが、現役時は、家を出て生活したい、と東北大学を受験したが、受験で初めて行ってみたら、あまりに山の中で驚いたそうです。
幸いなことに、浪人し、次の年は東工大にして合格し、自宅から通っているそうです。
あなたの思い描くキャンパスライフとかけ離れている可能性もあります。
SFCに関しては立地条件を含めて好き嫌いがあり、賛否両論です。
実際に行ったことがないのであれば、ぜひ一度自分の目で見てみることをお勧めします。

別の友人の話。
子供が中学受験でSFCを受験→不合格。
6年後の大学受験で現役と浪人2回、SFCを受験→不合格(某国立大学に進学)
日吉の方が余程近いのに、法経商などは受験したかどうかは聞きそびれましたが、それくらいSFCが第一志望だったようでした。
が、ここまでこだわる人は少数派かもしれません。

我が家の子供の話。
国立大学を卒業し、現在社会人ですが、慶応の法のみ受験しています。
受験校に関しては全部本人が決めていたし、国立が第一希望だったこともあり、当時SFCを受験しなかった理由は聞いたことはないのですが、早稲田は法と国際教養を受験しているので、慶応が不合格だったら早稲田を抑えにして国立を受験するつもりだったのでしょう。
子供の同級生で、埼玉在住、日吉キャンパスに通い始めてサークル活動やバイトが忙しくなり、途中からアパート暮らしをした人がいました(三田は自宅から通えると言っていました)
日吉でこうなので、同じ首都圏でも、埼玉方面などからSFCは自宅通学出来ないような不便な大学です。
我が家は東横線で、日吉キャンパスが近く、よく知っています。
三田キャンパスに1、2度行った印象、記憶は、敷地は狭いが、いかにも建物などが慶応という感じでした。

周りでは東大、一橋、東工大志望は、1浪覚悟の東大しか行く気のない現役生を除き、早慶を受け、それ以外の国立、まして自宅外になるくらいなら、ほぼ早慶を選んでいるように思います、自宅から通えるからです。
が、SFCはちょっと、と考える人がいることも事実でしょう。
10年以上前、SFCに行って見たことがありますが、都会にはない広大なキャンパスは魅力なものの、やはりあそこまでの距離、バスに揺られる不便さは、あれが慶応と言えるのか?行く価値があるのか?と判断が分かれるところでしょう。

経済的な理由で、自宅から通えないSFCに行くくらいなら早稲田や他の国立に自宅から通う…と思う人もいるでしょうし、とことん慶応ブランドにこだわる人は可能な限り受験できる学部を受験して、もちろんSFCでもよい…という人も多いようです。

人が多い、都会の雑踏の中の大学より、緑豊かな空間で4年間送りたい…というような人には最適だろうし、他大学とのサークル活動、バイト、資格を取る学校に通う…等はちょっと不利のように思います。
当時より、少しは駅前あたり、いろいろできているかも?しれませんが…。

他の方が書かれているようなことは、おそらく、おおよそあなたなりに承知していることも多いでしょうから、それがどの程度なのか、自分自身の目で確かめてみるのが良いと、私は思います。

2つ目。
No.7の方への「他の大学とは別に説明会が行われる」について。
我が家の子供達は慶応には進学していませんので、はたして慶応がそのように同じかどうかはわかりません。
が、子供が卒業した大学が挙げられた大学の中の一つ(国立大学)であり、子供が参加したかどうかは知りませんし、それに関して聞いたことはないのですが、このことかな?と思います。
子供が処分して、と出した中に有った印刷物で、目に留まり、後で見てみよう…と取っておいたものですが、今見たら、そのまま、まだ捨てずにファイルの中にありました。

数年前のモノですが、印刷物は参加企業の一覧です。
大学の講堂、教室を使い、企業側が来てくれて、企業側がプレゼン、パネルディスカッション、個別相談。
参加企業20数社、大部分が業界大手。
資料には企業概要、応募要項(職種、初任給、諸手当、勤務時間…)福利厚生、教育制度等が書かれています。
この資料の他にも、当時、大学近くの場所を借りて、複数の企業側が説明してくれる…というような案内を見た記憶があります。
要は企業側が大学に来て会社説明会を開いてくれる…ということを言っているのだと思います。
神戸大学レベルなら、特に地元企業中心にあったりしそうな気もしますが。

OB訪問をしていたようだし、子供に聞いたことはないですが、テレビでよく見るような、アリーナのような広い会場の説明会に行ったことはないのではないか?その必要はなかったのでは?と思うのですが。
外資から内定をもらい、日本の企業数社は数社、ESを出し、一社も落ちることなく現在の会社に入社しています。
就活に関しては非常に恵まれていると、傍から見ていて思いました。



ここからは、親の立場から個人的な意見です。
私が親なら、地元の神戸大学に進学してくれたら経済的にはとても親孝行、有難いな~と思う。
あなたはSFCは「枠にとらわれない」というけれど古い人間の私としては「結局何を学んでいるところなの?」と思うので(笑)「就職で東京でいいんじゃない?」とも思うし…。
でも、あなたは住み飽きた?神戸を離れ、関東に出てみたいんですよね?
経済的に親が許してくれるなら、それが一番の理由でもいいと思う。
ただ、戸塚と湘南台の往復ではあなたが言う「やりたいことがやれる」と思うのはちょっと?です。
これは人によって様々ですが、やはり田舎過ぎる気がします。

それから、大学の認知度と実力というか就職の良さなどはイコールではないとも思うのです。
私は過去5年半ほど大阪に住んだことがあるものの、残りはほぼ関東圏、首都圏暮らしなので、神戸大学の名は知っていても、はたして全国的にも関西的にもどれほどの位置にあるか?は正確にはわかりません。
全国的には、認知度的には早慶には及ばないでしょう。
でも、おそらく就職においては慶応の学生ももピンキリなのでいい勝負、大学名で足切りされない限り、後はペーパー試験や人物勝負のような気がします。
企業によってボリューム層は様々ですが、世間でいうところの一流企業でも旧帝早慶以外の国立、私立の一部が必ずいます。
就職では、大学幅があり、簡単にある程度の大学のランク差はひっくり返ってしまうということです。
ある程度の頭の良さは求めつつも、必ずしも大学入学時の学力だけではない、資格マニアでもない、卒業時の人物を見て企業側は採用しているように思うのです。
どちらに進学しても、就職はあなた自身の人物勝負という気がします。

私のSFCの感想。
必ずしも、周りの評判的には昔からある学部ほどではないので、今一つの感あり…でしたが、下の方の挙げてくれた就職のデータを見ましたが、思ったよりいいところに就職していますね、予想以上でした。
文学部も、噂で聞くより良いです。
やはり慶応です、どこの学部にも上澄み層には優秀な学生がいるということなんでしょう。

就活には、あなたが外資や関東の就職を考えているなら、物理的にはSFCが断然楽です。
ほとんどは東京に本社があるでしょうし、最終的には東京本社に出向くことになり、最後の方はかなり日程が詰まってくるでしょう。
子供の自宅からの就活を見て、傍から見て「これが地方からならどうなるのか?」と思います。
先に進めると思って宿も取れないだろうし、終わって地元に戻ったらすぐ次の呼び出しがかかったりして、交通費もさることながら日程的、体力的にきついのでは?と思ったりします。

でも、あなたが我が子で意見を求められたら「最終的にはあなたが決めることだけれど、親としては家から通える神戸大学にしてくれたらうれしい。関東に行きたい気持ちやSFCに期待する部分はわかるけれど、神戸大学でも遜色ない学問が学べると思うし、就職もあなた次第で充分慶応レベルと戦えると思う」と言います。
あなたが家を出たい気持ち、関東就職に物理的有利という以外は、経済的、学問的レベルは神戸大学で問題ない気がするし、回答の中にSFCの卒業生が神戸大学を押していますが、あれは無視できない意見だと思います。
専門にとらわれない…ということが、本人に合えばいいですが、曖昧すぎて、いざ就活で、ESや面接で「大学生活であなたは何を頑張ったか」など問われても、大学に通うだけの田舎暮らしに終わってしまうと、答えられない可能性もあります。
子供のESを見たときがありますが「あなたは挫折をしたことがありますか。あればどうやってそれを乗り越えましたか」などという質問もありました。
戸塚とSFCとの往復だけで過ごしてしまうと、ある意味平和すぎて書くことなかったりしないでしょうか。
もしSFCなら、あそこから頻繁に外に出て刺激をもらう必要があるように思います。

この回答への補足

具体的な事例を挙げていただき参考になります。

「最終的にはあなたが決めることだけれど、親としては家から通える神戸大学にしてくれたらうれしい。関東に行きたい気持ちやSFCに期待する部分はわかるけれど、神戸大学でも遜色ない学問が学べると思うし、就職もあなた次第で充分慶応レベルと戦えると思う」とのことですが、ぼくの親も同様です。

学術環境・就活にあって、神大でも慶應と渡り合えることは、先の回答で理解しました。いままで面倒を見てくれた両親への親孝行を込めて、学費・生活費を考えると、神大進学が「良心的な」判断だと思います。そして僕自身も、神戸大学なら一浪した甲斐はあったと思えます。


ところでSFCの学問理念は、小論文の過去問対策を通じて、おおむね理解できています。「専門に捉われない」というSFCの理念は、裏を返せば「専門性に乏しい」といえるでしょう。院まで進学する理工学部に、専門性で太刀打ちできるとはまったく思いません。しかし、それを承知した上で、広く浅く学べるSFCの理念は、旧態依然とした日本教育を刷新する画期的なものと捉えています。日本経済を支えてきた高度にプロフェッショナルな第一産業を否定するつもりはありませんが、専門性はやはりその専門の枠内にとどまってしまう。それが良い悪いは別として、同様にSFCの理念に対しても、逆説的ですが専門性に捉われない点で専門的であります。それは役員・取締役クラスの、全体を俯瞰する立場や起業家には必要なアビリティであるし、評価されて然るべき社会的価値があると思うのです……。

無論、ぼくがそう肯定的に評価したところで、企業の人がどう捉えるかは分かりません。こればっかりは、言い出したらキリがないようです。ですが就職状況から察するに、SFCの上澄み層が優秀なのは明瞭であるし、あとは自分がSFCの環境をどのように利用するかがキーになるようです。結局、ESに書ける内容や、企業が求める人物像が大事なのであって、大学名は(少なくとも神戸と慶應では)関係ないのでしょう。だからこそ、どっちに進学してもいいし、ここまで引っ張って悩むことではないのでしょうが、いちおう4年間のキャンパスライフの分水嶺なので慎重になりたいです。神戸とSFCでは、おそらくまったく違う経験をすることになると思いますので。

浪人中は、大学生活や就活のことまで考える余裕がありませんでしたが、こうして受験勉強から解放されると、将来まで見据えた人生設計を考える必要があることにハタと気付きました。どうして自分がこんなに悩んでいるのかと言えば、結局、先行きが漠然としすぎて杞憂な心配をしているのかもしれません。ここで質問しているのも、その不安感を穴埋めしているだけかもしれません。でも、こんな機会はいままでほとんどなかったので、この際、真剣に悩みたいです……。


SFCのキャンパス周辺はGoogleストリートビューで散策してみました。キャンパスは意外に立派な建物で、たしかに周囲には何もありませんでしたが、それは神大とて同じこと。神大周辺には、坂道のうえに住宅が無際限に広がっているだけです。バスで移動しなければならない点も両者同じです。どうせキャンパスが主な活動域であるし、1時間以内に新宿・渋谷まで行けるので、じつはSFCの立地は世間で言われているほど悪くないのでは、と思い始めています。近いうちに起こる地震のことも考えると、神奈川のど田舎の方が被害が少なさそうですし。それに正直、湘南台だろうが戸塚だろうが、池袋だろうが新宿だろうが、まわりの土地から学べることなんて微々たるもの、リフレッシュの方法や頻度や度合いが違うだけだと考えています。よく服を買いに行ったり遊びにいく大阪の梅田や、ぼくが住んでいる三宮もかなり都会都会しています。新宿・渋谷とは比べるまでもなく、梅田や三宮と比べても日吉はただの田舎です。立地なら早稲田の足元にも及びません。あと、ぼくが描く「やりたいことがやれる」は「キャンパスでやりたいことやれる」であるので、もちろん都会の街には憧れますが、それとやりたいことは別物です……。とりあえず神大の合否結果が判り次第(8日以降)、SFCには実際に行ってきます。連日、SFC生が主催する不動産案内やキャンパスライフなどの説明会が催されているようなので、ついでに足を運んでみたいと思います。

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皆さん、回答ありがとうございました。たかだか19歳の若者の悩みに、多くの方が献身的なアドバイスを下さり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。入学書類提出までにはまだ時間があるので、もうしばらくご意見・アドバイスの方を承らせていただきます。

補足日時:2013/03/04 03:29
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この回答へのお礼

親と相談して進学先を決めました。申し訳ありませんが、どちらに進学したかは内緒にします。大学4年間、悔いのないよう存分に楽しみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/04 22:12

長くなってきて、途中で湘南台キャンパスなんて変な単語を使用していますが


もちろん湘南藤沢キャンパスのことですよ。すいませんでした。
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この回答へのお礼

親と相談して進学先を決めました。申し訳ありませんが、どちらに進学したかは内緒にします。大学4年間、悔いのないよう存分に楽しみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/04 22:13

神戸大がらみの板はいつも荒れますね。


関西にあるのと、社会科学部門の伝統に比べれば理系の世界では知名度がないですし。
決して関西限定のローカル大学ではないのだけれど。

両大学を知るものとして(まあSFCに関してはキャンパスに何回か行っただけの部外者ですが)、
あなたの疑問点について書き込んでみます。

SFCは小田急の湘南台駅からバスで15分くらいかかります。
お世辞にも都会の大学とは言えません。

下の方も書き込んでいますが、同じ慶應の大学名を使用していますが
極端な話、キャンパスの雰囲気などからして全く別の大学と考えても構わないと思います。

バスの車窓からも畑ばかりだし、農家も多く豚小屋なども近くにあるというような環境です。

遠藤や石川(SFC近くの町名ですが)あたりで、ワンルームとか借りて下宿することになれば
ほんと周囲には何もないですよ。

しかも、この湘南台の駅から新宿まで行くのに小田急で60分近くもかかるし、
日吉キャンパスに行くにしても、相鉄(相模鉄道の略)使って、さらに東急東横線に乗り換えて
これもまた同じくらいの時間を要します。

新宿まで50キロの距離があり、私鉄で(しかも急行を使って)55分を要するなんて、
とてもではないですが、普段の日は新宿や渋谷へなんて出る気にはなれませんよ。

実感がなくても、こういう話は身近に置き換えればよくわかるものです。
新開地からなら山陽電鉄で姫路まで要する時間、神鉄なら小野や関学の三田キャンパスまで要する時間。
普通の日に、わざわざ姫路や三田まで行く気にはなれないのはわかりますよね。
名谷から三宮まで出るのでも億劫と思う人は多いものです。

だから、SFCに入学したからといって、東京を享受できるメリットはあまりないと思います。
SFCは、あくまで藤沢(神奈川)の大学と考えたほうが入学後に失望しないと思います。

たびたび個人的な考えを書き込みますが、慶應の醍醐味(個人的主観だけれど)は日吉へ入学の
三田で卒業だと思っていますから。
日吉(横浜)、三田キャンパスだからこそ東京の大学へ行ったという実感、そして慶應の大学祭や
慶早戦が楽しめると思うのですが。

神宮で試合見て、それから湘南台へ帰ると思うと、私はう~んです。
それほど湘南台キャンパスって離れていますよ。湘南台キャンパス付近も雰囲気だけをいうなら
神戸市西区の玉津ICあたりを想像してみたらよいと思いますよ。

それにもう一つ、SFCキャンパスそのものの雰囲気も確かめてくださいね。
ギリシャ文字で呼ばれる校舎群や、総合政策部の学部の実態。
理系科目も融合した内容の授業も多いから、三田Cとはやっている内容はかなり違うということを
充分に認識しておいてください。

学部内でパソコンとかを使用する頻度も高いし、理系っぽい人が結構いて(パソコン台から
終日動かなかったり、自分の専門や研究に没頭しすぎる人もいるなどして)、日吉や三田に比べて
私個人はSFCは合わないだろうなという気がしました
(あくまで個人的な感想ですので。ただこの点は絶対に再確認しておいたほうがいいですよ)

一方神戸の経営学部は伝統ある学部なので著名な先生も多いし(占部先生や門下の加護野先生など)
、また金井先生の授業は学生からたいへん人気があるし。
経営戦略の小川先生や会計学の桜井先生等々、この世界では有名な先生方だしね。

就職はどちらの大学もいいでしょう。
SFCの就職が三田に比べて劣るという意見もありますが、HPを見て御自身が判断してください。
http://www.gakuji.keio.ac.jp/life/shinro/3946mc0 …

また両大学の比較では、こんなデータもネットでは有名です
(中身は意外と正確だと思います)

http://2chreport.net/n10_a.htm
六甲台と呼ばれる社会科学系3学部だけならば、旧帝大よりも上ではないでしょうか
確かに神戸大も良い大学だと思いますよ。

OB会も一橋大の如水会や慶應の三田会ほど有名ではないですが、神戸大の経営・経済・法の三学部
でつくる 凌霜会も国立大学の中では強いOB会です。

結論は東京で就職したいなら慶應(個人的にはSFCはどうかなと思いますが)、
関西系企業への就職や関西で暮らすなら神戸大でしょう。

神戸大は東日本では知名度がないという意見は地域的なもの、
それならば東京の人が思う以上には早慶は関西ではさほどの威力はありません。

私の大学などは関西では全く知られていませんが、地理的なことって、まあそんなものです。
(困ったことにネットの書き込みが荒れる大きな理由となりますが)

キャンパスは神戸大は坂が多い。授業の移動がたいへんです。
一般教養は国文のある鶴甲第一キャンパスだから、経営学部のある六甲第一キャンパスまで
坂の上りがきついかな。

一方SFCは湘南台の駅からバスで15分の不便さ。
キャンパスの立地に関しては、まあ、どっちもどっちです。

あなたの将来設計に関わる内容だから、私の書き込みはあくまで参考意見として聞いてください。

学んだ経営学を生かしたいとか、公認会計士や税理士の資格が取りたいなら神戸大
(国立大学では3本指にはいる合格者数と率でしょう)

理系分野も含む多肢にわたる研究がしたいならSFC、語学力もつけたいならSFC
実学を学びたいなら神戸もいろんな機会を設けています。決して早慶だけの十八番ではありません。

どちらの大学も最後は人物本位です。

ただ私のように大学だけでも関西を離れたいと思ったらSFC。
東京で就職したいと思うだけなら神戸大に来て、大手銀行や5大商社へ就職してもかまわないのだし。

慶應に入学したなら関東圏や東日本の友達が増えますよ(神戸は中四国や北陸、九州出身は多いけど、
東日本出身者は少ないから)。

個人的には、高取山や摩耶山の風景や三宮のアーケード街に飽き飽きしているなら
首都圏の大学でも構わないと思いますよ。
東京は刺激が多くて楽しいですよ。
特に芸能やマスコミ、映画、出版関係は東京が独占していますから。

最後に御三家だろうが姫西、加古東、北三だろうが、兵庫県の高校教育では
難関国立大学受験の結果は浪人が多くなるのはやむを得ません(大阪府も一緒です)。
でも灘や東大寺などのスーパー私学や甲陽にしても国立重視は変わらないのですから。
東大・京大重視が京阪神の三大学に変わるだけですから。

早慶を目指すのは難易度だけでなく、早慶ならでは、という理由で入学したほうが良いですよ
そうでなければSFCに入学して失望する人も見かけますから。

長くなりましたが参考までに。

この回答への補足

神戸の街に飽きてしまったというのも神大への進学に踏み切れない要因のひとつです。かれこれ19年も住んでいますから、学生が楽しめるような場所は三宮や梅田を中心に、ほとんど知り尽くしてしまい、少なくとも土地に対する大学生活への新鮮みはありません。

反面SFCは、住むとすれば「戸塚」周辺の学生寮もしくは一人暮らしです。日吉までは東海道本線と東急東横線「横浜駅」経由で20分ちょっとですが、授業でもとらない限り頻繁に行くことはなさそうです。山手線の内側に行くのも月1でリフレッシュくらいになると思います。キャンパスには実際に行ってみて、この目で評価しようと思います。


結局のところ、就職では十人十色、立地では(ぼくの主観では)五分五分なのでしょう。ちなみに卒業までにしておきたいのは、
・公認会計士の資格をとる
・TOEICで800点以上、英検準1級
・海外留学
外資系を目指すからにはとことん語学力を高めたいので、SFCの方がぼくには向いているかもしれません。ただ、SFCで公認会計士の資格をとるとなると三田に通う必要がありそうなのがネックです。

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神大経営:メリット
・関西での就職が強い・・・+2点
・公認会計士の資格取得率が高い・・・+3点
・神大経営は一橋・市大とともに伝統がある・・・+1点
・専門的な経営学が学べる・・・+3点

神大経営:デメリット
・神戸の街に飽きている、新鮮みがない・・・ー2点
・関東ではない(東京5大学ではないため外資系では地方旧帝とおなじ扱い)・・・ー3点
・キャンパスの坂道がしんどい・・・ー1点


慶應SFC:メリット
・就職が抜群に強い(東京5大学+京大は外資系への就職で別枠)・・・+4点
・多種多様な学問領域、語学力をあげるのに最適・・・+2点
・関東にある・・・+3点
・学生寮もしくは一人暮らし・・・+2点
・人脈とコネ・・・+1点
・ネームバリュー・・・+1点

慶應SFC:デメリット
・神奈川のど田舎、キャンパスの雰囲気は三田とは別物・・・ー4点
・学費、生活費が高い・・・ー3点
・私文で落ちこぼれる→オワコン・・・ー2点

結果
神戸経営・・・3点
慶應SFC・・・4点

もうしばらく意見・アドバイスを承ります。予備校の担任や資料、ここでの回答を参考にして、最終的には自分の意志で決めます。4年間通う大学ですから時間をかけて慎重に吟味したいと思います。このような私事におおくの方が真摯かつ丁寧な回答をして下さり感謝の念が絶えません。本当にありがとうございます。

補足日時:2013/03/02 00:26
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この回答へのお礼

親と相談して進学先を決めました。申し訳ありませんが、どちらに進学したかは内緒にします。大学4年間、悔いのないよう存分に楽しみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/04 22:15

 どちらの大学が将来のためによいか、このての質問は毎度繰り返されています。

確かに関西地域では官尊民卑の風土が強く、そのために地元の国公立大学を過大評価する傾向もお年寄りなどには見られます。一方の全国区で考えてみるならば、それも一つの目安にはなりますが、必ずしも早慶が地方国立大学よりも優位であるとも限りません。最後は「その人物をどう評価するか」の一点になります。
 他の方も仰っていますが、神戸大学と大阪市大は経済分野でも高い評価を受けていることも確かです(大阪市大付属経済学研究所の実績に関する評価をご覧下さい)。名前は一流どころであってもボンクラ学生では評価の対象にもなりません。
 優柔不断というよりも自らの物差しを持てないヤワな高校生のつまらない問題でしかありません。また「仮定の話」をしてもそれは仮説の上に仮説を立てる程度の観念論的な話ですので根拠としても不十分といえます。現在一浪の身分ということですので、もし二浪が許されず、そして神戸大学も不合格になったならば慶応SFC以外の選択肢はありえないことになります。あとはそこであなたが学部の4年間なりその後の院生活を送るならば「どの様に過ごすか」だけの問題になります。キャンパスがど田舎にあったとしても、それは考慮すべき要素とはなりません。ど田舎にあるということが問題ならば、それは「都会暮らしで遊びもしたい」などのチャラい下心がちらちらと見え隠れしているだけです。勘違いしないでください。
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この回答へのお礼

親と相談して進学先を決めました。申し訳ありませんが、どちらに進学したかは内緒にします。大学4年間、悔いのないよう存分に楽しみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/04 22:16

どちらに進学されても、あとあと後悔されるようにも思いますが、それなりの企業等に就職されたいのであれば、関東での評価も神戸大>慶応大・総合政策だと思います。



一般には慶応大のほうが有名ですし、有利なように思われますが、それなりの企業等では、関東であっても神戸大はよく知られていますので、神戸大が慶応大より不利になることはまずないはずです。

私は、その昔に関西の国立大を卒業し、東京のそれなりのところに就職して、在職中は就職希望者との面談を数十回レベルで経験しています。私が面談した学生の中には、若干の神戸大生や、それなりの数の早慶大生もおられ、優秀な学生ほど長い時間を掛けて面談するといった形で丁寧な対応をしましたが、神戸大生については、一般的にかなり丁寧な対応をしていました。

それは、就職活動のために上京する機会が少ない地方の学生に配慮した面もありますが、勤務先では、各大学の卒業生の勤務実績などから、センター試験とそれなりの2次試験が課される有力国立大の学生は、受験科目が少ないとか推薦入試などがある早慶を含む私立大生より一般的には優秀であると評価されていたからです。

世間一般の評価とそれなりの企業等での評価が異なるのは、まず、学生数が神戸大と慶応大には大きな差があることによると思います。慶応大のトップ層は非常に優秀で、そのような人物が社会に多数活躍されているので、慶応大の評価が高くなっていますが、そのような優秀な者の何倍もの普通の学生などがおられるのです。神戸大は学生数が少ないので、社会で活躍されておられる方もそれほど多くはありませんが、神戸大のトップ層は慶応大のトップ層に全く劣らず、神戸大の下位層は慶応大の下位層より優秀という評価は今でも変わらないと思います。なお、分野によって異なるかもしれませんが、文系の教員レベルでは慶応大は神戸大の相手にならないというのが普通ではないでしょうか。

神戸大は近くに京都大とか大阪大がありますので、関西での評価はそれほど高いものではなく、私立大のトップ校である慶応大のほうが評価が高いと思われるかもしれませんが、神戸大の全国的な評価は地方の旧帝国大並かそれ以上であり、神戸大に進学した神戸の高校生というのは関東でもそれなりに評価されると思います。

慶応大が東大・京大にひけをとらないと質問者が考えられている根拠がよく分かりませんが、そうであれば、神戸大も東大・京大にひけをとらないはずですし、そこそこのレベル以上の大学の学生では、大学名などはあまり関係なく、個々人の実力・人柄により評価されるということになると思います。このため、どちらに進学されるにせよ、そこで研鑽されれば、4年後においても差異はないはずです。
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この回答へのお礼

親と相談して進学先を決めました。申し訳ありませんが、どちらに進学したかは内緒にします。大学4年間、悔いのないよう存分に楽しみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/04 22:24

SFC卒業生です。


神戸大学をおすすめします。
私はバイオ系を専攻していましたが、就職浪人率ものすごく高いですよ。
SFC=慶應だと思ってはいけないと思います。
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この回答へのお礼

親と相談して進学先を決めました。申し訳ありませんが、どちらに進学したかは内緒にします。大学4年間、悔いのないよう存分に楽しみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/04 22:24

神戸はいい大学ですよ。


西の一橋です。
特に金融系・商社は強いし上位ランクの企業なら地方国立大と考えている人はいないはずです。
3大メガバンクや総合商社にもかなり行かせてますし(東北大や北大よりも内定者は多いよと言ったら彼らは怒るでしょうけど)、ビジネスや司法試験、会計士などに強いですね。一方でスポーツやキャンパスライフはちょっと控え目だと感じますけど。
もちろん慶應SFCもいい大学です。またあなたが魅力を感じているのも大きな点です。

あと阪大とか同志社もそうですけど今は関西の有名大学を出ても殆どが東京の企業に就職して東京圏とか、他地方で働く事になりますよ(僕も関西の中高ですけど友人は関西には殆どいません・・・)。総合職だと基本的に選べないし、関西の地盤沈下を感じることであり悲しい事ですが。

神戸の場合は外資、ITベンチャーやテレビを除けば、通常は最終前までは大阪で面接があります。だからそこまでシュウカツの不利はないですね。

僕は慶応は就職に関しては抜群だと考えているんですが、神戸なら捨てがたいです。

進路は具体的にどこを?
例えば住友系や大手保険、銀行を考えているならむしろ神戸がいいぐらいです。
三井三菱系や東京系なら若干慶応が強いです。
外資金融やコンサルは東京圏の5大学ぐらいしかターゲットでないと聞きます。京大だけは別です。
ITも基本が六本木渋谷で集約するので東京(と言ってもSFCは遠いが・・・)にいるメリットは大きいでしょう。メーカーは大阪、京都に良いところがたくさんあるし、神戸の学閥は生かせます。

「東京に行きたいから東京に行く(慶応だしいいでしょおかん)」ぐらいの理由でもいいですけどね。東京にいる大学生はそういうのばっかですよ。
費用は学費の差がありますけど、1番は1人暮らしの費用ですね。もちろん慶応の方がかかります。

この回答への補足

就職は外資系金融機関(証券や銀行)もしくはIT関連の大手企業を目指しています。経済志望なのもそれが理由です。就活で東大京大卒と闘うことを考えると、慶應が最低ラインかなとは思います。ただ、学費や生活費の面からは、親は神大に行ってもらいたいようです。ですが大学の4年間は一生ものだと考えると、今回だけはわがままになってみようかと思います。

補足日時:2013/03/01 17:55
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この回答へのお礼

親と相談して進学先を決めました。申し訳ありませんが、どちらに進学したかは内緒にします。大学4年間、悔いのないよう存分に楽しみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/04 22:23

関西では"神大"と書いて神戸大を意味するんですね。


関東で"神大"と読めばかなりの人が神奈川大学をイメージします。
試しに東京の街なかで通行人のおばちゃんをつかまえて「神戸大は国立か私立か」と聞いたら、半数は私立と答えるでしょうね。
知名度的にはそんなもんです。

2ちゃんねるなどネットで有名大学が叩かれるのは仕方がない。
ネットでは早稲田vs慶應、三田vsSFCなどの話題が多数見受けられますが、当事者は2ちゃんねるなんか見ていません。レポートやインターンシップで忙しいんだから。
ようするにやっかみです。
日東駒専や産近甲龍を叩いたって誰も読まないでしょ。

SFCが落ち目と言うのは、かつてまさにバブルと呼ばれる状態があって、それと比べればということです。そんなこと言ったら日本人は全員落ち目ですよ。
だいたいSFC叩きを主にやったのは週刊現代。眉唾記事を多数掲載する雑誌です。読み物としては面白いんですが書いてあることを信じちゃいけません。
現状SFCは慶應の一キャンパス。それ以上でもそれ以下でもないでしょう。

「SFCと神戸経営を比べたら神戸経営がやや優勢なイメージ」というのは関西ローカルでの話でしょう。
関西で就職するなら神戸かもしれませんが、東京も含めそれ以外なら慶應だと思いますよ。
実際、大企業就職率ランキングも5位の慶應に対して神戸大は14位です。

東京での就職なら慶應を勧めます。

理由としては、
・神戸から就活の説明会や面接にいちいち新幹線で東京に来てたら交通費が馬鹿にならない。
・就活と学業との両立を考えると時間だっていくらあっても足りない。
・就活は情報戦。先輩の経験も財産。神戸の先輩の何人が東京で就活するのか。
・早慶は1年次から東京の大手企業でインターンシップを行う学生が多数いる。神戸大では不可能。
・慶応そのもの、あるいは慶應の教授が持つ東京の企業とのコネクションは神戸の比ではない。
・東大東工大一橋早慶には他大とは別に説明会が行われる。
といったところ。

慶應を選択するなら3年次後半、4年次はなるべく三田で履修できるようにした方がいいと思いますよ。
ただし、藤沢も交通の便がいいとは言い難い。
戸塚に下宿すれば三田まで片道40分くらいですから十分通学圏。就活も楽ですね。
 

この回答への補足

やはり関東での神大の知名度は微妙なんですね。大学のネームバリューに関しては、企業の方にわかってもらえれば十分だと思っていますが、神大は関東の企業からどのような扱いを受けているのでしょうか?「東大東工大一橋早慶には他大とは別に説明会が行われる」というのは、どういった企業のケースでしょうか。

「SFCと神戸経営を比べたら神戸経営がやや優勢なイメージ」というのは確かに関西の話です。ずっと神戸に住んでいると、国立>私立という風潮から自然とそのようなイメージを抱いてしまいがちです。あと、どうしても三田とSFCを別物に考えてしまう自分がいます。その理由としては、キャンパスがあまりにも僻地にあり、三田との交流が薄いイメージがあるから。関東や全国区で、慶應>神戸というのは素直に納得できますが(地元の神戸ですら慶應≧神戸くらい)、4年間の藤沢周辺で暮らす交通の便を考慮すると神戸=SFCのイメージにすり替わるようです。変な固定観念に縛られている自分が情けないですが……。

下宿には確かに戸塚がよさそうです。東海道本線だと横浜までたった3駅ですか。湘南台まで10分というのも魅力的です。一応、戸塚の学生寮を一件押さえておきました。とても有り難いアドバイスです。

補足日時:2013/03/01 17:25
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この回答へのお礼

親と相談して進学先を決めました。申し訳ありませんが、どちらに進学したかは内緒にします。大学4年間、悔いのないよう存分に楽しみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/04 22:23

元塾講師です。

私自身は慶應出身です。

 私は商学部出身で、ゼミの先生の師匠が神戸大学の先生で神戸大学と少しではありますが、交流があります(年に数回発表会があった程度ですが)。
 確かに関西は国立志向が強いです。これは、「国立を凌駕する私立が少ない」という状態が理由と思います。関東では早慶は千葉大や横浜国立大、埼玉大よりも高い場合もあるのですが、同志社・立命館などが大阪大や神戸大よりいいとはあまり聞きません。受験バブル期に私立が躍進せず、昨今立命館の凋落などでより国立志向になってしまったのでしょう。関西では国立は強いです。また神戸大の知り合いにも、大企業に就職した人もいますが、多くは、超大企業の子会社が多かった気がします(大企業の定義は十従業員数や資本金などで決まり、子会社といえども大企業になりえます)。あなたがイメージする大企業というのは、そうしたグループの頂点に立つ企業とすれば、断然慶應の方が有利です。

 発表会などで気になったのは、「神戸大の人はゼミの充実で良く勉強している。しかし、リアルなもの(個人で実際に感じたもの)が情報として乏しい」というものです。日本の経済の中心は東京にあります。地方の大学は必ず「実体験でなく、他から手に入れた情報」の整理などが入ります。
 特に経営学は歴史が浅く、少し前の理論が否定されることはよくあることです。よく「日本独自」の理論として松下幸之助の話が出てきますが、昨今の経済事情からあの経営哲学は不適切なのではないかという疑問が沸き起こっています。経営学は「成功しているものが正しく、その状態の把握・研究」という状態から抜け出せていないので、そうした企業が集まるところが経営学が発展するところになります。シリコンバレーの企業の経営学は日本では難しいのと同じで日本の経済の中心に遠い神戸大学が慶應より研究が進むのは難しいはずです。
 大学の授業などに関して書くと、神戸大学は人数が少ないようで、アットホームな感じがします。慶應は私立で人数も多いので、比べると慶應は一般の大学な感じがします。人が多いのでアクティブに活動する人には向いています。藤沢はすごい田舎のようです(私は行ったことがありません)。ただ、1時間以内で新宿や渋谷にはいけるので、大学が藤沢だから閉塞的な学生生活になることはありませんよ。
ご参考までに。
 

この回答への補足

慶應出身の方に回答いただき非常に参考になります。

ぼくはずっと神戸で暮らしてきましたが、親や学校の友達には国立>私立という風潮は確かに浸透していたように思います。高校が進学校だったので、当然のごとく国立が重視され、全生徒の8割が国公立志望でした。そもそも学校側に私学には行かせたくない雰囲気があり、たびたび行われる学年集会では国立卒のOBを呼んだり、関関同立への滑り止め併願はやめましょう的な洗脳を受けました。結果、卒業生の浪人率60%という恐ろしい戦績でしたが、浪人は当たり前の雰囲気がありました。

関西は確かに国立志向が強いようです。ぼく自身もその風潮に流されている自覚があるので、客観的な意見・アドバイスがほしくて質問させていただきました。

それはともかく、ぼくは大学での学問だけでなく、就職を視野に入れて大学を選びたいです。とくに外資系の金融機関(証券・銀行など)もしくはIT関連に就職したいと考えています。神戸も、慶應も、金融機関への就職に強いというのはホームページの就職状況などで窺われ、関東就職を考えれば慶應の方が無難かなあと、やや慶應に傾いています。

神戸大学はセンターと2次の両方で受験会場でした。急な坂道に建物が立てられ移動がしんどそうな印象を受けました。華やかというよりは謙虚なイメージのキャンパスでした。

慶應のSFCのキャンパスには行ったことがありません。最終決定の前に一度、実際に訪れておこうと思います。ここまで悩むとキャンパスの雰囲気で決めるのもありかなと思います。

補足日時:2013/03/01 16:47
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この回答へのお礼

親と相談して進学先を決めました。申し訳ありませんが、どちらに進学したかは内緒にします。大学4年間、悔いのないよう存分に楽しみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/04 22:21

その考え方で進路を決めるなら迷いなく慶應でしょ。



どう考えても
慶應=全国区
神戸=地方区
です。

ある地域では優位でも全国であれば圧倒的に慶應でしょう。

>SFCのことは過去問や慶應のホームページや2chなどで知っています
>2chを中心に叩かれていることも)。

くだらん中傷であり、そんなもの全国的にみれば全く無視していいもので
世の中の企業や一般的会認識では「慶應」ときけばやっぱり慶應であり
それ以上のものでもそれ以下のものでもありません。

2ちゃんなどごくごく一部の話であり、それもSFCについてろくに知らない
人たちの話です。
そんなものを気にするほうがどうかしています。

>キャンパスの場所が神奈川のど田舎にあり、20年前に比べると「落ち目」であることは事実ですが、

なにを以って落ち目だというのかわかりませんが
教授陣も20年前以上にグレードアップしてますし
設備もカリキュラムも進展しています。
就職率というのであれば時代の流れであり早稲田でも日吉キャンパスでもそれは同じです。

社会的な間違った認識は改めたほうがいいですよ。
ネットの書き込みは実態や世間の評判とはかけ離れています。
ネットの評判など信じないことです。
書き込みは特別に意見を持ってる人間だけが行うものであり
つまり特別な人間がやっていることです。
5万人が書き込んだとしても
全国の県単位、市町村単位でみてみると
一県あたり1000人ですよ。
市単位で言えば80人程度。
町村で言えば1人いるかいないかの話です。
町でたった一人のSFCについて特別な意見を持ったものだけが
投稿してるわけです。
他の人は別になんとも思っていないんです。
そんなものに惑わされてどうするんですか!

>SFCだとやりたいことがやれる毎日(よくも悪くも普通とは違う生活)になりそうです。

そう!!
これに尽きるのです。
大学での学問やその生活は就職のためや、世間の評判のためにあるものではありません。
やりたいことをやる!
つまり学問や大学生活が楽しいからやるのです!
学問は学問をすることに意義があり他に何の意義もありません。

よく歴史を勉強すると未来がわかるから歴史を勉強することは大事なんだ、
えらそうな東大の教授などが言いますが
嘘つけ!歴史を勉強することが楽しいからやってんじゃねーか!です。
歴史の学問をすることそのものに意義があるわけです。
就職のためでも後世のためでもありません。
自分がやりたいからやるのです。

したがって上記の「やりたいことがやれる毎日が送れる」のだったら
全く迷いなしでSFCに行くべきです。
これが本当の大学へ行く意義なのです!!

わずかに4年しかありません。
楽しいキャンパス生活を全力でお過ごしください。
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この回答へのお礼

親と相談して進学先を決めました。申し訳ありませんが、どちらに進学したかは内緒にします。大学4年間、悔いのないよう存分に楽しみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/04 22:21

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Q慶応義塾大学SFC受験 数学と英語

はじめまして、閲覧ありがとうございます。

自分はもうすぐ受験を控えているのですが、
慶応義塾のSFC、環境情報学部への受験を考えています。

過去問に力が及ばないながら取り組み、すこしずつ理解を深めています。

ところで、自分が言う「過去問」とは、数学です。
しかしネットでSFC受験対策のことを調べていると、
どうも英語のことに関する記述が多いように思われました。
また、他の質問等見ていると、やはり英語受験の方などが多いように思われました。

数学受験か英語受験か、また数英受験かで
合格難易度のようなものは変わってきたりするんでしょうか?
やはり国際人教育という面においても、英語受験者がとられやすい、
なんてことがあるのでしょうか?

ぜひ教えていただきたいです。

Aベストアンサー

元塾講師です。

 まず、「英のみ・数のみ受験」と「英数受験」での違いを書き、その後英のみ、数のみの受験の違いを書きます(以下小論文も含めての記述になります)。
 入試の基本事項として、同じ大学学部の入試の場合、科目数が少ないと合格最低点(得点率)は上昇します。これは当たり前のことで科目数が少ないほうが得点率が低くなることはありません。慶應のデータを見ると、一次選抜時点では逆点現象も起きていますが、重要な合否に関しての点数はしっかり複数科目の方が低くなっています。2012年度のデータでは(13はありませんでした)、英のみは246点、数のみは256点、英数は233点です(いずれも小論文の得点も加算して)。


 英のみ、数のみの情報量の差には、それぞれの科目の特性があると考えられます。

 入試として受験生が1科目だけを希望する場合、恐らく一番多いのが英語でしょう。みなさん一生懸命勉強しており、文理だけでなく、英語が試験科目でない入試を捜す方が大変なくらい受験科目として採用されており、みなさん「とりあえず英語」を勉強するのです。入試は偏差値で決まり、自身の到達度でないのでみんなが勉強しているものの方が得点差がつきにくく合格も難しいのですが、「自分が勉強している科目」なので関心が高いのでしょう。仮に偏差値30の人が受験勉強を始めた時、できれば科目数少ないところを希望します。そこに「慶應で1科目!しかも英語!」なんてなったら注目しまくりなはずです。実際は偏差値50の3科目の方があるかに簡単で慶應の英語レベルに到達する方が難しいのですが、そうした妄想はマーチクラス狙いの人でも頭によぎり、慶應の他の学部より一度はチャックされる確率が非常に高いのです。
 また、慶應の場合、帰国子女が多いことや、英語だけの入試では帰国子女にとって「有利なことはアピールでき、不利なところがバレない試験」として重要視します。特に帰国子女の多くは大企業のエリート社員の子供が多く、その子供も名門大学への入学を希望します。そうすると慶應の英語1科目は魅力的です。もともとSFCは欧米の大学にならって広大な田舎キャンパス、24時間開館の図書館や研究室等を擁し、そこに(日本人であっても)海外の教育を受けた人を受け入れるのはむしろ歓迎すべきことです。

 数のみに関しては、科目のポジションが半端であると考えられます。「英語が苦手で数学受験だけがいい」という受験生は確かに存在します。しかし、そうした方の大半は理系でIIICまでやっています。また、入学後の勉強内容も理系学問を希望していますが、SFCの場合、文系要素が多分に含まれています。また試験科目もIIBまでなので、理系の心をひきつけないのでしょう。以上から、試験制度・学部の特質と、受験生の特質の相性が悪く、「志望する受験生が少ない=ネットに情報がすくない」となります。
 しかし、ネットの世界で多いのは「受験生や志望者」であり、実際合格している人にはしっかり数学受験の人もいます。また慶應としても、慶應の数学を解ける位数学を勉強したなら、大抵は英語も勉強しているだろうし、そうでなくても地頭がいいので入学後の授業も何とかなると踏んでいるのでしょう。
 私としては、「受験の基本は英数で、文系なら国語、理系なら理科」を受験科目にすることを薦めています。早慶の文・法学部(慶應の商も一応社会が必要)は確かに社会が必要ですが、それ以外は数学受験ができます。そうした学部以外では数学の方が合格がしやすいデータが多く出ています。
 「自分が得意」ではなく「合格しやすい」という目的や相手目線に立てない人は社会でも自己中人間となり出世できません。そうした目的達成のために無駄を省けるかをある意味試験で試されている気もします。逆に早稲田は「自分のやりたいことで勝負」出来るので受験数も多いのでしょう。ただ、「受験数が多い=優秀な合格者」ではないことは注意が必要です。
 数のみ受験はそうした考えから非常に「おいしい科目」であると言えます。英語と違い、それほど受験生のレベルが高くなく、名門大学に入学できるからです。私は英数社で商学部に入学しましたが、当時は科目数が少ないSFCでは合格できないと思い受験しませんでした。今思うとしても良かったかなと思いますが…。

 帰国子女が多いということを書きましたが、大学としては、「帰国子女クラスの語学力は別枠で、残りの人数を英数で半分」にしているくらいでしょう。そうすると英語の割合が多少高くなりますが、差はその程度でしょう。帰国子女の多くは海外の大学でも普通に授業が受けられるくらいのレベルで、日本の大学受験の英語レベルとは違います。勿論、勉強している内容も違いますが、彼らの語学力からすれば高校3年間の英語の勉強は1カ月でマスターできるでしょう。親の教育等もともと地頭がいい人も多いですし。

 ただ、気に留めてもらいたいのは「慶應は英語も数学も大事だと考えている」ということです。経済学部や商学部では数学受験者の枠が多かったり、私の出身の商学部では微分積分や統計学が必修になっています。これは大企業の人事部の幹部に言われたそうで、「(採用試験の)最終選考時に数学が大学で必修だと他の大学より有利」とのことです。これは商学部に限ったことでなく、恐らく数学の勉強は他の学部にも広がりますし、入試でそうした人材を獲得することを想定しているのでしょう。また商学部では(私の時は)入学式の当日にTOEICの試験(正式にはそれに準ずるIP試験)を行いクラス分けをしました。
ご参考までに。

元塾講師です。

 まず、「英のみ・数のみ受験」と「英数受験」での違いを書き、その後英のみ、数のみの受験の違いを書きます(以下小論文も含めての記述になります)。
 入試の基本事項として、同じ大学学部の入試の場合、科目数が少ないと合格最低点(得点率)は上昇します。これは当たり前のことで科目数が少ないほうが得点率が低くなることはありません。慶應のデータを見ると、一次選抜時点では逆点現象も起きていますが、重要な合否に関しての点数はしっかり複数科目の方が低くなっています。2012年度のデ...続きを読む

Q神戸大が旧帝大並みに評価されている理由

予備校の広告などでも旧帝大と同列で扱われていることが多いと思います。
神戸大より少し難しい筑波大、ほぼ同等の学力の千葉大、横浜国大、広島大よりも先に名前が挙げられるのはどうしてなのでしょうか?
ご存じの方、教えて下さい。

Aベストアンサー

神戸大の経営・経済・法学部は以下の理由で一橋とともに伝統があり格が高いです。東京の企業でも卒業生数のわりにはそれなりの勢力ですよ。難易度についても旧帝大と一橋と神戸大はセンター5教科7科目、2次3教科以上あり比較できますが、筑波大、千葉大、横浜国大、広島大は教科数が少ないので難易度は下がります。

明治時代から昭和初期にかけて財界に必要な学問研究と財界人養成のために官立商大、公立商大、官公私立高商が設立されました。
格の高さは、官立商大>公立商大>官立高商>公立高商>私立高商>私立専門部
現在でも旧商大・高商系の大学は文系財界人で一大勢力を持ち、偏差値に比して就職が強い傾向にあります。

旧官立商大:一橋大、神戸大(経営・経済・法学部)
旧公立商大:大阪市立大(商・経済・法学部)
旧官立高商:小樽商大、名古屋大(経済・法学部)、滋賀大(経済学部)、横国大(経営・経済学部)など
旧公立高商:横市大(経営科学系)、兵庫県大(経営・経済学部)
※現在の名称で表記

河合塾最新偏差値【センター5教科/2次3教科以上、国公立文系】
偏差値/大学学部名(センター得点率)※名大法は2次2教科
70.0/東大法(90.6) 東大経(90.0)
67.5/東大文(89.4) 京大経(88.0) 一橋法(87.4) 京大法(87.2) 京大文(85.6) 一橋経(84.8)
65.0/大阪法(85.8) 大阪文(84.0) 神戸法(84.0)
62.5/大阪経(84.7) 九州法(83.3) 神戸経(82.0) 東北法(81.3) 名大法(81.1) 九州文(80.4) 神戸文(80.4)
60.0/九州経(82.0) 名大経(81.1) 北大文(80.7) 名大文(80.0) 東北経(79.6) 東北文(78.9)
57.5/北大法(79.3) 北大経(78.0)

管理職数 東京海上+東京三菱(UFJ合併前2005)+東京系の商社(三菱三井)
慶應460
東大425
一橋339
早大287
京大134
神戸87
東北42
阪大40
名大40
九大38
同大28 阪市20 北大10 中央7 法政4 千葉2 筑波1

管理職数 日本生命+三井住友銀行+関西系の商社(住友+伊藤忠)
慶應197
東大157
京大131
早大130
神戸122
一橋118
阪大71
同大42
九大30
東北29
名大30
阪市25 中央15 北大12 法政2 千葉1 筑波0

神戸大の経営・経済・法学部は以下の理由で一橋とともに伝統があり格が高いです。東京の企業でも卒業生数のわりにはそれなりの勢力ですよ。難易度についても旧帝大と一橋と神戸大はセンター5教科7科目、2次3教科以上あり比較できますが、筑波大、千葉大、横浜国大、広島大は教科数が少ないので難易度は下がります。

明治時代から昭和初期にかけて財界に必要な学問研究と財界人養成のために官立商大、公立商大、官公私立高商が設立されました。
格の高さは、官立商大>公立商大>官立高商>公立高商>私立高商...続きを読む

Q何故、神戸大学文系の入試難易度は高いのですか?

神戸大学経営学部志望です。
神戸大学文系の個別試験は、数英は国公立大学としては標準的、国語は現代文が難しいものの古文は標準的、というような印象があります。
しかし合格難易度は旧帝下位~中位レベルのようなので、合格者平均が高い競争になっているのかと思いましたが国公立の合格ライン程度で合格者平均が高いわけでもありませんでした。
センターの結果を考慮せず上位30%を採る個別優先だと得点率65%あたりがボーダーになるよう
です。

何故、神戸大学文系の入試難易度は高いのですか?
試験が標準的でも採点がかなり厳しく、他の国公立のような得点率をマークできないからなのでしょうか?

Aベストアンサー

私はむしろ、私が考えるところの難関大学(阪大より上)の二次ボーダーが、高すぎるように思っています。
大学にも依るんでしょうが、部分点部分点で相当拾ってくれないと、あの点にはならないような。
そもそも、センターの難易度で8割しか取れないのだから、それよりは難しい試験だと、得点はもっと下がりそう。
7割を割り込む、というのは、妥当な線だと思いますが、如何でしょう。

私は理系ですが、入学後、うちの大学の連中に色々話を聞いてみると、数学が5問中1問半しか解けなかったという話が多かったです。
いやぁ落ちたと思ってさぁ、と。
当然、正解だと受験生が思ったところでも、減点を喰らうこともあるでしょうから、部分点を拾い上げないと、まともなスコアにはならないはずです。


大学の偏差値、というのは、人気によって決まります。
明日、郵便受けに、京都大学の合格チケットが入っていたら、行ってやっても良いよなぁ、と思うんじゃないでしょうか。
ところが、摂南辺りなら、ゴミ箱直行かもしれません。
つまり、潜在的人気も含めれば、京都大学は人気が高い、潜在的な倍率が高いのです。
人気があるから、その中で上から合格者を採っていけば、ボーダー付近の偏差値は、京都でも大阪でも神戸でも、そうなるのです。
もし人気が維持できるなら、京都の入試がセンターのみ、出題難易度が激落ちしても、(センター模試の)偏差値は維持されるだろうと思います。
出題難易度が低いから偏差値が下がる、ということは無いでしょう。
しかし、その逆なら大いにあり得ます。
偏差値が下がってしまって、つまり、優秀な受験生が集まらないために、出題難易度を下げざるを得ない、下げてしまったらセンターとどこが違うのか判らなくなったから、二次の英語は無くしましょう、そんな大学を見かけるような気がします。

神戸の場合、その出題難易度で大学が求めるような学生が来てくれるなら、大学としてはそれで良いんだろうと思います。
例えば出題難易度を上げると、基本的なことが一通りはできないが、その問題は解けちゃった、という学生が増えるかもしれません。
それに対して、難しいことはできないが基本的なことが一通りできる、という学生と、どちらを好むのか、という問題でしょう。
直感的には、基本的なことができていて欲しいのだから、そのマナーには五月蠅そう。
マナー違反は即減点、ということはあり得るかと。

うちの大学では上記のようだったためか、一時、数学の出題難易度が激下がりしたことがあります。
もうちょっと基礎的なことを出題した方が良いのではないか、ということでしょう。
関関同立の、しかもサービス問題のような、どの参考書にでもバッチリ載っているような問題が出題されていた時期がありました。たぶん数年。
おそらく入ってきた学生を見て、やっぱりダメ、ということで、出題難易度を元に戻したようです。


あなたの疑問が、偏差値が高い割に二次ボーダーが低い、ということなら、私には、推測は色々できますが、明確な答えは持ち合わせていません。


難関の定義ですが、
少子化によって、18歳人口はピーク時の6割です。
当然、かつては難関大学であった大学の下位4割が、難関大学レベルを維持できている保証はどこにもありません。
普通に考えて、全てが難関レベルを維持できるはずはありませんが、さて、仰る連中が、難関大学のメンバーを変えたでしょうか。
最近大学入試が易しくなって、なんて言ったら、連中喰いっぱぐれそうですが。
難しいよ難しいよ、予備校行かなきゃ、うちの教材買わなきゃ、と脅したいのですから。
脅して脅して、あなたならともかく、塾に行く必要すら無いようなバカまで塾に行くように仕向け、それで儲けているのですから、今更簡単だと言うのは困難でしょう。


> ここには神戸大の経営学部の2次偏差値が62.5とあります。
> これは阪大の経済学部と同じ値で、阪大と同じくらい2次が大変だという意味だと解釈しました。

神戸の経済の方は、しっかり少し下がっていますよね。
学部として組織されていることにどこまで意味があるのかは私には不明ですが、経営は、まぁ神戸の看板にはなっているのでしょう。
二次が大変、というのがどういう意味かは判りませんが、偏差値相応には大変でしょう。
ただ、出題難易度的に大変になる、ということは無いでしょう。
地方国立の医学部が顕著かもしれません。
理工農系で集まる学生は、センター6割台、まともな進学校の学習内容が殆ど身についてません、という連中で、それに合わせて出題したいところです。
ところが、そうなると、依然として難関大学入学レベルを維持している医学部の出題難易度としては、極めて不適切な物になってしまいます。
そこで、
 1.そのまま出題して高得点争いさせる
 2.一部を医学部向けの難易度にして、他の連中の得点はあまり期待しない
 3.一部を選択問題にして医学部向けとその他とで問題を分ける
 4.医学部だけ全て問題が別(少なくとも教科毎に)
という対応が為されているように思います。
神戸も、看板学部は難関レベルだから、2.3.4.の対応をする、という手もあるんでしょうけど。
ただ、そうやって出題難易度を上げてしまうと、今度は、京大阪大の出題難易度に対応しきれないから神戸にしたのに、という連中に避けられ、つまり人気がそれだけ下がり、偏差値が下がるかもしれません。

就職については私には判りかねます。
ただ、会社が考えているネームバリューは、おそらく世間一般のそれや、近所のおばちゃんのそれとは違うだろうと思います。
実際に、そこの学生を採ってみて、どうだったのか、と見ているはずです。
ただ、直感ですが、経営学なら神戸でしょ、という議論は、少なくとも阪大に対してならありなんじゃないかと思います。

しかし、阪大と並んでいる、というよりは、阪大が凹んでいないでしょうか。
関西圏の人口は首都圏の半数ですから、関西圏の二位が、首都圏の二位よりは下になるというのはそうでしょう。
しかし、それにしては三位と近い。
三位の方がよりボリュームゾーンに近づくということはあっても。
考えてみれば、大学の偏差値は人気に依りますので、阪大の受験生内人気が、大学の社会的価値ほどでは無いのだろうと推測します。
例えば、落ちている単位を拾えば良い京大、普通の神戸、高い木に登って取りに行かなければならない阪大、なんて言われますが、「良い指導があるから自らを比較的容易に高められ、結果、認定基準が高くなる」のではなく、「単に単位取得を困難にしているだけ」であるなら、もしそうなら、あまり良い評判は流れないでしょうね。結果、人気が。
実際私も、入試の際に、阪大にはエライ目に遭わされています。
それと立地。
私は大阪に土地勘がありませんが、あの立地は、京阪神の人口重心に対してどうなのか。
人気、という観点でどうなのか。

あるいは、ネームバリューの割に、神戸に人気があるとも言えて。
それは、「偏差値60の壁」に対して、壁の手前を出題してくれる事への対応のし易さが「受験生内の」人気に繋がっているということは。
京大阪大から神戸ということはあり得ても、逆は困難。
神戸志望が少し成績が上がったくらいでは、難問対応力の点で、ステップアップが上手く行くとは。
だから受験生が留まりやすくもなるかもしれない。
その「偏差値60の壁」を、企業がどう評価するかは、おそらくそれぞれだろうと思います。

私はむしろ、私が考えるところの難関大学(阪大より上)の二次ボーダーが、高すぎるように思っています。
大学にも依るんでしょうが、部分点部分点で相当拾ってくれないと、あの点にはならないような。
そもそも、センターの難易度で8割しか取れないのだから、それよりは難しい試験だと、得点はもっと下がりそう。
7割を割り込む、というのは、妥当な線だと思いますが、如何でしょう。

私は理系ですが、入学後、うちの大学の連中に色々話を聞いてみると、数学が5問中1問半しか解けなかったという話が多かったです。...続きを読む

Q早稲田政経受験の選択科目について。数学か世界史か。

4月から受験生になる者です。
大学受験の選択科目について、数学か世界史でどちらにするか悩んでおり、
皆様のご意見を参考にしたいので相談させていただきます。
志望学科は経済学科なので英社国または英数国での受験となります。
また、今のところ世界史以外の地歴公民は考えていません。
(地理・政経:受験できない大学・学部がある。日本史:比較的世界史の方が好み。)

第一志望は早稲田の政経です。
当然それ以外の学部や大学も受験しますが、
科目・勉強計画を決定においては「早稲田政経」に主眼を置きます。

私の高校は年に数名早慶に合格するくらいの偏差値60前半の公立校で、
中高一貫校のような上位大学の入試を想定した授業は受けられないので
入試レベルの勉強は予備校と自習が中心となります。

一応これまでの私の学力の目安としては
全主要科目ともに校内では1位~10位(230人中)をうろうろする程度ですが、
所詮進研模試と定期試験の順位なので入試レベルではなく基礎的なことに限った話です。
数学なら教科書傍用問題集や青チャートの例題は解けるレベル、
世界史なら教科書に載っている重要用語は答えられるレベルという感じですね。
(高校の世界史Bの授業は教科書全体に対してコマ数が全く足らず一部分しかやりません)

現時点では両教科とも合格点に届きませんが、やりたいと思っているのは数学です。

というのも、早稲田の歴史科目では論述は1~2題、
あとは細かい知識を問うものが大半を占め、
特に重箱の隅をつつくような正誤問題をちまちま解くことに嫌気が差しそうです。
歴史自体は嫌いではなく歴史小説や大河ドラマ等は大好きなのですが、
教科書の流れから外れている、背景も語られない細々とした用語を詰め込むのはただの苦痛です・・
教科書の本流ばかり出題しては満点が続出してしまうのもわかりますが、
ならばいっそのこと全問題論述にして差をつけてくれた方が勉強のし甲斐がありますよね。
受験者数が多い私大では採点の都合もありましょうが。

その点数学は解けない問題を解けるようにすることに楽しさを感じられますし
入試も全て記述で回答する形式なので単なる知識で終わらないやり甲斐もあります。
もう一つ、私の場合は英語・国語の勉強をして文を読むことに飽き気味な時でも
数学ならば集中力が落ちにくいという利点もあったりします。

しかし、私文専願で数学を選択するのはマイナーであること。
現状、中高一貫組に対し演習量が圧倒的に不足していること。
歴史科目に比べ、努力に比例して成績が上がるとは限らないこと。
同じく、本番の出来による振れ幅が大きくハイリスクハイリターンであること。
などにデメリットを感じています。

武器にできたときの大きさ、モチベーションや集中力の維持という点では数学。
確実性の点では世界史といったところでしょうか。

もちろん、モチベーションが維持~などと言っている数学にしても
毎日長時間の努力を1年間継続し続けることが大変なことであるのは承知しています。
イメージとして定期試験前の猛勉強を1年間、間違いなくしんどい道程です。
ですが、「大変」には面白さ(funnyではなくinteresting)を含む大変と
ただひたすらに苦労する大変があるとも思っています。

英国で高得点が見込めるのなら比較的安定する歴史を推奨!
みたいな判断基準もあるのかもしれませんが、
現時点で正確な予想はできないので英国は合格ラインを少し超える程度と仮定してください。

以上、どちらを選択するべきか。
難易度、入試における有利不利、継続のしやすさ、成長の確実性、どのような観点からでも結構です。
ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。

長文乱文、失礼しました。

4月から受験生になる者です。
大学受験の選択科目について、数学か世界史でどちらにするか悩んでおり、
皆様のご意見を参考にしたいので相談させていただきます。
志望学科は経済学科なので英社国または英数国での受験となります。
また、今のところ世界史以外の地歴公民は考えていません。
(地理・政経:受験できない大学・学部がある。日本史:比較的世界史の方が好み。)

第一志望は早稲田の政経です。
当然それ以外の学部や大学も受験しますが、
科目・勉強計画を決定においては「早稲田政経」に主...続きを読む

Aベストアンサー

元塾講師です。私自身は早稲田に合格経験があります(政経ではありませんが)。また、受験科目はメインが英数国で、(センターや慶應商学部で必要な)社会は地理で受験しました。

 結論を書くと「数学がおすすめ」です。
 確かに数学では大問の最初の方で躓くとそれ以降の問題を答えられず大幅な減点になりますが、それは「単なる実力不足」であり、そうなることは運ではなくそうした問題を対策(勉強)しなかった準備不足に他なりません。これは世界史などでも「やらなかった時代・内容(芸術史など)」が出題されて全然できないことと同じです。数学で受験生が解きにくい分野は多くの受験生が勉強していない要素なだけで、合格している人はしっかりと得点し合格しています。
 これは早稲田に限ったことですが、早稲田の歴史は「運」がモノを言います。確かにやらなかった範囲で得点できないのは受験生のせいですが、早稲田の歴史の問題にはそうしたものでは説明できない「教授の趣味」のような問題が多く存在し、それらは受験生の実力で得点が出るものではなく、合否にその運が影響を及ぼしていることも事実です。講師は受験後に受験生が持ってきた入試問題の解答を作成しますが、数学に関しては解けない問題はほぼありませんが、世界史は講師のお頭にない知識を問う問題も存在します。もちろん、受験は満点を狙うものではありませんが、開始の時点で持ち点が少なくなっているのが早稲田の歴史です。こうしたことから、私の印象では「早稲田の歴史は一定の実力者の中から運で合格者を選んでいる」と考えています。問題全体の6割程度は実力で解ける問題であり、そこをしっかり取れない人間は問題外で、そこを通過した人間の中から残り4割の問題を運でどれだけ取れたかで合格者を選ぶということです。浪人生が多かった受験戦争時代には、受験生の優劣を実力差だけでは判定できず、運で合否を分けていたこともあります。そうした運に翻弄された(教授になった人は運がいい方のはずですが)経験を受験生にも経験させたいとする「教授たちの自分勝手な理由」もあるのでしょう。
 また、合格最低点に関しても歴史と数学では大差はないようであり(むしろ歴史の方が高めではないかと推測されます)、その点を考えても数学がお勧めです。
 歴史の方が運に左右されるので、実力がない人が逆転を狙う科目として使うのはいいですが、しっかり合格したいならお勧めできません。

 受験生としては、やった分の成果がすぐに出る歴史はやりがいがある科目ですが、そうした科目の特性上受験生は多く、早稲田の社会ではかなりのハイレベルの争いになります。それに比べ数学は(社会ほど短期ではないという意味で)初期の成績上昇はゆっくりですが、しっかり伸び始めるとそこまで落ちませんし、入試時に「悪問」で不合格にもなりにくい問題です。
 
 また、あなたが早稲田を第一志望とすることなので書きますが、(これも入試問題や早稲田出身の友人の話などから考える持論ですが)早稲田は「自分たちは○○と主張する」ことを大学の存在意義にしていることです。
 入試問題を見ればわかることですが、(特に政経・文・法学部の歴史・現代文は)「入試問題を優秀な人間選抜を最優先目的としていない」ことがあります。あれは「私たちはこうした文章が読める人だけを求めている」と主張しており、受験生集団の中の優劣を決めるより「自分たちの水準を満たすのはどれくらいか」という関心に主眼が置かれているということです。ただ、結果としてある人数までは合格者を出さないといけないので、ギリギリ合格の人たちは「問題の求める水準には達していないが、集団の中の順番が上だったので合格できた」ということになります。先程書いた「運」というのはこのことで、合格者の大半は運で決まっているということです。
 受験生の学力と問題の学力の差が大きいと適正な判断ができないのは当たり前で「小学1年生にセンター試験を解かせたら、学力差が反映されることはなく、運で順位が決まる」のは理解できると思います。つまり、そうした差がある入試を作成している時点で「優秀な人間の選抜」よりも「早稲田による早稲田の自己主張」が優先されていると考えるべきです(偏差値が低い大学では古文がないところが多いですが、これは「偏差値が低い大学を受験する人は、そもそも勉強していないから古文を出したら、その問題は運の問題なるから」現代文だけにしているのです。)。
 他にも、現代文の文章もかなり古めの文章を使い、どこか現在を見ていない感じがします。過去の研究をするのは構いませんが、今の高校生が現在の現代文の演習をし、さらにそうした古い文章の演習を求めている時点でも、高校生の現状を考えていないことがうかがえます。私立トップなのでそうした差が「私立トップとそうでないところの差」とも言えますが、これが続くようでは「早稲田の凋落」に歯止めがかけられないと自覚してか、新設学部の問題は新しい文章使われています。
 上のような早稲田批判(のようなもの)を書いたのには理由があり、「こうした周りの状況を考えないものはいずれ廃れる」ということがあるからです。看板学部があのような時代錯誤の問題を作り続ければいずれ、国際教養学部等が看板学部になるような変化も起きますし、早稲田大学そのものがそうした凋落をたどる可能性があるとも言えます。現に早慶では最近は慶應の圧勝ですし、以前は偏差値が高めだった学習院や國學院は時代の変化に対応できず人気が低迷しています(学習院は変化できず、皇族が進学しない現象が起きています。ICUに奪われるのはその象徴ともいえます)。
 現時点で早稲田は最高峰であり、その中でも政経はトップです。ただ将来のことを考えたうえで、志望校の判断をすることをお勧めします。あなたの文章を見る限り、しっかり物事を考えられる人だと思うので書きました。
ご参考までに。

元塾講師です。私自身は早稲田に合格経験があります(政経ではありませんが)。また、受験科目はメインが英数国で、(センターや慶應商学部で必要な)社会は地理で受験しました。

 結論を書くと「数学がおすすめ」です。
 確かに数学では大問の最初の方で躓くとそれ以降の問題を答えられず大幅な減点になりますが、それは「単なる実力不足」であり、そうなることは運ではなくそうした問題を対策(勉強)しなかった準備不足に他なりません。これは世界史などでも「やらなかった時代・内容(芸術史など)」が...続きを読む

Q慶應文学部志望の人間が、総合政策学部に行くことの是非

◆現在の状況

第一志望:×慶應義塾大学文学部 社会学専攻
第二志望:○慶応義塾大学総合政策学部

◆お伺いしたいこと

現在3つの選択肢があり、
どれを選ぶべきか迷っています。

どれがいいのか、特に慶應文学部&総合政策学部塾生の方々から、
アドバイスいただけると助かります。

Aパターン:もう1年勉強して、文学部社会学専攻(第一志望)を目指す
Bパターン:今年総合政策に入り、自分なりに社会学を勉強する
Cパターン:今年総合政策に入り、二年次の文学部編入試験合格を目指す

※立地や就職先などではなく、
純粋に学問的環境としてどの選択肢がいいのかアドバイス
頂ければ幸いです。

◆現在の状態など

以前質問させて頂いたように、
2011年の合格を目指して今年は記念受験的に2学部受けました。

今日確認してみると、総合政策学部に受かっていました。

受験前は、「総合政策で色々学ぶのも面白そう」と
考え第二志望にしたのですが、
いざ受かってみると
「やっぱり文学部の方がいいのかな」
と思い始めています。

文学部では社会学を専攻したいと思っていました。

総合政策でも、文学部の専攻過程は70単位前後取得できると聞いたので、
ある程度はカバーできると思っています。

ただ、やはり学部が違う以上、
学ぶ内容もそれなりに異なるとは思います。

純粋に勉学に励む環境として、

・総合政策もありなのか
・やはりもう1年勉強して、文学部を目指すべきなのか
・とりあえず入学し、2年次編入を狙うのか

どれがいいのか迷っています。

もし入学するのなら、
あと1週間以内に授業料を振込まなければいけません・・・。

似たような経験で総合政策を選んだ方の話や、
文学部在籍の方で「総合政策にはない文学部の強みは○○だ」
といった形で、学問をする環境としての観点から
アドバイス頂ければ幸いです。

何卒よろしくお願いします。

◆現在の状況

第一志望:×慶應義塾大学文学部 社会学専攻
第二志望:○慶応義塾大学総合政策学部

◆お伺いしたいこと

現在3つの選択肢があり、
どれを選ぶべきか迷っています。

どれがいいのか、特に慶應文学部&総合政策学部塾生の方々から、
アドバイスいただけると助かります。

Aパターン:もう1年勉強して、文学部社会学専攻(第一志望)を目指す
Bパターン:今年総合政策に入り、自分なりに社会学を勉強する
Cパターン:今年総合政策に入り、二年次の文学部編入試験合格を目指す

※立地...続きを読む

Aベストアンサー

キャンパスが違いますから一般的な履修等ではあなたの望めることは出来ないと思います。
しかし当該教授が許可すればゼミも含め様々な講義において(最初はメールなどでコンタクトするようです)研究生などになることは可能で、多くの留学生や主婦などが利用しています。
コンタクトも含め「やる気次第」と言うことですね。
また3年次編入学も出来ますし、また文系は学部では殆ど専門的な研究も出来ないので、総合政策学部へ進むことがイコール同社会学専攻者に比べ不利になることはあり得ません。
文系は理系と違い、院で初専攻になっても特に不利はありませんし、将来も含め、様々な方法論がありますから、自信を持って総合政策学部へ進むことを薦めます。
仮に文学部に合格していても受け身的に講義を受ける内は決して身につくものでもないので(多くの学生はそうですが。自身の経験上から言えます)、
「X大学に入ったから、Y学部に落ちたから云々」と言うのは言い訳と言うか、理由にはなりませんし、評価の対象にもなりません。
つまり法学部に入ったからと言って、司法試験に受かるわけではなく、医学部に入ったからと言って国家試験に受かるわけでは無いと言うことです。
また英語系、外語系に進んだ友人に聞いても、そういった所でも受け身で講義を受けている人と、留学や独学などを進めている人では相当の差がついていくようです。そして受け身で講義を受けている人は、常人よりは語学が得意だとしても、専門性はまるで無いと言う事です。
つまり、あくまで最も重要なのは個人の自助努力となります。

キャンパスが違いますから一般的な履修等ではあなたの望めることは出来ないと思います。
しかし当該教授が許可すればゼミも含め様々な講義において(最初はメールなどでコンタクトするようです)研究生などになることは可能で、多くの留学生や主婦などが利用しています。
コンタクトも含め「やる気次第」と言うことですね。
また3年次編入学も出来ますし、また文系は学部では殆ど専門的な研究も出来ないので、総合政策学部へ進むことがイコール同社会学専攻者に比べ不利になることはあり得ません。
文系は理...続きを読む

Q早稲田や慶應に受かるのはどのくらい難しい??

偏差値44程度の高校から地方の無名私立大学に進学したものです。

2ちゃんねるなどでは早慶は1年勉強すれば絶対に受かると噂されていますが、実際早稲田大学や慶応義塾大学に合格するのはどのくらい難しいことなのでしょうか?

もし本当に1年で合格できるのであれば今の大学を中退して少し頑張ってみようかなとか思うのですが・・・

Aベストアンサー

私自身の話ですが、英語の模試偏差値38から一年間勉強して、早大に合格できました。それゆえ、可能性0とは言えないと思います。(残念ながら絶対とは明言できません。実際、私よりも出来の良い人が早慶に落ちていました。)
また、マーチレベルの大学でも良いならば一年間の勉強でも、合格できる可能性は早慶より高いと思います。
とはいえ、浪人すると途中でだらける人も多いと言います。また、高校在学時の勉強の蓄積がどれくらいあるかにもよります。
まずは、自分の高校や予備校に行って、一緒に考えてもらって、より確かな情報を得るのが良いです。
そして、最後はやはり自分のやる気次第です。

Q大阪大学工学部か慶應義塾大学理工学部か迷っています

先日慶應義塾大学理工学部に合格した高3生です。
25&26日に行われた第一希望の東京大学(理1)の二次試験は、まったく満足な手ごたえも得られず、結果を待つまでも無く不合格がわかっています。
後期で大阪大学工学部(以下「阪大」と呼ばせてもらいます)を受験する予定ですが、もし、阪大にも合格した場合、慶応とどちらに行くべきか、迷いが出てきています。

それぞれの学校の卒業生から間接的(親経由など)にも話が入ってきます。
自分なりに要約すると
・慶応(工)は縦横のつながりが密なので、就活においても、OBのいる研究室(や企業)への引っ張り(推薦?)などがある
・阪大は、慶応に比べると全国的な知名度が低いので、関西以外での就職には、慶応に比べると不利
・設備は阪大のほうが充実している
・将来他の(国立)大学で大学院生となるには、国立大学(=阪大)からのほうが、私立大学(=慶応大)からよりも入りやすい(?)

ちなみに、阪大ですと、自宅通学は可能です。
親は、もう一度東大にリベンジすると言う手もある、と、言うのですが、今の自分の心境としては、浪人してまでも東大再チャレンジはしたくないです。
慶応大生となって下宿することに関しては、確かに金銭的な親の負担は、阪大とは比べ物にはなりませんが、その件に関しては、特に親はなんとも言っていませんし、親は、どちらかというと、慶応に魅力を感じているようです。

阪大でも慶応でもどちらでもやりたい学問があるだけに、本当に迷っています。

もちろん、阪大後期も駄目なら、後は、慶応(工)に行くか浪人するかしか選択の余地はありませんが、阪大合格発表後慶応の授業料の振込み締め切りまで日が無いので、先走っての質問となりますが、それぞれの大学の在校生やOBの方々からコメントがいただけると嬉しいです。

どうよろしくお願いします。

先日慶應義塾大学理工学部に合格した高3生です。
25&26日に行われた第一希望の東京大学(理1)の二次試験は、まったく満足な手ごたえも得られず、結果を待つまでも無く不合格がわかっています。
後期で大阪大学工学部(以下「阪大」と呼ばせてもらいます)を受験する予定ですが、もし、阪大にも合格した場合、慶応とどちらに行くべきか、迷いが出てきています。

それぞれの学校の卒業生から間接的(親経由など)にも話が入ってきます。
自分なりに要約すると
・慶応(工)は縦横のつながりが密なので、...続きを読む

Aベストアンサー

一般的には、大阪大学 だと思います。
>慶応(工)は縦横のつながりが密なので、就活においても、OBのいる研究室(や企業)への引っ張り(推薦?)などがある
・・・それは文系での話だと思います。工学系ならOBよりも指導教授が企業とのパイプのある、力のある人かどうかが重要かと。阪大ならそこらへん問題ないでしょう。

>阪大は、慶応に比べると全国的な知名度が低いので、関西以外での就職には、慶応に比べると不利
・・・就職現場では阪大は決して知名度低くありません。低いと思われるのは「世間的な」知名度です。
例えば、東工大(国立大)などは阪大よりも世間的な知名度の低いといわれている国立大学ですが、就職では東大京大にも勝るとも劣らない強さを誇りますよ?
旧帝大の一つである阪大が知名度低いなら、一体どれほどの国立大学が知られているんでしょう?

>設備は阪大のほうが充実している
・・・設備の他にも重要なのが教員一人あたりの学生の数です。それが国立大では私立大に比べて圧倒的に少ないという利点があります。
つまり、国立大理系では私大よりも少人数教育がなされ、研究室でも教員と学生が密接であるとも言えるでしょう。

>将来他の(国立)大学で大学院生となるには、国立大学(=阪大)からのほうが、私立大学(=慶応大)からよりも入りやすい(?)
・・・国立か私立かというのは阪大と慶應大のレベルではあまり関係のない話でしょう。入りやすくなるのは、大学と同じ院に進む場合です(つまり、阪大→阪大院のような)。阪大も慶應も外部なので大差ないでしょう。
外部から入る場合は、院で専攻したい科に密接な関係のある学科なのかどうかが重要だと思います。大学で学んだ内容が直接、院試や研究に関わってくるわけですからね。

一般的には、大阪大学 だと思います。
>慶応(工)は縦横のつながりが密なので、就活においても、OBのいる研究室(や企業)への引っ張り(推薦?)などがある
・・・それは文系での話だと思います。工学系ならOBよりも指導教授が企業とのパイプのある、力のある人かどうかが重要かと。阪大ならそこらへん問題ないでしょう。

>阪大は、慶応に比べると全国的な知名度が低いので、関西以外での就職には、慶応に比べると不利
・・・就職現場では阪大は決して知名度低くありません。低いと思われるのは「世間...続きを読む

Q慶応総合政策か千葉大学法経学部か

同じような質問の方がいましたが、千葉大学ではどうでしょうか。
慶応総合政策、千葉大学法経学部に合格し、どちらにするか迷っています。
慶応は就職に有利だという話をよく聞きますが、それは経済学部、商学部の話であってSFCだったら国立の千葉大学のほうが良いというのが親の意見です。
僕はSFCの文理双方を学べる選択肢があるところに魅力を感じます。
ただ遠方であるという事と、慶応に在学している(SFC以外)友人の多くがSFCについてあまり良いイメージの話をしてくれません。
慶応は社会にでてからの人脈が他大学とは違うともよく言われますが、それも日吉、三田の話であってSFCは論外なのでしょうか。友人の話からはそんな風に感じます。
浪人して親には迷惑をかけたので学費の安い千葉大学にすべきか悩みます。

Aベストアンサー

今千葉大法経学部に通っています
私はSFCの環境情報学部に合格しましたが蹴って千葉大に入学しました
その時自分もとても悩みました
質問者さんもお分かりだとは思いますがSFCは同じ慶應でも商や経済とは全く違う世間的評価をされています
けれどSFCが就職で著しく不利になるということはありません
企業就職に関しては千葉大よりも慶應のほうが良いと思います
ただ公務員や資格や研究職については千葉大のほうがやはり上ですね
そして国立なので学費は慶應の半分以下です
まあレベルとしてはどちらもどっこいどっこいなので、あとは自分の大学の好みと将来の希望と金銭面で決めれば良いと思います

ちなみに私はというと地方出身者の田舎者なので学校でも家庭でも「国立は神」という認識があったので千葉大にしました(^_^;)

Q慶応大学経済学部を受ける場合、A方式とb方式どちらがいいですか?

慶応大学経済学部を受ける場合、A方式とb方式どちらがいいですか?

Aベストアンサー

慶應のOBです。出身学部は経済以外の学部です。

 おすすめは数学受験のA方式です。
 まず、合格最低点などから考えて、社会の方が数学より高得点を取らなければなりません。私自身商学部で数学と社会を受験していますが、難易度は社会の方が高く、経済でも同様でした。つまり、「社会という高得点が取りにくい科目でより高得点を取らないと合格しない」ことになります。

 私立文系の人にとっては数学は難儀であり、できれば数学を使わないB方式で受験しようとするはずですが、そもそも経済学の本質は数学を使ったものであり、大学としては「本当は数学を必須にしたいがそうしたら受験生が激減するから仕方なくB方式をやっている」と考えるのが妥当です。現に上智の経済学部経済学科は数学必須の「英国数形式」になっています(経営学科は社会受験ができます)し、一部の大学では数学Ⅲまでが範囲のところもあります。早い話、数学必須にすると受験しに来ない受験生のための制度であり、受験料集めのための方式と言える制度になっているのが現実です。
 
 また募集人員もA方式がB方式の3倍程度と考えるとどちらが大学が欲しい人材かは一目瞭然です。他の学部の教授の話ですが、(微分積分や統計学が必修になった経緯の説明として)「企業の人事に数学に強い学部にした方が何かと内定を出しやすくなる」と言われ、数学系の授業を必修にしことが就職活動が原因と言っていました。慶應の学生は卒業し企業に入社しますがその時に企業が考えるのは「慶應生=将来の幹部(候補)」ということです。偏差値が高くない大学であれば「忠実に上司の命令を実行できる兵隊」でいいですが、慶應生には彼らにはない能力を求められます。そのような幹部候補生には東大や一橋、早稲田等がいますが、東大・一橋ともに数学が必須であり彼らに負ける要素を一つでも少なくし早稲田に勝てる要素を増やす意味でも数学が必要になります。
 
 慶應が長年私大NO1でいられるのは、「社会の情勢を見ながら活動している」からにほかなりません。早稲田の凋落は偉くなった先生がやりたいようになり続け、社会と遊離した部分にあります(芸術家はそれでいいでしょうが、社会を研究する学者には致命的欠陥です)。

 併願先として法学部系を考えているのであれば、歴史の方が幅も広がりますが経済が第一志望であったり国公立の併願先として受験するのであれば数学がお勧めです。というより入学後、数学を使いまくりであり、受験で数学を避けた人は一苦労するのは目に見えています。
ご参考までに

慶應のOBです。出身学部は経済以外の学部です。

 おすすめは数学受験のA方式です。
 まず、合格最低点などから考えて、社会の方が数学より高得点を取らなければなりません。私自身商学部で数学と社会を受験していますが、難易度は社会の方が高く、経済でも同様でした。つまり、「社会という高得点が取りにくい科目でより高得点を取らないと合格しない」ことになります。

 私立文系の人にとっては数学は難儀であり、できれば数学を使わないB方式で受験しようとするはずですが、そもそも経済学の本質は数学を使...続きを読む

Q神戸大学と慶応大学

名古屋の豊橋に住んでいます。神戸大学経済学部と慶応大学の経済学部は二つとも受かった場合どちらの方が進学する価値ありますか?どちらとも自宅からは通えないので一人暮らしすることになります。

Aベストアンサー

迷わず慶應がいいでしょう。
大学としての格や伝統に差がありすぎます。
比べること時代が問題外です。

          慶應    神戸
司法試験合格者   132人   30人
公認会計士     183人   38人
国1         29人    1人

慶應と早稲田を蹴るならせめて旧帝の理系
だけにしておいた方が無難ですよ。学費面で
親の負担が少ないです。

それ以外の国立に行っても損をするだけです。

入試難易度で言えば、慶應の方が難しいです。
経済のA方式であれば東大京大を目指してる人が
主なので、神戸大学程度では難しいでしょう。


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